メイン

August 15, 2008

車検から戻ってきたけど...

この前の日曜日に車検から戻ってきましたが、気になることがあったのでメモ。

新品のバッテリに交換したのが7月の末で、車検に出したのが8月の始め。 その間、ちょうど10日間くらいなんだけど「バッテリが弱っているようなのでチャージしておきましたから」と言われたんだよな。 え〜! 10日間くらいでバッテリってヘタっちゃうもんなのかい。 確かに、盗難防止装置が搭載されているから常時通電状態なんだけど、それにしてもネェ。

と言う事で、1週間に1回くらいは郊外を20〜30kmくらい乗ってあげないとダメみたい。 まぁ、一度上がってしまったバッテリも下ろしてフル充電してあるので、いざとなったら取り替えれば良いんだけどさぁ。 それにしても、チョット電気食い過ぎなんですけど...

そそ、もう一つだけメモ。

車を持ってきてもらってもカード払いが出来ることが判った。 今までは、車が届いた翌日とかに銀行へ行って振り込んでいたんだけど、アウディ札幌南でハンディターミナルを持っているので、出先でカードの処理が出来るそうだ。 今回初めてやってみたけど感動もの。 あ〜、早くに知っていたら前からカード払いにしていたのになぁ。

車検費用は諸費用込みで152,000円だった。
交換したものはブレーキオイルとエンジンオイル・エレメントのみ。

August 06, 2008

踏んだり蹴ったり PART2

今日、車を車検に出したのだが、その引渡の時のチェックで右後方に派手な擦り傷があるのを発見。 おかしいなぁ... 先日、バッテリ交換するまでは殆ど動いていなかった車なのになぁ。 隣の車を疑ったものの、暗いせいもあって、それらしき傷は発見できなかった。

ひょっとして、先日タイヤ交換してから慣らしに走ったときに擦られたか? 某書店の駐車場に止めたので、その時にやられたとしか思えないんだよな。 それ以外だと、時々しか動かない隣の車が非常に怪しいのだが...

昨年の事故の時に修理したばかりなのに、なんでやねん!って感じです。 呪われた車なのか? 明日、明るくなってから再度、隣の車を確認してみるけど... 大変ショックですわ。

July 29, 2008

タイヤ交換&PC修復

今日はそれなりにスッキリと目覚めたので、朝から適当に用事を済ませてから、タイヤ交換に出掛けましたよ。 ついでに来月頭に車検もあるので、車の中に積んである工具類を下ろして物置の中へ。 それにしても、今さらのタイヤ交換って「どうよ!」って感じなんですけど、スタッドレスタイヤを履き潰す気はないので、交換してもらいました。

その後、いつもは30分かけて歩いていく本屋さんに車で出掛けて、雑誌を数冊ゲット。 今日はあまりにも天気が良いのでドライブにでも出掛けようかと思ったんだけど、ガソリン高の時代に酔狂なマネをするのも何だなぁ〜ということで、山麓通りを流して帰ってきました。

そして、朝から不調だったレノボのPCの様子を見てみることに。 いつもはVNCで接続してMacintoshから画面を見ているのですが、今日はPingも飛ばない状況なので仕方なく重たい19インチCRTを引っ張り出してきて接続。 画面に出ている情報からするとWindowsの一部が壊れていて起動しないらしい。

バックアップを取っているUSBハードディスク(中身はPS3に入っていた20GB)を繋いで、そっちから起動してからバックアップツールを使って昨晩の状態で復元。 意外にも早く終わって、再起動を掛けてみると無事にWindowsが起動してVNC接続が可能になった。

それにしても、このクソ暑い日に重たいCRTをエッチラホッチラ運んだり、狭い部屋なので立ったまま作業するのは大変辛かったなぁ。 汗だくになりながらも、何とか復旧できて良かったよ。 バックアップ様々だねぇ。 再インストールとかなったら、リカバリディスクを作っていないのでレノボに連絡したりして数日がかりになるところだったよ。

そんな、朝から爽やかだったはずなのに、何度も汗でビショビショになってしまった昼下がりでした。

July 28, 2008

とりあえずバッテリ交換

あ〜、あんまり乗っていないから、直ぐにバッテリ上がっちゃうんだよね〜。 と言うわけで、何だか毎年恒例になりつつあるバッテリ交換を行いました。 本当は午前中から取りかかろうかと思ったんですが、交換作業中に雨に当たりそうだったので、延期して午後イチから行いました。

もう、何度もバッテリの脱着は行っているので手慣れたモンです。 サクサクサクッと、でも慎重に作業をしているので準備から交換までは30分強の作業になりました。 その後、ブレーキディスクのサビ落とし(毎日乗らないと1週間でサビだらけになってしまう)のために近所を周回してきました。

その後は取り敢えずワイパーを冬用から夏用に交換して、今日の作業は一旦終了。 タイヤも交換しないと行けないんだけど、国土交通省のリアルタイムレーダーによると南の方から強い雨雲が接近しているので中止。 まぁ、交換作業自体は近所のタイヤ屋さんでやってもらうんですが、たぶん交換後のタイヤを物置にしまうあたりで大雨が来そうなので、今日のところは止めておきます。

それにしても、たまにしか乗らないから、えらく手間のかかる車だぜ。 本当はバリバリ乗ってあげたいんだけど、こっちに非がない事故とは言え、一度事故に遭うと乗りにくくなりますねぇ。 オマケに実生活には影響がないとは言え、副作用として眠気が指摘されている薬を服用していると尚更です。 まぁ、バッテリにばかりお金を掛けていられないので、今年は乗ってあげるようにします。

January 21, 2008

車の雪下ろし

山のように積もった車の上の雪を、ようやく下ろしました。 また、今週も週の後半に雪が降りそうなので、そろそろヤバイかな?と思って一気に片付けました。 でもねぇ、流石に運動不足だけあって約1時間の雪との格闘は重労働でした。 もう、最後の方は心臓が止まるかと思うくらい辛かったですよ。 また、昼飯が低カロリー食品だったので、余計にパワーが出ないし...

でも、これで2週間くらいは安泰かな? っていうか、たまには運転してあげないとバッテリー上がっちゃうね。

December 08, 2007

ぐったり...

今日は妙にやる気が出て、タイヤ交換をしたのですが... いや、正確には「しようとした」のですが、結局は自分の力ではどうする事も出来ませんでした。 今まで、タイヤ交換を、お金を払ってして貰おうとした事は一度もなく、基本的には自力で交換してきたのですが、今回ばかりはどうにもなりませんでした。

何が起こったのかというと、ホイールがハブに固着してしまって、外せなかったんですよ。 アルミホイールを傷つけないように、プラスチックハンマーで叩いたりもしたのですが、全然効果無し。 タイヤ1本外すのに、約40分くらい格闘したでしょうか... 明るかった空も微妙に暗くなり始めてきて... 諦めました。

冬タイヤをせっせと車に積んで、近所のタイヤ屋さんへGo! そこのタイヤ屋さんで交換して貰った事はあるのですが、アルミホイールを買ったサービスで交換して貰ったりしたので、「交換料金」を払ってのタイヤ交換は初めてです。 何やら、その様に固着してしまったホイールを外す工具があるのか、30分も待たずに4本全て交換終了。 格闘した、あの時間は何だったんだろうか...

そうだ、バッテリーもスッカラカンになってしまったので比較的新しいものに交換したんですわ。 これも昨年は簡単に出来たのに、今年は何故か格闘状態。 一度上げてしまったバッテリーなので、冬は使い物にならない事から、再充電する事もなく、速攻で廃棄しました(タダで引き取ってくれた)。

そんなこんなで、午後からは、いろんな事で格闘したので疲れ果ててしまいましたよ。 しかも、久しぶりにタイヤの慣らしも兼ねて、手稲区(たぶん)の本屋まで行ってみたら、途中で足攣るし... メチャメチャ体力・気力が落ちていますわ。 と言う事で、グッタリしているところです。

October 04, 2007

事故処理の件(解決へ...)

本日、保険の代理店の担当者から電話がありまして、裁判の方は本訴へ至らず和解という方向になりました。 過失割合は7対3ということで、こちらが3割被ると言うことになりましたが、迅速な解決を図りたいという思惑が一致したところで、やむを得ずではありますが了承をしました。

担当者の話では、やはり相手のシゲ○ラ(千歳市在住)が保険を使うことを渋っていたそうなのですが、東京海上日動(相手側の保険会社)の担当者による説得で渋々了解をしたとのこと。

ちなみに三井住友海上(こちら側の保険会社)の調査担当者が相手側と話した印象としては、相手側に「事故を起こした」という認識がなく非常に横柄な態度を取っていたとのことで、僕が事故現場で受けた相手に対する印象と一致するところがあったようです。

結局、相手側から当方に謝罪の言葉が一切ないのが大変引っかかるのですが、相手自身を裁判の場に引きずり出したところでどうかなる話でもないので、これで手打ちとすることになりました。 ちなみに、当方の修理費用は保険会社からの通知によると45万円(もちろん全額保険)でした。 相手は、自分でチョコチョコなので1万円もかかっていないそうな。

気をつけよう「17-16」の車には。 酷い目に遭いますよ〜。

September 03, 2007

事故処理の件(その後)

何とか車の修理が上がってきて、保険屋さんから連絡があったのですが、何と!相手側は保険を使わずに自分でチョコチョコッと修理をしてしまったそうなのです。 いくら何でも、そんなのでは見栄えも悪いとは思うのですが、相手の車は古い国産車なので「それで十分」と判断したらしいです。 事故の当初から相手の発言は自己中心的だなぁと思っていたのですが、想像していたとおりで「自分さえ良ければ」という感じで処理をしたみたいです。

と言うことで、相手側が保険を使わなかったこともあり、相手側の保険会社である「東京海上日動」が過失割合に応じた負担を拒否しているそうなのですよ。 そこで、ウチの担当でもある「三井住友海上」が「東京海上日動」を相手に訴訟を起こすことになりました。 要するに、相手をこちらと同じ土俵に載せる(相手にも保険を使わせる)ために訴訟を起こすことになったそうです。

何となく事故当時の話し合いから胡散臭さを感じていたのですが、直感というものは当たるものですね。 だいたい、被害者を無視して「自損事故」として自分で修理をするなんて言語道断だとおもうんだよなぁ。 こちらの修理はホイール交換もあるから20万円コースだと思うんだけど... これだもの、車にカメラを積んで動画撮影しYouTubeに掲載しようと思うよなぁ。 「札幌77 ち 17-16」というナンバーの車には十分注意しましょうね。 車を当ててきておきながら責任を取ろうとしない奴ですから。

保険屋さんからの訴訟の話、相手のシゲ○ラ(千歳市在住)という奴が自己中心的で許せないので、諸手を挙げて賛成して委任状を提出することにしました。 裁判の結果がどうなるかについては、お楽しみと言ったところ。 絶対に保険を使わせてやるよ。 覚えておきな!事故を起こしておいて保険を使わずに済まそうなんて事が出来ない事を... 自分で訴訟を起こすならば、慰謝料まで請求したいくらいだ!

August 02, 2007

戻ってきた

え〜っと、もう1ヶ月以上も前に修理に出していた車が、ようやく戻ってきました。 本当は一昨日戻ってくる予定だったんだけど、ちょうど定期点検の時期になっちゃったので遅くなりました。 定期点検の分も保険で面倒見てくれれば良かったんですが、そんなこと出来るわけないので自腹です(笑)。

チョット薄暗い中だったんですが、一通り見てまわったところでは問題になっていて修理が保留になっていた、ぶつけられた方と反対側の傷も修理されていましたので、保険会社とディーラーの間で交渉が成立したようです。 もし対応して貰えなかったら、三井住友海上の株を購入して来年の株主総会で「お前のところは車が勝手に走っていって傷つけて帰ってきたとか言って保険料支払わないんかい!」って質問してやろうと思ったんだけど...

と言うことで、後は相手側との過失割合がどうなったか確認するだけになりました。 まぁ、リサーチ会社が入ったこともあるので、それなりの結果が出ていると思うんだけどねぇ。 結果的にダメだったら、来年は事故対応顧客満足度No.1の会社に変えようかなぁ。 直販だから保険料も安くなるしね。

June 26, 2007

事情聴取

保険会社の代理店担当者から提案された事故調査会社の方からの事情聴取が、ウチの近所のマクドナルド(自宅は汚いので...)で本日の夕方に行われました。 内容的には、車について(左ハンドルだとか、マニュアル車だとか...)と事故発生前の状況(何故そこを走っていたのかとか)、事故発生時の状況、事故発生後の状況(現地でどのような会話がなされたのかとか)を聴取されました。 まぁ、こちらの不満を汲み取って保険会社側が入れた調査会社なので、こちらの思うことなどを話して終わりという感じ。

事情聴取の最後には「何対何だとおもうか?」という所まで聞かれたので、基本的には1対9で最悪でも3対7だと回答しました。 調査会社の人は既に現地調査を全て終えているとのことで、後はレポートを書き上げるだけだと言っていました。 調査自体は聞かれたことに答えるだけだったのですが、事故までの状況を克明に覚えていたこともあってか、当初30分程度と言われていた聴取時間が1時間くらいになってしまいました。 また、事情聴取を終えてからは雑談で盛り上がってしまい、結局1時間半もかかってしまいました。

どのようなレポートになるかは判りかねます(たぶん保険会社で使用するだけなので知らされない)が、事故発生の瞬間まで克明に覚えていたこともあって、相手に対する注意は基本的には十分に払われていたものと言えるそうです。 ただ、若干の危険性(相手が進路変更するという可能性)の予測に欠けていた部分はあると言われました。 相手の方に関しては、やはり右後方に対しての注意義務はあると言うことでした。

さてさて、この事故は何対何で決着が付くのでしょうか?

June 21, 2007

意思表示だけハッキリと

今回の事故に関しては事故調査会社が間にはいることになりまして、現地の調査なども行われるそうです。 基本的には、こちらが被害者であるにも関わらず不利な状況にあることや、相手の方の話の信頼性に関して当方が疑問視していることもあって、その様な状況になりました。

相手の方の信頼性ですが、事故現場において明確にこちらに対して車を当てたにも関わらず謝罪の言葉がなかったことや、自分の車の心配ばかりしていたこと、警察の事情聴取に関して警察官の動きにおかしな点があったことが挙げられます。 警察官の動きに関してですが、警察官は3名来て、そのうち2名がそれぞれ(僕と相手)に分かれて事情聴取をしていました。 が、相手の事情聴取をしていた警官が僕の方にも確認に来たのですよ。 僕の方の事情聴取をした警官は相手に対して確認はしていないのですが、相手の方を聴取した警官が確認に来たわけです。 明らかに、警官も相手の言うことに疑問符を付けたのではないかと思いますし、言っていることにウソがあることも発見し指摘しておきました。

とにかく、今の状況のまま保険会社同士の話し合いになったときには向こうのウソに押し切られる可能性もあるわけで、当方の代理店の担当者と相談の上で調査会社を間に入れることになった次第です。 調査会社に対しては、自分が思っている疑問や問題点を全てぶつけて良いと言われているので、包み隠さず全てを話します。 場所についても大まかには覚えていますし、事故発生時の状況を明確に話すことが出来ますので漏らさず話をします。

さて、保険会社の代理店担当者に対しては「最悪のケースで3:7(ウチが3)までに収まらないと来年は契約しない」と明確に話しました。 一方的にぶつけられていながら3割も認めてやるんだから、最大の妥協点です。 要するに、今回の事故のようなケース(難しいらしい)で、ここまで取れないような保険会社に多額の保険金を支払う価値はないのだと言うことを明確にしたのです。 ぶっちゃけ、ネットで探せば幾らでも安いところはありますし、外資系の方が意外としっかりしているケースもあります。 親の伝手で契約したので我慢して多額の保険料を支払ってきましたが、被害者(契約者)保護が出来ないような保険会社には用はありませんので...

ということで、纏まるまでには相当の時間がかかるかもしれません。

June 19, 2007

事故の話(その2)

今日、保険の代理店の担当者から連絡があって「一部、今回の事故のモノとは認めがたい傷がある」という話があった。 これは、先日も書いた「事故の前にはなかった、反対側にある擦り傷」の事。 確かに傷は新しいが「今回のモノとは違う可能性が高い」というのが保険会社の担当者の見解だそうだ。

はぁ?何いってんの?

事故の前には傷が無くて、事故現場から戻ってきて以降は車を動かしてもいないのに勝手に傷が付くんですか? 車が勝手に走り出して、何処かに擦ってきたとでも言うのかい? ふざけちゃぁいけない。 ぶっちゃけ保険会社の名前を出すが「三井住友海上」の担当者さんよぉ、顧客に対してふざけたことを言っちゃぁいけないよ。 タダでさえ高い金を払っているんだから、その保険料に見合った行動(言動)を御願いしたいモノだ。

代理店の担当者に言っても仕方のない話だし、保険会社にしてみれば一人ぐらい顧客が減ったって「どうって事無い」話なのだが「今回の事故処理の結果次第では来年から保険会社を変える」と言ってやりました。 顧客満足度が高い保険会社を選んだ方が、お互い幸せになれそうだからね。

「当て得」「当てられ損」は絶対に許さない。

June 16, 2007

理不尽

先ほど保険屋さんと話をしたのですが、驚くべきことが判ってきました。 被害にあった立場としては理不尽としか言いようのない話なのですが...

最近の判例では「多重追い越し車に対しての後方確認は不要」という傾向があるということなのだそうである。 判りにくいのですが、簡単に説明すると次のような話になります。

追い越しをかけようとする場合には既に追い越し状態に入っている車がいないことを確認する(後方確認)というのが自動車免許の教則本にも書かれている事だと思います。 これは、追い越しを安全にかけるためには、既に追い越し状態に入っている車がいないことの確認をしてから、追い越しをかける体制に入りなさいと言うことを指しています。 以前の判例は、これに基づいたモノだったそうなのですが...

最近の判例は、自車の直後にいる車に対しては追い越し体制に入っていないことを確認して追い越しをかけないといけません。 但し、自車の直後にいない車に対しては確認する義務はありません。 従って、既に追い越し体制に入っている車の有無に関わらず後方確認の義務は生じませんので、御自由に追い越し体制に入ってくださいと言うことなのだそうだ。

そんな無茶な...

そんな判例が出ているという事実を多くの人が耳にしたら、どんな事態が発生するか判決を出した裁判官は認識をしているのだろうか? 高速道路などでは、後方を確認せずに飛び出してくる車が後を絶たないが、そのような危険行為を裁判所は容認していると言うことにはなりませんか? 司法の側が、そのような危険行為を助長して良いのでしょうか?

今後、保険会社間での話し合いがもたれることになるが、このような「あってはいけない判例」「危険行為を助長する判例」を基準に判断しないで欲しいと思う。 被害者が不利益を被るような判例は、この世に存在してはいけないのである。 実際、最近他の事例とかを見ていても被害者が不利益を被る判例というのを目にする。 くそまじめに勉強ばかりしてきて世間の常識を知らない人間が司法の立場に存在してはいけない。 早期に是正すべき問題点ではないか? それとも、死者が出るまで司法の考えは変わらないのだろうか...

ドナドナ

先日、事故に遭遇した愛車S3ですが、本日、修理のためにディーラーに運ばれていきました。

ディーラーの方と確認をしたところ、擦り傷だけだと思っていた左後方側面ですが、若干(2〜3ミリ程度)凹んでいましたので、板金修理も有りなのかと思います。(ドアとの境目を手で触ってみて判る程度で、見た目だと気が付きにくい) また、反対側の右後方側面にも当初はなかった傷が付いているのが確認できました。 こちらに関しては、保険屋さんと相談の上、今回の事故で付いた傷であるとの認定がなされれば修理の対象になります。 あと、アルミホイールは修理ではなく交換となるそうで...

それにしても、保険代理店の担当者の方と話したときに言われたのは良くて3対7という理不尽な結果が待っていると言うこと。 こちらとしては100%避けきれない事故であるのと同時に、相手の方が「後方を確認せずに飛び出した」ことを認めているのであるが、主張を180度ひっくり返してくるのは明白なので厳しいのだそうだ。 相手が「後方を確認しなかった」ということを文書で認めているなり「言ったという証拠」があれば良いのだが、「言ったという証拠」が無い場合には「無かったこと」にされるのだそうである。 酷い話である。

また、片側2車線の場合で同様の車線変更事故があったケースでも、3対7が目一杯の結果なのだそうである。 まぁ、そんなんだから保険不払い問題に発展するのだろうなぁ...と思うことしきりである。 基本的には代理店の担当の方に任せてあるのですが、最終的な結果には不満も残ることになりそう。

相手(加害者)が信用できないんだよな。 警察呼んで事情聴取されたときもウソを言っていたし、謝罪の言葉は一切聞かれなかったからな。 まぁ、得と言うことはないのだろうが「当て得」みたいなモノを狙っているように思えてならないのである。 加害者というモノはそうゆうモノだと言えば、それまでなのだが... 被害者の方が割を食うなんて言う理不尽な話があって良いモノなのだろうか? 相手の方の保険会社は東京海上日動だそうであるが、自分の側のクライアントに100%の過失があるのを認めるべきだと思いますよ。 被害者の感情を考えたときにはね。 東京海上日動さんの大英断に期待をし、事実上の不払いにならないように御願いしたいと思います。

さてさて、結果は如何に!

June 10, 2007

ご心配おかけしましたが...

ご心配をおかけしましたが、人間の方は同乗者も含めて何の怪我もなくピンピンしております。 相手側も同様だったので、車対車の物損事故と言うことで警察でも処理されまして、ざっくりとした事情聴取のみ(人身事故でないとそんなモノです)で終了。 相手側も基本的には後方不確認で車線変更を行った(追い越し動作に入った)ことを認めていますので、過失割合的にも相手の方が大きいでしょう。

それにしても驚いたのは、同じような事故を2度も経験するハメになったということなのですよ。 一度目は片側3車線の近所の道路を走っていて、右車線からいきなり車線変更されて右後方側面にヒット。 この時は、相手側の車が停止状態から動き出したところだったので速度が遅かったこともあり、被害も軽微で車体にチョットした掠り傷が付いた程度だった(というかヒットされたことに気がつかなかった)ので、こちら的にも大して被害はなかったのです。

二度目は今回で、こちらが車列の最後方から追い越しをかけているところに、相手の車が追い越し動作に入って左後方側面にヒット。 今回は、双方ともそれなりの速度が出ていたのでハンドルを取られたし、衝撃音もすごかったので直ぐに気がついたのですが、被害は結構大きくて車体の擦り傷も深いものが多数とアルミホイールにも多数の擦り傷が付いている状態なのです。 アルミホイールの修理(もしくは交換)が可能なものなのかどうかは判らないですが、結構酷いので修理代も相当かかりそうです。 まぁ、双方とも任意保険に入っているので保険屋同士で巧く調整するでしょうが...

それにしても、何で北海道の人は後方を確認しないで、いきなり車線変更するのでしょうかねぇ。 タダでさえ高速で走っているのに... ちなみに帰りの高速道路上でも同様の後方不確認車線変更を見ました。 僕の前を走っていた車の前に突然出てきたんですよね。 幸い減速が間に合って大事には至らなかったですけど、高速道路上では掠り傷程度では済みませんから大変危険です。 他の地方ではあまり見たことがない運転の仕方なので、北海道特有のものなのかもしれませんけど、後方不確認は危険極まりないので絶対にやめましょうね。

ということで、先週の金曜日から良いことがないですが、火曜日には東京に向けて旅立ちます。 無事に帰ってこれることを祈ってください。 ノートパソコン(PowerBookG4)を持って行くのと、ホテルの部屋にはLAN環境が整っているそうなので、このブログも適宜更新していきます。

ちなみに事故現場はこちら。
43/14/48.545,142/1/37.908

May 20, 2007

久しぶりの長距離ドライブ

と、言うわけで昨日から今日にかけて1泊2日の長距離ドライブを楽しんできました。 車をまともに運転するのは、ほぼ一年ぶりという感じなので、さすがに最初は緊張しましたが、今日はエンジンぶん回し状態で激走してきました。

経路は以下の通り...
1日目:自宅→中山峠→洞爺湖温泉
   (基本的にはマラソンの受付とコース下見です)
2日目:洞爺湖温泉→豊浦→昆布→ニセコ→忍路(小樽)→自宅
   (買い物と温泉ツアー、但し買えたものは少ない)

それにしても、北海道の人たちはマナーが悪い。 登坂車線区間に入っても、自分の車が速いと思いこんでいるのか右側の走行車線を走る車が多数。 毎度の事ながら、左側の登坂車線を激走してきましたよ。 大変申し訳ないのだが、自分の車の性能を過信してはいけないですよ。 ぶっちゃけ、国産車はカタログ値を追求するあまり、同クラスの欧州車に比べて遙かに劣っていますからね。 (普通車でも)パワーは全然違いますので、欧州車に対しては道を空けてくださいな。

マジで、一度でも欧州車に乗ると国産車には戻れないッス。

April 22, 2007

ドナドナ

先月、マンションの駐車場に止めてある車に隣の車が接触してしまい、擦り傷が付いたので相手の保険を使って修理に出すことになりました。 まぁ、自分で接触したところの方が傷は酷いんだけど、残念ながらそこまでの修理はさすがにして貰えないので、軽い擦り傷の部分だけ...

と言うわけで、今日、ディーラーの人が引き取りに来てカーキャリアに積まれて修理に旅立っていきました。 キャリアに積まれたところを写真に撮ろうと思ったのですが、残念ながら積まれたらアッと言う間に行ってしまいました〜。

修理から上がるのは一週間後だそうです。 擦り傷なのですが、一旦塗装をしてから磨きをかけるような感じになるそうです。 自分でやるみたいに、コンパウンドで適当に...ってワケではないようで、少々時間がかかるみたいです。 って言うか、塗料なんてあるのかなぁ。 何せ珍しい色(「ノガロブルーパールエフェクト」っていう鮮やかめの青)なんで... アウディでもS系統にしかない色なんですよね〜。

March 13, 2007

バッテリ再生

すっかりバッテリが上がって動かなくなってしまった車ですが、以前使っていて物置に眠っていたバッテリを再生してエンジンがかかるようになりました。 試しにと言うことで、楽天で全自動バッテリー充電器CV-800というのを購入して充電してみたのです。

最初は冷たい物置で眠っていたこともあり電圧が足りず充電できなかったのですが、ジャンプスターターのバッテリを使って補充電してみたところ、辛うじて充電器が作動する8V程度まで電圧を戻すことが出来ました。 そこから先は、何度か充電しつつ電圧を測ると言うことの繰り返しで、ほぼ安定的に12.8Vの電圧まで戻したので、車に入っているバッテリと交換。 無事、一発でエンジンがかかるところまで確認できました。

ただ、寒いと急激に電圧が下がるものなので、どのくらいまで放置できるのかは不明。 まぁ、今回判ったことは、バッテリが完全に上がっても時計がリセットされるだけで、他の情報(ラジオのチャンネルなど)は保持されれていたこと。 まぁ、余り気にしないなら乗らない期間だけバッテリ外しておくというのも一つの手か? どうせ、バッテリ上がったらセキュリティシステムも動作しないわけだし...

あとは車から外してきたバッテリを同様の方法で充電して使えるようにしておけば、まぁ安心だし、どっちか電圧が高い方を常載しておけばバッチリだ。 何だか病気になったおかげで殆ど乗れなくなり、放置されている車も可哀想なのだが、今年の夏は薬の量を減らして眠けが出ないようにして、出来るだけ乗ってあげようと思っている。

September 10, 2006

久々のドライブ

とは言っても、観光地に行ったわけではなくて出張から帰ってくるツレを迎えに行っただけですが...

でも、最近は服用している薬の副作用で眠けが酷く出るため、なかなか車を運転する機会は無いんですよね。 ここ数日の不調のせいでまともに服用できていないのと、今日も朝昼と抜いたので眠気は問題なかったのですが、ストレス感は若干感じたのか胃の方がキリキリ痛くなりました。 それでも、久しぶりのドライブは楽しかったですよ。 たまには動かさないと車も不調になりますし...

自宅から新千歳空港までの約40分(えっ?)、かなり調子よく走れました。

July 29, 2006

2回目の車検

今週は車を車検に出していました。 昨年の定期点検から1,000kmくらいしか乗っていないのに...未だ23,000kmくらいしか走っていないのに...もう2回目の車検です。 今回は木曜日に取りに来てもらって、今日引き取りに行くという感じにしました。 だって、持ってきてもらうにしても時間がめちゃめちゃ遅くなることもあるので、待っているのも面倒だと言うこともあり取りに行くことにしました。

天気が良かったので、昼食後に細々した作業を片付けてからテクテク歩いてディーラーまで。 約2時間くらいの旅。 途中、面白モノなどの写真を撮りながらだったので予定を若干オーバーしてしまいました。 それにしても暑かったですわ。

で、車の方はピカピカになって返ってきました。 おかげで、以前ぶつけられた後方右側面の傷が目立つようになっちゃって...

今回は点検の他に毎回恒例のエンジンオイルとエレメント交換の他に、被覆が破れてしまったルーフアンテナの交換と、エアフィルターおよびブレーキフルードの交換を行いました。 エアフィルターの交換をしたおかげなのかエンジンの吹け上がりが良くなった感じがします。 帰り道はかなりエンジンを回して帰ってきてしまいましたよ。

ちなみに費用は税金もリサイクル費用も込みで18万5千円でした。 高いのかどうかは良く判りません。

May 13, 2006

愛車復活

結局、冬の間は乗るヒマもなく駐車場の肥やしとなった車は、完全にバッテリが上がってしまい連休中は使うことが出来なくなってしまいました。 ジェームスとか行ってバッテリを買おうと思ったのですが、店員さんが全くダメで合う物の在庫も判らない状態だったので諦めて、楽天市場のル・パルナスでBOSCH シルバーバッテリー S-6Cを買いました。 出張もあったので本日午前着指定で購入。 送料込みで16,050円と、トータルで見るとお安く手に入ったのではないかと思っています。

んで、さっそく交換。 最近の日本車はよく判らないのですが以前乗っていたセリカは簡単に交換できたので楽勝と思ったら、バッテリの上に小さなヒューズボックスが乗っかっていたりして一人で作業すると簡単にはいかず30分以上かかってしまいましたが、何とか完了。 チューナーなんかのメモリが消えてしまっているのを覚悟していたのですが、不揮発性メモリに書き込まれているのか全く問題なし。 時計だけがクリアされた状態になっていました。

バッテリ交換で動くようになったので、殆ど使わなかった冬タイヤを外して夏タイヤに交換。 ワイパーも同様に冬物から夏物に交換して真っ当な形になりました。 3ヶ月ほど動かさなかったせいでブレーキディスクが錆びだらけになっていたので、錆び落としに近所を軽く走り回って今日の所は終了。 全部の作業時間は約2時間半でした。 とりあえず、何事もなく動いて良かった...

February 14, 2006

ぶつけられたが...

昨日、環状線を走っていたところ突然車線変更してきた車がいてS3の右後ろ側面にヒットした。 というか、たぶん接触程度だったらしく当たった瞬間は良く判らなくて、ちょっとだけ違和感を感じたくらいだった。 ドアミラーには左前が妙にへこんだ車(シルバーのギャランみたいだった)が映っていたが、こっちは大した損傷はないみたいだったし急いでいたのでそのまま走り続けた。

目的地に着いてみたら、写真のような掠り傷が多数。 でも、手で軽くこすると消える程度のモノが多く、殆どの傷が向こうの車の塗装が付いている感じでコンパウンドで軽く磨けば取れそうな傷。 かなり凝視して左右の側面を見比べると少し違和感(微妙なへこみというか平らになっているというか)を感じるが、パッと見は全然判らない。 写真でも判らないと思いますが...

もし向こうの車の左前のへこみが今回のヒットによるものだとすると、かなりの被害ですなぁ。 まぁ、自分で当ててしまったので自業自得でしょうが... 古い車だし御当人は気にしないんでしょうかね? それにしても、車線変更するときはちゃんと前後左右を確認するように! 冬の道路は狭いし滑るしで回避できないですからね。

January 04, 2006

バッテリ上がりのその後

年末にタイヤ交換を仕様としたところで発覚したバッテリ上がりですが、ジャンプスターターでもエンジンかからず、ツレの車とつないでも全然ダメで、ついにJAFの出動となりました。

大晦日の昼過ぎに出動依頼の電話をかけて約40分くらいで到着。 最初に、エンジンルームの様子(オイル量とかファンベルトの状態等々)を調べてからバッテリの電圧を測ると...8Vしかない。 作業車から出てきたのは単なるバッテリ。 それをS3のバッテリのとエンジンブロックにつないでエンジンをかけると、あっさり始動。 もともと8Vまで電圧が低下していたので翌朝エンジンがかかるかどうか判らないと言うことでバッテリを交換を勧められるが、取り敢えず1時間くらいアイドル状態(但し回転数は上げ気味で)にして充電してから、近所を走り回ることにする。 走るときも3,000回転以上をキープするようにして30分くらい。 そんな感じで、駐車場に戻ったところで電圧を測ると12.1Vくらい。 まぁ、ある程度電圧が上がっていればジャンプスターターを使えるので良しとする。

翌朝、ツレの車で出掛けるついでに取り敢えず電圧だけ測ってみると11.8Vまで低下。 昨日はエンジンルームも暖まっていたので、それを考えると順当なところ。 休み中に一回くらいはエンジンをかけておけば週末までは持ちそう。 バッテリも既に5年目なので交換時期だろうから週末にディーラーに持ち込んで交換して貰おうと考えている。

んで、先日はエンジンをかけなかったのでさすがに心配になって来たこともあり、今日(っていうか昨日か)の夕方にエンジンをかけて補充電した。 エンジンをかける前に電圧を測ると11.5Vまで低下していた。 一応、ジャンプスターターを付けてエンジンをかけると簡単に始動したので、そのまま30分間アイドル状態(やはり回転数を上げ気味で)にしておいてエンジンを止める。 エンジン停止後に電圧を測ると12.3Vあり、前回より上がった感じ。

明日(っていうか今日)から仕事になるので面倒を見られないが、この実績からすれば週末までは大丈夫そうだ。

う〜ん、それにしても僅か3ヶ月くらいでダメになるとは... 電装パーツが多いせい(標準でセキュリティ装置が付いているし、先日ETC付けたし)なのか? 結局、この車(と雪)に振り回された正月休みでした。

July 30, 2005

ETC初体験

先日、定期点検のついでにETC装置を付けました。 左ハンドルなので不便だったこともあって付けちゃいました。

今日、法事で三笠まで行く用事があったので早速使ってみました。 やはり初めてなので、どのくらい速度を落として通過すればよいのか判らず指定されている20km/h以下まで落として通過してみましたが、かなり余裕のあるタイミングでゲートが開く事が判りました。 東京出張の折りには、たまにタクシーで空港まで向かう事があるのですが、タクシーの運転手はかなり速い速度で突っ込むのでギリギリのタイミングで開く事が多いのですが、開かなかった事はないところを見ると40km/hくらいまでは上げてもよさそうかなぁとか思ったり...

結局、小心者なので5回目のゲート通過となった札幌南ICでも25km/h位までしか上げられず... しかも、ちょっとビビッてゲート内で軽くブレーキ踏んでみたり... と言う事で、しばらくは30km/hまでも上げられなさそうです。 まぁ、安全が一番ですから無理しないようにしますわ。

使ってみた感想としては、今日はあんまり混んではいなかったので普通のゲートでも特に待ち時間があるわけではなかったのですが、行きの三笠ICでは富良野へ向かう方々のバスやらレンタカーやらで若干行列が出来ていて、それを横目に見ながら通過できたのは助かりました。 今のところは、便利ですね。

July 24, 2005

ひさしぶりに洗車

今日は天気が良かったのでツレの実家に車を持って行って洗車。 メチャメチャ久し振りだったのですが、あんまり乗っていないし先日の雨で流された事もあり、そんなに汚れていなかったりするのですが... それでも、ワックス掛けまで終わると、それまでの少しくすんだ青色が明るく深みのある青色に変身。

ツレの自転車も積んでいって、一緒に洗車しました。 通勤に使っているので泥だらけになっているんですよねぇ。 ボクの自転車は週一の晴れた日にしか乗らないので、まだまだキレイなので洗車をしなくても大丈夫です。 寝室に鎮座しているせいもあるんですけどね。

全部で約3時間のコース。 今日は一日これだけで潰れましたし、何より体力が持ちませんわ。 グッタリです。

July 18, 2005

車に積むのだ!

うちの車、結構小さいのでMTBを2台も積めるのか不安だったのですが、積めましたよ。 ちゃんと2泊分の荷物も余裕で積めたし、工具セットとウエス沢山も全く余裕ですわ。

1枚目の写真は、1台目を積んだところ。 べろ〜んと垂れ下がっているのは車に傷を付けないようにするための毛布。 実はテストで積んだときにフロントフォークをバンパーにぶつけて少しだけ傷を付けてしまったので、安全のためにこうしています。

2枚目の写真は、2台目を積み終わったところ。 自転車同士でこすれて傷を付けないように間に膝掛けを挟んでいます。 意外と、邪魔にならない高さで積めている事が判ると思います。

3枚目の写真は、外した前輪を積み終わったところで、全て完了という図です。 後方視界を遮るような事もなく、余裕で積めています。

この段階で、前席の後方に2泊分の荷物が積まれています。 今回は、こんな感じの荷物の量で移動を行いました。 自転車の左右には未だ余裕があり、若干の荷物は積めるようになっています。

意外と積めるモンなんですねぇ。 全長4mにも満たない車なのですが...

続きを読む "車に積むのだ!" »

June 18, 2005

夏の装い

ようやく、今日になってタイヤとワイパーの交換を行いました。 これで夏仕様です。 激走体制が整いました。

職場の上の階にいる、大変穏やかな雰囲気とは裏腹の真っ赤な跳ね馬に乗っておられる(納車まだだっけ?)某氏に追いすがる体制ができあがりました\(^_^)/

なのに、当分は晴れたら自転車三昧になりそうな予感。

March 13, 2005

んで試してみた

一応、パッケージを開封してから試しに組んでみたのが上の写真。 何となく良さげに見えない?

んで、車にセットしたのが下の写真。 やっぱりケーブルが長くて邪魔なので、取り敢えず丸めてタイラップで止めてみました。 空中でぶらぶらしてるので邪魔なのは変わらないのですが程度の問題です。

早速、車を雪の中から掘り起こし(これが湿った雪なので重くてツカレタ)て買い物ついでに札幌の西の方を走り回ってみましたよ。 いろいろウワサでは聞いていたのですが「あ〜、やっぱり」という感じですね。

続きを読む "んで試してみた" »

January 23, 2005

大雪...

昨日から今日にかけて札幌は大雪(ドカ雪とも言う)。 殆ど間断なく降り続いて40cmも積もったそうだ。 トータルの積雪量は1mを超えたとの事。

なぜか札幌市はこういった日に限って除雪をしない(なんか民主党系の市長になってからサービスが悪くなったような気がするのは気のせいでしょうか?)ので車道は狭くなって普通の道だと車同士がすれ違うのがやっとといった状況。 歩道なんて歩ける状況ではありませんので、多くの人は車道を歩いています。

そんな状況なので車の上にも大量の雪が積もって、普通の車がミニバンになっちゃっています。 さすがにこれ以上積もられて4トントラックとかになった暁には屋根も厳しい状況になりますので、本当はやりたくないけど雪下ろしをしました。 うちはツレの車もあるので2台分。 ハァ...

さすがにこんなに積もっていると一気に雪下ろしができる状況にはありませんので、少しずつ下ろしてからママさんダンプ(北海道でしか通用しない用語らしい)で捨てに行って、再び下ろす...みたいな事の繰り返し。 しかも先に書いた通り除雪には来てくれませんので捨てるところも殆ど無いに等しい状態。 良くない事とは思いつつも、仕方がないので狭くなった歩道や車道に捨てる状況(これみんな一緒)です。

んで、作業開始から2時間後の写真が下の写真。 ここで未だ1台目が終わっただけなのですが、全身筋肉痛だし怠いし寒いのに汗だくだし悲惨な状況になっています。 2台目の途中からツレが外出先から戻ってきたので二人で一気に片づけて、作業開始から約3時間で終了。

ボロボロっす。 また、明日から雪が降るとかいう話も...

January 08, 2005

フォグランプの点灯について

ネタは古いのですが...
いつも巡回している「ATO's 雑記帳」というサイトの2005年1月2日付の部分にて

(同日夜)八ケ岳の行き帰りとも、夜間高速道路を走った訳ですが、晴天にもかかわらずリアフォグランプ点けっ放しで走っているクルマが相変わらず多かったです。前にも書いたかと思いますが、今回はそれらのクルマの何と“100 %”がドイツ車でした。
やっぱり、ドイツ車のフォグランプスイッチには、消し忘れや、無意識に点けてしまって気が付かないような、構造的あるいは人間工学的な欠陥があるのかな?

という記述を見受けました。

この記述を見て「ドイツ車と非常に類似している某日本メーカーの車と間違っていない?」と思ったんですよね。

何故かというと、一応ボクもツレもドイツ車に乗っているのですが両方の車とも「ヘッドライトやサイドライトを点灯するためのノブをいずれかの点灯位置に回した後に手前に引っ張らないとフォグランプを点灯する事はできない」ようになっているからです。 以前、乗っていた国産車は独立したスイッチになっていたため消灯を忘れるとサイドライトを点灯させただけのつもりでも意図せずフォグランプを点灯してしまう可能性があったのですが、少なくとも“アウディS3とフォルクスワーゲンGolfだけは意図せず点灯する事はない”ようになっています。 手前に引っ張るのもそれなりのクリック感があるため意図せず点灯させるのは難しいと思います。 ライトを消灯すると自動的にノブも引っ込みフォグランプもスイッチオフ状態になります。

初めて触れた時には「さすがに輸入車は細かな所の出来が違う(利便性の追求ばかりではない)」と思ったものです。 カタログスペックやお便利機能にばかりこだわる日本人にはなかなか受け容れられないものだろうなぁという感想を持ちました。 それくらい、フォグランプ常灯者には不自由を強いるものだと思います。

ひょっとするとかなり古い車ばかりに遭遇したのかもしれませんし、あるいはメルセデスとかBMWとかDQN御用達のブランドでは意図しない点灯ができるようになっているのかもしれませんが...

何となく疑問に思ったので書いてみました。

December 18, 2004

冬モード

もう、根雪になって久しい札幌周辺なのですが、じつはタイヤ交換を全然していなくて夏タイヤのまま放置していたんですよ。 体調悪かったのもあるし、仕事が入ったのもあるし、一番の理由は「切羽詰まらないとやらない性格」のせいなんですけどね。

今日は、当初の予報とは変わって天気が良くてちょっとだけ暖かかったので、思い切ってタイヤ交換とワイパー交換をしました。 とは言っても、夏タイヤのままでは広いスペースへの移動もままならないので、隣に車がある狭いスペースでタイヤ交換。 しかも、先日の雪の日も雪下ろしをしなかったので、まずは車周辺と車体に積もった雪の処理から...

幸い、右隣の車が不在だったのでホンの一寸だけ手間がかかっただけで、だいたい2時間くらいで終了。 本当はタイヤ交換後に慣らしをしておいた方が良かったんだけど、それは後日ということで...

それにしても、久し振りに重いものを持ったので腕が痛いッス。 腰も痛いッス。

出張先の仙台で...

先日、仙台へ出張で行ってきたのですが、仙台駅前で偶然にも同じ色のS3を発見。

S3自体はいろんな所でそこそこ見つかるのですが、受注生産納期6ヶ月故の発注の少なさか同じ色(ノガロブルー)は見たことがなかったのです。 そういった意味では本当に偶然としか言えないですね。 どんな方が運転されていたのかは良く判らなかったのですが、取り敢えず携帯のカメラで...

名古屋のショップで中古車が1台売りに出ているのはYahoo!で検索して見つけたので、これで日本国内で3台はあることになるのでしょうね。 北海道では1台だけだという情報もあるので本当に稀少車なんでしょうねぇ。

July 24, 2004

車検

ちょうど出張もあって「絶対に乗らない」日があるので、そこをうまく利用する形で21日に車を引き取ってもらい、24日に持ってきてもらうように車検に出しました。

車検のついでに、10/19に書いた「エンジンルーム下の風景が当初と違っている」件も調べてもらうことにしたのですが... 昨日の夕方に電話で報告を受けた段階では「全く異常なし」とのこと。 絶対に納車時とエンジンルーム下の風景が違っているので、再度キチンと見てもらうようにお願いをしたのですが結果はほとんど一緒。 一部、ボルトの損傷からアンダーカバーのめくれが見つかったので修正したという話があったのですが、「風景が違っている」件については「全く問題なし」との回答。

う〜む... 納車時に写真を撮っておけば良かったのかなぁ... でも、専門の方々なのだからたとえ3台しか納車実績がないにしても、どのようなパーツが付いているのか判っているはずだよなぁ。

とりあえず、今日は既に暗いので、明日朝に下回りの確認をして納得するしかないのだろうか... まぁ、走行自体には問題なかったので良いんですけどね。

それにしても、キチンと話がメカニックに伝わっていないというのは困るよなぁ。 ホント、次の車どうしようか悩むところです。 アウディは本当に良いメーカーなのですが、ディーラーがねぇ...

今回の整備内容は、イグニッションコイルに不具合があるということで4本が保証交換になった以外は特に問題なし。 まぁ、2万キロちょっとしか乗っていないので...

ちなみに今回かかった費用は...
 工賃49.859円(端数調整あり)
 パーツなど5,350円
 諸費用76,530円
で、総額135,000円で済みました。
オイル代などがフリーウェイプランでまかなえたので、前の車(トヨタのセリカです)の時よりも安くあがりました。

July 11, 2004

そろそろ車検の時期に...

本日、出掛けたついでにアウディ札幌南に寄ってきました。 何でかというと、そろそろ車検だから...

実は担当の営業さん(Y氏)が異動でアウディ函館に行ってしまって、その後を引き継いだ営業さんと顔を合わせていなかったので顔合わせも兼ねて寄ってみたという訳で...

新しい担当者はM氏(一度Y氏と一緒に会社に来たことあり)ということになっていたそうなのです。 何で今日まで知らなかったのかというと、Y氏の時には結構マメにDMが来ていたのですが、変わってからはほとんど来ていないうえに担当が決まったという連絡すらなかったので判らなかったという訳なのです。 実際、車検のご案内みたいのも来てないし...(以前は定期点検のご案内が来ていたんですけどね〜)

まぁ、新担当のM氏曰く「この方の車うちで扱ったの3台くらいですからね〜」というような稀少車なので、迂闊に変なところには車検に出せないという事情もあったりしますし、一部修理が発生するので「しゃあないか...」というのもあってアウディ札幌南に出すことにして、電話でぐだぐだ話すのもなんなのでお店に行ったという訳です。

それにしても、今度「顧客満足度調査」が来たら思いっきり評価が下がりそうなサービス低下だなぁ〜っていう感じなのですが、おそらく次もアウディになりそう(少なくとも国産には戻れない)だし、ヤナセ系のアウディ月寒は僕らみたいな一般人には冷たいという話もあるし... まだまだ先なのに、その先が思いやられるような展開だなぁ。

May 01, 2004

ひさびさ水汲み

今日は連休初日。 とは言っても二人とも仕事なので世間一般でいうところの「5連休」とか「7連休」とか「11連休」とかではなくて、普通の土日+αっていった感じの連休。

二人とも毎日の残業で疲れ果て、休みの日の起床はいつもいつも10時近く。 今日も例外ではなかったのですが、非常に天気が良かったので久しぶりに京極へ水汲みに出掛けることに...

何だかんだ用意しているうちに昼を過ぎてしまったのですが、これを逃すと当分行けそうにないので気合いで出発。 13時に札幌を出発して、まずは、先月から始まった「道の駅スタンプラリー」の台帳ゲットとスタンプ押印のために「スペース・アップルよいち」へ... ここから2004年度のスタンプラリーはスタートです。

その後、京極の「ふきだし公園」へ向かい、水汲み。 今日も80リットルくらい汲んできました。 じっくり写真を撮ろうと思ったものの、既に時刻は16時近くて太陽も日没モードに入ってしまい、あまり撮れず。

あまり時間もないので、本日2ヶ所目の道の駅「ニセコビュープラザ」に寄って本日の業務は終了。 本当はここで野菜でも買おうと思っていたのですが、タッチの差(お店の類は全て17時で終了らしい)で間に合わず... 残念ながら手ぶらで帰ることになってしまいました。

帰り道、キロロを過ぎた辺りで夕陽がとても綺麗だったので写真に納める。 遅い出発だったのであまり写真の収穫はナシ。

でも、違った意味で収穫があったのは... 偏光フィルターって遠くの景色を撮る風景写真でも有効なんですね。 一番上の羊蹄山の写真は偏光フィルターを付けて撮影しました。 空と山の間にコントラストが付いて綺麗に見えるようになりました。 中学の頃から趣味で写真は撮っていたのですが、今回初めて偏光フィルターを買ったので、その効果については全然判らなかったんですよね。 実はあたりまえのことなんでしょうが、ボクにとっては大きな収穫でした。

そんな久しぶりの長距離ドライブ。 本日の走行距離は約250kmでした。

April 18, 2004

タイヤ購入・交換

ようやく雪が解けて夏タイヤへの交換の時期になりましたが...

昨年は道内をかなり走り回ったので、車を購入したときに付いてきた夏タイヤがかなりすり減ってしまい、ちょっと危険な状態になっていました。 そこで、タイヤを買うことにしてホイールへの組み替えと同時に冬タイヤからの交換をしてもらうことにしました。

タイヤはブリヂストンのPOTENZA RE-01を選んで予約。 一応覚悟はしていたもののタイヤのサイズがサイズだけに、脱着費用など一切コミコミとはいえ12万円超! けっこう痛い出費でした。

ともあれ、ようやく夏タイヤになったので思いっきり走りたい!という感じなのですが、いかんせん休みが...

March 17, 2004

免許更新行ってきた

久しぶりに車に火を入れて(かなりバッテリヘタリ気味でしたが...)颯爽と免許試験場まで更新手続きをしに行ってきました。 久しぶりに動かしたので、ブレーキディスクのサビが取れるまでえらく時間がかかったものの、エンジンは好調。

免許更新が終わったら、遠出をして写真でも撮ってこようとカメラも持って行ったのですが、車の調子とは裏腹に人間の調子が絶不調ということで、やむなく退散。 遠出は今度のお休みまでお預けです。

はぁ...

February 11, 2004