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December 30, 2010

久しぶりに格闘

外部に借りているサーバのメンテナンスを緊急で行うことになって、ついでにOSのバージョンアップを実施したんだけど、これが大変だった。 仕事でやるときは数日前から移行データのバックアップ計画を立てるものだが、今回は趣味の範疇なので直前に計画を立てた。 まぁ、今となってはこれがトラブルの第一原因だったのだが、大勢に影響ない範囲だったので目をつぶる。

一番の誤算だったのが、ローカルにダウンロードしたバックアップファイルのアップロードに時間がかかったこと。 上下非対称であることを完全に失念していたので、最初は原因が判らなかったさ。 こういった作業の時は、上下対称のFTTHが便利だね。 おかげで、サービスの停止時間が約13時間にも及んでしまいました。 このうちの半分がアップロードに要した時間なんですねぇ。

さて、アップロードも完了してデータを復元したら、今度はアプリケーションのバージョン差による動作の違いに悩まされることになりました。 仕事であればテスト環境を構築して事前チェックするんですが、個人ではそんな環境は用意できませんので一発勝負。 しかも、今まではサーバ間移行だったのですが、今回はサーバを変えずにOSの入れ替えを行うという荒技なので、ちょっと苦労しましたね。

最終的にはメールの動作のみが微妙におかしい状況に悩まされました。 外部から受け取るメールは問題ないのですが、外部へ発信するメールが出ていかないという状況に。 結局は単純な話しだったのですが、そこに気が付くまでに時間がかかってしまいました。 なんせ、普通に動作しているので全然気が付かないわけです。 内部間のメールと外部からのメールに問題ないので、てっきり設定の問題だと思っていたらMTAが2つ動作していたという、有り得ない状況だったんですね〜。 ポートの衝突も検出しないので、全然気が付きませんでした。

ということで、昨日の昼から着手した作業は、今日の夕方に完了。 サーバを再起動して問題なくサービスが上がることを確認して終了となりました。 久々に作業すると忘れていることも多いですね〜。

テスト投稿10

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿9

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿8

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿7

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿6

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿5

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿4

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿3

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿2

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿1

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

nologinユーザへのsudo

nologinの設定をしているユーザへのsudoを有効にするには、/etc/sudoersの以下の設定をコメントアウトしなければならない。 セキュリティ上はお勧め設定じゃないが、そうしないと自動実行系でコマンドを実行できない。 これで何時間ハマったことか...

Defaults    requiretty
の行をコメントアウトする。

December 27, 2010

有馬記念

昨日は有馬記念でしたね〜。
もちろん買いましたよ。
鉄板、ブエナビスタを軸に。

買ってから、フジテレビの競馬中継を見ていると、AKB48の篠田麻里子が「何度も取らせてもらったので、ヴィクトワールピサ」って言ってたのが気になったんだよな〜。 でも、口座に入金していなかったので資金切れで諦めたんですわ。

そしたら、結果はハナ差でヴィクトワールピサが1着。 ブエナビスタは2着だったんだよな〜。 まぁ、買った馬券には影響ない範囲なんで良いんですけどね。 チョット悔しかったりして〜。

と言う事で、払戻結果はマイナス!
ちょっとね〜。
なんだかね〜。
残念というか、何というか。

年明け、5日の金杯に掛けるぜよ!

December 26, 2010

今年のクリスマスケーキ♪

今年のクリスマスケーキは、諸般の事情により3個になってしまいました。 まぁ、サイズはそんなに大きなものじゃないのですが、さすがに食いきれなくて、今日もモリモリ食べる予定です。

まずは六花亭のチョコレートケーキ。 これは、ツレの実家用に買ったのですが、諸般の事情で受け取りが夜遅くになってしまい、結局自分達で食べることになったもの。 まぁ、写真では大きく見えてしまいますが、1人で食べられる量なので、サクッと消化。

次が、ウチ用に買った六花亭のバタークリームケーキ。 チョット濃厚なので胸焼けしますが、直径15cm程度なので食べられなくはありません。 でも、上に載っているのが抹茶クリームと言うこともあり、チョット口に合わないかな〜。

最後が、ウチ用に買ったパティスリー・シイヤのブッシュ・ショコラ・フランボワーズ。 フランボワーズたっぷりで大変美味です。 やっぱり、ちゃんとした洋菓子店のケーキは食べ飽きることが無くて良いですね。

そんなこんなで、毎年恒例のクリスマスケーキは、クリスマスが終わっても消化しきれないのでした〜。

重大発表と十大ニュースについて

先日予告した重大発表と、例年行っている十大ニュースは、諸般の事情により中止とさせていただきます。 両者は密接に関わる関係上、ここに記載することができません。 なお、同様の理由でオープンになっていないカテゴリ「Union」ですが、こちらに関しては時期が来たら全てを公開させていただく予定となっております。

大変申し訳ありませんが、御理解を頂ければと思います。

December 19, 2010

困るんだよねぇ〜

まぁ、以前ほど来なくなったから良いんだけど、@niftyのメールアドレスを勝手に使われているというか誤用されている方がいて、その方宛のメールが時々届くんですよね〜。 以前は頻繁に届いていたんだけど、最近は稀に届くという程度になりました。

で、その誤用されている方の名前が「本間美穂さん」と言うらしいんですよ。 飛んでくるメールの発信元から推測して東京都内(あるいは近郊)にお住まいのOLの方と見られます。 ところが、頻繁にメールが飛んできた時期に@niftyに対して「本間美穂さんというユーザさんがメールアドレスを誤用しているので連絡をして欲しい」とお願いしたところ、「そのような名前で登録されているユーザはいません」と言われちゃったんですなぁ。

わざわざ@niftyのアドレスを誤用していると言うことは、@niftyのユーザだと思ったんですけどねぇ。 しかも、メールの内容からして婚活しているっぽいので、姓が違うと言うことも考えにくいわけで... ほとほと困り果てていたのですが、放置していたらメールが殆ど来なくなったので「まっ、いいか〜」という感じになっちゃったわけです。 プロバイダでも判らないとなると対応のしようがないわけで、仕方ないんですね。

今日、久しぶりに「本間美穂さん」宛のメールが届いたので、チョット書いてみました。

ちなみに、それ以外にも間違いメールで写真が送られてきたりとかしていまして、ちょっとしたSPAM状態になった時期もありました。 っつ〜か、個人情報ダダ漏れみたいな感じになってまっせ〜って感じです(苦笑)。

December 17, 2010

それって技術者の対応なのか?

一昔前の話し。 自分が情報システム担当になる前の話です。

ある全国中継の番組をやっている最中にウェブサーバへのアクセスが不可能になったそうだ。 原因はアクセス過多によるDoS攻撃状態になってしまったこと。 もちろん攻撃でも何でも全然無いのだが、事実上DoS状態になってしまったと言う事だ。 その時に当時の情報システム担当者が行った対応というのが、サーバの電源OFF/ONという誰でも出来る対応。 もちろん、何の解決にもならないので、現象は繰り返されて合計で3回ほどDoS状態になったとのこと。

翌年、情報システム担当になって、この話を聞いた時に「バカじゃね?」と思いました。

だって、マシンスペックに対して明らかなアクセス過多だったら、設定を根本的に見直さないと同じ事の繰り返しになるのは明らかなんだよね。 なのに、小学生でも出来る電源OFF/ONで乗り切るというのは技術者の対応としては間違っているわけだ。

自分が担当になって、その話を聞いた時に真っ先に対応したのは「同時アクセス数の抑制」と「子プロセスの数を制限」するというもの。 これによって、少なくともマシンスペック以上のアクセスを抑えることが出来るので、DoS状態にはならなくてすむわけだ。 あとはウェブサイト担当部署に言って、サイトの軽量化を図ってもらった。 そうすることで、一度のアクセスに対する応答が短時間で完了するため、効率よくアクセスを捌くことが可能になる。 しかも、一般にウェブサイトへのアクセスが出来なくなると「F5攻撃」じゃないけれど、短時間で何度も繰り返しアクセスされるわけだが、これらの対応で「F5攻撃」の可能性も減った。

結果として、自分が担当している期間はDoS攻撃状態になってしまうことはなくなった。 まぁ、当たり前の話しだが、社内情報システム担当(いわゆる社内SE)としては、このような技術的な対応が出来ないといけない。 そして、問題発生時には技術的に原因分析をして対応しなければいけない。

そういった当たり前の対応が出来ない社内SEが増えていることに懸念を感じると共に、当たり前の対応が出来る人たちが失業状態におかれることに疑念を感じる。 当たり前のことを当たり前にやってこそ技術者なのであって、電源OFF/ONとか誰でも出来るようなことをやるのは技術者ではない。 そこは理解して欲しいなぁと強く思うのであった。

December 15, 2010

燻し奴のあんかけ

北海道余市町にある燻製屋、南保留太郎商店の燻し奴(豆腐の燻製)にチョット手を加えてみた。 その名も「燻し奴のあんかけ」 何で、手を加えてみたかというと、トマトのスライスと一緒に食べるのが飽きてきたから(笑) ちょっと試しにやってみたというわけ。

んで、今回は燻製の風味を活かすために、出汁だけの味のあんを作ってみました。 でも、思った以上に燻製の風味が強かったので、塩味を付けた方が良かったかなぁと反省。 余談ですが、あんに入っている薬味は、同じ余市町の世良商店さんの移動販売で買った長ネギと青唐辛子です。

※本日、若干塩を加えてみました。 以下のレシピは修正後のものです。

■レシピ(2人前)
 ●材料
  ・燻し奴 …… 2個
  ・水 …… 200cc
  ・だしの素 …… 小さじ1
  ・長ネギ …… 適当
  ・青唐辛子 …… 適当
  ・水溶き片栗粉 …… 適当
  ・塩 …… 少々
 ●作り方
  ・水にだしの素を入れて煮立てる。
  ・長ネギ、青唐辛子を入れる。
  ・塩を少々加え、味を調える。
  ・軽く煮込んでから、水溶き片栗粉でトロトロにする。
  ・燻し奴は常温に戻しておき、お湯で5分ほど温める。
    (この時、沸騰したお湯に浸けるだけで、火にかけない)
  ・温めた燻し奴を器に入れ、あんをかけて出来上がり。

■完成写真

というわけで、チョットあんが薄味だったので、何か良いレシピがあればコメント下さい! 良いのが出来たら、南保留太郎商店の親父さんに言って、ホームページに掲載してもらいましょう!

December 14, 2010

エスノグラフィー

日経ビジネスの12/6号に経営新潮流として「エスノグラフィー」に関する記事が掲載されていた。 この記事をパッと見た時に「どんな新しい手法なんだろう?」と思って、興味津々に読んだのだが、自分にとっては全く新しいものではありませんでした。 実は10年前に、この手法で業務分析をして、その後の基幹業務システム更新時に活用したのです。 そう、自分は一昔前に実践していたんですねぇ。

では、「エスノグラフィー」とは何なのでしょうか?

大ざっぱに言えば、要件定義をする際に現場に入って、現場の人が無意識に行っていることを引っ張り出すと言う事ですね。 通常ですと、現場の代表者が打合せに出てくるなどして、SEからの質問に答える形で要件定義をしていきます。 この場合、現場の代表者が意識して行っている業務に関する情報しか引き出すことが出来ません。 多くのシステムが不評であったり、使えないものであったり、人間が機械に使われたりすると言うのは、この手法に問題があるからなんです。 そこで考え出されたのが、SEが現場に入って、現場の人たちが無意識に行っている行動を引き出し、分析し、要件定義に結びつけていくという手法なんですねぇ。

で、自分の場合で言うと、10年前に以前の会社で情報システム担当になったのですが、その時に基幹業務システムを導入している現場+αの部署に1週間ずつ張り付いて問題点の洗い出しなどを実施しました。 +αの部署に関しては、基幹業務システム更新時に新たに使用する可能性があることが予想されたので、追加したのです。 結果として、従来の基幹業務システムには多くの問題点があり、それをカバーするためにワードやエクセル、アクセスなどを使って、自分達のやりやすいように業務の流れを変えていたんですね。 しかも、それらはドキュメント化されておらず、口承伝承として代々引き継がれていたものなので、打合せなどの時には存在すら出てこないわけです。

それらを元に業務の機械化を推し進めるような仕様策定を行った結果、飛躍的に使いやすい、しかも業務量が増えているのにも関わらず時間外労働が減るという一石二鳥のシステムを作り上げることに成功したわけです。 ちなみに情報システム部門が関わらなかったシステムは業務分析が不十分で、使い難いシステムが脈々と引き継がれていました。

判りましたか?

既に、10年前に実施した業務分析手法が、今になって「新潮流」として一般化してきたわけです。 その時は、自分自身、特別な手法を用いているつもりは全くなかったのですが、実は画期的な手法だと言うことを、つい最近知ったわけなんです。 正直なところ、驚きました。 当たり前だと思っていたことが当たり前でない世の中だったことに...

ITの世界ではアジャイルだとか何だとか、開発手法については語られることが多くあります。 でも、システムを作る上で重要なのは開発手法ではなくて、業務分析手法だと言うことを、もっと多くの人に知って欲しいですね。 そして、多くの経営者に知って欲しいです。 開発手法で機能が決まるのではなく、業務分析手法で機能が決まるのだと言うことを。 そして、業務分析手法次第で経営の効率化も非効率化も決まるのだと言うことを。

なので、自分は社内SEを目指す人にはビジネス誌を読んで頂きたいと強く思っていますし、もっと言えば、開発SEもビジネス誌を読んで新しい時代の流れを感じ取って頂きたい。 そして、クソシステムを導入するような過ちを起こさないようにして頂きたいと強く願っています。 技術者は技術者であった時代は既に終わっています。 経営的センスや、新しい手法を編み出す力がない技術者は消えて無くなっても仕方がないと思っています。 実は10年前から、そんな時代であったと言うことなのです。

おくりびとって低賃金なんだね

ハロワで見つけた求人です。 条件が全然合わないので申し込みませんが...

納棺・湯灌ということは、所謂おくりびとですね。 それなりに大変な仕事なので高賃金かと思ったら、驚くほどの低賃金でした。 ひょっとすると未経験者歓迎案件かもしれませんけど... 応募する人いるのかな?

December 13, 2010

せきゅぽろに行ってきた #secpolo

え〜、現在無職のぴずもです!

先週の土曜日に札幌市東区民センターで開かれた「第5回 北海道情報セキュリティ勉強会(せきゅぽろ)」に行ってきました。 今回は、自分にとっては「てっしーの丸出し」でお馴染みのTessyさんによる、CTFについてのお話し。

自分的にはCTFってゲーム(?)的にしか考えていなかったのだが、セキュリティ上重要な要素を含んだゲーム感覚の「能力を試す場」であることが判った。 ぶっちゃけ、情報セキュリティに関しては以前の仕事で関わっていたのだが、全然レベルが違うもので面食らいました。 まだまだ、お前は甘いんだよ!と頭をハンマーで殴られた気さえするモノでしたが、ゲーム感覚で出来るのと過去問があると言うことなので、空き時間を利用して挑戦してみたいと思いました。

毎度毎度思うのが、勉強会に参加すると「自分はダメダメだな〜」と思い知らされると同時に、何となくやる気が出ることですかねぇ。 参加者の層が若いこともあって、四十をとうに過ぎたオジサンには良い刺激になります。 今回は特に、頭の硬さを思い知らされたわけで、いつでも使い物になる「軟らか頭」に改造しないとダメだなぁというのを、ヒシヒシと感じました。

そういえば、すもけさんの会社の人たち(と思われる)の参加は、大変興味が湧くところです。 若い人たちを次々の勉強会に誘うというのは大変良いことだと思いますね。 社内で勉強会をするのも大事だけど、社外の勉強会に参加するのも大変大事だと思っています。 そういった参加者がどんどん増えていけば良いな〜って思います。

簡単ですが...

これは、恒例のおやつ。 今回は大変大好きな「一久大福堂」の大福2個です。 苺大福と、もう一つはなんだろう? 初めて食べた味でした。

こちらは、まっちゃだいふくさんのお土産。 言わずと知れた「面白い恋人」です。

貴方ならどっちを選ぶ?

ハロワで見つけた求人です。 賃金条件が合わないので申し込みませんが...

この二件は、勤務時間帯が異なりますが就業場所が同じなので、どちらも同じ場所での就業と思われます。 賃金条件を比較すると微妙ですね〜。 開発系に比べると非常に低い賃金です。 想定年齢が判らないので何とも言えませんが、いずれも有期雇用というのも微妙です。 しかも短期です。

貴方ならどっちを選びますか?

December 08, 2010

重大発表の可能性があるかも?

ひょっとしたら、今月中に重大発表の可能性があるかもしれません。
いや、可能性なんで、無いかもしれないですけど...(汗)
報告が可能な状態になったら、しますね。
ならないかもしれないけど...(冷汗)

ただ、そんだけ<オイ!

December 07, 2010

隠蔽はイカンですよ

実は大分前から、ウチのトイレの水タンクの所から「チョロチョロ」と水が漏れる音がしていたんですよ。 で、タンクの中を見てみると満水状態になっているのに、給水口からチョロチョロ水が流れている。 おかしいなぁと思ったのですが、フロートが巧く働かなくなって全閉状態にならなくなっていると推測。 あれこれ手を尽くしたのですが、どうしても止まらないんですよ。

ところが、ひょんな事から、給水が止まらないのはタンクから水が漏れていることが原因であることが判明したのです。 取り敢えず原因箇所がタンクの給水側から排水側に絞られたことで一歩前進。 そしてググってみると、フロートゴム玉という排水口を塞ぐ役割の玉が劣化しているためではないかということが判明。 INAXのサイトから注文できることが判ったので早速注文!

でも、その日を境に「チョロチョロ」が「チョロチョロ」所でなくなってきてしまいました。 その時は別の所に問題があるとは思いもせず、フロートゴム玉の位置がちょっとずれたために水漏れの量が増えたもんだと思い込んでいたわけです。

そして待つこと一週間! 待望の品が届きましたよ!

さっそく交換作業に取りかかると、事態は思わぬ方向へ! なんと、フロートゴム玉交換作業に取りかかったところで、オーバーフロー管というものが根本からポッキリと折れてしまったのです。 途方に暮れてググってみると出るわ出るわ。 INAXのオーバーフロー管に欠陥があり、使っているウチに「根本からポッキリと折れてしまう」ということが続々! 幸い、INAXの修理受付窓口の受付時間中だったので電話してみると、「受付はしますが、修理時間外のため翌日になります」という、けんもほろろなお言葉。 しかも、欠陥の話しはスルー。 一応、修理依頼だけはしたけどもイラッと来ました。

んで、INAXの対応に頭に来たので、再度ググってみると以下のような画像と共に、詳しい情報が出てきましたよ。 そこに付いたコメントでは「自分で修理しました!」という人が多数。

その人のブログによると、ちょっと加工された塩ビ管を瞬間接着剤で止めただけだとのこと。 マジですか? それで1万円も取るなんて詐欺じゃないですか! しかも、欠陥を隠し通して来た結果でですよ。 普通は無償修理じゃないの? と言う事で、完全に頭に来たので自分で修理することにしましたよ。 幸い、瞬間接着剤はウチにあったので、必要なのは塩ビ管だけ。

早速、オーバーフロー管の内径を測って、ツレの車でホーマック(北海道地区の大手ホームセンター)へ行って買ってきました。 オーバーフロー管の内径は23mmだったんですが、塩ビ管の外径は22mm。 まぁ、規格上仕方がないとして、ピッタリでもオーバーフロー管にダメージを与える可能性もあるので、これを購入。 最小で長さ1mだったので、それを198円で買ってきましたよ。

自宅に帰ってから、鋸で切って瞬間接着剤をたっぷり付けて挿入。 接着剤が固まるのを待って水を溜めてみたところ、水漏れはピタリと止まりました\(^O^)/

結局、業者に1万円も払って修理してもらうしかなかったものが、198円で自己修理。 正直、「ボッタクリやんけ!」という感じでした。 まぁ、これで数年持ってくれれば良いんで、結果としては充分でしょう。 あと数年で20年になるし、その時には便器ごと交換だろうからねぇ。

今にして思えば、オーバーフロー管の亀裂が原因だったんですね〜。 フロートゴム玉のサイズを測る時にオーバーフロー管に接触したので、その時に亀裂が大きくなったのでしょう。 欠陥があるのならば、全戸対象に無償で修理すべきだと思うし、発覚した時に修理してくれれば悩むことも、何日も無駄に水を流すこともなかったわけで、ハッキリ言ってINAXの不誠実さを思い知ったというわけです。

その後、家族会議で「今後一切、INAXの製品は買わない」ということが決まりました。

December 04, 2010

一般のSEには社内SEは務まらない

以前の仕事を辞めてから、いろんな法人さんを受けてきたけど、一貫して言えるのは「社内SEは楽な商売だと思われているのではないか?」と言うこと。 多くの法人さんで、妙な制限を設けていて「SI'erでのSE経験者」だとか「開発でのSE経験者」だとか求人票に記載されている。 なので、自分の場合は厳しい戦いを強いられるのだが...

そんなSEを経験してきた人から見れば、社内SEほどお気楽な仕事は無いんだろうね。 っていうか、そういう風に勘違いしてしまうみたいなんだよな。 自分の経験からすれば全然そんなことはなくて、「まともに」仕事をすれば相当量の仕事があるハズなんだよ。 しかも、頭を使うしね。

でも、勘違いしちゃった人には天国のような世界が開けちゃうんでしょうね、相当の手抜きをしているか、勉強を止めちゃう人が殆どみたい。 だから、欠陥だらけのシステム導入したり、ウェブサイトを作ったり。 エンドユーザが機械に使われちゃうような本末転倒なシステムを導入したりしちゃうんだよ。

採用する企業の側も、判っている人間がいないから、負のスパイラルから抜け出せないでいる。 外部から欠陥を指摘しようものなら、大迷走して欠陥を拡大したりするSEがいても、全然気付かない。 誰も気付かない。 採用する企業も変な固定観念を持たないで、門戸を広げた方が優秀な人材が集まると思うんだけどね〜。 ぶっちゃけ、一般的に言われているSEは社内SEには向かないよ。 何故なら、業務内容が全然違うから。 そして、責任の重さも全然違うから。

いい加減、気が付いて欲しいな〜。

December 03, 2010

いけてない!

一時期、いろんな「ウェブ制作会社」のサイトを見てまわったことがあったんだよな。 そこで気が付いたのは、殆どの会社が「いけてない」と言うこと。 これは、必然的に制作してもらった法人などのサイトも「いけてない」ことを示している。

何が「いけてない」かというと、サーバ証明書を導入することなく「個人情報の収集を行っている」という点だ。 このことは何を示しているのかというと、ウェブ制作会社には技術的な要素を理解できる人間がいないことを指している。 また、同時に「年間13万円程度の費用も負担できない」困窮した会社が多いことも示している。

サーバ証明書というのはインターネットの世界に於ける情報保護の基本的技術だ。 インターネットの世界で商売をしていながら、その基本的な技術を蔑ろにしていると言うことが、本当に信じられない。

なぜ、技術者を雇わないのか?
なぜ、僅かな費用をケチるのか?

正直なところ、全く理解できない。 ウェブ制作というのは、単にデザインが出来れば良いという話しではないはずだ。 トータルで最適なシステムを提案することが出来ることが求められるのではないかと思っている。 いまの、彼等の商売の仕方を見ると、無知な人間を騙して商売をしているようにしか見えない。 その結果、以前から指摘している「お見舞いメール」のように個人情報流出の可能性を持ったサイトが多数氾濫する結果になっている。

貴方達は、詐欺集団ですか?
違いますよね?

だったら、キチンとコンサルティングをして、適切なウェブサイトの構築をお願いしたいものだと思う。 お客様から金を取るんだから、お客様を騙すような行為はしてはいけない。 そして、利用者の無知に付け込んで、脆弱なサイトを氾濫させてはいけない。 ウェブ制作会社は社会的責任をキチンと果たして欲しいと思う。

December 02, 2010

興ざめしちゃうよね〜

お手軽なんだか知らないけれど、アメーバブログを使っている「会社の経営者を名乗る人」のブログって結構多い。 まぁ、会社の経営者ならば、さぞかし立派なことを書くだろうと思って読んでいると、たまに「アメンバー限定記事です」というのに遭遇することがある。

えっと、「会社の経営者を名乗っている」と言うことは公人なんだよね? なのに一般向けに公開できないようなことを書くわけですか? それって、立派な方のやることではないと思うんですけど、どうなんでしょうかねぇ。 「会社の経営者を名乗って」ブログをオープンにしていると言うことは、事実上、その会社の公式ブログなワケですよ。 それが「限定記事」ですかいw

お里が知れるという言葉があるけど、マジで、そういったブログを見ると、その会社のお里が知れますね。 笑っちゃいけないんだけど、笑っちゃいます。 だって、オープンに出来ないでコソコソしているということは、事業内容に問題がある可能性があるわけですからね〜。 そういった会社の中には上場企業もあったりするわけでw 株主からツッコミを受けたら、どうする気なんでしょうかねぇ。

December 01, 2010

迷惑電話

「トータルクリエイト」を名乗る会社からマンション投資に関する迷惑電話。 アンケートに協力なんかしていないのに「アンケートに協力頂きましてありがとうございます」とか言われたw たぶん、アンケートサイトに登録している人が多いから、アンケート会社を装っているんだろうと思う。 しかも「興味がない」と言っているのにしつこい。 まぁ、最終的には向こうがガチャ切りでしたけどねw

迷惑している人がたくさんいると思われるので、電話番号を晒しておくと「05058109250」だった。 ちなみに、以前、非常にガラの悪いヤクザ紛いの電話をかけてきた会社名を名乗らない奴の番号は最終桁が1番違いだったので、ここら辺の番号は要注意である。

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