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一つの時代が終わった

何だか大げさなタイトルですが、プリントゴッコの販売終了を取り上げたかっただけです。 家庭用簡易多色刷り印刷機とでも表現したらいいのでしょうか? 一世を風靡した、あのプリントゴッコが現在流通している分を以て販売終了となるそうです。 消耗品は当分販売が継続されるみたいですけど、どのくらいの需要があるのでしょうか...

御多分に漏れず、うちにもプリントゴッコはあるのですが、もう何年も箱を開けていませんねぇ。 ひょっとしたらウチの場合は商品寿命としては3〜4年くらいだったかもしれません。 アルプスのマイクロドライ方式(これも懐かしい)のカラープリンターを購入したときから、基本的に年賀状の印刷はカラープリンターで行うようになったし、基本的にはハガキ印刷のキレイさを中心に考えてプリンターの購入をしてきたので...

あとは、そもそも年賀状の枚数が減ったせいもありますね。 前の会社でも、ある時期から技術系の部署に関しては「年賀状は止めましょう」という話になったので、会社関係で送る枚数が激減した事もあります。 そもそもマイミクの数をみて貰えれば判る通り(と言っても見られない人も多いかな?)、友達の人数が非常に少ないので仕事関係で送らなくなれば極僅かになってしまいますしねぇ。

そんなわけで、ウチのどこかに眠っているプリントゴッコが、全く使えなくなる日も近くなってきたと言う事で、何となく書いてみました。

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