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October 06, 2011

Appleと自分の思い出話

自分がAppleの製品に接したのは、パソコンというものが世の中に出始めた高校生の時代。 当時は高嶺の花だったApple Ⅱをパソコンショップ店頭で見たときだった。 それから、Apple製品へのあこがれは続くものの、貧乏家庭では手が届くものではなく、国産PCで満足していた自分が居た。

大学に入って、研究室に所属してから、留学生が持ち込んでいたのがMacintoshシリーズ。 当時、ハードウェアは何とか手が届く価格になってきていたけれども、ソフトウェアが非常に高価でまだまだ手が出なかった。 彼等が使っているのを横目で見ながらPC98シリーズを使っていたものだった。 向こうはGUIでマウスを使って操作する時代に、こっちはCUIでパチパチと文字だけの画面に向かっていたものだ。

Macintoshが自分の手に入るようになったのは社会人になって暫く経ってから。 クリエイティブな職場故にMacユーザーも多く、自然と入っていく感じになっていった。 ただ、世の中はWindows95に湧いている頃。 元々のMacユーザーですらWindowsに寝返った時代だ。 当時は、ジョブズがAppleを追われ、アメリオがCEOをしていた時代。 Appleの株価も低調で、会社の存続すら危ぶまれていた時代だ。

最初に買ったのはPowerMac 7600/132、PowerPC604eの時代なので、いわゆるPowerPCG2世代の末期の頃である。 まだ、アメリオが牛耳っていて、ジョブズはNeXTに居た頃の話。 でも、内部を見たときにシンプルな構成に驚いたものである。 ICチップがぎっしり詰まったPCを見慣れた目には、とても新鮮に感じるほどのシンプルさ。 しかも、CPUボードを替えるだけで高速化できるなんて、信じられなかったものだ。 しばらくはCPUボードを交換して使い続けていた。

そうこうしているうちに、アメリオはCEOの座を追われ、その代わりにCEOに座に着いたのがジョブズである。 当時は日本でもMacworld Expoが開催されていたので、彼を一目見ようと有給休暇を取って東京まで見に行ったものである。 そして、彼のキーノートスピーチを見て他の観衆と共に狂喜乱舞したものだ。

次に買ったのが、PowerBook G3である。 そのマシンの開発コードがPismoだったので、自分のハンドルネームをpismoにした。 まだMacOSXになる前の話である。 流麗なカーブを描いたフォルムと、電源を入れると白く光る背面のリンゴマーク。 PCの世界にはない美しさにほれぼれしたものだ。

三号機は現在も現役で活躍しているPowerMac G5である。 シルバーのタワー型マシンと、それに合わせたデザインのCinemaHD Displayはとても美しいデザインである。 この時代になっても、内部は至ってシンプル、かつ、見えないところにも拘りを持ったデザインに驚いたものである。 今の時代でも、普通に美しいデザインだ。 惚れ込みすぎてデュアルディスプレイにしたくらいである(笑)

四号機も現役で活躍しているPowerBook G4である。 AppleがIntelへ寝返ると聞いて急遽買ったものである。 Apple+IBM+モトローラの3社で開発製造したPowerPCのアーキテクチャに惚れて買ったのだ。 これが何時の間にか神話となり、会社のサーバーもPowerPCが導入されたのは秘密だ。

実はこの間に、初代iPodとiPod Photoを購入している。 iPodは従来の音楽スタイルを一変させる機器だった。 CDをMacに取り込み、USB(初代はFireWire)で接続するだけで同期が取れるなんて、何て画期的なことなのかと思った。 しかも、ワンタッチで(とは言え、しばらくはクレジットカードを使えなかったが)音楽を購入できるなんて、信じられない時代がやってきたものだと思った。 その頃、ジョブズのキーノートでは「デジタルハブ」という言葉が良く使われていた。 Macが中心でハブの役割をし、デジタルスティルカメラ、デジタルムービーカメラ、テレビ、iPodが接続されるのである。 全てのコンテンツはMacに集約され、Macで編集され、iPodやテレビで楽しむのである。 この頃が、ジョブズの全盛期かもしれない。

時代は流れ、今年、ついにIntel版のMac(MacBook Pro)を買った。 そして、世の中はクラウドの時代となり、Appleもその潮流に乗ってiCloudを発表した。 その発表がジョブズの最後のキーノートであり、iCloudリリースのニュースと共に彼の訃報が飛び込んできた。 デジタルハブの中心がMacからiCloudになる時、ジョブズの時代が終わったのだと思った。

これからのAppleはどうなるか判らない。 でも、自分はAppleがある限り、Appleのデジタルデバイスを使い続けるだろう。 ここに書いた多くの想い出と共に...

November 22, 2010

launchdなんて知らなかったよ!

ウチのメインマシン(PowerMac G5)なんだけど、snmpdとかapcupsdとか自分でコンパイルしてインストールしたプログラムを使っているんだよね。 んで、起動時に自動的に走るように/Library/StartupItemsの中に設定を入れていたんだけど、Leopardにしてから起動したりしなかったりと不安定になったんだよな〜。

そこで、時間が出来たのを良いことに色々調べてみたら、Tigerからスタートアップの仕掛けが変わったらしいことが判った。 でも、Tigerの時は何ともなかったんだけどね〜。 まぁ、とにかく変わったのなら変わったなりに、安定した方法を使おうと言うことで、設定し直した。

それは、/Library/LaunchDaemonsにパラメータリストをXMLで記述したファイルを置くというモノ。 パラメータの意味は調べれば判るとして、便利なツールがあるので、自分はそれを使った。 そのツールはLingonというモノで、GUIでパラメータの編集が出来るというモノなのだ。 ただ、記述する時に注意が必要なのは、起動するプログラムのパラメータは行を分けて記述しないと、正常に起動しないという点かな。 これには、すっかり嵌ってしまった。

他には注意点は特にないので、それさえ気をつければ大丈夫だと思う。 ただ、それなりにUNIXの知識は必要なのと、不具合発生時に自力で解決できる能力がないと、さわってはいけない。 今回もログを見ながら、何が問題なのかを切り分けていって、自力解決(ググっても出てこなかった)した部分があるので、そこは必須だと思う。

せっかくのMacOSXなんだから、MacOS時代の機能拡張みたいにGUIで簡単に追加削除が出来れば良いんだけどね〜。 そこまでは触らせたくないんだろうな。 そこはOSメーカの思想みたいのがあるので、何とも言えないが...

November 13, 2009

Leopardで慣性スクロール

Magic Mouseのウリの一つが「慣性スクロール」だったのですが、残念ながらサポートされているのはSnow Leopardのみだったんですよね。 ところが、mixiのコミュに書き込まれていた情報で判ったのですが、ターミナルで1行打ち込むことにより、Leopardでも「慣性スクロール」が可能になるそうです。 実際にやってみたところ、機能しましたのでメモしておきます。

defaults write com.apple.driver.AppleBluetoothMultitouch.mouse 
MouseMomentumScroll -bool true


再起動は不要ですが、ログオフしてからログインする必要があります。

Safariをアップデートしたせい?

今まではMacを起動して、ログイン画面が出てくると直ぐにBluetoothマウスの認識・登録画面が出てきたのだが、昨日、Safariをアップデートしてから出てこなくなってしまった。 暫く放置すると出てくるのだが、マウスが認識されるまでは何もできないので、非常に待っている間がもどかしいというか勿体ない気がする。

ググってみても同じ現象に遭遇している人はいないようなので、情報が無くて対策の取りようがないのだが大変困ったものである。 雰囲気的には起動時にロードされるプログラムの順位が変更になってしまった感じがするのだが、何がどうなっているのかさっぱり判らないので手の打ちようがない。

仕方ないので、暫くは放置かな?

November 11, 2009

Apple Mailに電子署名を導入してみた

いやね、何となくなんですが、電子署名をしてみようかと思って...

いろいろテストを重ねているところですが、巧く動いているように見えるので設定は問題ないかと思われます。 自分のアドレスで巧くいったので、会社のアドレスにも設定してみました。 本当は暗号化もしてみたいんですけど、どうも自分が作成したときの強度では署名しかできないらしいので、諦めました。 まぁ、メールの暗号化は実際の所、どんだけ使われているか判らないしねぇ。

先日来たIPAからのメールにも電子署名が付いていたので、早速見てみたが「有効期限切れ」でしたよ。 IPAってば... それで良いのかよ!

November 02, 2009

Magic Mouse Ready (PART2)

Magic Mouseはマルチボタンマウスではないので、今までMighty Mouseの左右側面ボタンに割り当てていたExposéがマウスで操作できなくなってしまうんですねぇ。 まぁ、それほど不自由はしないのですが、せっかくなら操作できる方が有難いというわけでググってみました。

そしたら、既に開発は止まってしまっているようなのですが、Leopardでも使えるというExpogestureというアプリケーションが推奨されていました。 これは、マウスで特定の動きをさせるとキーボードショートカットの代行をさせる事が出来るというものでして、当然のことながらExposéにも対応しているわけです。

早速インストールして操作感を確認してみたのですが、必要十分な機能が備わっている事が判ったので使い続ける事にしました。 これでMagic MouseになってもマウスだけでExposéが使えるようになりました。

それにしても...通販のAppleStoreでは2週間待ちのMagic MouseがAppleStore札幌では山積みだなんて... 店員のおネェさんから「在庫ありますよ〜」と声を掛けられたときには心が揺らいでしまいました。 でも、心を鬼にして、実質的な価格で安く手に入る通販の方を待つ事にしましたよ。 店頭に並べる分があるなら、通販の方に廻してくれ〜って感じです。

October 30, 2009

Magic Mouse Ready

先日、ポチッとしたMagic Mouseですが、受入準備は着々と整うのですが、ものは未だ届きません。 既に、入手された方も多くいらっしゃるようで羨ましい限りですが、ステータスを見ると11/10発送11/12到着となっています。 まだ暫くは待たされそうです。 間違って早く発送されないかと期待しているのですが...無理でしょうね。

と言うわけで、当分は指を咥えて待っています。

October 28, 2009

Macは相変わらず金が掛かるなぁ

ISMSの関係でメールで飛ばすファイルにはパスワードロックを掛けなくてはならなくなったんだけど、Windowsだと普通にフリーウェアで存在しているパスワード付きZIPファイル作成ソフトが、Macintoshだとないんだよな。 シェアウェアでもパスワード付きにできないモノが多い。

結局のところ、メジャーな商品であるStuffIt Deluxeに頼るしかないと言う事が判明したので、購入。 ただ、日本の代理店が扱っているものは非常に高価なので、SmithMicroのサイトからドル建てで購入しましたよ。 少しでも安く手に入れたいからねぇ。 ただ、カードの決済タイミングでレートが変わるので微妙なんですが、大方の読みとしてはドル安傾向のようなので問題ないでしょう。

それにしてもMacintoshって、昔から金が掛かるシステムだねぇ。 まぁ、これでも大分安価にソフトウェアが入手可能になったんだけどね。 でも、ソフト制作者の層が薄いので何でもかんでもシェアウェアだし、機能は貧弱なモノが多いし... 自分で作るパワーがないので余計に困ったものです。

October 08, 2009

MacとWinの共有

MacOSXもLeopardになってから機能後退した部分があるようなのでメモ書きで残しておく。 本日の作業としてはMacintoshに接続したプリンタに共有を掛けてWindowsから使えるようにする事と、Windowsネットワークに於けるワークグループ設定の不具合解消。

まずはプリンタ共有の方。 AppleのサポートサイトにはSMB共有の仕方が書いてあるが、これでは全く使えるようにならないので意味がなかった。 結果的に、Windowsの方に「bonjour for windows」の最新版を入れる事で、あっさりと認識しローカルプリンタの如く使えるようになる事が確認できた。

次にワークグループ設定であるが、デフォルトではワークグループ名がWORKGROUPになっている。 簡単に設定を変える方法としてMacOSXのネットワーク設定(詳細)のWINSタブ内にあるワークグループで設定する事になっているが、これがまた変更できない(というか変更が反映されない)ので意味なし。

いろいろ調べると/var/db/smb.confのworkgroup項目が意味を持っているようであるが、ここをviで変更しても再起動した段階でデフォルトに書き替えられてしまう。 最終的な結論としては/etc/smb.confにあるinclude = /var/db/smb.confと記述されている行の後ろにworkgroup = HOGEHOGEと記述しなければならない。 しかも、プロセスをkill -HUPでリロードしても設定が反映されず、再起動が必要になる。

良くも悪くも中途半端にUNIX的な部分が増えてしまって、Tigerの時代に比べると一歩後退した感じになっている。 SnowLeopardで、この辺が修正されているのか興味があるところだ。 っつ〜か、何度もマイナーバージョンアップしているんだから修正して欲しいものだと思う。

September 15, 2009

豹はメモリどか食い

メインで使っているPowerMacG5を寅から豹にしたんですが、寅の時代に比べてデフォルトで0.7GBくらい余計にメモリを食うようになりました。 ただ、寅の時と違って直ぐに仮想メモリに展開されたりしなくなっているので、パフォーマンスは良いんですけど、メモリ4.5GBでも少なく感じるくらいに消費されていきます。

なので、メモリ1.25GBしか積んでいないPowerBookG4の方は寅のまま使い続けることにしました。 まぁ、PowerPCG4だと32ビットOSとしてしか機能しないのと、グラフィック系がソフトウェア処理になるので重くなるという話もありますから、仕方がないですね。 もともと、外に持ち出すために小さい12インチ版を買ったのですから、仮想メモリを使いまくってバッテリが急速に消費されるようでは意味がありません。

餅は餅屋と言うことで、それぞれの用途に合ったOSを使います。

September 13, 2009

PowerBookと格闘

PowerBookのバックアップを取るのに、自宅で余っているのがUSB接続の外付けドライブしかなかったので、それでバックアップを取ったんですが、欲が出て何とか起動ドライブとして使えないか格闘していました。 ネットの情報を探ってみると、「できるよ〜ん」的書き込みが幾つか見られたので、やってみたんですけどねぇ...

結論から言うとOpen Firmwareが対応していないのでダメ。

一部の機種ではUSBドライブを起動ドライブとして使えるようなのですが、ウチで使っているPowerBookG4は残念ながら対象外だったようです。 Carbon Copy Clonerを使って全バックアップを取ってみてもダメ。 ネット上で「easyにできたよ〜ん」という書き込みを見たSuperDuper!を使ってみたけど全然ダメ。

今日のところは諦めて作業を中断。 後日、夜勤明けの時にでもCarbon Copy Clonerでバックアップを取り直します。 まぁ、起動ドライブとして使えれば万一の時の復元も楽だったんですが、多少の作業が入るくらいで復元できそうなので良しとします。

September 10, 2009

豹に嵌った

豹のファイアウォールですが、Finderから見えないところにあるコマンドに関しては、Finderから見えるところに移動して元の在処でシンボリックリンクを張る形にすれば登録できることが判ったので、問題になっていたapcupsdとsnmpdはそのようにして対応。 ちなみに、コマンドを移動した際に権限が755になっていないと登録できないので要注意。

その次に嵌ったのは、snmpd.confが書き換わっていてサーバーのmrtgが誤動作していたこと。 community名がデフォルトに書き換わっていたので元に戻したのと、得体の知れない行が追加されていたのでコメントアウトして対応完了。 こればかりは、mrtgが吐き出すエラーからは読み取れず、ググってもでてこなかったので「もしや?」と思ってコンフィグを見て発見。

ハァ、何とか自力解決したよ。 グッタリ...orz

September 09, 2009

豹のファイアウォールは中途半端

寅のファイアウォールは比較的簡単にポート単位での指定ができるようになっていた。 が、アプリケーション毎の使用ポートが判らないと初心者には判りづらいものだった。 ぶっちゃけ、初心者ではファイアウォール機能を有効にしていない人が多かったのではないかと思われる。

豹になってからは、アプリケーション毎に指定するようになったので、初心者にとっては大変判りやすいものとなったが、残念なことにポート毎の指定ができなくなってしまった。 しかも、指定できるアプリケーションに制限があるため一部のUNIXアプリケーションは指定できなくなっているのだ。

これ、大変不便なので市販のパーソナルファイアウォールのように両者併用にして欲しいのだが、雪豹ではどうなっているのだろうか? ぶっちゃけ、指定できないアプリケーションがあるなんて思っていなかったから格闘しまくって、無駄な時間を過ごしてしまったよ。 今更、ipfwをシコシコ書くのも面倒だしねぇ。

結局、ファイアウォールを無効にしちゃいました。

宅内ネットワークはルータでガチガチに保護されているので、ここの機器にファイアウォール機能は必須ではないんだよね。 一応、Windowsマシンはウィルスバスターのパーソナルファイアウォール機能を有効にしてあるけど、Mac版ウイルスバスターにはパーソナルファイアウォール機能がないので仕方がないと言うことで、全ポート解放にしてあります。 まぁ、そのうち気が向いたらipfwをシコシコ書いてみようかと思いますわ。

September 07, 2009

豹の入手はできるのか?

世の中は「雪豹」の話題で持ちきりなのだが、残念ながらPowerPC大好きのpismo家にはIntelに魂を売ったエセMacは存在しないので「雪豹」で遊ぶことはできない。 だが、未だに「寅」を使っている状況はさすがに拙いと判断して、慌てて「豹」の入手に走っているのだが、「雪豹」の発売と共に姿を消してしまった模様。

いろいろ探しまくった結果、エディオンのインターネットショップである「エディオン イードットコム」で取り寄せ表示が出ていることが判明。 速攻で注文したのが9月3日。 今日になって「手配済なので受注確定」というメールが届いた。 そこに記載されている情報によると9月9日前後に届く予定らしい。

本当に届くのだろうか?

September 02, 2009

ウイルスバスター for Mac

今まで、MacOSXでのウイルス対策はClamAVを使用してきたのだが、Windows環境を整理した結果、ウイルスバスターのライセンスが余ったので「ウイルスバスター for Mac」をメインのマシンにインストールしてみた。 機能的にはWindows版よりも遙かに劣るのだが、まぁ、何もしていないよりはマシと言うことで「お試し」使用している。

インストール後にクイックスキャンをかけているんだけど、全然クイックじゃないのは問題だな。 いや、重いとかそう言った意味ではなくて、スキャン対象が膨大にあると言うこと。 なので、全然終わらないし...orz

とりあえずバックグラウンドでスキャンを動かしています。

June 10, 2009

Safari4

昨日、出勤前にインストールしておいたSafari4を朝から使い倒しています。 と言っても、今日は夜勤明けなので途中で仮眠を取りましたが...

まず、最初に起動するとTop Sitesという12分割の画面が出てくる。 デフォルトの設定が、新規ウインドウや新規タブを開いた時にTop Sitesを開くようになっているのだが、正直なところ鬱陶しいので空白ページを表示するように変更。 ぶっちゃけ、Top Sitesが何の為にあるのかよう判らん。

その後、一部サイトで真っ白になり何も表示されない状態になる事を確認。 基本的にはFlashが絡むとおかしくなるようで、ひとしきり悩んだんだけど、以前、Safari Standをアンインストールしたら正常になった事があったので、SIMBL/Pluginsに入っているプラグインを全て削除してみたところ正常復帰。

ただ、以前と動きが違っていてリンクをクリックした時に新規タブで開くはずが、新規ウインドウで開くようになってしまったので何とかならないかと調べたところ、Safari StandのSafari4β対応版は問題なく動作するようなので、早速ダウンロードしてインストール。 以前と同様の動きをするようにしました。

全体的な感想を言えば、リロードボタンの位置が思いっきり変更になったので大変使い難くなったくらいかな。 あとは、読み込み速度が速いのかレンダリングエンジンの性能が大幅に向上したのか、ページが表示されるまでの時間が短くなったのは体感できます。 まぁ、OSでは切られてしまったPowerPCですが、とりあえずSafari4が使えるのでホッとしました。 これが最後かも知れないですけどね...

September 06, 2008

新たな発見

既に広まっている機能なのかもしれませんが...やっぱりMacOSXって直感的な操作が可能なんですね。 っていうか、Safariの機能なのでWindows版でも同じ動きをするのかもしれませんけど。

タブをドラッグして、Safariのウインドウの外へ持っていくと、そのタブで表示されている内容を新しいウインドウで開くことが出来るんです。 今まではコンテキストメニューから操作していたんですが、ドラッグ&ドロップで出来るので便利です。

また、同じようにタブをウインドウ間で移動することも出来るんですね。 今まで、一つのウインドウ内でのみタブの移動が可能だと思っていたのですが、ウインドウ間で可能になるとチョットだけ便利に使えそうです。 ウインドウ間のタブの移動はコンテキストメニューにも無かった(当たり前か...)ので嬉しい発見でした。

言葉での説明が難しいので動画を作ったんだけど、解像度の関係(1,920×1,200を超縮小してる)で余計に判りにくかったりして...

August 28, 2008

Apple Mail自動改行対策

MacOSXに標準でついてくるApple Mailは、メールを作成し送信すると変なところに改行が入ってしまう。 この動作自体はRFCに対応したもので問題はないそうなのだが、Windowsのメーラーの殆どがそのRFCに対応していないために、へんちくりんな所で改行されてしまって見えてしまうのだ。 自宅サーバーで使っているWebMailも対応していないので、同様の現象が現れる。 これは痛い。

でも、設定でどうにかなる問題でもないようなので諦めていたんだけれども、どうしても諦めがつかなくて調べたところ、自動改行機能を無効にするプラグインというのが見つかったので、早速入れてみた。 テストしたところ「問題なく」自動改行機能が無効化されているのが確認できて、心のモヤモヤがスッキリした感じ。

ということで、導入したプラグインはStopFoldと言うものです。 導入後、ターミナルを使ってコマンドを2つほど入力しないといけませんが、特別な知識は必要ありません。

July 20, 2008

FireWireで組み直し

昔買ったバッファローの外付けハードディスクが使われないまま放置されていたので、そいつを解体してFireWire内蔵のディスクケースに入れて、不調になったUSBハードディスクの代わりにした。 やはり、FireWireはSCSIの後継I/Fとして開発されただけあって、安定度が高い。 っていうか、コネクタがしっかりしているので安心感がある。

これで、当面は何とかなるけど、先々の不安が消えたわけではない。 何せ、世の中はUSB全盛の時代である。 何で、あんなへなちょこコネクタで高速通信をしようとするのかワケ判らないし、どうもノイズにも弱いようなのであるが、世の中の流れには逆らえない。 今使っているPowerPC版のMacintoshを更新するときが来たら、その時にはUSBに魂を売るしかないのが残念なところ。

まぁ、とりあえず何とかなったし、今日のところは安心して寝ることが出来るぜ。

不安定なUSBハードディスク

ちょうど一年前にも似たようなエントリを書いている見たいですけど、数日前からUSBで接続しているハードディスク1台の伝送速度がメチャメチャ遅くなりました。 前回は結果的にHUBが原因だったんですけど、今回は同一のHUBを使って接続している別のハードディスクは問題がないので、ディスク側(もしくはケーブル)の問題のようです。

どうもウチはUSBハードディスクと相性が良くないらしくて、必ずと言って良いほどトラブルに見舞われます。 しかもバックアップ用ハードディスクなのに、バックアップが所定の時間で完了しない(今も走らせているが、残り36時間とか、ふざけたことを言っている)ので全く役に立たないんですわ。 仕方がないので、バックアップを止めて電源を切って冷却して様子を見ることにします。 バックアップ自体はもう一系統の方でのみ行うことにして...

June 18, 2008

Firefox3ダウンロード祭りに参加

とは言っても、MacOSX版のみですが。 宅内ではWindowsマシンも何台かあるんですがWindows版は使っていないので、MacOSX版のみです。 しかもメインで使っているPowerMacG5用のみ。 PowerBookG4にはファイルをローカルでコピーして対応しました。

チョットだけ使用した感じでは、起動時間などが早くなっている感じです。 噂では全体的に早くなっていて、Firefox2の時よりも安定性が向上しているそうですが、その確認は今晩行う予定です。

まぁ、MacOSXだとSafariがそこそこ早いので、早さの実感はあまりできないかもしれませんねぇ。 WindowsだとIE7がへなちょこなくらい遅いので、圧倒的な早さを体感できるとは思うんですが...

March 20, 2008

新しいSafariはなにげにすごいらしい

いつもRSSリーダーで読んでいるブログに出ていたのですが、新しいSafari(3.1)は何気に凄いらしいです。 何が凄いって、CSSでアニメーションができるんだとか。

ちなみに、このエントリの本文にマウスのカーソルを持ってくると...
そして、クリックしてみると...

凄いでしょ?
凄くない?

何が起こるのか興味がある方は、Internet Explorerなんか捨てて、Safariを入れてみましょう。 Windowsの方も入れる事ができますので、Appleのサイトからどうぞ。 ちなみに、ウチにはWindows版Safariを入れた環境がないので、Mac版と同じ動きをするかどうかは定かでありません。

ちなみに
<div style="-webkit-transition: all 1s ease-in-out;" onmouseover="this.style.webkitTransform='rotate(-10deg)'"onmouseout="this.style.webkitTransform='rotate(0deg)'" onclick="this.style.webkitTransform='rotate(540deg)'">
こんな一行を入れているだけ。


以下、メモ書き。
  Surfin’ Safari - Blog Archive » CSS Animation
  The Art of Web ~ CSS: Animation Using CSS Transforms
  Tales about Apple - blog : Safari 3.1 はすごいぞ!

January 26, 2008

ディスクを喰われていく

MacOSXって起動するたびに数百MBづつディスクの空き容量が減って行くみたい。 かなり写真とかのデータが増えたので、ディスクの空き容量がきつくなってきているのだが、必死になって2GBくらい空きを作っても、1〜2週間で空き容量が数百MBにまで減ってしまう。 テンポラリファイルが残っているかと思って、探してみても別にそんな事はないみたい。

問題なのは、何で喰っているのか判らないという事。 毎日、寝る前にはSafariのキャッシュをクリアしているし、他にはディスクを食い潰すような事をしていないのにもかかわらず、何故か減っていく。 ログファイルとかの状況を見ても特にディスクを食い潰すような事にはなっていない。

いったい何が、ディスクを食い潰しているのだろうか?

January 16, 2008

噂の...

MacBook Airが発表されました。 薄い事は薄いんだけど、やはり国内のサブノートPCに比べると大きくて重たいですねぇ。 昔からそうなのだが、AppleってサブノートPCに関しては今イチなんだよな。 特別に触手が動くようなものではないですねぇ。 実装メディアなどをトータルで考えると、今のPowerBookG4で充分という感じです。

January 09, 2008

新しく出るのはMacPro

昨日の夜に、新しいMacProが発表になったみたいです。 でも、デザインは変わらなかったんですねぇ。 最大8コアのCPUっていうのが売りみたいですけど、個人的に気になるのは単体でRAID5を組める事かな。 72時間もキャッシュをバックアップできるバッテリバックアップ機能付きのRAIDカードがオプションで用意されている。

っていうか、そんなにキャッシュをバックアップする事に意味はあるのか? よく判らん。

December 31, 2007

アップル中毒度

引き続き、某所で見つけたHow Addicted to Apple Are You?をやってみました。 英語のサイトですが、問題自体は簡単な英語ですので特に苦労なく回答できると思います。 自分の場合は...72%って、そんなにアップル中毒なのでしょうかねぇ?

アップル検定

某所で見つけたアップル検定をやってみました。 なかなか難しかったけど(ウソ)、満点でした。 だから何?って言われても困るんですが、サイトの名前が「けんてーごっこ」ですから、楽しみましょうよ。

December 26, 2007

レンダリング終了

結局、昨晩の起きている間にはレンダリングは終わらず、今日の午前3時20分頃に終了した模様です。 さすがに3,000×3,000ピクセルではマルチスレッドとは言っても時間はかかるわな。 トータルで時間的に言うと19時間弱でレンダリングを完了した事になります。 画像の中身にも依るので一概には言えないですけど、昨年の約半分と言ったところでしょうか。

早速、宛名職人で事前に作成しておいたテンプレートにはめこんでテスト印刷。 やっぱり高精細画像だけに綺麗に仕上がりますよ。 残念ながら、宛名職人自体はColorSyncに対応していないので、画面で見るのと印刷するのとでは色に差が出ちゃいますけど、それほど違和感はないので、そのまま使います。

文字系は今年の初めに買ったAXISフォント(AXISという雑誌で使っているフォント)で纏めてみました。 残念ながら、Shadeの方ではAXISフォントが使えなかったのでHelveticaを使っていますけど、違和感はないです。 あとは、年賀はがきに印刷するだけになりました。 サイト用の画像も作ったので、これも年賀の挨拶と共に仕込んでお終いです。

December 25, 2007

本番レンダリングちう

昨晩、何度も低解像度レンダリングをしながら「あ〜でもない、こ〜でもない」と修正してきた3DCGなんですが、もう自分の才能では「どうにもならない」所まで来てしまったので、高解像度の本番レンダリングをする事にしました。

通常、平日はVirtual PCとVNCで二つのWindowsを操作しながら仕事をしているのですが、Virtual PCはCPUパワーを食い過ぎるので今日は使用せず、CPUパワーの殆どをレンダリングに費やしています。 昨日のテストデータを使って印刷してみたら、どうも当初予定していた2,000×2,000ピクセルでは解像度が不足するような雰囲気なので、昨年と同じ3,000×3,000ピクセルでレンダリングするようにしたせいもあります。 あと、とっとと片付けたいというのもありますね。

んで、今朝からバックグランドでレンダリングをさせているところです。 今まで知らなかったのですが、昨年までは1CPUでレンダリングさせていたようで(どうりで時間がかかると思ったよ...orz)、今年は自動モードにしたので適宜2CPUで平行レンダリングをしてくれています。 なので、明日の朝を待つことなくレンダリングは完了する事でしょう。

ちなみに、作った画像は悪名高い日本郵便の年賀状に使用するほか、自分が持っている各サイトでも年賀の御挨拶用に使用します。 お楽しみにお待ち下さい。 ただ、サイト用は解像度を落とすので、少々文字などが見難くなるかもしれません。

December 24, 2007

(仮)レンダリングちう

そういえば、毎年毎年そうなのだが、直前になってから年賀状のデザインでドタバタする。 ウチの場合は夫婦でそれぞれ別に出すので、各自で作成するのだが、僕の場合は画才がないので、ありもののデータ集から3DCG用のデータを引っ張り出してきて、若干の加工をして作る。 なので、画風は基本的に毎年一緒で、干支の違いで出演者が変わるという次第。

んで、毎年の事ながら印刷用に高精細のCG画像を作成する関係で、PowerMacG5のDualを使ってもレンダリングには丸一日かかる。 今は取り敢えず、低精細の画像をレンダリングして色合いなどの様子を確認しているところ。 ほぼ、データは出来上がってきたので、今やっているレンダリングの結果でOKであれば、今週の金曜日に本番のレンダリングを行い、土曜日に印刷→発送という手順になる予定。

毎年毎年そうなのだが、オーバースペックの高精細画像を作ってしまっている関係で、今年はスペックを落とし2,000×2,000ピクセルの画質でやってみようと思う。 まぁ、昨年みたいにモーションブラーやら、パーティクルを使うワケじゃないので、だいぶん時間を短くする事ができるとは思うんだけど...(昨年は凝った画像にしたんだけど、印刷したら汚れにしか見えなかったんだよな〜)

December 23, 2007

Safari直った

先日のエントリで書いた、Safariがクラッシュする件ですが、昨日リリースされた新しいセキュリティアップデート(バージョン番号は一緒)にて修正されたようです。 これで、Submitボタンにtarget属性が付けられていてもクラッシュしなくなりました。

まぁ、日米両Appleのサイトにあるディスカッションボードで散々書かれていたようなので、Appleも迅速に対応せねばならなくなったという事なのでしょう。 ようやく、デフォルトブラウザをSafariに戻す事が出来ました。

それにしても、Firefoxを使ってみると、あちらの完成度の高さが改めて認識させられます。 例えば、Flashを使ったサイトの表示の早さだとか、文字入力フィールドで全く問題が起きないとか... Safariの場合は、時々ですが引っかかったような動きになる事がありますし、文字入力フィールドで特定条件下では文字入力が出来なくなるという現象もあります。

HTMLレンダリングエンジンの違いで、これほどまでに差が出るものなのかという感じがしたりします。 両方とも、元を辿ればNetscapeのレンダリングエンジンであるGeckoに辿り着くのですが、Appleが余計な手を入れたばかりに、安定性を失っているように思えます。 エンジニアのレベルの差と言ったところなのでしょうか?

December 19, 2007

Macユーザー泣かせのSafari

昨日、MacOSXのセキュリティアップデータが出ていたので、速攻で適用した。 内容は様々だが、Safariも対象になっていたので「これで安定性が一段増すな」と思っていたら... 安定性が落ちていたよ。

何がどうなったか全然判らなかったのだが、ある特定のサイトでフォームのSubmitボタンをクリックすると、少し間をおいてからクラッシュ! 何度やってもクラッシュ! 同時に幾つかページを開いているからかと思って、その特定のページのみを表示してからやってもクラッシュ! 結局、諦めてFireFoxに変えてやったらOK!

そして、つい先ほど原因と思しきものを書いているサイトを発見。 それはここなんだけど、原因はSubmitボタンにtarget属性が付いているとクラッシュするらしい。 何なの、それ。 まったく、Appleの「ユーザーでテストする」姿勢は相変わらずだねぇ。 チャンとテストしてからリリースしてよね〜。

この一件で、戦闘態勢にはいるまで時間のない朝の貴重な時間を食い潰しちまったよ。 もう! いい加減、むかついたのでデフォルトブラウザをFireFoxにしちゃいましたよ。 使えネェなぁ〜Safariは。

November 27, 2007

どうも不安定

先日アップデートしたメインのPowerMacG5ですが、どうもブラウザの調子が悪いです。 今回のOSアップデートと共にSafariも2から3へアップデートされたのですが、本当に不安定で日に2〜3回は予兆もなく突然落ちます。 各種取引にSafariを使っているので戦々恐々としながら使っている状態です。

ちなみにMailも、通常の使用では何ともないのですが、IMAPで接続して大量のメールを読み出すと落ちます。 こちらもOSのバージョンアップ前には見られなかった現象です。

両方で共通しているのはSQLiteというRDBMSを使っているという事なのですが、vaccumをかけて空き領域を圧縮しても不安定さは変わらないので、SQLiteのせいではなさそう。 まぁ、Safariは1から2になった当初も不安定で良く落ちていたので、そのうちアップデータが出るとは思うんですが、それまでは不安を抱えながらの使用になります。

ユーザーでテストするAppleには本当に困ったものです。

November 20, 2007

バージョンアップのその後

先日書いた、MacOSX10.4.11へのバージョンアップによるSafariの不具合ですが、使用していたSafari Standというツールのバージョンが古くて悪さをしていた模様です。 Safari Standのバージョンアップによって、ほぼ元通りの動きとなりました。

そんな中、昨日気が付いたのですが、何らかの条件でSafariが強制終了してしまうことがあるのです。 その時にCPU使用率90%以上のSafariのプロセスが残ってしまうことがあり、そうなるとSafariを何度起動しても1時間程度で強制終了してしまう。 ターミナルを起動してkill -ABRT xxxxでプロセスを殺せば、問題なく動くようになるのですが、プロセスが残っているのに気が付かなくて悩みました。 ちなみにkill xxxxではプロセスが死んでくれないので-ABRTを付けて、アボートさせないとダメみたい。

そんな時に、MacOSXってUNIXなんだなぁ〜と思い知らされる今日この頃。 UNIXの知識がないと、原因追及なんて出来ない難しいOSになってしまいました。 爆弾マークが良く出た、旧MacOSの頃が懐かしいよ。 まぁ、UNIXベースになったおかげで、バリバリにカスタマイズできるようになったのは良い所なんだけどね。

November 15, 2007

MacOSXアップデート

MacOSXのソフトウェアアップデートにてMacOSX10.4.11が出ていたので適用してみた。 これにより変わったところと言えば、SafariがLeopardと同様のバージョンに上がったこと。

Mac系のブログでLeopardにした後の各ブラウザでの見え方の変化を問題視している所があったが、確かに酷い。 フォントの指定がない(と思われる)サイトでは文字が従来の角ゴシック体から明朝体になってしまった。 また、Inputタグの所では何故か明朝体になったり角ゴシック体になったり変な感じになっている。 これにより大きく影響を受けているのは、このブログを管理しているCMSであるMovableTypeだ。 従来よりもフォントサイズが小さくなっているし、従来は角ゴシック体で統一されていたのが中途半端に明朝体が入ったりしている。

あと、文字間隔とかも変わったり、太文字関係も変わっているらしく、Amazonのサイトでは一部影響を受けているところがある。 多くのサイトではフォント指定がされているようで従来と見え方に相違はないのだが... これは、ウェブデザイナーは大変だろうな。 Safariについては、従来のTipsが使えないかもしれない。 しかも、サイトの作りによってはSafariのバージョンによって見え方が違うのだから困ったもんである。

それ以外は...特に変わったところは見られない。 Leopardに関してはアップグレードインストールの時に障害が出るような話も聞かれるので、暫くは様子見のつもり。 なので、Tigerの方もメンテしてくれると本当に助かる。 まぁ、未だにG3も現役で使える状況なので見捨てるわけにも行かないだろうから、当面はTigerの方もメンテしてくれるんだろうな。 LeopardではG3のサポートはされなくなったわけだし...

続きを読む "MacOSXアップデート" »

September 06, 2007

New iPod

新型iPodが発表になりました。 メインの機種はiPhoneそのものの形をしている、iPod touchです。 無線LANも内蔵していて、本当にiPhoneから携帯電話の機能を省いただけという感じのもの。 ただ、微妙なのがメモリ容量で、最大で16GBなんですよね。 今現在、iTunesに入っている曲だけで16GB近いので、チョット役に立たないかなぁ〜って感じ。

個人的に注目は従来型と同じ形状をしているiPod classicで、こちらは最大160GBと言うことで既に音楽プレーヤーの範囲を超えている感じがします。 まぁ、これからはVideoメインで考えていくのでしょうから、それくらいの大容量でないと...という事なんでしょうけど。 それにしてもclassicという名前がどうもねぇ。

まぁ、いずれにしても金がないので新しいものを買える状況じゃないんですけどね。 興味がないワケじゃないけど、微妙なラインナップだなぁというのが率直な感想。 詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。

July 20, 2007

もう戻れない身体になっていた

一昨日の取引の最中に突然、PowerMacG5に繋いでいるMighty Mouseがお亡くなりになった。 っていうか、以前から兆候があったのだが完全にお亡くなりになった。 死亡原因は老衰だと思われる(って何年も使ってないだろ!)

そのMighty Mouseだが、Apple製品にしては珍しく(1ボタンに見えるけど)左右のクリックを使い分けられるようになっているマウスである。 また、最近流行りのスクロール機能も付いているので大変便利に使っていた。 それが壊れたのだから「さて、どうしよう」と考えたときに、幾つかの選択肢から取った手段は「純正にこだわり、昔の1ボタンマウスを復活させること」であった。

ちなみに、Macは1ボタンながらコントロールキーを押しながらクリックすると、2ボタンマウスの右クリックと同様の動作が可能である。 でもねぇ、右クリックに慣れてしまった身体には、コントロールキーを押しながらクリックなんていう動作が咄嗟に出てこないのである。 すっかり2ボタンマウスに毒されてしまった身体になっていることを思い知らされた結果、Apple Storeのページへ飛んでポチッとしてしまったわけである。 もう二度と1ボタンマウスに戻れない身体になってしまったことを悲しんでいるところである。

そだ、PowerBookG4は未だ1ボタンだった〜。

June 27, 2007

USB問題解決

日曜日から悩んでいたUSB接続のハードディスクが遅い件はようやく解決した。 いろいろ接続を変えてみたりしたけど変化がなかったので諦めかけていたのだが、今日(26日)の夜になってから一層不安定になったのとFireWireも不安定になってきたので、大元に接続されているUSB&FireWire HUBを疑って、こいつを外して系統替えを行ったらOKになった。

だいたい、時間経過と共にどんどん速度が落ちてくるので事実上使えない状態だったので、何処かに異常があることには間違いのないところだったのだが、切り分けが難しかった。 現状は約5.7MB/sで安定的に転送できているので、原因は外したUSB&FireWire HUBに間違いがない。 怪しげながらも動作をしていたので、たぶんノイズが乗ったりしていたのではないかと疑われるため検査(半透明なので中が見える)をしてみたら、幾つか疑わしい電解コンデンサを見つけた。

現状ではUSBの接続系統的には溢れている状況なので、そのうちUSB HUBを買ってこないとダメだな。 FireWireはSCSIの考え方をベースにしているのでデイジーチェーンで接続できるため問題ないが、USBはHUBで分配しないとダメなので仕方がない。 直近で困るわけではないので、そのうち買ってこよう。

June 25, 2007

FireWireの方が安定している

USBが世の中に出たときから、あの端子形状が気に入らなかったんだよね。 だって、昔ながらのカードエッジタイプだから不安定な印象をぬぐえなかったんだよ。 まぁ、出た当時は最大で12Mbpsという低速系の接続だったので、アレでも良かったんでしょうけど...

で、昨日から格闘しているハードディスクの件ですが、他のディスクにも影響が出始めていて、動作が妙に不安定になっています。 FireWire接続の方は安定して速度も出ているし、Macの場合FireWire接続のハードディスクは起動ディスクとして使えるので、お金があれば全てを変えたいところ。 しかしながら先立つものがない...orz

暫くは騙し騙し使い続けることになりそうだなぁ。

June 24, 2007

USBが遅いのか?

本来であれば毎日、メインマシンであるPowerMacG5のバックアップを取り続けるハズだったディスクの一つが異常に遅くてバックアップが取れていないことが判明。 モノはメルコの300GBのUSB接続タイプのハードディスクなのだが、ソフトを使って転送速度を確認したら1MB/s以下の速度。 一応USB2.0で接続しているので理論値は480Mbpsのハズなのだが...

USB HUBを経由しているせいかと思って系統を辿ってみたけど、同じHUBに繋がっているI/Oデータのハードディスクは特に問題なく動いているので、どうもメルコの方の調子が悪いらしい。 仕方がないので、たまたま空いていたFireWire接続タイプのケースに中身を移してみたら10倍以上の速度(当初の速度)が出ているのでディスクは壊れていなかったらしい。

これでメルコのUSB接続タイプのハードディスクが壊れたのは2個目(っていうか持っている全て)。 1個目はディスクそのものが壊れてしまったのですが、今回みたいに転送速度が異常に遅くなると言うのは他のディスクを入れても初めての経験。 たまたま、持っている外付けハードディスクの中では壊れた2台が電源内蔵タイプで、他は全て電源アダプタでの供給タイプ。 ひょっとして電源内蔵タイプは熱が籠もりやすいみたい(異常に熱くなる)なので、そのせいで寿命が短いのかもしれない。

それにしても解決まで約1ヶ月もかかってしまった。 アクセサリ系の障害は、本当に切り分けが難しいですわ。

April 04, 2007

音声に関する覚え書き

Macの場合、ライン入力の音をスピーカーから聞く(ライン出力に出す)為には、音声をモニタできるソフト(DTM系になる)を起動してモニタ機能を使わないとダメ。 まぁ、音声を回り込ませないための工夫なんだろうけど、けっこう不便。 OS標準機能で音声モニタのON/OFF機能を付けて欲しいものだ。

ちなみにウチの場合には特に音楽に興味がないのでGarageBandしかないが、これでリアル音源のトラックを作りモニタONにしておけば音が出てくる。 いちいち立ち上げるのは面倒なので、ログイン項目にGarageBandを追加し「隠す」の設定をしておけばOK。 最後に保存したデータが自動的に読み込まれるので、リアル音源のトラックを作って保存しておくだけで次回からは自動的に音声が出てくる。

March 27, 2007

犯人はSpotlightでした

先日のエントリで書いた、ソフトウェアRAID機能を使って作成したJBODのボリュームに対して頻繁にディスクアクセスがある件ですが、原因はSpotlightのインデックス作成であることが判りました。 たまたま、topコマンドを使ってプロセスの状況を見ているときにディスクアクセスが発生し、同時にmdimportというプロセスが上がってきたので判りました。

今まではバックアップソフトにRetrospectを使っていたため、1ドライブ内に1ファイルしか無く、しかも文書系のファイルでないためSpotlightの検索対象外になっており、インデックス作成が走っていなかったんですね。 で、諸事情によりバックアップソフトをイロイロ試しているのですが、すべてクローン(丸ごと)バックアップにしているのでSpotlightの検索対象になり、インデックス作成が走ったみたいです。

特定のボリュームのインデックス作成を止めるには...
  sudo mdutil -i off /Volumes/ボリューム名
特定のボリュームのステータスを見るには...
  sudo mdutil -s /Volumes/ボリューム名
特定のボリュームのインデックスを再作成するには...
  sudo mdutil -E /Volumes/ボリューム名

March 25, 2007

MacOSXのRAID(その後)

4台のHDDを2台づつのJBODにして使い始めているのですが、マウントしていると頻繁にディスクアクセスが発生(毎秒?)するので、使わないときはアンマウントすることにしました。 まぁ、バックアップ用なのでバックアップを取るとき以外は必要ないというのもあります。

それにしても、RAID5とかだとディスクの死活確認のために頻繁にディスクアクセスが発生するのは(会社で何台も入れたので)知っていたのですが、JBODもそういうもんなんだと今になって知りました。 JBOD自体が正確に言えばRAIDではないのでディスク単体で使うのと同じもんだと思っていただけに、少々驚きです。 ハードでJBODを実現しているヤツもそうなのかな? ひょっとしてMacOSXだけ?

March 22, 2007

MacOSXのRAID

MacOSXには標準でソフトウェアRAID機能が搭載されている。 機能としては、RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、JBOD(スパンニング)の3種類。 ちなみにRAID0を選択すると、RAID0+1という選択肢も出てくるが、JBODの場合は残念ながらミラーリングできないようだ。

現在は、外付けディスク2台でのJBODと内蔵ディスク1台+外付けディスク1台でのJBODという構成にして様子を見ているところ。 ちなみに前のエントリに書いた壊れたらしい外付けディスクは前者の方の1台。

MacOSX標準搭載のRAIDでは、起動ディスクのミラーリングも可能であるほか、JBOD構成としたディスクも起動ディスクとして使用できるらしい。 現在はまだ試していないが、システム環境設定の起動ディスクにて選択可能になっているところを見ると本当に起動ディスクとして使えそうだ。

速度的には計測したわけではないが、RAID0が一番早くて、次にJBOD、RAID1は流石にオーバーヘッドが大きすぎるらしくて速度低下が著しいらしい。 ということで、実用的なのはJBODかRAID0のようだ。 JBOD構成としたディスクから起動できれば電力量とかも勘案するとJBODが最善の構成かも知れない。

なお、MacOSXServerではRAID5も選択肢に追加されるらしい。 まぁ、あくまでもソフトウェアRAID機能なので速度を考えると起動ディスクには使えないでしょうが...(RAID5って、そんなに早くないんですよ)

そそ、RAID1ではホットスペアの構成も選択できるそうです。 意外と高機能ですね。

調子悪い...

自分じゃないんですけどね、調子悪いの。 実はメインで使っているPowerMacG5のバックアップ用ハードディスクの一つが調子悪いみたいで、バックアップソフト(っていうかOSごと)が固まってしまうんですよ。

発生しはじめたのは偶然にもMacOSXのバージョンを10.4.8から10.4.9へ上げたタイミングだったのでOSのせいかなぁとも思ったのですが、バックアップソフトを変えてみても同じ現象だったのと、再起動時に特定の外付けハードディスクの電源が入っているとOSが起動しなくなってしまったので「ハードディスクがあやしい」という事になったのです。

もともとバックアップは二重化してあったので、当面は片肺ながらバックアップを取り続けることは可能で問題はないのですが... 現在はツール(TechTool Pro 4)を使って表面検査中です。 あ〜、それにしても金がないときに限って障害が発生するんだもんなぁ〜。 そこら辺に落ちているヤツで空いているのがないか探してみるかぁ。

March 20, 2007

Mail.appの高速化

情報源は「Mac OS X「Mail」の高速化」(ShimoKen Works)

要するに、Mail.appではメールの処理にSQLiteというRDBMSを使用しているので、たまにvacuumしてあげるとDBが最適化されて早くなるよ〜という話。 たぶん、MacOSXでMail.appを使用されている方は徐々に重くなっていくのを体感していると思いますが、それが場合によっては劇的に早くなります。

  1. Mail.appを終了
  2. ターミナルを起動
  3. $ cd ~/Library/Mail(スーパーユーザーになる必要はない)
  4. $ sqlite3 Envelope\ Index
  5. sqlite> vacuum;(テーブル名は不要だそうです)
  6. control+Dでsqliteを終了

一応お約束ですが、試す場合は自己責任で! バックアップを取ってから実行されることをお奨めします。

February 06, 2007

長いものに巻かれた

結局、長いものに巻かれました。 Macの青色申告では使い勝手が悪すぎるのと、固定資産台帳がないという致命的な事に気が付きまして新しく買い足しました。 やっぱりMacではあれ以上のものはなくて、Windows版で...

例えライブドアの傘下になっても会計ソフトに関しては一日の長がある弥生のやつにしましたよ。 青色申告会とか、税理士さんに聞くときとか(機会があるかどうか判らんが...)も弥生のシリーズであれば何とかなるらしいので。 いや、マジで使いやすいッス。 っていうか、参考書の類もこのソフトを元に書いているのが多いので、判らないときに調べやすいというか...

こんな値段のソフトでも保守契約みたいのってあって、それに申し込むと次期バージョンが無料と言うことなので「ちょうどソフト代と一緒くらいだし...」と思って申し込んじゃいましたよ。 まぁ、サポートサイトには少々難アリなのですが、細かいことには目をつぶると言うことと、Windows用ソフトのサポートサイトなんてWindowsでしか見られないものなのだと割り切ることにしました。

さっそくデータをしこしこ移し替えました。

やよいの青色申告 07
2006/12/08 発売
2007/02/06現在の参考価格 税込¥ 9,850/税込¥ 9,849
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February 01, 2007

Macは事務系が苦手

事業を始めたら青色申告をしなければ...と言うことで、申告自体は来年からなのですが判らなくならないようにコツコツと付け始めたんですよ。

で、メインのマシンはMacですから当然Mac用の青色申告ソフトを探したのですが、非常に数が少ない。 っていうか、殆ど選択の余地無し。 やむを得ず下に挙げた「Macの青色申告」というソフトを密かに買って使ってみているのですが... FileMakerベースなので全体的に動作が緩慢というのもあるのですが、何だか必要なものが欠けているような気がしたのですわ。

前にも書いたけど、株式投資用にレノボのThinkCentreを買ったんですけど、パソコンって一応固定資産として扱って4年で減価償却というのが基本(特例で一括償却も可)なのですが、固定資産台帳が見あたらない。 むむ... まぁ、金額的には一括償却でも良いような金額なんですけど、今年は(兼業なので)そんなに利益が出るとも思えないと言うわけで定額法で減価償却したいんだけど...出来ないorz。

結局、長いものに巻かれることにしました。
ThinkCentreにWindows用のを探して入れます。
まぁ、Amazonギフト使ってタダみたいな値段だったし...

ホント、Macって画像系(動画含む)は強いのに事務系はからっきし苦手だねぇ。 でも、個人事業主ってデザイン系の方が多くてMac使いが多いハズなんだけど、何で青色申告ソフトは充実していないのだろうか?

Macの青色申告Ver.3
2006/11/30 発売
2007/02/01現在の参考価格 税込¥ 9,620/税込¥ 10,919
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AppleMailは危険

ウチではメインのMacでMacOSXに付いているMailアプリを使っています。 そして、そのメーラーで複数のアカウント管理を行っています。

で、昨日、事業用のメールアカウントの作成を行っていて気が付いたのですが、メールの作成時にFrom行に指定するアドレスを自由に選択できるんですよ。 しかも、メーラーに設定されているアカウントとFrom行に指定できるアドレスが全く紐付いていない。

例えば、事業用のアドレスとして新規顧客からの受付用のcontact@example.comというアドレスと、個人用・打合せ用のアドレスとしてpismo@example.comという二つのアドレスを設定したとしましょう。 AppleMailにそれぞれのアカウントを作ります。 で、contact@〜の方に問い合わせのメールが来たとして、それに返答するときはFrom行にcontact@〜を指定したい。 なのにpismo@〜が初期指定されている場合があるんですね。 勿論変更は可能なので送信前に直せば良い話なのですが、ウッカリするとpismo@〜の方で送信してしまいかねません。

どっしぇ〜! まだ開業したばかりで何も発生していないから問題ないけど、これからは慎重に対応しないと「えらいこっちゃ」になりますね。

う〜む... 誰かMacOSX用のメーラーで以下のような要求を満たすメーラーを知りませんか? もし、知っている方がいらっしゃいましたらコメントとかトラックバックを御願いいたしますm(_._)m。

メーラーに求めるもの...
  ・Spotlightでメッセージの検索が出来ること
  ・Growlで着信通知が出来ること
  ・POP3の他に、IMAP4とAPOPに対応していること
  ・POP3とIMAP4でOver SSLに対応していること
  ・迷惑メールフィルタ機能があること
  ・スレッド表示が出来れば嬉しい
  ・有料のものでも可だが、無料で試せるものが嬉しい
  ・ちなみに...Windowsでは秀丸メール(旧鶴亀メール)を使っています

November 07, 2006

対象外だけど...

アップル - サポート - Power Mac G5 の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム

ウチのPowerMacG5は古すぎて対象外なのですが、購入後9ヶ月で同じ現象が出ました。 ちなみに保証期間内だったので無償修理だったのですが、その時期には多発していなかったんですかねぇ?

改めて調べてみると購入後3年以上経っているので故障したのは2年半くらい前だと思うんだけど... 現象多発していれば同じように告知が出ていたはずだから、たまたまアタリが悪かっただけなのかもしれませんが。 ボクにとっては「何を今さら」というような告知です。

October 15, 2006

プロアトラス地図データパッケージ

「プロアトラス地図データパッケージ2006年10月版」というのを買ってみた。 さすがに全国分をいれると、それだけで他の地図ソフト買えそうなくらいの値段になっちゃうので、お試しということで「北海道版」のみの購入。 で、早速インストールするも...

何が変わったの?

元々、1万分の1と5千分の1では元となる地図が異なるのか建物の形などが全く異なっていた(ウチの会社は全然違う)のですが、「地図データパッケージ2006年10月版」をいれたにも関わらず変わりはありませんでした。 ちなみに、ウチの会社の例で言えば1万分の1の地図に載っているのは10年くらい前の建物の形で5千分の1に載っているのが現在の形。 他の近所の会社も概ね同じ状況。 他の建物に関しても時期が一定ではなくて、同じ縮尺の地図上であっても新旧入り乱れている形になっている。

う〜む... 役に立たん。

ということで、みなさ〜ん、1エリアに付き1,050円も出して買っても価値無いですよ〜。

ゼンリンとかインクリメントPとかはどんどんネット配信に向かっているのに、アルプスは全然ダメですね。 破綻してヤフーに買収されて他のメーカーに追いつくのかと思いきや、未だに足踏みしていますわ。 だいたい、地図って調査能力無いと事業としてはやっていけないんですけど、アルプスは出来上がったものを見る限り非常に厳しい感じがしています。

まぁ、Mac上で動くものが他にはないので仕方なく使っているけど...

August 25, 2006

バッテリ不良

DellのノートPC炎上事件以来話題沸騰中のソニー製リチウムバッテリの不良問題ですが、AppleもiBookG4とPowerBookG4の「バッテリー交換プログラム」をはじめました。 と言うか、ちょと前からUSのサイトでは始めていたのですが、いつの間にやら対象バッテリが増えていまして、一度調査された方も今一度調査し直した方が宜しいかと...

ちなみに、ウチのPowerBookG4は調査済だったのですが、いちおう再調査をしたところ思いっきり対象になってしまっていました。 前回調査したときは対象外だったのですが、前回のものとは原因が違うんでしょうね。 きっと。

早速、交換の申し込みをしましたよ。

August 12, 2006

Skype導入してみました

けど、現在のところ音声入力機器がありませんので音声系は当面使えません。 ちなみに誰からでも受けられるようにはしていませんので、アカウントをお知りになりたい方は何らかの手段にて御連絡を御願いいたします。

August 08, 2006

Spacesが気になる

MacOSXは本当に便利な機能が多い。 特に現在重宝しているのはSpotlightとExposeの二つ。 これらは本当に重宝していて、特にExposeはなくてはならないものだ。 だから会社でWindowsを使っていると本当に不便で不便でしょうがない。

そんな中、WWDCで発表されたMacOSX10.5が大変気になる。 発売は来春と言うことで昨日のデモはなかったそうだが、アメリカのサイトに載っているムービーを見る限り、一番興味があるのはSpacesだ。 要するに仮想デスクトップなので、X-Windowを使っている人にとっては別に珍しくも何ともないとは思うのですが、何が凄いって仮想デスクトップを全て一同に表示させ、そのデスクトップ間でウィンドウの移動が出来るということ。 この機能は今すぐにでも欲しい。

Microsoftには是非、上辺だけではなくて実質が伴うマネっこをして欲しいものだ。 便利はものは是非真似して実装して欲しいと思います。 だって、今のWindowsは業務効率が落ちて落ちて仕方がないんだから... 会社的には結構な損失があると思います。

July 17, 2006

ソフト導入完了

先にも書いたとおりProAtlasX3はめちゃめちゃ苦労しました。 結局、前回と同様にPowerBookG4に一旦インストールしてからPowerMacG5に移動。 ちなみに、PowerBookG4に導入する時もめちゃめちゃ怪しい動きをしてX2航空写真のデータを消してくれちゃいまして、そこからの導入し直しとなり一昼夜かかりましたよ。 PowerMacG5で使えるようになるまで...

その他諸々、以下のようなソフトを入れましたとさ。

プロアトラスX3 全国DVD
2006/07/07 発売
2006/07/17現在の参考価格 ¥ 11,277/¥10,936
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ATOK 2006 for Mac CD-ROM
2006/07/14 発売
2006/07/17現在の参考価格 ¥ 8,190/¥10,227
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乗換案内 + 1年サポート 2006年7月版
2006/06/30 発売
2006/07/17現在の参考価格 ¥ 9,945/¥11,671
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July 16, 2006

HDD換装完了

本体内蔵HDDの換装作業自体は昨晩のウチに完了していたのですが、もともと付いていた方のHDDの外付け化の確認が取れていませんでした。 先ほど、接続してみたところ問題は見あたらないようなので一連の換装作業は終了と言うことになります。

それにしても、一番大変だったのがPowerMacG5本体のドライブベイの上側にマウントされていたディスクの取り外し作業ですね。 下側にドライブをマウントしちゃうと単体では取り外せなくなってしまうなんて... しかも、ホンの1mmくらい本体カバーに引っかかるだけなんですよ。 これが。 だったら、本体カバーをチョットだけ工夫してくれよ!って感じっす。

ということで、今回は以下のパーツを購入しました。

バッファロー 内蔵 7200rpm SerialATAII ハードディスク 400G...
2006/02/28 発売
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NV-HD380US 3.5はい~るKIT Combo SATA
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Mac諸々

iTunesに登録されている曲が多くなってきたのと、iPhotoに登録されている写真が多くなってきた上にRAWモードで撮影しているのでファイルが巨大になってきたせいもあり、250GBのディスクでは足りなくなってきた。 そこで、400GBのディスクを購入して、そっくりそのまま移行した。 これは、以前もPowerMacG5に標準で付いてきた160GBから250GBに移行するときに同じ事を行っているので大した問題ではなかった。

同時に、ATOK2006(広辞苑 for ATOK)とProAtlasX3の導入も行ったのだが、こちらで問題発生。 ProAtlasX2のときも同じ現象が起こったのだが、インストーラが起動直後に落ちてしまいインストール作業が出来ないのである。 とは言え、ここまで使い込んだPowerMacG5を今更真っ新にして...何て言うのは常識的に考えてもありえない。 そもそも、アルプス社にはX2の時に報告しているのに真っ当な回答が得られず裏技でやっちゃったという経緯もあるのだが、その時の報告が何にも活かされてないというのが本当に残念である。 結局、同じインストーラを使っているものでは同じ現象が起こってしまうことが判ったのだが...

ジャストシステムの良いところはインストーラを使うと何がどこに入るというのを書いてあったのでインストーラを使用しない導入も可能だったと言うところか... その点、アルプスは全然ダメでインストーラを使わない導入は全く出来ないのである。 その点でも、X2の時の問題報告が活かされていないのは本当に残念なところ。 だから破綻するのだとは言いたくないのだが、やはり破綻する企業というのは痒いところに手が届かないというか、ユーザー視点で物事を考えない会社が多いのは感じている。

もう、面倒だからアルプス社には報告しないけど、「言われる前に何とかしてくれや!」というのが率直な感想。

May 19, 2006

Front Rowを入れてみた

最近知ったのですが、Front Rowに対応していない昔のMacにも入れられるツールがあるそうです。 んで、さっそくダウンロードしてみました。 モノはFront Row Enablerで、これとアップルのサイトにあるFront Rowを落としてきて、導入するだけ。

導入手順としては、始めにEnablerを起動してから“Enable Installation”をクリックして導入可能な状態にします。 その次にFront Rowをインストールします。 インストールが終わると再起動を求められるので再起動。 起動後、再度Enablerを起動して“Enable Front Row”をクリックしてFront Rowを有効にします。 コレで完了。

あとはFront Rowの設定をしたり、リモコンを持っている人はそれで動くように設定したりするだけ。 僕はKeyspanのDMRを持っているので、それの設定をしました。 以上で完璧に動作します。 今回はPowerMacG5に入れてみましたが、今度PowerBookG3に入れてみようかと思っています。 コレで動けば、古いMacもリビングPCとして再活用できますので...

Keyspan ExpressRemote URM-17A
2005/02/28 発売
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May 16, 2006

触手動かず

iBook改めMac Bookが発表になりましたが... 触手動かず。 何だか一時期の斬新さがなくなったというか、目新しい物がなくて単にCPUがIntelになっただけという印象しかない。

何だかなぁ〜。

Intel嫌いの僕の触手を動かすくらいの斬新な物を出して欲しいと思う今日この頃。 あのスペックだったら、敢えてMacは買わないですねぇ。 メチャ重いし...

May 02, 2006

Hello, I'm a ...

"Hello, I'm a Mac."
"I'm a PC."
こんな台詞で始まるGet a Macキャンペーンが始まりました。 例によってTV CMが見られます。

幾つかパターンがあるのですが、面白いのは「Restart」と「Network」
「Network」は日本人の女性が出てきて“Mac”と日本語で会話するのですが、最後に女性が「誰あれ。オタクっぽくない?」って言うんですわ。 PCってオタクのイメージがあるのでしょうか?

それにしても全体的にMacとPCの差を良く表現しているなぁと思うのですが、さすがにRestartは言い過ぎかもしれませんね。 Windows2000以降はかなり安定していますから... 「Restart」を作るなら自虐的に「BOMB」を作って欲しかったと思うことしきり。 そのぐらいの心の広さはあっても良かったかなぁ。

ちなみにこれらのCMはもちろん米国版です。

April 06, 2006

別にいらね

次期MacOSXに標準搭載される予定のBoot Campだが、両方同時に立ち上がる(しかも早い)なら欲しいと思うが、単なるデュアルブートらしいのでいらねぇわ。

Windowsの標準機能の低さに辟易しているモノにとっては「何でわざわざ便利なOSを殺して不便なOSを立ち上げにゃならんのだ?」としか思わない。 WindowsはVirtualPC上だけで十分。 どっちかというと、IBMのPowerPC版ブレードでMacOSXServerが起動してくれる方が有益なのだが...

March 06, 2006

Xyle scope

XyleScope

もう、これがないとデザインできませんわ。 他人様が作ったCSSファイルとのカスケード状態で汎用性を保ちつつ微妙なレイアウトの調整を行っていることもあり、どの属性が有効になっているのかとかがパッと見では全然判らないので、大変有効に活用しています。 あまりにも便利すぎて手放せなくなり、ライセンスを購入しました。

そういえば、こんな便利なツールってWindows用にもあるのかなぁ...

ダウンロードはこちら

February 05, 2006

勉強になるなぁ

昨日、社内でのネットワーク工事で業者さんの設定終了後に確認作業を行ったのですが、どうしてもデフォゲにすらPingが飛ばないモノがあって担当者に聞いたら「同じメーカーのL2SWがつながるのでTaggedにしましたから〜」と言われてしまった。 そう、社内のネットワークはタグVLANを使っていて、端末やL3SWと異なるメーカーのSWがつながるところはUntaggedにしている(当たり前だな)のですが、同一メーカーのL2SWとの間はTaggedにしているのです。 んで、当然のようにPC(PowerBookG4)つないで確認したものだから通らないワケなんですわ。

困った...

で、いろいろ調べていたら「どうもUNIX系は簡単にVLAN対応に出来るらしい」という事が判り、しかもFreeBSDでのやり方が見つかったので早速やってみたのですわ。 何でFreeBSDなのかというと、MacOSXでは見つけることが出来なかったからで、MacOSXはFreeBSDベースなのだから「やり方一緒だよな〜」と単純に考えたというわけ。 んで、ターミナルで

ifconfig vlan0 create
ifconfig vlan0 vlan XXX vlandev en0
ifconfig vlan0 AAA.BBB.CCC.DDD

としてみた。 実際にはen0に設定されているIPアドレスを0.0.0.0にしないとダメだったのですが、取り敢えずはTaggedポートに関しての疎通確認が出来るようになりました。 使用後は

ifconfig vlan0 destroy

で元に戻るはずだったのですが戻らず。 vlan0に割当たったIPアドレスが残ったままになっていたのを0.0.0.0にしてみたら見かけ上は元に戻りました。

つ〜ことで、何だかテキトウなんだけど巧くいったので良しとしようと...
一つ勉強になりました。

January 29, 2006

iLife’06

発表当日にAppleStoreにて予約したiLife '06が昨日届きました。 さっそくPowerMacG5とPowerBookG4にインストール。 新アプリのiWebはどうせ.Macに加入していないと使えないだろうと予想はしていたので、ちょっとだけ使ってみてポイ。

期待していたのは25万枚まで管理可能になったというiPhotoだったのですが、期待通り軽快な動きで既に2万枚を超えて重くなってきていて分割管理していたモノを一纏めにすることが出来ました。 他の部分は特に評価はないのですが、途中で挙動不審になることがあるのが気になる。 DSC-F828のRAWデータを読み込ませようとしたところ「認識できないファイルだ」とか言われて読み込めないことがあった。 iPhoto自体を再起動することで読み込めるようになったのだが、大変気になるところだ。

そういえば、PowerBookG4上で前のバージョンのiMovieHDで作成したHDVのプロジェクトファイルが読めなくなったりもした。 これは再起動しても直らない。 PowerMacG5では読み込めてもPowerBookG4上ではダメという摩訶不思議な現象で... インストールし直せば良くなるのか試しにやってみるけど、ダメだったら次のバージョンアップまでは不安定さが残るのかな?

ちなみに写真はiLife'05とのパッケージの比較。 えらく小さくなってしまって...

December 10, 2005

Google Earth

新しもの好きのダウンロード」によると非公式ベータ版だそうですが、ようやくMacOSXでも使えるように... 重いんですけど使えます。

上の画像は北大ポプラ並木を北側から斜めに見たところです。

November 30, 2005

画面フィルタ

先日購入したPowerBookG4の液晶に若干の不満があった(白浮き)ので、その不満改善のために画面フィルタを購入て装着してみました。 購入したのはこのブログの先頭ページに付いている広告にある、Micro Solutionの「CRYSTAL VIEW III」です。 ついでと言ってはなんですが23" Cinema HD Displayにも装着しました。

23"の方は大きいせいなのか装着にかなり難儀してしまいましたが、以前に比べて親切になったような気がする装着ガイドのおかげで何となくキレイに仕上がったような感じです。 いきなり23"に取りかかったので、その苦労からすると12"は屁みたいなモンで楽勝でした。

そんな苦労の結果、黒が引き締まったというか適度なコントラストが付いて非常に見やすくなりました。 ごく一部に埃が原因と思われる小さな気泡が入っていますが、点灯状態の時には殆ど目立たなくなるので無問題です。 そんなことよりも、コントラストが揃った感じがして違和感なく両方のディスプレイを使うことが出来るようになったのがメリットですね。

お勧めの逸品です。

November 23, 2005

ちからわざ

NortonAntiVirusのへなちょこさに辟易して数ヶ月前にアンチウイルスをClamAVに変えたのだが、MacOSX用のGUIであるClamXavにやられまくっています。 何にやられているかというとフォルダ監視機能であるClamXav Sentryなのです。 これが何故かファイルをチェックした直後に落ちてしまうのですよ。 う〜む...役に立たん。

とは言え、監視機能がないとClamAVを使っている意味が7割減くらいになってしまう(真っ当な使い方ではメールのチェックがなされない)ので、一念発起してアプリケーションを作ってみることにしました。 初めてXcodeを使って挑戦してみました。

挑戦...

あ〜、C言語なんて使ったことない人間にとってはハードルが高すぎました。 3時間くらい格闘して断念しました。 とは言っても、このまま放置するわけにも行かずに作りましたよ。 へなちょこだけど、ソコソコ動くものを。 何で作ったと思います? PHPで作っちゃいました。 コマンドラインから実行する形式で作りましたよ。 監視フォルダは1ヶ所しか指定できないけど、ほぼリアルタイムにチェックしてくれるのですわ。 ClamXav Sentryでは隔離機能が働かないのですが、こっちのアプリはちゃんと隔離機能が働いてくれます。 チェックしても落ちることはないですし... かなり強引な力業になっていますが、Xcodeで真っ当に組めるようになるまでの辛抱です。

ちなみにClamAV本体はDarwinPorts使って0.87.1にしてあります。 こちらも若干苦労しましたが...

November 14, 2005

セットアップ完了

到着後、ず〜っと動作確認とアプリケーションのインストールや環境設定やらをやっていました。 んで、つい先ほど終了。 一気に環境整えたため、100GBのHDDの空きは既に50GBを切ってしまっています。 あはは...

FOMAのドライバも導入して、自宅へのVPNの設定も完了して、取り敢えず出張モードだけは完璧に動くようにしたので、細かいチューニングは後回しにして寝よ〜っと。

明日(11/14)の夜にネットワーク経由で全バックアップを取って、一連の作業はひとまず終了。 明明後日(11/16)は朝イチの飛行機に乗って幕張(国際放送機器展の視察)と静岡(今月頭にデジタル放送が始まったので視察)への出張に旅立ちます。

November 13, 2005

買っちゃった

既に購入から5年を迎えようというPismoに代わるノートブックをWindows系も含めて検討していたのですが、性能と厚さ・重さをトータルで考えた結果、最新機種ではないし重いし...というのはあるのですが、均一な厚さと性能、そして最後のPowerPC搭載ノートブックになりそうという話もあり、これを買っちゃいました。

実際にはAppleStoreでメモリとハードディスクを増量したものなのですが、今週末の出張に間に合わせるべく先週の日曜日にポチッとして、先ほど無事手にすることが出来ました。 現在、必要なアプリのインストールなどを行っている最中です。

選択の条件としては、やはりOS再インストールのことを考えるとリムーバブル系ドライブの搭載は必須と言うことと、出張用の鞄に収めたときにムダな空間が出来ないように出来るだけ厚さが均一で薄めであることを考えたときに、何故かWindows系マシンが次々脱落していってしまったという訳なのです。 現在はツレのMuramasaを借りているのですが、あそこまで均一な厚さで薄めのものって見あたらないのですよ。

そう言った選考を重ねた結果、重いんだけどもPowerBookだけが残ってしまったという...

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November 04, 2005

Macもバージョンアップ

先日、MacOSXが10.4.3に上がっていたので1日の夜に早速バージョンアップした。 その段階で既に情報が上がっていたのだが、やはりウチのPowerMacG5も例外ではなくファンの動作が不安定になった。 ホント、たいして負荷がかかっているように思えないときにも異常に回転数が上がったりして、大変気になっていたのだが解決策が出ていたので本日適用した。

情報は、いつも見に行っているAYNiMacと言うサイトの「10.4.3 と G5 のファン - その2」という記事。 何だか不思議な感じがするのだが省エネルギー設定のオプションにある「プロセッサのパフォーマンス」という項目を自動から最高に変えるだけというもの。 確かに静かになったのだが、今度は熱の方が気になる... Temperature Monitorというアプリで調べるとCPUダイの温度が両方とも50℃前後で安定している感じで、いつもよりは若干高めになっているような感じもしなくはない。 それにしても何で最高にすると静かになるのだろうか? フツー逆だろ!とか思っているのはボクだけではないはずだ。

他の部分では特に不都合とかはなく問題は特に感じない。 若干早くなったとかいう話も聞くが体感は出来ていない。 そうそう、いつも思うのだがバージョンアップ直後の再起動時に、なかなかログイン画面に辿り着けないことがありヤキモキすることがある。 今回もかなりの時間待たされた。 あまりに遅いんでバージョンアップに失敗したのかと思ってしまう。 ディスクアクセスがあるわけでもなく、ただグレーの画面が出ているだけの状況というのは精神衛生上宜しくないと思うのだが、一体何をやっているのだろうかと事象が発生する度に考えてしまう。 あまりに待ち時間が長いときは、たまにキーを何か叩いてやると偶然なのかディスクアクセスの音が鳴り始めることもある。 何でも良いけど、何かインフォメーションくらいは出して欲しいと思うのはボクだけですか?

まぁ、何だかんだ言ってG5とPismoの両方ともちゃんと動いているので良しとしよう。

October 15, 2005

あ〜、アルプスさん

先日購入した「プロアトラスX2」と「プロアトラスX2航空写真」をインストールしてみた。

作業はしてみた。 でも、インストーラーが残念ながら起動に失敗しインストールそのものが出来ない。 何度も何度もやってみたがダメ。 テスト用に新規ユーザーを作って、そっちでもインストールを試して見るもダメ。 なので、動作を試せていない。

せっかく、GPS受信機から直接データを拾えるようになるのに...orz

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August 05, 2005

出張のおみやげ2

北海道から出張に行くのに自分の家用に北海道限定の御菓子を買うのもいかがなものかという気もするのだが、もう一つ今日の出張のおみやげがあります。 これまた自分用ですが...

17時過ぎに会議が終わって、それから色々乗り継いでAppleStore GINZAへGo! 目的は写真のブツ(Mighty Mouse)の購入ですよ。 19時30分の飛行機なので何せ時間がない! メチャメチャ暑い東京を早足で歩いたので、AppleStoreに着く頃には汗でビショビショに... 取り敢えず1Fをウロウロ探したら3個だけありましたので速攻購入。

取り敢えずPowerMacG5につないでみたところ、何もしなくても一通りの機能は使えるみたいで、スクロールポッチ(何て言うんだっけ?)を便利に活用させていただいております。 右クリックは特になくても困らないので全然重宝しませんが、スクロールポッチだけは本当に重宝します。

それにしても、外観に殆ど手を加えずに多機能マウスに仕立てるなんて、さすがAppleですねぇ。 パッと見で機能が想像できないようなものは普通は売れないので作らないでしょうから...

サイドのボタンはソフトをいれないと動作しないようなので、明日以降に挑戦をします。 もう眠たいし...

June 13, 2005

何かが違う

どうも何かが違う。

何が違うのかというと、先日TigerにアップグレードしたPowerBookG3と昨日TigerにアップグレードしたPowerMacG5のDashboardに関する挙動の話。 PowerBookG3ではキチンと常駐してくれるのに、PowerMacG5ではダメ。 一応、com.apple.dashboard.plistの記載内容を比較したけど該当の箇所に相違はない。 何でなのか未だに不明。

あと、気になるのは全然終わらないSpotlightの索引作成。 未だに作成中です。

June 12, 2005

今日はここまで

一応、環境は整った。 Tigerになって従来バージョンが使用できなくなったRetrospectとRSSMenuは最新版に置き換えて対応、他には問題になるものはなさそうなので放置。 相変わらずSpotlightの索引作成が続いているが、これまた放置して様子を見ようと思う。 日常使用で邪魔になるようであれば索引の作成をさせないようにする予定。

Quartz 2D ExtremeはEnableにしてみたけど、今イチ良く判らない。 希に画像が乱れる事があるので、状況を見てDisableにするかもしれないです。 効果が良く判らないしねぇ。 ひょっとして、ウチのPowerMacG5は対応GPUが搭載されていないのか?

Dashboardに関しては何故か常駐の呪文が使えず、また特に常駐すべきものもないので普通の使い方をする。 ただ、デフォルト呼び出しキーのF12を諸般の事情によりExposeに割り当ててしまっているのでF13へ変更したくらい。 通常使用の形態で何ら不都合がないところが悲しい気もする。 ちなみにAmnestyも使ってみたけど、今イチしっくり来ないので止めちゃいました。

あと、気が付いた事としては、デスクトップに整列するアイコンの間隔が随分狭くなってしまい、ゴチャゴチャ感が増したという事があります。 Pantherは逆に広すぎで間延びした感じがしていたのですが、これでは狭過ぎなので調整できないものかと思案中。 縦方向だけなんですけどね。

snmpdは相変わらず停止中。

snmpdが動かなくなった

昼頃にインストールは完了して、現在はSpotlightの索引作成中で非常に重い動作になっています。

そんな状況の中、1点気が付いたのはsnmpdが外部からのリクエストを受けたとたんに落っこちるという事。 宅内サーバーからsnmpでネットワークトラフィックとCPU負荷を取得してmrtgでグラフ化しているのだが、そのグラフが0を指したままになっているのに気が付き調査をしたところ判った。 /etc/snmpd.confに必要な情報を記述してみたものの巧くいかない。

取り敢えず、索引作成が完了するまでは重くて重くてやりにくいので放置しておく事にする。

Tigerインストール中

ようやくTigerへアップグレードする気になってきたので、昨晩から始めました。

まずは、バックアップを取る作業。

空のディスクがないので、データ保存用に使用している内蔵の250GBから他の外付けディスクへデータの移動を昨晩から今朝にかけて行いました。 4つのディスクに分散配置なので時間がかかっちゃいましたが、何とか完了。 そして、今朝からはディスクユーティリティ(標準で付いている)を使って空いたディスクへ丸ごとコピー(復元と言うそうだ)を行っておりました。

先ほどコピーが完了したのでコピー先のディスクを起動ディスクにして再起動し、動作に問題のない事をサクッと確認をしたところでインストール開始。 もともとの起動ディスクはそのままPantherのままにしておきます。

ちなみに現在の構成は...内蔵160GB(もともと付いていたヤツ)をPantherのままとして、内蔵250GB(後から追加したヤツ)をTigerへアップグレード中...という状況。

June 07, 2005

何を血迷ったのか?

ウワサ通りAppleはPowerPCからIntelのCPUへ移行するようですね。 ジョブスはいったい何を血迷ったのでしょうか?

そもそもPowerPCは、そのアーキテクチャから言ってもIntelのCPUみたいに高クロックにしなくても十分早いのですが、数字上のクロックが遅い事に対して不満があったんですかねぇ。 だいたい、Macの遅さはCPU性能よりもリッチなグラフィック表示によるOSそのものの遅さだと僕は思っているのですが、違うんでしょうか? Windowsと同じ土俵に乗ってしまったら、OSの遅さがより際立って不利になるような気がしますが...

だいたい、CPUだけIntelにしたってOSが違えばアプリの開発は別個に行わなければならないんですから何の意味もないんですけど、そこをきちんと理解されているのかが不安。 開発側もMac用に別途開発する苦労は変わらないわけで、それよりも現行のものから移行する手間の方が大きいですから、どんどん離れていってしまうのではないかと言う気がしなくはないです。 以前のCPU移行(68K→PowerPC)と比較すると思いっきりハードランディングですから、ユーザー離れやベンダー離れが多数発生するような事態は避けられないと思います。

そもそも、今のMacの良さはPowerPCの良さに依っていると認識しているので、IntelのCPUを採用したMacを買う事はあるのかというと、現段階では「9割方ない!」というところです。

May 08, 2005

PismoにTiger

ナンノコッチャというタイトルですが...

4月29日に発売になったMacOSX 10.4(これがTiger)を入れたという話です。 PowerMacG5ではファイルが次々消えていくというウワサもあった(元ネタは問題解決の上でのApple社との契約で抹消されたそうです)のですが、事実上もみ消された上にウワサに広がりが見えないところを見ると特定環境での話なのかと思ったり... とは言え、メインで使っているマシンをぶっ飛ばすわけにも行かないので、取り敢えずPowerBookG3(これがPismoだす)に入れてみたというわけです。

最近はすっかりマカーとなってしまい、会社で使っているWindowsマシンでも開いているウインドウを一時的によけようとF13(いろいろあって変えています)を押してしまう自分が怖い状況なのですが、これ以上便利になられると会社に行けなくなってしまいそうです。

まず触ってみたのがSpotLight。 これ、今までの検索ツールだと非常に遅かったりしたのですが、文字を入力している途中からどんどん絞り込まれていくので便利です。 Pismoでも十分使える速さですし...

次にDashboard。 これはパクリと言えばパクリなのでしょうが、Konfabulatorを試しに入れてみて挫折した者としては非常に興味がある機能です。 Widgetの作り次第なのでしょうが、標準で付いているものはサイズが大きめなモノが多くて常時表示を行うには狭い画面では厳しいです。 裏技で常時表示させているモノとしては天気だけなのですが、何もしなくても適宜変わっていくのは大変便利です。

徐々にアプリの対応も進んできているみたいなので、今月中にはPowerMacG5の方にも入れてしまいたいところです。 ちょうどディスク容量に空きがなくなってきている(ヨドバシ購入なので160GBだった)ので、手頃な値段になってきた250GBに換装して入れてみようかと思っています。

February 11, 2005

10.3.8

昨晩出張から帰ってきて起動しっ放しのPowerMacG5を見た所、10.3.8のアップデータがソフトウェアアップデートで捕捉されていたので早速適用。

あまりにも疲れていたので、適用後に再起動した段階で深い眠りについてしまって... 先ほどから使ってみているのですが、特に動作的には問題はないように見えるのですが一点だけ気になる事がありました。 それは、ファンの回転数の上がり方が適用前に比べて早くなっているように感じるということです。

適用前は、ウェブサイトのブラウジングをしていてもファンの回転数が急上昇する事は無かった(稀にSafariが無反応になるくらいの過負荷になったらありました)のですが、適用後はそんなに負荷を与えていない(ように見える)状態であっても、何の拍子か判らないのですがファンの回転数が急上昇する事があります。 まぁ、直ぐに落ちてくれるしシステム全体としての動作に問題ないと言えば問題ないのですが...

今の所そのような記述があるサイトが見当たらないので、ウチだけの現象かもしれませんけどね。

February 06, 2005

不安定の原因

ヒョッとして...と思ってiSyncの対象機器からF900iCを削除したら何の問題も無く同期がかかるようになりました。 Clieのデータインポートを使ってMacに接続したときにカーネルパニックが起きるのも直りました。 全ての原因は同期対象機器にF900iCが含まれていたからだったということになります。

払った代償は大きかった...

iSyncの同期対象機器にF900iCを含めたくて携帯SyncPlusに付いてきたiSync用Conduitをインストールしたのが悪かったのでしょうか? あれを入れてもF900iCの同期に失敗するので「使えないなぁ」と思っていたのですが、削除するのも面倒なのでそのままにしていたのです。 直ぐにClieの同期に問題が無いか確かめておけば良かったのですが、全然使っていなかったので気がつきませんでした。

いやぁ、それにしてもスケジュールデータ消失は痛かったなぁ。

衝撃的な出来事が...

最近、どうもClieとMacとの間の同期がうまく行かないなぁと思っていたのですが、ついに衝撃的な出来事が起こってしまいました。

それは...

Clieの中のデータが...消えてしまったのです。 ハァ...

暫くメモリスティックにバックアップを取っていなかったので最悪です。 スケジュール管理は全てClieでやっていたので最悪です。 復活を試みましたが全然ダメなので泣く泣く諦めて、とりあえずiCalの方(Clieに入れるの面倒なんだもん)へスケジュールの登録を始めました。 あとは、同期不調の原因調査を行って...

それにしても、こんな夜中に...orz

January 25, 2005

AirMacでWDS

AirMacExpressを購入して直ぐに挑戦したWDSですが全然巧くいかなくて放置したままでした。ってのはここで書いた通りです。

昨年末にAirMac Express Firmware Update 6.1.1ってのとAirMac Extreme Firmware Update 5.5.1ってのが出たので、まぁ期待はできないけど「いっちょやってみっかぁ」ということでダウンロードして適用してみました。

すると、前回は散々苦労した挙げ句に諦めざるを得なかったWDSが何事もなかったかのようにあっさりと稼働してしまいました。 既に3日くらい経っていますが本当に何もトラブルはなく順調につながっています。 そのうちNetStumblerで信号の強さをチェックしてみますが、少なくとも動作的には全く問題ありません。 もちろんAirTunesも問題なく動作しています。

う〜ん、何だったんだろうか? 単純にファームウェアの問題だけだったのか謎が残りますが、確認のしようがないので「まっいいか」という状況です。

January 23, 2005

うちのSafariはおかしいですか?

オレオレCA局に絡んで実験しているうちに気が付いたのですが、うちのSafariには証明書を確認する手段はないみたいです。 鍵マークをクリックしても何も起こらないし、

こんなダイアログが出ても内容を確認できないので「キャンセル」を押すしかないんですよねぇ。 単に操作の仕方を知らないだけなら良いんですけど、いろいろ調べてみても良く判らないので、このようなダイアログが出るようなサイトは相手にしない事にするしかない状態です。 証明書を確認する方法はあるんでしょうか? それとも何か悪さをしているものがあるんでしょうかねぇ。

January 16, 2005

apcupsdインストールに関するメモ

MacOSXにapcupsdをインストールした時のメモを...

configureする時には
--enable-master-slaveオプションを忘れないように...
他のオプションはなくても大丈夫の様子

動作の確認が出来たらStartupItemsに登録を忘れないようにしないと、再起動時に自動的に立ち上がらない(あたりまえだけど...)。

ちなみにアプリは/sbinに、設定ファイルなどは/etc/apcupsdに入る。

なんだかMacじゃないみたいだ。 参考までにapcupsdと同じ機能のもの(同じもの?)はパッケージで販売されているみたいですが$130(約13,000円)近くするみたいで何だかなぁ〜という感じです。 まぁ、GUIでお気楽設定できるのでマカーには良いんでしょうが、せっかくFreeBSDベースになったのだからそのメリットは最大限に活かしたいですよねぇ。 ちなみに状態監視はWebベースのGUIで行えます(APCで出しているPowerChuteとほぼ同じ)。

UPSで安心

何せサーバーですから、一応はバッテリでバックアップしないと...

というわけで、UPSを導入しました。 せっかくなんで自動的にシャットダウンするようにしたりとか、ついでにずっと電源入りっぱなしのPowerMacG5にも電源供給して連動してシャットダウンできるようにしたりとかしました。

世の中には便利なソフトウェアがあるモノでオープンソースでapcupsdというモノがあります。 FreeBSDにはportsで導入する事が出来ましたが、残念ながらMacOSXにはパッケージ的なものがなかったのでソースからコンパイルして導入。

UPSとシリアルケーブルで接続するのはFreeBSDのサーバーにしました。 まぁMacにはシリアルポートがありませんのでこれしか選択肢はないんですけどね。 で、サーバーに入れるapcupsdをネットマスター、Macに入れるapcupsdをネットスレーブとして動かす事でバッテリ運転になった時に双方を適切にシャットダウンできるように設定をしたのですが、これがなかなか上手くいかないのです。

最終的には双方のapcupsdのバージョンを合わせただけで動くようになったのですが、バージョン番号の3番目の数字だけが一つ違う程度だったので接続性に影響が出るとは思ってもいなかったので四苦八苦してしまいました。 Macにapcupsdをコンパイルして導入しようという人も居ないらしくて情報が乏しいのも難儀した理由の一つですね。 設定は挙げないですが、apcupsdのマニュアルに書かれているサンプルそのままで結果的には動きました。

設定の方は、これから細かいチューニングをしていこうかと思っています。

SU700J Smart-UPS700
2005/01/16現在の参考価格 /¥36,153
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January 14, 2005

こいつら

こいつはツレに買ってやろうかどうしようか迷い中。 さすがにアメリカ人が考えるだけあって痒い所に手が届かないモノだから...

何で液晶ディスプレイ付けなかったの?とか普通に思ってしまう。 曲の情報が判らないミュージックプレーヤーってなんだかク○ープを入れないコーヒーみたいなモノですよねぇ。 いつもだったら「速攻でポチッとな」だったのでしょうが、幸い出張中の発表だったので情報が遅れてしまったおかげで冷静に考える時間を確保できまして... ポチッとなとはいかなかったのでした。

Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
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次のこれは先日実験したQuickTime Broadcaster用に使えるかもって思っています。 デジタルチューナーの近くに置くには丁度良い大きさだし、ディスプレイは液晶テレビで代用できるし、キーボードやマウスはPS2のモノで代用できそうだし...

ただ、もう少しだけ値段が下がってくれれば「速攻でポチッとな」だったのですが6万円近い値段は少々躊躇う値段ですね。 これも、冷静になれたおかげでポチッといっていません。

Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256, Combo, 56k, E)...
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January 10, 2005

ライブストリーム実験

ストリーミングサーバーの構築に成功したら「やっぱライブストリーミングでしょう」というわけで、無謀にも挑戦してみました。

既にDarwin Streaming Server(以下DSS)をインストール済みなので、ライブ配信のためのブロードキャスタを導入するだけになっています。 幸いにして、AppleからQuickTime Broadcaster(以下QTB)というものがフリーでリリースされていますので、それを使えば取り敢えずは特別な投資なしで出来そうな感じです。 ただ、QTBはFireWireに接続可能なカメラ(もしくはDV VTR)専用なので運用上の制限はあるんですが、幸いDV VTRのWV-D10000があるのでそれを使って行う事にしました。 QTBはPowerBookG3(Pismo)上で動かします。

設定自体は特別な事はなくて、QTBのブロードキャスト先を手動ユニキャストでDSSを動かしているサーバーに向けるだけ。 はじめは自動ユニキャストに設定していたのですが、どうやっても上手くサーバーへの接続が出来なかったので結局手動ユニキャストにしました。

映像はH.263で320×180ドット(元ネタがBSデジタルなので16:9)15FPSの画質は中程度にし、音声はMPEG-4オーディオで16kHzの16bitステレオにしました。 Pismoではマシンパワー的にこれが限界のようです。 画質的にはプレイヤーの方で2倍に拡大してみていますがVHS標準程度の画質は得られていると思います。 ビットレートは0.5〜1.5Mbps(平均で0.8Mbps程度)になっています。

試しに2台で再生してみましたが特に見苦しいコマ飛びや音声欠落、画質劣化はなく宅内で使う分には何ら問題がない事を確認できています。 実はPowerMacG5用にFireWire接続のテレビチューナー内蔵MPEG2エンコーダを買ったのですが、これでテレビを見ると非常にCPUパワーを喰われていたのですが、今回のライブストリームで見るとそれほど喰われないので何か作業をしながら見る分には影響が小さくて良い感じがします。

ということで、MPEG2エンコーダを売り飛ばしてDVエンコーダを買おうかなと考えている状況です。

December 26, 2004

Photoshop Elements

買っちまいましたよ。 Photoshop Elements 3.0を。

これが無ければ絶対に買わなかったであろう機能であるRAWデータサポート。 1ヶ月前からこの日の為に(大げさな)RAWデータで撮るようにしておいたので、インストールしてから、まず最初に試した機能です。

んで、結果は... 満足満足。

800万画素ともなると(最高画質で残したとしても)JPEGの画質に大変不満がでてしまうので、一度で良いからRAWデータのものと比較をしてみたかったのですが、今まではそれなりに高価なモノでないと扱いが不便だったりしたので躊躇していたのです。 Photoshop Elementsはアップグレード版で9,000円を切る値段ですからね。 速攻ではなかったものの、他に欲しい小物が出た段階で一緒にポチッとしてしまいました。

RAWデータの何が良いって、ホワイトバランスの調整などが画質劣化を最小限に抑えて簡単にできること。 実際、夕暮れに撮ったものは従来だとホワイトバランスをオートで撮ってもプリセットで撮ってもなかなか良い色にならなかったのですが、Photoshop Elements上ではRGBに分けて表示されるヒストグラムとプレビュー画像を見ながら簡単に調整できましたし、ほぼ一発で良い色に仕上がりました。 しかも(当然ですが)無圧縮なのでJPEG特有のノイズも無い!

RAWデータの欠点はファイルサイズが超巨大なので、ディスク(カメラのメモリも)を喰うのと撮影時の書き込みにえらく時間がかかること。 これは、Adobeの知らない世界の話なのですが...(ハード屋さん、何とか改善してください)

でも、一度RAWデータのものを見てしまうと多少の不便はあってもJPEG保存の世界には戻れませんね。

今回のPhotoshop ElementsにはRAWデータも扱えるブラウザ機能が付いているので、RAWデータを扱えないiPhotoの代わりも果たせますし、コストパフォーマンスは大変宜しいと思います。

Adobe Photoshop Elements 3.0 日本語版 Macintosh版 乗換え...
2004/11/19 発売
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December 19, 2004

Cinema HD Display

先日、Amazonで発注した時には「いつ入荷するか判らない」状態で、配送状況のステータスによると1月中旬の発送予定になっていたのですが、一昨日に発送のメールが届き本日午前中に無事ブツが届きました。

早速セッティングをしたのですが、問題が一点。

このディスプレイ、ディスプレイ本体には回転機構を持っておらず台座ごと回転するように滑りやすくなっているのですが、地震の時に机から滑り落ちてしまうのではないかと心配になってしまいます。 何らかの滑り止め処置をしなければならないかなぁと思っていますが、台座そのものを滑らなくしちゃうと回転しなくなるし困ったものです。

表示部はかなり明るめで、日中でも輝度を25%位まで落として使わないと目が疲れそうなくらいです。 DVI接続なので文字の切れも良く、今まで19インチCRTで1,600×1,200表示をしていたせいもあって格段に文字が見やすくなっています。 色合いは、ちょっと赤めなのですが、会社で使っている液晶も似たような色合いなので特に違和感はありません。 まぁ、マジメに調整すればよいのでしょうが、液晶の調整ってCRTの調整よりも難しいんですよね。 VEやってたんでCRTの色調整はお手のモンだったのですが...

まぁ、何よりも嬉しいのは画面の広さですかね。 別にHDの表示をするわけではないのですが...

Apple Cinema HD Display (23インチフラットパネルモデル) [M...
2004/07/16 発売
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December 12, 2004

CRTの時代は終わり?

PowerMacG5のディスプレイ... 今年の夏頃に、長年使ってきたナナオのFlexScan54Tが断末魔の叫びを上げてお亡くなりになって、急遽だいぶん前に買ってPowerMac7600用に使っていたソニーのGDM-19PSを引っ張り出してきて代替使用しています。 17インチから19インチに上がったので解像度も1,600×1,200ピクセルにアップして使用していたりします。

ところが、最近はこちらも何故か54Tと同じような症状に見舞われるようになってきているので、液晶ディスプレイ化の検討をしてきました。

WindowsマシンはVirtual PC導入で消滅したのでディスプレイが必須なのはPowerMacG5だけになっているし、できるだけ広い画面が欲しい所なので↓これをポチッとしちゃいました。 ただ、納期未定なのは気になるのですが...

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November 14, 2004

3日目にして...

何とか安定動作をしているように見受けられたVirtual PCですが、残念ながら3日目に大暴走をしてしまいました。 特に何もしていない状況だったので、さっぱり原因は判らないのですが...

ただ、MacOSX関連のアプリって、けっこう過負荷になると落っこちる傾向にあるので、そんな感じの何かがあったのかなぁ...と勝手に思っています。

まぁ、立ち上げっ放しにしておく物でもない(必要もない)ので、まる一日保っただけでも良かったですけどね。 前は酷いときには数時間しか保たなかったですからね。

November 13, 2004

改善はされたみたい

メモリ2GB問題が解決されたと言うVirtual PCですが、まる2日間動かしっ放しにしても大丈夫のようで、MacOSXへの影響もないみたいです。 以前は、MacOSXごと御亡くなりになっていたのですが、それもないので解決されたと見て良いんでしょうね。

あとは、一層の高速化への努力と言うことになるでしょうか。 PowerPC G5の2GHzを2台積んでいるマシンでPentium 500MHz相当くらいの性能しか出ないというのは、いかにも効率が悪いという印象を受けます。 せめて、PentiumIII 800MHzくらいの性能は出て欲しい物です。

November 11, 2004

Virtual PC不具合対応版

メモリを2GB以上積んでいるマシンでは動作がおかしくなると言う不具合を抱えたVirtual PCでしたが、昨日リリースされた不具合対応版にて改善されたとのことです。

早速、バージョンアップ(7.00→7.01)をしてみました。 メモリ問題が解決されたのかどうか見てみたいので、当分Virtual PCを起動しっ放しにしておくことにします。 以前は一晩でダメになっていたので、明日の朝まで保てば効果があったと判断しても良さそうです。

ちなみに、MacOSX側を再起動などしないでVirtual PCを起動したり停止したりを繰り返してもMacOSX側が動作不安定(暴走状態)になっていたのですが、それも改善されていることを期待して...

まぁ、しばらく様子見です。

でも、そんなくだらない不具合の改善は良いとしても、速度の遅さを改善して欲しいんですけどね。 速度の遅さが相当目に付くので... Microsoft社に速度を求めるのは間違いだと薄々気が付いてはいるんですけどね。

October 30, 2004

ディスクの整理も大詰め

10月3日から始まったディスク整理も大詰めです。

10月4日に御亡くなりになったディスクも1台は間もなく復活したので、そこにあったデータの移転も順調に進み何時ダメになっても良い状態にしちゃいました。 もう1台は全然復活する気配はないのですが、前回のときは半年くらい経ってから復活したので気長に待つことにします。

VirtualPCの方は「メモリ2GBの壁」対策が全然されないので相変わらず不安定なのですが、マメに落とすように運用で回避することにしました。 遅いのはMicrosoftのお家芸と言うことで半ば諦め状態です。

今日は来週からのサーバー構築へ向けてPROMISEのRAIDカードを買ってきました。 ついでに3.5インチ用のHDDケースも買ってきて、Gossamerから引っこ抜いた40GBのディスクを入れてディスク整理の一助にしたりして徐々に終わりに近づいている感じです。 今度の休みはサーバー構築でつぶれる予定。

October 18, 2004

予期しないエラー

「予期しないエラー」って言われてもねぇ...

いや、ホント安定度悪いです。 Virtual PCは。 以前、PowerMac7200でSoftWindowsを使っていたときには、こんなに不安定な感じはしなかったので驚いています。

今回の一連の作業ではVirtual PC側のWindowsのログイン画面で放置しているだけでもMacOSXを道連れにお亡くなりになったこともありました。 カーネルパニックまでは起こしていないものの、電源を切るしかない状況に陥っているので結果的には一緒ですね。 さっぱり原因は判りませんが、不安定さだけは確かなように感じます。

速度も「早くなった」とMicrosoftのサイトでは言っているものの、Pentiumの550MHz程度の速度(ベンチマークでもこのくらい)ではねぇ。 確かに体感上も、今まで使っていたAMD K6-2 400MHzに比べると早くはなっているんですが、それにしてもG5のCPUパワーを100%以上(Dualなので最大200%まで)使ってPentiumの550MHz程度とは...

安定度がそこそこだったら我慢しなくもないが、安定度がいまいちで早くはないとなると微妙なところですねぇ。 しばらく様子は見ますが、起動しっ放しにしておけないのがちと辛い...

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October 17, 2004

Virtual PC...

旅行へ行ったと思ったら出張へ行ったりして、先週末から今週末にかけて結構忙しい日々を過ごしていたので、更新がすっかり疎かになってしまっていましたが... その原因の一つが表題の「Virtual PC」だったのでした。

ようやく届いたVirtual PC 7ですが、取りあえずインストールして使い始めているところです。 Windowsマシンからのデータの移行も順調とは言い難いのですが少しずつ行ってきたところです。

なんで順調とは言い難いのかと言うと...

とにかく不安定。 アプリケーションをインストールしている最中に仮想PCがリブートしたり、インストーラが動かなくなったりして、なかなか進まないんですわ。 酷いときにはMicrosoftお得意の「死なばもろとも」で親マシンのMacOSXを道連れにお亡くなりになってしまうんですよね。 再起動しかできなくなってしまう状態って以前のMacOS時代には結構ありました(いわゆる「爆弾マーク」という状態)が、MacOSXになってからは皆無だったんですよ。

Virtual PCの出荷が遅れた理由が「安定度を増す」だったはずなのに、ちょ〜昔のパソコンにWindowsXP入れたものよりも安定度が低くて「何じゃこりゃ」状態。 昔のVirtual PCは良く判らないけど、なんだかMicrosoftの製品って他から買収したものも含めて安定して動くものって少ないよな〜。

ちなみにVirtual PCのWindowsXPが起動した直後にたまにお亡くなりになるのが「Virtual Machine Additions」と呼ばれるアプリケーション。 Microsoft範疇のものなので何の為のものなのかは良く判らないけど...たまに落ちます。 落ちても動き続けるのでホント良く判らないものなのですが、必要性に乏しいものならば余計なものを入れないで欲しいよな。

ということで、現在もまだ格闘中...

September 01, 2004

iMacG5

ウワサ通りiMacG5が発表になりましたが...

今イチなデザイン。

価格対性能比から言うとけっこう微妙な値付けだと思うのは僕だけですかね? 確かに安価にMacintoshの世界へ脚を踏み込めるというメリットはあるのでしょうが、PowerMacG5 + 20-inchCinemaDisplayと比較すると本当に微妙な値付けであることが判ると思います。

デザイン的には後者の方が好きだな。

ちなみにiMacG5...



August 06, 2004

ちゃんとテストしてよね〜

先日、ソフトウェア・アップデートでiPhotoの4.0.2が引っかかったのでインストールしたんですが、既に各所で書かれている通りiPhotoの終了にえらく時間がかかるようになってしまったんです。 とは言え、iPhoto4.0.1には戻せず事実上使えない状態だったんですが...

今朝、ソフトウェア・アップデートにiPhoto4.0.3が引っかかって、早速インストール。 起動時に「ライブラリの更新」が走るので、どうもライブラリファイルの構造変更への対応が不十分だったために終了に時間がかかっていたようで... 終了時間は確かに4.0.2よりは時間がかなり短縮されているものの4.0.1よりはかかっているような気がしなくもないです。 何もしなくても何らかの書き出しが行われているらしく、HDDへの書き込みが走った後に終了しているので時間がかかるみたいです。

August 03, 2004

夏休み1日目

下にも書いた通り、今日は一日無線LANの設定に明け暮れてしまいました。

夜になって、いろいろ情報が集まったので再度WDSの設定に挑戦したのですが、やっぱりダメでした。 何でだろ?

ネットで情報を集めた限りでは皆さんDHCPを使っておられるみたいですし、Appleのサイトを探しても情報は全てDHCP環境での情報ばかり。 どうも固定IPで使おうという私が間違っているようで...

とにかく今日は何をやってもうまくいかない一日でした。

かいもの連鎖(その後)

結局、「Apple AirMac Extreme BaseStation」を買ってしまいました。 一応エリア拡張も可能なように外部アンテナポート付きのヤツを...

従来のAirMac BaseStationと入れ替えて、いろいろやってみたのですが結論から言うとWDSによるエリア拡張はできませんでした。 ただ、ネットワーク的には従来の問題が解決できているのでそのまま使用することになりました。 また、AirTunesに関しても改善され音が途切れることはなくなりました。 ということで、一番の目的であった「一部機器での接続性の改善」と「AirTunesによる音切れ改善」は達成されたことになります。

んで、WDSの話...

本当はWDSを使って家中(バルコニー含む)の不感地帯解消をしたかったのですが、WDSの設定をしてしまうとRendezvousでの接続がダメになってしまい、AirTunesが使えなくなってしまうのです。 これがいろいろドキュメントを調べたり、様々な組み合わせで設定をしてみたものの全くダメでした。

AirMac Extreme BSの方をメインにして、AirMac Expressをリモートにするのが正しいはずなのですが、設定を投入したとたんにつながらなくなってしまい、何度も何度もリセットするハメに... 何かが間違っているのかも知れないが、いろいろ調べても解決策が見いだせず、約4時間の格闘の上ついに諦めてしまったのでした。

ツカレタ...

まぁ、結論としては従来使っていた初代のAirMac BaseStationの調子が悪かったと言うことで... でも、ひょっとしてパンクしたコンデンサーの代わりに入れたコンデンサーの問題だとすると、電界強度はそれなりに取れていたのに接続が不安定だったという現象からして、不要電波出していましたか? う〜む...

総通さん御免なさい。

July 31, 2004

かいもの連鎖...

以前にもここに書いた、これ↓

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「Apple AirMac Express」

が届いたのですが、やっぱり芳しくないのです。 もともとはAirMacExtremeとの組み合わせを想定しているものなので使えない機能があったりするのはある程度予測していたのですが、残念ながらAirTunes機能も例外ではないらしく、ベースステーションの直近に置いても途切れ途切れで使い物にならず... とりあえず、ゴミになっています。

音楽のストリームがそんなに帯域を喰うようなものだとは思わないので、途切れ途切れになる原因が良く判らないのですが、いろいろ設定を変えてもダメだったのでダメなのでしょう。 今使っているベースステーションが購入から1年くらいで中のコンデンサーがパンクしてしまい、一応修理はしたもののPismoとの接続性が今イチの状態が続いているので、単純にベースステーションの問題かも知れませんが...(でもWindowsマシンとの接続性には特に問題がないんだよなぁ)

そろそろベースステーション更新の時期なのかなぁ...

いろんな意味でアップル製品は金がかかる。

July 25, 2004

ディスプレイが欲しい...

今日、ちょっとだけ買い物に出る用事があったので、ついでにビックカメラに寄ってAppleコーナーをウロウロしてみました。
そこに、これ↓があったのでいろいろいじってみたのですが...

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「Apple Cinema Display(M9177J/A)」

▼ 第一印象は、結構厚みがあるなぁ...

正面から見た感じは結構コンパクトに見えるのですが、横から見てみると厚みがある。 側面に電源スイッチやら輝度調節のボタンを設置しているので、ある程度の厚みは必要なのでしょうが... 会社で使っているDellの19インチディスプレイより厚みがある感じがしました。

▼ 次の印象は、デザイン的に統一性がない?

正面から見るとPowerMacG5に合わせたシルバーなのですが、側面はホワイトなんですよね。 G5に付属のキーボードやマウスもホワイトなのだから「いいじゃん」って声も聞こえそうですが、それならいっそのことホワイトで統一してしまった方が良かったのではないでしょうか?

でも、表示も綺麗でしたし、側面の輝度調節もシステム環境設定の明るさ調節のスライドバーと連動していたので問題なしです。 一部情報で「連動しない」という話もあったのですが、システム環境設定を開いた状態で側面の輝度調整を触ったところタイムラグはあるものの連動していましたので問題ないと思います。

あと、角度調整も台とパネルの継ぎ目がひ弱なので心配だったのですが問題なさげですね。 軽く調整はできるもののピタッと止まりますので...

で、自分で買うのかというと...

現在はソニーの19インチCRTで1,600×1,200の表示をさせて使っているので、こっち↓でないと画面面積的にはきついですね。

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「Apple Cinema HD Display(M9178J/A)」

19インチCRTにてテストとして1,920×1,080(いわゆるピュアHD)で表示させてみたところ画面の広さは格別で、かなり使い勝手があがりそうなのでこれ以下はないのかなぁという気がしています。

ちょっとお値段がお値段なのでポン!と買えるものではないのですが、何とか年内には買いたいなぁ...という感じです。 CRTは目が疲れるので...

July 24, 2004

Office:mac 2004 Pro

だいぶん前に予約していて発売日をすっかり忘れていた↓これですが...

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「Microsoft Office:mac 2004 Pro」

今日、密かに届きまして早速インストール。 でも、肝心な「Virtual PC for Mac」が入っていない! WindowsXP SP2の関係で遅れるという話があったのですが、一緒に届かないなら「Office:mac 2004 Standard Edition」と変わらないじゃん! Standard版の方がかなり早く出ているのに〜。

で、中身の方はというと... 何が変わったんだろうなぁ。 アイコンがより立体感を増した感じというか、色が濃くなったというか、そんな感じがするくらいで、そんなに中身が変わったような感じがしない。 まぁ、ほとんどVirtual PC目当てで買ったようなモンだから、今回届いたものは豆のまま落としたコーヒーみたいなものか?(判りにくい...)

とにかく、Microsoftには「小さな親切大きなお世話」みたいな対応は即刻止めていただいてSP1版でも良いからVirtual PCを送って欲しいと思う。 とにかく2台のパソコンを活かし続けるのは大変なんだから。

July 19, 2004

New iPod

今日は日本の企業はお休みなので、密かに発表されていたようです。 アップルのページを見たら掲載されていました。

Pismoが持っているのは5GBの初代iPodなので、最近は容量不足を痛感しているところだし、何といってもポケットに入れて持ち歩くには厚さがネックなのですが... 買い換えるほど利用していないのも事実なので、もう少し待つべきか悩むところです。

それにしても、33,390円で20GB、44,940円で40GBとは安くなったものです。

はじめての...

昨日の手動バックアップの実績をふまえてセットした自動バックアップが今日の未明に走りました。 初めて動かすのでうまくいくのか心配だったのですが、問題なく完了。

実は毎週月曜日の未明はウイルスチェックも走るためG5はもともと大忙しだったのですが、それにプラスしてのバックアップと言うことで予想通りの展開に... 夜通し2基のCPUがフル稼働したために部屋の温度は30℃まで上昇、CPUの温度も56℃まで上昇したためファンはフル回転状態。

そんな状態でも約6.2時間でフルバックアップ完了。 当分は差分バックアップなので時間はそれほどかからないでしょうが、真夏の室温問題は何とかしないとダメかなぁ... 8月に入ったら僅か4日の夏休みがあるので、そのときに何か考えよう。

July 18, 2004

それなりに時間が...

本日、手動でバックアップしたのは160GBのHDDのうち使用中の約100GB分。 バックアップ自体で約4.3時間、検証で約3時間の合計約7.3時間。 まぁ、いろいろ作業しながらのバックアップだったので若干時間がかかってはいると思いますが、結構時間がかかるんだなぁ...

で、とりあえずメディア交換が不要になったので毎日深夜に差分バックアップを取るようにセット。 2週間毎に全体バックアップという感じにしてみたのですが、ディスクの容量が大丈夫かどうか... とりあえず様子を見ると言うことで運用を始めました。

ちなみにRetrospectのDesktop版はライセンス的に1本で2台のクライアントをバックアップ可能なので、状況を見て2台目をどうするか考えようと思っています。

ちょっと手こずったが...

市販の外付けHDDってWindowsな皆さんを中心に考えているのでFAT32でフォーマットされているんですよね。 で、そのFAT32でフォーマットされたHDDをMacOSXは認識できてしまううんですよ。 まぁ、FreeBSD由来のOSですから当たり前といえば当たり前なんですが...

で、全然気にしないでつないでRetrospectでバックアップ取ろうと思ったものだから、さぁ大変。 メディアの消去に行ったときに失敗してしまうんですよ。 はじめ、原因が分からなくて「策に溺れたか...」と思ったのですが、ディスクユーティリティでフォーマットし直したらOKに!

USB2.0接続の7,200rpmの外付けHDDですが、4倍速のDVD-Rで取ったときの2.5〜3倍の速度でバックアップが取れています。 何よりも一番なのはメディアの交換が不要なこと。 これができれば夜中に自動でバックアップを取ることが可能になりますからね。

ただ、良いことばかりではなかった...

パソコン部屋はかなり高温(締め切っていると30℃はいってしまう)なのにもかかわらず、この外付けHDDもかなりの熱を発する(だからヒートシンクボディがウリになっている)ので、いったい何度になるのか想像も付かない状況。 HDDのケースは電源投入からそれほど時間を置かないうちに、それなりに高温になっているのでホント心配。

よ〜く考えよ〜

バックアップは大事と言うことで、メインマシンのPowerMacG5のバックアップを取ることにして、先日これ↓

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「DANTZ Retrospect Desktop Backup 6.0 for Macintosh」

を買いました。 で、取りあえずDVD-RとDVD+RWでバックアップを取ってみたのですが、予想通り大変時間がかかるしメディアの交換のために人が付いていなくてはならず、全然現実的ではないことが判明したのでした...

まぁ、たまに取るなら時間がかかるのも仕方ないかなぁ...とも思ったのですが、メディアの値段などをトータルで考えると、やっぱりこれしかないな。 というのがHDDへのバックアップ。 で、本日これ↓

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「バッファロー HD-HB250U2」

を買ってきました。 これで、うまくいくはずなのだが...

July 17, 2004

恒例の...

実は無線LANの状況改善と音楽環境の改善を兼ねて、これ↓

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「Apple AirMac Express」

を注文したのですが、Apple恒例の発売延期になりまして15日発売の予定が「30日までには何とか...」という状況のようです。

せっかく三連休でセットアップして楽しもうと思ったのに...

June 13, 2004

物欲ムクムク

もう6月も半ばと言うことは既にボーナスを受け取っている方もかなりいるのではないかと... うちの会社、不景気のためボーナス遅配状態です。

ウソです。 今年から支給月がグチャグチャになっていて、6月支給分は0.3ヶ月分くらいになってしまっています。 なので、ぜんぜん物欲がわいてこなかった(というかボーナス月だという感覚ナシ)のですが、Appleさんはけっこう罪作りでこれをポチっとしてしまいました。

この製品、iTunesによって大量に蓄積された音楽をワイヤレスでステレオに飛ばすことができるという優れものです。 今までだと、iPodをつないだりとかPowerBookをつないだりとかしてステレオで聴いていたのですが、そんなことをしなくてもMac内の音楽を聴けるのです。 残念ながら、ステレオ側で選曲はできないですが...

これは凄い!ということで、ついうっかりAppleStoreの購入ボタンをクリックしてしまいました。

June 12, 2004

退院

火曜日の夕方には修理が完了していたようですが出張などでなかなか受け取りに行けず、本日ようやっと退院の運びとなりました。

それにしても久し振りにさわるG5はやっぱり快適です。

この一週間、やむなくK6-2の400MHzというクロックのCPUを持つマシンで、しかもWindowsXPというOSを無理矢理搭載したマシンで日々の作業をしていましたので目も当てられない状況だったのです。 単純クロック差でも1/10ですからね。 ましてや所謂MMXPentiumと同時代のCPUですから実質的には1/20とか1/30とかは行っちゃっていたでしょうね。

本当に悲惨でした...

いやぁ〜、快適快適。 これで、あと半年は安泰と... ん?

June 05, 2004

結局入院

今朝、朝一でクイックガレージに電話をして内容を確認(行くの初めてなので良く判らないのです)してから持ち込み。

さっそく係の人が電源ケーブルのつないでスイッチを押してみるものの無反応。 PMUのリセットスイッチも長押ししてみるが復活せず、電源ユニット交換となりました。 ただ、パーツの在庫があるわけではないらしく月曜日に取り寄せになると言うことで、結局修理が上がるのが来週の水曜〜木曜になるとのこと。 来週は木金と出張で不在のため、帰ってくるのは実質的に丁度一週間後の土曜日に...

クイックと言っても、パーツ交換を必要としない場合はクイックだと言うだけのようですね。 まぁ、その場で故障箇所の判定が下されるので、それはそれで有り難いのですが...

それにしても困った。 会社のイントラテストなどに使っていたので、今週末やろうと思っていたことが出来なくなってしまい予定が大幅に狂ってしまいました。

だいたい、保証期間中(購入後9ヶ月でした)に電源ユニットが壊れるなんて聞いたことがないです。 ホント、Appleの製品って虚弱体質ですね。 ソニーよりもタイマーが短いなんて...

June 04, 2004

PowerMacG5死亡

朝からiTunesで音楽をかけっぱなしで出かけたのですが、帰ってきたら妙におとなしかったので見てみると... あの世へ旅立っていました。

原因不明。 今朝までとっても元気だったのに...

電源が入らない状態なので、電源ユニットがやられたのでしょう。 購入以来ず〜っと電源ONのままだったので、ひ弱なApple一族には過酷な労働だったに違いありません。

取りあえず、いろいろ調べてみたのですが解決しないので修理に出すしかない状況のようです。 札幌市内(しかも家からそう遠くない所)に持ち込み修理の拠点(NCRさん)があるようなので連絡を取ってみようかと思っています。 ただ、今日はちょっとアルコールが入ってしまって車の運転ができない状況なので、明日朝一で連絡を取って修理可能のようであれば行ってみようと思っています。

あ〜ぁ、ボーナス前だっちゅうのに金かかる〜。

May 25, 2004

Pixe VRF Browser

使い勝手が悪いReadDVD!とMPlayerの組み合わせをどうにか改善できないかと、ピクセラから出ているPixe VRF Browserを導入してみた。

この商品、DVDレコーダで収録したVR形式のディスクを再生できるように書かれているので、てっきりMac上で見ることができるのかと思ったのですが、残念ながらサムネイル程度の画面を「見るだけ」しかできないようです。 パッケージを隅々まで読んでも「音が出ない」とは書かれていないので鑑賞用途に利用できるかと思って買ったのですが、「音が出ない」のでダメです。

6,000円近くかけて買ったのにゴミになってしまうのかと思ったのですが、PS型式で保存可能な仕組みを持っていまして、これを使うとMPlayerでの音付き再生が可能になることが判りました。 また、Pixe VRF Browser自体でDVD-RW/VRに収録されている番組の一覧が出てきますので、今までのReadDVD!+MPlayerに比べると使い勝手は間違いなくあがっています。

という訳で、当初想定していた使い方とは異なり一手間かかるのですが、まぁ若干でも利便性が向上したので良しとします。 ただ、この程度のものに6,000円近い出費は痛いですが...

それにしても「音付き再生ができない」ことをパッケージに書かないのは反則です。 編集のためのブラウザ程度とは言っても、画のみで編集する訳じゃないですから。

April 29, 2004

朝からいっぱいアップデート

今朝、ソフトウェア・アップデートでiTunes 4.5iMovie for MacOSX 4.0.1QuickTime 6.5.1iPod Update 2004-04-28が引っかかったので、一気にアップデート。

iTunes 4.5はジャケット印刷機能やら何やら、いろいろ機能が追加になった模様。 まだ試していませんが、ジャケット印刷機能はいらないなぁ...

QuickTime 6.5.1は新しい「Apple Lossless Encoder」を搭載したそうです。 ロスレスかぁ... あと、AACのエンコード性能が向上したとも書いています。

iPod Updateは現在で回っている全てのiPodが対象で、iTunes 4.5とiTunes Music Storeの新機能に対応すると言うことです。 それよりも早くiTunes Music Store (JAPAN)を初めて欲しいですが...

iMovieは...判りません。

April 04, 2004

DVD-RWで見れるようになる

せっかくのディスクレコーダーですが...

先日書いたとおりDVD-RWにコピーしたものがMacで見ることができず、やむなくDVD-Rに焼いてみることにしていたのですが、どう考えても一度っきりのものを-Rに焼くのは勿体ない。

と言うことで、どうにか-RWでもMac上で見ることができないか調べていたのですが、ようやくここのサイトにたどり着き(Yahoo!で見つけた)-RWで見る方法が判りました。 残念ながらフリーのものは再生部分を受け持つソフトしかなく、マウント部分を受け持つソフトはReadDVD! for MacOSXという約30$のソフトを購入することになりました。

で、早速やってみたところマウントに時間がかかるのと若干面倒ではあるのですが何とか見ることができるようになりました。

これでようやく、DVD-RWを活用できるようになりました。

しかも、VRモードでファイナライズしていないものでも再生できるようなので、高速コピーも使えるし使い勝手がかなりあがりました。 やっぱりこうでなきゃぁね。

March 08, 2004

iCapture

世の中にはおもしろいサイトというのが結構あるもので...

最近、こんなサイトがあることを知りました。 Windowsな皆さんには、ぜひ一度試していただいてSafariでみるとどんな感じになるのかチェックしてもらえたらと思います。

Windowsな皆さんのサイトって、Safariでみるとレイアウトが大幅に崩れてしまうものが多数あるんですよ。 それは何故かというと、IE固有の文法で記載されているものが多いからだと思うのです。 妙に動きが付いていたりするものは、まず間違いなくSafariではうまく表示されません。

うちのサイトは、できるだけW3Cの規格に準拠した形にしている(たまにチェッカーでチェックしています)ので、どのブラウザで見てもあまりおかしなことにはならないのですが、世の中にはひどいものがあるもので文字が重なって見えないものなどが多々見受けられます。

Windowsな皆さんにMacでチェックしろと言っても無理な話なのですが、iCaptureでなら費用をかけずにチェックできますので、ぜひ一度チェックしていただければと思います。

January 18, 2004

その作業中に...

また、印刷が不調になる。
ただ、プリンタリストに同じモノを追加して、そっちを使うとうまく行き始めた。
謎の多いMacOSX用のドライバです。

January 12, 2004

こんなのも入れてみた

今朝方、何をとち狂ったのかFinkをインストール。
はじめはEasyPackageをインストールしたのですが、やはりパッケージの数が少なく欲しいものがなかったのでFinkにしました。

自分でなんにも出来ない人なので...

Finkも最初はよく判らなかった(FinkCommanderの存在に気づかず...)のですが、田中俊光氏のサイトに詳しく書いてあったので参考にしてなんとか使えるようになりました。

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ついでに...

PowerMacG5にパワーサポートのローラ55を付けてみました。 デザイン的には一体感があって結構良い感じです。

ツレは「かわいい」って言ってました。

ただ、カーペットの上なのでなかなか転がらない(ある意味メリットなのだが...)のと、まっすぐにしか進めないのが難点。

今まではGarageのCPUカートを使っていたため、結構自由自在に動かせたので余計に気になるのかもしれません。 実際、あまり前後以外に動かすことってないんですよね。

プリンター使えるようになった

これはメモです。

PowerMacG5にPM-4000PXをつなげて使っていたのですが、プリインストールのJaguarで使っていたものをそのままPantherにアップデートしたところ使えなく(プリンターがちょっとだけ動いたところでタスクが停止してしまう)なっていました。

いろいろ調べると、現在出ているドライバーで全く問題ない(Jaguarの時に入れたもの)という情報があり、ドライバの再インストールを行ったところ正常に動くようになる。

調査の過程と結果から判明したのは、キュー名がおかしくなっていました。

何ヶ月もPDFにしてWindows経由で印刷していたのですが、たったこれだけの問題とは...

それにしても、同じバージョンのドライバを再インストールしようなんて思わないよな〜。 同じ現象になった人っていないんですかね? いろいろ調べても情報が全然なくて...

January 04, 2004

正月休みのお仕事は...

2年間で1万枚以上の写真をため込んだiPhotoの整理。

けっこうタテヨコ変換をしていないモノがあり一つ一つ確認しながら漏れのないように作業をしています。

この作業が終わったら年別にDVD-Rに焼いて保存。 HDD上のライブラリは分割してしまいます。 こうしないと膨大な量の写真と毎度毎度格闘せねばならず、もともとiPhoto自体が重いせいもあり流石のG5でも重くて使い物になりませんので...

最近は、ちょっと重い作業をさせると落っこちてしまうし...

Appleさんには是非iPhotoを軽量化する努力をお願いしたいモノです。 今のiPhotoは機能がそれほどでもないのに激重です。

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