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January 22, 2012

KDDI商法?

今日、この名刺を持った人が売り込みに来たらしいのだが、その手法が悪どいので晒す。 さすがに個人情報を全部晒すのは可哀想なので、目線を入れて、名前の一部を塗りつぶしたけどね。

その手法というのは、KDDIの代理店であることを名乗らず、会社名も名乗らずに「設備の点検に来ました」とだけ告げてオートロックのドアを解錠させるというもの。 ぶっちゃけ、消化器などの詐欺商法と何ら変わらない。 東証一部上場企業の代理店をやっているなら、真っ当な営業をすべきだろう。 それが出来ないなら、止めてしまえ!

今後、二度とKDDIと取引することはないだろう。 もちろん、KDDIの人間が謝罪に来れば考えなくはないが、そんな事はありえないだろうから「絶対に」KDDIとは取引しない。 皆さんも、この会社には気をつけた方が良いですよ。

January 21, 2012

新年早々物騒な御手紙をいただいた

新年早々、株式会社札幌丸井三越(旧札幌丸井今井)から物騒な御手紙をいただいた。 何やら、ウェブショップで個人情報の流出があったという物。 これで思い出すのは2009年11月1日に指摘させて頂いた問題。 そこら辺の経緯は、本ブログにも掲載したので、そちらを御覧頂くとして...

丸井今井のネットショップにおける脆弱性に関して

丸井今井のネットショップにおける脆弱性に関して(詳細)

意味不明の電話

IPAから御相談が...

丸井今井問題

IPAから再度御相談が...

そんな事を踏まえて、今回は社として公開質問状を出してみた。 たぶん、非公開でやると有耶無耶にされる恐れがあるが、公開質問状という形をとると無視できないだろうと判断したわけである。 一連の動きについては逐一、会社のブログに掲載したので御覧頂きたい。

丸井今井のお詫び文書には疑問がいっぱい

公開質問状

御報告

公開質問状への回答

回答に関しての疑問点

基本的には、疑わしい段階で閉鎖をし、時期的には遅れたものの顧客への告知をしているので、対応としては素晴らしいものがあると思います。 ただ、本当に個人情報が流出したのか?という疑問点が残ったままですので、完全な対応が出来るのか疑問であったりします。 公開質問状への回答の中で「自社では再現できなかった」旨書かれていますので、対応が出来たのかどうかの検証が出来ないと思われるからです。 ここら辺、現実問題として起こりうることなのかどうか、私なんかよりも数倍も詳しい方が日本にはいらっしゃいますので、そういった方の分析を期待したいところです。

January 01, 2012

あけまして、おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

さて、本年は自分の独自性を強く訴えて、他社との差別化を図り、案件を多く取れるように頑張りたいと思います。 それと同時に、独自性が話題性に変わるような努力もしていきたいと思っています。 従来も、独自性を訴えた提案などをしてきましたが、なかなか理解をして頂くチャンスに恵まれませんでした。 どうしても、従来型のスタイルにこだわるユーザーが多かったり、従来型のスタイルから頭を切り換えられない「自称」コンサルタントが居たりと、妨げになるモノが多く存在しています。 その、妨げになるものを排除できる、直接ユーザーの心に響くような、判りやすい提案を心掛けたいと思っています。

北海道ではなかなか「安物買いの銭失い」的なところから脱却させるのが難しいのも事実です。 ただ、発注側の立場にいた経験からしても、情報システムは本当に「安物買いの銭失い」になることが多いです。 経営層に、その理解がないのも多いのですが、「自称」コンサルタントが経営層に媚びるためにデタラメな思想を押し付けて、理解の転換のチャンスを逃しているのも事実です。 それが、北海道の情報産業をダメにしている一因になっているのではないかとさえ思えるところです。 自分としては、そこに何とか切り込み「安物買いの銭失い」をさせない努力をしたいと考えています。

個人としては、秋に情報処理技術者試験の何かを受けたいと思っています。 1科目免除になるからと言うよりも、その段階での実力を測りたいと思っているからです。 不合格であれば日常の勉強が足りないことが判りますし、合格すれば日常の勉強が充分であることの証明になると思っています。 もちろん、仕事に結びつかないところを攻めても意味がないので、仕事に直結するような試験を受けたいと考えています。 前回受けた時もそうでしたが、頭脳の刺激にもなって爽快ですからね。

基本的には毎年そうなのですが、チャレンジの年・ステップアップの年にしたいと思っています。 人間、チャレンジを止めた途端にバカになりますしね。 いろんな意味で「若いヤツには負けない」し、「ニセモノには負けない」ように頑張って行きたいと思っています。















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