メイン

January 21, 2012

新年早々物騒な御手紙をいただいた

新年早々、株式会社札幌丸井三越(旧札幌丸井今井)から物騒な御手紙をいただいた。 何やら、ウェブショップで個人情報の流出があったという物。 これで思い出すのは2009年11月1日に指摘させて頂いた問題。 そこら辺の経緯は、本ブログにも掲載したので、そちらを御覧頂くとして...

丸井今井のネットショップにおける脆弱性に関して

丸井今井のネットショップにおける脆弱性に関して(詳細)

意味不明の電話

IPAから御相談が...

丸井今井問題

IPAから再度御相談が...

そんな事を踏まえて、今回は社として公開質問状を出してみた。 たぶん、非公開でやると有耶無耶にされる恐れがあるが、公開質問状という形をとると無視できないだろうと判断したわけである。 一連の動きについては逐一、会社のブログに掲載したので御覧頂きたい。

丸井今井のお詫び文書には疑問がいっぱい

公開質問状

御報告

公開質問状への回答

回答に関しての疑問点

基本的には、疑わしい段階で閉鎖をし、時期的には遅れたものの顧客への告知をしているので、対応としては素晴らしいものがあると思います。 ただ、本当に個人情報が流出したのか?という疑問点が残ったままですので、完全な対応が出来るのか疑問であったりします。 公開質問状への回答の中で「自社では再現できなかった」旨書かれていますので、対応が出来たのかどうかの検証が出来ないと思われるからです。 ここら辺、現実問題として起こりうることなのかどうか、私なんかよりも数倍も詳しい方が日本にはいらっしゃいますので、そういった方の分析を期待したいところです。

January 01, 2012

あけまして、おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

さて、本年は自分の独自性を強く訴えて、他社との差別化を図り、案件を多く取れるように頑張りたいと思います。 それと同時に、独自性が話題性に変わるような努力もしていきたいと思っています。 従来も、独自性を訴えた提案などをしてきましたが、なかなか理解をして頂くチャンスに恵まれませんでした。 どうしても、従来型のスタイルにこだわるユーザーが多かったり、従来型のスタイルから頭を切り換えられない「自称」コンサルタントが居たりと、妨げになるモノが多く存在しています。 その、妨げになるものを排除できる、直接ユーザーの心に響くような、判りやすい提案を心掛けたいと思っています。

北海道ではなかなか「安物買いの銭失い」的なところから脱却させるのが難しいのも事実です。 ただ、発注側の立場にいた経験からしても、情報システムは本当に「安物買いの銭失い」になることが多いです。 経営層に、その理解がないのも多いのですが、「自称」コンサルタントが経営層に媚びるためにデタラメな思想を押し付けて、理解の転換のチャンスを逃しているのも事実です。 それが、北海道の情報産業をダメにしている一因になっているのではないかとさえ思えるところです。 自分としては、そこに何とか切り込み「安物買いの銭失い」をさせない努力をしたいと考えています。

個人としては、秋に情報処理技術者試験の何かを受けたいと思っています。 1科目免除になるからと言うよりも、その段階での実力を測りたいと思っているからです。 不合格であれば日常の勉強が足りないことが判りますし、合格すれば日常の勉強が充分であることの証明になると思っています。 もちろん、仕事に結びつかないところを攻めても意味がないので、仕事に直結するような試験を受けたいと考えています。 前回受けた時もそうでしたが、頭脳の刺激にもなって爽快ですからね。

基本的には毎年そうなのですが、チャレンジの年・ステップアップの年にしたいと思っています。 人間、チャレンジを止めた途端にバカになりますしね。 いろんな意味で「若いヤツには負けない」し、「ニセモノには負けない」ように頑張って行きたいと思っています。

December 31, 2011

2011年も間もなく終わり

本年は、激動の年でした。

昨年夏に不当解雇されたのを受けて、地位保全の仮処分申請を行い審尋を重ねてきました。 審尋の内容については非公開なので書けませんが、既報の通り春には和解が成立し夏を迎える前には和解金が全額振り込まれ、受け取りました。 その課程において、就職活動と同時に起業の準備も進め、夏には起業しました。 個人事業主という形でもよかったのですが、理由は書けませんが法人という形をとりました。 いろんなチャレンジをし、失敗もしながら事業を何とか成立させるべく、様々な努力も重ねてきました。

そうそう、東日本大震災の影響により延期になった、春期情報処理技術者試験にて「情報セキュリティスペシャリスト試験」を受験し、合格したのも今年の成果の一つです。 審尋や起業準備と平行してしまったため勉強をすることが出来ず、無勉強のまま受けての合格だったので感動もひとしおでした。 それも、常日頃の勉強や、仕事で学んだことの成果だとは思いますが、奇跡に近い物だったと思います。

いろんな出会いもあった年でした。 従来、あまり人脈という物に興味がなかったのですが、昨年より使い始めたFacebook、2006年より使っていたTwitterにより、徐々にではありますが人脈が広がってきたと思います。 従来の流れでは出会うことがなかったであろう業種の人達とも交流を持つことが出来、大変意義深い年であったとも思っています。

今年は、いろんな意味で種まきの年でした。 直接実績に繋がっていない物もありますが、徐々に拡大できていると思います。 もう少し、種まきをしなければならない部分も残ってはいますが、来年は大きく開花させたいと思っています。

本年中は大変お世話になりました。
ここに、2011年最後のメッセージを閉じたいと思います。

November 02, 2011

自由な雰囲気が大事だよね

自分は社会に出てから暫くの間、自由な気風の会社にいた。
例えば、勤務時間中に「病院へ行きたい」と言えば、自由に行けた。
そんな会社だ。

要するに、仕事に影響がなければ、ある程度は自由になる会社。
スーツを着て勤務をしたことも殆ど無かった。

そんな気風の会社だからだろうか、いつしか創造性が生まれた気がする。
いや、逆に創造性のない仕事が想像できないようになっていた。

その会社を辞めて、別の会社に入った時は苦痛だった。

毎日スーツで勤務。
自分の考えで行動できない。逆に、やると怒られる。
自由な時間もなく、休憩時間も実質的に拘束時間だった。

会社が発展するには創造性が必要。
その創造性を抑圧すれば優秀な人材は流出する。

自由が大事。
自由と奔放は違う。
同一視し全てを抑圧すれば人材がいなくなる。

そんな事を考えながら、創作活動をした一日でした。

October 06, 2011

Appleと自分の思い出話

自分がAppleの製品に接したのは、パソコンというものが世の中に出始めた高校生の時代。 当時は高嶺の花だったApple Ⅱをパソコンショップ店頭で見たときだった。 それから、Apple製品へのあこがれは続くものの、貧乏家庭では手が届くものではなく、国産PCで満足していた自分が居た。

大学に入って、研究室に所属してから、留学生が持ち込んでいたのがMacintoshシリーズ。 当時、ハードウェアは何とか手が届く価格になってきていたけれども、ソフトウェアが非常に高価でまだまだ手が出なかった。 彼等が使っているのを横目で見ながらPC98シリーズを使っていたものだった。 向こうはGUIでマウスを使って操作する時代に、こっちはCUIでパチパチと文字だけの画面に向かっていたものだ。

Macintoshが自分の手に入るようになったのは社会人になって暫く経ってから。 クリエイティブな職場故にMacユーザーも多く、自然と入っていく感じになっていった。 ただ、世の中はWindows95に湧いている頃。 元々のMacユーザーですらWindowsに寝返った時代だ。 当時は、ジョブズがAppleを追われ、アメリオがCEOをしていた時代。 Appleの株価も低調で、会社の存続すら危ぶまれていた時代だ。

最初に買ったのはPowerMac 7600/132、PowerPC604eの時代なので、いわゆるPowerPCG2世代の末期の頃である。 まだ、アメリオが牛耳っていて、ジョブズはNeXTに居た頃の話。 でも、内部を見たときにシンプルな構成に驚いたものである。 ICチップがぎっしり詰まったPCを見慣れた目には、とても新鮮に感じるほどのシンプルさ。 しかも、CPUボードを替えるだけで高速化できるなんて、信じられなかったものだ。 しばらくはCPUボードを交換して使い続けていた。

そうこうしているうちに、アメリオはCEOの座を追われ、その代わりにCEOに座に着いたのがジョブズである。 当時は日本でもMacworld Expoが開催されていたので、彼を一目見ようと有給休暇を取って東京まで見に行ったものである。 そして、彼のキーノートスピーチを見て他の観衆と共に狂喜乱舞したものだ。

次に買ったのが、PowerBook G3である。 そのマシンの開発コードがPismoだったので、自分のハンドルネームをpismoにした。 まだMacOSXになる前の話である。 流麗なカーブを描いたフォルムと、電源を入れると白く光る背面のリンゴマーク。 PCの世界にはない美しさにほれぼれしたものだ。

三号機は現在も現役で活躍しているPowerMac G5である。 シルバーのタワー型マシンと、それに合わせたデザインのCinemaHD Displayはとても美しいデザインである。 この時代になっても、内部は至ってシンプル、かつ、見えないところにも拘りを持ったデザインに驚いたものである。 今の時代でも、普通に美しいデザインだ。 惚れ込みすぎてデュアルディスプレイにしたくらいである(笑)

四号機も現役で活躍しているPowerBook G4である。 AppleがIntelへ寝返ると聞いて急遽買ったものである。 Apple+IBM+モトローラの3社で開発製造したPowerPCのアーキテクチャに惚れて買ったのだ。 これが何時の間にか神話となり、会社のサーバーもPowerPCが導入されたのは秘密だ。

実はこの間に、初代iPodとiPod Photoを購入している。 iPodは従来の音楽スタイルを一変させる機器だった。 CDをMacに取り込み、USB(初代はFireWire)で接続するだけで同期が取れるなんて、何て画期的なことなのかと思った。 しかも、ワンタッチで(とは言え、しばらくはクレジットカードを使えなかったが)音楽を購入できるなんて、信じられない時代がやってきたものだと思った。 その頃、ジョブズのキーノートでは「デジタルハブ」という言葉が良く使われていた。 Macが中心でハブの役割をし、デジタルスティルカメラ、デジタルムービーカメラ、テレビ、iPodが接続されるのである。 全てのコンテンツはMacに集約され、Macで編集され、iPodやテレビで楽しむのである。 この頃が、ジョブズの全盛期かもしれない。

時代は流れ、今年、ついにIntel版のMac(MacBook Pro)を買った。 そして、世の中はクラウドの時代となり、Appleもその潮流に乗ってiCloudを発表した。 その発表がジョブズの最後のキーノートであり、iCloudリリースのニュースと共に彼の訃報が飛び込んできた。 デジタルハブの中心がMacからiCloudになる時、ジョブズの時代が終わったのだと思った。

これからのAppleはどうなるか判らない。 でも、自分はAppleがある限り、Appleのデジタルデバイスを使い続けるだろう。 ここに書いた多くの想い出と共に...

September 27, 2011

札幌近郊の商店主向けセミナー(2011年10月11日)

平日の昼間なので参加しにくい方もいらっしゃるとは思いますが、道内各所でセミナーをしている講師の方をお迎えしてのセミナーです。 なかなかチャンスはないと思いますので、この機会にご参加下さればと思います。

タイトルは「今からでも遅くない!Facebookで売上アップ!」

内容としては、Facebookページを立ち上げて情報を発信する事で売上アップにつなげようという事ですが、判っていてもなかなかな出来ないもの。 どうすれば良いかのノウハウがなければ、そもそも「どのような情報を発信すれば良いのか」すら判らないという状況に陥ります。 こういったセミナーで、情報発信の仕方を学ぶ事で、より売上に貢献できるのではないかと思います。

詳しくはこちらから確認して下さい。

応募はこちらからどうぞ!

なお、そもそも「Facebookって何?」と言う方には別途セミナーを用意しておりますので、そちらも合わせて参加頂ければ、理解が進むと思います。

August 26, 2011

また、東急コミュニティーがやらかした

どうして彼等は、理事長を無視して何でも進めようとするのだろうか? ウチのマンションは、いわゆる標準規約に基づいて管理組合が設立されているが、その標準規約にも「理事会は理事長が招集する」と書かれている。 にもかかわらず、理事長に一切相談することなく理事会を招集するとは、何を考えているのだろうか? 明確な規約違反だ。

しかも、今回は理事の間で問題を調整し、その結果を理事長から管理会社にあげて見積もりを取ってもらい、その見積もりが出てから理事会を開いて問題点の解決方法を決定することになっていた。 なのに、こちらから管理会社にあげていない(=見積もりを取っていない)にもかかわらず招集をかけているのである。 要するに、議題がない状態なのにも関わらず勝手に招集しているわけだ。

全く意味が判らない。

現在、このような不祥事に対して、然るべき立場の方から謝罪文書を出すように要求し、その返答待ちになっている。 何れにしても、一度ならず、二度も繰り返したわけだから、ただでは済まないと考えるべきだろう。 総会で、不祥事を明らかにし、管理会社の変更検討を進めるよう提案しなければならないだろう。 二度あることは三度あると言われるから、何も知らない後任の理事長は管理会社の良いようにあしらわれるだけだ。

August 22, 2011

合格証書が届いた!

6月26日のエントリで書いた「情報セキュリティスペシャリスト」試験の合格証書が届きました。 試験を受けた直後は玉砕したと思っていたので、メッチャメチャ嬉しいです!

取り敢えず、次の秋期試験はパスして、来年の秋期試験で「ITストラテジスト」試験を受けようかなと考えています。 春期に「システム監査技術者」試験という手もあるのですが、今までの経験から言うと厳しいのではないかと思うので、無理をしないで実績の腕試しと言うことで「ITストラテジスト」かな?と考えています。

August 17, 2011

実務と資格

実務と資格について、チョット書いてみようかと思います。

自分は基本的に資格試験というものは好きではありません。 何故なら、実務に於いては実践力がものをいい、資格の有無は基本的に関係ないからです。 現に、今まで多くの方々と仕事をしてきましたが、資格を持っている方の多くに実践力が欠ける傾向が見て取れました。 もちろん、各種独占資格は業務を遂行する上で必須ですので否定するつもりはないです。 ただ、多くのケースで実践力が伴わない人間が資格を振り回して現場を混乱させている例を多く見かけたのも事実です。

さて、そんな自分が何故に資格試験を受けてきたのでしょうか?

それは、もちろん業務命令で取った資格というのもありました。 例えば、放送局の技術屋をしている頃には「第一級陸上無線技術士」という資格を取りましたし、データセンタの運用を行っていた頃には「ITIL Foundation V3」という資格を取りました。 それぞれ、無線機器の操作のため、運用業務の理解のために取ったものです。 しかし、それ以外の資格は、自分が実力を測るために取ったものばかりだと言っても良いでしょう。

ただ、世の中には資格にこだわる人(会社)も多く存在するのも事実です。 資格で人は測れませんが、人を取捨選択するための手段として安易に資格に頼ることで、自分で判断するのを避けているのだと思います。 例えば、求人なんかに応募してきた多くの人達を書類だけで取捨選択するには、一番便利な項目が資格の部分だと思います。 それ自体を否定する気もありませんが、自分は先にも述べた通り「資格で人は測れない」と思っているので、そういった安易な方法は使いたくないです。

でも、「じゃぁ、資格は一切持ってなくても、実務経験があればいいの?」と問われれば、答えは「No!」です。 やはり、同じ経験を持っている人が二人いれば、資格を持っている人を選びたいと思います。 一見矛盾しているように感じるかもしれませんが、別の視点で見ると理由は明らかです。 資格を持っているからエライのではなくて、チャレンジするという過程を見たいからです。 そして、チャレンジして認められたという結果は大事にしたいと思っています。

資格とはそういうものだと思っています。 必要だから取る資格もあるでしょうが、多くの資格はそうではないでしょう。 ということは、実践力を積んできた結果としての「御褒美」としての資格と考えれば良いんですね。 資格を取るために勉強するのではなくて、勉強してきた結果として資格がついてきたと。 自分が今まで積み重ねてきたものが、世間的にはどのレベルにあるのかを測るのが資格だと。 自分はそう思います。 だから、資格を取るために頑張るのではなくて、普段から頑張るのが重要なのだということです。

実は、自分が試験を受けるときは、多くのケースで一夜漬けです。 それは、勉強と言うよりも、出題形式の確認程度だと言うことです。 いきなり見て面食らわないように、確認をする。 その程度です。 何故なら、先にも書いたように「自分の実力を測るもの」だから。 今まで積み重ねてきたものを測るものだから。 自慢でも何でもないんです。 逆に言えば、日々勉強してきたから改めて試験の勉強をする意味がないとも言えるでしょう。 そんなモンです。

以上、自分が考える実務と資格に関する一考察でした。

July 23, 2011

何故ウソをつくのだろう?

自分で会社を立ち上げてからは、調査のためにハローワークを利用しています。 情報システム系求人のトレンドや相場などを調査するためです。 結構、参考になります。 それはさておき、この求人。 敢えて、隠さないで全て出しますが、矢印の所がおかしいんですよね。

この会社、労働組合があるんですよ。 それなのに、無いことにしている。 新聞にも載ったくらい有名なのに、そのウソをハローワークはスルーして掲載する。 どういう事なのか?

労働組合が企業内に存在していることは、働くものから見るとネガティブなイメージはないはず。 なのに、その存在を隠して求人を出す意味が判らない。 ましてや、ハローワークが「虚偽」の求人情報を掲載するとは何事だ!という感じ。 まさしく、ここには日本の労使関係、労働行政の縮図が見える。 労働者は搾取される階級であることを使用者側も行政側も認めていると言うことだよね。

酷い。

ちなみに、この会社の労働組合に関する情報はここのブログが詳しい。

July 08, 2011

会社作っちゃいました♪

実は、密かに着々と準備を進めてきてまして、7月6日付けで会社を作りました。 事業内容などはFacebookページを見て頂くとして、とにかく経営者として第一歩を踏み出したことをご報告致します。

今回は、Twitterがきっかけで知り合った多くの方々に背中を押して頂いたり、いろんな勉強や情報交換などをさせて頂きました。 特に助かったのは、実際に会社を経営している方の話が聞けたり、経営を勉強された方からの話が聞けたりと、自分に不足している部分をカバーできる環境が出来上がっていたことだと思います。 そう言った意味で、Twitterと言う仕組みに感謝すると共に、リアルのお付き合いを頂けたことに感謝しております。

法人化すると個人事業とは異なり、事業の継続性が非常に重要になります。 無理な拡大はせず、自分の時間の中で出来る範囲で、適正な利益を上げることができればと思っています。 もちろん、限られた時間の中で処理ができなくなった場合には、徐々に拡大できればと思っています。

頑張りますので、ご声援をお願い致します。

June 26, 2011

試験を受けてきた

本日は、震災の影響で延び延びになっていた「情報セキュリティスペシャリスト試験」を受けてきました。 実は、ここん所、いろんな準備作業を行っていたのと、気分が乗らなかったので満足に勉強も出来ず。 っていうか、午前・午後合わせて分厚い参考書2冊は目にするだけで萎える。 でも、ある意味「実力」が測れるので、いいのかな?

続きを読む "試験を受けてきた" »

June 24, 2011

意図が見える

本ブログはroot権限を持てるVPSで運用しているのでApacheの生ログが取れる。 それを見ていると、検索をして辿り着く人の意図というものが見える。 何故かというと、検索キーワードに検索者の心情が現れるからだ。 大変面白いし、興味深い。 場合によっては個人が特定できることもある。 決してIPアドレスを見てではない。 検索キーワードを見るだけで、である。 恐らく、検索している人は、そんなことを欠片も気にすることなく検索しているのだろう。

June 21, 2011

雇用を生み出す

雇用がなければ雇用を生み出すことも選択肢の一つだよな、と考えたのは今年の初め。 でも、まとまった資金がなければ始められないのは世の常。 幸い、ウチは家計を分離してきたので、ツレに蓄えがあった。 もちろん自分の蓄えも拠出して、ツレにも出資してもらい雇用を生み出すことになった。 まぁ、自分の雇用だけですけどね。

May 31, 2011

それってホントにSEO対策?

SEO対策を前面に打ち出しているウェブ屋さんのサイトを見ると面白いことが判る。 全てではないが、中には自分達の実績を自慢したい人が居るんでしょう。 実績を載せているサイトなんかが散見されます。 曰く、「ああああ社」さんのサイトで「ああああ社」で検索したら1位になりました!って。 オイ!当たり前だろう!自分の会社名で検索して、検索結果下位にいたら目も当てられないわ!

続きを読む "それってホントにSEO対策?" »

May 10, 2011

テスト

画像が付いている場合、どうなるかな?

May 07, 2011

Facebookページを作ってみた

実質的には2つ目なんですが、ここの分室という形でFacebookページを作ってみました。 基本的にはありもののアプリを組み合わせただけなんですが、ライブカメラだけはiframeアプリを自作しました。 30人分の「いいね!」が集まると良いことがあるので、よろしければ「いいね!」を、お願いします。

現在用意しているコンテンツとしては、通常のウォールの他に、イベント、ノート、写真、ライブカメラ、YouTube、Twitter、Ustreamとなっております。 何か面白そうなアイディアが浮かんだら、iframeアプリを作成して追加するかもしれません。 自分のスキルをアップするための実験の場としていきたいと思っています。

May 06, 2011

超格安サーバ証明書を入れてみた

Facebookページ用のアプリを作った際に、一つ問題になったことがあったので、超格安のサーバ証明書を入れてみることにした。 ぶっちゃけ趣味の世界なので、有名どころのサーバ証明書は高額すぎて入れられないからね。

んで、ググったところKingSSLという非常に胡散臭い(笑)名前の発行サイトを発見。 調べたところ、ルートはグローバルサインなので、ブラウザの殆どが対応済みと言うことで問題なしと判断して申し込んでみた。

CSRの提出から認証、発行まで数分というお手軽さ。 決済はクレジットカードのみ、かつ、フィッシング審査が自動対応のみと言うことで人手をかけないことから超格安を実現しているようだ。

ここのサイトのサーバ証明書を申し込んだところ、すんなりと発行まで辿り着くことが出来た。 これによって、Facebookページ用アプリの問題は簡単に片付いた。 あまりにお手軽、かつ、格安なので、しばらく期限切れで放置していたサイトのサーバ証明書を申し込んだところ、フィッシング審査に引っ掛かりアウト。 手動で審査してくれる姉妹サイトに申し込まないとダメらしいけど、そっちは料金が5倍もするので一旦諦めた。

ちなみに、最近はルート証明書直下にサーバ証明書を発行してくれるところが少ないので、中間証明書のインストールも必要。 これ、けっこう忘れている企業様が多いので要注意。 IEでチェックすると中間証明書をインストールし忘れても正常動作しているように見えるので、忘れることが多いらしい。 他のブラウザで見ると問題のあるサーバ証明書になってしまうので、企業としての信頼も揺らいでしまう。 昔、東京証券取引所のサイトがそうで問題を指摘したことがあるけど、今はウジャウジャあるので指摘するのも面倒だ。 まぁ、構築屋のレベルが落ちてきている証拠だな。

ウチは慣れているので、一切漏れなく対応してOKです。

April 04, 2011

スキルが無いとこうなる

いろんな情報を見ていて思うこと。
情報システム担当者の能力が如実に表れる事例。

別に、プログラミング能力がどうのとか言う気は更々無い。 自分自身も職業プログラマーとしての経験はないので、他人のプログラミング能力を云々する資格はないからな。 まぁ、プログラミング能力は無くてもプログラミングセンスはあると思っているけどね。

そんな情報を見ていると、基幹業務システムをMicrosoft Accessで組んでいる企業さんが見受けられる。 でもねぇ、Accessってちょっとしたデータ分析を簡単に行うには便利だけど、基幹業務システムを構築するのには向いていない。 例え、中小企業であっても。 そんな脆弱なモノで基幹業務システムを構築するくらいなら、ぶっちゃけ、オープンソースソフトウェアを活用して構築した方が何倍も業務効率が上がるし、運用費用も含めたコストを低減することが出来る。

似たような例としては、社内にある全てのサーバをWindows限定にしている企業も散見される。 これとて、先の例と同様で、オープンソースソフトウェアで構築した方が、セキュリティ的にも堅牢で、低コストのシステムを構築することが出来る。

何故、このようなことが起こるのだろうか?

それは、昔々に何のIT知識もない人間が趣味の延長で始めてしまい、新しいモノに乗り移る能力がないから、そうなってしまったのである。 そういった人間は多くの場合、GUIは使いこなせるがCUIには非常に抵抗があることが多い。 そういった人間が「情報システム担当者でござい!」とのうのうとのさばっているから、新しいモノを受け入れる体制にならないのである。 そうして、企業としては無駄に経費が流出していることにも気付かずにいるわけですわ。

正直言って、例え中小企業であっても基幹業務システムを、そこらのデスクトップデータベースを使って構築すべきではないし、情報システム担当者は絶対にやってはいけないのである。 情報システム担当者を名乗るならば、最新の情報には常にアンテナを張って自分のモノとして取り込み、コスト低減の努力を惜しまずにすべきなのである。

もちろん、GUIを全否定する気は無い。 適材適所という言葉がある通り、オープンソースソフトウェアで構築した方が良いところは積極的に取り込むべきであり、そうでなくても良い所は、Windows等を使っても構わないと思っている。 ただ、知識がなければ、その切り分けも出来ないだろうし、検証も出来ないだろう。

そういった意味で、年齢ではなくて知識が硬直した人には早期に引退して頂き、外部から新しい血を入れた方が、企業としてはメリットがあるだろう。 自分も含めて、今まで見てきた人の中には年齢が上でも、新しい知識をどんどん吸収して成長していく人も居る。 逆に、若くても知識が硬直化し、年寄りよりも使えない人も多い。

結局は、ITスキルが無い人間を情報システム担当者(責任者)に配置すると、企業を高コスト体質にしてしまいがちなのだと言うことを、経営者は理解すべきだと思う。 自分の場合、昔の会社で良く言われたのは「外に売れるシステムを作れ」ということ。 実際に売るかどうかは別にして、モノを売る際には「メリットをキチンと説明できるシステムでないとダメ」だと言うことなんだよね。

自社に特化したシステムを作るのも良いだろう。
それを、安直に作るのも良いだろう。

でも、そのようなシステムで安定的に動いたシステムを見たことがない。 総費用が安く済んだシステムを見たことがない。 それは、結局、システムを作る人間の狭い知識・低い能力でしか構築できないため、コストを考える余地は無いし、安定性を追求する頭を持ち合わせていないからなのである。 経営者は、思考を転換して、人材活用をして頂きたいと思う。

February 03, 2011

災害対策が出来ていない

愛読している日経Networkには事例やら何やらが載っているのだが、それを見るたびに驚くことがある。

それは病院のネットワークが災害や障害に対して非常に脆弱であることだ。 基本は完全二重化であろうが、実際にはクリティカルなポイントが必ずあって、そこが障害を起こすと疎通しなくなってしまうと言うものだ。 これなんかは災害に限らず、日常的に発生しうることなので、ネットワーク的には非常に出来が宜しくないと言えよう。

あと、災害時こそ活躍しなければならない大病院でありがちなのが、ネットワークが物理的に断になってしまう可能性があると言うことだ。 今月の日経Networkには、その典型例が載っていたのだが、空中廊下一箇所で建物間のネットワーク接続を行っているというもの。 これだと、大災害で空中廊下に障害が発生したときにネットワークが完全に断になってしまう。

最後に、意外と意識されていないのが、外部への接続である。 病院の方と話しをすると「これからはクラウドだよね〜」とか仰るのだが、もし社外クラウドへ接続して医療情報システムを稼働させるならば、外部への接続は大変重要になる。 にもかかわらず二重化は意識されていらっしゃらない。

結局、大規模災害時には病院という「建物」は存在していたとしても、中の医療機器は「使い物にならない」可能性が非常に高いのではないかという事である。 何故、そのような事態が発生してしまうのかというと、世間一般のSEさんは二重化の意味を理解していないからである。 私は、その経験上、完全二重化に対する答えを持っている。 興味がある病院関係者は、一度コンタクトを取って頂きたい。 さすがに無償というわけにはいかないが、その完全解をレクチャして差し上げましょう。

January 21, 2011

それで良かったのか?

ある日、自分が夜勤に入ったところで、前の夜勤者がやらかしたオペレーションミスを発見したことがある。 もちろん発見した限りは管理者に報告しなければならないので、事実関係を確認の上で報告をした。 この一件、実は日勤者がスルーをしたが為に次の夜勤まで発覚しなかった多重オペレーションミスなのだが、公式には自分が「不安に思った」事になっているので日勤者はオペレーションミスを取られていない。 でも、事実は自分が「おかしいと思い再確認した」為に発覚したものである。

そもそもの発端はドライブのエラーメッセージを誤認したことからスタートしてる。 エラーメッセージはテープ装置の障害を示していたのたが、ディスクドライブの障害と誤認してしまったのだ。 ちょうど同タイミングで、定期バックアップの異常終了を検知していたのだが、もともとのエラーメッセージを誤認しているので、関連に気が付かなかったのである。 テープ装置の障害であれば即時対応なのだが、ディスクドライブであれば正常性確認をして問題なければ無視という対応であった。 そして、当然のことながら障害を発生していないディスクドライブは正常であることを示すのである。 また、バックアップの異常終了も手動実行して再度異常終了しても翌営業日対応と指示されているので、スルーしてしまったのである。

で、夜勤者から引き継いだ日勤者は定期バックアップが毎度毎度異常終了しているのを「おかしい」と思わず、スルーしてしまったのである。 システムに関わる人間が異常動作しているシステムを放置するって有り得ないでしょ? 自分よりも長くその職場に勤めている人間が2人で勤務していて、2人ともスルーするなんて有り得ない! それは、重要なシステムを運用管理しているという意識に欠けているから、スルーするのではないだろうか? 上位者は、何故、彼等に対して指導教育をしなかったのか、大変疑問に思う。

自分は、引き継いだ段階から「何かがおかしい」と気が付いていて、エラーメッセージを見直した結果、テープ装置の障害であることに気が付き、バックアップの異常終了と結びつけることが出来たのである。 両者は同時刻に発生していたので、単なる気づきから確信に変わった。 そして、サービスマネージャに事実関係を確認した上で、即時対応が必要である旨報告したのである。 結果として、重大な問題になる前に解決できた。

何をするにしても、与えられたことを漫然とやっているだけではダメで、自分の頭で考えることが必要である。 何故ならば、我々はロボットではなく、人間だからだ。 だから、昔から自分の下に付いた人間には「気づきが重要である」と言うことを教えてきている。

スルーした日勤者2人は、自分達が重大なミスをしてしまったことに気が付いているのだろうか? たぶん気が付いていないだろう。 と言う事は、同じミスを繰り返す可能性があると言うことである。 実際にオペレーションミスを取られた夜勤者はミスを繰り返すことはないと思う。 でも、自分の頭で考えずにスルーした人は、同じミスを繰り返すことになるのではないだろうか。

現在は事実関係を知る人間は職場にいないので、公式に発表されているものが職場で知ることの出来る全てである。 だが、それは事実とは異なることをここに記しておきたい。 そして、このブログを見た人達が、気づきという、一見簡単だが実は難しいことを理解して実践してくれることを期待したい。

January 20, 2011

社内SEは御用聞きにならないとダメ

先日のJR東日本に於ける新幹線の大規模障害は、現場と情報システム担当者との間の連携がなされなかったため長時間に及んだとの報道がなされた。 実は、この報道においては二つの問題点が明らかになっている。

ひとつは、現場担当者がシステム障害であると判断したのにも関わらず情報システム担当者に連絡をしなかったと言うこと。 これは初動が遅れる原因にもなるので重大な問題だし、報道されている内容を読んだ人は誰もがピンと来る話しだと思う。 通常、現場にはシステム障害時の連絡先が掲示されているはずであって、そこに連絡すればシステム担当者が駆けつける仕組みにしているであろう。 この連絡が遅延すれば、それだけ復旧作業が遅れると言っても良い。

もうひとつは裏読みしないといけないのだが、情報システム担当者が異変に気が付かなかったと言う事である。 これは連絡が来なかったと言うことも原因としてはあるが、ニュースを見ていない、運行状況を把握していないというのも原因だったのではないだろうか。

社内SEの業務を勘違いしている人達が多くいるのだが、社内SEは自席でふんぞり返って、現場からの連絡を待つのが仕事ではない。 システムが正常に動作しているかどうか、現場がスムーズに処理を出来ているかどうかを把握して、システム障害を未然に防ぐことが仕事だ。 その為には、ニュース速報がいつでも見られる体制にしておくとか、イレギュラーな運用体制になっていないかどうか把握するのは、重要な任務の一つである。 その為には、日頃から現場関係者とコミュニケーションを取って、御用聞きにならないとダメなのである。

ところがネット上で多く目にするのが「開発SEよりも楽」とか「何もすることがない」とか、勘違いの書込なのだ。 このような書込をしている人達は、自分達の職責を果たしてない人達なのだが、情報だけが一人歩きをして「転職するなら社内SE」みたいな風潮を作っている気がする。

また、社内SEを求める側にも責任があって、SEと名がつく職種を経験していれば社内SEは務まると思い込んでいる節があり、書類の段階で変なフィルタをかけてしまっている例が多く見られる。 結果、そのような企業には「働かない社内SE」が増え続け、今回のような事故を起こしてしまったりするのである。

報道する側も、もっと切り込んだ取材をして裏側を明らかにするようにしないと、今回のような事故は永遠に無くならないどころか、増え続けていく結果になってしまうであろう。 また、企業側も、今回のような事故を起こした人間を放置せずに適切な指導を行うことが大事であり、対外的にも包み隠さずオープンにすることが大事なのだと言うことを理解して頂きたいものだ。 そして、採用する側は変なフィルタをかけずに、広く募集をかけることが大切なのだと言うことを理解して頂きたいものである。

January 14, 2011

限りなく黒に近いグレー

ハロワで見つけた求人です。 条件が全然合わないので申し込みませんが...

何がグレーなのかというと、基本給が異常に低いこと。 これ、いざという時にはガッツリ削れると言うことなんですね〜。 もちろん最低賃金を割ってはいけないんですが。

あと、賞与が出るようなんですが、その基準となる部分が異常に厚い手当の部分を含むのかどうかもハッキリしない。 かつ、深夜割増が支給されるのかが不明(支給する必要があるが)なんですね。

しかも、試用期間の設定もおかしい。 これだと正社員採用ではなくて準社員採用じゃないの?って言う気がします。 ハローワークの求人ってチェックがキチンとされていないザル求人が多いんですが、これも一例かも知れませんね。

January 04, 2011

経営層は何故、水口を擁護するのか?

TwitterのTL等を見ていると、残飯おせちを売りつけた外食文化研究所の水口元社長を擁護する発言が見られるようになってきた。 そういった発言をしている人って、どんな人なんだろうと思ってプロフィールを見ると、何故か会社の経営者層である方が殆どであった。 何故、そういった層に偏っているのか、勝手に推測してみた。

 ・そのような層の方々は、そもそも通販でおせちを買う層ではない。
 ・同じ経営層として、水口の境遇を他人事には思えない。
 ・明日は我が身と感じている。
 ・貧民のバカ騒ぎと卑下している。

勝手な推測なので、多少の表現のきつさは御容赦願いたいが、概ねそんなところではないかと思っている。 意外と、2番目・3番目なんかは的を射ているのではないかと勝手に思い込んでいるのだが、いかがだろうか。 特に急成長している会社なんかに多いのだが、コンプライアンスって何?的な法令無視の行動を行う会社が多いように感じる。 そのような経営層なんかは「明日は我が身」と感じているのではないだろうか。 また、同業者から見れば「他人事には思えない」というのが率直な意見ではないかと思う。

ただ、今回の事件は様々な問題点を抱えていることが日々明らかになっている状況だ。 そんな中で、擁護する発言を行うのは経営層を名乗っている方の発言としては非常に軽率にさえ思える。 ある程度、落ちつくまでは軽率な発言を控えた方が宜しいかと思うのだが、いかがだろうか? 某外食産業の経営者のツィートのように大炎上しかねないことだけは、肝に銘じた方が良いと思う。

January 01, 2011

おせちを比べてみたw

今話題のGrouponで販売した10,500円のおせちと、ウチで買った札幌三越で販売の13,650円のおせちを比べてみた。 前者は横浜のバードカフェ特製のもので、後者は定山渓の章月グランドホテル特製である。

では、早速、話題のおせちを見てみましょう。

えっ!?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
自分の目を疑っちゃいましたが、届いたものの写真だそうです。
スカスカ・バラバラ。
なかには腐敗臭が漂っているものもあったそうです。

次は、ウチが買った物。

まともですね。
やっぱり、おせちはこうでなきゃ。
料理の鉄人にも出た、藤井総料理長監修ですからね〜。
大変美味でした。

ちなみに、どちらもサイズは一緒らしいです。
これ、正月三が日明けにはニュースになりそうな予感がしますねぇ。
っつ〜か、是非、テレビ東京系の「ありえへん∞世界」で取り上げて欲しいですな。

教訓:Grouponを信用してはいけない!

新年あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
今年はイロイロある年。
良いことがあるよう願ってます。
もちろん、皆さんにも良いことがありますように!

今年はCGを作る暇がありませんでした。
恒例の絵付きじゃないことをお詫び致しますm(__)m

December 30, 2010

久しぶりに格闘

外部に借りているサーバのメンテナンスを緊急で行うことになって、ついでにOSのバージョンアップを実施したんだけど、これが大変だった。 仕事でやるときは数日前から移行データのバックアップ計画を立てるものだが、今回は趣味の範疇なので直前に計画を立てた。 まぁ、今となってはこれがトラブルの第一原因だったのだが、大勢に影響ない範囲だったので目をつぶる。

一番の誤算だったのが、ローカルにダウンロードしたバックアップファイルのアップロードに時間がかかったこと。 上下非対称であることを完全に失念していたので、最初は原因が判らなかったさ。 こういった作業の時は、上下対称のFTTHが便利だね。 おかげで、サービスの停止時間が約13時間にも及んでしまいました。 このうちの半分がアップロードに要した時間なんですねぇ。

さて、アップロードも完了してデータを復元したら、今度はアプリケーションのバージョン差による動作の違いに悩まされることになりました。 仕事であればテスト環境を構築して事前チェックするんですが、個人ではそんな環境は用意できませんので一発勝負。 しかも、今まではサーバ間移行だったのですが、今回はサーバを変えずにOSの入れ替えを行うという荒技なので、ちょっと苦労しましたね。

最終的にはメールの動作のみが微妙におかしい状況に悩まされました。 外部から受け取るメールは問題ないのですが、外部へ発信するメールが出ていかないという状況に。 結局は単純な話しだったのですが、そこに気が付くまでに時間がかかってしまいました。 なんせ、普通に動作しているので全然気が付かないわけです。 内部間のメールと外部からのメールに問題ないので、てっきり設定の問題だと思っていたらMTAが2つ動作していたという、有り得ない状況だったんですね〜。 ポートの衝突も検出しないので、全然気が付きませんでした。

ということで、昨日の昼から着手した作業は、今日の夕方に完了。 サーバを再起動して問題なくサービスが上がることを確認して終了となりました。 久々に作業すると忘れていることも多いですね〜。

テスト投稿10

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿9

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿8

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿7

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿6

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿5

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿4

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿3

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿2

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

テスト投稿1

postfixバージョンアップに伴う送信不具合のテスト。

December 26, 2010

重大発表と十大ニュースについて

先日予告した重大発表と、例年行っている十大ニュースは、諸般の事情により中止とさせていただきます。 両者は密接に関わる関係上、ここに記載することができません。 なお、同様の理由でオープンになっていないカテゴリ「Union」ですが、こちらに関しては時期が来たら全てを公開させていただく予定となっております。

大変申し訳ありませんが、御理解を頂ければと思います。

December 19, 2010

困るんだよねぇ〜

まぁ、以前ほど来なくなったから良いんだけど、@niftyのメールアドレスを勝手に使われているというか誤用されている方がいて、その方宛のメールが時々届くんですよね〜。 以前は頻繁に届いていたんだけど、最近は稀に届くという程度になりました。

で、その誤用されている方の名前が「本間美穂さん」と言うらしいんですよ。 飛んでくるメールの発信元から推測して東京都内(あるいは近郊)にお住まいのOLの方と見られます。 ところが、頻繁にメールが飛んできた時期に@niftyに対して「本間美穂さんというユーザさんがメールアドレスを誤用しているので連絡をして欲しい」とお願いしたところ、「そのような名前で登録されているユーザはいません」と言われちゃったんですなぁ。

わざわざ@niftyのアドレスを誤用していると言うことは、@niftyのユーザだと思ったんですけどねぇ。 しかも、メールの内容からして婚活しているっぽいので、姓が違うと言うことも考えにくいわけで... ほとほと困り果てていたのですが、放置していたらメールが殆ど来なくなったので「まっ、いいか〜」という感じになっちゃったわけです。 プロバイダでも判らないとなると対応のしようがないわけで、仕方ないんですね。

今日、久しぶりに「本間美穂さん」宛のメールが届いたので、チョット書いてみました。

ちなみに、それ以外にも間違いメールで写真が送られてきたりとかしていまして、ちょっとしたSPAM状態になった時期もありました。 っつ〜か、個人情報ダダ漏れみたいな感じになってまっせ〜って感じです(苦笑)。

December 17, 2010

それって技術者の対応なのか?

一昔前の話し。 自分が情報システム担当になる前の話です。

ある全国中継の番組をやっている最中にウェブサーバへのアクセスが不可能になったそうだ。 原因はアクセス過多によるDoS攻撃状態になってしまったこと。 もちろん攻撃でも何でも全然無いのだが、事実上DoS状態になってしまったと言う事だ。 その時に当時の情報システム担当者が行った対応というのが、サーバの電源OFF/ONという誰でも出来る対応。 もちろん、何の解決にもならないので、現象は繰り返されて合計で3回ほどDoS状態になったとのこと。

翌年、情報システム担当になって、この話を聞いた時に「バカじゃね?」と思いました。

だって、マシンスペックに対して明らかなアクセス過多だったら、設定を根本的に見直さないと同じ事の繰り返しになるのは明らかなんだよね。 なのに、小学生でも出来る電源OFF/ONで乗り切るというのは技術者の対応としては間違っているわけだ。

自分が担当になって、その話を聞いた時に真っ先に対応したのは「同時アクセス数の抑制」と「子プロセスの数を制限」するというもの。 これによって、少なくともマシンスペック以上のアクセスを抑えることが出来るので、DoS状態にはならなくてすむわけだ。 あとはウェブサイト担当部署に言って、サイトの軽量化を図ってもらった。 そうすることで、一度のアクセスに対する応答が短時間で完了するため、効率よくアクセスを捌くことが可能になる。 しかも、一般にウェブサイトへのアクセスが出来なくなると「F5攻撃」じゃないけれど、短時間で何度も繰り返しアクセスされるわけだが、これらの対応で「F5攻撃」の可能性も減った。

結果として、自分が担当している期間はDoS攻撃状態になってしまうことはなくなった。 まぁ、当たり前の話しだが、社内情報システム担当(いわゆる社内SE)としては、このような技術的な対応が出来ないといけない。 そして、問題発生時には技術的に原因分析をして対応しなければいけない。

そういった当たり前の対応が出来ない社内SEが増えていることに懸念を感じると共に、当たり前の対応が出来る人たちが失業状態におかれることに疑念を感じる。 当たり前のことを当たり前にやってこそ技術者なのであって、電源OFF/ONとか誰でも出来るようなことをやるのは技術者ではない。 そこは理解して欲しいなぁと強く思うのであった。

December 14, 2010

エスノグラフィー

日経ビジネスの12/6号に経営新潮流として「エスノグラフィー」に関する記事が掲載されていた。 この記事をパッと見た時に「どんな新しい手法なんだろう?」と思って、興味津々に読んだのだが、自分にとっては全く新しいものではありませんでした。 実は10年前に、この手法で業務分析をして、その後の基幹業務システム更新時に活用したのです。 そう、自分は一昔前に実践していたんですねぇ。

では、「エスノグラフィー」とは何なのでしょうか?

大ざっぱに言えば、要件定義をする際に現場に入って、現場の人が無意識に行っていることを引っ張り出すと言う事ですね。 通常ですと、現場の代表者が打合せに出てくるなどして、SEからの質問に答える形で要件定義をしていきます。 この場合、現場の代表者が意識して行っている業務に関する情報しか引き出すことが出来ません。 多くのシステムが不評であったり、使えないものであったり、人間が機械に使われたりすると言うのは、この手法に問題があるからなんです。 そこで考え出されたのが、SEが現場に入って、現場の人たちが無意識に行っている行動を引き出し、分析し、要件定義に結びつけていくという手法なんですねぇ。

で、自分の場合で言うと、10年前に以前の会社で情報システム担当になったのですが、その時に基幹業務システムを導入している現場+αの部署に1週間ずつ張り付いて問題点の洗い出しなどを実施しました。 +αの部署に関しては、基幹業務システム更新時に新たに使用する可能性があることが予想されたので、追加したのです。 結果として、従来の基幹業務システムには多くの問題点があり、それをカバーするためにワードやエクセル、アクセスなどを使って、自分達のやりやすいように業務の流れを変えていたんですね。 しかも、それらはドキュメント化されておらず、口承伝承として代々引き継がれていたものなので、打合せなどの時には存在すら出てこないわけです。

それらを元に業務の機械化を推し進めるような仕様策定を行った結果、飛躍的に使いやすい、しかも業務量が増えているのにも関わらず時間外労働が減るという一石二鳥のシステムを作り上げることに成功したわけです。 ちなみに情報システム部門が関わらなかったシステムは業務分析が不十分で、使い難いシステムが脈々と引き継がれていました。

判りましたか?

既に、10年前に実施した業務分析手法が、今になって「新潮流」として一般化してきたわけです。 その時は、自分自身、特別な手法を用いているつもりは全くなかったのですが、実は画期的な手法だと言うことを、つい最近知ったわけなんです。 正直なところ、驚きました。 当たり前だと思っていたことが当たり前でない世の中だったことに...

ITの世界ではアジャイルだとか何だとか、開発手法については語られることが多くあります。 でも、システムを作る上で重要なのは開発手法ではなくて、業務分析手法だと言うことを、もっと多くの人に知って欲しいですね。 そして、多くの経営者に知って欲しいです。 開発手法で機能が決まるのではなく、業務分析手法で機能が決まるのだと言うことを。 そして、業務分析手法次第で経営の効率化も非効率化も決まるのだと言うことを。

なので、自分は社内SEを目指す人にはビジネス誌を読んで頂きたいと強く思っていますし、もっと言えば、開発SEもビジネス誌を読んで新しい時代の流れを感じ取って頂きたい。 そして、クソシステムを導入するような過ちを起こさないようにして頂きたいと強く願っています。 技術者は技術者であった時代は既に終わっています。 経営的センスや、新しい手法を編み出す力がない技術者は消えて無くなっても仕方がないと思っています。 実は10年前から、そんな時代であったと言うことなのです。

おくりびとって低賃金なんだね

ハロワで見つけた求人です。 条件が全然合わないので申し込みませんが...

納棺・湯灌ということは、所謂おくりびとですね。 それなりに大変な仕事なので高賃金かと思ったら、驚くほどの低賃金でした。 ひょっとすると未経験者歓迎案件かもしれませんけど... 応募する人いるのかな?

December 13, 2010

貴方ならどっちを選ぶ?

ハロワで見つけた求人です。 賃金条件が合わないので申し込みませんが...

この二件は、勤務時間帯が異なりますが就業場所が同じなので、どちらも同じ場所での就業と思われます。 賃金条件を比較すると微妙ですね〜。 開発系に比べると非常に低い賃金です。 想定年齢が判らないので何とも言えませんが、いずれも有期雇用というのも微妙です。 しかも短期です。

貴方ならどっちを選びますか?

December 08, 2010

重大発表の可能性があるかも?

ひょっとしたら、今月中に重大発表の可能性があるかもしれません。
いや、可能性なんで、無いかもしれないですけど...(汗)
報告が可能な状態になったら、しますね。
ならないかもしれないけど...(冷汗)

ただ、そんだけ<オイ!

December 07, 2010

隠蔽はイカンですよ

実は大分前から、ウチのトイレの水タンクの所から「チョロチョロ」と水が漏れる音がしていたんですよ。 で、タンクの中を見てみると満水状態になっているのに、給水口からチョロチョロ水が流れている。 おかしいなぁと思ったのですが、フロートが巧く働かなくなって全閉状態にならなくなっていると推測。 あれこれ手を尽くしたのですが、どうしても止まらないんですよ。

ところが、ひょんな事から、給水が止まらないのはタンクから水が漏れていることが原因であることが判明したのです。 取り敢えず原因箇所がタンクの給水側から排水側に絞られたことで一歩前進。 そしてググってみると、フロートゴム玉という排水口を塞ぐ役割の玉が劣化しているためではないかということが判明。 INAXのサイトから注文できることが判ったので早速注文!

でも、その日を境に「チョロチョロ」が「チョロチョロ」所でなくなってきてしまいました。 その時は別の所に問題があるとは思いもせず、フロートゴム玉の位置がちょっとずれたために水漏れの量が増えたもんだと思い込んでいたわけです。

そして待つこと一週間! 待望の品が届きましたよ!

さっそく交換作業に取りかかると、事態は思わぬ方向へ! なんと、フロートゴム玉交換作業に取りかかったところで、オーバーフロー管というものが根本からポッキリと折れてしまったのです。 途方に暮れてググってみると出るわ出るわ。 INAXのオーバーフロー管に欠陥があり、使っているウチに「根本からポッキリと折れてしまう」ということが続々! 幸い、INAXの修理受付窓口の受付時間中だったので電話してみると、「受付はしますが、修理時間外のため翌日になります」という、けんもほろろなお言葉。 しかも、欠陥の話しはスルー。 一応、修理依頼だけはしたけどもイラッと来ました。

んで、INAXの対応に頭に来たので、再度ググってみると以下のような画像と共に、詳しい情報が出てきましたよ。 そこに付いたコメントでは「自分で修理しました!」という人が多数。

その人のブログによると、ちょっと加工された塩ビ管を瞬間接着剤で止めただけだとのこと。 マジですか? それで1万円も取るなんて詐欺じゃないですか! しかも、欠陥を隠し通して来た結果でですよ。 普通は無償修理じゃないの? と言う事で、完全に頭に来たので自分で修理することにしましたよ。 幸い、瞬間接着剤はウチにあったので、必要なのは塩ビ管だけ。

早速、オーバーフロー管の内径を測って、ツレの車でホーマック(北海道地区の大手ホームセンター)へ行って買ってきました。 オーバーフロー管の内径は23mmだったんですが、塩ビ管の外径は22mm。 まぁ、規格上仕方がないとして、ピッタリでもオーバーフロー管にダメージを与える可能性もあるので、これを購入。 最小で長さ1mだったので、それを198円で買ってきましたよ。

自宅に帰ってから、鋸で切って瞬間接着剤をたっぷり付けて挿入。 接着剤が固まるのを待って水を溜めてみたところ、水漏れはピタリと止まりました\(^O^)/

結局、業者に1万円も払って修理してもらうしかなかったものが、198円で自己修理。 正直、「ボッタクリやんけ!」という感じでした。 まぁ、これで数年持ってくれれば良いんで、結果としては充分でしょう。 あと数年で20年になるし、その時には便器ごと交換だろうからねぇ。

今にして思えば、オーバーフロー管の亀裂が原因だったんですね〜。 フロートゴム玉のサイズを測る時にオーバーフロー管に接触したので、その時に亀裂が大きくなったのでしょう。 欠陥があるのならば、全戸対象に無償で修理すべきだと思うし、発覚した時に修理してくれれば悩むことも、何日も無駄に水を流すこともなかったわけで、ハッキリ言ってINAXの不誠実さを思い知ったというわけです。

その後、家族会議で「今後一切、INAXの製品は買わない」ということが決まりました。

December 04, 2010

一般のSEには社内SEは務まらない

以前の仕事を辞めてから、いろんな法人さんを受けてきたけど、一貫して言えるのは「社内SEは楽な商売だと思われているのではないか?」と言うこと。 多くの法人さんで、妙な制限を設けていて「SI'erでのSE経験者」だとか「開発でのSE経験者」だとか求人票に記載されている。 なので、自分の場合は厳しい戦いを強いられるのだが...

そんなSEを経験してきた人から見れば、社内SEほどお気楽な仕事は無いんだろうね。 っていうか、そういう風に勘違いしてしまうみたいなんだよな。 自分の経験からすれば全然そんなことはなくて、「まともに」仕事をすれば相当量の仕事があるハズなんだよ。 しかも、頭を使うしね。

でも、勘違いしちゃった人には天国のような世界が開けちゃうんでしょうね、相当の手抜きをしているか、勉強を止めちゃう人が殆どみたい。 だから、欠陥だらけのシステム導入したり、ウェブサイトを作ったり。 エンドユーザが機械に使われちゃうような本末転倒なシステムを導入したりしちゃうんだよ。

採用する企業の側も、判っている人間がいないから、負のスパイラルから抜け出せないでいる。 外部から欠陥を指摘しようものなら、大迷走して欠陥を拡大したりするSEがいても、全然気付かない。 誰も気付かない。 採用する企業も変な固定観念を持たないで、門戸を広げた方が優秀な人材が集まると思うんだけどね〜。 ぶっちゃけ、一般的に言われているSEは社内SEには向かないよ。 何故なら、業務内容が全然違うから。 そして、責任の重さも全然違うから。

いい加減、気が付いて欲しいな〜。

December 03, 2010

いけてない!

一時期、いろんな「ウェブ制作会社」のサイトを見てまわったことがあったんだよな。 そこで気が付いたのは、殆どの会社が「いけてない」と言うこと。 これは、必然的に制作してもらった法人などのサイトも「いけてない」ことを示している。

何が「いけてない」かというと、サーバ証明書を導入することなく「個人情報の収集を行っている」という点だ。 このことは何を示しているのかというと、ウェブ制作会社には技術的な要素を理解できる人間がいないことを指している。 また、同時に「年間13万円程度の費用も負担できない」困窮した会社が多いことも示している。

サーバ証明書というのはインターネットの世界に於ける情報保護の基本的技術だ。 インターネットの世界で商売をしていながら、その基本的な技術を蔑ろにしていると言うことが、本当に信じられない。

なぜ、技術者を雇わないのか?
なぜ、僅かな費用をケチるのか?

正直なところ、全く理解できない。 ウェブ制作というのは、単にデザインが出来れば良いという話しではないはずだ。 トータルで最適なシステムを提案することが出来ることが求められるのではないかと思っている。 いまの、彼等の商売の仕方を見ると、無知な人間を騙して商売をしているようにしか見えない。 その結果、以前から指摘している「お見舞いメール」のように個人情報流出の可能性を持ったサイトが多数氾濫する結果になっている。

貴方達は、詐欺集団ですか?
違いますよね?

だったら、キチンとコンサルティングをして、適切なウェブサイトの構築をお願いしたいものだと思う。 お客様から金を取るんだから、お客様を騙すような行為はしてはいけない。 そして、利用者の無知に付け込んで、脆弱なサイトを氾濫させてはいけない。 ウェブ制作会社は社会的責任をキチンと果たして欲しいと思う。

December 02, 2010

興ざめしちゃうよね〜

お手軽なんだか知らないけれど、アメーバブログを使っている「会社の経営者を名乗る人」のブログって結構多い。 まぁ、会社の経営者ならば、さぞかし立派なことを書くだろうと思って読んでいると、たまに「アメンバー限定記事です」というのに遭遇することがある。

えっと、「会社の経営者を名乗っている」と言うことは公人なんだよね? なのに一般向けに公開できないようなことを書くわけですか? それって、立派な方のやることではないと思うんですけど、どうなんでしょうかねぇ。 「会社の経営者を名乗って」ブログをオープンにしていると言うことは、事実上、その会社の公式ブログなワケですよ。 それが「限定記事」ですかいw

お里が知れるという言葉があるけど、マジで、そういったブログを見ると、その会社のお里が知れますね。 笑っちゃいけないんだけど、笑っちゃいます。 だって、オープンに出来ないでコソコソしているということは、事業内容に問題がある可能性があるわけですからね〜。 そういった会社の中には上場企業もあったりするわけでw 株主からツッコミを受けたら、どうする気なんでしょうかねぇ。

November 23, 2010

Twitterを使った遠隔サポート

Twitterのフォロワーさんから「iTunesの最新版がインストールできない!」というヘルプが舞い込んできた。 OSはWindowsXPだというので、自宅のマシンをMacからVNCで操作して、一つ一つ確認しながらサポートすることに。 もちろん、やりとりの手段はTwitterのみ。

ひとまず、状況を確認してググってみると、サービスパックの問題もありそうだったので、そこを確認。 するとSP2だということなのでSP3に上げてもらう。 ところが、これがすんなりと巧くいかず、一日(3時間くらい)かかって終了。 翌日、SP3になったという連絡をもらって、今度はiTunesのインストールに挑戦。 それでも現象が変わらないと言うことだったので、一つ一つ切り分けをしていくことにする。

まずは、ダウンロード→実行だったようなので、一度インストーラを保存してもらう。 その上で、実行してもらいインストール先ドライブを手動で変更してもらおうとするが、そもそも、その画面が出ないとのこと。 よく判らないので写真を送ってもらうと、インストーラが走って「ようこそ画面」が出る前にエラーになっていることが判明。 そうなると、レジストリをいじるしかない。 取り敢えず二日目のサポートは終了。

しばらく間が空いて、三日目のサポート。 レジストリをいじるので、都度、写真をやりとりしながら確認していじってもらう。 iTunesとQuickTime関連のレジストリを確認して、一部変なところを修正してインストールしてもらうがダメ。 次にMy Picturesの記述が変だったので、そこを修正してもらうが、やはりダメ。 あとは、レジストリ関連でいじれるところがないので、最終手段に。

それは、ドライブレターの変更というもの。 幸い、マイドキュメントを移動した外付けドライブがあったので、それのドライブレターをインストーラが見に行ってしまうドライブに変更。 その後、インストーラを実行するとエラーが出ずに進んだので、そのまま先へ進んでもらってインストールは無事終了。 次に、PersonalとMy Picturesの場所が変わったので、レジストリエディタで修正してもらうが、どうも反映されない。 仕方がないので、マイドキュメントのフォルダのプロパティから場所を指定し直してみた。 そうすると、巧くマイドキュメントが開けるようになったので、iTunesを実行してもらう。 これで音楽ファイルが正常に見えていれば問題ないのだが...音楽の再生もできたと言う事なので成功!

ようやく三日がかりのサポートが終了しました。

ただ、本当は一点確認したいことがあったんだよね。 環境変数がおかしくなっている可能性があったんだけど、それを全て確認してもらうのは、さすがにTwitterでのサポートでは無理と判断して省略したんだ。 これが不具合の可能性として残されていたんだけど、難しいので最終手段に打って出たというわけ。

今回は、たまたま巧くいったけど、毎度巧くいくとは限らないし、なんと言ってもTwitterという限定的なツールでのサポートなので、限界があるのも事実。 一番不安だったのはレジストリをいじるところで間違わないかという所。 ここでしくじると大変なことになってしまうわけだから、一種の賭けだったんだよね。 結果として問題なかったから良かったけど、ちょっとドキドキしたかな。

何はともあれ、成功して良かったし、こっちも勉強になった。

November 21, 2010

入札評価ってそれで良いの?

特定のケースだけなのかもしれないけど、競争入札の時に技術評価点というモノを評価対象にするらしいのだが、それについて評価1項目に対して点数が細分化されているらしいのだ。 役所の要求仕様書とか技術評価点算出表とかを初めて見たけど、正直驚いた。

なぜなら、評価1項目に対して点数を細分化していると言うことは、要求仕様を満たしている見積仕様であっても、評価する人によって点数が変わると言うことを示しているからだ。 それって、評価する人の主観が入るため、客観的評価、すなわち、公平な評価ができないと言う事ではないだろうか? 自分が民間企業に居た時には、単純に要求仕様を満たしているかどうかだけで技術評価点を付けていった。 これは、非常に客観的な評価であり、第三者が見ても判りやすい公平な評価が出来る方式だと思っている。

どうして、役人は点数を付けることにこだわるのだろうか? 単純化すれば、第三者が見ても明らかに公平な評価ができ、何の問題も発生しないと思うんだけど、何故か点数を細分化して、第三者が見て、判りにくい評価を適用しようとする。 これでは、正しい競争入札はできないし、贈収賄の元凶となりかねないのは明白だ。 既得権益にこだわらず、誰が見ても正当な評価ができるようなシステムの構築を切に希望するところだ。

November 18, 2010

東急コミュニティーさん、引き継ぎ事項は確認しましょう!

本日、緊急で理事会が開催され、先日来、揉めている件について話し合いがなされた。 ぶっちゃけ、他の理事さん達は呆れ顔という感じ。 二者間の揉め事を理事会に持ち込むなって感じですよね〜。 判ります。 まぁ、今回の理事会は東急コミュニティーから持ち出されたモノなので、仕方ないんですけど...

んで、結論としては(ホントに良いのか?と言うのもあるが...)、東急コミュニティーの担当者としては「総会に向けた理事会開催にあたって、手続き上問題があったことを謝罪する。(支社長名で詫び文を、月末までに出す。)」、「非礼を詫びる。」と言う事になりました。 支社長名で文書を出せと言ったら、あっさり「判りました」と言ったんだけど、普通は無理だと思うんだけどね〜。 大丈夫なのかな。

結局、特定の理事を排除して開催された理事会の有効性については、こちらとしては不問とした。 っていうか、向こうの担当者に有耶無耶にされたと言った方が正解か。 まぁ、理事会開催無効の仮処分申請を出すという手もなくはないが、無駄に混乱させても意味がない(担当者一人のクビが飛んだところで意味がない)ので、諦めた。 ただ、今回の出席理事から理事長解任の部分については「無かったことにして、元の鞘に収まりましょう」ということになったので、理事長職に復帰はした。

その後、現担当者の前任者からの引継ぎ漏れに関して対応を指摘。 いずれも第一回の理事会で依頼したことなのだが、「区分所有エリアの設備に不具合が発生した時の工事業者の連絡先一覧配布」「電波射影地域に対する地デジ対応の必要性の調査」に関しては引き継がれていないことが判明。 前者は軽いので良いとしても、後者は工事が必要な場合には負担額が大きくなる可能性もあるので、本来は今期で調査を実施し、来期で予算化して工事を行う手順でないといけないのだ。 こんな重大なことを引き継がれていないのは、結局、管理組合に対して引き継ぎ事項の確認を怠ったためだからである。 っつ〜か、電波射影地域への地デジ対応の問題は、本来、東急コミュニティーから提案があって然るべきモノなんだけどね。

東急コミュニティーの仕事のいい加減さが明らかになった瞬間であった。

あとは来期への引継ぎとして「管理会社見直しに向けた検討に入る」ということを決定した。 本来、マンション管理士を入れて見直しをすべきなので、総会にかけて費用を予算化したいのだが、引き継ぐだけでOKと言い張るので、仕方ないから折れた。 議事は録音したので、まあ、何かあった時には、それを使えば良いしな。

さて、来期の理事に立候補するかどうか、悩むな〜。

November 16, 2010

貴方ならどっちを選ぶ?

ハロワで見つけた求人です。 賃金条件が合わないので申し込みませんが...

これは、おそらく建設中の「さくらインターネット株式会社」の石狩データセンタの求人ですね。 賃金レベルを考えると、未経験者か経験1年未満の若年層を想定した求人だと思われます。 8名募集ということは単純に考えて2輪番なので2名勤務と言うことになりますね。 もちろん、既にいるメンバーが入って、もっと多いメンバーでの勤務かもしれませんけど...

いろいろ読み取ると、一次請けのような感じがします。 やはり予想した通り、低価格で請け負ったようですね。 そこに「さくらインターネット株式会社」の価格の安さが垣間見られる気がします。 ただ、価格の安さの割にサービスレベルは高いとの評判もあるようですので、比較的高レベル人材が集まるのかもしれません。

これは、大手通信事業者のデータセンタ運用監視業務です。 先ほどの案件と比べると若干ですが賃金レベルが高いように見受けられますが、恐らく想定しているのが3年以上の経験者だと推測してみました。 少なくとも、未経験者ではないことは明白です。

ちなみにこちらは二次請けの会社への派遣みたいです。 なので、階層的に深い分、元売り価格は先ほどの案件よりも高価格であることが推測されます。 大手通信事業者ですから高レベル人材が求められていると思いますので、そのわりには賃金が安いようにも感じます。

両者から言えるのは、中央から見た時には地方は賃金を抑えることが容易に出来て、かつ、中央と同じレベルの人材が確保できると思われているのではないかと思います。 それが正しいことなのかどうかは良く判りません。 ただ、一つだけ言えるのは開発系の求人などに比べると不当とも言えるくらいに賃金が抑えられているのは事実です。 開発系の求人では賃金レベルは、上記2案件の5〜10割増しですから。

さて、貴方ならどちらを選びますか?

November 15, 2010

東急コミュニティーによる管理組合理事長解任

ウチのマンションの管理業務を委託しているのは、東証一部上場企業の東急コミュニティーです。 管理員さんは非常に良くやって頂いていて、日常の業務に関しては特に問題はないのですが、担当者が酷すぎ。 で、その東急コミュニティーの担当者の手によって理事長を解任された事を、つい先ほど知りました。 エッって感じですが、マジです。 しかも、こちらから理事会の日程調整を行おうと電話をした時に「副理事長と話しをして、既に開催しました」だと。

そもそものきっかけは、私の都合で理事会の日程が決まらなかった事にあるんですけど、一回目の電話を頂いた時に「調整中」である旨は伝えていたんですね。 なのに、そんなに日が経たないうちに二度目の電話がかかってきたので「しつこい!あまりしつこくすると理事長を辞める」と言ったんですよ。 それを勝手に「理事長を辞める」という部分だけ拡大解釈して、担当者の都合を最優先した結果「理事長解任→理事会開催」という流れになったみたいです。

もちろん、理事会が開催された事なんて欠片も知らない(担当者の頭の中では「既に理事でない=出席資格無し」となっていたみたい)ので、今日の昼に理事会の日程調整のために電話をしたわけなんです。 そこで、理事会が既に開催されていたことを知らされ「貴方は、もう理事長ではない」という宣言を受けたというわけです。 しかも、理事長ではないから媚びを売る必要もないと思ったのでしょう「あなた」呼ばわりされましたよ。 お客様に対して「あなた」呼ばわりですからね。 ビックリしました。

結局、電話で話しても担当者は「自分は悪くない」「規約に従って実施した」「貴方は理事長を辞めた」の一点張りで、埒が明かないので「なら、理事長印を引き揚げてください」という話しになり、本日14時に引き揚げていきました。 ちなみに副理事長は階下のお宅なのですが、そちらへは寄らずに1階に直行したところを見ると、そのまま持ち帰ったみたいです。 コンプライアンス的に良いのでしょうかね?

その後、上司と名乗る方から電話がかかってきたが、その時に、担当者の嘘と手続き上の不備が発覚した。 まず、担当者と電話をした時に「上司を出しなさい」と言ったのだが、担当者は「上司は不在である」と回答していた。 ところが、実際には上司はそばにいて電話のやりとりを聞いていたそうである。 これは明らかに嘘をついた事になり、顧客に対する不誠実行為であると行っても良いだろう。 第二に「理事長を辞める=理事を辞めるではない(事実上の解任である事は上司も認めなかった)」ため、理事会の日程を周知する必要があったのにしなかったというのは手続き上の不備であると認めた。 従って、理事会を開催し直す方向で調整に入った。 ただ、総会の日程はあくまでも動かさないという事で、今週末での調整となった。

しかしながら問題は「辞めると言っていないのにも関わらず、事実上の解任をされた」と言う事であって、その上司と話しをしても決着は付かなかったのは大変残念であるとしか言いようがない。 顧客の言い分よりも、自分達の言い分。 自分の立場が大切なサラリーマンにありがちな行動であるのは非常に残念としか言いようがない。 しかも、本来、総会前の理事会が巻き戻されるわけであるから、総会そのものも日程の再調整が必要になるにもかかわらず、頑なに守り続けるのは、自分可愛さの表れであるという事は否定できないだろう。

はてさて、どうなる事やら。 いずれにしても名誉を傷つけられたのは間違いのないところなので、如何にして名誉回復をさせるかを練っているところ。 相手は認めないが、非常に無礼で信義則に反する話しであるのは間違いない。

November 05, 2010

今にして思えば先進的だったのかも

約7年前に基本構想を纏め、約5年前に仕様書を作成、約4年前に発注をした「ダックスフント」というシステムがある。 その全貌は自分の頭の中にあり、ドキュメント化されていなかった事や発注した開発会社が破綻した事もあって、おそらく完成することなく終わったであろうシステムなのだが...

今考えてみると、いわゆる「クラウド」だったのかなぁとか思ったりして。

当時はクラウドなんて、一般に知られた存在ではなかった(というか、クラウドってあったのか?)のですが、自分が企画・立案した「ダックスフント」システムは、社内に存在する全データを大容量のストレージに保存して、データ変換を行ったりして、必要に応じて引き出すシステムだった。 単純に言えばファイルサーバの巨大版みたいなものだったんだけど、社内に存在する全データを集約するというのがミソだったんだよな。

社内には、文書ファイルの他に、静止画ファイル、動画ファイルなどが散在しており、必要な人が必要な時に使えるようにはなっていなかったんだよな。 それを一元管理し、ウェブのUIを使って人が出し入れしたり、或いは、決まったインタフェイス仕様に基づいて他システムから集約し、他システムへ分配するという機能を持ったものだった。

たぶん、当時としては画期的すぎたのか、仕様書を十分に読解する事が出来ないSI'erも居たりして、見積もりを取った時の仕様充足度がバラバラだった記憶がある。 結局、まともに仕様を読解できた業者2社の中から選定する事になったのだが、最終的にはどうなったのか... 自分は人事異動でプロジェクトを離れ、会社を辞める事になったので結末は知らない。 ただ、構築業者が破綻した事だけは偶然知る事となったのだが。

完成していれば、社内クラウドの先例としてIT系雑誌に掲載されても良いくらいのものだから、それがないという事は完成することなく廃棄になったのだろう。 残念な話である。

結局、先進的なシステムを企画・設計しても、それを理解できる人間が居なければ画に描いた餅にしか過ぎないという事なのだろう。 たぶん、自分がプロジェクトの中心として最後まで引っ張っていれば、最終型を見る事ができたと思うのだが、それができなかったのは本当に残念だと思う。 そういった意味で、世の中に存在しないシステムの企画・設計を、もう一度行いたいというのは今の夢だ。 その時には、完成まで付き合いたいと思っている。

November 01, 2010

注意事項

私共のブログを御覧頂き、誠にありがとうございます。

本ブログは、ぴずもが自分の思う事や様々な事実を、私の視点で自由に書くブログとなっております。 これは、憲法に保障された表現の自由に基づく記載であり、誤って事実に反する事を記載していない限りは訂正削除は行いません。

従いまして、読者様におかれましては大変気分を害する事がおありかとも思いますが、上記理由により私自身の自由な表現の場とさせて頂いております関係上、そのような事が発生しても責任は取りません。 仕事が手につかない、不快に感じる、等々、日常生活に支障を来すことが発生した場合は、二度と閲覧なさいません事を強く推奨致します。

本ブログの閲覧に際しては、自己責任で閲覧なさいますよう強く御願い致します。

October 17, 2010

嘘をつくということ

嘘をつくことは大なり小なりあることと思います。 「嘘も方便」という言葉もある通り、全てのケースに於いて悪だとは言えないでしょう。 しかし、「嘘は泥棒の始まり」という言葉もあります。 一度嘘をついてしまうと、往々にして、嘘を隠すために嘘を重ねていくことになってしまうことになりがちです。

嘘って、何でつくのでしょうか?

今まで、多くの嘘を見聞きしてきましたが、全てのケースに共通しているのは「自己保身」ということ。 結局、自分の身を守るために嘘を積み重ねて行ってしまうんですね。 特に、嘘が多い人の特徴としては、嘘をつくことに罪悪感を感じていないというのがあります。 ちょっと「ごめんなさい」すればいいモノを、隠そうとするあまり安易に嘘をつく傾向が見られますね。

しかし、友達の間とかで嘘をつく分には「ジョーク」で済ますことも出来ますが、公式の場で嘘をつくと「ジョーク」では済まされません。 司法の場に出ると、法律で罰せられるくらい「嘘」は重大な意味を持ちます。 自己保身のためとは言え、嘘はTPOに合わせて適切に使い分けられるようにしないと、かえって自分の立場を危うくすることを忘れてはいけません。

適切に使い分けて、楽しい嘘をつきましょう!

October 05, 2010

地方は過大な期待をしてはいけない

先日、スラッシュドットなどで話題になった枝幸町じゃないけども、地方の求人を見ると非常に過大な期待をしている法人が多く目につく。 やれ「資格は多く持ってなければいけない」だとか、やれ「情報システムとビジネスに長けていること」だとか...

でもねぇ、ぶっちゃけ、そんなスーパーマンみたいな人だったら東京で相当な報酬を得て仕事をしているはずだよ。 それを、少ない報酬で雇おうなんて言うんだからねぇ...無理を言っちゃいけないよ。 正直、情報システムの仕事を長きに渡ってしてきて思うのは、札幌ですら一地方都市に過ぎないと言うこと。

最初に情報システムに関わった会社では、情報システムなんて本業とは関係ないものとしか見られていなかったから、展示会なんかも見に行けなかった。 今の時代はインターネットが普及しているから問題ないでしょ?って思う人もいるかもしれないけど、やはり実機を見たり、直接メーカーやベンダの人と話をしないと重要な情報は得られないものです。 それを強く主張して、ようやく年に1〜2名を出張にだして貰えるようになったんだよな。

札幌ですらそんな状況。

なのに、もっと辺境の地に入ると、最新の技術からどんどん縁遠くなってしまう。 そんな犠牲を払ってまで、大都市から「とてもとても優秀な人」が低報酬でやってくると思いますか? 本当の技術者は、常に最新の技術に触れ、常に勉強をして、常に先に進んでいきたいもの。 それを抑え込もうというのだから、超破格の待遇を用意するか、それとも求めるスキルレベルを落とさないと人なんて集まらない。 それを判ってない法人がとてもとても多いこと。

自分は、今現在仕事を探しているが、正直なところ(自画自賛ですがw)自分のスキルレベルと相手が提示している報酬が懸け離れている求人が多くて、難儀しています。 地方都市にも目を向けているんだけど、本当に「求めるスキルレベル」と「支払われる報酬」がマッチしている求人が少ない。 まぁ、札幌でもそうなんだから、地方だったら言わずもがななんですけどね。 地方に行けば行くほど、その差が乖離していくのは驚くばかりです。

求人担当者は、もっと視野を広げて比較してみようよ。

そうすれば、目の前に意外な人材が潜んでいるんだから。

October 04, 2010

未払い賃金多くね?

先日までいた会社に関して、賃金について疑問な点があったので調べてみた。 そうしたところ、深夜割増が支払われていないことが判明したのだ。 ただ、就業規則を目にすることはなかったので、ぶっちゃけ、どうなっているかは判らない。

ただ、雇用契約書に記載の内容で判断すれば、年俸には「月40時間分の時間外手当」が含まれていることは記載されているが、「深夜割増」に関しては記述がないので、未払い賃金であると推定される。 これは、現在在職中の皆さんにも関わることなので、状況によっては請求をしなければならないなぁ。 自分の場合だと、夜勤一回で4,0003,000円強なので、決して少なくない額になる。

どうなるか楽しみ♪

October 03, 2010

マイミクを初リムーブ

今日、マイミクを初めてリムーブした。

その方は、自分をミクシィに誘ってくれた人だったんですが、ここ1年くらい「マイミクであること」の意義が薄れてしまったのと、その方の日記について誤りを指摘すると無言で改竄することが多くなったので、あちらの方的にも「マイミクであること」の意義が薄れてしまったようですので、悩んだのですがリムーブしました。

チョット残念ですが、仕方ありません。

まぁ、ミクシィの方はマイミクの人数を特に気にしていませんので、バッサリとやっちゃいました。 こちらとしては、相手方が「もうちょっとコミュニケーションの取れる方」だと思っていたのですが、無言でやられちゃうとどうしようもないですし、改竄というのは自分が一番忌み嫌う行為なので、許せなかったというのもあります。 特に、先日のTwitterでのXSSの混乱に関しての記述では「全くの誤り」を記載していたので、それを指摘したのですが、無言で指摘通りに修正するという行為に出た、即ち「最初から正しいことを書いていたかのように見せた」のです。 これは流石に、50歳にもなろうという大人のやることではないので、暫く様子を見ていたのですが反省の色が全く見えないので切ることにしたわけです。

本当に残念ですが、さようなら某氏。

介護職になったら、嘘をつく人生を止めにした方が良いですよ。

September 06, 2010

一人っ子

一人っ子って、創造性豊かで天才肌なんだそうだ。 何故かというと、小さい頃から一人のため、一人でも淋しくないように妄想癖とか空想癖が付いて、それが創造性に発展するのだそう。

確かに、自分のことを振り返ってみると、天才肌かどうかは別にして、子供の頃から空想癖があったし、コンピュータに接してからは自分でアルゴリズムを考えてプログラミングするのが楽しかった。 社会に出てからは、やはり創造性を求められる仕事について、裏方だけど番組制作で色々なチャレンジをしてきた。 そして、日本初のシステムを企画提案したり、開発したりしてきた。

ただ、一人っ子の欠点としてコミュニケーションがうまく取れない、協調性がないということもあるそうだ。 一人でいることになれてしまっているために、周囲とコミュニケーションを取る必要がなくなってしまうみたいである。

これも、ある意味当たっているんだよな。 自分から、コミュニケーションを取るのが苦手な部分があるし、自己主張をするあまり周囲とぶつかることも少なからずあった。 でも、それを短所とするのか長所とするのかは、実績を積み重ねることで変わっていくものだと思っている。 実際、実績を認めてくれた人たちは「変わらなくて良い」と言ってくれたし、実績を認めない人は「変われ」と言ってきた。

こんな事で性格分類するのはどうだとか指摘はあるけれど、血液型も然りで、結構当たっていたりするんだよな。 だから、絶対に無関係ではないはずなのだ。 信じるか信じないかは、人それぞれだけど、高確率で当たっているという事例もあるというのは事実なんだよ。

June 15, 2010

Twitterボロボロだな

先日、こんなニュースが流れていた。

Twitter、“クジラ”多発の原因を説明」(ITmedia)

詳しくは記事を見て貰うとして、この対策は「実施された」はずなのだが... 本日の昼間から「クジラ多発」どころではなくて、「常時クジラ」の状態になっている。 ワールドカップサッカーの影響とは、とても考えにくい時間帯なのだが何がどうなっているのだろうか?

もう、ボロボロなのだろう。 継ぎ接ぎだらけで大きくなった結果、全体に無理がかかっているように思える。 いっその事、ゼロから再構築した方が、まともに動くものが出来上がるのではないかと思う。

May 29, 2010

情報セキュリティ勉強会

今日は午後から北海道情報セキュリティ勉強会に参加してきましたよ。 非常に勉強になるので、毎回参加は必須かなぁと思っています。 御菓子が楽しみな、この勉強会。 今日の御菓子は「北菓楼」の「北の夢ドーム」というジャンボシュークリームでした。

さて、勉強会の内容ですが、マイクロソフトの砂金さんによるセッションです。 お題は「クラウドのセキュリティ」ということで、Windows Azureにおけるセキュリティの話です。

まず、自分はGAEも使ったことがない時代の流れに超乗り遅れた人間なんですけど、そんな人間にも判りやすくクラウドの解説から。 自分が接しているクラウドといえば、HootSuiteやfoursquareのようなAmazonEC2(いわゆるIaaS/HaaS)を使ったサービスなのですが、Windows Azureはプラットホームまで提供されているPaaSなんですね。 SaaSはエセクラウドが多いと感じているので、チョット除外して考えます。

まぁ、そんな基本のところから入って、セキュリティの話へ繋がっていくわけですけど、やっぱりデータに関する考え方は想定通りかなぁと。 要するに「外部に置くことに不安があるデータは置かない」という事だそうで、この考え方はクラウドに限らず共通の考え方ですよね。 クラウドはイメージ的にはセキュリティガチガチという感じなんですけど、それでも「不安があるものは置かない」なんですね。 結局、クラウドサービスの範囲外におけるアプリケーションの作りに左右される部分が大きいわけですから、当然といえば当然なんですけど。

と言う事で、周囲でもクラウドを活用したサービス開発のアイディアとかがあるみたいなんですが、セキュリティを考えると無理っぽい話になってしまうんだな〜と思ったりしています。 結局のところ、セキュリティというのは当然なんですが、どんなサービスを使っても、どんなサービスを提供しても無視することは出来ない、重要な事項なんですよね。

やはり、自分の向かっている方向性は間違っていないと思うわけですわ。 認識を新たにして、目標に向かって進む決意を強くしたわけです。

May 09, 2010

注意事項

本ブログはpismoが気ままに書いているブログです。
一度でも不快感を感じた方は、御覧にならない方が精神衛生上よろしいかと思います。

April 06, 2010

ITILの合格証きた〜!

もう10日ほど前になりますが、ITILの合格証が来ました!
いちお、国際的な資格です。
ISO20000とも絡む資格なので、持っていると何かいいことあるかも。

March 23, 2010

体調悪し

日曜日の朝から微妙な体調の悪さが継続しています。 朝、通勤途中から吐き気を催したかと思えば、仕事中に妙な熱っぽさと頭痛を感じるようになってきたんだよな。 でも、帰宅して熱を測ったら何でもない。

月曜日の朝も、それに輪をかけて喉の痛みを感じるようになったんだけど、熱を測ったら何でもない。 帰宅後も同じ症状が継続していたので熱を測ったが、やはり何でもない。 なので、夜に銭湯に行って身体を温めてきて、帰宅後にエゾエースという健康ドリンクを飲んだのだが、それからは身体が火照りっぱなし。

今日の朝になっても火照っている状況には変化無し。 但し体調の方は吐き気がしなくなったので、チョット良くなっているのかな?という感じだけど、身体の怠さもあるし熱っぽさも継続しているので何とも言えない状況。 でも、食欲だけはあるので何とかなっているかな?

明日は会社でミーティングと今月いっぱいで退職する人の送別会があるんだけど、欠席させて貰うことにする。 以後の仕事に支障が出ると拙いので、一応の予防処置と言うこと。 何とか、休日中に体調を万全にしたいところだが、熱が出ていないだけに厄介だ。 とりあえず、葛根湯を服用して様子を見ているところ。 職場では風邪が流行っているようだが、その影響でもないみたいなので微妙。

March 05, 2010

倒産しちゃってた

僕が前の会社で途中まで関わっていたプロジェクトの、システム開発会社が昨年11月に倒産しちゃったようです。 比較的技術力はある会社だったんですが、前の会社が迷走した事も影響したのかな? チョット残念な話です。

結局、そのプロジェクトは僕が抜けてからは失敗プロジェクトになってしまったんですけどね。 成功していれば、業務の効率化を相当図れるほか、複数のシステムに分散していたものを一つのシステムに纏める事が出来たので、事例紹介などにバンバン名前が出る可能性が高かったのですが... 構想を考えた人間をプロジェクト途中で抜いちゃったらダメですよね。

ホント、結果的に多くの人が不幸になったんだけど、誰も責任を取らないのが大企業たるゆえんでしょうか。 ウン千万円もドブに捨てる結果になるとはねぇ。 クビが飛んでも良いヤツは数人いるんだけど、彼らはのうのうと高給を取りながら生きているんでしょうな。 全く、無責任体質が抜けない会社ですねぇ。

February 26, 2010

合格した\(^O^)/

会社から取るよう言われていたんだけど暫く放置していた、ITIL V3 Foundation試験を本日受けてきまして、ギリギリではあったのですが合格しました。 何せ、受検料が約21,000円と高額なので必死の思いで一夜漬けの勉強をしたのですが、何とか報われた感じです。

なぜ、一夜漬けの勉強になったのかというと、勉強してから受験日を決定したのではズルズル後回しになってしまい、いつまで経っても取れないのではないか?と思って、それならばと1週間前に急遽受験の申込みをしたからなんですね。 しかも、申込みをしてからは夜勤二連チャンという状況だったし会社へのレポート提出(これも大幅に遅れていた)をしなければならないしで、勉強する余裕など欠片もなかったのです。

結局、昨日の午後から勉強を始めて本日の昼過ぎまでに参考書一冊のエッセンスを頭の中にぶち込むだけという、相当乱暴な勉強方法になってしまいました。 模擬試験が出来るサイトもあるので、そこで問題を解いたりしたのですが、こちらはあまり参考にならず... 本番の試験の方が相当に難しかったですが、運を味方に付ける事が出来たのか何とか合格という事になりました。

合格証書は約1ヶ月後にオランダから郵送されてくるそうですが、とりあえずは肩の荷がひとつ下りてホッとしています。

さすがに四十も半ばになると新しい知識を詰め込むのは相当に難しいです。 そんな中、何とか合格できた事が今後の自信にも繋がりますし、何よりも勉強が無駄にならなかった事が本当に嬉しかったです。 今後も継続して勉強する事で、資格を実践に結びつける事ができればと思っています。

February 22, 2010

慣れるまで疲れる

遂に、そんな歳になってしまったんだなぁと実感。 最近、近くの細かい字が見えづらくなってきていたのですが、眼鏡屋さんで計ったところ近視が進んだ分、近くが見えにくくなってきているとの事。 これ、世間一般では「老眼」と言いますね。 そう、細かい文字を見る時に遠くに離すと見やすくなると言う、アレです。

んで、早速、遠近両用メガネを作成。 ところがコレがまた高い! たまたま選んだフレームがプラスチックレンズのみ対応だったせいもあるのですが、ガラスレンズに比べてプラスチックレンズは屈折率が低くいんですよね。 で、そんな中でも高屈折率のレンズを選択するとメッチャ高いんですわ。

結局、何だかんだ言って、トータルで約10万円。 消費税分だけサービスしてくれて、それでも9.5万円! 今まで使っていたガラスレンズのメガネはセット物だったので約3万円。 何と!3倍以上に跳ね上がってしまいました(涙)。

そこまでして作った遠近両用メガネですが、レンズの特性の問題で左右下側が歪んで使い物にならないのです。 なので、遠くを見る時はレンズのセンターを見るようにして顔を対象に向けるようにして見なければなりません。 また、近くを見る時はレンズの中央下部分を使うので顎を出すようにして、意識的にレンズの下側を使わなければなりません。 まだまだ慣れないので目が疲れる...

慣れるまでは、かなりの時間がかかりそうです。

February 17, 2010

かわいいメッセージ

HootSuiteはエラーメッセージもかわいい。 こういうのを見ると、日本のサイトの遊び心の無さが大変気になる。 チョットした部分だし、滅多にお目にかかる部分ではないんだけど、そう言ったところに労力を惜しみなく注げる人たちの、心の余裕を感じるのだ。

February 16, 2010

ポチッとな

今日になって、iTunes Storeで販売しているのに気が付いたので、速攻でポチッとな。 何度聞いても変わらない曲だけど、顔ぶれが変わるとまた新鮮です。 これで、ハイチ復興の役に立つのなら安いもんです。 曲とPVの両方で450円でした。

「We Are the World 25 for Haiti」をiTunes Storeで購入
icon

遊び心が良いねぇ

先月くらいから愛用している、ウェブベースのTwitterクライアントHootSuiteなんですが、現在メンテナンスモードになっています。 その告知が、この画面。 日本のサイトも、このくらいの遊び心が欲しいものです。

February 12, 2010

ライブカメラ不安定

今日は復活しているライブカメラですが、ここ数日非常に不安定になっています。 原因は不明ですが、おそらく寒さのせいでカメラ〜PC間のUSB接続が不安定になり、デバイスの認識が上手く行かないためだと思われます。 暫くは、この状態が続くものと思いますが、御容赦願います。

February 09, 2010

そうゆう事じゃないんだけど...

Twitterで道内某社の社長からフォローされたので、フォロー返しのついでに「J:COM回線から、おまえの所のサイトが見れないんだよ。」と指摘してあげたら、御丁寧にダイレクトメッセージで返事を頂いた。 そこには、こんな事が書いてあった。

○○○の件ではご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。現在、管理運営を別の会社で行っております。お力になれず恐縮ですが、お手数ですが、下記の窓口までお問い合わせ頂けましたら幸いです。http://○○○/inquiry.php


あの〜、だからオタクのサイトが見えないんだから問い合わせフォームを指定されても見えないっちゅうの! そもそも、「管理運営を別の会社で行って」いることは、こっちには関係ない話。 結局、丁寧なメッセージの中身は簡単に言うと「オラ知らね」ということでしたとさ。 あまりに酷いので、嫌みでレスを返してあげたよ。

この問題、以前に指摘していて調査などを協力して行ったのだが、向こうが途中で放棄してしまったんだよな。 んで、結局は未解決のまま残っている問題なのだ。 だから、本来は向こうがJ:COMさんと協力して調査を行い解決すべき問題なんだよ。 なのに、社長自ら「オラ知らね」だもんねぇ。

ダメダメだよ、北国からの贈り物さん。

続きを読む "そうゆう事じゃないんだけど..." »

February 07, 2010

双子のくまくまを見てきた

今日、円山動物園に双子のくまくまを見に行ってきました。 広報さっぽろに中央区民無料招待券が付いていたのもありますが、間もなく札幌から居なくなってしまうというのもありまして、ミーハーではありますが行って来ました。

ちょうど着いた時間が朝食後だったのか、子ぐま2頭は離れたところで寝ている状態。 母熊だけが元気に活動しているという感じでした。 でも、せっかく来たんだから動いているところを見たいというのは、誰もが思っていたようで誰一人離れることなく2頭を見守っています。

暫くすると、ようやく眠りから覚めて活動を始めてくれました。

たぶん、こっちがイコロ。 目覚めて直ぐに、目の前の坂を滑り降りてくれました。 サービス精神旺盛な感じです。

で、たぶんキロル。 みんなの前でお腹を見せて愛嬌を振りまいていました。

この2頭、2月中に帯広動物園に移動するんですよね〜。 場合によっては、そのまま海外に移動するそうで、札幌での見納めになるかも知れないんです。 と言う事もあって、今日、見に行ってきました。

February 06, 2010

ふっくん、それはヤヴァイだろ

ふっくんこと布川敏和氏のブログがアメーバにあるらしいのだが、そのURLはどう見てもヤヴァイ。 たぶん、アメーバ+芸能人ということから推測して、サイバーエージェントが仕掛けた「公式ブログ」なんだろうな〜と思うのだが...

そのURLは...http://ameblo.jp/fucknfuckn/

どう見ても、ファックンファックンなんですけど。

サイバーエージェントの技術力の無さは折り紙付きなのは周知の事実なのだが、それ以上に英語力がないというのは驚きだ。 バカばっかりの会社なんだね。 って言うか、ふっくんもURL持ち込まれた時に指摘しなさいよ。 ホント、バカを相手にして成長した企業だけあるね。 会社のレベルが知れるというものだ。

February 02, 2010

テーマ曲はありますか?

皆さんは、自分自身のテーマ曲というのをお持ちでしょうか? 例えば、「この曲を聴いたら元気になる」とか、「この曲が自分の心境に合致している」とか...

僕の場合は、Dreams Come Trueの「何度でも」です。 初めて聞いた時から「これだ!」と思いました。 たまたま気分が落ち込んでいる時に聞いたせいかもしれませんが、自分の力になるような気がします。 だから、今でも気分が落ち込んだ時や壁にぶち当たった時には良く聞いています。

「1万回ダメで、ヘトヘトになっても、1万1回目は何か変わるかもしれない」という歌詞が心に響きます。 壁にぶち当たった時でも、何度も何度もトライすれば何時かは解決の道が開けるかもしれないと思うと、自然と頑張れる気がします。

そんな曲はありますか?

January 24, 2010

twitterを知っていますか?

先日、面接を行ったのだが、その時の僕の質問のひとつがこれ。
「twitterを知っていますか?」

4名を面接したのだが、結果は「知らない」が1名。「内容は知っているがやっていない」が2名。「アカウントは持っているがPCのネット環境が無いので、今はやっていない」が1名だった。 同じ質問を、同僚の若い奴に聞いたところ「知らない」とのこと。

もちろん、この質問で結果が決まるわけではないが「新しいことに興味を持って接する人かどうか」を推し量る材料にしている。 ぶっちゃけ、自分がアカウントを作成した2年前であれば日本では大して話題になっていなかったので「知らなくても良し」だったと思うが、今現在は多くのマスコミで連日取り上げられており「知らない」のは致命的だと思っている。 出来ればアカウントを作成して、実際にやってみてくれているのが理想。

そう言った意味で、今回の面接結果の自分のジャッジとしては「ダメ」が3名で、「う〜ん...」が1名、「合格」は0名だった。 「う〜ん...」というのはTwitterが携帯で出来ることを知らないという点などで積極性に欠けるという評価である。

僕は前の会社で入社試験の問題も作ったことがあるが、その時も「新しいことに興味があるかどうか」を推し量る内容で作成していた。 前の会社はマスコミだったので「新しいことに興味を持って接する」事は大変重要だったからである。 今の会社はIT関連だが、少なくともIT関連で話題になっている「新しいことに興味を持って接する」事は重要だと思っている。 だから、タイトルのような質問をしている。

僕が面接する際は、常に「新しいこと(物)に興味を持って接しているか」を重点的に見ていく。 今後、弊社を受ける人がいるならば、こういった人物も居るんだと言うことを頭の片隅に置いて面接に挑んで頂ければと思っている。

January 19, 2010

破綻した日本航空からメール

破綻した日本航空からマイレージ会員宛にメールが来ています。 まぁ、内容としては既報道の通り「マイレージは保護される」というものですが、10年以上JALには乗っていないのでマイルはゼロ。 と言う事で、自分には関係ない話でした。

 JALマイレージバンク会員各位


  平素はJALグループをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

  このたびは、JALグループ再生をめぐる一連の動きの中、お客さまには
 多大なるご心配をおかけしており、まことに申し訳ございません。

  既に報道されておりますように、日本航空は、本日企業再生支援機構からの
 支援決定をいただきました。あわせて、短時間で確実な再生を行なうために、
 東京地方裁判所から会社更生手続きの開始決定を受けました。
 これにより事業の継続に必要な資金は確保され、さらに、事業を継続していく
 ために、商取引債権とお客さまのマイレージは確実に保護されることに
 なります。

  今後ともJALグループ航空会社は安全かつ安定した運航を継続してまいります。
 お客さまの航空券、ご予約はそのままご利用いただけるとともに、新たな
 ご予約も、引き続き承ります。他社運航のコードシェア便、JALで予約された
 他社乗り継ぎ便もこれまで通りご利用いただけます。またお持ちの株主優待券
 も、これまで通りご利用いただけます。

  また、お客さまのマイレージは保護されるとともに、これまで通り、マイル
 をおためいただけます。また、お持ちのマイルは、これまで通り、特典に交換
 していただけます。既に交換済みの特典も、これまで通りご利用いただけます。
 JALマイレージバンク会員、JALカード会員の皆さまには、これまで通り、
 JALマイレージバンクのサービスをご利用いただきますようお願い申し上げます。

  さらに、JALカード、ジャルパック、ジャルツアーズ、JALホテルズなどの
 グループ関連会社も、これまで通り営業いたします。

 どうかご安心いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、なにとぞ、
 よろしくお願いいたします。


                           平成22年1月19日
                               日本航空

January 14, 2010

馬鹿を相手にすると成功する

サイバーエージェントのAmeba事業が成功したのは「馬鹿を相手にしているから」だそうである。 確かに、全てというわけではないが大半の「Amebaブログ」や「Amebaなう」ユーザーを見ると「バカじゃない?」と感じる。

実は、同様の事象としてミクシィの成功も上げられるのではないかと思っている。 特にコミュの書き込みなんかを見ていると「バカじゃない?」という書き込みが非常に多いことに気が付く。 民度が低いともいわれているが、ハッキリ言って知能指数が低いのではないかと思われる人の書き込みが非常に多い。 また、物事を自己解決できない「教えてちゃん」が多いのも特徴だろう。

そう考えると、今の時代に事業を興す際には「馬鹿を相手に事業を展開する」方が成功する可能性が高いのではないだろうか? 普通以上の人を相手にすると成功しないのではないかとさえ感じるのである。

January 13, 2010

JAL株7円!

100%減資がほぼ確定的なJALですが、昨日に引き続き今日もストップ安。 株価は先週末の67円から7円まで下落しました。 一時期は1単元30万円以上もした株が7千円まで下落。 明日以降、1円の攻防になりそうです。

往年の日本を代表する企業も、今は倒産レベルまで株価が下落しちゃいましたねぇ。

January 08, 2010

忙しいと見落とすなぁ

今日、5:36頃より無線LANのベースステーションが動作不良となり、ライブカメラの画像更新がされなくなりました。 たまにあることなので、Nagiosによる監視も行っているのですが、朝の出勤前はバタバタしているので全然気付かず、先ほど対応を行いました。

それにしても、同時にカメラ本体とPCとの間のUSB接続まで不良となって、そっちのせいかと思っていたので本当に対応が遅れてしまいましたよ。 帰宅後に居間で着替えをしていると「ピピッピピッ」とアラーム音みたいのが鳴っているので、何かと思って調べたらカメラ本体だったんだよね。 んで、Windowsのセキュリティパッチを当てるのと同時に再起動をしたところ、マジでカメラ本体を認識しなくなって焦りまくり。

結局、一番の原因は無線LANのベースステーションだったのですが、大昔のPC(MMX Pentium)故にLANの動作不良が色んな所に影響を及ぼしていたみたいです。 本当に参りましたよ。 っつ〜か、最初からNagios画面で確認しろって話ですけどね。

January 07, 2010

つぶやきは義務じゃない

非常に頭の硬い自由民主党の方々から「反ツイッター宣言」が相次いで出されているけれども、つぶやくことは義務じゃないんだよね。 だから、誰が何時つぶやこうと自由だし、別に毎日つぶやく必要もない。 つぶやきたい時につぶやけばいいのがツイッターの良いところ。 何をどう誤解しているのか判らないが、ツイッターのアカウントを作ると毎日つぶやかなければいけないが如く主張するのは、筋違いだ。

若手議員から「ツイッター宣言」が出ない限り、自由民主党の将来は無いと思う。

January 05, 2010

発達障害と犯罪、そして検察

ある雑誌を読んでいて判ったことなのだが、「奈良高一放火殺人事件」の加害少年は広汎性発達障害だったそうで、その事を書いた本が物議を醸しているのは報道されている通りである。 ただ、我々一般人が理解する上で適切な報道がなされるのは必要なことであるから、この手の出版物に対して公権力の介入があってはならないと感じる。

ちなみに、精神鑑定をした医師が有罪判決を受けているのは御存知の通りであり、このような事態になったのは検察が書いた筋書き通りに少年を一般犯罪者に仕立て上げることが出来なくなったための公権力介入であることは自明とされている。 本来、犯罪者として処罰するよりも優先すべき事があっても、検察は犯罪者を仕立て上げたい集団だから、筋書き通りにいかなくなれば恨みもつのるというものであろう。

さて、広汎性発達障害と犯罪の関係であるが、一般的には「ない」とされているようであるが、現実問題としては「ある」ようで、実際に多くの事件が引き起こされていることは報道されている通りである。 ただ、広汎性発達障害だから犯罪を引き起こしているのか、犯罪を引き起こしている人の中で広汎性発達障害の患者が多いのかを明確にしないと、我々の病気に対する理解も深まらないだろうし、世の中が良い方向へは行かないと思う。 そう言った意味で、適切な研究がなされて、適切な報道がなされることを期待したいと思う。

January 03, 2010

管理組合理事長の仕事

とりあえず、就任早々に渡された「管理委託契約書」と「警備業務に関する説明書」に、しっかり目を通して署名・捺印。 その後で、自分の管理用にスキャナで取り込み整理して終了。 取り急ぎ片付けなければならないものは、これくらいなのでサクッとは行かなかったけど片付ける。

あとは理事長印と共に渡された膨大な量の書類に目を通さなければならないのだが、こちらは目を通せば良いだけなので後回し。 ぶっちゃけ、資格を取る方が先なので2月以降に目を通します。 いや、マジで膨大な量の書類が届いたんだもの。 聞いてないよ〜って感じなんですが、仕方ないです。 捨てられる書類もあるそうなので、年内に整理して次の人に渡したいと思っていますが...

January 01, 2010

今年もよろしくお願いします

昨年は多くの方に自分のブログを見て頂いたようで、大変有難く思っています。 最近、疲労困憊して帰宅する日が多くなり更新が滞りがちですが、いろいろ話題を提供できたらなぁと思っております。 今年もご愛顧の程よろしくお願い致します。

さて、昨年は転職一年目と言うことで前半は現場に慣れることで精一杯、後半は立場が変わったこともあり慣れるのに精一杯という感じでした。 そんな中、身内で不幸が続いたり一割近い減給にあったりと精神的にもキツイ一年となりました。

今年は、とりあえず目先のこととして資格を取ることが課題となります。 一つは会社が求めているもので自分のためになるのか疑問なものだが、現在の自分を高く売るためには必要となるもの。 もう一つは、以前から自分が目指しているもので、会社にとっても自分にとってもメリットがあるのではないかと思われるもの。 その為に、合間を見てコツコツと勉強をしていきたいと思っています。 特に後者は実践力がなければ意味のあるものにはならないので、実践力を身に付ける努力もしていきたいと思っています。

また、今年は45歳になることもあり将来を見据えた人生設計のために、会社を多少でも動かせればと思っています。 これは自分のためだけではなく、他の人たちにも有効なものにしていきたいと思います。 今の仕事は徐々にきつくなってくる年齢になりつつありますので、そう言った意味でも自分のためのレールを僅かでも引ければと思っています。

あと、マンションの管理組合の理事長という要職を担当することになりましたので、ここでも何か将来に繋がるものを残したいと思っています。 正直なところ、時間がないです。 自由になる時間が本当に少なくなってきていますが、多少でも形にして残したいと思います。

そんなことを目標に、今年一年頑張りますので声援を御願い致します。

そそ、Twitterの方でもフォロー頂ければと思います。 @pismo_kumachanです。

December 31, 2009

体調悪いまま年越しかぁ

どうも昨日から体調がすぐれない。 熱はないのだが寒気はするし、喉が痛くて全身が怠い感じ。 一応、葛根湯を服用して休養しているのだが、一進一退という感じだ。 まぁ、熱はないので単なる疲れかもしれないけど、嫌な感じ。 で、結局のところ体調回復しないまま大晦日を迎えてしまった。 今年一年を象徴するかのような体調不良だな。

明日から仕事なんだけど、スッキリと回復した状態で仕事に臨みたいものだ。

December 30, 2009

興味深い

日経ビジネス新春号のメイン企画「日本を救う夢の技術〜2015年までの成長マニフェスト」の最初のページで紹介されているのが、1920年に発行された「百年後の日本」という本。 そこに書かれている内容は、90年後の現在で既に実用化されているものもあれば、荒唐無稽なものもあるそうだ。

非常に興味深いが、復刻版ですら既に入手不可能になっているようで、残念な気がする。 ひょっとすると、かなり大きな図書館に行けば読めるのかもしれないが、ちょっと時間が取れないので難しいかな。 でも、一度は読んでみたい気がする「未来に夢が広がる大正人」の想像ではある。

December 23, 2009

会場確保と日程フィックス

半年先の話なのだが、今年亡くなった父の一周忌法要と納骨のために、会場確保に行って来ました。 既にお墓は建っているので、基本的にはそれらの行事が終われば一段落です。

丁度、一周忌が日曜日に当たっているので会場確保を急がなければと思っていたのですが、全然余裕でした。 お坊さんの方もスケジュールを押さえたので、あとは基本的に1ヶ月前の出席者確定と、当日の対応のみとなります。

それにしても、何だか未だに信じられないという感じがしますね。 突然動けなくなって入院してからがあっと言う間だったので、つい先日のようにも感じてしまいますが既に半年が経過しているんですよね。 まぁ、あと半年で一段落ということになります。 ようやく落ち着ける感じでしょうか...

December 22, 2009

理事長になってしまったよ

今日、マンションの理事会があって、理事長に就任することになっちゃいました。 もともと、役員は1年毎の持ち回り制なので仕方がないんですけど、よりによって理事長とはねぇ... 一応、こっちも真っ当な商売(常日勤って意味ね)じゃない上に、共働きなので厳しいのですが、業務執行に遅延を生じても良いとの条件付きで引き受けることになりました。

ぶっちゃけ、理事会だって予定していてもドタキャンの可能性(急なシフト変更とか)だってあるわけで、皆に迷惑をかけそうなのですが各役員の了承を得たので良しとしましょう。 まぁ、シフト変更を断ることも選択肢としなければならない状況になるケースもあるでしょうしねぇ。

就任した以上は、メクラ判は押さない主義なので、キチンと書類を確認してから処理をしていきたいと思います。 あとは、広報系をどうするかだな。 ウチのマンションは広報が弱いので、組合員が知らないうちに物事が進行しているケースがあるんですよね〜。 周辺住居への地デジ対策調査もしなきゃならないのに、全然手を付けていないし。

ハァ...

December 16, 2009

疲れが溜まった?

昨日は夜勤明けで帰ってきて、仮眠をとった後から体調がおかしくなった。 仮眠も、いつもは3時間は最低でも爆睡するのに、昨日は1時間少々で目覚めてしまったりして、変な感じだったのだが... 嘔吐まではしないものの吐き気が酷く、冷や汗がダラダラ流れる状態。 暫くは我慢していたものの、夜には耐えきれなくなって吐き気止めの薬を飲む。 それでも、多少良くなるものの体調回復とまでは行かないので、早めに睡眠。

今日は昼過ぎまで寝ていたので、トータルで15時間ぐらいは寝たでしょうか。 まだ、スッキリ回復とまでは行かないものの大分改善。 シャワーを浴びて、明日からの出張準備をしたり、洗濯をしたりして過ごしているウチに徐々に回復していったという感じです。 いまは、ほぼ平常の状態に戻りました。

単純に疲れが溜まっただけでしょうかね? それとも、ここ3日ほど腹の調子が悪かったので薬を止めていたのですが、そのせいだったんでしょうか。 とりあえず、出張前に回復して良かったという感じです。

December 11, 2009

何とか正会員を維持

FP技能士センターの正会員だったのですが、有効期限が来月末に迫っていたんですよね。 んで、慌ててポイント稼ぎのテストをウェブで受けたのですが、何とかかんとか必要ポイントをクリアしたので2012年の1月まで会員資格は延長です。

それにしても、忙しさにかこつけて継続して勉強していなかったので、問題が難しくて... 必要ポイントは残り5ポイントだったので、1回1ポイントの簡単な試験を受けたのですが、ポイント獲得ギリギリの6割正解が多くて、綱渡り状態でした。 来年以降は、継続的にテストを受けようかと思っています。 そうしないと、知識が追いつかないんだよな。

年内、残りはITILの試験のみです。 こちらも早く申し込んでおかないと受験できなくなっちゃうので、慌てふためきます。 最悪のパターンでは、年末ギリギリの夜勤明けで受験ということになりそう... それだけは避けたいんだけど、休みとの兼ね合いから難しいんだよな〜。

December 10, 2009

病んでる会社

今日は心療内科の通院日だったのですが、受付して待合室を見ると「どこかで見た顔」が... 何と、前の会社の同期でした。 話を聞くと、そこの病院が出来た頃から通っているとのことで、通院歴は自分よりも長いみたい。 どうも、一見元気に働いている人の中にも、心の病を抱えている人がいることを改めて認識。 やっぱり、あの会社は病んでいるんだなぁ。

会社の状況も一層悪くなっているみたいで、去るもイバラならば、居るもイバラのようですわ。 まぁ、ただ、その分世間の倍くらいの年収を貰っているんだから、我慢して働くべしという感じですけどね。 労働量に比べた収入は圧倒的に高いですから。

December 09, 2009

禿増し

頭頂部の髪の毛がだいぶん無くなったなぁ〜と思い知らされる今日この頃。 どうせ、私は禿げてますよ〜。 養毛剤を使っても現状維持がやっとですが、何か? いっそのこと、内服薬に手を出そうかなぁとか思ったりして。 でも、薬系は一生ものになっちゃうのと、健康保険がきかないのが難点。

昼間からぷはぁ

時々、無性にビールぷはぁしたくなることがあるのだが、今日はそんな気分だったので夜勤明けの帰り道にあるコンビニでビールを仕入れてきました。 んで、昼飯のヤキソバを肴に昼間っからビールぷはぁです。 まぁ、これから寝る人なので許してやって下さい。 何せ、何ヶ月かに一度のビールぷはぁですから。

貧民になっても、飲むビールはヱビスなんですけどね。 何ヶ月かに一度の贅沢なので、許されるでしょう。 っていうか、普段は自宅でアルコール摂取しない人なので... 先月から今月にかけては度々ワインぷはぁですけど、それは貰い物もあったりして偶々そうなっただけです。

さて、もうチョットしたら寝ようかな。

December 01, 2009

人の命は...

先日、親戚の叔父さんが突然亡くなった。 まぁ、難病を患っていて長期入院していたので、健康だったわけではないのだが... でも、体調は比較的悪くなくて、12月2日には手術をすることも決まっていたそうだ。 それなのに、11月26日の夜に突然亡くなった。 まさしく突然だったようで、誰も死に目に会うことは出来なかったそうだ。

それにしても、今年は「人の命の儚さ」を思い知らされる年であった。

自分の父のケースもそうだったが、つい数日前までは元気にしていたのに突然亡くなる。 しかも平均寿命にまで全然達していないのに... 何となく、自分の最期についても考えさせられる一年であったと思う。

November 28, 2009

次の選挙は自民党かな?

基本的に視点としては良かったと思うのですが、事業仕訳の意味不明な切り捨て論議には辟易しています。 ぶっちゃけ民主党は「日本国を潰す気か!」とハッキリ申し上げたい。 なので、このまま意味不明の政策を続けるならば、次の選挙で民主党に入れることは120%無いでしょう。 二大政党制?ふざけるな!政権維持も出来ない政党に二大政党制を語る資格はない!と言って切り捨てるでしょうね。

さてさて、次の選挙までにまともな政策を実行できるのか楽しみです。

正直、Twitterで暇つぶししている暇があるなら、もっと政策について勉強しなさいと小一時間問い詰めたい気分です。 一回生だろうがベテランだろうが政権政党の議員なんだから、もっと自覚を持った行動をして頂きたいと思います。

November 27, 2009

予定変更だけれども...

今朝、母親から電話があって親戚の叔父さんが亡くなったとのこと。 けっこう急な話だったらしく、誰も死に目には会えなかったらしい。 そんなこともあって、明日は急遽、マンションの管理組合総会への出席から通夜への出席へ変更。 なので、明日の日中から夕方に掛けて予定していたものを今日のウチに片付けて、明日に備えることに。

明日の午前中は、月一の循環器系病院への通院で昼過ぎまで掛かるので、日中は実質的に使える時間がない。 タイヤ交換の計画も立てていたのだが、明日は諦めて次週に持ち越すことにした。 いくら何でも、もう12月だから夏タイヤというわけにはいかない状況になってきているので...

あと、少々サボっていて溜まっている仕事を片付けなければならないのだが、これも来週に持ち越し。 夜勤前のモード切替夜更かしの時にでも片付けようかな。 他にもFP関係の勉強もしてウェブテストを受けないといけないし、ITILの勉強もして試験を受けなくてはいけない。 年末に向けて、片付けなくてはならないものがドンドン積まれていくよ。 もっと自由な時間が欲しいなぁ。

生命保険は厳しいのう

今日、第一生命の新担当者が来たのだが、説明の中で病気で通院中の場合、その種類によっては転換すら出来ないことがあるそうだ。 まぁ、一般的には臓器系だそうで、コレステロールが高いとか血中脂質が高いとかいう程度であれば問題ないとのこと。 でも、精神的病に関してはNGだそうで、結局のところ選択肢としては現行の保険を継続するしかなくなった。

でも、現状の保険は過剰に掛かっている(ぶっちゃけ子供がいないし、ツレは働いているので死亡保険金も500万円程度でよい)ので、思いきって見直すことにしました。

まずは、終身部分は現状維持をベースに考える。 何故かというと、最低限葬式代くらいは残さないと大変だから。 父が死んで、何だかんだとお金が掛かるのを直視してしまったので、ここは譲れない線となった。 その他の部分で、医療特約に関しても現状維持。 まぁ、最低限のラインで設定しているので、ここも譲れないところ。 残念なのが、最近の保険と異なり免責期間が設定されていることだが、これは仕方がない。

で、65歳までの掛け捨ての部分に関しては思いきって半額にした。 まぁ、自宅マンションは団信に入っているので、死亡時には保険で支払が完了するから現金はそれほど多くなくても構わないわけです。 老後は、現在のマンションに住み続けることをベースとして考えて、建て替えの時期になったら高専賃に入るか決めれば良いだけですから。

それにしても、保険の提案書が判りにくいのは10年毎に生存給付金が出るかのように書かれているんだけど、実際には出ないということが書かれていない。 いや、書かれていないのではなくて、書かれているのだが煙に巻くような書き方をしているので、一般の人が見たら勘違いしそうだということ。 生存給付金は終身部分に当てられるので、実際には受け取れないんですねぇ。 相変わらず、ごまかし(騙し?)営業をしているんだなぁと思いましたよ。

まぁ、いろいろ問題があって担当者を変えて貰いましたが、変えて貰って正解でした。 比較的フットワークも良いのと、話が判りやすいので、次回は判を押すだけになりそうです。 一気に決着ですね。

November 22, 2009

過労か?嘔吐する

今朝、起きたときから微妙に調子が悪かったんだけど、微妙だったので出勤準備を整えていた。 そして、髭剃りやハミガキも終わり、あとはワイシャツ・ネクタイにスーツ着用のみとなった段階で急に嘔吐。 もちろん、その場で粗相をすることなくトイレに駆け込んだんですが...

それから、殆どトイレから出ることが出来なくなるくらいに嘔吐。 急遽、職場に電話を入れて代替要員の確保を依頼すると同時に、上司にメール(彼は移動中の時間帯であったため)。 その間もトイレから出ることが殆ど出来ない状況でして、とりあえず嘔吐が止まるのを待つばかり。

一段落したところで、以前処方された吐き気止めの薬を服用。 何でそんな薬があるのかというと、心因性嘔吐に悩まされた時期があったのです。 それで吐き気止めの薬を何種類も同時に服用した時期があったんだよな。 で、探したところ漢方の「六君子湯」が見つかったので、それを服用したわけです。

原因は全く不明なのですが、心身ともに疲労が蓄積していることから過労気味なのが原因かもしれません。 とりあえず、朝食を摂ると吐くモノをお腹に入れてしまうことになるので、明日からは朝食の摂取を止めるか減量をすることになりそうです。 毎朝のコーヒーも薄めに入れることになるみたい。 食事療法ってヤツ(何か違う気もするが...)でしょうか。

とにかく対策を打つので、明日以降は普通に出勤できそうです。
(疲労回復は出来ないけど...)

November 21, 2009

情報セキュリティ勉強会

今日は午後から北海道情報セキュリティ勉強会に参加してきましたよ。 実は前回も申し込んでいたんだけど、風邪でダウンして参加できなかったんだよな。 美味しい御菓子が出ると評判なので楽しみにしていたんだけど、ようやく参加できました。 今日の御菓子は「チョコモンブラン」だったけど、これって澄川の「ろまん亭」のヤツかな?

さて、勉強会の内容ですが、サイバー大学の園田さんと横山さんによるセッションです。 園田さんは「不正アクセスとは何か」で、横山さんは「研究ってなんだ?」というお題。 両方とも大変勉強になりましたが、園田さんのセッションは特に最近直面した問題だったので大変興味深かったですわ。

脆弱性を発見したときに「不正アクセス」にならないようにするためには「寸止め」しかないとのこと。 日本の法律的には「動機は関係ない」のだそうで、パスワードで保護されているサーバーに対する、他人のアカウントによるアクセスは全て「不正アクセス」になってしまうのだそうである。 なので、寸止めしか自分の身を守る手段はないとのこと。 また、該当の企業に通報してもリスクを負うだけなので、IPAの脆弱性通報システムを活用して欲しいそうだ。

あ〜、先日の場合、企業への通報とIPAへの通報を同時にしちゃったけど、IPAへの通報だけにしておいた方が良かったのかなぁ。 難しいモンだね。

それにしても、まっちゃだいふくさん、休みの日は勉強会に参加(っていうか主催者側か)して、家族サービスの方は大丈夫なんだろうかと心配になっちゃいますね。

疲れが取れない

先週もそうだったのだが、精神的ストレスが溜まる状況では半端無いほど精神的疲労が蓄積されるようだ。 んで、精神的疲労というのは休養したから解消されるものではない。 肉体的疲労ならば十分な休養を取れば自然と回復するものだが、精神的疲労は全然ダメ。

先週も今週も夜勤明け語には三連休を貰っているが、全然疲労が回復しない。 睡眠時間も比較的長く取れているし、熟睡も出来ているのだが、全然回復しない。 根本的な解決方法は精神的ストレスが過剰に掛からないようなシフトの配慮をして貰うしかないのだが、既に出ているシフトについてはどうしようもない。

来週は、マシな勤務が続く(と思われる)ので、精神的疲労の蓄積は少ないだろうが、今までの分が溜まっているので夜勤明けの二連休程度ではハッキリ言って解消できないかもしれない。 これが限界を超えたら、どうなるだろうか... 結末が判っているだけに恐ろしいものがある。

今更ですがボジョレー

まぁ、ウチは別にお祭り騒ぎに参加する気はないので「当日飲まなくてもいいや〜」ということになりまして、本日(っつ〜か昨日か)飲みました。 まぁ、ウワサ通りに「例年に比べると美味しい」という感じがしましたが、元々ワインとしては未熟なものなので「それなり」の味でしたよ。 まぁ、フルーティさは例年以上のものがありましたので、2009年産のワインは非常に美味しいモノができそうな期待は出来ますね。

と言う事で、季節もののイベントはお終い。

続きを読む "今更ですがボジョレー" »

November 20, 2009

情報セキュリティに興味があります

なので、積極的に勉強会に参加したいと思っているし、ペネトレーションテストなんかも出来るようになりたいなぁと思っています。 ぶっちゃけ、今の会社の事業方針が見えない以上、自分で自分の思う方向に向かってスキルを上げていくしかないんですよね。 まぁ、会社としても情報セキュリティスペシャリストが1名でもいれば、箔が付くでしょうしね。

その一歩として、丸井今井事件の対応をプライベートでしてみたわけですが、大企業というものはテコでも動かないというのが正直な感想ですね。 まぁ、企業体質にも依るのでしょうが、隠蔽したがるというのは驚き以外の何物でもありませんでした。

それと、IPAの対応ですね。 情報を投げてから一週間もかかって「御相談」がやってきて、それに速攻で返事を返したのですが、間もなく二週間になろうというのに音沙汰無しです。 まぁ、相手は役所なので仕事が遅いのは仕方がないことなのでしょうが、その間も個人情報流出の可能性が放置されていることを考えると「それで良いのか!」と活を入れたくなります。

November 19, 2009

日米温度差

ボジョレー・ヌーボー解禁日。
イベントの度にロゴを変える両者を比較してみました。
あれ?
Googleは普通じゃん。

喪中につき年頭の御挨拶は失礼させて頂きます

と言う事で、毎年恒例の手抜きCGはありません。
悪しからず...

せきゅぽろのタグを作ってみた

Twitter上でイベントのタグを作るのが流行っているようなので、今週末に開催される(っつ〜か、定期的に開催される)せきゅぽろのハッシュタグを作ってみたので、関係者は使ってくれるといいなぁ〜とか思ったりして。 タグは#secpoloです。 ただ、そんだけのお知らせでした。 今回は体調万全にして「絶対に」参加しようと心に決めています。

November 13, 2009

第一生命問題はチョット進展

さすが民間企業だけあって、対応は迅速です。 某役所系情報関係団体は見習って欲しいなぁ。

さて、つい先ほど支部長を名乗る男性から電話がありまして、担当の変更と今後のスケジュールについての詳細に関して話を頂きました。 結局、こちらの都合もあり来週の金曜日に新担当と支部長で挨拶に来てくれると言うことになりました。 ただ、支部長は夕方から出張だそうなので、新担当だけになるかもしれませんが...

スケジュールに関しては「転換ならば年内に契約すればOK」だそうで、「現プラン継続(保証見直しアリ)ならば来年1月までOK」との事だそうです。 前回電話を掛けてきた「担当の上司」を名乗る女性は、何でこんな簡単なことも答えられなかったのだろうか? 上司の資格無いでしょ。

で、こちらで調べた12月1日というのは「本社的に一応の期限を設定した」ものだそうで、これに縛られることはないと言うことは確認できたので一安心。 あとは、新担当者が当方の要望などを聞いて、迅速に行動が出来れば問題なしと言ったところでしょうか。

それにしても、本社にクレーム入れて、ようやく動くというのも何だかなぁ〜という感じがしなくもないが... 結局、担当者も、その上司も、自己保身に走って適切な情報を上に上げていなかったんでしょうね。 でも、そんなことをしていれば最終的に自分の首を絞めることくらい判りそうなモンだけどな。 お客から何かクレームチックなモノが入ったら「大変申し訳ありませんでした」が客商売の基本だと思うんだけどね。

第一生命の株はSBI証券へ

第一生命から大分前に連絡が来ていたのですが、来年4月に上場予定の株式について1.54株が割当たることになりました。 まぁ、普通に考えて1単元100株でしょうから端株も良いところなのですが、とりあえず1株だけは株式として受け取れることになりました(0.54株分は現金支給)ので、受け取り証券会社を決めなければ...と。

当初は比較的多く使ってきた「楽天証券」にしようかとも思ったのですが、配当の受け取りなどを考慮するとMRFで運用できない(信用口座を開いたのでMRFの自動買付対象外となった)ので落選となりました。 次に、初期の頃に多く利用してた「マネックス証券」にしようかとも考えたのですが、将来的に売買するようになったら手数料の高さがネックになるかと考えて落選。 「ジョインベスト証券」は「野村證券」に吸収されたので除外。 と言う事で、比較的最近口座を開設した「SBI証券」にすることになりました。 こことて、決め手になるものはないんですけど、ドンドン除外していったら残ったのがここだけだったというわけで...

そんなわけで、微妙に上場が楽しみになってきました。

November 10, 2009

丸井今井問題

どうも調べてみると、丸井今井はソフト系子会社を持っているようなので、ネットショップの管理は子会社が行っているのかもしれない。 それにしても、あまりにも酷いウェブアプリケーションの作りに愕然としたのだが、それ以上に驚いたのは黙りを決め込んでいることだ。 その為、個人情報を抜かれる可能性のあるユーザーは、ずっと存在し続けるようなのである。

丸井今井には情報セキュリティポリシーというものが存在しないのだろう。 北海道を代表する企業であるにも関わらず、情報セキュリティポリシーが存在しないというのは驚きだが、存在していれば記載されているであろう行動計画に基づいて行動するはずであるから、存在していないのは明白だ。 だいたい、情報セキュリティポリシーが存在していれば、顧客の個人情報(クレジットカード情報を含む)が漏洩の危機に曝され続けることなど有り得ない。

丸井今井社内から当ブログを何度も閲覧に来ているようなので、敢えてここで警告するが、現実に情報が漏洩する前に(あるいは漏洩が発覚する前に)キチンとした対策を立てるべきだと思う。 ソフト系子会社にその能力がなければ、外部の力を借りてでも即時に行動すべきだ。 また、然るべき対策を早急に行った後、情報を隠蔽することなくウェブサイト上で公開すべきである。

顧客にとって気になるのは「情報漏洩の可能性」ではなく、自分の情報が「漏洩したのか」それとも「漏洩していないのか」その何れであるかであり、それ以外の何物でもないということを認識すべきだ。 サンシャイン牧場事件に於けるミクシィの対応もそうだが、大企業は何でも隠蔽しようとする。 その隠蔽体質こそが、企業および顧客を危機に曝すことになるのである。

のんびりブログを見ている場合でない。 即時行動を起こすことを期待する。

November 07, 2009

日本シリーズ中継は...

大都市東京の球団だけに、何処が中継してもワンサイドジャイアンツになりがちだよな。 今日なんか、試合開始からジャイアンツの日本一が決定したかのような中継だったからね。 所詮ファイターズは地方の一球団に過ぎないし、パ・リーグだからねぇ。

それにしても今回の日本シリーズの中継は、何処の局がやっても酷い中継だったよな。 一番まともなのが、初戦を中継したテレビ朝日だったというのも「なんだかなぁ〜」という感じ。 まぁ、野村のぼやき中継と久々の野村スコープでの解説は面白かったけどね。

さあ、今日の某局は抗議の電話の嵐ですな。

November 05, 2009

今日の体調

昨晩から今朝にかけては全体的に眠りが浅くて、熟睡した感じがしなかった。 それでも、朝早くに目が覚めたので一旦起床して朝食を摂る。 でも、やっぱり眠くて(かつ、身体が怠い)、午前中は寝て過ごしました。

昼近くに起床したのですが、全然熟睡出来ていないので身体の怠さは残っています。 ただ、朝よりも体調が良いので普通に活動していますが、天気も悪いので外出だけは控えています。 咳は止まっているし、昨日酷かった吐き気も治まっているので、体調はマァマァという感じです。 気になるのは喉に痰が絡んだような感じがすることかな。

November 04, 2009

一回休み

どうも昨日から咳が止まらないと思っていたのだが、今朝になって状態は一層悪化していた。 前回ひいた風邪が完全に治りきらないうちに、ここ数日の急激な気温低下でぶり返したみたいだ。 職場のメンバーに移しては拙いので、今日は仕事を休んで休養に充てます。 早速、鎮痛・解熱剤と抗菌剤を服用して、部屋は暖房を入れて暖かくしています。

それにしても、風邪対策はしっかりやっている方だと思うんだけど、ダメなんだよな。 外出先から帰宅したときには、病院で使っている殺菌・消毒石けんで手洗いをしているし、イソジンでうがいもしている。 部屋の湿度は50〜60%を保つように加湿器を常時入れているし、しかも、その加湿器は「プラズマクラスター」機能付きだ。 それでも風邪をひいてしまうのだから、他に何を対策すればよいのだろうか?

職場の方にも対策をしっかり行って貰うために、殺菌・消毒石けんを置いたり、加湿器のメンテナンスをしっかり行って貰ったりしないとダメだろうな。 加湿器は、フィルター掃除をしていない(道具がない)ので目詰まりしちゃって、全然機能していないに等しい状態だしねぇ。

November 02, 2009

丸井今井のネットショップにおける脆弱性に関して(詳細)

対策が行われたようですのでアップします。

丸井今井のネットショップに関して情報漏洩の危険性の情報を入手したため調査したところ、個人情報漏洩(丸井今井のクレジットカード情報を含む)の問題がある事が判明しました。 この問題はそもそも、システム構築時に「ユーザー名」と「パスワード」を同一に設定できるようになっている事が原因で、初歩的なシステム構築上のミスから発生しているものであります。

本情報を把握したのはツレ(丸井今井ウェブショップの顧客)が誤って自分の愛称をユーザー名・パスワードに入力した時に他人の名前が出てきたとの情報を得たことからである。 調査の結果、個人情報が丸見え(当該ユーザーはクレジットカード情報を登録していない)になったので、発覚した11月1日の夕方に丸井今井の問い合わせ窓口から通報。 同時にIPAの窓口にも届出を行った。 丸井今井の問い合わせ窓口に投げたコメントは以下の通り。

情報システムコンサルティングを営んでおりますが、このたび、あるお客様から調査を依頼された為、調べてみたところ以下の事が判明しました。

ウェブショップのユーザ登録の際に、ユーザ名とパスワードが同一でも登録(変更)できてしまうため、一部ユーザで他人がログイン可能な状態になっています。
その為、個人情報が漏洩する可能性が非常に高い事が判明しました。
システムの改良を御願い致したいところです。
また、全ユーザに対して情報漏洩の危険がある事を周知して下さいますよう、御願い致します。


それにしても、このシステムを構築したのは何処の会社だろうか? ホント初歩的なミスで、個人情報漏洩の危機が発生しているんだから、システム構築を行う資格はないのではないか? っていうか、キチンと設計したのかと小一時間問い詰めたい気分である。

ちなみに、丸井今井は残念な事に本脆弱性を無かった事にしたいらしく、ユーザーへの告知は一切行われていない事を添えておく。 本来、脆弱性が発見された場合は全ユーザーに告知をして謝罪を行うべきであると考える。 何故ならば、長期間放置された可能性がある事からユーザー情報が外部に漏洩している可能性を否定できないからだ。 そう言った意味で、ユーザーに対して一切の告知を行わずにメンテナンスという形で処理をしたのは、責任ある企業のやり方ではないと思うし、お客様相手の商売を行う企業として責任を果たしていないと感じる。

November 01, 2009

Ciscoはやっぱり金が掛かるんだ

定期購読しているネットワーク系の雑誌を読んでいたら、Cisco製品で嵌った話が出ていた。 まぁ、金が掛かる製品だというのは知っていたのだが、ここまで酷いとは思わなかったよ。 何か、悪徳商法の匂いすら感じる話だねぇ。

何かというと、Ciscoの製品は年間保守契約を結んでいないと修理して貰えないと言う事だそうである。 普通、ネットワーク機器が故障したら年間保守契約を結んでいない場合でもスポットで対応してもらえるものだ。 だが、Cisco製品は、そのような一般常識が通用しないらしい。 曰く、年間保守契約を結んでいないとスポット対応すらして貰えないとの事。 要するに、故障したら即ゴミになると言う事である。

ありえなくね?

政府も含めた役所関係は入札条件でCisco指定で来る事が多いらしいが、もうそろそろ金が掛かるCiscp信奉は止めようぜ。 ITに詳しいと自称している議員さん達は、こういった所から金の節約をして欲しいものだと思う。 こんな事すらできない議員さんはITに詳しいのではなく、単なるITオタクの成れの果てにしか過ぎないので、即刻議員を辞めて頂きたいと思う。 こういった細かいところの積み重ねが役所の無駄遣いになっているのだと言う事を認識すべきだろう。

October 28, 2009

体調回復

昨日は発熱のため一日休養していましたが、休養のおかげか体調はほぼ回復しました。 昨日は病院から処方された薬を服用せずに、葛根湯とダーゼンを服用していたのですが、今朝から処方されたカロナールとフロモックスを服用しています。 今朝の段階では、まだ怠さが残っていたのですが、現在は平常運転可能な状態まで回復しています。

まぁ、まだチョットだけ喉が痛いんですけど...

今日も一日休養をして(っていうか通院のため元々休みだった)、明日からの仕事に備えたいと思います。 明後日は夜勤だしねぇ。 無理は禁物なので、今日の予定のウチで急ぎじゃないものは明日以降に回しちゃいました。 通院も無理せず車での移動にしたし...

October 27, 2009

理不尽だ〜

先ほど病院へ行って来たのですが、普段は午前中の遅めの時間に行くと非常に空いている病院が「激混み」でした。 こりゃぁ、風邪をひいている人が多いんだなぁと思って、備え付けのマスクを1枚頂いて「予防」の為に着用。 そしたら、受付の人がやってきて「ぴずもさん、風邪ですか?」と聞かれたので、正直者の自分は思わず「ハイ」と答えたら...何故か隔離されました(涙)。

えぇ〜、風邪ひいているの自分だけなのぉ〜。 と言う事で、隔離されたまま診察をされ、隔離されたまま検査を受け、隔離されたまま会計を済ませて帰ってきました。 なんだか正直者が馬鹿を見たような気分になり、落ち込んで帰ってきましたよ。

それにしても、あの激混み状態はいったい何だったんだろうか? 全員、風邪じゃなかったのかなぁ。 絶対に、風邪をひいているのに申告しないヤツが7割はいたんじゃないかと思う。 むかつくなぁ。

ちなみに、37℃チョットしかなくても新型インフルエンザは陽性になる事があるそうで、一応検査を受けました。 結果は陰性だったので一安心。 っていうか、ただ喉が痛くて熱が出ているだけなのに陽性だったら、今後はチョットした風邪でもインフルエンザを疑わなくてはならなくなりますね。 嫌な世の中になったものです。

体調不良で一回休み

一昨日の夜から喉が痛くてチョット咳をしていたのですが、昨日の昼くらいから寒気を感じるようになってきていました。 今朝、起きて直ぐに熱を測ったところ、そんなに高くはないのですが発熱状態にありましたので、以後の勤務(週末は夜勤なのです)の事も考えて、休みを取る事にしました。 まぁ、たかが風邪・されど風邪というわけで、他のメンバーに移してもいけないですし...

とりあえず、朝食を摂ったので葛根湯とダーゼンを飲んで、これから一眠りします。 起きたら、病院に行って来ます。

ちなみに症状は、咽痛と吐き気・寒気・発熱という感じです。 手足の怠さや節々の痛みはないのと、高熱ではないのでインフルエンザの可能性は皆無でしょう。 ツレが先週末から同じ症状でしたので、完全に移されたものだと思います。

October 21, 2009

日ハム勝利

パ・リーグCS第2ステージ初戦は、楽天ペースの試合展開だったので「これは負けかな?」と思ったのですが、9回裏に満塁になったところでスレッジが登場。 1球目は空振りだったものの、2球目が何と「逆転満塁サヨナラホームラン」となって、日ハムの勝利に終わりました。 これで、日ハムは2勝となっていますね。

札幌ドームに見に行かれた方は、さぞや盛り上がった事でしょう。

October 19, 2009

懐かしい顔

今日、大通を歩いていたら、一緒に社内ネットワークの構築をやったメンバーとバッタリ出会った。 話を聞くと、今は転職して何とウチの会社の裏にあるビルに入っている大手企業に勤務しているとの事。 社内ネットワークが一段落したところで、彼は東京に転勤になってしまったので気になっていたのだが、やはり単身赴任が負担になったようで、北海道で仕事を見つけたらしい。

人生それぞれという事を実感した一日でした。

そういえば、社内ネットワークの構築に携わった社内メンバーで、今も会社に残っているのは一番ダメダメだったヤツだけなんだよな。 もう、二度と新規に社内ネットワークの構築なんて出来ないだろうね。 他の業界にはない思想を持って構築したから、それなりのノウハウがないと作れないモンな。(あの会社の社員レベルでは、結果的にオーバースペックになっちゃったけどね。)

October 16, 2009

順番違わくね?

今日、健康診断を受けてきたんだけど、何だか違和感を感じたのでメモ書き。 「社会保険北海道健康管理センター」と言うところで受けてきたんだけど、今まで受けていた「円山クリニック(人間ドック)」と違ったので...

何が違ったのかというと、健診の順番。 「円山クリニック」では身体測定(身長・体重・腹囲)→胃部X線検査の順番だったんだけど、「社会保険〜(長いので略)」では胃部X線検査→身体測定(身長・体重・腹囲)だった。 単純に考えると、バリウムを飲んだ分だけ重くなっているわけだし、発泡剤を飲んだ分だけお腹が膨らんでいるわけだから、「円山クリニック」の順番の方が合理的であるし間違いのない測定が出来る。 なのに、「社会保険〜」では逆だ。 意味判らん。

しかも「社会保険〜」では腹囲の測定がとてもいい加減で、看護師がキチンとヘソの所にメジャーを当てないので完全な自己申告。 こんなアバウトな健診で良いのかと小一時間問い詰めたい気分。 まぁ、体重に関しては自宅で測定した結果よりも350g重かったのが不満だったけど、腹囲に関しては昨年に比べて2cm減ったので良しとしよう。 メタボ状態には変わらないんだけどね。

October 12, 2009

マイスリーの効きが悪くなってきた

暫くレンドルミンを半錠服用する生活(夜勤や休日の前)を続けていたら、何だかマイスリーの効きが悪くなってきたみたいだ。 先日から日勤が多い生活になるので、仕事の前日にはマイスリーを服用して寝ているのだが、イマイチ寝付きが悪い。 だからといって、レンドルミンを服用すると翌日に響く(半減期が長い=薬効時間が長い)ので、それは出来ない。

本当は、暫く薬を服用しない生活が出来ればベストなのだが、残念ながら睡眠の深さを確保するためには難しい話だ。 ただ、薬が効かなくなると言うのも困った話なので、当面は休前日に薬を服用しないようにしようかと思っている。 だんだん強力な薬に頼るようになれば、本当に不眠になってしまうからね。 不眠よりも眠りが浅い方が、まだマシだから我慢するよ。

October 11, 2009

モチベーションが成功への鍵

モチベーションを維持する、あるいは向上させる事が、企業が成功を収める鍵である事は明白だ。 ただ、この期に及んでモチベーションを低下させるような行為を行う企業が、少なからず存在するのは残念なところ。 兵隊達のモチベーションが低下すれば、そこに成功はありえない。 ただ、転落して行くのみである事に上層部は気が付いて欲しいところだ。

ねえ、三木谷君。

October 10, 2009

SPAM対策は巧くいくか?

インターネットを使い始めたときから使用している@nifty(旧Infoweb)のメールアドレスに関して、事実上放置状態だったのでSPAM対策は何もしていなかった。 なので、結構大量にSPAMメールが来ている雰囲気があるのだが、自宅サーバーで独自ドメインのメールアドレスとゴッチャになっているので判らない状態になっていた。

自宅サーバーでゴッチャになるくらいなら、いっそのことレンタルサーバー上でゴッチャにしてしまえと言う事で、@niftyのアカウントに転送設定を追加してみた。 レンタルサーバー上で実施しているSPAM対策が効果を上げてくれる事を期待しての事なのだが、どうなる事やら。 しばらくは、今の設定で様子を見る事にする。

※最近SPAMが急増しているので、多少なりとも減ってくれると有難い。

失礼な保険屋

自分の生命保険は第一生命の商品を使っているのだが、定期部分が来年満期になるので話をしたいと、保険屋のネェチャンから大分前に電話が掛かってきていた。 その時に「会って話をする時間がないから、提案書を投函しておいて欲しい」と伝えたのだが、一向に投函される気配もなく時は流れていた。

昨日、銭湯に行こうと準備をしているところに電話が掛かってきて「提案書を出しても理解できないでしょうから、会って話をしたい」と言ってきた。 驚いたのは、お客様が「提案書をくれ」と言っているにも関わらず、勝手に「理解できない」と決めつけている事である。 確かに、一般の生命保険会社の商品は年々複雑になっていき、理解が難しくなってきている事は確かだ。 ぶっちゃけ、売っている保険屋のネェチャンですら理解できていないくらいだからな。

だが、お客様が要望しているものを提出しない上に、「理解できない」などと決めつけるのは大変失礼な事である。 客商売をしている人間の言葉とは思えないので、自分の耳を疑ったくらいだ。 この件は、別途お客様係にクレームを入れるとして、正直なところ見下された事に立腹している。 自分は曲がりなりにもファイナンシャル・プランナーであるので、一般のお客様よりもリテラシーは高いと自負している。 それだけに、怒りが治まらない。 保険料のうち何パーセントが実際に保険の原資に使われているのだと、小一時間問い詰めたいくらいだ。 保険屋のネェチャンの分際で何様のつもりでいるのだと、目の前で怒鳴ってやりたいくらいである。

とりあえず、改めて提案書みたいなものを出してくるそうなので、それを待ってからの検討である。 スケジュールが思いっきりタイトになってきているが、それは保険屋の責任だ。 最後まで、キチンと責任を持って対応して頂きたいと願っている。

※正直、第一生命は日本生命に比べてネェチャンのレベル(能力)が低いです。 一株株主になるので大声では言えないけどね。 株主のために必死になって働いて頂きたいと切に願うよ。

October 09, 2009

のんびり休日

今日は台風の影響で天気も悪そうだったので、何も予定を立てずにダラダラと過ごしました。 いや、昨日も台風の影響で...

ただダラダラ過ごしても何なので、今日の夕食のカレーの仕込みをしましたよ。 タマネギを飴色になるまで炒めたりして微妙に凝っているんですが、市販のルーを使っているあたりが手抜きだったりして。 でも、何だかんだ言って2〜3時間くらいは費やしていますからね。

そんな作業の合間に、近所の銭湯に行って一っ風呂浴びたりして。 ここの銭湯、大きな主浴槽は湯温が(自分には)高すぎて入れないので、いつも温めの人工温泉に浸かっています。 温泉だから浸かるんじゃなくて、温いから浸かっているだけなんですけどね。 たまに「疲れたな〜」と思ったときに入りに行くんですが、チョットだけ身体が軽くなった気がして気分爽快です。

さて、この後は8時くらいに御飯が炊きあがる(南部鉄器の釜で炊く)ので、それから夕飯になります。

October 05, 2009

使いこなせるのは暇人か?

丸1日分録画可能 新型液晶テレビ、東芝が発売へ」(asahi.com)

地上デジタル放送チューナー11系統、BS/CSデジタル放送チューナー3系統という超弩級のチューナ群を搭載し、地上デジタル放送を8系統を1日分同時録画する2TBのキャッシュHDDを搭載している他に、通常録画用として1TBのHDDを搭載しているというテレビだそうだ。

でもねぇ、これだけのスペックのものをフルに使いこなせる人って、よっぽどの暇人かテレビっ子だよな。 11系統の地上デジタル放送チューナーのうち8系統はキャッシュ録画用としても、残りの3系統ってどういった使い方が出来るのか書かれていないんだよねぇ。 通常録画も同時2系統が可能なんだろうか?

それにしてもPowerPCベースのCellプロセッサって相当のパワーを持っているCPUだねぇ。 PlayStation3だとメモリの少なさが災いして性能を生かし切れないようだけど、IBMのCell版ブレードサーバーがあれば超大容量のビデオサーバーが簡単に造れると言う事だもんね。 どこかのベンチャーあたりが挑戦してみると面白いかもしれないね。

でも、何でソニーでなくて東芝なんだろうか?

October 03, 2009

おおさかに〜うまれた〜

先日、大阪府堺市にAmazonの流通センターが開所しましたが、早速そこから荷物が発送されたようです。 注文したものは雑誌なのですが、入荷待ちで1ヶ月後に発送というメールが届いていたんですよね。 ところが、今日「発送しました」メールが届いていたのでビックリして配送状況を確認したら、堺のセンターから発送されている事が判明しました。

今後は、千葉県市川市と大阪府堺市の両方のセンターから随時発送されるみたいですね。

October 01, 2009

鼻水・くしゃみが止まらん!

昨日の昼くらいから鼻水とくしゃみが止まりません。 なんだか鼻がムズムズするので、何かのアレルギー(季節的に花粉じゃないよね)かと思って今朝方鼻炎薬を服用してみたのですが殆ど効いている感じがしません。 ウォーキングで大汗かいていたので風邪でもひいたのかな? でも、怠さも熱っぽさもないしなぁ。

明日から仕事なので非常に拙い状況です。 鼻炎薬を山盛り服用するしかないべか?

ラウンジの客層

イオンラウンジを使ってみて思った事は、ラウンジって使用できるための敷居が低ければ低いほど客層が良くない(≠悪い)と言う事ですね。 まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですけど... やっぱり子供連れで入ってこられると、騒がしくなるので勘弁願いたいところです。 そこは、親の教育次第の部分もあるのですがねぇ。

今までに、3種類のラウンジを使ってきました。 一つは空港に設置されているカード会員専用ラウンジ。 もう一つは、航空会社のラウンジ。 最後にイオンラウンジとなります。 やっぱり、それぞれ特徴があるというか個性があるというか...

カード会員専用ラウンジは各カード会社のゴールドカード以上を持っている人が無料で使用できるラウンジですね。 同行者は別途料金を請求されるため、団体様で入ってくるケースは少ないようです。 その為か、非常に静かに過ごす事が出来るというメリットがありますね。 子供が入ってこない事も静かに過ごせる要員の一つかと思います。 アルコール類の無料提供がない事も静かな要因かもしれません。

航空会社のラウンジは基本的に出張族が多く、アルコール類の無料提供もあってイマイチ客層は良くないです。 特に、「ただ酒」というところに惹かれる人も多いのか、大量に飲酒をして泥酔一歩手前まで行っちゃっている客が少なくないのが残念なところ。 長期休暇シーズンには子供連れが入ってくる事もありますが、教育がしっかりしているのか基本的には静かに過ごせます。

イオンラウンジは一番ハードルが低い(株主になるのが一番安価)ので、やはり基本的には誰でも入れるという印象を持ちました。 その為、客層は相当に良くないです。 あと、混雑時は入るための行列が出来るそうで、それらも他のラウンジでは見られない光景だと思います。 ぶっちゃけ、ラウンジは並んでまで利用するようなものではありませんから。 子供連れも多く、静かに過ごす事を期待してはいけません。 買い物途中で「チョット休憩」程度に考えましょう。

まぁ、そんなこんなで利用のための敷居が低いところは「その程度」と思った方が良いですね。 所詮、無料で利用できる場所ですから多くを期待してはいけませんね。

September 24, 2009

鯉川温泉旅館にて...

ニセコ地区での常宿(とは言っても、まだ5泊くらい)となっている鯉川温泉旅館ですが、先日のチェックアウトの時に御主人から「いつもありがとうございます。」と言われました。 え〜、こちらこそ何時も2階の景色の良い部屋で、ありがとうございます。 それにしても覚えているんですかねぇ? それとも、その日の宿泊者に関して過去の宿帳などをチェックしているのでしょうか?

たった一言なんですが、大変嬉しいものです。

モチベーション

気力で何とか保ってやっていくよ。

ぶっちゃけ、最悪の事態は免れたけど生活は厳しい。 でも、モチベーションを低下させれば、ますます減らされる理由を会社側に与えてしまうからね。 ただ、モチベーション高く仕事できるかどうかは微妙。 次回改訂で現状復帰できれば「モチベーション高く」仕事できるけど、給与原資が年度予算で決まっている以上は元には戻らないのではないかと推測。

経営陣の皆さん、人材とは人財であり「会社の財産なんだ」と考えて下さいな。 だって、お客さまから賞賛を頂くのは貴方方ではなくて、我々雇われの身にある人間なんですからね。 適切な人財活用と、適切な収入分配を御願いしたいものです。 でないと、モチベーション低下しちゃいますよ。

おねがいしま〜す。

September 22, 2009

爆睡

登山旅行最終日の昨日はエントリを見ても判る通り、あっちゃこっちゃ寄り道して帰ってきたので、帰宅が夕方に。 帰宅と同時に車から大量の荷物を自宅に搬入したりして、それなりに動き回りました。 筋肉痛でボロボロの身体なのに...

そんな感じだったので疲れていたんでしょうね。 昨日は眠剤服用しなくてもグッスリ眠れまして、っつ〜か、爆睡状態で一旦朝に目覚めたものの事実上昼まで爆睡。 職場から何度も携帯に電話がかかってきていたようなのですが、全然気が付かず。 何やら朝から電話がかかってきていたので「日勤で出てこいや!」という電話かと思って目覚めのシャワーを浴びてから電話したら...「今日、夜勤できますか? 遅い出勤でも良いです。」との事。 まぁ、特別な用事はないので「通常通り、出来ます」と回答しました。 だって、シャワーを浴びちゃったので、すっかり目覚めて再入眠できませんから(涙)。

っつ〜ことで、中途半端に夜勤対策が出来ていない状態で夜勤に突入です。 う〜ん、明日の朝まで持つのか心配だが、ドーピングしながら頑張るしかないなぁ。

September 16, 2009

スペックのみが全てではない

世の中にはカタログスペックにこだわる方が非常に多くいらっしゃる。 そのせいか、日本製のものには過剰なまでのカタログスペックを持った商品が溢れている。 でも、実際に過剰なカタログスペックの恩恵を受けている人は何割ぐらいいらっしゃるのであろうか? いつも不思議に思う。 しかも、カタログスペックだけが高くて実際の性能はダメダメという商品も溢れているのが日本の社会。

例えば、車であればエンジンの馬力やトルクに拘る人が多く、実際に国産車は過剰なまでのカタログスペックを誇る車が溢れている。 でも、実際にカタログスペックに見合った性能が出るのかといえば疑問だ。 前に乗っていた車は国産スポーツカーだったが、現在乗っている輸入車の方がカタログスペックは低いけど実際の体感性能は高い。

例えば、前の会社で使っていたWindowsマシンだが、自宅で使っているMacintoshよりもカタログスペックは高かったが、実際の体感性能はMacよりも低かった。

結局のところ、カタログスペックなんて言うのは単なる参考にしかならなくて、実際には体感してみないと判らないことが多いという事である。 また、ユーザーが製品に何を求めるのかと言うことが重要であって、カタログスペックだけで判断しても性能を使い切ることは出来ないということが多くあると言うことだ。

だから自分が知り合いから聞かれたときには必ず逆質問をする。 「貴方は、その製品で何をしたいですか?」 その回答によって適切な商品が変わるのであり、何も高い金を払って高スペックな商品を購入する必要がないかもしれないのである。 まさか、サブノートで「バリバリにHD映像を編集したいゼ!」という人はいないであろうし、そのようなことを求める人にはサブノートは薦めないわけである。 これは至極当然のことであり、特別なことは何も言っていない。 でも、スペックオタクに聞くと「インターネットブラウズとメールができればOK」という人に対しても過剰な性能の製品を勧められる。

ちなみに、巷に溢れている「パソコン何でも屋」の中にはスペックオタクが開店している店も多くあるので注意が必要だ。 異常な執着心を持って「性能アップを勧める」自称何でも屋には注意した方が良いだろう。 理由は単純で「スペックオタクの成れの果て」であって、実際の性能などを知らずに、かつ、経験不足をカタログで補い物事を語る輩だからだ。

世の中はカタログスペックが全てではないと言うことを判って欲しいと思う。

September 15, 2009

悪質な電話(その後)

9月4日に立てたエントリ「悪質な電話」のその後ですが、問題の電話番号「0277-54-2865」からの電話は土日と無かったものの週明けの月曜日にかかってきました。 その時は無言電話だったと記憶していますが、火曜日には超暗い声で「群馬警察だ〜」と一言。 あの〜、思いっきり電話番号表示されているんでバレバレなんですけど(笑)。

その電話を最後に、以後はパッタリと途絶えました。

とりあえず平和な毎日が戻ってきて良かったよ。 それにしても、何なんでしょうね。 意味不明の電話をかけてきてさんざん迷惑をかけた挙げ句に「警察を名乗って(誰も信じないって!)」終了とは。 勝手すぎるにも程があるっちゅうねん。 ツレなんかは、番号判っているんだから「北海道警察だ!」って電話かければ〜とか言うし。 マジで、北海道警察に届ける寸前まで行ったことは確かです。 謝罪の言葉の一つくらい欲しいモンだが、根暗な群馬県人にそれを求めるのは無理なんすかね?

September 14, 2009

祭りの後...

昨晩からの夜勤では祭り騒ぎになって(何だか隣のチームも「祭りだ!」って騒いでいたな)、全然休憩を取る暇もなく働き続けました。 気が付いたら朝の5時で、ようやく休憩。 この後は休憩を取る時間なんて無いので、通常は2時間取れる休憩が今日は1時間だけ。 その後も、働き続けて9時に引き継ぎ、9時半過ぎに職場を引き揚げました。

本来ならば、トッとと寝てしまいたいところなのですが、今日は佐川遅便の荷物を時間帯指定(12時-14時)で受け取らなければならないので、起き続けます。 24時間近く一睡もせずに起き続けるのは何年ぶりだろうか? 若い頃は48時間耐久レース(日勤→組合→夜勤→残業→ススキノ)をやってたりもしたんだけど、さすがに四十を過ぎると無理!

あとは佐川遅便が早めの時間できてくれることを祈るだけ。

September 10, 2009

引っ越しただけだったのね

どっかの書き込みで「ツクモ札幌店が閉店した」というのを見てから、早数ヶ月。 今日、たまたま北大回りで帰ってきたら、ありましたよ「ツクモ札幌店」が。 従来の店から北に5分ほど歩いたところに引っ越していました。 いや、不思議だったんだよね〜。 無くなったはずの店からメルマガだけは届いていたから... ようやく、オチが見えました。

September 09, 2009

エントリが無いのにランキング1位?

芸能人大好きのアメブロで公式ブログが開設された際、まだエントリが一つもないのにブログランキング声優部門で1位になったことがある声優さんがいるそうです。 その声優さんは、超低い身長と超変な声で話題になっている、金田朋子さんだそうで、昨日はGoogleの急上昇キーワードで1位になっていました。

と言う事で、その声優さんの映像をお楽しみ下さい。

September 08, 2009

タイムラグがあります

本ブログのエントリについて、4割くらいは事前に書いて溜め込んだものを放出しているので、実際に書いたタイミングと公開のタイミングには数日のタイムラグがあるものが存在します。 その結果として、偶然にも他者が書いたネタとかぶる可能性もありますが、それはあくまでも偶然であって、狙ったわけではありませんので御了承下さい。

味噌煮込みうどんは芯が残っているのが正解?

ツレが名古屋に出張に行ってきたので、山本屋総本家の味噌煮込みうどんをお土産に買ってきた。 とりあえずレシピ通りに作ってみると「思いっきり」麺に芯が残っている。 いやぁ、遠い記憶を辿ってみたんだけど「確かに麺は硬かった」が芯が残っているような印象はなかったんだけどなぁ...

別の日に、ツレに作ってもらったんだけど、自分で作ったときよりも芯が残っていた。 んで、「芯が残りすぎ!」ってクレーム入れたら、山本屋総本家の店で食べたときは「もっと芯が残っていた」とのこと。 う〜ん、味噌煮込みうどんって、そんなもんなんですかねぇ。

基本的に八丁味噌もの(例えば味噌カツとか)は好きなんですけど、それにしてもねぇ。 芯が残っているうどんはねぇ...食感が硬くて違和感感じまくりなんだよな。 名古屋出身の方・名古屋在住の方、どうなんですか? コメントをお待ちしております。

September 06, 2009

疲れが出てきたかな

夜勤明けはいつも昼食を採ってから3〜4時間ほど寝るのだが、今日はドーピングしなかったこともあってなのか6時間近く寝てしまった。 目が覚めたら暗くなっていたので「寝過ぎた!」と思って飛び起きたら、まだ18時半。 もう、だいぶん日が短くなったんだねぇ。 2週間くらい前に赤とんぼが飛んでいるのを目にしたのだが、すっかり秋です。

さて、明日も夜勤なので、今日はこれから夜勤対策の夜更かしをします。 まだまだ眠気が取れないので、先ほどエスプレッソを2杯ほど飲んで目覚ましです。 とは言っても、昔からコーヒーを大量に飲んできたせいなのか、カフェインは全然効かないんですけどね。 気分的なモンです。

何とか、熟睡して疲労回復を図り夜勤に備えたいと思います。

September 04, 2009

悪質な電話

昨日からふざけた電話がかかってきている上に、かなりエスカレートして悪質になってきているので電話番号を晒す。 ぶっちゃけ、一般家庭に対して何の悪意があって電話をかけてきているのか判らないが、これ以上繰り返すと警察に通報するので覚悟するように!

「0277-54-2865」という番号から、非常に暗いオヤジの声で「よくも騙したな」と本日だけで4回もかかってきている。 実は昨日も同じ番号からかかってきて対応したのだが、相手は「北海道水産」なる会社に電話をかけているようだ。 だが、残念ながらウチは「北海道水産」でも何でもない。 普通の一般家庭である。 なので、何度も「名前を名乗らないで」まるで悪戯のような電話をかけてこられても迷惑なだけである。

着信記録はルータに残っているので、これ以上繰り返されるようであれば警察にルータのログを提出して取り調べをして貰うしかないと思っている。 迷惑千万、この上ないので「0277-54-2865」という番号に見覚えのある方は該当する方に警告をしていただけると有難い。 これから火曜日の朝まで夜勤が続くので、その後に調査の上、警察に届け出ることにする。

ちなみに群馬県の方だそうである。

September 02, 2009

パクリ

パクリは独創力のなさの象徴。
マネっこ日本では良くある話だけど...
自分は大嫌いです。

September 01, 2009

マーケットの反応

民主党政権が現実のものとなった衆議院議員選挙明けのマーケットの反応ですが、外為市場では円が買われて円高が進行したことから期待ムードとなっているみたいです。 株式市場でも日経平均株価は一時年初来高値を付けたことから、選挙結果を好感したと見ることができそうです。 ただ、円高進行から輸出関連株が売られて終値は先日の終値よりも下げて終わっています。

まぁ、全体的に見ると「迷走自公連立政権からの離脱」と「実質的には初の政権交代」という点を、マーケットは期待を持って受け入れたと考えて良いでしょう。 これからの民主党政権に注目です。

August 31, 2009

選挙特番

深夜の休憩時間に1時間ほど見ただけなんだけど、各社各様で面白かったですね。 特に今回は「政権交代」がテーマになった選挙だったので、見せ方にも工夫がされていたようですが...

そんな中で、テレビ朝日系が一番面白かったかな。 田原総一朗を押さえているだけあって、かなり突っ込んだ話とかもしていたし、力が入っている感じがハッキリと判って面白かったな。 ただ、中途半端な中継を次々入れるくらいなら、落ちついた放送をして欲しいとは思ったけど。

一番ダメさを感じたのは、前にいた会社。 いつも、ローカル部分はとっとと撤収してしまうので良く判らないまま終わってしまっていたのだが、今回はネット部分も良く判らないまま終わってしまっていた。 まぁ、後続がスポーツ番組の段積みだったので枠の制限があったのだろうが、全く何が言いたいのか良く判らないうちに終わってしまったのが残念。

日本テレビ系は見ていないので良く判らないのだが、何で視聴率が良かったのだろうか? うまく24時間テレビから視聴者を引っ張って来れたのかなぁ。

あとは...知らん。

自民党は勘違いしているよ

自民党は候補者選択の際に「知名度」を重要視しているようだが、その知名度は「負の知名度」であることはないだろうか? もし、何も考えずに「知名度」だけで候補者を選択していたのならば、それが敗因の一つであることを認識すべきだろう。

だいたい、北海道一区の候補者に長谷川岳を選択した段階で「負け」は決定付けられたようなものだ。 何故ならば、確かに彼は「知名度」は相当なものを持っているであろう。 これは誰も否定しないと思う。 だが、その「知名度」は「負の知名度」であることを認識していなかったのではないだろうか。 ぶっちゃけ、かつてこれほどまでに市民に憎まれている人を候補者に立てたことは無いのではないか。 その結果、彼は見事に落選したわけである。 ハッキリ言って杉村太蔵の方が、まだ票を取れたのではないかとさえ思うのである。

それくらい世間の嫌われ者を候補者に立ててしまったのである。

これでは勝つ事なんてできやしない。 全国的に見て、同じような候補者はいないのだろうか? 多分、多く存在しているように思える。 知名度だけで飛びついた罰が当たったと言っても過言ではないだろう。 ダーティなイメージの自民党がダーティなイメージの候補者を立てちゃダメだよね。 小泉改革路線で波に乗った時期のことを分析して、二大政党の一翼を担う存在までに復活して欲しいものである。

まぁ、自民党が作った小選挙区制では大勝するか大負けするかのドッチからしいですからねぇ。 二大政党制そのものの存在が難しいのかもしれませんけど...

August 29, 2009

連呼は20時まで、CMは?

公職選挙法で連呼は20時までと決められているみたいですが、CMって何時まで流して良いんでしょうかね? ひょっとして当日もOKなのか?と思ったら、第百二十九条に「当該選挙の期日の前日まで」と記されていますね。 本日の23時59分59秒までOKということになります。

ところで、必死になっている自公両党のネットCMは、ちゃんと本日中に再生が終わるように組み込まれているのでしょうか? そうでないとすると、「期日当日」に選挙運動をしたことになりますねぇ。 そもそも、ネットCMも現行の公職選挙法ではグレーみたいですけど...


これは20時を過ぎても流れている公明党のネットCM。 一応、街頭での連呼とは違って時間自体に制限はなくOKらしい。

あ〜、ちなみに以前のエントリで書いた「投票の秘密」については、第五十二条に「何人も、選挙人の投票した被選挙人の氏名又は政党その他の政治団体の名称若しくは略称を陳述する義務はない。」と書かれていることから、自ら発表する分には問題ないようです。

チョット昼寝したら...

さすがに対策を打ったとは言え、昨晩はあまり寝ていないので眠気が酷く、また、夜勤対策のため夜更かしをする必要があることから、軽く昼寝をしてみた。 すると、寝る前は36.7℃まで下がっていた体温が、起床後には37.5℃まで上昇してしまった。 でも、体感上は熱があるようには感じられない。

何故だろう?

まぁ、とりあえず感覚を信じて職場には「ほぼ平熱である」と報告しておいた。 時間が経っても下がらないようであれば、頭痛薬として処方されたバファリン(鎮痛解熱剤)を服用して様子を見ることにする。 さすがに、今の段階で葛根湯を服用して汗だくにはなりたくないからねぇ。

ようやく平熱

若干、咳が出るのと腹痛があるのですが、熱の方は平熱に戻りました。 昨晩から熱が下がり始めたのと睡眠を確保するために、今日未明から布団を掛けるのを止めて汗をかくのを抑止しました。 そのおかげで、短い時間ではありますがグッスリ眠ることが出来まして、体調を整えることが出来ました。 いや、ほんと汗ビッショリになって1時間毎に着替えというのは、熟睡できなくて大変辛いものでした。

今朝の段階での再検査でもインフルエンザであることは確認できなかったので、明日からは無事出勤することが可能になりそうです。 しばらく起きて活動をして、体調に問題ないことを確認してから勤務先へ報告します。 明日から夜勤連チャンですけど、大丈夫でしょう。

August 28, 2009

汗が酷くて眠れない!

昨日から服用している葛根湯の影響で、寝ると酷い汗をかいて1時間ほどでTシャツがビシャビシャに濡れています。 その度に全身着替えと、濡れたタオルケットを交換するので起きているんですよね。 今日は一日で着るものが無くなってしまう勢い(もちろん洗濯したけど)でした。 今も、そんな感じで起きたところです。 なので、グッスリと眠ることが出来ません。

でも、熱の上昇は夕方にピークを迎えて、現在は若干下がったところ(とは言っても今朝方のレベル)で落ちついているのと、インフルエンザの症状の中でも節々の痛みくらいしか出ていないので、インフルエンザではなさそうです。 単なる風邪だとすると、明日一日ゆっくり休めば治りそうな予感がしています。 まぁ、一応、明日もインフルエンザの簡易検査を受けに病院へ行く予定ですけど...

そうそう、お腹に来ているので単なる風邪かなぁ...って前のエントリで書きましたけど、新型インフルエンザの症状としては季節性インフルエンザの症状にプラスして嘔吐や下痢も出てくるそうなので、お腹に来ているからと言ってインフルエンザではないと決めつけるのは良くないみたいです。 まぁ、自分の場合は強い腹痛と嘔吐感があったのですが、現在は落ちついているので大丈夫そうですけど。

ただ、これからのことを考えると今のうちに罹っておいた方が良かったかなぁ...とか思ったりして。 来月末には大流行が来るそうですからねぇ。 職場がパンデミックにならないことを祈るだけです。

インフル陰性

とは言っても、発熱という身体症状が出てから二十四時間経っていないので、「とりあえず今のところは」という条件付きだそうです。 各種情報によると発症から二十四時間以内の簡易キットによる検査では3割以上見逃すのだとか。 検査に必要なだけのウイルスが体内に蓄積されないためだそうです。

なので、症状が改善されなければ明日、もう一度簡易検査をすることになります。

症状が改善されれば、普通の風邪と言うことになりますね。 まぁ、ツレも「風邪がお腹に来た〜」とか言いながら出張に旅立っていきましたし、職場でも風邪がお腹に来た人がいたので、あながち普通の風邪という読みもハズレというわけではないと思います。 まぁ、これから安静にして夕方の状況を見てから職場に連絡して調整します。

せっかく...

今日も一日雨だという予報が出ていたので、昨晩は例によって冷蔵庫のアリものだけで弁当作りをしましたよ。 なのに、なのに、昨日の夜から発熱状態になり、今朝起床すると強烈な腹痛に襲われています。 ツレも同じ症状で「風邪かな?」なんて言っていたので、思いっきり移されたんでしょう。

結局、熱の上昇は緩やかながら止まらないので、時期も時期だけ(もしインフルエンザだったら濃厚接触者を作ってしまう)に大事を取って休むことにしました。 これから病院へ行ってきます。

August 27, 2009

本当はダメなのけ?

先日、期日前投票に行ったときに投票結果を携帯のカメラで撮ってきました(UP済)けど、実は微妙な線でダメみたいなんですよね。 でも、係員は何も言わなかったから良いのかな?

携帯をカメラモードにして首からぶら下げたまま投票所に入ったのですが、そこで二度ほど「携帯はご遠慮下さい」と注意を受けたんですけど「カメラですから」と言ったら係員はスゴスゴと引き下がったんですよ。 二度とも。 なので、撮影OKなんだ〜と思っていたんですけど、たまたま見つけた東久留米市のサイトには以下のように掲載されていました。

投票日当日の投票所および期日前投票所では携帯電話の使用はご遠慮いただいています。投票所の中で、携帯電話で話をしていると、誰かの指示を受けて投票しているのではないかという疑いを招くおそれがあります。また、最近はカメラ付携帯電話が普及しているため、何かを撮影しているという誤解を招くこともあります。他人の投票に干渉したり、投票の秘密を損ねたりすることは公職選挙法で禁じられています。たとえそのような意図はなくとも、誤解を招く行為は慎むようお願いいたします。


え〜、投票の秘密を損ねることと言うのは具体的に何を指しているのか判りませんが、禁止ではないものの「ご遠慮下さい」となっていますね。 携帯の使用も撮影も。 なので、札幌市の選挙管理委員会が、なぜ撮影に関して何も言わなかったのか良く判りません。 結局、法律で明確に規定されているわけじゃないから現場判断として「撮影に関しては触れない」ことにしているのでしょうかね?

まぁ、投票箱に票を投じてしまえば、無効票としては扱えなくなりますので、「撮影の関して」事前に何も言われなかったと言うことは「札幌市の場合は全然OK!」ということなんでしょう。 まぁ、そのうち禁止の張り紙とか、投票券に注意書きが追加されたりする時代がやってくるのでしょうけど、今は各選管の判断に任されていると言うことなのでしょう。

ちなみに今回の撮影は確信犯的に行っています。

August 26, 2009

大杉

今日、自宅から徒歩10分圏内に8店舗目のローソンが開店しました。 って、どんだけ店舗増やしてるんだよ!っつう感じです。 同じ商圏にセブンイレブンは2店舗しかありません。 他にはファミリーマートが1店舗とサンクスが2店舗。 地場のコンビニチェーンであるセイコーマートが4店舗あります。

それにしてもコンビニ多すぎです。 っていうか、ローソン多すぎ。

August 25, 2009

絶対に入れない

夜勤明けで昼から寝ていたら、自民党候補のMDMA押尾(ポスターを遠くから見ると似ている)の選挙カーがやってきた。 おかげで五月蠅くて全然眠れなかった。 一度だけなら、まだ許してやらなくもないが、二度もやってきて大騒音をまき散らしたのだから、絶対に許さない。

まぁ、どうせ組織票で当選するのは間違いないだろうし、MDMA押尾にだけは絶対に入れてやらないと、心に誓ったのであった。

August 21, 2009

久しぶりに名前を聞いたと思ったら...

Macintoshを使い始めた頃に購入したCD-Rドライブに付属していたので、かなり長い間に渡ってライティングソフトは「B's Recorder GOLD」だったんですが、MacOSXの時代に入ってからは標準で簡単に書き込みできるようになったので、忘却の彼方へ飛んで行ってしまい使わなくなっていたんだよな。 久しぶりに名前を聞いたと思ったら...

株式会社ビー・エイチ・エー自己破産申請へ」(帝国データバンク)

だそうです。 う〜ん、いつの間にか経営不振に陥っていたんですねぇ。

量よりも質

昨日は時間外労働をして帰宅したのが23時近く。 いろいろ処理をしてから寝たのですが、睡眠時間はいつもより1時間チョット短くなってしまった。 でも、とても疲れていたのか睡眠導入剤を服用しなくても直ぐに寝付けて、朝まで途中覚醒もなくグッスリ眠れたんですよね。

すると、どうでしょう!

昨日は頭痛が酷くて仕事が辛かった(前のエントリにも書きましたが痛み止めを忘れた)のですが、今日は目覚めもスッキリしていて頭痛もなく、一応持っていった痛み止めを使うことなく帰宅しました。

やっぱり、睡眠は量よりも質なんですね。

あ〜、毎日良質な睡眠を取りたいよ。

August 19, 2009

弁当作ってみた

ツレが通信制大学のスクーリングに東京へ行っているので、今週は独身生活です。 まぁ、今日までは3連休だったのですが、明日明後日は日勤なので昼食をどうするか考えなくてはなりません。 天気が良ければ外に食べに行くというのも選択肢の一つなのですが、残念ながら雨模様という予報が出ていますので、微妙です。

仕方ないので、冷蔵庫のアリもので弁当を作ってみました。 残念ながら二日とも同じメニューなのですが...

土曜日は夜勤なのですが、夜勤の時は御飯にカップ麺という生活をたまにしているので、無問題です。 こういう時の為にカップ麺の在庫はかなりあるので...

August 17, 2009

三連休一日目

今日は朝から頭痛がしていたので、殆どを寝て過ごしました。 午前中で治るのかな?と思ったのですが、全然治る気配がないので午後からも睡眠。 いやぁ、久しぶりに「食っちゃ寝」という怠惰な生活を送りましたよ。 つい先ほど、目覚めてからは頭痛が治まっているので、明日は活動できそうな予感。

う〜ん、疲れが溜まっていたのでしょうかね?

神経系のクスリを服用しているので迂闊に頭痛薬を服用できないのが難点なんだよな。 病院に相談すると漢方薬を出してくれるんだけど、漢方薬って基本的には即効性がないので、直ぐに痛みが治まらないんだよね。 まぁ、それでも無いよりはマシかな? 頓服みたいな形で出しておいて貰おうかな。

August 16, 2009

エゴグラム

ここでエゴグラムをやってみました。
結果は「超危険な逆ギレタイプ」だそうで...orz
まぁ、以前ほどではないんですけどね。
キレやすかったことには違いない。

日本語は適切に

ある日記のタイトルを見て「これって拙くね」って思いましたよ。 だって、一般の女性に対してソープ嬢を指す言葉を使っているんだから、大変失礼に当たるよな〜という印象。 日本語って本当に難しいけど、適切に使わないと「とんでもない」表現になってしまうのだと思った次第。

ちなみに、その日記には何名かの女性の写真が貼られているのですが、彼女たちは決してソープ嬢なんかではないとだけ言っておきましょう。 誤解を招くと言うよりも、大変不適切かつ失礼な表現ですね。

続きを読む "日本語は適切に" »

August 15, 2009

予告編

今日は夕方から夜勤で、明けの翌日から三連休と言うこともあるので、今回の一連の相続手続きに関して纏めたものを書いてみようかと思っています。 ぶっちゃけ、司法書士だの行政書士だのに数万円もの手数料を払うのがバカらしくなるほど、簡単に手続きできましたので、その一部始終を書いてみようかと思っています。

但し、この方法は平日に休みを取れる方にしかオススメできない方法です。 何故かというと、多くの役所が土日祝祭日は休業しているからです。 なので、平日に纏まってではなくても数日の休みを取れる方に限定されると考えた方が良いでしょう。 自分の場合はシフト勤務と言うこともあり、平日の休みが多く取れたことで対応が可能だったと思っています。

では、お楽しみに!

August 14, 2009

近所の公園で盆踊りが始まりました。
と言う事で、実は昨日から旧盆なんですね。
実父の初盆は来年なので、今年は何も無し。
義父のお墓参りには既に行ってあるので、今年は以上かな。

ちなみに仏教での盆は1日から24日だそうです。
実父の四十九日は7日だったので初盆は来年なのです。

August 12, 2009

下痢ピー

いや、全然下痢なんかしていないんですけど...

ところで、下痢ピーって「のりピー語」だって知ってました? 下痢の時に「ピー」っと出るから下痢ピーだと思ってたんですけど、そうではないらしいです。 当時の人気番組で酒井法子が「下痢のことは下痢ピー」って言ったのが発端らしいです。 酷い下痢の時は「マンモス下痢ピー」だったのかどうかは判らないですけどね。

酒井法子容疑者『嬉しいときはうれピー』『下痢のときはゲリピー』」(ロケットニュース24)

マーライオン

マーライオンになっちゃいました。
マジ、弱くなったな。

August 11, 2009

飲めなくなったなぁ

今日は職場のみんなと大通公園のビアガーデンに繰り出しました。 業務は定時ちょっと過ぎに終わったのですが、リーダーが電話に捕まってしまい職場を出たのは18時過ぎ。 でも、明るいうちから飲み始めることが出来たので、良かったですよ。

で、何だかんだ言ってビアガーデン終了まで居たのですが、結局のところ飲んだ量としてはジョッキで6〜7杯くらい。 以前に比べて飲めなくなったなぁと痛感しました、 以前だと、そこから二次会に繰り出すということも平気で出来たのですが、今は全然ダメ。 二次会に繰り出したら死んでますね。

明日は急遽休みになったので、気兼ねなく飲むことが出来たのですが、それでも限界です。 まぁ、明日日勤だよと言われても辛うじて平気なレベルではあるのですが... 微妙に酔っています。 まぁ、それなりの年齢なので仕方のないことだとは思いますが、何だか淋しいですね。

August 10, 2009

酒井法子大人気

「白いクスリ」の効果なのか、今日のiTunes Storeでは「碧いうさぎ」が大人気。 報道ではCDもネット配信も全て撤去されたとのことだが、iTunes Storeでは「碧いうさぎ」だけが購入できるようだ。 偶然、コンピレーションアルバムに収録されていたことで、購入可能状態になっている模様。

夏休み

世間は夏休みに入っているんだなぁ〜というのを、非常に空いているラッシュ時の地下鉄で感じる。 ラッシュ時なのにラッシュじゃないなんて... 以前の会社は徒歩通勤だったので、こういった視点で夏休みを感じるのは初めて。

それにしても、羨ましいねえ。 今日休んでいる人は9連休ということでしょ? 今の職場じゃぁシフト勤務なので、9連休なんて死んでも取れない。 まぁ、(今はないけど)自社案件を担当することになったとしても、絶対に取れないね。 自社の制度を活用すれば不可能ではないが、現実問題としては不可能。

まぁ、9連休なんて取ったら社会復帰するまでに相当のリハビリが必要になっちゃうけどね。

August 08, 2009

ビアガーデンで昼から飲みてぇ!

昼間っからビアガーデンで浴びるようにビールを飲むのが夢だな。 でも、そんな夢を叶える暇なんて無いよ。 貧乏ヒマ無しっていうけど、ホント当たっているねぇ。 まぁ、昼間っからでなければ来週にも希望が叶いそうだがな。 ようやく暑くなって夏らしくなってきたし、ビールを浴びるように飲むとスカッとするだろうな。

あ〜、でも無理だ。

職場で飲みに行く日の翌日は日勤なので、朝早く起きなければいけないからな。 浴びるようには飲めないよ(涙) 自制して、チビチビとみみっちく飲むだけだな。 淋しいなぁ。

あ〜、いつになったら夢が叶うのか。

August 03, 2009

墓地も決定

昨日のエントリでもチラッと書いたのですが、石材屋さんに探して貰っていた墓地が決定しました。 結構便利なところなので空いているのが不思議だったのですが、理由が判明。 以前、契約者がいて一度納骨したのだが、返納することになって空きになったとのこと。 土も入れ替えて、魂抜きもしているので問題ないとのことなので、現地視察のあと契約することに。

脚の悪い母が一人でお参りできるように考えると、交通の便が確保されていることが絶対条件なんだよな。 今回の墓地は、無料送迎バスのバス停に近いので歩く距離が少なくて済む利点がある。 又、区画内の最前列なので非常に判りやすい場所だと言うこともあったので契約に至りました。

まぁ、曰く付きの区画と言うことなので1割近くの割引もあって、予算の範囲内に収まることから無問題。 お墓は今月末には建立されることになりました。 う〜ん、納骨まで10ヶ月もあるのだが... まぁ、これを逃すと好適地が見つかるかどうか判らないので仕方がないですね。

あと、管理費用の部分に関しては相続する人がいる限りは永代管理費として一括で納めることが出来なくなったとかで、ウチが引き継いでからツレか自分のどちらかが死ぬまでは手続きできないそうだ。 二人揃って車で出掛けることも多いので引き継いだ段階で一括入金して、安心しておきたいのだが... だって、時々、交通事故で一気に家族が消滅する事例を見かけるでしょ? まぁ、先は長いので規定が変わるのを待つしかないんだけどねぇ。

August 02, 2009

四十九日法要終了

本日、四十九日の法要と仏壇および本位牌の魂入れを執り行いまして、一通りの行事は終了しました。 なお、お寺さんの話では初盆は四十九日後に始めてくる盆(8月1日からだそうです)とのことで、来年が初盆になるそうです。 なので、主要行事としては一段落しまして、来年の一周忌と納骨までは行事はありません。

まぁ、納骨までには墓を建立しなければならないので墓地探しが始まるわけですが、真駒内滝野霊園で適当な場所が見つかりそうなので、明日午後から打合せをして現地視察を行う予定です。 本日、義父の墓参りに行ってきた(真駒内滝野霊園にある)際に、それらしきところは軽く見てきたのですが、良さそうなので費用的な折り合いが付けば決まりそうです。

仕事の方は、今週末に三連休があるので、公私共にようやく身体を休めることが出来そうです。 休みの度に母を連れて、あちらこちらに手続きやら買い物やら行っていたので、かなり疲れ気味と言うこともありゆっくり休みたいところです。

笑い話

天皇制を否定する政治的思想を持つ人たちの家に神棚があるのは、全くもって矛盾した話である。 何故ならば、神道は古来より天皇制と密接につながっている宗教であるから、神棚を奉るのは天皇を崇め奉っているのと同等であるからである。 にもかかわらず、先に示した矛盾は多くの家庭で発生しているという事実がある。 笑うに笑えない日本人の愚かさを示しているのではないだろうか。

ちなみに、自分は(基本的に左翼思想であるが)天皇制に関して特別な思想・宗教観は持っていない。 しかしながら、ウチには神棚はない。 何故ならば、神を崇め奉る気は更々無いからである。 でも、初詣に北海道神宮に行くのは、初詣を宗教行事とは捉えておらず、単なる祭り事と捉えているからである。

July 31, 2009

レベルが違う

というのを目にして過剰に反応するのは大人になりきれていない証拠。 大人ならば黙って見過ごせば良いだけ。 だって、相手が自分のことを指して言っているのか判らないでしょ? 過剰に反応すると言うことは、自分に負い目があるからだと思うんだよね。

オレ? オレは...

鈍感だから過剰反応はしないかな。 多分、自分のことを指して言われていても気が付かなかったりして(笑)。

July 29, 2009

チト疲れ気味

日勤5連チャンだったし、連日のインシデント対応の嵐でチト疲れ気味です。

今日もこれから母を連れて不動産登記識別情報の取得の為に法務局へ向かって、その後は仏壇を見に行きます。 もし、良いのがあればお買い上げと言う事になるのでしょう。 とにかく、四十九日までに処理しなければならないものは全て終わらせたいので、今日で決着を付けたいところです。 とか、言っている間に今週末は四十九日の法要です。 これを過ぎたら、チョットは休めるかなぁという感じですが...

実は職場でのポジションが一つ上がる予定で、その為の事前試験見たいのがあります。 まぁ、試験と言っても「試験期間」みたいなもので、それを無事こなせれば9月からは一つ上に上がる事になります。 上司の目論見ではもっと早く上げたかったようなのですが、職場のリーダーの判断で延期になっていたんですよね。 でも、職場のリーダーからも面談で宣言されていたので現実のものになってきました。 責任は重くなるので、プレッシャーがかかりますが何とかこなしていきたいと思っています。

なので、精神的には落ちつくまで疲れが取れないかもしれません。

まぁ、それはさておき、このあと実家に向けて出発です。 当面の間で処理をしなければならないものを処理してしまって、身体的に落ち着けたいです。 基本、夜型の人間なので日勤が続いた時の疲労度合いは半端じゃないんですよね。 しかも、休みの度に事後処理で外出しているので休む暇もないという感じでしたから...

July 22, 2009

微妙な誘導

本日、銀行に行ってきて窓口で住宅ローンの「固定金利選択」を行ってきました。 基本的に「ゼロ金利継続は金融政策の誤りだった」とされていることや、現在の日銀総裁の意向などを考慮し、選択できる期間では最長の10年固定を選択してきました。 ぶっちゃけ、金利は決して低くないのですが、先の事を考えると短期の固定金利を選択する局面ではないと判断しました。

窓口に行くと案の定、窓口担当者が「変動金利の方が金利が低いので良いですよ」と勧めてきましたが、頑なに断りました。 だって、前回は政策金利が0%の時代に3年固定を選択し2.85%の金利適用だったのですが、今月の適用金利を見ると政策金利は僅か0.1%なのに3.35%と0.5%も上昇しているのです。 これだけでも短期の固定金利を選択するのは得策ではない事が判ります。

又、今後、大恐慌に突入しない限りは政策金利は現状が底であり、上昇する事しか考えられないのは明白です。 しかも、白川総裁は「金利を上げたい人」なので、僅かでも景気回復局面になれば政策金利が上昇していくのは明らかですし、現状の金利が数年も続く事は考えられません。 それらを考慮すれば現状で変動金利を選択するのは有り得ない話です。

実際、多くのファイナンシャル・プランナーは長期固定金利(新規の場合は全期間固定金利)を勧めていますし、自分が相談された時もそのように勧めます。 ちなみに定期預金に預ける時は、短期間(3ヶ月もしくは6ヶ月)を勧めています。 何故なら、先に挙げた理由により、より有利な金利を適用されるようにする為です。

銀行は儲ける為には何でもします。 利用者を騙す事を平気で行う人種ですので、絶対に独立系ファイナンシャル・プランナーに相談しましょう。 銀行は、貸出の場合は短期固定金利(もしくは変動金利)を勧めてきます