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October 08, 2006

F1日本GP決勝

ダメだと思っても、諦めないことが肝心というレースでした。 世の中本当に何が起こるか判らないという典型でしたよ。 まさかミハエルの車がエンジントラブルで止まるなんて... そして、昨日の状況からは「ダメじゃん」と思っていたルノーの走りが意外に良かったことで、結果としてアロンソ優勝という結末を迎えたのですからねぇ。

今日の結果を受けて、ミハエルのチャンピオンシップ獲得での勇退というのは可能性が本当に低くなってしまったのは残念ですね。 全くないわけではないのですが、アロンソがノーポイントでミハエルが優勝するしか可能性はないですから、9割方無くなったと言っても良いのではないでしょうか。

それにしてもテレビ中継、スタッフの入れ替えが相当あったのかな? 全体的に画作りと組み立てがラフだったように感じました。

October 07, 2006

F1日本GP予選

かなりタイヤの差が出たという感じの結果になりましたねぇ。 面白いのはポールポジションから順番にフェラーリ・フェラーリ・トヨタ・トヨタ・ルノー・ルノー・ホンダ・ホンダと4列目までコンストラクターごとに分かれたこと。 しかもタイヤ的には前4台がブリジストンで次の4台がミシュランという並び。 タイヤの差が明確すぎると明日の決勝がつまらないものになりそうなんですが...

ちなみに注目のスーパーアグリは佐藤がミッドランドを1台従えての20番手、山本がノータイムで22番手という結果に終わっています。

そそ、やはり地上波は同じ映像のハイビジョン版ではあったのですが、変なゲスト満載でウザイ番組になりそうだったので、結局フジテレビ721で見ました。 イイカゲン、レース知らない変なゲストてんこ盛りは止めて欲しいと思うよ。 そんなので視聴率取れるワケじゃないんだからねぇ。 明日もフジテレビ721で見ます。

F1日本GP開幕

フリープラクティスの3回目を見ましたが、鈴鹿は天気が良さそうで順当な予選となりそうです。 今回の注目はミハエルがどうとかアロンソがどうとかではなくて、スーパーアグリがどこまで順位を上げることが出来るかと言うことではないかと思っています。 短期間で仕上げてきたチームだけに相当厳しいものがあるかもしれませんがSA-06になってからは、少なくともミッドランドと対等に近い戦いが出来るようになってきていますからね。

来年のミッドランドはフェラーリのエンジンを搭載するそうですので、今のうちにある程度追いついて追い抜いておかないと来年は厳しいのではないかと思います。 それだけに、特に佐藤に関しては期待大といったところで、これからの予選と明日の決勝は本当に楽しみです。

ちなみに、フジテレビ721で見ているのですが、何故か実況解説の音声がセンターに定位していないのですねぇ。 走行音の状況によって左右に振られて居るみたいで... まだ、オートフェーダーのセッティングがうまくできていないのかなぁ。 現場を知っているだけに気になりますわ。

October 01, 2006

中国GP

今回も大変スリリングなレースでした。 ポールポジションからスタートして順調に後続を引き離していたアロンソが、1回目のピットストップ後から謎のペースダウンにあってフィジケラやミハエルに抜かされてしまうという事態に... その後、フィジケラ2回目のピットストップの時にミハエルが先頭に立ってからは順調で、そのままチェッカー。

結果、ドライバーズポイントではアロンソとミハエルが同点になり、勝率の関係からミハエルがトップという状況になりました。 この後の日本とブラジルが楽しみになってきました。

また、佐藤がトロロッソやミッドランドを従えての14位完走というのも、日本GPへ向けてスーパーアグリにとっては好材料といったところでしょうか。 山本もようやく完走できたし...

September 10, 2006

引退しちゃうね

イタリアGPはM.シューマッハの優勝となりました。 と同時に、彼の最後のモンツァでのレースとなりました。 レース後の公式会見で正式に彼の口から出た引退宣言です。

まぁ、シューマッハが優勝してもそれほど珍しくはないのですが、それよりも凄いのはルーキーのクビサが3位になったこと。 アロンソの車がエンジンブローしたときに直後を走っていたにもかかわらず冷静に処理をして何事もなかったかのように切り抜けたのに対して、クビサの後ろを走っていたマッサはハードブレーキングで右前タイヤにフラットスポットを作り、結果としてポイントを獲得できなかったのですから、ルーキーとは思えない走りに脱帽といったところ。

そういった意味で、今回のレースは世代交代的な印象を強く持つレースでもありました。

August 06, 2006

ついにやったね!

F1ハンガリーGPはウェットコンディションでのスタートで波乱含みということもあり、大変面白いレースとなりました。 そんな中、アロンソやM.シューマッハの脱落で結局バトンの優勝となりました。 バトン? ということは、ホンダですかい?

ということで、表彰式では「君が代」が流れました。

May 28, 2006

モナコGP決勝

昨日の予選で疑惑の最終コーナーでの停止をしてしまったM.シューマッハは失格となり最後尾となって敵が減ってしまったアロンソでしたが、ライコネンの猛追を受けて油断は出来ない状況で見ている方もドキドキハラハラでした。 ただ、3番手を走っていたウェーバーの停止でのセーフティカー導入から雲行きが怪しくなり、上位勢が脱落。

結果、アロンソはそのままトップでチェッカーを受けたのですが、2位はモントーヤ、3位は(何と!)超久しぶりのクルサードというメンバーでフィニッシュ。 最後尾から追い上げたM.シューマッハは5位でチェッカーとなりました。 いやぁ、棚からぼた餅のクルサードが結局3位に入るという、なかなか面白いレースでしたよ。

そういえば、ルノーのCEOになったカルロス・ゴーンも来てましたねぇ。

それにしても、ポディウムに上った3台はいずれもミシュランタイヤというのは、金曜日に事故死したミシュランの創業家でCEOのエドワール・ミシュラン氏への弔いということになるのでしょうか...

April 23, 2006

サンマリノGP

久しぶりのドキドキハラハラするレースで楽しめました。

最初はM.シューマッハの独走かと思ったんですけど、一度目のピットイン後にペースがガタ落ちしてアロンソに追いつかれてしまい、そこからは本当に接戦の展開で最後まで目が離せないレースでした。 残り5周と言うところでアロンソがミスをしてしまい、そこで勝負は決してしまったのですが面白かったですよ。

ところで、井出が絡むクラッシュがあって審議対象になったみたいですけど、どうなるんでしょうかねぇ? 危険なドライバーと名指しされていたようなので逆風が吹いているのは間違いのないところですが...

October 09, 2005

日本人気質なのか?

今日も琢磨は2回当たってしまいました。 1回目はぶつかってきたので問題はなかったのですが、2回目のシケインでのヒットはレース後の審議対象になってしまっています。 フジテレビ721でレースを見ていましたが、あれはどうみても琢磨が悪そうに見える。 レース中、シケインでは何度か似たようなケースが見られたのだが、いずれも回避されていてヒットには至っていない。

どうしてなのだろうか?

色々考えてみると、「突っ込んだもの勝ち」という一般道でDQN車が良くやる行為に非常によく似ている事に気が付いた。 彼らは後先の事を考えないから退くという選択肢を持たないのだ。 退いたら負け(レースしているワケじゃないんだけど...)という意識があるから、自分が全て正しくてぶつかったら相手が悪いという論理。 だから、無理矢理でも突っ込もうとするし自分の思う通りにならないと煽ってくるアホも出てくる始末。

琢磨がそうだとは言わないけど、状況を見ると同じに見えてしまうのである。

実は、琢磨に限らず今までの日本人ドライバーはそういった気質を持っているのではないかと思うような光景が多々見られた。 マシントラブルも日本人ドライバーに対しての発生が非常に高いようにも見えるが、それはムダな操作が多いからなのではないかと推測する。 そういった意味では本当にDQN車ドライバーと似ているなぁと思うのである。

そういった、日本人気質みたいなものが改善されないとポディウムの頂点に立つドライバーは期待できないなぁと思うのである。 「決して退かない=アグレッシブ」ではないということの理解が必要なのではないかと思う。 今年の琢磨は、そういった点で今までの琢磨と違うように見えて仕方がないのである。

がんばれ!

追記:
  やはり記録取消となったようですね。
  これから先の事を考えると厳しいのではないでしょうか。

April 24, 2005

サンマリノGP決勝

いやぁ、久し振りに面白いレースとなりました。

アロンソとM.シューマッハの最後の13周の争いは久し振りに見ていてドキドキ・ハラハラするレースでした。 最終的にはシューマッハのプレッシャーに屈することなく自分のレースを続けたアロンソが優勝となったわけですが、バックマーカーとの間隔を絶妙にとってシューマッハに対してチャンスを与えないという展開もなかなかやるなぁって感じです。

BARもフェラーリと共に復調の兆しが見えてきたのでしょうが、バトンが3位で琢磨が5位とようやくポイントゲットできました。

いよいよ今年のレースも役者が揃ってきて本番という事になるのかな? 次回以降が楽しみになってきました。

サンマリノGP予選2回目

今日はBARが絶好調。

予選2回目は佐藤琢磨までは前日の順位とほぼ同じ並び出来ていたのですが、その後のハイドフェルド、ブルツ、マッサが伸びずに、M.シューマッハはミスにより順位を落として佐藤よりも後ろに行ったおかげ(マッサははじめから10番降格だけど)で6番手まで順位を上げる事が出来ています。

本選に期待ですね。

サンマリノGP予選1回目

なかなかライブでは見る事が出来なくなってきているのだが、地上波放送よりは早く見る事が出来たのは何より。(前回は予選2回目の前の再放送で見た)

んで、結果から言うとライコネンがトップで、以下、アロンソ、M.シューマッハと続き、佐藤琢磨は10番手。 放送中の解説を聞いているとタイヤチョイスが大きな分かれ目になっているようなので、取り敢えずは明日の2回目でも大きな変動はないのかもしれない。

佐藤に関して見ていて思う事は、昨年と比べると何となくスッキリしないというか、速さを感じられない気がする。 もちろんチームメイトのバトンも同様なのでBARホンダの戦闘力が今イチだと言う事なのですが... 何とかチームには頑張っていただいて、早く上位を狙えるようになって欲しいと思う。

取り敢えず明日の予選2回目に期待。(っていうか本選はもっと期待)

April 03, 2005

日本勢の明暗

いやぁ、今のところ昨年のトップ2チームは全然ダメですね。

今日もBARは2台ともリタイアだし、フェラーリはバリチェロが頑張ったもののノーポイントだったりといった感じ。 まぁ、フェラーリは多少今のうちに落ちておかないとシーズン通して面白くなくなっちゃうので良いんですけど、BARはホント悲惨ですね。 信頼性が低いっていうのは今季のレースでは致命的だと思うんですが...

BARとは正反対なのがトヨタ。 昨年の悲惨さがウソのように、バーレーンもトゥルーリが2位とラルフが4位という好成績。 二人とも表彰台に立つのはそう遠くない感じもしてしまうくらい絶好調。 まぁ、他のコンストラクターもこれからのばしてくると思うので捕らぬ狸の何とやらになりそうですけど、君が代を聴ける日も近いのか?とか思っちゃいますよね。

いずれにしても、これからのヨーロッパラウンドが面白くなってきそうな感じがして大変楽しみですわ。 混戦になって楽しませて欲しいものです。 だって、F1の為だけにフジテレビ721を契約しているようなモンだからね。 料金上がるし...

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March 06, 2005

オーストラリアGP決勝

結局、順当な所ということになるのでしょうかねぇ。 1GP1タイヤもタイヤの性能が非常に良くなったらしく影響は全然なし。 タイヤ交換に関しては急遽、特別ルールが出来たいみたいですけど、その適用が必要な状況にもなりませんでした。

結果は1位フィジケラ、2位バリチェロ、3位アロンソと言うドコモ(ルノー)対ボーダフォン(フェラーリ)の争いと言う形になりました。

かなり不甲斐ない結果となったのは、2番手スタートのトゥルーリ。 1回目のピットストップ以後どんどん順位を落としていって、最終的には9番手でチェッカーと言うのは全然ダメじゃないですか。 特に不調な部分が見られなかったようなのですが、いったい何が原因だったのでしょうか。 あと、今GPを通してダメだったのがBARホンダですね。 昨年の状況からは想像がつかない順位(11位と14位)で終わる結果となっています。

日本勢は今後に期待ですね。 次回は旅行中で全然見れないので残念ですが、エンジンには厳しそうなマレーシアですね。 面白そうです。

オーストラリアGP予選

昨日の第一回目の予選は天候に大きく左右される結果となって何だか良く判らない順位になっていましたが、今日の第二回目も合算でグリッド順が決まるということで良く判らない結果となってしまいました。 いったい誰が早いんだ? まぁ、昨日みたいな事が無ければ判りやすい予選方式なので特に問題があるわけではないのですが...

それにしても、決勝の4時間前に第二回目の予選ということで、アジア・オセアニア地区での開催のときは早起きしなくてはならず、ちょっとだけ辛いです。 眠い...

琢磨は昨日の予選で残念な事になってしまいましたので19番手スタートだそうで、決勝でどこまで順位を上げる事が出来るのかが見所でしょうか?

September 26, 2004

初の中国GP結果は...

決勝の結果はバリチェロが優勝、バトンが2位、ライコネンが3位という結果でした。 スタート直後のトラブルもなく淡々トレースが進む中18番手スタート(M.シューマッハがピットスタートを選択したため)となった琢磨も徐々に順位を上げて6位入賞と、まずまずの結果を残せたと思います。

ただ、M.シューマッハは昨日の謎のコースアウトに続いて、今日もコースアウトしたりタイヤがパンクしたりと謎のトラブルに見舞われていたのは気になります。 最後尾からの猛追も、それらのトラブルのせいか結果としては12位まで。 まぁ、そのおかげか多少は見応えのあるレースになったのは良かったと思いますが...

次回の鈴鹿は、残念ながら旅行中のため録画で見ることになりそうですが、BARの活躍に期待したいと思います。

September 25, 2004

初の中国GP

今週は初めての開催となる中国GPです。 コースは“上”の字をかたどったという上海サーキット。 新しいサーキットだけにコースもピットレーンも滑りやすいとか問題はあるみたいですが...

んで、今日の予選は???という事態が発生! 2回目の予選を最後にスタートしたM.シューマッハが1コーナーでスピン→コースアウトという事件が発生したのです。 原因は良く判らないのですが、何だかなぁという感じのスピンの仕方でしたので気になります。

注目の琢磨はエンジン載せ替えの影響もあるのか2回目の予選は9番手。 金曜日のエンジンブローでエンジン載せ替えをしているのでペナルティを食らって19番手スタートになるのが残念ですが、明日の決勝ではぜひ頑張っていただきたいと思います。 ただ、1コーナーから3コーナーにかけては非常に先が見えにくいコース設計になっているそうなので、スタート直後は焦らずに行ってトラブルに巻き込まれないようにお願いしたいですね。

September 12, 2004

琢磨4位!

結局今回もフェラーリがワンツーということで、いつものような結果に終わってしまいましたが、いつもと違ったのはその並び。 バリチェロが3ストップ作戦という奇策で優勝。 シューマッハはスタート直後にコースオフして順位を大幅に落としたものの、気が付けば2番手走行という状態に。

BARは全体的に好調だったものの3位・4位という結果となりました。 何度も話が出ていたのですが、BARは他のチームに比べてダウンフォース付けすぎていたという話もあるので、それが最終的には災いしてしまったのかもしれませんね。 他のチームのようにダウンフォースを弱めにしておけば、ひょっとしたらワンツーはBARだったかもしれないのに... と思うとちょっと残念。

でも、この後は中国・日本とアジアラウンドとなりますから、佐藤琢磨にはぜひ表彰台を、いや優勝を期待したいですね。 当然、佐藤琢磨だけではなくホンダにも頑張ってもらわなければなりませんし、パッとしないトヨタも何とか頑張って欲しいものです。

August 16, 2004

何だったんだBAR

土曜日の予選はけっこう良くて、琢磨は3番手でバトンは7/1000秒差の4番手。 フロントロウを独占したフェラーリに次いでセカンドロウ独占のBAR。 表彰台の期待も高まる琢磨でしたが...

今日はスタート直後からダメダメで、ファーストスティントはドンドン抜かれて置いて行かれる始末。 3番手スタートだったのに8番手まで落ちてしまう。 ライコネンの脱落で一つ順位を戻したものの7番手。 バトンは一つ順位を落としただけでキープ。 トゥルーリに抑えられていたために1回目のピットストップを早めに行って前に出ることができたのは作戦勝ち。 これで順位を一つ上げて6番手まで戻したものの、結局そこまで。

う〜ん、3番手スタートだったのに... なんで最初のスティントで大幅に落ち込んでしまったのか疑問は残るし、ある意味課題も残る。 車の問題なのか琢磨本人の問題なのか。 いずれにしても、予選後の公式インタビューには常連になりつつある琢磨なので、やはりここは奮起して決勝後の公式インタビューにも常連になって欲しいと願うばかり。

それにしても今日の中継は問題ばかりだったなぁ。 国際映像は全然ダメダメで激しいバトルを演じている所が多数あったはずなのに全く写らないし、今宮さん川井ちゃんは何故か巻き舌気味になっていたし...(音声は機器トラブルみたいですが)

昨日の予選の時に、日本のスタジオからの返りが聞こえにくいという話はありましたが、今日もその影響なのか会話が重なって聞きにくかったしなぁ。 しっかりしてくれよぉ...

July 25, 2004

ドイツGP決勝

今回は大変面白いレースだったと思います。

ピットワークで相手を抜くというのもレース戦略としては重要なのでしょうが、見る側の立場からいえば今回のような「コース上で抜く」が一番楽しめますからね。

そういった意味で、今日のレースの中心は「BARホンダ」だったんでしょうねぇ。 バトンもアロンソとのバトルを何度も見せてくれましたし、最終的には振るわない成績だったもののウェーバーやトゥルーリとのバトルを見せてくれた琢磨も良いレースをしてくれたと思います。

結果としては、いつも通り優勝はシューマッハだったのですが、13番手スタートから一気にごぼう抜きのバトンが2位、スタートダッシュで躍り出たアロンソが3位とそこそこのメンバーがボディウムの上に揃いましたし、琢磨も何とか8位入賞ということで結果を残せて良かったと思います。

それにしても、もう一つの見所を作ってくれたライコネン。 リアウイングが吹っ飛ぶというトラブルに見舞われてクラッシュ→リタイアしてしまいましたが、何であんなトラブルになったのかは知りたいところですね。 本当にウイングの板だけがキレイに吹っ飛びましたから...

July 24, 2004

ドイツGP予選

いよいよ後半戦に入って各チームも戦力がアップしてきたみたいで面白くなってきました。

今回はフロントローがフェラーリ対ウイリアムズの争いで、セカンドローが両方ともマクラーレンという結果になり、前半戦とは比べものにならないくらい決勝の面白味が増した感じがします。 まぁ、シューマッハがリタイアでもしない限りは殆ど結果は見えているんですけどね。

ちなみに佐藤琢磨は8番手スタート、バトンはエンジン積み替えのペナルティにより10個降格の13番手スタートとなった模様です。

何はともあれ、明日の決勝が楽しみです。

July 11, 2004

またかよっ!

また優勝はシューマッハ。 まぁ、いつもと違うのはマクラーレンのライコネンが2位に入ったことか...

でも、どうもチームとしての戦略に長けているフェラーリの牙城を崩すのは難しそうですね。 今回もトゥルーリがクラッシュしてセーフティカーが入らなければフェラーリの1、2だった可能性が非常に高かった訳で、そういった意味では外的要因がなければ本当にフェラーリの牙城を崩すのは難しそうと言うことだけはハッキリしたのではないだろうか。

佐藤琢磨は残念ながら11位。 車の調整がうまくいかなかったという話もあり、第二のホームグランプリだったのに残念な結果に終わってしまいましたね。

July 10, 2004

それだったら一発勝負で良いじゃん

結局、2回目の予選もドライコンディションのまま終了。

佐藤琢磨は9番手、バトンは3番手のスタート。 ポールポジションがライコネンというのが面白いところ。 明日に期待したいところです。

ということで、結局みんな一発勝負みたいなモンだったんだよね? だったら、わざわざ予選を2回に分けるの止めりゃぁいいのにね。 また、似たような天気になったときにあんなくだらない予選を見せられるくらいなら一発勝負にしてもらった方がファンは楽しめると思う。

とにかく、プロスポーツはファンあってのものなのだから、ファン不在になるような事態だけは避けて欲しいと思う。 どこぞの国のプロ野球も...

イギリスGP

最低な1回目の予選が終わったところ。

何が最低って、2回目の予選の途中で雨が降ると予測したチームが、2回目は先に走ろうと順位を下げてきたこと。 最終コーナー付近は今にも止まりそうなくらいのスローダウン合戦。

ホント、見ている人たちをバカにした戦いだった。 まるで、どこぞの国のプロ野球みたいなモンだな(苦笑)。

July 04, 2004

フランスGPつまらん

残念ながら佐藤琢磨は早々にリタイアしてしまったうえに、抜き所が全然無くてつまらないGPでした。 まぁ、見所はM.シューマッハの4ストップ作戦への転換とバリチェロのゴール直前にトゥルーリを抜き去ってかろうじて表彰台に登れたって所だけでしょうか。

来週のイギリスGPは見所満載を期待して...

May 29, 2004

琢磨2番手スタート

佐藤琢磨はやっぱり才能があるのでしょうか。 F1ヨーロッパGPの公式予選で日本人最高の2番手をゲットしました。 すごいですよ、やっぱり。 1番手がM.シューマッハ、3番手がトゥルーリなので油断はできないですけど、明日のスタートはたいへん楽しみです。

明日もやっぱり仕事なので録画予約はしておいて...

May 23, 2004

佐藤7番手

今日は残念ながら予選を見ることができなかったのですが、ニュースによると佐藤琢磨は7番手だったそうで... ちょっと残念。

それに対してバトンは2番手を獲得。 今年のホンダは本物だ。 トヨタはいったいどうしちゃったのだろうね。 金をドブに捨ててるだけ?

May 10, 2004

琢磨残念...

佐藤琢磨残念でした。 でも、ある意味コンスタントに入賞圏内をねらえる力はあるみたいで、優勝も夢じゃないという感じがします。

昨日は仕事だったので、これからフジテレビ721の録画を見ることにします。

May 09, 2004

すごいすごい!

すごいことです。 予選後の公式インタビューの場に日本人として初めて佐藤琢磨が登場しました。 フジテレビ721ではいつもカットになっている母国語インタビューまで放送するくらいでした。 これは快挙です!

今日の予選は全体的にスムーズな走りで、一瞬ヒヤリとする場面もありましたが予選3番手を確保しました。 明日は、M.シューマッハ、モントーヤに続いて3蕃グリッドからのスタートとなります。

明日は本当に楽しみなのですが、夕方から月曜の朝まで仕事なので見れない... 一応録画はするのですが、見るのは月曜の夕方かなぁ。

April 25, 2004

残念...たくま

あ〜、あと5週というところでエンジンブロー... 残念!

たまたま琢磨に当たるエンジンが悪いのか、そういったことが琢磨に偏りますね。 以前から日本人ドライバーの方がエンジン壊す人多かったような気がしますが、ひょっとっしてエンジンを大切に使えていないのだろうか? だとすると、琢磨はそこを解決しないとステップアップできないですね。

次回に期待です。

それにしても、BARとしては2位まで上り詰めました。 今年のF1は面白そうです。

すごいぞBAR

昨日のフリー走行からBARの2台の早さが気になっていたのですが、やっぱりすごいです。 まぁ、燃料軽量化作戦だとは思うのですが、ついにミハエルが2番手に陥落してしまうという事態が訪れてしまいました。

バトン、ミハエルを本気にさせてしまったようで... 明日の決勝が楽しみです。

夜は仕事なので月曜の朝に見ることになるのですが...

April 05, 2004

審議の結果

佐藤琢磨の5位は確定したみたいですね。 おとがめなしと言うことで... 逆に、ラルフの方が琢磨を外へ追いやったとして警告を受けた模様です。

けっこう微妙なぶつかり具合だったので、ペナルティの可能性もあるかな〜と思っていたのですが、良かった良かった。

こうなると、残念なのはコースアウトしてフロントウイングを壊してしまったことでしょうか。 まぁ、ピットインの回数が増えてしまったわけでもないのですが、ピットに戻るまでの時間はやっぱりいくらかロスしていたと思うし...

April 04, 2004

うーむ...

F1バーレーンGP、佐藤琢磨は自己最高の5番手スタートだったにもかかわらず、ミスしたりとかして結局5番手フィニッシュ。 一時は表彰台も夢じゃないと思ったんですけどね... やっぱり夢でした。

今回は全ドライバー、初めてのサーキットということで言ってみれば「イコールコンディション」だったから上位に入れたとも言えるわけで、次回以降でどこまで上位に食い込めるかが問題でしょうね。

あとは... 現在審議対象になっているので、ペナルティを取られないことを祈るだけ。

March 21, 2004

残念...

2004年のF1第2戦-マレーシアGPですが...

まぁ、優勝したのはM.シューマッハということで、いつも通りの結果なのでおもしろくも何ともないですが、BARホンダのJ.バトンが3位入賞というホンダにとっても久しぶりの表彰台というのはうれしい限りです。

たとえホンダの車が嫌い(DQN車が多いので)でも、日本勢が入賞と言うことだけで素直に喜ばせていただきます。

ただ、残念だったのは同じBARホンダの佐藤琢磨。 入賞圏内を快調に走行していたのに、ラスト3週というところでエンジントラブル。 完走扱いにはなったものの、ポイントを逃してしまったと言うことで残念な結果となりました。

次回、バーレーンはみんなが初めてと言うことですから、ある意味イコールコンディションというわけで琢磨にはぜひがんばっていただきたいな〜と思います。

それにしても...
川井ちゃん、今宮さんとスタジオの長谷川アナの意気が全然合ってないこと...
聞き苦しかったなぁ。 CXもアナの端境期なのでしょうが、お願いしますよ。 一視聴者としては勘弁して欲しいと思う。















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