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June 03, 2007

疲れた〜

めちゃめちゃ久しぶりの長距離自転車。 GPSを付けて走ったのは昨年の9月以来なので、長距離は9ヶ月振りと言うことになります。 一応、失った体力をウォーキングとかで回復しているのですが、やはり相当にバテました。 主な走行区間としては豊平川のサイクリングロードなのですが、それでも行きは何とか目的地へ辿り着けたものの、帰りはバテバテのへなちょこ走行になってしまいました。

そういえば、豊平川岸の広場では「よさこい」の練習をしている人たちが多数見受けられました。 帰り道では全部で6チーム見かけました。 もう、そんな季節なんですね〜。 札幌市民の嫌われ者「よさこいソーラン祭り」が終わると、翌週は北海道神宮祭(さっぽろ祭り)です。 この二つが終われば札幌は本格的な夏の到来となります。

さて、GPSのデータですが一応削除はしたんですけど、途中でいきなり1,000km近くも飛んじゃって日本海の真ん中まで連れて行かれちゃいました。 衛星で何かあったのか判らないんだけど、突然、黒一色の画面(白黒画面なので海は真っ黒)になって何が起こったのかと思いました。

今日のデータは走行距離が約34kmで、走行時間は2時間10分でした。 途中止まることはあんまり無かったのですが、へなちょこ走行だったため、全体平均速度は13.4km/h、移動平均速度は15.6km/hとGPSには記録されています。

September 23, 2006

無意根山に登ったよ

昨日の夜にツレから突然言われて、急遽登ってきました。

疲れました。 とにかく疲れました。 流石に夜に突然言われても何の準備も出来ません。 いつもだとカシミール3Dでウェイポイントデータとか、頂上から見た風景の画像とかを用意して行くのですが、そんな事してたら一睡も出来ませんので、本当に何の準備もナシです。

そんなんですから先ず登りの時には出発点すら特定できない状況だったりして、登っている最中も目印も何もないので、どの地点が何なのかといった情報もありませんから精神的に疲れました。 また、昨日の雨の影響でぬかるみが多く、何度も転倒したりとかいうこともあり肉体的にもヘトヘトです。

帰りには温泉に入って身体をほぐしてみたものの、胸から下が棒になっている状態では幾らほぐしても全然効果が現れません。 月曜日までに疲労は取れるのでしょうか?

September 17, 2006

久しぶりの自転車

以前から行ってみたいと思っていた丘珠までサイクリングをしてきました。 けっこう遅い時間に出たので、モエレ沼公園までは足を伸ばせず、空港周辺をブラブラしただけになっちゃいましたが... チョットだけMTBで良かったなぁと思うような荒れ地を走行したりとかもしましたよ。 タイヤ変えていたらダメだったな。

ちなみに途中切れているのはGPSの電源が落ちちゃっているのに気が付かなかったところ。 今日も二度ほど電源が落ちちゃいました。 振動とかが原因ではなさそうなので気になりますが...

今日のデータは走行距離が約28kmで、走行時間は1時間48分でした。 写真を撮るために停止時間が長かったせいもあり、全体平均速度は9.5km/h、移動平均速度は15.2km/hとGPSには記録されています。

July 23, 2006

今日も自転車日和

今日は流石に昨日の疲れが残りすぎているので遠出はしていません。 不在で持ち帰られた郵便を取りに行ったのと、直しに出していたスーツを取りに行っただけです。 だから、それほどの距離は走っていません。

今日のデータは走行距離が約18kmで、走行時間は1時間12分でした。 最高速度は20.8km/hで、移動平均速度は14.9km/hとGPSには記録されています。

昨日のルート

昨日は本当に疲れました。
今も未だ疲れが取れていません。

走行距離は約50km程度なのですが、行きは全体的に上り&向かい風という状況で凸凹のないタイヤにマジで替えたくなりましたよ。 帰りは全体に下りなので真駒内に入るまでは殆ど漕がなくてもいい状態でしたが...

出発から帰還までの間の走行時間は3時間27分で停止時間は1時間6分。 最高速度は43.8km/hだそうです。 ちなみに走行している部分だけの平均速度は14.2km/hとGPSには記録されています。

April 15, 2006

意外と...

今日は昨日ほどの好天ではなくて、意外と自転車日和ではありませんでした。 でも、午前中から出掛けましたよ。 病院と散髪に。

帰りは多少遠回りして月寒公園に寄ってきたのですが、水のない池の殺風景なこと。 春らしい緑もまだまだという感じで、残念ながら被写体には恵まれず... 僅かな水があるところでのんびりとしている鴨を撮ってきました。 そういえば昨日もそうだったんですが、寒さのせいか“ふきのとう”ってあんまり見かけないですねぇ。 今話題の雀も殆ど見かけませんが...

本日の行程は...約23kmでした。 明日はのんびり休みます。

April 14, 2006

自転車日和

この休みは天気に恵まれそうで、今日は寒いながらも快晴と言うことで買い物がてら半年ぶりのサイクリングと相成りました。

予定では、買い物した後に真っ直ぐ帰ってくるはずだったのですが、ついつい調子に乗って北は屯田防風林、南は西野まで行ってしまいましたよ。 上り坂、かなり辛かったです。 途中で足がつり気味になってノロノロ運転になったり... 半年ぶりで、いきなり30kmも走っちゃイカンですよね。

でも、楽しかったですよ。 明日は気温が上がりそうなので、もっと楽しめそうな予感。 春を探して走る予定。

October 16, 2005

懐かしい街へ

予約がうまく取れなかったり体調崩したりで延び延びになっていた散髪ですが、今日の朝一で予約が取れたので行ってきましたよ。 天気予報では今日一日晴れだと言うことだったので自転車で。

帰り道は、小学校卒業まで住んでいた平岸の辺りを巡るコースをたどってみました。 澄川から母校(高校)の前を通ってHTB(北海道テレビ放送)の裏(昔は表だった)に出るコース。 巷では「聖地」と呼ばれるらしい高台公園は小学校の頃に良く遊んだ公園。 その直ぐそばに母校(小学校)があるが、そこは通らずにHTBの裏を北に延びる細い下り坂を一気に駆け下りる。 そうすると、大変懐かしいエリアに入ってくるのだ。

現在の住所は「札幌市豊平区平岸4条9丁目」そこが小学校卒業まで住んでいたところ。 既に住んでいたアパートは取り壊されて一般の住宅になっているのだが、細い中小路などは当時のまま残っていて大変懐かしかった。 多くの建物は変わってしまっているのだが、それでも何軒か当時のまま残っている建物もあった。 最後に見てから28年は経っているのだが、それでも残っている建物があるのが大変不思議な気がした。

今回はデジカメを持って行かなかったのですが、今度はデジカメ持って写真をいっぱい撮ってこようと思う。 近くて遠い故郷の写真を...

October 10, 2005

本日のお買物

さすがにかなり伸びてきた髪を切らにゃぁいかんと思って、いつもの所にウェブサイトから予約を入れるもののうまくいかず。 今日は別の所にも用事があったので電話で確認するのをやめて自転車で直接行ってしまいました。 だいたい、一人でやっているので当日予約の電話入れてもダメなのだが、やっぱりダメで営業日を確認(連休なのでずれている)してから次の目的地へ。

先月の3連休でニセコへ行って来たのだが、帰ってきたらパソコン部屋から怪しい異音が... 何だろうと思って調べたらMacのバックアップを取っている外付けハードディスクがお亡くなりになっていたのでした。 やけに壊れるの早いなぁと思って保証書を見たら何と保証が切れてからたったの3ヶ月で壊れたのでした。 さすがに長期間放置するわけにも行かないのでヨドバシドットコムで出荷が早くて安いハードディスクを注文。 で、次の週末には復旧したのですが、そうなると壊れたハードディスクのケースが妙に立派なので捨てるのが勿体なくなってくるのです。

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October 08, 2005

シーズン直前だったのね

帰ってきてから1ヶ月にもなろうというのに未だに書いていますが、今回の知床旅行最後の観光は大雪の銀泉台です。

ちょうど紅葉シーズンに入ろうかというタイミングだったらしく一般車両は通行止めになっており、かなり離れた場所に用意された駐車場から有料のシャトルバス(片道400円もする!)に揺られて行く事になってしまい時間のロスは大きいのですが、せっかくなので行ってみる事にしました。

国道から銀泉台までの道路はかなりの砂利道で気密性の低い車だと大変な事になりそうです。 実際、シャトルバスは車内あちこちをガムテープで目張りしております。 で、帰りのバスは目張りが剥がれてきていたらしく窒息しそうになるくらい(ちょっとだけオーバー)砂埃が入ってきてハンカチなどでマスクしないと行きが出来ない状態になってしまいました。 それくらい酷いダート道なのです。

銀泉台に着くと、そこそこ遠方まで視程が伸びていて遠くの山々はきれいに見ていましたが、残念ながら紅葉の方は本当に始まったばかりという状況。 シャトルバスの出発点で貰った手作りのガイドによると、そこそこ景色が楽しめそうなところまでは時間がかかるようだったので入山するかどうかは迷っていて、登山道の入口にある案内板を見てから決めようと近づいていったら... 管理をされている人たちに入山届を書け!と強く言われてしまう。 まだ入山するかどうかは決めていなかったのだが半ば強制的に書かされたので、一寸だけ先に行ってみる事にした。

件の手作りガイドは実は初めての人には分かり難く、どこまで行くと想定した時間で戻れるのかが良く判らなかった。 後から改めて見直せばもっと先まで余裕で行けたようなのだが、それは後の祭り。 そのガイドから読み取った最適な場所として第一花園まで行って折り返してきた。

第一花園はナキウサギがいっぱい居たみたいで鳴き声がするのでカメラを構えて待っていたものの、へなちょこデジカメでは全然撮れる状況にならず諦めました。 紅葉の方は遠くの山も近くの山も、うっすらと黄色く色付いている程度で良く写真で見かけるような綺麗な紅葉にはほど遠い状況でした。 それでも1週間も経つとたいそう色付くらしく、たまたま見つけたこちらのサイトに載っている写真を見ると違いが分かると思います。 3週間後にはこちらのサイトに載っているような、すばらしい紅葉になっていたそうな。 今度は時期を変えて行こ〜っと。

取り敢えず時間の都合もあるので昼ちょっと前に引き返して、銀泉台ヒュッテで軽い昼食を採ってから外に出ると... ヒュッテの床下からシマリスが出てきて日向ぼっこ(そんな感じに見えた)をしていましたよ。 人に慣れているのか、かなり近づいても逃げないのでバッチリ写真に納める事が出来ました。

そんな感じで今回の旅を終える事が出来たのでした...

October 05, 2005

オホーツクサイクリングロード

今回の旅のもう一つの目的は能取湖周辺でサイクリングをする事。 季節は余り良くないけど、でも自然の中を景色を楽しみながらサイクリングをするのは気持ちがよいものなので、是非一度という事で考えてみたのだ。

本当は能取岬へ向かいたかったのだが、いろいろリサーチした結果として時間的に厳しいのと体力的にも厳しそうだという事で断念。 ほぼ平坦なところを行くように見えた能取湖の西岸を海の方まで向かって原生花園の所を見て帰って来るというコースにしてみました。 予定では11時スタートの15時戻り。 その間にサンゴ草群生地にも立ち寄ってという計画。

ところが、計画は初っぱなから挫けてしまいました。 早めの時間に着いたんだけどサンゴ草まつりをやっていたので思いっきり寄り道してしまい、時間の余裕がほとんど無くなってしまったんですよ。 まぁ、余裕が無くなったと言ってもオンタイムになっただけなので、以後でトラブルがなければ何となく大丈夫な感じだったのですが...

旧国鉄湧網線の卯原内駅跡地の駐車場にて自転車を組み立てて、ほぼ定刻に出発。 あとはひたすら北に向かって進んでいって、海に出る手前で原生花園に向かう道が出てくるので、間違いなくそっちへ進めばよいだけ...のハズだった。 ところが、国道と付かず離れずという感じで作られていたサイクリングロードが能取駅跡を過ぎた辺りで大きく外れてしまうのである。 だから、曲がるべき所が判らなくなって常呂町との境界を越えてオホーツク海の近くまで行ってしまったのだ。 GPSで改めて確認すると大幅に行き過ぎてしまっている事が判明し、慌てて戻り始める。 この迷い道で20分くらいロスしてしまったのだ。

その後も誤算が続く。 国道から離れて原生花園方面へ田園風景の中を快調に進んでいったのだが、事前に調査した地図では急な上り坂の存在なんて無かったはずなのに、実際にはかなりの距離を上らなくてはならなくなり大幅なスローダウン。 ここでも時間のロスは大きくなってしまい...

結局、食事も軽く手早く済ませて、帰り道ではかなりスピードアップする事で遅延を何とか回復し、15分程度の遅れにする事が出来たのだった。 実はここで大きく遅れると層雲峡への到着が遅れてしまい食事のタイミングを逸してしまうところだったのだが、なんとかかんとか回復できたおかげで宿への到着もオンタイムにできたのだった。 かなり余裕のない計画だったということが明らかになった一日だった。(温根湯泊まりにしておけば良かったかも...)

まぁ、結構良い景色の中を自転車で走る事が出来て良かったですわ。 スタートしてから暫くは誰にも遭遇しなかったのだが、能取周辺に来たところで親子連れとか、カップル(?)とかにようやく遭遇。 そんな所でのんびりとサイクリングって言うのも良いモンです。 今度は花のきれいな季節に終点まで走ってみたいなぁと思っています。

September 29, 2005

知床一湖

9月9日は活発に行動しました。 つ〜か、前日に予定していた観光船が欠航になってスケジュールが繰り上がった上に、この日も欠航になったので行き場を失ったというのが正解でしょうか。

実は朝のツアーの時に「観光船が欠航になるとバスツアーの人たちが一気に知床五湖に押し寄せるので午前中は大変混むと思います」と言われていたので、午後から行ってみたんですよ。 これが正解だったのかどうかよく判らないのですが、ぎりぎりのタイミングで駐車場に車を置く事が出来たんですわ。

んで、取り敢えず前回はクローズしていた三湖から五湖までの間もオープンになっていると言う事で一周してみました。 取り敢えず一湖の写真を掲載します。 一湖と二湖は観光客が多く、特に一湖は半周する形で遊歩道がついているために、どうしても人が写らないような写真は撮れません。 ということで、実は観光客がいっぱい写っています。 でも、かなり縮小したので判らなくなって景色のきれいさだけが強調されているかと...

September 15, 2005

Godzilla

今回は山登り(岩登り?)があったので自転車では無理ということもあり、このGPSの軌跡は徒歩でのものとなります。 全行程で

だいぶん前から予約していた8日の観光船での遊覧が台風の影響でダメになり、急遽現地で9日の分も予約はしたのですが残念ながら波浪は落ち着く気配もなく早々に欠航が決定。 丸一日あいてしまったので何をしようかと思案した結果、午前中はウトロのシンボルであるオロンコ岩に登ることにしました。

オロンコ岩には実は急なのですが階段がついていて簡単に登ることができます。 頂上に着くとそこは知床八景の一つであるオロンコ岩展望台という広く平らな空間が広がっています。 遠くには知床連山も望め、また眼下にはウトロ漁港とゴジラ岩を見ることができます。

写真は、上がゴジラ岩(ゴジラの形をしているのが判りますか?)で、下が山頂に雲がかかってしまっていますが知床連山。 本当に天気がよければ大変きれいな風景を楽しめる自然の展望台といった感じでしょうか。 ウトロ周辺には景色がきれいなところがいっぱいあってシャッターボタンを押す回数も鰻上りです。

それにしてもゴジラ岩。 どこから見てもゴジラに見える、とても自然に作られたものとは思えないような見事な造形です。 実はゴジラが最初に上陸したのはウトロだったのですねぇ。 んで、そのまま居付いてしまったと...

September 13, 2005

オシンコシンの滝

台風の影響がかなり懸念されましたが、幸い夜中のうちに雨が上がり晴れ間も見える天気になりました。 ただ、残念ながら風が強く午後から波が高くなるという事で、予定していた観光船は欠航になってしまいました。 そこで、朝から自転車を出してオシンコシンの滝まで行ってみる事にしました。 ほぼ平坦な道のりなのでそれほど大変では無かろうと...

9時過ぎに宿を出発して、取り敢えずウトロ漁港の方へ... 実は、まだ近場で行った事のないところがいっぱいあるので、そちらを一通りまわってみる事にしました。 観光船乗り場の所の「知床旅情の碑」とかゴジラ岩とか。

10時を過ぎた辺りで食料を調達しオシンコシンの滝へ向かいます。 しばらくは車道を走らなければならないので車に気をつけながらの走行(みなさん、かなり飛ばすのです)となりますが、ウトロの街を抜けた当たりで自転車走行可の広い歩道が出てくるので、それなりに安全に走行できます。

ゆっくり走ったので若干時間はかかっているのですが11時くらいに三段滝に到着。 ここで突然雨が降ってきたので上がるまで雨宿りをしてからサイクリング再開。 12時くらいにオシンコシンの滝に到着。 写真を撮ったり土産物を見たりした後、事前に調達した食事を採って13時頃帰途につきました。 風と波が酷くなければ先へ行っても良かったのですが...

ちなみにこの滝、双美の滝とも呼ばれるそうで二手に分かれて落ちてきた滝が一つにまとまって海に流れていくという、大変美しい滝となっています。 日本の滝百選にも入っているそうな。 知床八景の一つと紹介されているサイトが非常に多いですが、知床八景の統一看板は「オシンコシン展望台」にあります。 斜里町のサイトですら間違っているし...


※ GPSの軌跡に関して途中で切れているところがありますが、それは長いトンネル(オシンコシントンネル)の所です。

September 03, 2005

エルフィンロード

今日は天気が良いという予報もあったので、今年開通した白石サイクリングロード〜エルフィンロードというコースで北広島へ行ってきました。 久し振りの長距離走行です。 帰りは「もみじ台自転車道路」とか「北白石サイクリングロード」といったコースを通って帰ってきたつもりだったのですが...

白石サイクリングロードは旧千歳線跡を利用したという事もあり非常に分かり易く走りやすいサイクリングロードなので全然問題はなかったのですが、帰りの二本は入口も出口も途中の経路も分かり難く「本当にここが?」というような感じでした。 実際、二本とも途中でコースを外れてしまいましたし... 「やるならちゃんとしてくれ」って感じですよ。

ちなみに北広島では「レクリエーションの森」という所を走ってみましたが、これまた中のコースも分かり難いし行き方も分かり難いという所で、行きは迷いまくってしまいましたし、中では「本当にここで良いの?」というような獣道みたいな所も通ったりしました。 でも、ちょっとだけMTBらしいコースを走る事が出来たので楽しかったですよ。

それにしても疲れましたわ。 本日の走行距離は約66kmでした。

August 28, 2005

久し振りの遠出

今日はツレの実家に行くついでに北海道マラソンを観戦するために自転車で出掛けました。

途中パラパラ雨に降られる場面もありましたが、特に濡れる事もなく帰ってきました。 ただ、途中のマラソンのために規制をかけているところで道警さんの仕切が悪くて車に轢かれそうになる場面も... 警察さんも、車の誘導で忙しいのか歩行者や自転車を見ていなくて、青信号なので渡ろうとしたところ赤信号側の車に進めの指示を出しやがって大変危険な目に遭いましたよ。 青信号に意味がないのなら他の交差点のように信号を止めてしまえや!(怒)

まぁ、最近の自動車の運転手は歩行者や自転車、バイクを気にしない方が非常に多いので、こちらも大分慣れてきて適宜ブレーキをかけられるようになってきましたが... それにしても、自動車免許は一定期間ごとに再試験をした方が良さそうだと思っちゃうくらい酷い運転をされる方が多いですね。 ボクも決して上手なわけではないのですが、それでも「あそこまでは酷い運転はしないぞ」と思うくらい酷いです。

そんなこんなで、久し振りの中距離サイクリングは楽しかったですよ。 今日の行程は約25kmでした。

July 31, 2005

買い物ついでにチョコっと

相変わらず体調はすぐれないのですが、ただただ蒸し暑いウチの中でじ〜っとしていても良くなる感じがしないので、買い物ついでに自転車を乗り回してきました。 今日の行程は約17kmで、何となくフラフラ走って美香保公園で小休止して帰って来るというコースになりました。

それにしても、休日に走り回ると色んな事に出くわします。 今日は石狩街道で右折してきた車に轢かれそうになりましたよ。 その車、何を思ったのか歩行者が横断中なのに急に曲がってきて、たまたま先着してしまったボクの自転車とぶつかりそうになってしまうと言う信じられない状況になったのです。 若いお母さんのような感じでしたが、信号の状況をトータルで考えても無理に突っ込む必要がなかったのに良く判りません。 何も見てないんですかねぇ...

あと気が付いたのは、実は先日の事件以前から大変気になっていたのですが、ママチャリ乗りにノーマナーな方が多いということですね。 男女問わず、老いも若きも本当に多いです。 ママチャリ人口が多いせいで目立つだけなのかもしれませんが本当に気になります。 自動車の場合の無理な割り込みや確認せずに右左折したり、車線を跨いで曲がったりとか言うのは明らかに女性が多いのですが、それとは全く次元が違う感じがします。 もうそろそろ自転車も免許制にした方が良いのかもしれません。

そう言えば、今日は初めて走行中にGPSの電源が落ちる現象が発生しました。 何だか良く判らないのですが3回ほど落ちたのです。 3回目は停止中に落ちて、特に叩くとか何とかせず電源を入れ直したら何事もなかったかのように復活しましたので原因は謎です。 その為、途中で線が切れていたり妙なところに飛んだりしているところがあります。

July 18, 2005

ニセコで自転車

というわけで、3連休はニセコへ行ってきました。
1日目は半日なのでニセコ町内を一周。
2日目は蝦夷富士を一周。
どちらも、晴天とは行かない天気でしたが結構楽しめました。 ちなみに2日間で61kmと、距離的には大したことがないのですが、上り下りが一寸だけ辛い2日間でした。

ただ、残念だったのは2GBのCFカードがお亡くなりになってしまって、1日目の写真の半分が消えてしまい復活できなかった事。 何だか良く判らないけど車が巻き上げた砂埃の中を走った後でお亡くなりになったので、砂埃が関係あるのかもしれないんだけど不明。 「フォーマットが異常です」とか出てどうにもならなくなってしまったので、予備の1GBのCFに替えてRAWモードを解除して後の撮影は何とかなったけど...

July 03, 2005

昨日の軌跡

買い物で半日。 自転車の機能アップも...

June 26, 2005

今のうちだから...

今のうちだけかもしれないので、ちょっと出掛けるだけでも自転車。

今日はツレの実家に行って飼い犬の面倒を見てきました。 走行距離は34km。 寸断されたサイクリングロードもどきを走ったりして行ってきましたよ。 湿度は高めだったのですが、気温がそこそこだったので快適に走れました。

当分は休みで晴れたら自転車三昧ですね。

June 24, 2005

またぐったり...

今日はそんなに走るつもりじゃなかったのに、結局57kmも走っちゃいましたよ。

何だかんだ言っても札幌は広いんですねぇ。 いろんな風景を楽しみながら野鳥の声を楽しみながら走っていたら、とんでもない距離になってしまいました。 途中でバテバテになって、あいの里のスーパーで食料と水分の調達をして何とか乗りきりましたが、最後の最後はかなり辛い旅になりました。 体力ねぇなぁ。

それにしても... 札幌市はサイクリングロードマップの配布なんかしていますが、整備もちゃんとして欲しいですねぇ。 途中で寸断されて、次の入口への道が判らないところがあったり、草ぼうぼうで自転車がすれ違えないような所もあったり、もっと酷いのは予告なく切れていて、しかも引き返すしか手がない所もあったり... まぁ、天下のお役所仕事と言われれば確かにぐうの音も出ないのですが、やるならやる・やらないならやらないとメリハリのある行政をお願いしたいものです。

はぁ... 急遽呼び出しで、これから会社だ。orz

June 19, 2005

ぐったり...

今日もまた自転車三昧でしたよ。

何でかというと、入院している母の見舞いに札幌の南の方までサイクリングロードを飛ばしたためです。 午前中に自宅を出てからひたすら走り続けて目的地到着は昼過ぎ。 1時間ほど見舞いをした後、多少の寄り道をしながら帰ってきたので自宅到着は夕方。

今日は天気予報は全くハズレで晴れ間なんて欠片も見られず、気温もなかなか上がらないのでサイクリング日和では全然なかったのですが、それでも全行程50km(GPSでの計測)という小旅行を楽しんできました。 楽しんできたというか、自転車乗り3回目でこの距離は一寸やり過ぎたようで、ぐったり疲れております。

追記:右の画像はGPSトラックデータの軌跡です。

September 23, 2004

快晴の大倉山へ

昨日までの天気予報では天気が悪そうだったのですが、朝起きるとメチャメチャ快晴! しかも、昨日の雨のおかげか空気の透明度もそれなりに高い。 となると、眺めが良い所に出掛けなければ...

ということで、スタートが遅くても問題のない近場で大倉山に登ることにしました。 とは言っても、名前には山と付いているものの登山と言うほどの山ではないし、そもそも山としては地図に載っていなかったりします。 有名なのは札幌オリンピックの時の90m級ジャンプの台があるため観光地の一つになっているからですね。

今回もおなじみのGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてあります。 今回は20m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 衛星の補足数が減って精度が落ちても、むやみやたらとデータが残らないようにと言うことで、多少でもノイズが減ることを期待して設定しました。

今日は起きたのが遅かったせいもあって準備に時間を要したこともあり、出発は11時過ぎ。 普段なら諦めてしまう時間なのですが、諦めるのが惜しいくらいの快晴だったので出発しました。

自宅から徒歩で大倉山へ向かいます。 歩くのが好きな人にとっては十分徒歩圏内にあるのですが、普通の人から見ると「本当に歩くの?」っていう距離だったりします。 北海道神宮や札幌彫刻美術館の前を経由して12時過ぎに大倉山ジャンプ競技場(1枚目の写真)に到着。 普通はリフトで展望台のあるてっぺんまで上がるのですが、僕らは自然歩道を登っていきます。

それなりに急なのですが、整備されて歩きやすくなっている自然歩道を登っていくと30分ほどでジャンプ台のスタート地点にある展望台へ到着。 展望台から札幌の中心部方向を撮った写真が2枚目の写真です。 ちょうど正面に大通公園がまっすぐ伸びています。 3枚目には大通公園の部分をアップで撮った写真を載せています。 こうして見ると、大通公園って小さいんですね。 遠くに写っている山は夕張山地の山々になります。

4枚目の写真は北側の風景を撮ったものです。 先日登った三角山越しに石狩湾や暑寒別岳をはじめとする増毛山地の山々が見えます。

このような風景を満喫した後で、もう少し奥まで登ってみると三角山や盤渓へ向かう自然歩道に出ます。 ここを三角山方面に少し行ってみると、先日の台風で根こそぎ倒れた大木が自然歩道を塞いでいる所(5枚目の写真)に出くわしました。 写真はちょっと判りにくいのですが、ツレの前に立ちはだかる土の壁が倒れた木の根の部分です。 この写真には2本分の根っこが写っています。 ちょうどここが風の通り道になってしまったようで、このように倒れている木が他にも多数見られました。

そんな状況も見ながら展望台に戻って一休みした後に、リフト(大人片道250円)を使って下まで下りて遅い昼食を採りました。 昼食後は来た道とは反対の道を下りて自宅へ戻りました。 トータルで5時間の散歩。 さすがに疲れました。

September 20, 2004

八剣山に登る

それなり装備になってから二つ目の山になります。 今日は天気が多少悪くても景色が楽しめそうな、札幌市内にある八剣山へ登ってきました。

前回と同様にGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてありますが、カシバードで画像化した八剣山が実態とは形が異なるのでトラックデータの標高と誤差が大きくなってしまい空中散歩状態になっていますが御容赦を... ちなみに今回は10m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 登山用としては細かすぎるのかノイズが多くなってしまいました。

話は戻って...

なぜか天気に恵まれず今日も朝から曇り空。 でも遠くまで見えるような山ではないので気にせず出発。 ウチを出たのは8時50分。 近所で給油した後に山間の道を爆走して10時前には登山口に到着。 そそくさと準備をして登山開始。

ちなみに八剣山とはどんな山なのか知らない人が多いと思うので麓から撮った写真を1枚目に載せておきます。 札幌市内から道南方面へ向かう人たちが良く利用する国道230号線の定山渓に入る手前付近で見える特異な形をした山がそれです。 山を見ただけで「あれが八剣山だ」と直ぐに判る形をしています。 山頂は8本の剣の真ん中くらいにある頂になります。

2枚目、3枚目の写真は登山道の様子。 こんな道ばかりではないのですが、スタートから急な所が多くて少しだけ難儀しました。 写真はかなり頂上に近づいてからの登山道ですが、途中からこんな感じの道がかなり続きます。

4枚目、5枚目は剣の先端に立って他の剣を撮ったものです。 4枚目の写真に写っている剣の部分は先の方まで行こうと思えば行けるようで、この写真を撮った時には1人いらっしゃいましたがそれなりの上級者でないと無理だと思います。 高所恐怖症の僕は行き(け)ませんでした。

6枚目、7枚目の写真は山頂付近から撮った風景で、6枚目の写真は東方向、7枚目の写真は南方向になります。 東方向には札幌の住宅街と遠くには夕張岳や日高の山々が見えています。 南方向には札幌の市街地からはずれた所にある果樹園などの、のどかな田園風景が広がっています。 蛇行している川は札幌の中心部を流れる豊平川になります。 この風景は登山関連の本では良く「札幌の箱庭」と称されているようです。

こんな感じの風景を楽しみながら八剣山を縦走し反対側の登山口に下りました。 反対側の登山道は先日の台風の影響をもろに受けていて、最後の写真のように登山道が倒木で通行が困難になっている状態で途中で道が判らなくなってしまうような所もありました。 人が通った痕跡がいろんな所についていたので、みんな探りながらいろんなルートで登っているようです。 一瞬「迷ったのか?」とドキドキしましたが、無事下りることができました。

下山後に八剣山の麓をくりぬいて作られたトンネルを通って元の登山口へ戻る。 いつもの通り写真を撮りながらゆっくり登ったので、元の登山口に到着したのは約4時間後の14時。

だいたい予定通りの時間となったので、これまた予定通り近くの小金湯温泉へ行って“天然”温泉につかってくつろぐ。 小金湯温泉には3件の宿があるのですが、今回選んだのは「小金湯パークホテル」という宿で、日帰り入浴2時間で500円。 ここ、事前の調査では「北海道いい旅研究室」にも実名で出ているのでホンモノの温泉だと思っていたのですが...

残念ながら内風呂は塩素臭が強烈な循環で全くダメダメ。 救いは露天風呂が源泉かけ流しらしいと言うこと。 結局、浴槽が大変小さいにも関わらずダメダメな親子連れに占領されている状態で厳しかったのですが、ひたすら露天風呂の方へ入って疲れを癒してきました。

September 05, 2004

樽前山に登る

今日は天気が良いという予報を信じて樽前山へ登ってきました。

参考としてGPSデータから起こしたデータをカシミール3Dを使って画像化したものを1枚目に付けました。 今日の登山ルートが大まかに判ると思います。 今回はGPSを使うのが初めてだったので感覚が分からず50m単位でトラックデータを残す設定にしたので、かなり誤差が大きくなっていますが...

話は戻って...

天気予報を信じて札幌から樽前山へ向かったのですが、到着直前から雲行きが怪しくなり周辺の山々も含めて山頂付近は雲の中に... ただ、来てしまったものはしょうがないし山頂付近だけなので雲が上がるのを期待して10時ちょっと過ぎに7合目の登山口から登山を開始。

途中、8.5合目付近で眺めが良かったので撮ったのが2枚目の写真。 登山道越しに支笏湖を撮ったものです。 あまり天気が良くないのでスッキリしない写真ですが...

その後、9合目付近から雲の中に入ってしまい、殆ど風景が見えない状態に... 淋しい風景の中、ひたすら登って行って11時くらいに外輪山の上に到着。 そこから最初の目的地である東山に向かいます。 東山は現段階で登山者が登れる樽前の中で一番高い山で標高は1,024mです。 そこに向かう途中で一瞬の晴れ間を突いて撮ったのが3枚目の写真です。 実際の山頂は写真に写っている所よりも若干奥に位置しているのですが、下から見ると大体こんな感じと言うことで...

東山の山頂に着いた段階では未だ昼には早い時間だったのと時々晴れ間が見えるので、次の目的地である西山に向かいました。 西山はちょうど溶岩ドームを挟んで反対側にあるピークで、標高は995mになります。 4枚目の写真が途中から西山山頂付近を撮影したものです。 天気は全然良くなりませんでした。

12時30分くらいに西山山頂に到着したので、食事休憩を取りました。 意外とお腹が空かないものでコンビニで買ったおにぎり2個とチョコレート少々、あとは咽を潤すのに家で入れたコーヒーを少しだけ飲むだけで済ませました。

取りあえず、当初の予定通り風不死岳側から下山して7合目の登山口に戻ることにして13時ちょっと前に出発。 途中でかなり溶岩ドームに近づく所があり、たまたまそこで雲が切れたので撮影したのが5枚目の写真になります。 未だに水蒸気がかなり噴出していて、遠くからもその音が聞こえている状況です。(ガスの発生も多いため現在は外輪山から内側には入れなくなっています)

樽前山と風不死岳の間から下山するのですが、ちょうどその付近にある932mの名もない山があります。 通称として932峰と呼ばれているようですが、その峰と山頂が雲に隠れてしまった風不死岳を撮ったのが6枚目の写真です。

実は、予想外に疲れなかったので932峰にも登ってきました。 が、天気が悪く何も見えないので「ただ登った」というだけになってしまったのですが... その後はひたすら下り。 下り始めた所で晴れてきたのはかなり悔しかったですが、戻る体力もなかったのと遠くが見えるほど良い天気ではなかったので、そのまま下山。

最終的に出発点に戻ったのが15時30分。 同じ時間帯に山に入った人たちは13時30分から14時30分には山を下りていたようですが、写真を撮りながら歩いたのと、ちょっと寄り道(932峰)をしたので余計に時間がかかってしまったようです。

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