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June 30, 2007

だからダメなのよ

高校生の個人情報1万4千人分、教諭PCから流出 愛知」(asahi.com)

今回はWinnyと同じP2PソフトのShareから流出したそうですが、起こるべくして起こった事件ですね。 以前、北海道新聞社のバカが会社のブログでWinnyを使ったことを公言したことを書きました。 その時も書いたと思いますが、北海道新聞社は社員に対して「Winnyは使うな」という、お触れを出していたのです。 そう、たぶん多くの企業や役所がそうだと思うのですが「P2Pソフトを使うな」ではなくて「Winnyは使うな」と言っているのです。

P2P厨に対して「Winnyを使うな」と言えば、「他のソフトは良いのだな」と短絡的に考えるであろう事は十分予想できるにもかかわらず、「Winnyを使うな」ばかり言っていたのでしょう。 結果として、今回のようにShareからの流出が最近になって出始めてきているんですよね。

前の会社で情報システム部門にいたときに上司から「Winny禁止令を出そう」という話が来たときに、僕は「Winnyだけではダメなので、固有名詞を出さずにP2Pソフトの禁止令にしましょう」と提案をして、その様な内容のお触れを出して貰いました。 それは、今回のように別のP2Pソフトで流出させる奴が出てくることが容易に予測できたからなのです。

「Winnyを使うな」キャンペーンは結局のところ別のソフトへユーザーを誘導したにすぎず、「百害あって一利なし」というキャンペーンだったのですね。 そんなことも予測できないような連中が企業や役所の情報システム部門を担当してはいけません。

データを勤務先から持ち出すなと言うのであれば、その様な対策ツールが世の中にいっぱいありますので、それを導入すべきなのですよ。 「持ち出すな」と言って「はい、判りました」と口で答えるのは簡単だが、実践させることは難しいことも予測可能な範囲なんですね。 情報システムを管理する人間は性善説に立って仕事をしては“絶対に”いけません。 周りから白い目で見られたとしてもシステム的に規制をかけて縛り付けるしか人間をコントロールすることは出来ないのです。 だから、企業や役所の中でも情報システム部門は上位に置いて、強力な権限を持たせなければデータ流出のような事件は永遠になくならないのです。

June 28, 2007

健康メモ

最近は健康メモ見ないですね〜。
はい、ウォーキングをサボっていたんです。<オイ
今日は朝から、前の会社の近くまで青色申告の記帳指導(税理士さんが教えてくれる)を受けに行ってきましたよ。 サラリーマン時代よりも早起きして、通勤電車(地下鉄)に揺られて行ってきました。

  • 体調
    1. 眠気
      特になし。
    2. 吐き気
      緊張のためか少々あった。
    3. 倦怠感
      特になし。
    4. コーヒー
      適度に飲めています。
    5. その他
      自宅マンションが大規模修繕工事中で窓を開けられず、
      パソコンだらけの暑い部屋の中に籠もっているので、
      冷たいものばかり飲んでいるせいか夏バテ気味です。
  • ウォーキング
    1. コース・天候
      西方面コース改(曇り)
    2. 心拍数
      121〜147(平均137)
    3. 時間・歩数
      57分53秒(9,400歩...朝の分が入っています)
    4. その他
      さぼり気味で久しぶりのウォーキングだったけど、外は暑くて汗ビショビショ。
      今日は特に、湿度が高めなのか辛かったです。

すみませ〜ん!

先ほど、ウォーキングついでに近所の銀行へ行ってきた。 用事を済ませて銀行を出ると、近くから「すみませ〜ん!すみませ〜ん!」という女性の声が... 声のする方を見てみると、黄色いVWビートルを一生懸命手で押さえて叫んでいる女性がいた。

すごい場面に遭遇したなぁ...と思っていると「車を止めてくださ〜い」とのこと。 急いでドアを開けてみると、シフトがドライブに入ったままだった。 取り敢えず、ニュートラルにして「もう大丈夫ですよ〜。それにしても相当慌てましたね?」と声をかけると「ビックリして〜」とのこと。 中に犬が居たのと、外が暑いためエアコンをかけっぱなしにするために、エンジンを掛けたまま車を離れたら突然動き出したのでビックリしたらしい。

ちなみに、車はしっかりと輪留めで止まっていて、おばさんの力で止められていたわけではありませんでした(あたりまえ)。 っていうか、そんな普通の人間の力で車を止められませんってば。 輪留めを乗り越えるほどのパワーが車にあったら、おばさん壁と車に挟まれて命落としてまっせ。

え〜、一応言っておくと、決してネタではありません。

June 27, 2007

陸蒸気

いつからか忘れたけど、毎日この時間になると蒸気機関車の警笛の音が遠くから聞こえる。 噂によると、旅行会社の企画列車として札幌−小樽間を往復しているらしい。 時間が時間だけに「昼休み終了!」の合図にも聞こえる。

蒸気機関車が定期列車から姿を消して何十年も経ったのだが、未だに蒸気機関車の音を聞くと心が癒されるような気がする。 歳を取った証拠なんだろうか...

USB問題解決

日曜日から悩んでいたUSB接続のハードディスクが遅い件はようやく解決した。 いろいろ接続を変えてみたりしたけど変化がなかったので諦めかけていたのだが、今日(26日)の夜になってから一層不安定になったのとFireWireも不安定になってきたので、大元に接続されているUSB&FireWire HUBを疑って、こいつを外して系統替えを行ったらOKになった。

だいたい、時間経過と共にどんどん速度が落ちてくるので事実上使えない状態だったので、何処かに異常があることには間違いのないところだったのだが、切り分けが難しかった。 現状は約5.7MB/sで安定的に転送できているので、原因は外したUSB&FireWire HUBに間違いがない。 怪しげながらも動作をしていたので、たぶんノイズが乗ったりしていたのではないかと疑われるため検査(半透明なので中が見える)をしてみたら、幾つか疑わしい電解コンデンサを見つけた。

現状ではUSBの接続系統的には溢れている状況なので、そのうちUSB HUBを買ってこないとダメだな。 FireWireはSCSIの考え方をベースにしているのでデイジーチェーンで接続できるため問題ないが、USBはHUBで分配しないとダメなので仕方がない。 直近で困るわけではないので、そのうち買ってこよう。

June 26, 2007

事情聴取

保険会社の代理店担当者から提案された事故調査会社の方からの事情聴取が、ウチの近所のマクドナルド(自宅は汚いので...)で本日の夕方に行われました。 内容的には、車について(左ハンドルだとか、マニュアル車だとか...)と事故発生前の状況(何故そこを走っていたのかとか)、事故発生時の状況、事故発生後の状況(現地でどのような会話がなされたのかとか)を聴取されました。 まぁ、こちらの不満を汲み取って保険会社側が入れた調査会社なので、こちらの思うことなどを話して終わりという感じ。

事情聴取の最後には「何対何だとおもうか?」という所まで聞かれたので、基本的には1対9で最悪でも3対7だと回答しました。 調査会社の人は既に現地調査を全て終えているとのことで、後はレポートを書き上げるだけだと言っていました。 調査自体は聞かれたことに答えるだけだったのですが、事故までの状況を克明に覚えていたこともあってか、当初30分程度と言われていた聴取時間が1時間くらいになってしまいました。 また、事情聴取を終えてからは雑談で盛り上がってしまい、結局1時間半もかかってしまいました。

どのようなレポートになるかは判りかねます(たぶん保険会社で使用するだけなので知らされない)が、事故発生の瞬間まで克明に覚えていたこともあって、相手に対する注意は基本的には十分に払われていたものと言えるそうです。 ただ、若干の危険性(相手が進路変更するという可能性)の予測に欠けていた部分はあると言われました。 相手の方に関しては、やはり右後方に対しての注意義務はあると言うことでした。

さてさて、この事故は何対何で決着が付くのでしょうか?

June 25, 2007

凝り性

凝り性と言っても何かに凝るわけではなくて、肩が凝るだけなのですが... とにかく子供(中学生)の時から肩こりが酷いんですよ。 デスクワークを続けていたりすると、酷いときには腕が上がらなくなるくらい凝るんですよね。

ここ数年はそんなに酷い肩こりはなかったのですが、先月くらいから肩こりが酷くなってきて右腕が背中に回せない状態になっています。 なので、実は服を着るときも痛みを堪えながら右腕を袖に通す感じになっています。 幾ら肩をほぐしても良くならないので、我慢できなくて遂に買っちゃいました。 オムロンの低周波治療器「エレパルス HV−F127」というものを...

今日の午前中に物が届いて、早速使っているのですが15分ほど使うと少しだけ肩が軽くなった感じがするというか、後ろの方へ手を回せるようになりました。 もちろん、いきなり直るわけはないので痛みが消えたわけではないのですが、それまでよりも後ろへ手を回せるようになった気がします。 いろいろネットで調べると、サプリメント系とか漢方薬(苦手なんだけど...)で治そうとするよりも、低周波治療器の方が効くらしいです。 基本的には1回15分のコースを1日2回行えば良いそうですが、暫く続けてみて様子を見ようかと思っています。

FireWireの方が安定している

USBが世の中に出たときから、あの端子形状が気に入らなかったんだよね。 だって、昔ながらのカードエッジタイプだから不安定な印象をぬぐえなかったんだよ。 まぁ、出た当時は最大で12Mbpsという低速系の接続だったので、アレでも良かったんでしょうけど...

で、昨日から格闘しているハードディスクの件ですが、他のディスクにも影響が出始めていて、動作が妙に不安定になっています。 FireWire接続の方は安定して速度も出ているし、Macの場合FireWire接続のハードディスクは起動ディスクとして使えるので、お金があれば全てを変えたいところ。 しかしながら先立つものがない...orz

暫くは騙し騙し使い続けることになりそうだなぁ。

June 24, 2007

USBが遅いのか?

本来であれば毎日、メインマシンであるPowerMacG5のバックアップを取り続けるハズだったディスクの一つが異常に遅くてバックアップが取れていないことが判明。 モノはメルコの300GBのUSB接続タイプのハードディスクなのだが、ソフトを使って転送速度を確認したら1MB/s以下の速度。 一応USB2.0で接続しているので理論値は480Mbpsのハズなのだが...

USB HUBを経由しているせいかと思って系統を辿ってみたけど、同じHUBに繋がっているI/Oデータのハードディスクは特に問題なく動いているので、どうもメルコの方の調子が悪いらしい。 仕方がないので、たまたま空いていたFireWire接続タイプのケースに中身を移してみたら10倍以上の速度(当初の速度)が出ているのでディスクは壊れていなかったらしい。

これでメルコのUSB接続タイプのハードディスクが壊れたのは2個目(っていうか持っている全て)。 1個目はディスクそのものが壊れてしまったのですが、今回みたいに転送速度が異常に遅くなると言うのは他のディスクを入れても初めての経験。 たまたま、持っている外付けハードディスクの中では壊れた2台が電源内蔵タイプで、他は全て電源アダプタでの供給タイプ。 ひょっとして電源内蔵タイプは熱が籠もりやすいみたい(異常に熱くなる)なので、そのせいで寿命が短いのかもしれない。

それにしても解決まで約1ヶ月もかかってしまった。 アクセサリ系の障害は、本当に切り分けが難しいですわ。

June 22, 2007

今日の病院

前のエントリにも書きましたが、今日はメンタル系の病院への通院日でした。

前回、薬の量を一部減らした(「六君子湯」を1日3回から1回へ)のですが、その後の状況に変化はなく体調的にも問題ない旨話したところ、「六君子湯」自体を全て無くすることになりました。 これからどうなるのかは判りませんが、取り敢えず1種類減ったと言うことで自分的にも一歩前進した気がしてホッとしています。

ということで、今日からの薬は1種類だけ減って...

健康メモ

今日はメンタル系病院への通院日です。 天気も良くて、気温も適度に高く気持ちが良かったのと、久しぶりと言うこともあって若干強めのウォーキングとなりました。

  • 体調
    1. 眠気
      暇すぎると眠くなる〜。
    2. 吐き気
      特になし。
    3. 倦怠感
      特になし。
    4. コーヒー
      適度に飲めています。
    5. その他
      特になし。
  • ウォーキング
    1. コース・天候
      通院コース(晴れ)
    2. 心拍数
      111〜148(平均135)
    3. 時間・歩数
      1時間00分48秒(6,200歩)
    4. その他
      久しぶりのウォーキングだったけど、気持ちが良かったので強めです。
      連日、灼熱地獄の室内に閉じこもっている(工事で窓を開けられない)ので、外に出ると気持ちが良いです。

June 21, 2007

意思表示だけハッキリと

今回の事故に関しては事故調査会社が間にはいることになりまして、現地の調査なども行われるそうです。 基本的には、こちらが被害者であるにも関わらず不利な状況にあることや、相手の方の話の信頼性に関して当方が疑問視していることもあって、その様な状況になりました。

相手の方の信頼性ですが、事故現場において明確にこちらに対して車を当てたにも関わらず謝罪の言葉がなかったことや、自分の車の心配ばかりしていたこと、警察の事情聴取に関して警察官の動きにおかしな点があったことが挙げられます。 警察官の動きに関してですが、警察官は3名来て、そのうち2名がそれぞれ(僕と相手)に分かれて事情聴取をしていました。 が、相手の事情聴取をしていた警官が僕の方にも確認に来たのですよ。 僕の方の事情聴取をした警官は相手に対して確認はしていないのですが、相手の方を聴取した警官が確認に来たわけです。 明らかに、警官も相手の言うことに疑問符を付けたのではないかと思いますし、言っていることにウソがあることも発見し指摘しておきました。

とにかく、今の状況のまま保険会社同士の話し合いになったときには向こうのウソに押し切られる可能性もあるわけで、当方の代理店の担当者と相談の上で調査会社を間に入れることになった次第です。 調査会社に対しては、自分が思っている疑問や問題点を全てぶつけて良いと言われているので、包み隠さず全てを話します。 場所についても大まかには覚えていますし、事故発生時の状況を明確に話すことが出来ますので漏らさず話をします。

さて、保険会社の代理店担当者に対しては「最悪のケースで3:7(ウチが3)までに収まらないと来年は契約しない」と明確に話しました。 一方的にぶつけられていながら3割も認めてやるんだから、最大の妥協点です。 要するに、今回の事故のようなケース(難しいらしい)で、ここまで取れないような保険会社に多額の保険金を支払う価値はないのだと言うことを明確にしたのです。 ぶっちゃけ、ネットで探せば幾らでも安いところはありますし、外資系の方が意外としっかりしているケースもあります。 親の伝手で契約したので我慢して多額の保険料を支払ってきましたが、被害者(契約者)保護が出来ないような保険会社には用はありませんので...

ということで、纏まるまでには相当の時間がかかるかもしれません。

June 20, 2007

怪しい脳内

今話題の脳内メーカーで遊んでみた。
自分の脳内は秘密でいっぱいだった。
中心には「金」が鎮座していた。
ちなみに「ぴずも」でやったら遊びしかなかった。
いずれにしても怪しい脳内だ。

ハァ...

事故の後処理をしていく中での心労も重なって、体調が全然良くなりません。 喉の痛みも全然退かないどころか、腫れが酷くなってきている感じもします。 この精神的な部分の慰謝料も取れないだろうか?とさえ思えるくらい、今回の保険会社(再度書くが「三井住友海上」)の対応は良くありません。 何故、被害者がこんなに苦労しなければならないのか? 何故、こちらが契約している保険会社から精神的ストレスを受けなければならないのか? 本当に理不尽なことばかりが次々と起こっています。

そんな状況なので、ウォーキングに出る気力も体力もありませんので、当面は宅内に引き籠もろう(もちろん、急ぎの用事とか通院は別)と思っています。 来週には喉の痛みを治して気軽に外出できるようにしたいと思っています。

June 19, 2007

事故の話(その2)

今日、保険の代理店の担当者から連絡があって「一部、今回の事故のモノとは認めがたい傷がある」という話があった。 これは、先日も書いた「事故の前にはなかった、反対側にある擦り傷」の事。 確かに傷は新しいが「今回のモノとは違う可能性が高い」というのが保険会社の担当者の見解だそうだ。

はぁ?何いってんの?

事故の前には傷が無くて、事故現場から戻ってきて以降は車を動かしてもいないのに勝手に傷が付くんですか? 車が勝手に走り出して、何処かに擦ってきたとでも言うのかい? ふざけちゃぁいけない。 ぶっちゃけ保険会社の名前を出すが「三井住友海上」の担当者さんよぉ、顧客に対してふざけたことを言っちゃぁいけないよ。 タダでさえ高い金を払っているんだから、その保険料に見合った行動(言動)を御願いしたいモノだ。

代理店の担当者に言っても仕方のない話だし、保険会社にしてみれば一人ぐらい顧客が減ったって「どうって事無い」話なのだが「今回の事故処理の結果次第では来年から保険会社を変える」と言ってやりました。 顧客満足度が高い保険会社を選んだ方が、お互い幸せになれそうだからね。

「当て得」「当てられ損」は絶対に許さない。

疲れが溜まっているのかな?

昔から喉が弱くて、仕事なんかでチョットでも疲労が溜まると喉が腫れて痛くなったり、発熱したりするんです。 ここ暫くは、自宅でのんびり&身体を動かすのは1時間のウォーキング程度だったので身体的な疲れなんかは感じなかったのですが、ここ数日はダメです。

やはり、美瑛までの車での往復&交通事故に遭遇(しかも理不尽な過失割合)&幕張なんかで連日歩きっぱなしというのを1週間でやっちゃダメですね。 幕張に行っている最中から喉の痛みは感じていて、のど飴なんかを舐めていたのですが、全然効果無し。 今も喉の痛みにやられていますので、今日も天気が良いので残念なんですが休養の一日とします。

実は、身体的疲労ではなくて、大負けをした&重民税住民税の支払に追われるという精神的重圧による疲労が大きかったりして...(笑えないorz)

June 18, 2007

今日はのんびり

もちろん取引は朝一からしているんですけど、さすがに4日間連続で歩き放題だったこともあり、肉体的な疲労が蓄積してきています。 なので、今日のところはウェイトを付けて宅内でのトレーニングだけにとどめて、ウォーキングはしないつもりです。

それにしても机に向かって仕事をしていると肩こりが酷くて大変です。 先月くらいから肩が非常に痛くて辛い状況です。 最初は筋肉痛かと思っていたのですが、どうも肩こりが酷いせいみたい。 アンメルツなんかも全然効かないので、何か弱電流で肩こりをほぐす機械を買おうかなぁと思っています。

June 17, 2007

破綻するところが出てくるか?

証券各社、信用取引で数十億円損害 OHT株取引巡り」(asahi.com)

ようやく一般紙に情報が出始めてきたか...という感じなのですが、実はOHT株の急落が始まった日から情報は持っていました。

個別の取引に関しては証券各社が明らかにしないので噂の域を出ないのですが、OHT株の株価を操作していた仕手筋が破綻して集金不能となり、証券会社による自動決済(株の売却)が一気に始まったために株価が下落したのだという話だそうです。 同じ仕手筋が持っていたとされる山水電気の株も全く同じタイミングで大量に売りが出て急落していますので、噂話は現実のものであったようです。 ニュースになっているのは、これに巻き込まれた個人投資家の話がメインなのですが、そのうち金融当局から仕手筋に関する話も出てくるでしょう。

ちなみに、仕手筋が取引していたと思われる証券会社の一部は6月8日以降、事実上の業務停止状態にあることが確認できています。 これは、当該証券会社がホームページ上で「システム再構築のため」と題して「当面の間」業務停止を行う旨の告知を出していますので、間違いのないところだと思われます。

自分自身としては、基本的には現段階では仕手系の銘柄(中には会社的に厳しいところもある)には手を出さないようにしていますので被害には遭いにくいと思われるのですが、やはり一番注意しなければいけないのは根拠もなく株価が上昇したりしている銘柄の株を信用取引で購入して持ち越すと言うことの危険性といったところでしょうか。 何に関しても株は怖いモノがあります...(実感)

June 16, 2007

理不尽

先ほど保険屋さんと話をしたのですが、驚くべきことが判ってきました。 被害にあった立場としては理不尽としか言いようのない話なのですが...

最近の判例では「多重追い越し車に対しての後方確認は不要」という傾向があるということなのだそうである。 判りにくいのですが、簡単に説明すると次のような話になります。

追い越しをかけようとする場合には既に追い越し状態に入っている車がいないことを確認する(後方確認)というのが自動車免許の教則本にも書かれている事だと思います。 これは、追い越しを安全にかけるためには、既に追い越し状態に入っている車がいないことの確認をしてから、追い越しをかける体制に入りなさいと言うことを指しています。 以前の判例は、これに基づいたモノだったそうなのですが...

最近の判例は、自車の直後にいる車に対しては追い越し体制に入っていないことを確認して追い越しをかけないといけません。 但し、自車の直後にいない車に対しては確認する義務はありません。 従って、既に追い越し体制に入っている車の有無に関わらず後方確認の義務は生じませんので、御自由に追い越し体制に入ってくださいと言うことなのだそうだ。

そんな無茶な...

そんな判例が出ているという事実を多くの人が耳にしたら、どんな事態が発生するか判決を出した裁判官は認識をしているのだろうか? 高速道路などでは、後方を確認せずに飛び出してくる車が後を絶たないが、そのような危険行為を裁判所は容認していると言うことにはなりませんか? 司法の側が、そのような危険行為を助長して良いのでしょうか?

今後、保険会社間での話し合いがもたれることになるが、このような「あってはいけない判例」「危険行為を助長する判例」を基準に判断しないで欲しいと思う。 被害者が不利益を被るような判例は、この世に存在してはいけないのである。 実際、最近他の事例とかを見ていても被害者が不利益を被る判例というのを目にする。 くそまじめに勉強ばかりしてきて世間の常識を知らない人間が司法の立場に存在してはいけない。 早期に是正すべき問題点ではないか? それとも、死者が出るまで司法の考えは変わらないのだろうか...

ドナドナ

先日、事故に遭遇した愛車S3ですが、本日、修理のためにディーラーに運ばれていきました。

ディーラーの方と確認をしたところ、擦り傷だけだと思っていた左後方側面ですが、若干(2〜3ミリ程度)凹んでいましたので、板金修理も有りなのかと思います。(ドアとの境目を手で触ってみて判る程度で、見た目だと気が付きにくい) また、反対側の右後方側面にも当初はなかった傷が付いているのが確認できました。 こちらに関しては、保険屋さんと相談の上、今回の事故で付いた傷であるとの認定がなされれば修理の対象になります。 あと、アルミホイールは修理ではなく交換となるそうで...

それにしても、保険代理店の担当者の方と話したときに言われたのは良くて3対7という理不尽な結果が待っていると言うこと。 こちらとしては100%避けきれない事故であるのと同時に、相手の方が「後方を確認せずに飛び出した」ことを認めているのであるが、主張を180度ひっくり返してくるのは明白なので厳しいのだそうだ。 相手が「後方を確認しなかった」ということを文書で認めているなり「言ったという証拠」があれば良いのだが、「言ったという証拠」が無い場合には「無かったこと」にされるのだそうである。 酷い話である。

また、片側2車線の場合で同様の車線変更事故があったケースでも、3対7が目一杯の結果なのだそうである。 まぁ、そんなんだから保険不払い問題に発展するのだろうなぁ...と思うことしきりである。 基本的には代理店の担当の方に任せてあるのですが、最終的な結果には不満も残ることになりそう。

相手(加害者)が信用できないんだよな。 警察呼んで事情聴取されたときもウソを言っていたし、謝罪の言葉は一切聞かれなかったからな。 まぁ、得と言うことはないのだろうが「当て得」みたいなモノを狙っているように思えてならないのである。 加害者というモノはそうゆうモノだと言えば、それまでなのだが... 被害者の方が割を食うなんて言う理不尽な話があって良いモノなのだろうか? 相手の方の保険会社は東京海上日動だそうであるが、自分の側のクライアントに100%の過失があるのを認めるべきだと思いますよ。 被害者の感情を考えたときにはね。 東京海上日動さんの大英断に期待をし、事実上の不払いにならないように御願いしたいと思います。

さてさて、結果は如何に!

健康メモ

出張やら何やらで久しぶりのウォーキングとなりました。 ちなみに、体重を量ったら出張前に比べて0.45kg減少していました。 今までだと、出張に出ると過食気味(かつ、肉だらけ)になってしまい太って帰ってきていたのですが、今回は意識的に野菜を多く摂るようにしたのと、食べ過ぎたら一食抜く(もしくは間食しない)を徹底したので減少したのだと思います。

  • 体調
    1. 眠気
      特になし。
    2. 吐き気
      特になし。
    3. 倦怠感
      特になし。
    4. コーヒー
      適度に飲めています。
    5. その他
      特になし。
  • ウォーキング
    1. コース・天候
      西方面コース(快晴)
    2. 心拍数
      107〜136(平均125)
    3. 時間・歩数
      1時間07分53秒(5,900歩)
    4. その他
      久しぶりのウォーキングだったし、暑いので、ゆっくり目に歩きました。
      それにしても北海道の風は冷たくて乾いているので、気持ちが良いです。

ようやく

さてさて、行く前には悲惨な状況3連発を喰らってダウン寸前だったのですが、兜神社でのお参りと東京証券取引所で買った「四つ葉のクローバー入りストラップ」の効果もあってか、無事に帰ってくることが出来ました。 自宅にたどり着いたのは22時ちょっと前だったのですが、先ほどようやく荷物の整理が終わったところです。

明日・明後日は適度に休んで、月曜日からのレギュラー体制への復帰へ向けて体調を整えておかなくては... 東京は寒暖の差が激しい(外は暑く、内は寒い)ので少々喉がやられちゃったのもありますので、風邪をひかないように養生しないとねぇ。

June 15, 2007

らうんじ

全日空のラウンジで休憩中。

Interop 3日目

さすがに3日目ともなれば見るところはなくなっているので、各社のプレゼンテーションなどを見て回る。 あと、ShowNet Walking Tourの前回とは別のコースにも参加。 ただ、これは余り意味がなかった...というか、説明をしてくれるNOCメンバーの会話力に依るところが大きくて、今回は外れだった。

今日、気がついたものをいくつか...

  1. 社内SNS
    1. NECの社内SNSに関する講演を聴く。
    2. 中規模の会社でセクショナリズムが強い会社(いつか見たなぁ)には壁を壊すのによいかも。
    3. NECの場合、実証実験という名目で社員全員が閲覧可能になっているそうであるが、実参加者は1/15程度だそうである。(それでも1万人!)
    4. 社内SNSとは言っても、実際のネットワーク社会で発生するような「炎上」とかもあるそうだ。
  2. Web2.0
    1. 今さらWeb2.0かぁ...と思ったら、日本はまだまだらしい。
    2. 先月あった、アメリカのInteropではWeb2.0花盛りだったそうだ。
  3. ラック関連
    1. 今年は冷却関連に重点を置いた展示が多かった。
    2. サーバーの実装密度も上がり、ネットワーク機器も大量の熱を発するようになった今では、ラック(列)毎の冷却を考えないといけないらしい。
    3. 確かに前の会社でもラック室の冷却には大変気を遣っていたなぁ。
    4. サーバー・ネットワーク機器の冷却は完璧だったけど、放送機器の冷却は実装密度が異常に高いので大変そうだったよ。(他人事...)
  4. 総括
    1. Web2.0もNGNも来年になれば展示が増えてきそうな予感がする。
    2. 昨年と比較しても、今年は谷間なのかも知れない。

さいしゅうび

最終日はさすがに朝から混雑しています。

June 14, 2007

梅雨入り

今日、関東地方が梅雨入りしたそうです。 例年よりも6日ほどの遅れだそうです。 昨年、Interopを見に来たときは既に梅雨入りしていて連日雨で寒かった記憶があったので、少々厚手の服も持ってきたのですが使わずに終わりそうです。 逆に、半袖のシャツを持ってくれば良かったと後悔することしきり。 まぁ、一昨日、昨日と北海道の方が暑かったようですけどね。

明日も午前中は雨のようですが、幕張メッセと宿泊しているホテルは屋根付き通路でつながっているので無問題。 帰りに、ちょっとだけ止んでくれれば(メッセから駅までの間で一部だけ屋根のないところが...)良いんですけど。 明日は、昼過ぎくらいまで展示会を見た後で、遅い昼食を摂ってから空港へ移動して帰宅します。

Interop 2日目

今日は午前中にNGNに関する基調講演を見てから展示場の方を回ってみる。 昨日、回りきれなかったところを見て回ったり、WiMAXに関する講演を聴いたりしながら時間をつぶす。 NGNに関する基調講演を見てから、再度NGNに関する展示を見てみると、何となく見えてきたような気がした。 NGNって要するに今のネットワークの機能拡張版なんですね。

今日、見た中で気がついたものをいくつか...

  1. NGN
    1. 現在のトリプルプレイ(テレビ、電話、ネット)と言われるものを安定的にして、プラスαの機能を実現するためのネットワークのことらしい。
    2. 足回りは現行のFTTHから変わるものではなく、QoS等の導入で安定性をあげたり、機能を増やしたりする。
    3. 展示にあったものは在宅勤務に関するソリューションや、HDTVの安定伝送など。
  2. mobile WiMAX
    1. 携帯版ブロードバンドとして注目を浴びているが、世界的に共通に使える規格として構築。
    2. 変調方式にOFDMAを使うことで1Hzあたりのビット数を拡大したもの。
    3. 基本的には安価に構築することを目標に規格決定などを行っている。
  3. livedoor
    1. ブースは大きいものの閑散としている。
    2. 展示内容も不明確で、何を意図して出展しているのか不明。
    3. ホリエモン時代も事業実体が不明な企業だったが、現在は益々不明になっている。
  4. 放送と通信の融合
    1. 放送品質(HDTV)の映像を家庭へ送るための機器などは完成の域に達している。
    2. 逆に言えば、それ以上のものは見られなかった。
    3. あとは安定的に配信するため、NGNのサービスインを待つだけの状況に見える。
  5. ユビキタス
    1. テーマとしては上がっているが展示されているものは...
    2. ユビキタスって何?
  6. 昨年との比較
    1. 昨年はJ-SOX関連の展示が多かったが、今年は目立たない。
    2. フォレンジックツールよりもログ収集ツールなどが多め。
    3. 今さらの感があるWeb2.0と目新しいNGN関連の展示が多い。

ふつかめ

今日も来ています。
午前中は閑散としてます。

June 13, 2007

Interop 1日目

今日は午前中に同時開催のIMCの方を見た後、Interopの方を1/3ほど見て回る。 午後からは、まずShowNet Walking Tourに参加して、Interopのネットワーク全体を司っているShowNetを見て回った後に、残りの展示を見て回る。 さすがに朝から歩きっぱなしで疲れ気味なのと、午後から人出が多くなってきたので16時で引き上げ。 今日で全体の2/3ほどを見て回った感じ。

その中で気がついたものをいくつか...

  1. ネクストジェン
    1. 先日記者発表したプレゼンスサーバーなどの展示は無し。
    2. 実機展示などがあると、他よりもインパクトはあったのでしょうが...
    3. NGN関連では一番閑散としていた。
    4. これでは株価は上がらないなぁ。
  2. アコーディアゴルフ
    1. ネットとは関係はないがスペシャルラウンジとして展示。
    2. 経営層などへ向けたプレゼン的な意味合いもあるとのこと。
  3. IMC 2007
    1. デジタル放送の全国展開が終わったこともあり規模縮小。
    2. 昨年あった生放送スタジオによるネット放送も無し。
    3. 放送局が何社か展示しているものの今さら感もあり盛り上がりに欠ける。
  4. NTT コミュニケーションズ
    1. スーパーハイビジョン(4K×2K)のネット伝送をしていた。
    2. 相当キレイだが、帯域的には相当に食っている(正確な数字は聞いたが失念)とか言っていた。
  5. ShowNet
    1. 例年、NOCのラック群の撮影は出来ないようになっていたが今年はOKだった。
    2. 今年は特別に新しい機器での構築がなされていないのか?
  6. NGNって何?
    1. NTT東日本、NTTコミュニケーションズ、日本電気、ネクストジェンなどで展示をしていたが、いまいち現行のネットワークとの違いが判らない。
    2. 来年にならないとキチンとしたものは見えてこないかな?
    3. PC単体での概念的なデモしか見られないので余計に差が判らない。

初体験

リンガーハットのCHAM-PON!
北海道にはないので…

うみ

幕張の海。
ちょっとだけ散歩。

スタジアム

千葉マリンスタジアム。
今日は試合があるらしい。

ここに来た

幕張メッセ

ちょっと気になる

前の会社の7月人事が発表されたそうである。 詳しい情報は得られていないが、今回の人事の目玉は以前から言われている「情報システム部」の解体でデジタル放送へ向けたプロジェクトチームの解散を行うということである。 情報システム部にいたメンバーのうち本来の情報システム部分を扱っていたメンバーを残して、他のメンバーは他の部署へ散っていくことになるし、情報システム部分を扱っていたメンバーも何れかの部署に吸収されることになっていた。

ぶっちゃけ、情報システム部は出来た当初から曰く付きの部署で、他部署(特に技術系)からは白い目で見られることが多く、その存在自体を認めようとしない人たちも多数存在していた。 だから、社内の多くの人たちにとっては「情報システム部解体」が悲願でもあったわけだ。

今回発表された人事でどうなったのか、手段はないので知る由もないのだが... 会社の姿勢を知る上でも興味はあるので詳しい情報をお持ちの方はご連絡をください。

June 12, 2007

ホテルに入った

ホテルの部屋は、おそらくこのホテルの中では最低ランクの部屋。 エレベータのすぐ隣なので、エレベータの昇降音が結構五月蠅いのと、最低層階(4階)なので眺望は良くない。 ただ、窓の外には空が広がっているのと、近隣のビル街を望む眺望なので、特別悪いというわけではない。 東京都心などに宿泊したら窓を開けたら隣の壁だったという例もあるので、眺望が良くないとは言っても天と地の差である。

まぁ、幕張メッセのすぐ隣で、しかも通常は有料のインターネットが無料で使い放題、朝食付き、新聞朝刊付きで、1泊13,500円(税込み)となれば文句は言えないでしょうねぇ。 もっとも、サラリーマン時代だと幕張では1万円未満でないと宿泊できなかったので、それから見れば自営になったおかげで待遇は良くなったか?(笑) もっとも、いくら出張が経費で処理できるとは言っても売上が順調に計上されてない以上は赤字事業主なんですけど...

飛行機も、アップグレードポイントを使ってスーパーシートプレミアムだったし、少々贅沢でしょうか? まぁ、サラリーマン時代にもアップグレード券を使って良くスーパーシートプレミアムで出張していましたけどね。(会社にはバレていたらしいけど、カネがかかるワケじゃないので何も言われなかった)

明日からは、昨年に引き続いてのInteropです。 今年はNGN関連の展示もあるということで興味津々と言ったところです。 ネット放送関連もどこまで充実しているのか(昨年はHDTVでネット放送していた)楽しみです。

じんじゃ

兜町の守り神、兜神社。

スタジオ

ぼけぼけだけどストックボイスです。

ないぶ

東証アローズ内部

とうしょう

東京証券取引所に到着

June 11, 2007

フシギな縁

先月から今月にかけて2回ほどツレのマラソン参加に付き合って温泉旅行をしたのですが、フシギな縁というものがあるものです。 それは何かというと、北海道では「旅コミ北海道」という「じゃらん」と連動した番組をやっているのですが、宿泊地と内容が偶然にも一致するのです。

先月は19日から20日にかけて洞爺湖温泉に宿泊して「洞爺湖マラソン」にツレが参加したのですが、その日の「旅コミ北海道」の内容は「北海道サミット開催決定!洞爺ドライブに行こう!」でした。 ということで、その番組でやっていたお店に翌日(20日)の昼食を食べに行ったのです。

今月は9日から10日にかけて白金温泉に宿泊して「美瑛ヘルシーマラソン」にツレが参加したのですが、その日の「旅コミ北海道」の内容は「初夏の富良野・美瑛 オープンしたての話題レストラン&ホテル」でした。 ということで、その番組でやっていたお店に翌日(10日)の昼食を食べに行ったのです。

何と!タイムリーなことでしょう! 偶然なんでしょうが、ある意味情報を得ることができてラッキーだったとも言えるでしょうね。 面白い巡り合わせです。

June 10, 2007

ご心配おかけしましたが...

ご心配をおかけしましたが、人間の方は同乗者も含めて何の怪我もなくピンピンしております。 相手側も同様だったので、車対車の物損事故と言うことで警察でも処理されまして、ざっくりとした事情聴取のみ(人身事故でないとそんなモノです)で終了。 相手側も基本的には後方不確認で車線変更を行った(追い越し動作に入った)ことを認めていますので、過失割合的にも相手の方が大きいでしょう。

それにしても驚いたのは、同じような事故を2度も経験するハメになったということなのですよ。 一度目は片側3車線の近所の道路を走っていて、右車線からいきなり車線変更されて右後方側面にヒット。 この時は、相手側の車が停止状態から動き出したところだったので速度が遅かったこともあり、被害も軽微で車体にチョットした掠り傷が付いた程度だった(というかヒットされたことに気がつかなかった)ので、こちら的にも大して被害はなかったのです。

二度目は今回で、こちらが車列の最後方から追い越しをかけているところに、相手の車が追い越し動作に入って左後方側面にヒット。 今回は、双方ともそれなりの速度が出ていたのでハンドルを取られたし、衝撃音もすごかったので直ぐに気がついたのですが、被害は結構大きくて車体の擦り傷も深いものが多数とアルミホイールにも多数の擦り傷が付いている状態なのです。 アルミホイールの修理(もしくは交換)が可能なものなのかどうかは判らないですが、結構酷いので修理代も相当かかりそうです。 まぁ、双方とも任意保険に入っているので保険屋同士で巧く調整するでしょうが...

それにしても、何で北海道の人は後方を確認しないで、いきなり車線変更するのでしょうかねぇ。 タダでさえ高速で走っているのに... ちなみに帰りの高速道路上でも同様の後方不確認車線変更を見ました。 僕の前を走っていた車の前に突然出てきたんですよね。 幸い減速が間に合って大事には至らなかったですけど、高速道路上では掠り傷程度では済みませんから大変危険です。 他の地方ではあまり見たことがない運転の仕方なので、北海道特有のものなのかもしれませんけど、後方不確認は危険極まりないので絶対にやめましょうね。

ということで、先週の金曜日から良いことがないですが、火曜日には東京に向けて旅立ちます。 無事に帰ってこれることを祈ってください。 ノートパソコン(PowerBookG4)を持って行くのと、ホテルの部屋にはLAN環境が整っているそうなので、このブログも適宜更新していきます。

ちなみに事故現場はこちら。
43/14/48.545,142/1/37.908

ぶつけられた〜

札幌に帰る途中で、ぶつけられたました。

あさ

快晴です。

June 09, 2007

やま

美瑛富士と美瑛岳