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つまらない人事

今日、10月人事の内示が出た。 非常につまらない人事というか、事前に人事を担当している総務部から社員に告知された「人事方針」には全く合致していない人事。 どこが起点になっているかは判らないが明白な玉突き人事。 来年以降のデジタル置局の波に対応するために人員増をする部署があるはずだったが、実際には増員にはなっていないというのが「玉突きであることの事実」を物語っていると思う。

こんな適当な人事であっても、傾向は読めてきた。 技術系セクションに「(今更)人を割くことはしない」というのと、来年7月に解散が決まっている部署は「仕事量がどうであれ縮小する」ということ。 これらが明白に現れた人事だった。 僅か数名しか動かない人事なのにである。

ということで情報システム部は、この3ヶ月の間に頭数で3割減。 実質戦力でいえば半減以上のものがあるかもしれない。 そんな中、情報システムを知らない副部長が実質的支配をする情報システム部は風前の灯火と言えよう。 過去、情報システム部門が置かれた社内的地位は、使えない人間を集約する「姥捨て山(団交で公言した)」だった。 その時代に戻ることがないように祈るばかりである。

それにしても、文系セクションに籍を置く立場の人間からすると「全くの興味の範囲外」である理系だけの人事だった。 できれば、過去の失敗を教訓に「失敗した人事は速やかに正して」欲しかったのだが...

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