ToDo

2008年1月4日版

またまた久しぶりに更新します。 年初なので、今年の目標なんかも書いておこうかな。

  1. 事業の単年度黒字化を達成する
  2. 二級ファイナンシャルプランニング技能士の試験に合格する
  3. 薬の処方量が減るように体調を整える(継続事項)
  4. 各種予定表
    1. 当面は予定なし

ちなみに、現在5つのブログと2つのメルマガを運用中です。
但し、ブログとメルマガ、それぞれ1つは諸般の事情により、ほぼ停止状態。

October 11, 2008

真相は闇の中へ...

1981年のロス銃撃事件に絡んで、今年2月にサイパンで逮捕された三浦和義容疑者が、移送先のロサンゼルスで自殺を図り死亡したとのニュース速報が流れました。 結局、あの事件の真相は闇に包まれたまま、明らかになることなく幕引きとなったんですね。 死人に口なしとは言いますが、何故このタイミングでの自殺なのか、謎が深まります。

北海道警察本部が火災

午前中の話ですけど、北海道警察本部が火事になったそうです。 場所は15階だかにある「通信司令室」とのこと。 ニュースによると天井の蛍光灯から煙が出たとかで、大きな火災ではないのですが多くの消防車が出動したみたいです。

北海道警察本部の通信司令室って前職の時に一度入ったことがある(もちろん仕事)んだけど、かなり天井が高くて広いんですよね〜。 それにしても、そんなところで火事になって110番が不通になったらシャレにならんところでした。 大事に至らなくて良かったですね。

ビッグ3が2に?

大型車ばかり作ってきた米国自動車業界ですが、このサブプライムローン問題のあおりを受けて一気に業績が悪化している状況になっています。 以前から「一般の乗用車に5リッターエンジンとか必要ないだろ!」と思っていたのですが、米国国内では売れていたものだから大艦巨砲主義から脱却できなかったんですね。

そんな中、ゼネラルモータース(GM)とクライスラーが合併か?という話が飛び込んできました。 GMだって「いつ破綻してもおかしくない」状況なのに、クライスラーの大株主であるファンドから合併話が持ち込まれているそうです。 まぁ、合併したとしても弱者連合ではネェ...

フォードもマツダの株式を売却して赤字補填に使うだとか、悲惨な状況が漏れ伝わってきていますが、ビッグ3がビッグ2になり、やがてビッグ1になってしまう日が来てしまうのでしょうか? 全世界同時不況の状況が改善しない限りは、ビッグ3が立ち直るチャンスはないと思うんですが、いずれにしても震源地は米国なので米国自身が信用不安対策を十分に行い、不況からの脱却をしないとマジでビッグ1になる日も来ちゃうんじゃないかと...

ゼロになったらシャレにならないな。

October 10, 2008

ソニー銀行が土日の外貨預金受付停止

ここのところ外為市場は乱高下を続けていて、週明けには大幅な窓を開けて下落という状況に陥っています。 その為、ソニー銀行では従来は土日も受け付けていた外貨預金の取引(週末終値ベースで受け付けられる)を停止することにしたそうです。 特に今週末はG7(先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開かれますので、週明けには大きく変動する可能性が高いですからね。 賢明な措置だと思います。

外為市場では混乱も続いていて、通常は売り気配値の方が買い気配値よりも高いのですが、一時的に逆転する現象も生じているとか... この混乱が収まるまでは外貨には手を出さない方が賢明かもしれません。 よほど腕に自信がある方は果敢に攻めていっても良いとは思いますけど、スプレッドも大きく開いたりするケースもありますし、業者によってはサーバー能力を超えている状況も発生しているみたいですので、危うきに近寄らずと言うのが一般人のスタンスとしては良いと思います。

一連の混乱が収まった後には、ふたたび破綻するFX業者が出てきそうだなぁ。

国内生命保険会社が破綻

世界的な金融危機の中で比較的日本国内の金融機関は安泰とされていましたが、中堅生命保険会社が破綻したそうです。 原因は、高コストを高リスク高リターン商品でカバーしていたため、最近の急速な状況変化で耐えきれなくなったとのこと。

ここのところの急速な株安で国内金融機関も有価証券の損失計上をしなければならない状況だという話がチラホラ出ていた矢先の出来事でした。 生命保険会社では比較的大手でも有価証券の表が損を計上しなければならない状況であることは、昨日の日本経済新聞の記事になっていましたので、中小だと相当に厳しいところもあるのではないでしょうか。

今日も日経平均株価は一時1,000円を超す下げ幅となっています。 もはや、米国政府当局が何を言ってもマーケットは反応しなくなってきている状況です。 いつになったら下げ止まるのか、先が見えない底なし沼の状況になってきています。

October 09, 2008

REITも別格ではなかった

東京証券取引所のREIT市場に上場しているREIT(不動産投資信託)法人が破綻した。 上場企業の破綻がここまで来たのかという感じがすると共に、そこまで不動産関連の市況は悪化しているのかという感じである。

一般的にREITは投資家から集めた資金を元にして不動産を購入して運用、賃貸収入や売却差益を配当として分配する仕組みである。 従って、投資家から集めた資金だけを元にして運用している分には、それほど問題は発生するように思えない。 しかしながら実際には銀行から資金を借りて物件の購入をしているケースもあるようで、その場合は貸し渋りの影響をモロに受ける。 今回のケースはまさに、銀行から資金を借り入れできなくて、10月支払の購入物件に対する資金の手当てが出来なくなって破綻したそうである。

REITが組成されてからは、比較的安定的で高配当ということから、ファイナンシャル・プランナーによるポートフォリオにも必ず顔を出しており、直近のマネー雑誌などでも取り上げられたりしているものであった。 今回、その神話が崩れる結果となり、破綻リスクを考慮しなければならなくなったということは高リスク高リターン商品として位置付けなくてはならない商品になったということを示している。

金融不況の波は「ここまで来たか」という印象だ。

October 08, 2008

米欧中銀緊急利下げ

米欧の6中銀は緊急で協調利下げを発表した。 協調利下げを実施するのは米国、欧州、英国、スイス、カナダ、スウェーデンで、いずれも50ベーシス(0.5%)の利下げを行う。 これを受けて、NYダウ先物は上昇、為替は円安に動いていたが、効果は一時間ほどしか持たず、現在はNYダウ先物は僅か50ドルの上昇に止まり、為替は円高方向に動いている。

結局、昨日発表されていればサプライズ的要素が含まれていて効果は多少長続きしたのだろうが、一日遅れたことでサプライズ感はなくなり、マーケットは次の利下げを期待する動きを見せているものと思われる。 たぶん、何もなければ明日の東京市場も上昇することになるだろうが、上昇幅は限定的で今日の歴史的な下落(下落率としては過去戦後三番目)に対して極僅かな上昇に止まるだろう。

この手の被害を受けるのはいつもアジア市場である。

追記:
NYダウ先物は200ドル近いマイナスになってしまっている。 為替だけでなく、株式の方でも効果は非常に薄かったということになろう。 大量に出血している傷口に絆創膏を貼っただけであるから出血が止まるわけでもなく、かといって根本的治療を行う動きが見られない以上はマーケットも反応しにくいといったところか。

結局、効果はなかったということになるのかな?

やはり米国は失敗した

昨日、利下げに関するエントリを書いたが、結局利下げはなかった。 その結果、マーケットは催促するかのように急落している。 しかも、マーケットの期待値は50ベーシス(0.5%)から75ベーシス(0.75%)へ拡大してしまっている状況だ。 またしても、FRBは利下げのチャンスを逃してしまったばかりに、余計なカードを切るハメになりそうである。

残念ながら、事は一刻を争うのに政権末期の米国政府にはやる気はなくなっている。 英国が金融機関への公的資金注入を決めたが、米国は現政権下では今以上の政策は打たれないだろう。 もはや米国政府・議会の興味は選挙にしかないのである。 そんな中、どこまでFRBが対応できるのかが焦点になりそうだが、切れるカードは少なくなってきている。 世界恐慌の可能性が日増しに拡大する中、米国の失政を全世界が声を大にして非難する時が近づきつつある。

October 07, 2008

本日の利下げはあるか?

昨晩のNYダウ30種平均株価は先日の777ドルを超え、一時800ドル超の下げとなった。 引けにかけてかなり戻したものの、マーケットの崩壊に歯止めが掛かる気配はない。 そんな中、マーケットで話題になっているのはFRB(連邦準備制度理事会)の緊急利下げである。 先週末から話題にはなっているが、既にマーケットは50ベーシス(0.5%)の利下げを織り込んだ催促モードに入っている。

ただ、気になるのは昨日も書いたが米国当局による数々の失政である。 今回の利下げも本日中に発表されれば効果が期待できるのだろうが、遅れるとマーケットは失望の嵐となり世界同時株安・金融崩壊に歯止めが掛からなくなってしまうであろう。 日本に対して「Too Little, Too Late」と言ったのは、今現在混乱の中心にいる米国自身である。 他国に対して、そんな発言をする暇があったのならば、もっともっと学習していてもおかしくないはずである。 世界中は既に米国に対して「遅い!小さい!」という気持ちに傾いている。 迅速かつ効果的な策を打つよう、米国当局には期待したいものだ。

October 06, 2008

米国の失政は様々なものを拡大する

先週末、米国で金融安定化法案が可決成立した。 しかしながらマーケットは米国の失政を許すことなく、混乱は週が空けても世界を駆けめぐっている。 先々週の段階で金融安定化法案が可決成立していれば、おそらくマーケットは好感を持って受け入れ、ひとまず混乱は収まったであろう。 しかしながら、マーケットを甘く見て自己保身に走った下院議員を許すことはなかった。 たぶん、この1週間の遅れは米国にとっては失政であり、公的資金の投入額を巨大なものにする結果になるであろう。

実は同様のことが今年の1月にも起こっていた。 FRB(連邦準備制度理事会)が緊急利下げをしたのだが、これも市場の期待から1週間遅れての利下げだったために、当初予想よりも大幅な利下げをせざるを得なかった。 1週間早ければ手持ちのカードを温存することが出来たのに、遅れてしまったばかりに利下げという大切なカードを失った。

米国政府・議会は、もっと日本のバブル崩壊以降の対応に関して学習すべきであるのだが、選挙を目の前にして学習意欲が減退しているように思われる。 ただ、日本のバブル崩壊以降の対応は日本国内で完結したが、今回ばかりは米国国内で治まらない状況になっている。 世界中が米国の失政による被害者になっていることを、もっと強く認識し、早く・大規模に手を打つべきである。

FRBは50ベーシス(0.5%)の緊急利下げを検討しているそうであるが、これとて本来であれば切る必要の無かったはずのカードである。 米国政府の打つ手が無くなれば待っているのは世界大恐慌だ。 もっと早く、もっと大規模に対応を御願いしたい。

Steve Jobs氏心臓マヒ?

今度はCNN  iReportによる誤報だそうで、先週末に「AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズが心臓マヒにより緊急救命室(ER)に担ぎ込まれた」というような内容のニュースが流れたとのこと。 この影響で株価が急落したことからSEC(証券取引委員会)が調査に乗り出すことになったそうな。 いわゆる「風説の流布」ってやつですね。

ニュースソースは
『スティーブ・ジョブズが心臓マヒ』との誤報、SECが調査に乗り出す」(スラッシュドット・ジャパン)

北1西14

ぼや騒ぎでもあったのでしょうか? 札幌市消防局のウェブサイトによると、先ほど警戒出動(火災とまぎらわしい事象などの出動)があったようです。 このエリアには某放送局と某携帯キャリア、某輸入車ディーラー、マンション1棟しか無かったような気がするのですが、どこなんだろうか?

October 05, 2008

解散してたんだねぇ

テレビ大阪の番組「きらきらアフロ」でも淀川土手での連日のちゃぶ台返しを取り上げられたことのある、若手お笑いコンビ「つるせんねん」ですが、5月に解散していたんですね。 昨年の10月11日から1年間、毎朝決まった時間に淀川土手でちゃぶ台返しを続けることになっていたのですが、その企画はコンビの片割れ(西口君)が一人で続けていたそうです。

それが、間もなくファイナルを迎えるというブログの記事を見つけました。 どんなネタをやっているのかは知らないんですが(オイ)、よく1年間も毎日(雨にも風にも耐えて)続けてこられたものだと思います。 凄いですね〜。

人口が5,400人を超えた

時々報告しているMyMiniCityですが、今日の朝に人口が5,400人を超えました。 前回掲載の5,200人の時から約13日間で200人の増加です。 アクセス数は、ちょっと横ばいになってきました。 街の様子には特に変化はみられません。

















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