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まぁ、そんな大した話じゃないんですが...
このたび再就職先が決定しまして、連休明けよりサラリーマン生活に戻ります。 異業種転職で苦労しましたが、社内SE経験を買ってくれる会社がありまして、ネットワークエンジニアとして就業する事になりました。 年収は大幅ダウンですが、住宅ローンなどはボーナス払いを数年前に止めた事もあり、それほどの影響もなく生活レベルは維持できそうです。
暫くは、新しい職場になれるため苦労すると思いますが、同年代の方もいらっしゃる職場らしいので何とかやっていけると思っています。 ただ、前職と異なりISMS(ISO27001)取得企業なので情報セキュリティには煩く、NDA(機密保持契約)を結ぶ事から、仕事に関しての面白話とかは書けません。 まぁ、前職みたいに「外から見ると笑える話が満載の会社」ではないので、面白話自体がないと思いますけど。
コレに伴い、個人事業主としては廃業という形になります。 特に情報システム関連は休日などに出来る話ではないので、実質的に廃業せざるを得ないんですねぇ。 能力を活かせる場があれば、ご連絡下さい。 息抜きにでもお手伝いいたしたいと思います。 ファイナンシャルプランナーとしては今までのお客様(数は少ないですが)もいらっしゃるので、従来通り継続していくつもりです。
九十九電機は本日、民事再生法の適用を申請し破綻した。 原因は、以前から逼迫していたキャッシュフローの問題だそうで、運転資金に窮した模様。 あの九十九電機が破綻するなんて思っていなかったんで、通販などで被害が拡大する可能性もありそうだね。
あまりに寒くて、昨日の夜は今シーズン初の暖房を入れてしまいました。 ガス暖房なんで料金が高い事から、出来るだけ使わないようにしているのですが、流石に耐えきれなくなって3時間ほど暖房をON。 適度に部屋が暖まったところで切りましたけど、今日も寒いので暖房の御世話になるかもしれません。 もう冬支度をしなければならない季節なんだ〜と思うと、妙に切ない感じもしますが...
今週に入って一気に冷え込んでしまいましたね。 山頂が冠雪している手稲山を見ながら、そして寒さに震えながらのウォーキングです。 いろいろあって1週間ぶりになってしまいました。
いろいろ都合があって、今週は午前中に行動制限を受けている。 なので天気が良ければウォーキングに行きたいんだけど、午前中は早めの時間でないと行けない。 今もまあまあの天気なのでウォーキングに行きたいのだが、ウェザーニューズの10分天気予想で調べたら1時間以内に雨が降るとの予想。 う〜ん、何だか微妙な天気だ...
いつも巡回しているブログから、「文字列をドット画の顔に変換するツール」というのがあったので早速やってみた。 ちなみにサイトはTurn Your Name Into a Faceと言うところ。

どれも相当に微妙なんですけど...
今週は天気が悪いのと、何だかんだと忙しくて全然ウォーキングできる状況ではないです。 そんな状況なので、食事で体重をコントロールして維持しているという感じ。 あんまり健康的であるとは言えないなぁ。
それにしても一気に寒くなってきました。 ウォーキングする時には大汗をかくんですが、それが体温を奪っていく季節になって来ちゃいました。 一応、雪が降り始めるまでの間の中途半端なシーズンに着られるようなジャンパーを買ったんですが、やはり汗の気化熱は相当なモンで、歩いている最中はポカポカなんですが、立ち止まると一気に冷えます。 健康のためのウォーキングで風邪をひかないように気をつけなければ...
麻生太郎ちゃんのハッキリしない態度から、衆議院の解散総選挙の日程が迷走していますが、いったいどうなっちゃうんでしょうかね? 噂では年内解散はなくなったという話もチラホラ。 要の人たちが迷走していると、その下について行っている人たちも対応に苦慮する事と思います。 その挙げ句に、自由民主党大敗とかになったら、当の御本人達にとっては笑える話ではなくなるよな。
何だか似たような場面を前職でも良く見たような気がするなぁ...
迷走の挙げ句、誰もいなくなった(何もなくなった)とかになったら、本当に悲劇としか言いようがない。 各組織のトップに立つ人間は態度をハッキリして、下の人間達をキチンと引っ張っていかないと。 リーダーシップを取れない人は上に立ってはいけないのだ。
今日の東京市場も荒れました。 日経平均株価は、午前中は静かな動きだったようですが(とは言っても、バブル崩壊後の安値を更新しましたが...)、午後に入って暫く小動きだったものの半ばくらいから急落となりました。 結局、バブル崩壊後の安値を大幅に下回り、26年振りの安値となったそうです。
リーマン・ブラザーズ破綻後から始まった負のスパイラルは全然止まりませんね。 雰囲気的には明日も下げそうで、7,000円というラインを切る可能性も出てきました。 どこまで下げるのでしょうか... まさしく金融恐慌。
前職を辞めた理由は、大規模プロジェクト途中での突然の異動(しかも技術職から事務職への事実上の左遷)により発症した「鬱病」から来る「心身症」だったのですが、この病気に関しては世間の偏見が酷いものがあります。 例え回復したとしても、様々な局面で「鬱病であった」という事を理由に不利益を被ることがあります。 大変悲しかったのは、自分の親から「鬱病であることを隠せ」と言われた事でしょうか。
これだけ多くの人が「鬱病」になる時代になっても世間の偏見というのは普遍的であるというのが、本当に悲しい出来事に感じます。 偏見を持っている人間には「お前も一度なってみろ!」と言いたいくらいですね。 メンタルヘルスに力を入れている企業が少ない現状では仕方のない事かもしれませんが、国はもっと現実を直視させる教育を企業に対して行うべきだと思います。
労働力不足を言われている中、結局、不当な扱いをして精神的ダメージを与えたりしているのは企業自身なのですから、そこから改善しない事には前に進まないような気がします。 貴重な労働力を企業自身の手によって失っているのだという事を深く反省していただき、鬱病患者の早期社会復帰を促したり、そもそも発症しないような手だてを講じていただくのが最善の策だと思います。 それによって、偏見をなくす努力を企業教育の一環として行っていただく事が大変重要なのではないでしょうか。
本日発表の、2級ファイナンシャル・プランニング技能士に合格しました。 前回は殆ど無勉強のまま本番に突入して学科試験は合格したものの実技試験は敢えなく惨敗だったんですよね。 今回は実技試験だけだったので過去問を中心にして、短期間ながら集中して勉強できたこともあり、無事合格しました。
合格証書が届き次第、2級ファイナンシャル・プランニング技能士に昇格です。
しかし、まぁ、世の中には十数万円する通信教育とか受けて取得する方も多い中、僅か参考書3冊で3級に合格した上に2級まで取得できたのは奇跡というしかないですね。 2級になれば、実際に独立して活躍されている方もいらっしゃることもあり、世間的にもファイナンシャルプランナーとして認められるレベルになるので、大変嬉しく思います。
あとは、来年以降に情報系の試験に挑戦して行きたいと思っています。
札幌競馬場でイベントがあったので、馬券を買いに行って来ました。
「一方的な離婚恨み抹殺…43歳女逮捕」(SANSPO.COM)
まぁ、ニュース自体は一昨日の話なので詳しい話は御存知だと思うが、オンラインゲーム上での話。 相手のキャラを消去したことで札幌北署は「不正アクセス禁止法」容疑で逮捕したというものなのだが、記事を詳しく読むと札幌北署のチョンボなんじゃないかと思えてならない。
何故なら、相手のアカウントやパスワードを不正な手段を利用して入手したわけではなく、相手本人から直接教えられたものだからである。 本人がアカウントやパスワードを相手に公開した以上は「不正アクセス」の要件を満たさないのではないだろうか。 こんな法律の拡大解釈がまかり通るなら、日本は戦前の特高時代に突入してしまうだろう。 正当な手段で入手したものを「不正だ!」というのは法律の解釈から言っても有り得ない話だ。
この事件は結末が大変興味深いものであると同時に、最悪の場合は恐怖政治に突入する可能性をも秘めている話なので、最後まで追いかけていきたいような気がする。 この件に関しては法律家も意見を表明して欲しいところだ。
今日の東京市場は大幅な下落となり、日経平均株価はバブル後の最安値(7,603.76円)に、あと43円31銭まで迫る7,647.07円を付けた。 下落率も史上5位の9.60%に達した。 米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は止まるところを知らない状況に陥っている。
最近、大変気になることがある。 札幌市内を走っている自動車や自転車にはブレーキが付いていないのではないかと思うのである。 何故なら、赤信号なのに減速することなく、逆にスピードを上げて強行突破する車が目につくし、歩行者で溢れる歩道を減速することなく猛スピードで走行する自転車を見かけるからである。
先日は青信号を渡っていて、その様な車にはねられそうになった。 また、自転車にひかれそうになるのも珍しくないくらいに多くなってきた。 決して、ボーッと歩いているわけではなく気をつけて歩いているのだが、それでもそんな調子である。 ブレーキが着いていない車や自転車は整備不良車であり、道路交通法に違反する車両である。 そんな車両が公道を走ってはいけないのだ。
北海道警察もボーッと見ているだけでなく、悪質なノンブレーキ車両をバンバン取り締まって欲しいものだと思う。 死者が出てからでは遅いのだ。
いつも見ている某ブログに書かれていたんですけど...
まずは酷い話から。 こんにゃくゼリーによる死者は1995年以降で17名が報告され、そのうちマンナンライフの蒟蒻畑による死者は3名とのこと。 と言う事は、その多くが他社製品によるものであることが明らかだ。 それなのに、なぜマンナンライフだけが狙い撃ちされたのか?
それは、岐阜(野田聖子の地元)にあるライバル会社が野田消費者相に政治献金を行っているが、マンナンライフは行っていないことが挙げられている。 ようするに資金源になっている地元企業を有利に導くためにマンナンライフのみを狙い撃ちにしたのだと言うことである。 これが事実だとすれば、言語道断の話である。 こんな人間が消費者のために行動できるとは思えない。 野党は、こう言ったことをちゃんと調査して国会で追及すべきではないか?
参考までに... 同じ期間での餅・御飯・パンなどによる死者は数百人に上る。 こんにゃくゼリーよりも餅が危険なのはまぁ判るとしても、日常的に口にしている御飯やパンでの死者の方が圧倒的に多いというのが実態であり、こんにゃくゼリーのみをターゲットしているのは消費者の立場に立って考えているわけではなく、単に感情でのみ動いていることが明白である。 この視点から考えても、野田消費者相は、その立場にそぐわない人間であることが明白ではないだろうか。
明日は急遽用事が入ってしまったのと、今週末の天気が悪そうなので、明日予定していたものも含めて買い物関係を一日で済ませるために外出。 行きは普通に最短ルートで歩いて紀伊國屋書店札幌本店まで。 ここで、ネットワーク関係の勉強をするために以前から目を付けていた本を2冊ほど購入。
紀伊國屋書店はEdyが使えるので、最近は特に愛用しています。 何でかというと、ANAマイルからEdyへの交換が来年から改悪されるので、今のうちに変えてしまおうと現金の代わりにEdyを多用しているのです。 サラリーマン時代は超出張族だったもので、一時はヨーロッパまでファーストクラスで行けるくらい貯まったりしていたんだよな。 未だに8万マイルほど貯まっているので、使い切ってしまわないとねぇ。
まぁ、そんなんで紀伊國屋書店札幌本店に行った後は、大変遠回りをして金融機関を3ヶ所ハシゴして帰ってまいりました。 おかげで歩いた距離は判らないけど歩数にするとウォーキング時に匹敵するくらい歩きまして、上半身は汗でビショビショになるくらいでした。 今日はハートレートモニタを付けなかったけど、運動量的にも十分な運動をしたのではないかと思われ...
でも、疲れました。
今日、新聞代などの引き落としに使っている口座の通帳が満杯になったので、新しい物に交換してきた。 その銀行は札幌銀行と合併したばかりの北洋銀行。 北海道拓殖銀行時代から使っている口座なので妙に愛着があった口座だ。 でも、今日は北洋銀行のダメさを思い知らされて、来年中に口座を(PAT用を除いて)全て閉じる決意をした。
その事件は、ATMで入金した時から始まる。 入金した時に記帳スペースが無くなったらしく「窓口に行って新しい通帳を発行してもらって下さい」との指示が出たので、番号札を取って窓口に並ぶ。 待合い席はカウンターの方を向いているので、カウンターに掲出されてる掲示は全て見たが新通帳の発行に関しては何も書いていない。
待つこと15分。 ようやく自分の番が回ってきて、窓口に行って「新しい通帳を御願いします」と言ったら、「機械でやってくれ」と宣う。 そんなモン知らんので、どこにあるのか尋ねたら片隅の目立たないところに置かれていた。 機械でやるのは別に構わないのだが、それならそうとキチンとカウンターに掲出して欲しいものだ。
で、機械の所に行くと注意書きがいっぱいある。 「アレはダメ、コレはダメ...」ダメなモンの列挙である。 結局、北洋銀行は行員が楽をするために機械化したモノの、中途半端なシステム屋が仕様策定したモノだから出来ないことだらけで、結局はお客様に負担を強いるモノになっているのである。 しかも、システム化に伴い浮いた費用は会社ぐるみで猫糞していて利用者に一切還元はない。 利用者にとっては負担を強いられる上にメリットがないのである。
アホか!
さすがにここまで酷い扱いは、メガバンクでも受けたことがないので、資金を引き揚げることにした。 まぁ、今すぐに出来るわけではないのだが、来年中には引き揚げる予定である。 あっ!正確に言うと小銭を残して全て引き揚げる予定である。 完全に引き揚げると口座数が減って可哀想なので小銭だけは残しておいてあげるのである。 しっかり、小銭しかない口座の管理を御願いしたいと思う。
「北海道のテレビ局員 都営浅草線で自殺?」(MSN産経ニュース)
都営浅草線の東銀座駅で、北海道のテレビ局の東京支社に勤務する56歳の男性が、列車に飛び込み自殺を図った模様。 東銀座駅という場所から推測すると日本テレビ系列の放送局の可能性が高い。 何があったのかは判らないが、御冥福をお祈りしたいと思います。
追記:
やはり日本テレビ系列の札幌テレビ放送の社員だったようだ。 不思議なのは産経新聞のみが報道していて、他のマスコミは一切触れていないこと。 都営浅草線は京成・京急に乗り入れをしているほか羽田空港へのアクセスルートとして利用者が多い路線だ。 実際に影響があったのは3万人近くにのぼるようだが、一切触れていないマスコミが多いのが気になるところ。 ウラで何か取引があるのだろうか?
10月15日にメインの携帯の方に超久しぶりの詐欺メールが届いた。 ググってみると、お金をエクスパックで遅れとかぬかすらしい。 エクスパックって現金送れないんですが、あらゆる証拠を残さないために現金書留を使わせないんですね。 以下にメールをそのまま貼り付けておきます。 なお、文字化けしているのは機種依存文字を使われているからで、タイトルは無しで送られてきています。
放送業界では知らない人は居ないと思われる、電子テロップ・CG関連機器製造・販売のフロンテックが民事再生法の適用を申請した。 と思ったら、フロンテックのメインは「自動封入封緘機」の開発・販売だそうで、どうもそっちの方でこけた模様。
まぁ、放送機器だって電子テロップ・CGがパソコンレベルで出来るようになってからは競争が激しくて利益率が低かったりするんだろうけど、売上的な寄与度は少なかったようだ。 それにしても不景気の波は幅広く襲ってきているようで、意外な会社が破綻する例がチラホラ見えてきている。
これから、予想も出来ない大変な時代がやってくるのかもしれない...
京セラドームってホームチームには厳しい球場だったねぇ。 少なくともクライマックスシリーズに於いては結果的に厳しい物になったようだ。 オリックスは北海道日本ハムに0-2で敗退するし、阪神は中日に1-2で敗退した。 阪神に関しては甲子園球場が使用可能であれば結果は違った物になっていたかもしれない。 でも、残念ながら改修工事のため使えず、京セラドームを使うことになったのだが、それが運命の分かれ道だったのかもね。
まぁ、偶然だろうけど。
今日は予想最高気温が低めだったのですが、ベランダに出てみたら比較的暖かかったので上着を着ないでウォーキング。 実際は少々風があって日陰にはいると寒いが、日向では汗が出るほど暖かいという感じだった。 微妙すぎる...
ウォーキング途中にある(判りにくいけど)ダリア畑。
某独立行政法人って、何日も無断欠勤しても、何日も音信不通になってもクビになること無いんだって。 民間企業では考えられない好待遇だ。 要するに、朝起きて「仕事したくね〜」と思ったら無断欠勤すればいいわけだ。 そして、「仕事行こうかな〜」と思ったら何も考えずにシラッと出勤すれば良いんだと。 天国のようだね。
しかも、有給なのだそうだ。 以前も関西のどこだかで問題になったが、休職中も有給なんだとさ。 信じられないね〜。 民間企業だと無断欠勤繰り返しただけで間違いなくクビだよな。 しかも、無断欠勤は無給ですからね。
そんなんだから、職場で失踪者が出ても在籍はしているので代わりの人間を入れてもらえないのだそうだ。 その分、他の人たちに負担が重くのしかかっているのに、本人の「退職の意志」を確認しない限りはクビに出来ないし、代わりの人間を入れることもしないということなんだと。
いいよなぁ〜。 生まれてこの方、民間しか経験していないので退職には「会社都合」と「自己都合」の二種類があるとばかり思っていたが、お役所には基本的に「自己都合」しかないらしい。 そりゃぁ、よっぽどの犯罪を犯した場合は報道されているように別だけど、それ以外の場合は「会社都合」に相当する退職はないそうだ。 ツレも民間出身なので呆れ返っているけど、どうにもならないそうな。
うらやましいな〜。
生まれ変わったら、仕事は役所と今から決めておこう。
民間では考えられない特典がいっぱいあるらしいから。
今週は特に重要な用事が入っていないので、可能な限りウォーキングをしようと思っています。 二週間も歩いていないから体重が微妙に戻り気味っていうのもあるしねぇ。
「物価高を実感? 首相がスーパー視察、夕食は帝国ホテル」(asahi.com)
せっかく市井の人たちの感覚に合わせようと街のスーパーを視察したなら、夕食は吉牛にでもしておけや! 一般人は帝国ホテルなんかで晩飯食わねぇぞ! ホント、政治家って言うのは何で最後まで頭が回らないんだろうね。 アホばっかりだから日本の政治も景気も良くならねぇんだよ。
ネット証券の口座開設が急増しており、現段階で先月の2倍以上の数に上っているそうである。 しかも、証券会社に口座開設するのが初めてという人が6割を占めているそうだ。 これは、株価の急落で底が近い(あるいは今が底)と思った人たちが口座開設に殺到しているせいである。
う〜ん...
数ヶ月ほど前にも似たような話を聞いたような気がするんだよな〜。 それはFX口座開設が急増しているという話。 折しも円高になって、一旦底を打ったかのように見えた時期で、これまた初めての方が「チャンス!」とばかりに口座を開設したそうだ。 でも、その後も円高傾向は続いているのは御存知の通り。
結局、この手の話題がニュースになる時は「底ではない」と言うことなのだろうな。 まだまだ乱高下が続いて、落ちつくのは遠い話になるのだろうかねぇ。 悲観シナリオでは来年末まで回復しないという話もあるくらいだから、どうなる事やら。
全然知らなかったのですが、アワビ料理で有名な国民宿舎ひらたない荘が民間に払い下げられるそうです。 で、その業者が決まったらしくて、現施設の解体が決まったそうです。 まぁ、民営化の流れというのは止められないと思うのですが、引き継いだ民間企業が「ちゃんとした」温泉施設運営をしてくれるのかどうかが不安ですね。 だいたい、民間企業が温泉施設を経営すると効率第一で「循環・塩素消毒」の2点セットになるケースが多いんですよ。
それにしても、一度は行ってみたかった温泉だけに、ちょっと残念です。
「国民宿舎ひらたない荘跡地に八雲遊楽亭が宿泊施設」(北海道建設新聞社)
今日はメンタル系の病院への通院日。 便秘症状を切々と訴えたところ、とりあえず弱めの便秘薬を出してくれた。 これは1日3回服用するタイプなので、効き過ぎた時に調整できるのも良い。 今晩から服用してみて、快便になることを期待しつつ... 一応食物繊維を多く取っているんだけど、効果が薄いんだよな〜。 今、服用している薬って微妙に便秘気味になるのが多いらしいので、それが副作用として出ているんだろうな。
今日の日経平均は史上2番目の下落率(11.4%)を記録して終えました。 今日もやはりサーキットブレーカーが発動して日経平均先物の取引が一時停止したそうです。 当然のことながら米国の景気指標は悪いモノしか出てきませんので、当面は乱高下が続く展開となりそうです。 マーケットにサプライズを与えるような政策もないでしょうからねぇ...
運動って言ってもウォーキングをしたわけではないのですが、今日は朝から紀伊國屋書店札幌本店に雑誌を買いに行ってきました。 ウチから徒歩で30分強の距離なので単純に往復するだけでも結構な運動になるのですが、復路は北海道大学構内を歩いてきたので少々遠回りになり、良い運動になりました。
本当は北海道大学の真ん中を貫くエルムトンネルの上の遊歩道を歩いてこようと思ったんですが、予想外の雨に降られて急遽経路を短縮してポプラ並木の北端を通って帰ってきました。 結局、雨は通り雨だったんですが、予想していなかったのでウチの窓は空気の入れ換えで全開だし、そっちの方が心配でしたね。 幸い、無風状態だったため家の中まで雨は入ってこなかったようなのですが...
という感じで、今日一日いろいろ出歩いて、歩数にして9,000歩以上歩きましたので、一応のノルマは達成です。 直近の検査で中性脂肪・コレステロールはまぁまぁだったのですが、血糖値が少々高めだったので運動をして糖分の消費量を上げないといけません。 11月上旬には血糖値負荷試験を行うので、それまでになんとか正常範囲内に... とは言っても、今週は用事があったりして、なかなかウォーキングが出来ないんだよなぁ。
先ほどブッシュ米大統領が会見して、正式に2500億ドルの公的資金注入を発表しました。 また、日本銀行はドル資金の無制限供給(担保の範囲内)を発表しています。 これらのニュースを受けてNYダウ30種平均は400ドル以上の上昇を見せましたが、企業決算の発表などを受け下落に転じています。 実体経済への影響を懸念した売りが出ているようです。
やはり、マーケットの反応は「これからどうなる」よりも「現在どうなのか」の方へ強く反応してしまうようです。 明日の日経平均は調整に入りそうな感じですね。
日本銀行がこのような対応を取る事自体、最近では聞かない話なのですが、本日20時半より緊急の金融政策決定会合が開催されるそうです。 定例の金融政策決定会合では公定歩合の利率決定を行うくらいしか話題はないのですが、つい先日に利下げはしないというニュアンスのメッセージを発したばかりですからね〜。 いったい何が議論されるのでしょうか? しかも緊急に開催されなければならないようなことも特にないような気がするんですけどね。
まぁ、22時過ぎには白川総裁の会見も予定されているそうなので、ニュース速報でも情報は流れてくるでしょう。 利下げだったら笑えるな。 今頃、日本単独で利下げしても意味がないからね。
今日の東京市場は昨日の世界的な株高を受けて大幅な上昇でした。 日経平均の上昇率としては過去最大で14.2%にも達しています。 日本の市場に値幅制限がなければもっと上昇していたことでしょう。 ただ、一日でこんなに戻すと後が怖い感じがします。
まぁ、先週の下落幅では欧米各国を抜いてダントツの下げでしたから、そう考えれば14.2%という戻しも納得かもしれませんけど...
そういえば昨日のWBSで確定拠出年金で運用している個人が大損失を被っているという話をしていました。 もともと投資対象の投信の数が少ない上に、元本保証を謳っていても手数料とか取られると元本割れするという酷い仕組みなんで、リスクを取って株式投信に投資している人が比較的多いみたいなのです。 基本的に投信は長期投資を目的としたものなので、今回のようなミクロのレベルで物事を語ってはいけないんですけどね。
先週末は株価(というか、株価先物)の急速な下落でサーキットブレーカーが発動し、15分ほど取引が停止された。 今日は、急速な上昇でサーキットブレーカーが発動して15分ほど取引が停止されたようだ。
正直なところ先週末のG7(先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)の結果は、現状認識の共有は出来てアクションプランという形で共同声明が発表されたものの、抽象的すぎてマーケットは反応薄だと思っていた。 ただ、その後の欧州各国の行動が好感を呼んだことと、モルガンスタンレーに対する三菱UFJによる資本参加が実行されたことを受けて急上昇となっているようである。
問題は、その後であり、これから実際にアクションプラン通りに行動していくのかどうか、その行動が効果が見られるものなのかどうかがマーケットの動向を左右する。 当面は、振れ幅の大きい日々が続くのではないだろうか。 過去の経験則(データ)から言えば、もっと下落する場面がみられてもおかしくない。 世界恐慌に陥ってしまうのか、それとも先週末を底に上昇していくのか。 良い方に期待したいところだが...
結局、センノシド(12mg)=旧名チネラックを使い切っても問題は解決せず、最終手段を以て何とかかんとか助かったという感じ。 昨日から今日にかけてはトイレと仲良しになって1日のうち半分(起きている時間帯のウチね)近くをトイレの中で過ごす生活をしていました。
当面の課題はクリアしたとは言え、根本的な解決に至っていないことや、徐々に症状が重くなってきていることを考慮すると、週末の通院時に先生に訴えて薬を出してもらうしかないでしょう。 今回の件でいろいろ調べたら、食生活の問題もさることながら薬の副作用での便秘っていうのも多いらしい。 以前から便が堅くなっているのは気が付いていたのですが、ちょっと甘く見ていました。 もっと早く先生に訴えるべきだったと...反省。
せっかくの三連休をこんな形で潰してしまったことを後悔しつつ、今週一杯は対策を打てないので便秘の恐怖と戦いながら過ごしていかねばと思っております。 それにしても薬の副作用って怖いですね〜。
この図は、原油価格の動向を示すWTI先物期近物の価格動向を示しています。 リーマン・ブラザーズ破綻から始まった一連の金融混乱によって、商品先物からも資金が流出しており、直近では80ドルを割っています。 一般に、需給を適正に示す価格帯としては80〜100ドルと言われていますので、そのラインを割ったことになります。
ここから、まだまだ下がるのか?それとも上昇に転じるのか?気になるところです。 ただ、ハッキリしているのは世界同時不況によって需要が減退していることですね。 供給過剰になれば、当然値段が下がるわけですから、もう少し下がる余地はあるのかもしれません。 でも、北半球は冬を迎えて需要が伸びる時期でもあります。 ここら辺のバランスが取れた価格帯は、いったい幾らなのかが気になるところです。
雰囲気的には70ドル近辺で下げ止まりという感じもしなくはないですが...
メンタル系の薬の副作用として「便秘」というのがあるんですが、今までは辛うじて便通があったんですよね。 でも、先週くらいから酷くなってきて、今回は全然ダメ。 冷たい牛乳一気飲みとかすると普段だと一気に下すのに、これも全然効かない。 食物繊維も適度に採っているんだけどなぁ...
最後の手段として、人間ドックに入った時にバリウム排出用としてもらうセンノシド(12mg)=旧名チネラックを取ってあった(バリウム排出で薬の世話になったことはないんです)ので1錠だけ服用してみた。 恐らく即効性はないと思うので、明日の朝に期待だけど...
今週末にメンタル系の通院日なので、その時に便秘薬を処方してもらおう。 何だか、いろいろと薬の副作用に悩まされております。
1981年のロス銃撃事件に絡んで、今年2月にサイパンで逮捕された三浦和義容疑者が、移送先のロサンゼルスで自殺を図り死亡したとのニュース速報が流れました。 結局、あの事件の真相は闇に包まれたまま、明らかになることなく幕引きとなったんですね。 死人に口なしとは言いますが、何故このタイミングでの自殺なのか、謎が深まります。
大型車ばかり作ってきた米国自動車業界ですが、このサブプライムローン問題のあおりを受けて一気に業績が悪化している状況になっています。 以前から「一般の乗用車に5リッターエンジンとか必要ないだろ!」と思っていたのですが、米国国内では売れていたものだから大艦巨砲主義から脱却できなかったんですね。
そんな中、ゼネラルモータース(GM)とクライスラーが合併か?という話が飛び込んできました。 GMだって「いつ破綻してもおかしくない」状況なのに、クライスラーの大株主であるファンドから合併話が持ち込まれているそうです。 まぁ、合併したとしても弱者連合ではネェ...
フォードもマツダの株式を売却して赤字補填に使うだとか、悲惨な状況が漏れ伝わってきていますが、ビッグ3がビッグ2になり、やがてビッグ1になってしまう日が来てしまうのでしょうか? 全世界同時不況の状況が改善しない限りは、ビッグ3が立ち直るチャンスはないと思うんですが、いずれにしても震源地は米国なので米国自身が信用不安対策を十分に行い、不況からの脱却をしないとマジでビッグ1になる日も来ちゃうんじゃないかと...
ゼロになったらシャレにならないな。
ここのところ外為市場は乱高下を続けていて、週明けには大幅な窓を開けて下落という状況に陥っています。 その為、ソニー銀行では従来は土日も受け付けていた外貨預金の取引(週末終値ベースで受け付けられる)を停止することにしたそうです。 特に今週末はG7(先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開かれますので、週明けには大きく変動する可能性が高いですからね。 賢明な措置だと思います。
外為市場では混乱も続いていて、通常は売り気配値の方が買い気配値よりも高いのですが、一時的に逆転する現象も生じているとか... この混乱が収まるまでは外貨には手を出さない方が賢明かもしれません。 よほど腕に自信がある方は果敢に攻めていっても良いとは思いますけど、スプレッドも大きく開いたりするケースもありますし、業者によってはサーバー能力を超えている状況も発生しているみたいですので、危うきに近寄らずと言うのが一般人のスタンスとしては良いと思います。
一連の混乱が収まった後には、ふたたび破綻するFX業者が出てきそうだなぁ。
世界的な金融危機の中で比較的日本国内の金融機関は安泰とされていましたが、中堅生命保険会社が破綻したそうです。 原因は、高コストを高リスク高リターン商品でカバーしていたため、最近の急速な状況変化で耐えきれなくなったとのこと。
ここのところの急速な株安で国内金融機関も有価証券の損失計上をしなければならない状況だという話がチラホラ出ていた矢先の出来事でした。 生命保険会社では比較的大手でも有価証券の表が損を計上しなければならない状況であることは、昨日の日本経済新聞の記事になっていましたので、中小だと相当に厳しいところもあるのではないでしょうか。
今日も日経平均株価は一時1,000円を超す下げ幅となっています。 もはや、米国政府当局が何を言ってもマーケットは反応しなくなってきている状況です。 いつになったら下げ止まるのか、先が見えない底なし沼の状況になってきています。
東京証券取引所のREIT市場に上場しているREIT(不動産投資信託)法人が破綻した。 上場企業の破綻がここまで来たのかという感じがすると共に、そこまで不動産関連の市況は悪化しているのかという感じである。
一般的にREITは投資家から集めた資金を元にして不動産を購入して運用、賃貸収入や売却差益を配当として分配する仕組みである。 従って、投資家から集めた資金だけを元にして運用している分には、それほど問題は発生するように思えない。 しかしながら実際には銀行から資金を借りて物件の購入をしているケースもあるようで、その場合は貸し渋りの影響をモロに受ける。 今回のケースはまさに、銀行から資金を借り入れできなくて、10月支払の購入物件に対する資金の手当てが出来なくなって破綻したそうである。
REITが組成されてからは、比較的安定的で高配当ということから、ファイナンシャル・プランナーによるポートフォリオにも必ず顔を出しており、直近のマネー雑誌などでも取り上げられたりしているものであった。 今回、その神話が崩れる結果となり、破綻リスクを考慮しなければならなくなったということは高リスク高リターン商品として位置付けなくてはならない商品になったということを示している。
金融不況の波は「ここまで来たか」という印象だ。
米欧の6中銀は緊急で協調利下げを発表した。 協調利下げを実施するのは米国、欧州、英国、スイス、カナダ、スウェーデンで、いずれも50ベーシス(0.5%)の利下げを行う。 これを受けて、NYダウ先物は上昇、為替は円安に動いていたが、効果は一時間ほどしか持たず、現在はNYダウ先物は僅か50ドルの上昇に止まり、為替は円高方向に動いている。
結局、昨日発表されていればサプライズ的要素が含まれていて効果は多少長続きしたのだろうが、一日遅れたことでサプライズ感はなくなり、マーケットは次の利下げを期待する動きを見せているものと思われる。 たぶん、何もなければ明日の東京市場も上昇することになるだろうが、上昇幅は限定的で今日の歴史的な下落(下落率としては過去戦後三番目)に対して極僅かな上昇に止まるだろう。
この手の被害を受けるのはいつもアジア市場である。
追記:
NYダウ先物は200ドル近いマイナスになってしまっている。 為替だけでなく、株式の方でも効果は非常に薄かったということになろう。 大量に出血している傷口に絆創膏を貼っただけであるから出血が止まるわけでもなく、かといって根本的治療を行う動きが見られない以上はマーケットも反応しにくいといったところか。
結局、効果はなかったということになるのかな?
昨日、利下げに関するエントリを書いたが、結局利下げはなかった。 その結果、マーケットは催促するかのように急落している。 しかも、マーケットの期待値は50ベーシス(0.5%)から75ベーシス(0.75%)へ拡大してしまっている状況だ。 またしても、FRBは利下げのチャンスを逃してしまったばかりに、余計なカードを切るハメになりそうである。
残念ながら、事は一刻を争うのに政権末期の米国政府にはやる気はなくなっている。 英国が金融機関への公的資金注入を決めたが、米国は現政権下では今以上の政策は打たれないだろう。 もはや米国政府・議会の興味は選挙にしかないのである。 そんな中、どこまでFRBが対応できるのかが焦点になりそうだが、切れるカードは少なくなってきている。 世界恐慌の可能性が日増しに拡大する中、米国の失政を全世界が声を大にして非難する時が近づきつつある。
昨晩のNYダウ30種平均株価は先日の777ドルを超え、一時800ドル超の下げとなった。 引けにかけてかなり戻したものの、マーケットの崩壊に歯止めが掛かる気配はない。 そんな中、マーケットで話題になっているのはFRB(連邦準備制度理事会)の緊急利下げである。 先週末から話題にはなっているが、既にマーケットは50ベーシス(0.5%)の利下げを織り込んだ催促モードに入っている。
ただ、気になるのは昨日も書いたが米国当局による数々の失政である。 今回の利下げも本日中に発表されれば効果が期待できるのだろうが、遅れるとマーケットは失望の嵐となり世界同時株安・金融崩壊に歯止めが掛からなくなってしまうであろう。 日本に対して「Too Little, Too Late」と言ったのは、今現在混乱の中心にいる米国自身である。 他国に対して、そんな発言をする暇があったのならば、もっともっと学習していてもおかしくないはずである。 世界中は既に米国に対して「遅い!小さい!」という気持ちに傾いている。 迅速かつ効果的な策を打つよう、米国当局には期待したいものだ。
先週末、米国で金融安定化法案が可決成立した。 しかしながらマーケットは米国の失政を許すことなく、混乱は週が空けても世界を駆けめぐっている。 先々週の段階で金融安定化法案が可決成立していれば、おそらくマーケットは好感を持って受け入れ、ひとまず混乱は収まったであろう。 しかしながら、マーケットを甘く見て自己保身に走った下院議員を許すことはなかった。 たぶん、この1週間の遅れは米国にとっては失政であり、公的資金の投入額を巨大なものにする結果になるであろう。
実は同様のことが今年の1月にも起こっていた。 FRB(連邦準備制度理事会)が緊急利下げをしたのだが、これも市場の期待から1週間遅れての利下げだったために、当初予想よりも大幅な利下げをせざるを得なかった。 1週間早ければ手持ちのカードを温存することが出来たのに、遅れてしまったばかりに利下げという大切なカードを失った。
米国政府・議会は、もっと日本のバブル崩壊以降の対応に関して学習すべきであるのだが、選挙を目の前にして学習意欲が減退しているように思われる。 ただ、日本のバブル崩壊以降の対応は日本国内で完結したが、今回ばかりは米国国内で治まらない状況になっている。 世界中が米国の失政による被害者になっていることを、もっと強く認識し、早く・大規模に手を打つべきである。
FRBは50ベーシス(0.5%)の緊急利下げを検討しているそうであるが、これとて本来であれば切る必要の無かったはずのカードである。 米国政府の打つ手が無くなれば待っているのは世界大恐慌だ。 もっと早く、もっと大規模に対応を御願いしたい。
今度はCNN iReportによる誤報だそうで、先週末に「AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズが心臓マヒにより緊急救命室(ER)に担ぎ込まれた」というような内容のニュースが流れたとのこと。 この影響で株価が急落したことからSEC(証券取引委員会)が調査に乗り出すことになったそうな。 いわゆる「風説の流布」ってやつですね。
ニュースソースは
「『スティーブ・ジョブズが心臓マヒ』との誤報、SECが調査に乗り出す」(スラッシュドット・ジャパン)
ぼや騒ぎでもあったのでしょうか? 札幌市消防局のウェブサイトによると、先ほど警戒出動(火災とまぎらわしい事象などの出動)があったようです。 このエリアには某放送局と某携帯キャリア、某輸入車ディーラー、マンション1棟しか無かったような気がするのですが、どこなんだろうか?
テレビ大阪の番組「きらきらアフロ」でも淀川土手での連日のちゃぶ台返しを取り上げられたことのある、若手お笑いコンビ「つるせんねん」ですが、5月に解散していたんですね。 昨年の10月11日から1年間、毎朝決まった時間に淀川土手でちゃぶ台返しを続けることになっていたのですが、その企画はコンビの片割れ(西口君)が一人で続けていたそうです。
それが、間もなくファイナルを迎えるというブログの記事を見つけました。 どんなネタをやっているのかは知らないんですが(オイ)、よく1年間も毎日(雨にも風にも耐えて)続けてこられたものだと思います。 凄いですね〜。
昨日書いた「個人情報流出」に関する一連のエントリを改めて見直して思ったことは、重要な個人情報を取り扱う法人には社内SEが不可欠だということだ。 一般に社内SEというと、情報システム部門を専門に扱う人材なので中小の法人には不要だと思われがちだ。 特に間接部門故に利益を生まないことから、ないがしろにされがちなのだ。
しかし、本来の社内SEというのは社内業務全般に精通している人材であり、情報システム部門とともに社業全般の効率化を図る人材なのだ。 今回のようなケースの場合、業務がシステム化されていないが故に発生した事故であり、業務の(システム化も含めた)見直しを行わない限りは同じ事を繰り返す。 病院に関しては、相当大規模な総合病院でない限りは社内SEはいないのが普通である。 と言う事は、当該の病院は同じ過ちを何度でも繰り返す可能性が高いのである。
一般に、この手の事故は「担当者の不注意」で済ませがちであるが、それではいつまで経っても業務改善は出来ない。 何が問題だったのか業務フローの見直しから行わないと、永遠に問題点は掴めないのである。 そして、業務フローを作成して業務のシステム化・効率化を行う専門家こそ社内SEなのである。
従って、本当に業務の効率化を図って利益率を向上させたいという中小の法人があるならば、まずは社内SEを採用することから始めるべきである。 もちろん、ゼロからスタートするにあたって、いきなり正社員としての採用は難しいだろう。 でも、外部に委託することから始めることは可能だ。 業務の改善提案を生業としている会社は規模の大小を問わず、数多く存在している。 そういったところに協力を仰ぐことから始めれば良いのではないだろうか。
外部に委託するにあたって年間1,000万円の費用が掛かったとしても、年間1,100万円分の業務の効率化(例えば残業手当の軽減など)が発生すれば、それだけで利益は100万円増えるのである。 今までみすみすドブに捨てていた100万円が会社の利益として計上されるのである。 ちょっと極端な話を書いたが、そういった視点で物事を見ていかないと何も良くならないと考えるべきであり、特に中小の法人は「そうすべき」なのである。
間接部門だからとないがしろにせずに、今一度、社内SEの重要性を考えてみてはいかがでしょうか? 特に重要な個人情報を取り扱っている法人は事故を防ぐためにも考えるべきだと思います。
株式会社フジテレビジョンって上場会社じゃなくなったんですね。 いつから変わったのか覚えていないんだけど、株式会社フジ・メディア・ホールディングスになったんですねぇ。 認定放送持株会社になったとか...
今のところは傘下にある地上波テレビ放送局は株式会社フジテレビジョンだけのようですが、2011年までに何社ぶら下がることになるのでしょうか(笑)。 基本的にフジテレビ系列の地方テレビ局は財務的に脆弱なところが多いですからねぇ。 一連の地上波デジタル対応で痛手を被っているのは確かなところ。 しかも、ナショナルスポンサーの中にはテレビ広告費を大幅に削減しているところも多いので大変でしょう。
先ほど病院の人が自分のヤツを届けてくれましたよ。 引き替えに、こっちの届いたのを渡したんですが...何故か菓子折付きでした。
えっと、整理して考えると...
発送されたのは10月2日(昨日)らしいが、今日の午後になって慌てて電話が掛かってきたところをみると、「僕の結果が他の人に届いた」との連絡が入ったのではないかと思われ... それで急いでそれを回収すると同時に、こちらに連絡してきて「開封しないように」と指示をしたと。 んで、今日中に引き替えて何とか無事終わらせたいというので、夜になってから交換にやってきたのではないかというのが、何となく感じるところ。
ちなみに夜になったのは、こっちが郵便受けを確認したのが夕方遅くだったからで他意はないのだが、菓子折の意味するところは「流出させてごめんなさい」という感じなのだと思う。 いや、考え過ぎかもしれないけど、誤って送ったことに気が付くには何らかの外部的なトリガーが必要だからねぇ。
まぁ、良いんだけど...
んで、結果はと言うと「お前はメタボだ!」って書いてありましたよorz。 BMI、腹囲、LDL-コレステロール、GPT、血糖値、ヘモグロビンA1cが基準値をオーバー。 GPT、血糖値、ヘモグロビンA1cが基準値をオーバーしたのは特定健診の基準値が一般的な値より厳しいため。 なので、通常の血液検査では「正常」とされる範囲内でした。 LDL-コレステロールの値がオーバーしているのは少々気になるところで、逆に中性脂肪が正常範囲内になったのは安心材料。
まぁ、いずれにしても腹囲を9cm削減しなければ「お前はメタボだ!」と言われ続けるわけで、何とか減量しないとねぇ。 脂肪9kg分だそうですけど...
今日、先日行った特定健診の結果が病院から郵送されてきたのだが「中身は他人の物」なので「開封しないように」との電話連絡があった。 どうも、僕の結果に関しては未だ病院の方にあるらしく、知ることが出来ない。 病院側も重大な個人情報の流出に相当焦っているらしくて、届く前から何度も電話連絡があった。
この、開封できない検診結果は間もなく病院の関係者が取りに来るようであるが、僕の結果はどうなるのでしょうか?
昨日、ジャスダック上場企業の株式会社エルクリエイト(マンションデベロッパー)が自己破産を申請し、今年に入ってからの上場企業の破綻は21社目となりました。 これは、バブル崩壊後の2002年(年間29社)に次いで戦後2番目の規模となります。
米国発のサブプライムローン問題に端を発した金融不安は、本来関係ないはずの国まで巻き込んでしまっています。 特に、金融庁が変な通達を出したものだから、不動産関連企業への貸し渋りが発生し破綻が相次いでいます。 まだまだ噂に上っている上場企業はありますので、このまま行くと戦後最大の上場企業破綻になるかもしれません。
バブル崩壊に伴う処理が終わって好景気になっていたはずの日本。 あまり好景気であることを実感できないまま、急速な景気の冷え込みに直面しています。 いったい、どうなってしまうのでしょうか?
独特の香りがするって書いてあるけど、全然です。
クセになる味だそうですが、如何に!
新冠町にあるナリタブライアン記念館が9月末に閉館になったそうです。 早田牧場が破綻して以来、維持管理をしてきた業者さんが運営から撤退したとのこと。 サンデーサイレンスのように長期に渡って種牡馬として生きていれば来場者も多いのでしょうが、僅か2年の種牡馬生活での急死ということもあり、また、産駒が活躍したわけでもないので来場者は少なかったのでしょうね。
当地には、記念館が出来る前に一度行ったっきりで、記念館には一度も行ったことがなかったので残念でなりません。 新冠町あたりが観光資源として運営にあたってくれると良いんですけど、無理でしょうね。
よく、「鬱病の患者には『頑張れ』と言ってはいけない」と言われます。 確かに、この言葉に誤りはありません。 頑張って、頑張って、頑張りすぎたから鬱病になってしまったのですから、それを悪化させるような「頑張れ」は言ってはいけません。
でもね、だからといって「頑張らなくて良いよ」という言葉をかける人がいますが、これも実は良くないのです。 この言葉によって自分の居場所を見失ってしまい、余計に重くしてしまうことがあるからなのです。 正直なところ「放って置いて欲しい」というのが率直な感想。 無理に声掛けしようとするから「頑張らなくて良いよ」という言葉を発してしまい、患者を余計に苦しめてしまうのです。
自分が会社を辞めるまでに追い詰められたのは、上司からの「頑張らなくて良いよ」という言葉によって自分の居場所を見失ってしまったことがあります。 その他にも、医師からの診断書が何通も出ているにも関わらず、会社側が迅速な対応を怠ったこともあります。 その為に、ドンドン精神的に追い詰められていってしまったんですね。 件の会社は、対応が拙かったとは思っていないでしょうから、同じ事を繰り返す可能性があります。 危険ですね。
周りに鬱病の患者が発生した場合には、無理に声掛けするのではなく「そっと見守る」事が大事だと思います。 そして、患者が発するサインを見逃さないように注視すること。 これが大変重要なのではないでしょうか。 せっかくの行為が、逆効果になっては意味がありませんので、「頑張れ」という声掛けがダメなのと同様に「頑張るな」という声掛けもダメなのだということを理解して欲しいものです。
徐々に良くなってきているのですが、相変わらず「頭ボー」なので今日は通院日だったのですが予約の変更をしました。 今は喉に来ているところなので、風邪も最終段階と言ったところでしょうか。 トローチタイプの抗菌剤を服用して様子を見ています。 寝過ぎて腰も痛くなってきているし、明日には回復して欲しいところですわ。
それにしても、先日からの「くしゃみ・鼻水」が風邪の前兆だったとは...
未定
シロクマ/ビギナー
VERSUS. JAPANESE ROCK VS FPM SELECTED AND ...
SORA
恋のうた -泣きラブ-