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February 10, 2011

上場企業が迷惑電話

先ほど、株式会社FJネクストを名乗る会社から電話がかかってきた。 この会社、株式投資を経験したことがある人なら一度は目にしているであろう上場企業である。

マンション投資の勧誘であることは容易に推測できたので、要件を確認するが、相当やましいことがあるのか要件を言わない。 どうも本人であることを確認できないと要件を言わないようである。 でもねぇ、電話を取り次いで欲しいのならば要件を言わないと、今の時代は無理でしょ?

結局、本人確認が出来なかったので、相手が根負けして「切りますけど良いですか?」とか言い始める始末。 迷惑電話だから切ってくれるのはウエルカムなので、「どうぞ」と言ったら切ってくれた(笑)

電話番号で検索してこられる方もいらっしゃるので、参考までに記録に残っている番号を記載しておく。 かかってきた番号は「0367330111」である。 まぁ、自ら電話を切るなど悪質ではない印象なのであるが、万一かかってきた場合には「本人であることを名乗らない」か「本人に取り次がない」ことが重要である。

February 03, 2011

災害対策が出来ていない

愛読している日経Networkには事例やら何やらが載っているのだが、それを見るたびに驚くことがある。

それは病院のネットワークが災害や障害に対して非常に脆弱であることだ。 基本は完全二重化であろうが、実際にはクリティカルなポイントが必ずあって、そこが障害を起こすと疎通しなくなってしまうと言うものだ。 これなんかは災害に限らず、日常的に発生しうることなので、ネットワーク的には非常に出来が宜しくないと言えよう。

あと、災害時こそ活躍しなければならない大病院でありがちなのが、ネットワークが物理的に断になってしまう可能性があると言うことだ。 今月の日経Networkには、その典型例が載っていたのだが、空中廊下一箇所で建物間のネットワーク接続を行っているというもの。 これだと、大災害で空中廊下に障害が発生したときにネットワークが完全に断になってしまう。

最後に、意外と意識されていないのが、外部への接続である。 病院の方と話しをすると「これからはクラウドだよね〜」とか仰るのだが、もし社外クラウドへ接続して医療情報システムを稼働させるならば、外部への接続は大変重要になる。 にもかかわらず二重化は意識されていらっしゃらない。

結局、大規模災害時には病院という「建物」は存在していたとしても、中の医療機器は「使い物にならない」可能性が非常に高いのではないかという事である。 何故、そのような事態が発生してしまうのかというと、世間一般のSEさんは二重化の意味を理解していないからである。 私は、その経験上、完全二重化に対する答えを持っている。 興味がある病院関係者は、一度コンタクトを取って頂きたい。 さすがに無償というわけにはいかないが、その完全解をレクチャして差し上げましょう。

February 02, 2011

Big America・アイダホバーガーを食べてみた

先週の金曜日からマクドナルドで発売の、アイダホバーガーを早速食べてみました。 クオーターバウンドのパティにハッシュドポテト、オニオン、ベーコンがのっています。

第一印象は、意外とサッパリしているなぁという感じ。 朝マックのハッシュドポテトは最近は知りませんが、以前は油っぽかったので、そのイメージがありましたがカリッと揚がっている感じでくどくありません。 ただ、パティの下に塗られたソースがしょっぱい。 もう少し薄味でも良かったんじゃないかと思いました。 全体的には無難に纏まっていて、腹持ちも良いし、リピートしても良い感じ。

そういった意味で、今までの傾向からするとハズレの予想をしていたのですが、以外にイケる味でした。















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