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スムーズな入眠のために

6月末から読んでいた「ぐっすり眠れる3つの習慣」ですが、ようやく読み終わりました。 後ろの方は「子供のため」とか「高齢者のため」という内容だったので、実質的にはもっと早く読み終わっていたのですが...

んで、この本に書かれているスムーズな入眠のための方法というのを実践しています。 室温が23℃を超えて暑さを多少でも感じるようになったら実践していることなのですが、脚を布団(タオルケット1枚ですけど)から出して、そこに扇風機の風を当てるというものです。 暑さを感じない日でも、足だけは布団から出すようにしています。

これは、スムーズな入眠に必要な「体温を下げる」ために行っているものなんです。 人は眠気を感じると、手のひらとか、足の裏とかが熱くなってきます。 何故かというと、手のひらや足の裏から放熱して体温を下げようとするためなのだそうです。 で、体温が下がると自然と身体が睡眠モードに入るそうな。

だから、足の裏を冷やしてやれば効率的に体温を下げることが出来て、スムーズな入眠につながるそうなんですね。 実際にやってみると、確かにスムーズに眠りに入れます。 今は(途中覚醒防止のために)睡眠導入剤を服用しているので、その効果もあるのですが、眠剤などを服用する前から実践していて効果があることが判っています。 床についてから、だいたい30分以内に睡眠についているみたいです。

「何だか眠れない」といったときには一度やってみる価値はあると思いますよ。

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