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August 01, 2009

手打そば 志の家

ここは札幌の蕎麦通の間では非常に評価の高いお店であるとのことで、一度行っておきたかった店である。 18年間働いた前の会社から近いところにあり、行くチャンスは何度もあったのであるが、今回初めて行ってみた。 平日の11半頃に着いたのだが、駐車場はほぼ埋まっている状態。 店内も非常に混雑していた。 さすが、人気店である。

ここでも他店との比較の為に天ぷら系をと言う事で、天せいろを注文してみた。 そばは二八そばだそうで、非常にコシがあって喉越しが良かった。 天ぷらもカラッと揚がっていて、油っぽさが全然無くて非常に食べやすかった。 ただ、残念なのは古くからのソバつゆに付けて食べるタイプであったこと。 最近はソバつゆに油が浮くのを嫌って、塩で食べさせる店が多いので余計に気になった。

まぁ、先にも書いた通り天ぷら自体に油っぽさが無いので、それほどソバつゆに油が浮くわけではないのだが、それでも塩で食べさせる形にした方が、そばはそばでしっかり味わえるので良いのではないかと思う。

全体的な感想としては、さすがに札幌の蕎麦通が勧める店であるということは言えるだろう。 今までに食した蕎麦の中でも一二を争う店であることは間違いない。 やはり、蕎麦は喉越しが大切であるが、そう言った意味では非常に満足度の高い店である。 常連さんも多いのは頷ける話である。

July 27, 2009

味百仙

先日、数年ぶりに札幌駅北口にある「味百仙」に行ってきました。 数年ぶりと言うだけあって、中は改装されていて昔のゆとりある居酒屋の雰囲気はなくなっていましたが、相変わらず食べ物は美味しい。 もちろん、日本酒も美味しい。 まぁ、「美味しんぼ」に出たくらいの店ですから、美味しくないわけはないのですが...

それにしても、前の会社では出演者の接待で、ここを使っているという話を見た時には笑っちゃいましたけどね。 出演者を接待するなら、もっと高級な店に連れて行けよ!儲かっているんだからさぁ〜とか思ったり。 まぁ、普通のサラリーマンがしょっちゅう行ける店ではない事は確かだが...

June 27, 2009

真々庵 樽そば

北二十四条の新川通近くにある店。 地場系スーパーの「ダイイチ」から徒歩5分といったところでしょうか、北二十四条通りがカーブする所にあるので比較的判りやすい場所ではないかと思います。 ここはたまたま昨年夏にウォーキングをしていて見つけたお店。 気になっていたので行ってみました。

麺は四種類の中から選べるのですが、その店の実力を測るという意味で並粉を選択。 っていうか、特別何も言わなければ並粉で出てきます。 他にも、田舎深山(いわゆる田舎蕎麦)、しらゆき(更科)、吟醸というのがあるらしいのですが、普通に出しているもので実力を測るというのがフェアな比較と考えていますので...

で、麺は他の方のブログを見ると細長系に見えるのですが、実際に出てきたのは細かくちぎれた細くて短い麺でした。 色は若干黒めの麺です。 ゆで加減は柔らか系で、比較的万人受けするのではないかと思われる柔らかさ。 めんつゆは特に濃くもなく、比較的あっさりした感じです。 そば湯はサラサラ系で、蕎麦の風味は余り感じられませんでした。

「天ざるそば」を頼んだのですが、正直に言って「天ぷらは美味しくない」です。 表面はカラッと揚がっているのですが、微妙に油のキレが悪くてサクッという感じがしません。 また、油が残っているせいで、少々胃にもたれる感じがする天ぷらです。 塩で頂くのですが、タレで頂いた方が未だ美味しいかも知れないな...という印象。

もし、次に行く機会があれば揚げ物系は避けるでしょうね。 まぁ、二度目があるのかと言われれば、微妙な感じがしますが...

手打蕎麦こはし

札幌中央卸売市場の場外市場近くの住宅を改造したお店。 中通りにあるので、チョット判りにくいかも知れません。 実は、この近所は何度も通った事があったのですが、オープンから一年近く存在を知りませんでした。<オイ 店内には蕎麦打ちをするところが覗ける小窓があったりして、おしゃれな作りになっています。 庭に面した窓は低い位置にあって隣家を気にすることなく、庭の草木を楽しめるような感じになっています。

ここの蕎麦は石臼挽きで比較的白く細長い麺です。 固めに茹でてあるので、柔らかめの麺が好きな方には合わないかも知れませんが、ほのかに感じる蕎麦の香りが心地良い感じです。 めんつゆは若干濃い口のあっさり系という感じ。 そば湯は、濃厚系で蕎麦の香りがしっかりしていて、非常に美味しく頂けます。

「天ぷらせいろ」を頼みましたが、新しい店だけあって天ぷらは塩で食べさせるタイプです。 カラッと揚がっていて、油の変な残り香もありませんので胃にもたれません。 非常に美味しい天ぷらです。 この店は揚げ物が本当に美味しい店で、蕎麦屋にしておくのがもったいない感じです。

July 16, 2007

竈 円山(KAMADO MARUYAMA)

今日の夕食は外でハンバーグを食べたいと言うことで、札幌の女性向け雑誌「Poroco」に出ていた店の中で、徒歩で行ける所を選んで裏参道にある「竈 円山」へ行ってきました。

コースメニューを頼んだのですが、面白いのは通常のパンとライスの他に南部鉄器で炊かれたご飯というのが選択できるところ。 この南部鉄器で炊かれたご飯は、約3合炊きのお釜ごと出てくるので圧巻です。(ちなみにウチら二人は、全て食べ尽くしました)

メインのハンバーグは数種類から選べるのですが、今回は二人とも和風ソースのものを選びました。 ただ、これは失敗。 和風ソースと言うことでサッパリ醤油系の味を期待したのですが、甘めの砂糖醤油系の味でハンバーグの味を壊してしまっているように思えました。 和風ソースのものがメニューには多いのですが、オススメは出来ないなぁ。 ちなみに、焼き具合はミディアムにしましたが、お店としてのオススメはレアだそうです。 確かに、レアの方が実際に食べるときには適度な焼き加減になっているかもしれません。

さて、コースの内容としては、前菜が2品(1品ものと3種盛り)、スープ、野菜の竈焼、メインのハンバーグ、ライス又はパン、口直しのシャーベット、デザート、コーヒーという感じのフルコースで、ソフトドリンクをそれぞれ付けて二人で約1万円というところでした。 ぶっちゃけ、コストパフォーマンスは決して良くありません。 ツレ曰く「たぶん、二度と来ることはないだろう」との事。

コース料理でメインが今イチだと、残念ながら全てが台無しになってしまう感じがしてしまいます。 次回、ハンバーグを食べに行く店は円山西町にあるお店らしいです。 そこは大変美味しいらしいので期待したいところ。

January 26, 2007

今日のランチ

今日のランチは外出したついでにメガマック。
(ピンボケは御容赦を...)
これ一つで一食分のカロリーをオーバーするという高カロリー食品。
セットに出来るというのでコーラとポテトのセットにしました。
満腹です。

June 01, 2005

朝からバタバタ

出張は大変でしたよ。

朝、出がけに携帯からチェックインをしようとしたところ「チェックイン不可」の表示が出て、行きの便のチェックインが出来ず。 何でなのかと運行状況を確認したところ「欠航」の文字が... 時間がねぇ〜とか言いながら、急遽次の便の予約をして取り敢えず座席の確保をする。 会社で取ってもらったのは「ビジネスリピート」という料金なのだが、これは会社からしか予約・変更が出来ない(ウチの会社の運用上)ので普通運賃で一旦予約。 某カード専用デスクの電話が繋がる時間になったところで変更の手続き(普通運賃のものをビジネスリピートに変更)してもらい事なきを得る。

というスタートだったので、空港に着いてから少し時間に余裕が出来たのは良かった。 サンドウィッチで軽く空腹を満たしてから出発。 朝からの会議に備える。

羽田に着いてからはリムジンバスがタッチの差で取れなかったので、他の交通機関を乗り継いで何とか会議開始時刻の5分前に到着。 ハァ... 幸い、途中の乗り継ぎがメチャメチャスムーズだったので何とか間に合ったという感じ。

帰りは時間に余裕がありすぎて、羽田空港第二ターミナル名物のうどん+トッピング2種(写真参照)を食べた後、ラウンジでボーッとする。 あんまり時間がないと思っていたのでPCを持ち歩かなかったのが悔やまれるくらいに時間が余ってしまった。 後は順調、何もナシ。

今日の出張は、「移動は寝て待て」と「喰っちゃ寝喰っちゃ寝」の出張でした。 会議中は眠くて眠くてしょうがなかったのですが、何とか耐えました。 日頃の疲れが出たのか寝る寝る寝るという一日になってしまいました。

May 01, 2005

締めくくりはやっぱり...

旅の締めくくりは...仙台といえば牛タン!ということで、仙台の方も勧めるという利久へ行ってきました。

何でこの店にしたのかというと... 以前出張で仙台に来たときに地元の方に連れてこられた店で、何と言っても分厚いタンが美味しかったので「絶対に利久」モードに入ってしまっているというのが一番の理由です。 お土産用牛タンでもここが一番美味しかった(他のはもう食べられません)というのも理由ですね。 一度お取り寄せして自宅で食べたのですが、それでツレもたいそう気に入ってくれましたので大変美味しいと思ってくれて良いと思います。

以前行った店は中央通り店だったのですが、駅をはさんで反対側の東七番丁店がお勧めという話も耳(目)にしたので、今回はそちらにしました。 12時40分頃に仙台駅に着いてなりふり構わず直行したのですが既に店の前には行列が... でも、ここで挫けてなるものかという事で並ぶ事20分。 ようやく席についてありつけたのは牛タン1.5定食とトロロ。 カウンター席だったので焼くところとか目の前で見る事が出来たのですが、混雑しているだけに流れ作業での生産。 ひたすら焼き続けるお兄さんと、焼き上がったものに切れ目を入れて皿に盛るお兄さん、テールスープ担当のお兄さんと手際よく次々と生産されて出荷されていきます。(ホント、出荷という感じです)

以前来たときと違うのは、アメリカ産牛肉が輸入停止になっているあおりか半分が味噌味になっているという事。 でも、おいしさは変わらなかったですよ。

店頭でもお土産用が売っているのですが、時間の関係で仙台駅で購入しました。 空港では売っていないので意外と知らない方が多いと思いますが、別売りの網で焼くとこれまたたいそう美味しいのですよ。 親の家で出張サービスしましたが大変喜んでくれました。 一度おためしあれ。

April 23, 2005

品食(4/20)

書くのが遅くなってしまいましたが4月20日の夕食の話です。

ホテルのすぐそばに前から気になる怪しい食堂があったんです。 ただ、いつもは出先で夕食を済ませてからホテルに入るので行った事がなかったのですが、今回は夕方にはホテルに戻れたので勇気を出して入ってみる事にしました。

その食堂の名は「品食

外からは中の様子が見えないので、恐る恐る入ってみると...至って普通の大衆食堂でした。 ちょっと早い時間という事もあって、お客さんはゼロ。 メニューの方は、いろいろ組み合わせて選んだり出来る食堂なのですが、面倒なので「本日のサービス」というハンバーグステーキライスにしてみました。

味は... ハンバーグはつなぎが異常に多いレトルトパック風の味でして、目玉焼きは魚を焼くところと同じところで作ったのか焼き魚の香りが... 全体的には、言ってみれば「昔のおふくろの味」といった感じでしょうか。 量は、そこそこ多めなのでお腹はいっぱいになりました。 量と価格のバランスで言えば「良」という評価になります。

ちなみに写真の「ハンバーグステーキライス」は720円でした。















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