« 買いサイン(2月12日版) | メイン | オマハの賢人の影響はアジアに届かない »

ウソを回答する楽天証券

特定口座年間取引報告書に関して、今年から電子交付を行う幾つか証券会社がでてきた。 にも関わらず、電子交付された特定口座年間取引報告書は確定申告に使えないそうで(だったら無意味な電子交付するな!)、昨年取引が発生した二つの証券会社に送付の依頼をしようとした。

が、ここで問題が発生! 楽天証券は「郵送を行わない人に、お知らせで通知したURLにアクセスをして郵送申請を行う」事になっているのだが、僕のところにはお知らせは来ていない。 従って、郵送の手続きが出来ないので問い合わせ窓口から発行依頼をしたのだが... 楽天証券からの回答は「郵送対象なので既に発送済み」というものだった。

でもね、楽天証券のサイトに出ている郵送対象者には該当しないのですよ。 要するに、本来は電子交付のみであり、郵送手続きのお知らせは行われていなければならないはずなのに、行われていない。 完全に楽天証券のシステム上のミスなので、「発送済み」は有り得ない話なんですよ。

んで、再度、問い合わせをかけたところ、ようやく「ミスである事」を認めたのでした。 最初の回答はマニュアル通りの回答であって、一切調査をせずに回答してきたものだったんですね。 何という、いい加減な証券会社なんだろうか。 今回の一件、システムトラブルとして金融庁に報告してやろうかと考えているところです。 楽天証券って、ホントに他の証券会社に比べてシステムメンテナンスで止まる事が多いし、カスタマーセンターはイイカゲンだし。 何度、金融庁からお叱りを受けても「我関せず」なんですねぇ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
    http://www.kumachan.biz/pismo/blog/mt-tb.cgi/3357

なお、当エントリにリンクが張られていないトラックバックはお断りいたします。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)















Other Information