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September 23, 2006

無意根山に登ったよ

昨日の夜にツレから突然言われて、急遽登ってきました。

疲れました。 とにかく疲れました。 流石に夜に突然言われても何の準備も出来ません。 いつもだとカシミール3Dでウェイポイントデータとか、頂上から見た風景の画像とかを用意して行くのですが、そんな事してたら一睡も出来ませんので、本当に何の準備もナシです。

そんなんですから先ず登りの時には出発点すら特定できない状況だったりして、登っている最中も目印も何もないので、どの地点が何なのかといった情報もありませんから精神的に疲れました。 また、昨日の雨の影響でぬかるみが多く、何度も転倒したりとかいうこともあり肉体的にもヘトヘトです。

帰りには温泉に入って身体をほぐしてみたものの、胸から下が棒になっている状態では幾らほぐしても全然効果が現れません。 月曜日までに疲労は取れるのでしょうか?

September 23, 2004

快晴の大倉山へ

昨日までの天気予報では天気が悪そうだったのですが、朝起きるとメチャメチャ快晴! しかも、昨日の雨のおかげか空気の透明度もそれなりに高い。 となると、眺めが良い所に出掛けなければ...

ということで、スタートが遅くても問題のない近場で大倉山に登ることにしました。 とは言っても、名前には山と付いているものの登山と言うほどの山ではないし、そもそも山としては地図に載っていなかったりします。 有名なのは札幌オリンピックの時の90m級ジャンプの台があるため観光地の一つになっているからですね。

今回もおなじみのGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてあります。 今回は20m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 衛星の補足数が減って精度が落ちても、むやみやたらとデータが残らないようにと言うことで、多少でもノイズが減ることを期待して設定しました。

今日は起きたのが遅かったせいもあって準備に時間を要したこともあり、出発は11時過ぎ。 普段なら諦めてしまう時間なのですが、諦めるのが惜しいくらいの快晴だったので出発しました。

自宅から徒歩で大倉山へ向かいます。 歩くのが好きな人にとっては十分徒歩圏内にあるのですが、普通の人から見ると「本当に歩くの?」っていう距離だったりします。 北海道神宮や札幌彫刻美術館の前を経由して12時過ぎに大倉山ジャンプ競技場(1枚目の写真)に到着。 普通はリフトで展望台のあるてっぺんまで上がるのですが、僕らは自然歩道を登っていきます。

それなりに急なのですが、整備されて歩きやすくなっている自然歩道を登っていくと30分ほどでジャンプ台のスタート地点にある展望台へ到着。 展望台から札幌の中心部方向を撮った写真が2枚目の写真です。 ちょうど正面に大通公園がまっすぐ伸びています。 3枚目には大通公園の部分をアップで撮った写真を載せています。 こうして見ると、大通公園って小さいんですね。 遠くに写っている山は夕張山地の山々になります。

4枚目の写真は北側の風景を撮ったものです。 先日登った三角山越しに石狩湾や暑寒別岳をはじめとする増毛山地の山々が見えます。

このような風景を満喫した後で、もう少し奥まで登ってみると三角山や盤渓へ向かう自然歩道に出ます。 ここを三角山方面に少し行ってみると、先日の台風で根こそぎ倒れた大木が自然歩道を塞いでいる所(5枚目の写真)に出くわしました。 写真はちょっと判りにくいのですが、ツレの前に立ちはだかる土の壁が倒れた木の根の部分です。 この写真には2本分の根っこが写っています。 ちょうどここが風の通り道になってしまったようで、このように倒れている木が他にも多数見られました。

そんな状況も見ながら展望台に戻って一休みした後に、リフト(大人片道250円)を使って下まで下りて遅い昼食を採りました。 昼食後は来た道とは反対の道を下りて自宅へ戻りました。 トータルで5時間の散歩。 さすがに疲れました。

September 20, 2004

八剣山に登る

それなり装備になってから二つ目の山になります。 今日は天気が多少悪くても景色が楽しめそうな、札幌市内にある八剣山へ登ってきました。

前回と同様にGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてありますが、カシバードで画像化した八剣山が実態とは形が異なるのでトラックデータの標高と誤差が大きくなってしまい空中散歩状態になっていますが御容赦を... ちなみに今回は10m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 登山用としては細かすぎるのかノイズが多くなってしまいました。

話は戻って...

なぜか天気に恵まれず今日も朝から曇り空。 でも遠くまで見えるような山ではないので気にせず出発。 ウチを出たのは8時50分。 近所で給油した後に山間の道を爆走して10時前には登山口に到着。 そそくさと準備をして登山開始。

ちなみに八剣山とはどんな山なのか知らない人が多いと思うので麓から撮った写真を1枚目に載せておきます。 札幌市内から道南方面へ向かう人たちが良く利用する国道230号線の定山渓に入る手前付近で見える特異な形をした山がそれです。 山を見ただけで「あれが八剣山だ」と直ぐに判る形をしています。 山頂は8本の剣の真ん中くらいにある頂になります。

2枚目、3枚目の写真は登山道の様子。 こんな道ばかりではないのですが、スタートから急な所が多くて少しだけ難儀しました。 写真はかなり頂上に近づいてからの登山道ですが、途中からこんな感じの道がかなり続きます。

4枚目、5枚目は剣の先端に立って他の剣を撮ったものです。 4枚目の写真に写っている剣の部分は先の方まで行こうと思えば行けるようで、この写真を撮った時には1人いらっしゃいましたがそれなりの上級者でないと無理だと思います。 高所恐怖症の僕は行き(け)ませんでした。

6枚目、7枚目の写真は山頂付近から撮った風景で、6枚目の写真は東方向、7枚目の写真は南方向になります。 東方向には札幌の住宅街と遠くには夕張岳や日高の山々が見えています。 南方向には札幌の市街地からはずれた所にある果樹園などの、のどかな田園風景が広がっています。 蛇行している川は札幌の中心部を流れる豊平川になります。 この風景は登山関連の本では良く「札幌の箱庭」と称されているようです。

こんな感じの風景を楽しみながら八剣山を縦走し反対側の登山口に下りました。 反対側の登山道は先日の台風の影響をもろに受けていて、最後の写真のように登山道が倒木で通行が困難になっている状態で途中で道が判らなくなってしまうような所もありました。 人が通った痕跡がいろんな所についていたので、みんな探りながらいろんなルートで登っているようです。 一瞬「迷ったのか?」とドキドキしましたが、無事下りることができました。

下山後に八剣山の麓をくりぬいて作られたトンネルを通って元の登山口へ戻る。 いつもの通り写真を撮りながらゆっくり登ったので、元の登山口に到着したのは約4時間後の14時。

だいたい予定通りの時間となったので、これまた予定通り近くの小金湯温泉へ行って“天然”温泉につかってくつろぐ。 小金湯温泉には3件の宿があるのですが、今回選んだのは「小金湯パークホテル」という宿で、日帰り入浴2時間で500円。 ここ、事前の調査では「北海道いい旅研究室」にも実名で出ているのでホンモノの温泉だと思っていたのですが...

残念ながら内風呂は塩素臭が強烈な循環で全くダメダメ。 救いは露天風呂が源泉かけ流しらしいと言うこと。 結局、浴槽が大変小さいにも関わらずダメダメな親子連れに占領されている状態で厳しかったのですが、ひたすら露天風呂の方へ入って疲れを癒してきました。

September 05, 2004

樽前山に登る

今日は天気が良いという予報を信じて樽前山へ登ってきました。

参考としてGPSデータから起こしたデータをカシミール3Dを使って画像化したものを1枚目に付けました。 今日の登山ルートが大まかに判ると思います。 今回はGPSを使うのが初めてだったので感覚が分からず50m単位でトラックデータを残す設定にしたので、かなり誤差が大きくなっていますが...

話は戻って...

天気予報を信じて札幌から樽前山へ向かったのですが、到着直前から雲行きが怪しくなり周辺の山々も含めて山頂付近は雲の中に... ただ、来てしまったものはしょうがないし山頂付近だけなので雲が上がるのを期待して10時ちょっと過ぎに7合目の登山口から登山を開始。

途中、8.5合目付近で眺めが良かったので撮ったのが2枚目の写真。 登山道越しに支笏湖を撮ったものです。 あまり天気が良くないのでスッキリしない写真ですが...

その後、9合目付近から雲の中に入ってしまい、殆ど風景が見えない状態に... 淋しい風景の中、ひたすら登って行って11時くらいに外輪山の上に到着。 そこから最初の目的地である東山に向かいます。 東山は現段階で登山者が登れる樽前の中で一番高い山で標高は1,024mです。 そこに向かう途中で一瞬の晴れ間を突いて撮ったのが3枚目の写真です。 実際の山頂は写真に写っている所よりも若干奥に位置しているのですが、下から見ると大体こんな感じと言うことで...

東山の山頂に着いた段階では未だ昼には早い時間だったのと時々晴れ間が見えるので、次の目的地である西山に向かいました。 西山はちょうど溶岩ドームを挟んで反対側にあるピークで、標高は995mになります。 4枚目の写真が途中から西山山頂付近を撮影したものです。 天気は全然良くなりませんでした。

12時30分くらいに西山山頂に到着したので、食事休憩を取りました。 意外とお腹が空かないものでコンビニで買ったおにぎり2個とチョコレート少々、あとは咽を潤すのに家で入れたコーヒーを少しだけ飲むだけで済ませました。

取りあえず、当初の予定通り風不死岳側から下山して7合目の登山口に戻ることにして13時ちょっと前に出発。 途中でかなり溶岩ドームに近づく所があり、たまたまそこで雲が切れたので撮影したのが5枚目の写真になります。 未だに水蒸気がかなり噴出していて、遠くからもその音が聞こえている状況です。(ガスの発生も多いため現在は外輪山から内側には入れなくなっています)

樽前山と風不死岳の間から下山するのですが、ちょうどその付近にある932mの名もない山があります。 通称として932峰と呼ばれているようですが、その峰と山頂が雲に隠れてしまった風不死岳を撮ったのが6枚目の写真です。

実は、予想外に疲れなかったので932峰にも登ってきました。 が、天気が悪く何も見えないので「ただ登った」というだけになってしまったのですが... その後はひたすら下り。 下り始めた所で晴れてきたのはかなり悔しかったですが、戻る体力もなかったのと遠くが見えるほど良い天気ではなかったので、そのまま下山。

最終的に出発点に戻ったのが15時30分。 同じ時間帯に山に入った人たちは13時30分から14時30分には山を下りていたようですが、写真を撮りながら歩いたのと、ちょっと寄り道(932峰)をしたので余計に時間がかかってしまったようです。

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August 22, 2004

三角山に登る

今日は天気も良かったので、前からの予定通り札幌市内にある三角山に登りました。 秋のニセコ登山(晴れたらね)の足慣らしと言うことで...

三角山は札幌の中心部から西へ少々(ウチからだと徒歩40分くらい)の所にあり、標高は約311mの低山です。 麓から山頂までは休憩せずに行くと40分くらいで行けるそうで、お気軽に登れる割には眺望も期待できる山ということで、週末は多くの市民が登っているみたいです。 札幌の街作りの基礎となった山だと言う説もあるそうです。

僕たちは、朝9時30分頃に家を出て住宅街を徒歩で三角山の西側の登山口である「山の手登山口」に向かいました。 所々で写真を撮りながら向かったので登山口に到着したのは10時30分頃になりました。

1枚目の写真は、麓の住宅街から撮ったものですが、残念ながらこの方向からだと名前の由来になった三角形には見えなかったです。 札幌の中心部方向から見ると綺麗な三角形(正三角形に近い)に見えます。

登山口でトイレ休憩などを取ってから10時40分頃に登山開始。 途中で撮った写真が2枚目の写真になります。 この写真のような林の中を進んでいくので登山途中は残念ながら、あまり眺望には恵まれません。 植物や鳥たちを観察しながら進んでいくことになります。

ここでも写真を撮りながら進んでいったので、山頂に着いたのは約1時間後の11時45分頃になりました。 何組もの人たちに抜かれていったので山頂はかなり混雑しているのかと思いきや、先にいたのは3組だけ。 山頂では僅かな眺望の写真を撮った後、持って行ったおにぎりで昼食となりました。 ちなみに、3枚目の写真が山頂の手前から撮った写真です。

4枚目の写真は山頂から札幌駅方向を撮ったもので、まっすぐに伸びている道が札幌駅前を東西に走っている「北5条通り」になります。 中央左手に見える高い建物が、札幌で一番高いJRタワーになります。 遠くには夕張山地の山々がクッキリと見えています。

5枚目の写真は4枚目よりも南側にカメラを振って撮ったもので、中央に見える山は円山(標高225m)になります。 遠くには日高山脈の山々も写っています。

こんな感じの写真を撮ってから別のルートを使って下山。 入山したのとは別の登山口である「宮の森登山口」には13時40分頃に到着。 約3時間のハイキング登山でした。 その後、「札幌ファクトリー(登山用品調達)」や「北海道大学」を通って自宅にたどり着いたのは18時30分。 途中、一度だけ地下鉄での移動もありましたが約9時間を歩き続けて帰ってきました。

ツカレタ...















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