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朝青龍は引退して帰れ

日本相撲協会、朝青龍の帰国も選択肢に」(asahi.com)

仮病を使って巡業サボってモンゴルでサッカーをしていたのがばれて、懲戒を受けたくらいで精神的疾患を患うならば、以後の横綱としての活動は事実上不可能でしょうから、引退させて帰国させた方が良いですね。 ぶっちゃけ、自分もなって判ったけど、本当に朝青龍が精神的疾患であるならば、原因となった要素を排除しない限りは再発しますよ。

原因となった要素って、簡単に言えば「横綱としての品格を保つこと」だよね。 それを守らせようとする日本相撲協会による懲罰が原因なんだから、「横綱としての品格を保つこと」をしなくても良い環境にしなくてはならない。 それは即ち、横綱としての活動を停止すること(=引退)だと思う。

モンゴルの若僧にとっては、日本人が求める「品格」を保つのは大変荷が重いことなんだと思う。 だから、仮病使って仕事サボって遊び呆けるのだ。 ならば「辞めちまえ」ば良いわけであって、逆に言うと最善の策は引退をさせることなんだと思う。

もし、引退せずに帰国療養をしたところで、日本に戻ってきて横綱としての品格を求めれば病気が再発するのは明らかだと思うんだよね。 病巣は根こそぎ抜き取らないと病気は本当には治らないんだから。 彼が横綱として存在し続けることは、今の相撲界にとっては必要のないことだし、ここは体面にこだわらずに引退→帰国(療養)の道筋を作ってあげるべきだと思う。

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