札幌西武閉鎖の影響
札幌西武閉鎖の影響が思わぬところに出ています。 今日、たまたま旧札幌西武前からバスに乗る事があったんだけど、そこのバス停にこんな張り紙が... フォローできそうな気がするんだけどダメみたいですね。 っていうか、なんで、そんなところから電気を引っ張っていたのかと小一時間問い詰めたい気がします。
札幌西武閉鎖の影響が思わぬところに出ています。 今日、たまたま旧札幌西武前からバスに乗る事があったんだけど、そこのバス停にこんな張り紙が... フォローできそうな気がするんだけどダメみたいですね。 っていうか、なんで、そんなところから電気を引っ張っていたのかと小一時間問い詰めたい気がします。
「蓮舫氏、息子のマジコン使用を“援助”」(SANSPO.COM)
何で、この手のニュースをマスゴミが扱わないのか不思議だが...政権政党に遠慮しているようでは、マスゴミはマスゴミと言われて続けても仕方がないな。 こういったニュースを扱えないマスゴミは消えて無くなってよし!
そもそも「改造コード」って何? 明らかに違法性がありそうな匂いがすることを、平気でツイートする段階で政治家失格でしょ。 こんな奴に事業仕分けされた方は大迷惑だよな。 世間のことを何も知らないエセ政治家に仕分けされたんだからねぇ。 こんな奴が政治家気取りでいる段階で日本はアウト。
ちなみに問題発言のキャッシュはこちら。 いちお、キャプチャしておいた。
穴吹工務店が札幌に進出する前から気になっていたCMキャラクターが「あなぶきんちゃん」です。 BSデジタル放送で良く見ていた番組のスポンサーが穴吹工務店だったので、CMも良く見ていたんです。 どこの誰なのかは良く判らないけど、可愛かったんで気になってました。 決してロリコンじゃないですけど...
まぁ、そんなことは置いておいて、破綻(会社更生法適用申請)しちゃったので、ウチの近所に建つ予定だったサーパスマンションは建たなくなってしまったのでしょう。 当面、更地のままになりそうです。
ソニー製、地上デジタル対応テレビの一部にて、NHKの特定の番組が乱像になる現象が発生したそうな。 NHKの調査の結果「データ放送でメモリを食いすぎたためによる、テレビの誤動作」だそうである。 対象のテレビは2004〜2005年に製造販売された、一部機種だそうで事前の検証対象から漏れていたんだと思われる。
データ放送に力を入れている放送局では各メーカーの受信機で事前検証を行っているが、ぶっちゃけ、その環境は局によってバラバラだ。 そんな中で、一部の放送局ではデータ放送を無駄に華美にする傾向があり、その結果としてメモリ食いの状況に陥る例も見られる。 まぁ、データ放送制作者の自己満足の世界なのだが...
最終的には、その傾向が初期のテレビを持っている視聴者に対して影響を与え、しかも本来影響を受けてはならない映像系にまで影響を与えてしまったと言うことなのだろう。 当日も事前にも放送局としては認識することが出来なかったが、結果としては放送事故を招いてしまったと言うことになる。
テレビ放送は公共の電波を使用して「免許を与えられて」実施されているものである。 従って、放送事故は本来あってはいけない話だし、ましてや一部スタッフの自己満足で放送事故を起こしては「決して」いけないものである。 そこを理解した上で放送業務に当たって欲しいものだと、強く願う次第である。
どうも良く判らないんだけど、既にウェブサイトとレシートは東光ストアになっているんですが、看板は東急ストアのままらしい。 まぁ、それだけなら一気に変えることが出来ないから仕方がないとしても、まだチラシが東急ストアを名乗っているあたりが微妙。 チラシが東急ストアのままと言うことは、まだ東光ストアでなくて東急ストアなのかな?
う〜ん、よく判らん。
札幌東急ストアが東急グループからアークスグループに売却されて「東光ストア」と名称を変更しましたが、Wikipediaによると元々は「札幌東光ストア」だったそうで... 知ってか知らずか、名称が先祖返りとなりましたねぇ。
まぁ、そんな話はオイトイテ...
品揃えはどうなるんでしょうかね? 元々、東急ストアは(少なくとも円山・宮の森地区は)高品質高価格路線だったんですよね。 でも、アークスグループの印象は低品質低価格路線なんだよな。 これ、アークスグループの路線に転換したら客が減るような気がするんだけどねぇ。 だって、低品質低価格路線ってジャスコと被るからね。 品揃えとか、店舗規模を考えると太刀打ちできないような気がするんですけど。
従来の路線を継承してくれることを切に望みます。
菊池桃子を発掘した、トライアングルプロダクションの社長でプロデューサーの藤田浩一さんが亡くなったんですね。 偶然ミクシィのコミュで知って驚いているところです。 まだ、62歳の若さだとか... 御冥福をお祈り致します。
昨日、丸井今井の問い合わせ窓口とIPAに届出を行った、丸井今井のネットショップに於ける脆弱性ですが、現在のところ全く音沙汰無しです。 ただ、何らかの対策は実施されている模様で、現在メンテナンス中になっています。 詳細は、後日。

前の会社の地下にある某自販機が、ここの商店の取扱だったんだよな。 破産申請手続きに入った事で使えなくなっていたりすると面白いんだけどねぇ。 事前に察知して対策されていれば別だが。 喫煙家にとっては辛いだろうが、会社からヤニ臭さがなくなれば喜ぶ人が半数以上いると思われ...
先日から話題になっている「サンシャイン牧場」の情報漏洩危機ですが、ひとまず対策が行われたとのアナウンスがありました。 しかしながら、情報漏洩(クレジットカード情報)の危機があったのは事実のようなので、それに対してのアナウンスが欲しいところだと思いますね。 対策が行われたという事は、そのうち脆弱性に関して詳しい情報が、然るべき機関からもたらされるとは思いますが、mixiの対応には透明性が欠片もないですね。
情報元:「サンシャイン牧場・課金システム修正のアナウンス」(水無月ばけらのえび日記)
mixiアプリで話題の「サンシャイン牧場」ですが、有料アイテムの販売が開始されたみたいですね。 ところが、その課金システムに脆弱性があるとの事で、いろんな所で警告が発せられています。 現実を直視したくない人もいるかもしれませんが、カード情報漏洩の危機があったという事だけは認識しておくべきでしょう。 具体的に、どのような問題点があったのかは脆弱な部分をオープンにしてしまう事になるため、みなさん口を濁していらっしゃいますが...
情報によると、「サンシャイン牧場」は中国産だそうで、そう言った意味で脆弱性のチェックが甘かったと言う事なんでしょうかねぇ? まぁ、提供する側のmixiにもチェックする義務があるように思えますけどね。
情報元:「サンシャイン牧場 アイテム課金」(水無月ばけらのえび日記)
「『ウィニー』開発者に逆転無罪 大阪高裁」(asahi.com)
新しいアルゴリズムを考える事に興味がある一技術者としては、大変注目している裁判であるが、正しい司法判断が出た事で新しい局面を迎えたのではないかと思っている。
そもそも、新しい技術を開発した結果、使用者が開発者の意図した利用をせずに法律を犯す事があったとして、開発者の責任を問う事は技術の発展を著しく阻害する結果になる。 そう言った意味で、至極真っ当な判決が出たものと思う。 検察は上告するだろうが、最高裁判所でも「この意味ある判決」が覆ることがないことを祈る。
「トップオープンドラム式洗濯乾燥機をご使用のお客さまへのお詫びと無料点検および一部機種の製品交換に関するお知らせ」(三洋電機)
度重なるリコールで点検を何度もしてきたウチの洗濯機は、ついに製品交換の対象となってしまいました。 告知には、点検が終了するまでは乾燥機能を使わないように書かれていますけど、今、思いっきり乾燥機能を使っています。
それにしてもねぇ...
三洋の洗濯乾燥機って機能的には先頭を走っていただけに、それなりに技術的にも枯れてきていて家電量販店のオススメ商品にもなっていたのですが、ここに来て残念な結果になってしまっているようです。 経営的なダメージもあるでしょうし、何よりも印象が悪いですよね。
まぁ、ウチ的には新しい洗濯乾燥機になるので嬉しいですが...
ここ一・二ヶ月の間に「GPSの精度低下」が話題になり始めた。 でも、この話って今になって突然出てきた話ではなくて、数年前からGPSユーザーの間では話題になっていたことだし、何年か前にもニュースで取り上げられていた話だ。
原因は、アメリカの財政再建のために国防予算も削減される結果、GPS衛星が予定通りに更新されなくなってしまい、同時に補足できる衛星数が減ってしまうために精度の高い位置計算ができなくなってしまう事による。 実際には補足できる衛星数が多ければ多いほど良いというものでもないので、一概にどうこうとは言えないのだが... 現実問題としては、開けた場所でも補足できる衛星数が3つ程度にまで減ってしまうため、位置計算に必要な最低ラインまで低下してしまうことが問題になってしまう。(参考までに4つ以上補足できれば、三次元測位が可能になる)
ぶっちゃけ、何を今さら騒いでいるのか?という感じだし、カーナビにしたって都心部を走行すれば現状でも同時に補足できる衛星数はビル障害によって格段に減るわけであるから、「使えなくなる!」と騒ぐレベルにはないことは明白だ。 何を根拠に騒いでいるのか良く判らない。 騒ぐ人は「根拠をもっと明確にして」騒いで欲しいと思います。
ちなみに本格的登山では国土地理院発行の地図は必須ですので、別にGPSが無くても「即、人命に関わる」ことはありません。 逆に言えば、GPSに頼り切っている人たちは、今でも「人命に関わる」状態にあると言うことになります。 なので、これまたバカ騒ぎするレベルにはないことが明白ですね。
日本国民は、もっと、報道に対するリテラシーを持って欲しいと思います。
投票日当日に流れている自民党のネットCMです。 ちょっと見にくいですが、画面右上に日付と撮影時刻が表示されていますので、投票日当日に流れていることが確認できると思います。 動画はYahoo!のサイトですが、mixiでも確認できました。 ちなみにYouTubeの方は日替わりと同時に消えて無くなりましたね。
北海道日本ハムファイターズの選手ら4人が、新型インフルエンザの可能性があるA型インフルエンザに感染していることが判明した。 現段階では新型インフルエンザとの検査結果は出ていないものの予断を許さない状況である。 また、他の選手などへの感染も心配されることから、これからの試合が心配なところである。 せっかく、クライマックスシリーズへのマジックが点灯したところなので、余計に心配である。
結局、幸福実現党は完全撤退せずに、一部選挙区で候補を立てる模様。 その他、大半の選挙区では保守勢力に協力する形(千葉県方式)を採ることになった。 自らを保守勢力と勝手に名乗っている彼等にとっては、いわゆる保守勢力に恩を売るというのが、最善の選択と言うことなのだろう。
あ〜あ、静かにならないのかぁ...
いや、マジでウザイんですけど。
連日、街宣車を走らせていて非常に迷惑していた「幸福実現党」ですが、一部報道によると今回の衆議院議員選挙からは撤退するそうです。 どうりで、ここ数日は静かだなぁと思いましたよ。
まぁ、非現実的な構想ばかりぶち上げていた政党ですし、公明党みたいにバックに宗教団体ではなくて、フロントに宗教団体が出ているのですから、忌み嫌う人が多いのでしょう。 千葉県知事選挙では森田某のバックに付いていて彼の当選に一役買ったそうですが、単独で候補者を出すとなると別の意味で厳しい戦いになるのでしょう。
まぁ、とりあえず静かになって良かったなと...
いや、全然下痢なんかしていないんですけど...
ところで、下痢ピーって「のりピー語」だって知ってました? 下痢の時に「ピー」っと出るから下痢ピーだと思ってたんですけど、そうではないらしいです。 当時の人気番組で酒井法子が「下痢のことは下痢ピー」って言ったのが発端らしいです。 酷い下痢の時は「マンモス下痢ピー」だったのかどうかは判らないですけどね。
「酒井法子容疑者『嬉しいときはうれピー』『下痢のときはゲリピー』」(ロケットニュース24)
何と!報道によると酒井法子の実弟までもが覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたとのこと。 まぁ、ヤクザさんだそうなので「さもありなん」という感じではありますが... 酒井法子本人の使用に関してもウラが取れたようですので、それなりの刑罰は免れ得ないでしょうね。 ファンにとっては厳しい偶像崩壊の瞬間を見たような気がします。
世田谷通信によると、酒井法子容疑者は覚醒剤の所持のみならず、常習もしていた模様。 悲劇のヒロインから一転して容疑者になったどころではなくて、覚醒剤常習者にまで転落してしまうとは... ファンではないものの、何だか複雑な思いが交錯しますねぇ。
現在、行方不明になっている酒井法子に対して、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状の請求がなされたとのこと。 あ〜あ、ダメ夫にダメにされてしまったんだねぇ。 夫婦揃ってダメダメって事ですかい? 一説によると、某宗教団体に匿われているとの話もあり、今後の展開に要注目です。
一部新聞報道によると、押尾学が事件を起こしたマンションの一室は下着通販会社ピーチ・ジョン社長の野口美佳が借りている部屋だったそうだ。 2ちゃんねるでも話題になっているようなので、既に多くの方が御存知かもしれませんけどね。
さてさて、野口美佳はどのように出てくるのか。
親会社のワコールは沈黙を守るのか。
これからの展開が楽しみなニュースですなぁ。
矢田亜希子の夫といい、酒井法子の夫といい、どうして芸能人と絡んだ男達は薬に走るのだろうか。 しかも、矢田亜希子の夫の方は身柄を確保されたマンションの室内で女性の死体が発見されるという事態になっている。 どう考えても尋常ではないことは確かだ。 酒井法子は失踪中との報道もある。
薬をやった本人も社会的に消されていく運命にあるだろうし、残された家族も大変なことになってしまうのは明白なのに、安易に薬に走るなんて信じられない。 結局は碌でなしを選んだ女性タレント達の自爆ということになるのだろうが... 何だか、彼女たちが哀れに見えてしょうがない。
薬を止めますか、それとも人間を止めますか。
こんな公共CMもあったけど、自分自身だけの問題であれば周囲にとやかくいわれる筋合いはないのだろうが、結局は周囲に迷惑をかけてしまうのだと言うことを、大人ならば理解すべきだと思う。
それにしても...
今は無きma douce(マデュース)の跡に北の住まい設計社が入りオープンする事になりました。 と言う事は、以前と扱い商品はそれほど変わらないと言う事。 ma douceの雰囲気も良かったし、北の住まい設計社の東川のギャラリーも雰囲気が良いので、きっと良い店になるでしょう。
当面は北の住まい設計社の家具は買えないけど、とりあえずは良かった。
花畑牧場は札幌工場を閉鎖し、300名の派遣社員の契約を更新しない事に決めたそうだ。 一方で雇用対策だと言って工場を造っておきながら、もう一方では相反する対応をする。 一貫性のない経営に批判が集まりそうである。 まぁ、生キャラメルブームも何処まで続くのかという問題もあり、大量の派遣切りは時間の問題だろうけどねぇ。
所詮、東京のプロダクションが経営している会社。 某タレントはお飾りに過ぎないからね。 ぶっちゃけ、経営不振になれば潰してしまっても経営者は痛くも痒くもないわけであって、痛い目に合うのは何も知らない北海道民と某タレントという図式。 いっそのこと、某タレントは青森に帰ればいいのにね。
本日は山岳夏山としては史上最悪の遭難事故が起こった日となりました。 北海道の大雪山系トムラウシ山と美瑛岳で合わせて10名の死者を出す結果となりました。 大半が本州からのツアー客でツアー会社のガイドも含まれているそうです。 まぁ、全国的に見てもツアー客の遭難というのは被害が大きくなりがちです。
それは何故か?
日程が相当にタイトで余裕がない事から、多少の悪天候でも強行してしまう事が挙げられます。 また、途中で引き返すという判断をさせない何かが存在している模様で、今回も悪天候の中で引き返すという判断を出来なかったそうです。 山には魔物が棲んでいるのでしょうか? 何故か、繰り返されるこの手の事故。
自分も山に登るので「引き返すという判断が難しい」事は重々承知しております。 でも、自分の体力と先の天候を合わせて相談の上で、引き返すという判断をします。 実際、一昨年にニセコアンヌプリへ登山した時は、初心者向けの山であるにも関わらず体力の限界と体温の低下を感じたので引き返しました。 「初心者向けの山」であるにも関わらずです。
今回、亡くなった方々は、どれだけの上級者か判りませんが、大雪山系の山々は決して「初心者向けの山」なんかではありません。 北海道の屋根と呼ばれる山々が連なるところですので上級者向けといっても良いでしょう。 そんな山で、嵐の中を無理に登山するのは、自殺行為に等しいと言っても過言ではないでしょう。
山に登るのは景色を楽しむ為であって、山に登る行為自体が目的ではないはずです。 今回の事故は目的を誤った結果の事故であり、起こるべくして起こった事故であるといっても良いでしょう。 中には事故率の高いツアー会社もあると聞きます。 登山をする人には、そのような会社を見分ける力を付けていただきたいのと共に、目的を誤らないようにして欲しいと思います。 ツケは残された家族に廻るのだという事も、忘れてはいけない事だと思います。
最後に、亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたします。
衆議院議員選挙が7月21日解散、8月30日投票というスケジュールが与党である自由民主党と公明党、および、解散権のある首相との間で決定された模様。 結局は麻生首相が押し切られた格好となったみたい。
んで、国政選挙と言えば各社大規模な中継体制を組むのが基本なんだよね。 んで、某局は日中に全国中継の北海道マラソンがあるので「めっちゃ忙しい」事になりそう。 まぁ、新人などで穴埋めしているかも知れないけど、中継技術を持った技術者が減少している某局の事なので、金で解決(プロダクション依存)と言う事になりそうだね。 スタッフは早朝から深夜まで頑張ってくれと言う事だろうな。
技術陣は頑張ってくれたまえ(笑)
何が原因か判らないけど、503を返すと言うことは一時的な混雑と推測されますね。 まぁ、良くある話なので大した問題ではないですけど、今話題の北朝鮮からのDDoS攻撃でも受けたんでしょうかね(笑) 503を返すサーバーは良く見かけるので、別に珍しいことでもないですけどね。
「機関砲撃ったら、どぼん 海保巡視船の砲身、紀伊水道に」(asahi.com)
平和ですね〜。
こんなんじゃ、実戦で使えないじゃないですか(笑)
まぁ、機関砲でどうなるモンじゃない時代ですけどね。
「スガキヤのラーメンフォーク、NY近代美術館で人気爆発」(asahi.com)
「スガキヤ」って知らないんですけど、「寿がきや」とは違うんですかね? 何か、中部地区に展開するラーメンチェーンらしいのですが... そこの店舗で使われているラーメンフォーク(フォークとスプーンが一体になったもの)がMoMA(NY近代美術館)で大人気になっているそうな。
確かに、ラーメンは出来ればスープと麺を同時に味わいたいもの。 これを使うと、そんな希望が叶えられるわけですから一石二鳥の商品というわけです。 元々は割り箸を廃止してコスト削減と環境への配慮を行うという視点から生まれたものだそうですが、なかなかのデザインで素晴らしい芸術品だと思います。
なお、日本では表参道のショップか、オンラインストアで購入可能との事。 買って使ってみたいですねぇ。
マイケル・ジャクソンが亡くなったという報道が流れて丸一日が経とうとしていますが、今日になって、こんなものが発見されたようです。 Yahoo!知恵袋への投稿らしいのですが、今年の1月19日に投稿されています。 こんなニュースは知らなかったので驚くと共に、本当だったのか?と思わせるような出来事になってしまいましたねぇ。
「マイケル・ジャクソン,余命6ヶ月。」(Yahoo!知恵袋)
いえ、ねぇ、これ、自分で発見したワケじゃなくて、毎日巡回しているブログに出てたものでして... でも、これからイロイロ話が出てきそうなネタでしょ?
一部全国ニュースになったので御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、札幌市は7月1日より資源ゴミ以外の燃えるゴミ・燃えないゴミ収集が有料になります。 それに伴い、今週は駆け込みのゴミ投げが多くてゴミ収集は深夜までかかっているとか...
そんな中、一昨日・昨日とゴミ収集車で火災が発生する事件が多数発生しています。 原因はスプレー缶などに溜まっているガスに収集車で圧縮される際に発生する火花が引火するというもの。 これは、ハッキリ言ってマナー違反なのですが、ガス抜きをせずに投棄する事例が後を絶たないようです。 しかも、慌てて捨てるものだから余計に、その様なゴミが多数発生しているみたいです。
で、札幌市消防局のサイトで「どの住所に出動したか」を調べてみたところ、札幌市内でも比較的DQNが多く済んでいる地域への出動が多かったみたいです。 ぶっちゃけて言えば、比較的裕福な住民が住んでいるエリアは皆無で、そうでない住民が住んでいるエリアへ集中していたと言う事。 こんなところにも貧富の差が出るなんて「笑うに笑えない」現象ですが、事実は全てを物語っているのでしょうね。
「生放送中に猟銃を持ち 元あのねのね原田さん事情聴取へ」(asahi.com)
びわ湖放送のテレビ番組(生放送)で、猟銃を許可無く手にしたとして銃刀法違反容疑により、びわ湖放送本社が家宅捜索を受け、原田伸郎さんが事情聴取を受ける事が判ったそうな。 たぶん、演出上その様な展開になっただけだと思うが、滋賀県警はよっぽど暇だったんだろうね。 犯罪者に仕立て上げて捜査を行う事にしたらしい。
警察のアホさが良く判るニュースです。
「新型インフル:東京都内で初の感染確認…渡航歴ある高校生」(毎日jp)
東京都内で見つかった感染者は川崎市の高校に通学する八王子市在住の女子高校生だそうだが、問題は「水際作戦が失敗に終わった」と言う事。 何故かというと、彼女は5月11〜18日に高校の研修でニューヨークに滞在し、19日に帰国したそうであるが、既に39℃という正常ではないくらいの発熱があったにも関わらず、成田での検疫でインフルエンザA型・B型共に陰性という結果が出ていたそうだ。 だが、熱が40℃越になったため母親が保健所に連絡し発熱外来を紹介され、行ってみたところインフルエンザ感染が判明し、しかも東京都の遺伝子検査で新型である事が判明したそうな。
まぁ、水際作戦が100%失敗だったとは言わないが、明らかに異常のある人を通過させてしまったという点では、失敗の誹りは免れ得ないだろう。 尤も、今後は空港での検疫は徐々に縮小し、国内での感染拡大の防止に力を入れるそうであるから、今後同じような失敗は起こらないわけだ。 とは言っても、水際作戦から撤退すると言う事は感染者を国内奥深くに入れる事にも繋がり、結果として被害拡大を招く恐れはないのかが心配である。
「『男の子牧場』サービス停止 家畜扱い批判受け」(MSN産経ニュース)
先日のエントリにも書いた品格のない「男の子牧場」ですが、結局は店じまいをする事になったそうです。 流石に人を家畜扱いしたり、本人の同意なしに情報を公開してしまったりという、サービスの体を成していないサービスでしたからね。 オマケに広報ブログは炎上するし...
ただ、問題の企業であるサイバーエージェントの社長が説明責任を未だに果たしていないところが大問題だと思う。 社長のブログでは相変わらずくだらない事を書いていて、問題になっている「男の子牧場」に関しては一切言及していない。 上場企業の社長なんだから、説明責任をしっかり果たして欲しいものだと思う。 そして、このような下劣なサービスを開始してしまった事を謝罪すべきだと思うのだが、いかがだろうか。
遂に政府が進めていた水際作戦が意味無しになってしまいました。 神戸市で「海外に渡航していない」高校生が新型インフルエンザに感染している事が判明した模様です。 また、類似の症状を訴えている学生が十数人規模でいる模様。 プチ・パンデミック状態です。
さぁ、政府はどう出るでしょうか? まさか「神戸市を封鎖せよ!」とかいう話にはならないでしょうが、感染者が各地に飛び火する可能性も出てきてしまったと言う事ですね。
「『男性を家畜扱い』『個人情報どうなる』 婚活サイト『男の子牧場』に批判殺到」(J-CASTニュース)
例え上場企業とは言っても新興企業のモラルというのはこの程度という例でしょうね。 件の会社の社長さんのブログは沈黙を守ったままですけど、流石に「社長だけど知らないモン」というワケにはいかないでしょう。 広報のブログは炎上したそうですが、何か対応を誤ったのかな。
新興企業は若い社員で固めたがる傾向があるので、どうしてもノリで仕事をしてしまい後の事は考えない傾向があるのと、問題が発生した時の対応能力が低いですね。 そういった事を避けるためにも、それなりの経験者を採用すべきなのだが、どうしても賃金レベルを意識しすぎて年齢重視になりがち。 この新興企業も、そんな罠にはまったのでしょうね。
ちなみにmixiニュースに取り上げられていないのは問題企業が初期の出資者で、いまのmixiを資金面で協力したからなのかな?

いえ、ジェット旅客機のエンジンの空気吸入の凄まじさは重々承知して居るんですけどね、それにしてもコンテナを吸引しちゃうなんてねぇ。 そもそも、エンジンに吸引されるところにコンテナがあった事自体が問題なわけで... この写真を撮ったとされる乗客は貴重な経験をされたなぁと思ったりして。
「花畑牧場で窃盗した容疑で25歳男を追送検」(nikkansports.com)
牧場主だけが肥えに肥えている通称ボッタクリ牧場ですが、同僚の懐から僅か4,500円を盗まなければならないほど薄給なんですかね。 客からボッタクッタ金を自分の懐に蓄え続けて労働者に適切な利益配分をしていないんでしょうね。 まぁ、派遣労働者を多用している段階でボッタクリが長く続かない事を意識しているのでしょうがねぇ。
ちなみに、ボッタクリ牧場は現代の蟹工船という噂もあるが...
民放連が制作したキャラクタ「地デジカ」のウェブサイト上での説明文において、Wikipediaのシカの説明文をまるまるパクッたうえに出典の記載をしないというGFDL違反を犯していた事が判明した。 現在はGFDL違反の部分を削除しているので問題ないそうだが、民放連の思想の一端(ジャイアニズム)を見た気がする。
地デジカに関しては自らの著作権を強く主張しているのにも関わらず、その説明文に於いては他者の著作権を否定するという行為を行ったわけである。 これは「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの」というジャイアニズムそのものを示している。 このような行為を行う者に著作権を認めるとろくな事が起きない。 民放連の著作物に於いては著作権を認めないという特例が必要ではないだろうか。
ちなみに、問題のウェブサイトを作成したのは「フジテレビジョン」だそうである。
「忌野清志郎さん死去 58歳」(asahi.com)
自転車乗りの間では名の知れた忌野清志郎さんですが、癌の転移で亡くなったそうです。 享年58歳という若さで、才能ある人を亡くし、本当に残念な事だと思います。 彼の音楽はメッセージ性の高いロックだったので、嫌いではなかったですね。 CD買い漁るとかするほどではなかったのですが、ラジオとかでは良く聞いたものです。
御冥福をお祈りいたします。
報道によると、ニセコ五色温泉の経営者が、昨日、自宅で殺害されているのを発見されたそうだ。 警察は殺人容疑で次男を逮捕して取り調べを行っているという。
ニセコ五色温泉と言えば、大変良い湯でニセコの山々を登山した後に疲れを癒すにはもってこいの温泉だったのだが、今後はどうなるのだろうか? 長男が引き継ぐのかな? 今後も営業が続けられる事を祈っています。
草なぎ剛容疑者の自宅を家宅捜索したそうだ。 単なる公然猥褻罪だけであれば家宅捜索の必要はないはずなのだが、警察当局は何か物証を掴んでいるのだろうか? 先ほど見た、テレビ東京系のニュースでは薬物反応は無かったと報じられているのだが...
もちろん、家宅捜索を行うためには捜査令状が必要なはずだから、令状を発行する根拠となるものを裁判所が認めたという事にもなろう。 この事件、単なる「男が夜中に公園で裸になった」というレベルではない重大事件に発展する可能性も出てきたという事だろう。
SMAPのメンバーが4人になってしまう日が近づいてきたという事だろうか。
SMAPのメンバーである草なぎ剛が、東京ミッドタウン近くの公園にて全裸で大騒ぎしているところを公然猥褻の罪で逮捕されたそうだ。 CMにも多数出演しているだけに、影響は計り知れないものがある。
何やら大規模障害が発生したらしく、SoftBank向けのメールが糞詰まりを起こしているみたいです。 通常だと14時過ぎに届くメールが未だに届きません。 試しにテストメールを送ってみたけど、全然ダメですね。
ソフトバンクモバイルのサイトには復旧したと書かれていますが、実際には「回復」していないようです。 通信自体は回復したようですが、メールが糞詰まり状態を起こしていて、そちらの方は回復していません。 情報は正しく提供して欲しいものだと思います。
別に野球なんて年に一度も見ないけど、ワールド・ベースボール・クラシックは日本の優勝で終わって良かったと思うよ。 いや、正確に表現すれば韓国の優勝とならずに良かったと思うよ。 ぶっちゃけ、韓国・中国は国民の品格に疑問を持たざるを得ない国家なので、そんな国が優勝すればアジアの恥だと思っていただけ。 別に日本が優勝しなくても、アメリカとかキューバとかが優勝しても良かったんだ。
それにしても、二度のWBCの結果を見て思う事は「アメリカのプロスポーツは多国籍軍なので、国家としてのチームが強いわけじゃない」と言う事。 アメリカは資本主義の論理だけではなくて、キチンとしたスポーツ強化策を立てた方が良いね。 ぶっちゃけ、そう思うよ。
また、バラマキを考えているみたいだ。 公明党という政党には、限られた国家予算を効率的に使おうという発想はないようだ。 こんな政党に僅かではあるが政権を握らせている事を国民は恥じるべきだろうな。
その、ふざけた内容は次のようなもの。
地上デジタル放送推進のために、アナログ専用受信機を国が買い取るというものだ。 アホじゃないですか? アナログ専用受信機しか持っていない家庭は、別途外付けチューナーを購入すれば何とか地上デジタル放送を見る事が出来るのだから、わざわざ買い取る必要など無いわけだ。 それを、無駄に税金を投入して買い取ろうというのだから、ふざけているとしか言いようがない。
これって単なる人気取りのためのバラマキだよね。
わが家にもアナログ専用受信機が2台残っているが、1台はメインの地上デジタル放送対応受信機とリンクしており、そのまま使用を続ける予定。 残りの1台は、2011年までには地上デジタル放送対応受信機にリプレイスする予定だ。 寝室用なので、それほど高画質(フルハイビジョン)である必要はないので、適度な画質で安価な物を購入する予定。 ぶっちゃけ、国が買い取ってくれるのは嬉しいが、納税者としては効率的な税金の利用を図って欲しいところ。
なので、こんなふざけたバラマキは考えてくれなくても宜しい。
まぁ、元々、宗教団体と密着している政党に入れるつもりはないんだけど、他の有権者には「目先のバラマキ(税金の無駄遣い)に眩むことなく」、本当に国の事を考えている政党に投票して欲しいと切に願う。
円山に新しくできる「マルヤマクラス」に出店予定だったメゾンカイザー(一部ブログではウィンザーホテルのオテルドカイザーと誤記されていた)ですが、残念ながら出店中止となったそうです。 ここのパンは、オテル・ドゥ・ミクニでも使われているパンだそうで、期待していたのですが残念です。
まぁ、メゾンカイザー出店予定だったところには別のパン屋さんが出店するという事ですので、違った意味で期待は出来ますが...どうなんでしょうかね?
自由民主党の笹川とか言うオヤジが鬱病患者に対する偏見発言をしたそうだが、それって特別な話ではない。 政治家だからとか非難する人はたくさんいるが、一般の人たちの中にだって同じ考えの人は大勢いる。 それほどまでに一般化された偏見なのだ。 恐らく、政治家だからと言って非難している記事を書いたマスコミ連中の中にも多く存在しているであろう事は想像に難くない。
これを読んでいる貴方は、一切の偏見は持っていませんか?
そんな聖人がいるのであれば、一度お目にかかってみたいとさえ思うくらいだ。 政治家であろうが無かろうが、偏見を持っている段階でアウトなのである。 人として許される事ではないという事を肝に銘じて欲しいと思う。
ちなみに、鬱病は権力を持った者は、なりにくい病気だろう。 何故ならば、権力を盾として自分自身を守る事が出来るからである。 だから、現役政治家はならないのではないだろうか。 でも、退役したら権力も同時に失う事が多いので、その後に鬱病になる人は決して少なくないはずだ。 笹川とか言うオヤジは、そこをキチンと整理・理解した上で発言をすべきであったと思う。
「すし配達のタクシー会社を書類送検」(YOMIURI ONLINE)
貨物運送の許可がないまま物品の搬送を行ってはいけないらしい。
でも、北海道の某マスコミでは取材テープ「のみ」をタクシーで運ばせていたけどねぇ。
それは良いのかな?
「中川財務相が辞表提出 後任は与謝野経財相が兼務」(asahi.com)
と言うわけで、予算・関連法案の衆議院通過を待たずに、実質的にクビになりましたとさ。
チャンチャン。
酩酊会見を全世界に配信された中川昭一財務大臣は、本日、引責辞任する意向を発表したそうである。 それにしても、大問題と言っても良い酩酊会見を全世界にさらけ出してしまった大臣が、即時辞任ではなくて意向を発表するだけって言うのはねぇ。 馬鹿げているというか、茶番でしかないような気がするのだが。
そもそも、「予算および関連法案が衆議院を通過したら辞表を提出」って、あんたアホですか? 審議そのものが止まるという事を理解できないのでしょうか? まぁ、与党が圧倒的多数の衆議院ですから審議が止まっても強行採決して通過させる事は可能ですからね。
まぁ、ここは一発、男らしく「辞任」の発表といきたかったところですね。 醜態をさらけ出した挙げ句、入院という名の雲隠れを行うくらいならば、潔く逝って欲しかったと思います。
札幌市生涯学習センター(ちえりあ)のウェブサイトにて個人情報の漏洩があった模様です。 「講座申込時に、他の申込者の情報が見える」との情報で発覚した模様。 以下、札幌市生涯学習センターからのメールを引用しておきます。
それにしても、発覚が1月14日なのに市民に情報を公開したのが1月22日って...遅すぎです!
鳩山邦夫総務相は参議院の予算委員会で、定額給付金に関して「ネットカフェなどで明らかに居住していると認められれば、住民登録できるようにしたい」と発言したそうである。 要するに、ネットカフェなどに長期間契約し寝泊まりする「ネットカフェ難民」も支給対象にするという事だそうだ。
でも、定まった所に寝泊まりしていないから「難民」なんじゃないかと思うんだけど... 又、長期契約できるネットカフェというのも聞いた事がないし、探してみたけど発見する事は出来なかった。 安易な発言をする前に現実を自分の目や耳で確かめてから発言して欲しいものである。
あと、そもそも論で言えば僅かな給付を行ったところで、一時凌ぎにはなるかもしれないが、根本的解決には何も寄与しないという事だけは知っておくべきだと思う。
通信機器大手のノーテル・ネットワークスが破産法の適用を申請して事実上破綻した。 某仙台の民放が新社屋建設の際にノーテルの機器で社内ネットワークを構成していたのだが、ぶっちゃけ「なんで今さらノーテルなの?」と思ったのだが、やはり今更感は自分だけが感じていたわけではないようであった。 同様の意見は、多数見られるようだ。
アジア圏の事業は対象外だそうだが、親亀が転ければ皆転けるの例え通り、いつまでも対象外だよ〜んとはいかないだろう。 まぁ、Chapter11ということなので会社自体が無くなるわけではないのだが、事業を継承してくれる会社が見つからなければ退場という事になるんだろうな。 そうなった時、機器を導入したユーザーに対する保守などはどうなるのだろうか?
他人事ながら、多少心配だったりして。
別のサイトで青森朝日放送の八戸局が復旧したとのニュースを読んだ。 その記事によると、原因は倒木による停電だそうで、非常用電源が作動しなかった事による停波だそうである。 まぁ、大事に至らなくて良かったという感じであるが、なぜ非常用電源が動作しなかったのかという検証は必要でしょうし、11時間もの停波だそうである事から監督官庁への報告も大変であろう。 いずれにしても、技術職員が事後の対応に追われる事は想像に難くない。
「青森朝日放送、中継局で機器故障 16万世帯へ放送停止」(asahi.com)
雪や暴風が影響したと見られる停波だそうですが、鉄塔の倒壊などでなければ良いんですけどね。 まぁ、普通に考えると偶然の機器故障のようにも思えなくもないが... 保守部隊は吹雪のために送信所に近づけない状況だそうで、いつになったら復旧するのでしょうか?
青森県で八戸局と言えば基幹局レベルだと思うんですが、移動手段って日頃から確保していないんでしょうかねぇ。 ちなみに北海道内の基幹局は観光地のような所にあるケースが多いので、冬でも相当の大荒れにならない限りは送信所に辿り着けるようです。
それにしても大きな放送事故ですねぇ。
昨年破綻した九十九電機はヤマダ電機に事業譲渡する事になったそうな。 何だか、一人勝ちのヤマダ電機が暴走を始めたって感じでしょうかね? ヤマダ電機の事業モデルとは必ずしも合致しないような気もしますが、パソコン関連分野の販売力強化のために買収するそうだ。
もう、どうにも止まらないという感じ?
北海道新幹線に関して長万部〜札幌間の着工が決定だそうだが、けっこう浮かれているブログを見かける。 しかしながら、残念なことにフル規格ではなくなる可能性もあるのだ。 フル規格でなければ札幌〜東京間を4時間で結ぶ事が不可能になり、航空機との競争は敗北となってしまう。 不戦敗だ。 これでは収益が上がらず、全く意味のない存在になってしまう事に注意しなくてはいけない。
某会社の社長ブログで浮かれている発言を見かけたが、コレなんかは社長の経営感覚を疑わざるを得ない発言である。 経営者であればニュースを経営的視点から見る感覚が求められるはずであるが、そういった視点は皆無なのだから経営者には向かないのではないかと思う。
政府・与党も大金をつぎ込むのならば意味のあるものを作らなければならないという事を十分に理解した上で議論すべきであり、単なる我田引水型事業とならない事を願うばかりである。 だいたい、人口が非常に少ない九州の博多〜鹿児島間を開業させるのであれば、北海道新幹線を優先させるべきであったのだ。 札幌〜東京間の現在の輸送人員は膨大な量であり、これを陸路に持ってくるのは非常に意味のある話であるのだから。
政府・与党には、まともな議論を行って欲しいものである。
先日、JCBのパーソナライズサイトであるMyJCBから銀行口座変更の書類と、毎年無料で配布されるカレンダーを1通ずつ請求した。 そしたら、何故か2通ずつ届いてしまうという状況になっている。 まぁ、書類の方は料金が掛かるワケじゃないので無問題なのだが、カレンダーは2通目からは有料になる(ハズ)ので困っている。
2通目が時間差で届く事から推測すると、先月あったシステム変更のバグっぽいのだが、何だか気持ち悪いものだ。 コールセンターに電話して教えてやるのが良いんだろうけど、こちらに危害が及ぶワケじゃなさそうなので放置しておこうと思う。 実際に危害が及んだらクレームを入れればよいだろう。
それにしても、資料の発送管理の所でバグが発生してしまうと発送コストが余分に掛かって経営にも影響が及ぶような気がするんだけど、気が付かないのかなぁ。 発送管理もまともに出来ないシステムを開発したのは何処の会社か知りたいね。 こんな単純なところのバグを発見できずに本番リリースしてしまうなんて、システム屋としてどうかと思うよ。
先日、ついに30社目の上場企業倒産があり、戦後最悪の状況となった。 それまではバブル崩壊後の29社が最高だったので、状況としてはバブル崩壊後よりも酷い状況という事になる。 年末までは未だ時間があるので、もっと増えるかもしれない。 倒産予備軍の「継続企業の前提に疑義あり」と監査法人から表明された上場企業は相当ある。
世界同時不況は戦後最悪の不況になる恐れが出てきたと言って良いかもしれない。
東京都23区内で貸し会議室を運営する「株式会社ファーストステップ」の遅刻に対する罰則だそうです。 社長が自分のブログで得意満面に公開したものだから、炎上しているとか。 現在、ブログも会社のサイトも「Service Temporarily Unavailable」になっていてアクセス不能になっています。
それにしても、このような罰則を適用するなんて体育会系を通り越して、パワハラではないかと思うんですけど、どうなんでしょうか。 自分だったら、労働基準監督局に駆け込みますね。 ちょっと酷い話なので、書いてみました。
バブル崩壊程の経済的ダメージは受けていないはずの日本ですが、何故か当時に比べて失業率が上昇しているそうです。 それについて、先日のワールドビジネスサテライトで日本総研の高橋副理事長が指摘していたのですが、以下のような事が原因として挙げられるそうです。
バブル崩壊当時は確かに正社員に対するリストラが多数あったものの、その代わりとして派遣社員の採用が多数あり、企業はコスト削減に成功しつつ失業率の上昇に結びつかなかった。 要するに正社員から派遣社員へのリプレイスでコスト圧縮を図り、企業運営に必要な人員の確保は行ってきた。 従って、一旦は失業した人も派遣社員として雇用されたため失業率は思った程上昇しなかったという事だそうである。
だが、現在は派遣社員に対するリストラが行われているため、失業した人の行き場が無く失業率の上昇を招いているそうだ。 確かに、マスコミで報道されるのは(特に製造業での)派遣社員の削減のニュースばかりである。 また、企業側の求人活動も鈍っている(ハローワークのサイトで見る感じでは今年夏に比べて2割減)ので、失業率はドンドン上昇していくようである。
正直なところ、今年の春から転職活動を始めたが、その段階で既に厳しい状況であった。 活動開始から半年で何とか採用してくれる企業が見つかり、前職に比べて年収は半減したものの生活に困らないレベルの給料を確保できそうである。 その後も、(後学のため)時折チェックしているが案件が急減しているのを感じている。 そう言った意味では、ギリギリセーフといったところだ。
今年の春からハローワークのサイトでチェックし続けてきた感触では、求人数は秋に入って急速に減っており、経済が後退局面に入った事を肌で感じる事が出来る状況だ。 給与水準で見ても現在出ている求人の給与水準は非常に低く、相当に厳しい事が判る。 新卒に関しても2010年度採用は完全にアウトだそうで、再び就職氷河期が訪れるかもしれない状況になりつつあるようだ。
政府には雇用の確保のために財政投入をして欲しいものである。
北海道の某ローカル民放で、営業系社員による着服事件が発生し、問題の社員を懲戒解雇にしたというニュースが朝刊各紙に掲載されていた。
このニュース、ザックリ眺めると「会社のお金に手を出してクビになった社員がいる」程度の話なのだが、良く読むと???と思うような事が書かれている。 それは、「広告の対価として提供された金券を着服した」と書かれている事。
え? テレビ局が受け取る広告の対価が「金券」ってどうゆう事なのだ? 対価を受け取るという事は、それに伴って広告が放送されたと言う事だと思う。 と言う事は、一般的商習慣から言えば現金(手形)を受け取り「売上を計上」するはずである。 なのに「金券」で支払われたという事は「裏金」ですか? 「売上計上」していないんですよね? 当然、税金も支払われないと。
これって、職員のコンプライアンスがどうのとかいう前に、企業としてのコンプライアンスが問題なのではないかと思うんだけど... 何で、各報道機関はそこを突っ込まないのだろうか? 墓穴を掘るから?
謎だ...
「三洋の洗濯乾燥機、4回目リコール 発火・発煙事故発生」(asahi.com)
ええ、見事にウチの洗濯乾燥機がヒットしました。
それにしても、4回目って...
洗濯乾燥機の先端を行っているメーカーだけに、全体的な使い勝手とかは他のメーカーに比べて良いんだけどねぇ。 商品の信頼性が今イチだと、次の家電製品購入候補に三洋の製品は入らないなぁ。 例え、パナソニックの子会社になったところで、一度失った信頼を取り戻すのは容易ではないでしょう。
あ〜、また対応しなきゃいけないのか...orz
九十九電機は本日、民事再生法の適用を申請し破綻した。 原因は、以前から逼迫していたキャッシュフローの問題だそうで、運転資金に窮した模様。 あの九十九電機が破綻するなんて思っていなかったんで、通販などで被害が拡大する可能性もありそうだね。
今日の東京市場も荒れました。 日経平均株価は、午前中は静かな動きだったようですが(とは言っても、バブル崩壊後の安値を更新しましたが...)、午後に入って暫く小動きだったものの半ばくらいから急落となりました。 結局、バブル崩壊後の安値を大幅に下回り、26年振りの安値となったそうです。
リーマン・ブラザーズ破綻後から始まった負のスパイラルは全然止まりませんね。 雰囲気的には明日も下げそうで、7,000円というラインを切る可能性も出てきました。 どこまで下げるのでしょうか... まさしく金融恐慌。
「一方的な離婚恨み抹殺…43歳女逮捕」(SANSPO.COM)
まぁ、ニュース自体は一昨日の話なので詳しい話は御存知だと思うが、オンラインゲーム上での話。 相手のキャラを消去したことで札幌北署は「不正アクセス禁止法」容疑で逮捕したというものなのだが、記事を詳しく読むと札幌北署のチョンボなんじゃないかと思えてならない。
何故なら、相手のアカウントやパスワードを不正な手段を利用して入手したわけではなく、相手本人から直接教えられたものだからである。 本人がアカウントやパスワードを相手に公開した以上は「不正アクセス」の要件を満たさないのではないだろうか。 こんな法律の拡大解釈がまかり通るなら、日本は戦前の特高時代に突入してしまうだろう。 正当な手段で入手したものを「不正だ!」というのは法律の解釈から言っても有り得ない話だ。
この事件は結末が大変興味深いものであると同時に、最悪の場合は恐怖政治に突入する可能性をも秘めている話なので、最後まで追いかけていきたいような気がする。 この件に関しては法律家も意見を表明して欲しいところだ。
今日の東京市場は大幅な下落となり、日経平均株価はバブル後の最安値(7,603.76円)に、あと43円31銭まで迫る7,647.07円を付けた。 下落率も史上5位の9.60%に達した。 米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は止まるところを知らない状況に陥っている。
いつも見ている某ブログに書かれていたんですけど...
まずは酷い話から。 こんにゃくゼリーによる死者は1995年以降で17名が報告され、そのうちマンナンライフの蒟蒻畑による死者は3名とのこと。 と言う事は、その多くが他社製品によるものであることが明らかだ。 それなのに、なぜマンナンライフだけが狙い撃ちされたのか?
それは、岐阜(野田聖子の地元)にあるライバル会社が野田消費者相に政治献金を行っているが、マンナンライフは行っていないことが挙げられている。 ようするに資金源になっている地元企業を有利に導くためにマンナンライフのみを狙い撃ちにしたのだと言うことである。 これが事実だとすれば、言語道断の話である。 こんな人間が消費者のために行動できるとは思えない。 野党は、こう言ったことをちゃんと調査して国会で追及すべきではないか?
参考までに... 同じ期間での餅・御飯・パンなどによる死者は数百人に上る。 こんにゃくゼリーよりも餅が危険なのはまぁ判るとしても、日常的に口にしている御飯やパンでの死者の方が圧倒的に多いというのが実態であり、こんにゃくゼリーのみをターゲットしているのは消費者の立場に立って考えているわけではなく、単に感情でのみ動いていることが明白である。 この視点から考えても、野田消費者相は、その立場にそぐわない人間であることが明白ではないだろうか。
「北海道のテレビ局員 都営浅草線で自殺?」(MSN産経ニュース)
都営浅草線の東銀座駅で、北海道のテレビ局の東京支社に勤務する56歳の男性が、列車に飛び込み自殺を図った模様。 東銀座駅という場所から推測すると日本テレビ系列の放送局の可能性が高い。 何があったのかは判らないが、御冥福をお祈りしたいと思います。
追記:
やはり日本テレビ系列の札幌テレビ放送の社員だったようだ。 不思議なのは産経新聞のみが報道していて、他のマスコミは一切触れていないこと。 都営浅草線は京成・京急に乗り入れをしているほか羽田空港へのアクセスルートとして利用者が多い路線だ。 実際に影響があったのは3万人近くにのぼるようだが、一切触れていないマスコミが多いのが気になるところ。 ウラで何か取引があるのだろうか?
放送業界では知らない人は居ないと思われる、電子テロップ・CG関連機器製造・販売のフロンテックが民事再生法の適用を申請した。 と思ったら、フロンテックのメインは「自動封入封緘機」の開発・販売だそうで、どうもそっちの方でこけた模様。
まぁ、放送機器だって電子テロップ・CGがパソコンレベルで出来るようになってからは競争が激しくて利益率が低かったりするんだろうけど、売上的な寄与度は少なかったようだ。 それにしても不景気の波は幅広く襲ってきているようで、意外な会社が破綻する例がチラホラ見えてきている。
これから、予想も出来ない大変な時代がやってくるのかもしれない...
「物価高を実感? 首相がスーパー視察、夕食は帝国ホテル」(asahi.com)
せっかく市井の人たちの感覚に合わせようと街のスーパーを視察したなら、夕食は吉牛にでもしておけや! 一般人は帝国ホテルなんかで晩飯食わねぇぞ! ホント、政治家って言うのは何で最後まで頭が回らないんだろうね。 アホばっかりだから日本の政治も景気も良くならねぇんだよ。
ネット証券の口座開設が急増しており、現段階で先月の2倍以上の数に上っているそうである。 しかも、証券会社に口座開設するのが初めてという人が6割を占めているそうだ。 これは、株価の急落で底が近い(あるいは今が底)と思った人たちが口座開設に殺到しているせいである。
う〜ん...
数ヶ月ほど前にも似たような話を聞いたような気がするんだよな〜。 それはFX口座開設が急増しているという話。 折しも円高になって、一旦底を打ったかのように見えた時期で、これまた初めての方が「チャンス!」とばかりに口座を開設したそうだ。 でも、その後も円高傾向は続いているのは御存知の通り。
結局、この手の話題がニュースになる時は「底ではない」と言うことなのだろうな。 まだまだ乱高下が続いて、落ちつくのは遠い話になるのだろうかねぇ。 悲観シナリオでは来年末まで回復しないという話もあるくらいだから、どうなる事やら。
全然知らなかったのですが、アワビ料理で有名な国民宿舎ひらたない荘が民間に払い下げられるそうです。 で、その業者が決まったらしくて、現施設の解体が決まったそうです。 まぁ、民営化の流れというのは止められないと思うのですが、引き継いだ民間企業が「ちゃんとした」温泉施設運営をしてくれるのかどうかが不安ですね。 だいたい、民間企業が温泉施設を経営すると効率第一で「循環・塩素消毒」の2点セットになるケースが多いんですよ。
それにしても、一度は行ってみたかった温泉だけに、ちょっと残念です。
「国民宿舎ひらたない荘跡地に八雲遊楽亭が宿泊施設」(北海道建設新聞社)
今日の日経平均は史上2番目の下落率(11.4%)を記録して終えました。 今日もやはりサーキットブレーカーが発動して日経平均先物の取引が一時停止したそうです。 当然のことながら米国の景気指標は悪いモノしか出てきませんので、当面は乱高下が続く展開となりそうです。 マーケットにサプライズを与えるような政策もないでしょうからねぇ...
先ほどブッシュ米大統領が会見して、正式に2500億ドルの公的資金注入を発表しました。 また、日本銀行はドル資金の無制限供給(担保の範囲内)を発表しています。 これらのニュースを受けてNYダウ30種平均は400ドル以上の上昇を見せましたが、企業決算の発表などを受け下落に転じています。 実体経済への影響を懸念した売りが出ているようです。
やはり、マーケットの反応は「これからどうなる」よりも「現在どうなのか」の方へ強く反応してしまうようです。 明日の日経平均は調整に入りそうな感じですね。
日本銀行がこのような対応を取る事自体、最近では聞かない話なのですが、本日20時半より緊急の金融政策決定会合が開催されるそうです。 定例の金融政策決定会合では公定歩合の利率決定を行うくらいしか話題はないのですが、つい先日に利下げはしないというニュアンスのメッセージを発したばかりですからね〜。 いったい何が議論されるのでしょうか? しかも緊急に開催されなければならないようなことも特にないような気がするんですけどね。
まぁ、22時過ぎには白川総裁の会見も予定されているそうなので、ニュース速報でも情報は流れてくるでしょう。 利下げだったら笑えるな。 今頃、日本単独で利下げしても意味がないからね。
今日の東京市場は昨日の世界的な株高を受けて大幅な上昇でした。 日経平均の上昇率としては過去最大で14.2%にも達しています。 日本の市場に値幅制限がなければもっと上昇していたことでしょう。 ただ、一日でこんなに戻すと後が怖い感じがします。
まぁ、先週の下落幅では欧米各国を抜いてダントツの下げでしたから、そう考えれば14.2%という戻しも納得かもしれませんけど...
そういえば昨日のWBSで確定拠出年金で運用している個人が大損失を被っているという話をしていました。 もともと投資対象の投信の数が少ない上に、元本保証を謳っていても手数料とか取られると元本割れするという酷い仕組みなんで、リスクを取って株式投信に投資している人が比較的多いみたいなのです。 基本的に投信は長期投資を目的としたものなので、今回のようなミクロのレベルで物事を語ってはいけないんですけどね。
先週末は株価(というか、株価先物)の急速な下落でサーキットブレーカーが発動し、15分ほど取引が停止された。 今日は、急速な上昇でサーキットブレーカーが発動して15分ほど取引が停止されたようだ。
正直なところ先週末のG7(先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)の結果は、現状認識の共有は出来てアクションプランという形で共同声明が発表されたものの、抽象的すぎてマーケットは反応薄だと思っていた。 ただ、その後の欧州各国の行動が好感を呼んだことと、モルガンスタンレーに対する三菱UFJによる資本参加が実行されたことを受けて急上昇となっているようである。
問題は、その後であり、これから実際にアクションプラン通りに行動していくのかどうか、その行動が効果が見られるものなのかどうかがマーケットの動向を左右する。 当面は、振れ幅の大きい日々が続くのではないだろうか。 過去の経験則(データ)から言えば、もっと下落する場面がみられてもおかしくない。 世界恐慌に陥ってしまうのか、それとも先週末を底に上昇していくのか。 良い方に期待したいところだが...
1981年のロス銃撃事件に絡んで、今年2月にサイパンで逮捕された三浦和義容疑者が、移送先のロサンゼルスで自殺を図り死亡したとのニュース速報が流れました。 結局、あの事件の真相は闇に包まれたまま、明らかになることなく幕引きとなったんですね。 死人に口なしとは言いますが、何故このタイミングでの自殺なのか、謎が深まります。
大型車ばかり作ってきた米国自動車業界ですが、このサブプライムローン問題のあおりを受けて一気に業績が悪化している状況になっています。 以前から「一般の乗用車に5リッターエンジンとか必要ないだろ!」と思っていたのですが、米国国内では売れていたものだから大艦巨砲主義から脱却できなかったんですね。
そんな中、ゼネラルモータース(GM)とクライスラーが合併か?という話が飛び込んできました。 GMだって「いつ破綻してもおかしくない」状況なのに、クライスラーの大株主であるファンドから合併話が持ち込まれているそうです。 まぁ、合併したとしても弱者連合ではネェ...
フォードもマツダの株式を売却して赤字補填に使うだとか、悲惨な状況が漏れ伝わってきていますが、ビッグ3がビッグ2になり、やがてビッグ1になってしまう日が来てしまうのでしょうか? 全世界同時不況の状況が改善しない限りは、ビッグ3が立ち直るチャンスはないと思うんですが、いずれにしても震源地は米国なので米国自身が信用不安対策を十分に行い、不況からの脱却をしないとマジでビッグ1になる日も来ちゃうんじゃないかと...
ゼロになったらシャレにならないな。
ここのところ外為市場は乱高下を続けていて、週明けには大幅な窓を開けて下落という状況に陥っています。 その為、ソニー銀行では従来は土日も受け付けていた外貨預金の取引(週末終値ベースで受け付けられる)を停止することにしたそうです。 特に今週末はG7(先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開かれますので、週明けには大きく変動する可能性が高いですからね。 賢明な措置だと思います。
外為市場では混乱も続いていて、通常は売り気配値の方が買い気配値よりも高いのですが、一時的に逆転する現象も生じているとか... この混乱が収まるまでは外貨には手を出さない方が賢明かもしれません。 よほど腕に自信がある方は果敢に攻めていっても良いとは思いますけど、スプレッドも大きく開いたりするケースもありますし、業者によってはサーバー能力を超えている状況も発生しているみたいですので、危うきに近寄らずと言うのが一般人のスタンスとしては良いと思います。
一連の混乱が収まった後には、ふたたび破綻するFX業者が出てきそうだなぁ。
世界的な金融危機の中で比較的日本国内の金融機関は安泰とされていましたが、中堅生命保険会社が破綻したそうです。 原因は、高コストを高リスク高リターン商品でカバーしていたため、最近の急速な状況変化で耐えきれなくなったとのこと。
ここのところの急速な株安で国内金融機関も有価証券の損失計上をしなければならない状況だという話がチラホラ出ていた矢先の出来事でした。 生命保険会社では比較的大手でも有価証券の表が損を計上しなければならない状況であることは、昨日の日本経済新聞の記事になっていましたので、中小だと相当に厳しいところもあるのではないでしょうか。
今日も日経平均株価は一時1,000円を超す下げ幅となっています。 もはや、米国政府当局が何を言ってもマーケットは反応しなくなってきている状況です。 いつになったら下げ止まるのか、先が見えない底なし沼の状況になってきています。
東京証券取引所のREIT市場に上場しているREIT(不動産投資信託)法人が破綻した。 上場企業の破綻がここまで来たのかという感じがすると共に、そこまで不動産関連の市況は悪化しているのかという感じである。
一般的にREITは投資家から集めた資金を元にして不動産を購入して運用、賃貸収入や売却差益を配当として分配する仕組みである。 従って、投資家から集めた資金だけを元にして運用している分には、それほど問題は発生するように思えない。 しかしながら実際には銀行から資金を借りて物件の購入をしているケースもあるようで、その場合は貸し渋りの影響をモロに受ける。 今回のケースはまさに、銀行から資金を借り入れできなくて、10月支払の購入物件に対する資金の手当てが出来なくなって破綻したそうである。
REITが組成されてからは、比較的安定的で高配当ということから、ファイナンシャル・プランナーによるポートフォリオにも必ず顔を出しており、直近のマネー雑誌などでも取り上げられたりしているものであった。 今回、その神話が崩れる結果となり、破綻リスクを考慮しなければならなくなったということは高リスク高リターン商品として位置付けなくてはならない商品になったということを示している。
金融不況の波は「ここまで来たか」という印象だ。
米欧の6中銀は緊急で協調利下げを発表した。 協調利下げを実施するのは米国、欧州、英国、スイス、カナダ、スウェーデンで、いずれも50ベーシス(0.5%)の利下げを行う。 これを受けて、NYダウ先物は上昇、為替は円安に動いていたが、効果は一時間ほどしか持たず、現在はNYダウ先物は僅か50ドルの上昇に止まり、為替は円高方向に動いている。
結局、昨日発表されていればサプライズ的要素が含まれていて効果は多少長続きしたのだろうが、一日遅れたことでサプライズ感はなくなり、マーケットは次の利下げを期待する動きを見せているものと思われる。 たぶん、何もなければ明日の東京市場も上昇することになるだろうが、上昇幅は限定的で今日の歴史的な下落(下落率としては過去戦後三番目)に対して極僅かな上昇に止まるだろう。
この手の被害を受けるのはいつもアジア市場である。
追記:
NYダウ先物は200ドル近いマイナスになってしまっている。 為替だけでなく、株式の方でも効果は非常に薄かったということになろう。 大量に出血している傷口に絆創膏を貼っただけであるから出血が止まるわけでもなく、かといって根本的治療を行う動きが見られない以上はマーケットも反応しにくいといったところか。
結局、効果はなかったということになるのかな?
今度はCNN iReportによる誤報だそうで、先週末に「AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズが心臓マヒにより緊急救命室(ER)に担ぎ込まれた」というような内容のニュースが流れたとのこと。 この影響で株価が急落したことからSEC(証券取引委員会)が調査に乗り出すことになったそうな。 いわゆる「風説の流布」ってやつですね。
ニュースソースは
「『スティーブ・ジョブズが心臓マヒ』との誤報、SECが調査に乗り出す」(スラッシュドット・ジャパン)
ぼや騒ぎでもあったのでしょうか? 札幌市消防局のウェブサイトによると、先ほど警戒出動(火災とまぎらわしい事象などの出動)があったようです。 このエリアには某放送局と某携帯キャリア、某輸入車ディーラー、マンション1棟しか無かったような気がするのですが、どこなんだろうか?
昨日、ジャスダック上場企業の株式会社エルクリエイト(マンションデベロッパー)が自己破産を申請し、今年に入ってからの上場企業の破綻は21社目となりました。 これは、バブル崩壊後の2002年(年間29社)に次いで戦後2番目の規模となります。
米国発のサブプライムローン問題に端を発した金融不安は、本来関係ないはずの国まで巻き込んでしまっています。 特に、金融庁が変な通達を出したものだから、不動産関連企業への貸し渋りが発生し破綻が相次いでいます。 まだまだ噂に上っている上場企業はありますので、このまま行くと戦後最大の上場企業破綻になるかもしれません。
バブル崩壊に伴う処理が終わって好景気になっていたはずの日本。 あまり好景気であることを実感できないまま、急速な景気の冷え込みに直面しています。 いったい、どうなってしまうのでしょうか?
新冠町にあるナリタブライアン記念館が9月末に閉館になったそうです。 早田牧場が破綻して以来、維持管理をしてきた業者さんが運営から撤退したとのこと。 サンデーサイレンスのように長期に渡って種牡馬として生きていれば来場者も多いのでしょうが、僅か2年の種牡馬生活での急死ということもあり、また、産駒が活躍したわけでもないので来場者は少なかったのでしょうね。
当地には、記念館が出来る前に一度行ったっきりで、記念館には一度も行ったことがなかったので残念でなりません。 新冠町あたりが観光資源として運営にあたってくれると良いんですけど、無理でしょうね。
本人の口から出た話ではないようですが、小泉純一郎元首相が次の衆議院議員選挙に出馬しないそうです。 ヨボヨボになっても議員の座に執着する人が多い中で、大変潔い判断だと思います。 でも、チルドレン達はどうするんでしょうね?
それにしても我田引水型産業従事者達からは大変評判が悪いものの、海外からは大変評価の高い構造改革ですが、後を継いだ連中がダメダメばかりで、なかなか進まないのが残念なところ。 ましてや、新首相はバラマキ型政治の麻生太郎という最悪な状況での引退は残念な話です。 密かに小泉純一郎の首相返り咲きを期待していただけに、本当に残念でなりませんねぇ。
あのくらいの勢いのある政治家は再び出てくることはあるのでしょうか? 少なくとも今の自由民主党や民主党(おっ、民主党には自由はないのかwww)には居ませんねぇ。 将来出てくることを期待したいと思いますが...
あ〜、一応書いておくと自分はアンチ自由民主党の人間です。
長万部にある「二股らぢうむ温泉」は北海道の天然記念物である石灰華ドームで有名である。 ここは以前から度々経営者が変わっていたそうであるが、現在の経営者は消費者金融の三和ファイナンスになっている。 ところが、その三和ファイナンスが昨日、債権者により破産を申し立てられた。 消費者金融で問題になっている過払い金返還に関して、非協力的であると言うことで過払い金請求権を元に破産を申し立てられたようである。
このまま行くと、二股らぢうむ温泉は再び経営者交代の憂き目を見ることになる。 次の経営者が見つかればよいが、見つからないようだと、そのまま廃業という形になってしまうのではないだろうか。 三和ファイナンスが経営権を掌握してからはホスピタリティが最悪の温泉宿となってしまったようであるが、温泉自体は大変良いものだそうなので次の経営者が無事に見つかることを期待したいものである。 次は是非、温泉というものに対して理解ある経営者であって欲しいものだ。
えっと、何やらソフトバンクテレコム(モバイルじゃないッス)のプロバイダサービスにてメール障害が発生しているそうです。 メールサーバーの故障による障害でメールの送受信が出来なくなっているそうだ。
たぶん報道されている現象からすると、メールに関する処理を行うサーバー群のウチで頂点(外部サーバーとの出入り口)にあるもので障害が発生しているようであるが、プロバイダって主要サーバーを二重化しているんじゃないんですかね? ひょっとして半死状態で予備サーバーに切り替わらない状態になっているとかかな? でも、それだって手動で変えることも可能だろうし...
いったい何が起こっているのか判らないが、障害規模としては100万アドレス規模だそうなので、かなり大きい方だろうな。 後日詳しい情報が入れば、参考になるのだが...どうだろうか?
ついこないだ内閣改造したばかりなのに、何故に辞任?
最近の自民党総裁は意味不明なことやるねぇ。
「S・ジョブズ氏の死亡記事、ブルームバーグが誤配信」(CNET Japan)
と言う事で、誤報だったようですが微妙に現実味を帯びるニュースですねぇ。 各種イベントの基調講演を見るたびに痩せていっているのが良く判りますからねぇ。 一説によると癌ではないかという話もあるようなので、誤報とは言え信じる人も出てきちゃうでしょうし、重病説を裏打ちする形になるのではないでしょうか。
それにしても、Jobs亡き後のAppleって、いったいどうなっちゃうんだろうね。 株価急落、売上低迷、なんていうアメリオの時代のような沈んだ会社になっちゃうんでしょうか。
総合経済対策に関して政府・与党で調整しているようであるが、選挙対策ではなく実質を伴う対策にして欲しいと切に願う。 所得税の定額減税なんかを公明党は強く主張しているようであるが、これは明らかに実質を伴わない選挙対策に他ならない。 それでは、全く意味がないのだと言うことを政権を握っている与党の連中は理解すべきだ。
今、一番大切なことは資源高のあおりを一番強く受けている所に血税を投入することである。 それはどこかというと、個人もそうなのだが、法人が一番強く受けているのではないか? しかも、自助努力に限界の来ている下請け中小企業だろう。 そういったところを救済していくことこそが重要なのである。
米国の戻し減税の効果をみれば判る通り、個人に対して減税をしたところで、それが内需拡大に結びつくかというと、そうは言えない。 実際、米国の例では預金に回ったのも非常に多いと聞く。 それでは、総合経済対策にならないのだ。 重要なのは内需を拡大することであり、その為には法人の需要拡大(設備投資拡大)か個人の賃金を増やすことが大切なのだ。
そういった、将来を見据えた「総合的な」対策を期待したいものである。
ホリエモンがアメーバでブログを始めたことが判りました。 これは、サイバーエージェント社長の藤田晋のブログで明らかになったものです。 まぁ、当然のことながら公式ブログではないそうなのですが、未だに交流があるとされていることから、その様な縁でアメーバにてブログを始めたんでしょう。 事実上の公式ブログです。
ライブドアでは流石にバツが悪いよな(笑)。
ウォーキングコースの途中にある2箇所の新日本石油のガソリンスタンドの値段を毎日のように見ているのだが、1箇所は値段は変わらずハイオクで199円なんだけど、もう1箇所が昨日までのハイオク196円から192円に値下がりしていた。 新日本石油の卸価格が下がるという情報は入っていないんだけど、何でなんだろ?
ウチからの距離差を考えると3円差だと移動分のガソリン代を吸収できないが、7円差だと十分吸収できるので、僅かとは言え安い方へ行ってしまいそうだな。 まぁ、あんまり乗らないので当分はガソリンを入れる予定はないのだが...
ちなみにツレは、少しでも安くする為にセルフスタンドに行き始めている。 セルフの分の安さと会員値引きを考えると、相当の価格差になるらしい。 自分はセルフ文化はないので、普通のフルサービスのスタンドに行くけど、200円を超えたら流石に考えるよな。
「天才バカボン」をはじめとするギャグマンガや、「ひみつのアッコちゃん」でお馴染みの漫画家、赤塚不二夫さんが逝去されたそうです。 享年72歳。
Wikipediaによると、2004年から事実上の植物状態であったとのことであるが、直接の死因は肺炎だそうである。
心より御冥福をお祈りいたします。
「朝の環7交差点、自転車同士が衝突し58歳女性死亡」(YOMIURI ONLINE)
自転車に対しての道路交通法の厳格適用がスタートしても危険走行が横行しています。 なぜなら、警察が取り締まりをしっかりしないから。 結局、野放し状態なので、このような事故が起こってしまうんですね。
いつも思うのだが、何故に歩道を肩身の狭い思いをしながら歩行しなければならないだろうか? 警察がしっかりと取り締まりを行えば、そんな理不尽なことは起きないはずなのに。 常日頃思っているのですが、北海道の最高学府の周辺での取り締まりをしっかりするだけで、日に100件は摘発できるでしょう。 それくらい、あそこの大学の学生は酷い(歩道暴走、車道逆走なんて当たり前の世界)んですよ。 そんな簡単なことをやらない警察の怠慢が事故を招くのですよ。
日本全国の警察官が、自分達の職務を全うするだけで事故が減ることを認識して欲しいと思います。 彼等が怠慢だから、自転車乗りの横暴が止まらないのですよ! 自分も自転車に乗るだけに、本当に暴走ママチャリダーには腹が立つと同時に、それらをキチンと取り締まらない警察官に腹が立ちます。
ウォーキング中に見かけたんだけど、パティスリー・シイヤのあたりに消防車やらレスキュー車やらが集結中。 単なる交通事故なのか、それ以外の何かなのかは不明。 ウォーキングでバテバテになっているので、野次馬する気力もない。
先日、テレビを見ていたらカプコンの「モンスターハンターポータブル2nd G」のCMをやっていた。 辺見えみりがメインで出ていて、仲間が集まってくるというCMなのだが、箕輪はるか、山下リオが出てきたところで4人目登場!となり全員揃ってゲームを始めるというストーリーが読み取れるんだが... 何故か4人目の姿が一瞬見えたところで終わるという、大変不思議なCMに仕上がっていた。
んで、この不思議CMの謎が今日になって解明できた。
「放送開始後3日でモナCM差し替え」(Yahoo!ニュース)
と言う事で、4人目は今話題の山本モナだったというわけである。 それにしても、とっても不思議なCMの仕上がり具合に驚くと共に、あまりにも雑な編集に緊急性を伺わせるCMである。 ちなみに話の展開から、山本モナを完全に消すことが出来なかったらしく、本当に一瞬だけ顔は見えないものの御本人と思われる女性が登場する。
今朝の新聞を見て知ったのですが、有名スープカレー店の「一灯庵」が全焼したそうです。 原因は店主がカレーの仕込み中に居眠りをしてしまったためとのことですが、大変残念なニュースです。
実はこの店、行くのが非常に難しいと言われる場所にある店で、周辺をグルグル車で探して回っている光景も良く見られることで有名な店でした。 一度、場所を知っておきたくて散歩がてら探しに行ったのですが、残念ながら見つけることが出来なかったという曰く付きのお店です。
なので、美味しいらしいのですが、一度も食したことはありません。 そんな中、このような事態になってしまって大変残念に思っております。 たぶん、お店自体は、いつか再開すると思いますが、ぴかぴかの新しいお店になってしまったら「店を探す楽しみ」もなくなっちゃいますねぇ。 出来れば、どこか違う場所に古い民家を購入するとかして、以前のように判りにくいお店で再開して欲しいものですが...
「Windows 3.11の販売、あと4か月で完全に終了」(スラッシュドット・ジャパン)
え?
Windows 3.11って...
WindowsNTじゃないですよ。
16ビット版のWindowsですよ。
前の会社で最初にWindowsの導入をしたのが僕なんだけど、それでもWindowsNTですからねぇ。 それより以前のOSが未だに売られていたなんて信じられません。 っていうか、こんなに古いOSを売り続けるんならば、WindowsXPも(少なくともWindows7が出るまで)販売を続けて欲しかったなぁ。
ちなみに僕の記憶が正しければ、Windows 3.11はMS-DOS上で動作するGUIでしたから、(単体ではないにしても)MS-DOSも販売が続けられていると言うことなんですねぇ。 主な用途はレジスターなんかの組み込み系らしいので、ひょっとすると組み込み系エンジニアって未だに古代のOSと格闘しているんですかねぇ。
今日は朝から異常に暑かったので、気象庁のサイトで調べたら12時41分に現段階の最高気温である30.3℃を記録していました。 と言う事は、今日は今年初の真夏日です。 まだ、7月に入ったばっかりだというのに猛暑に見舞われているという事は、今年の夏は暑い夏になりそうなんでしょうか?
あち〜。
「取引先にコンペ賞品おねだり テレビ大阪社長杯社内ゴルフ」(asahi.com)
前に籍を置いていた会社でも、コンペの商品は一部取引先からの提供だったしな。 別に放送業界に限らず、どこでも大なり小なりやっている事ではないだろうか? まぁ、テレビ大阪の場合は派手にやり過ぎたために社内から批判が出たのと、企業コンプライアンスがしっかりしているから記事になっただけであって、(事の善し悪しは別にして)普通の事だと思うよ。
それにしても、こんな事を記事にしてさぁ、朝日新聞社は大丈夫なんだろうねぇ。 自爆記事だったら大笑いなんだけどなぁ。 「一切やっていません」な〜んて事は無いと思うんだけどねぇ。
「大分県教委参事、収賄容疑で逮捕 教員採用巡り数百万円」(asahi.com)
要するに、県内のある小学校の校長の長男と長女を採用してもらうために、教育委員会の参事に数百万円分の賄賂を贈ったというものだそうだ。 ちなみに、長男は2回不合格になっており3度目の挑戦だったらしい。
決して就職難というわけではない時代なのに、何で小学校の教員にこだわったのか良く判らないが... まぁ、民間に比べると給料も良くて(今の所は)安定しているとなれば、民間企業へのアプローチは全く考えなかったんだろうな。
大分県教育委員会は、当然のことながら不正に合格した二名に対しては懲戒免職処分にするんだろうな。 もし、そこまでしなかったとしたら、教育委員会の公正さを疑わざるを得ないからね。 しかも、親の名前が出ているって事は、本人達も特定されてしまうわけで、心情的に仕事を続けにくいだろうし。
WWDC2008で正式に発表になったようですが、3G版iPhoneは7月11日より全国のソフトバンクショップで発売になるそうです。 日本仕様に合わせたのかGPS機能も付いているとの事。 金額は16GB版で3万円台半ばになりそうなのだが、予想以上に早すぎて手を出せません。 当面は様子見かなぁ。
「『歌う電車』消えゆく運命 京急の136両、交代へ」(asahi.com)
京急は羽田空港アクセスに良く利用していたので歌う電車も何度も見た事があるのですが、あれってインバーターの出す音だと思っていたんですよね〜。 実は、音階を別につけているというのを知ったのは、比較的最近の事。 モーターの開発元であるシーメンス社の開発陣による遊び心らしいのだが、それが消えゆく運命にあるというニュース。
電子部品は製品寿命が短い事や外国製部品の調達難などから、同一形式の電車でも最近のものは国産部品を使用する事になり、部品の寿命から逆算して5〜10年で消えゆく運命にあるという話。 ある意味特徴的で面白い電車だったので、無くなるのは残念だが仕方のない事なんだろうねぇ。 つまんないけどねぇ。 今度は他の部分で遊び心のある電車を作って欲しいなぁ。
かねてより噂のあった、第三世代対応iPhoneですが、本日夕方にソフトバンクモバイル株式会社からニュースリリース(といっても僅か2行程度のリリース)が発表されました。 iPhoneはソフトバンクモバイルから年内に発売する事でAppleとの契約が成立したそうです。
これ以上の情報がないのと、発表が地味なのが気になりますけど...
ちなみに、NTTドコモは未だに諦めていない様子で、ひょっとすると大どんでん返しという事でNTTドコモからも発売されるかもしれません。 まぁ、方式の違いからKDDI(au)は絶対にないと断言できますけどね。 iPhoneが発売になったら、携帯キャリアのシェアに、どのような影響が出るのか楽しみなところです。
ちなみにソフトバンクの株価は夜間取引(PTS)で大幅な上昇が観測されています。
「通信路上の改竄攻撃発生に、Webサイト運営者が説明責任を負うのか?」(高木浩光@自宅の日記)
元ネタは「セキュリティホールmemoメーリングリスト」なのですが、さくらインターネット株式会社のデータセンター内のサーバー群にあるウェブサイトが軒並み改竄に遭ったという話です。 ところが、サーバー上にあるコンテンツには一切手が加えられていないほか、サーバーが乗っ取られたという事実も存在しないとの事。
これは、ARP spoofingという通信路上の攻撃を受けて、ウェブコンテンツが軒並み改竄をされたという事らしいです。 この事実は、いくらサーバー上のセキュリティ対策をしても、通信路上でルーターの乗っ取り(と言うか、詐称)を行えば、容易にコンテンツの改竄を行う事が可能である事を示しています。
逆に言えば、SSLで保護されていない通信の盗聴が可能である事も示しているのではないでしょうか。 データセンターのルーターを詐称したシステムが通信路上に存在していれば、パケットはそこを通過する事もあるという事。 平文で流れる情報は全て閲覧可能である事を示している。
某DF社の技術担当者のように「通信路上の盗聴なんてインターネット上では有り得ない」と胸を張って言っていたが、その様な会社にコンテンツを預けている企業さんは要注意である。 現実問題として、盗聴は容易に可能であり、平文で個人情報をインターネット上で流通させることは非常に危険なことであることを認識すべきである。 もし、ネット関連企業の技術担当者で「インターネット上で盗聴なんて有り得ない」と主張するケースが見られたら、その様な企業は非常に危険であるので絶対に取引をしてはいけない。
さて、話は最初に戻って、このような状況に直面したときに何をすべきか(実際に何をしたか)という情報が、関連サイトに幾つか書かれているのでサーバー管理・ネットワーク管理を行っている企業のシステム担当者は是非とも目を通していただきたいと思う。
ちなみに、さくらインターネット株式会社は東証マザーズに上場している企業であるが、このニュースには関係なく株価は下落している。 まぁ、東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービスにも情報はアップされていないので、さくらインターネット株式会社のIR担当者は「大した問題ではない」と認識しているようだ。
何だか大げさなタイトルですが、プリントゴッコの販売終了を取り上げたかっただけです。 家庭用簡易多色刷り印刷機とでも表現したらいいのでしょうか? 一世を風靡した、あのプリントゴッコが現在流通している分を以て販売終了となるそうです。 消耗品は当分販売が継続されるみたいですけど、どのくらいの需要があるのでしょうか...
御多分に漏れず、うちにもプリントゴッコはあるのですが、もう何年も箱を開けていませんねぇ。 ひょっとしたらウチの場合は商品寿命としては3〜4年くらいだったかもしれません。 アルプスのマイクロドライ方式(これも懐かしい)のカラープリンターを購入したときから、基本的に年賀状の印刷はカラープリンターで行うようになったし、基本的にはハガキ印刷のキレイさを中心に考えてプリンターの購入をしてきたので...
あとは、そもそも年賀状の枚数が減ったせいもありますね。 前の会社でも、ある時期から技術系の部署に関しては「年賀状は止めましょう」という話になったので、会社関係で送る枚数が激減した事もあります。 そもそもマイミクの数をみて貰えれば判る通り(と言っても見られない人も多いかな?)、友達の人数が非常に少ないので仕事関係で送らなくなれば極僅かになってしまいますしねぇ。
そんなわけで、ウチのどこかに眠っているプリントゴッコが、全く使えなくなる日も近くなってきたと言う事で、何となく書いてみました。
女性フリーアナウンサーが自殺したとのニュースを見たのは今日の昼過ぎ。 この方は以前からブログの記事に関して話題になっており関心を持ってみていたが、大変残念な結果になってしまった。
たぶん、同じ病を持つ人たちならブログの記事を読めば一発で判るような状況だったので、周囲もマスゴミも「そっとしておいて欲しかった」のだが、マスゴミのマスゴミたるゆえんで色々書き立てた。 本当の理由は本人にしかわからない話だが、マスゴミの対応が彼女を追い込んだのは間違いのないところだと思う。
心の病は、一見しては判らないもの。 たぶん、経験した事のない健常者には理解すらできないのであろう。 ただ、だからといって何をしても良いと言う事にはならない。 心の病を持った人を追い込んだ健常者には猛省を促したいところだ。 そして、二度と同じ過ちを犯さないように、その病気についてしっかりと勉強をしていただきたいと思う。
29歳という若さで自ら命を絶った、彼女の御冥福をお祈りいたします。
「800万円かけ1冊だけ作成 国交省事務所が50年誌」(asahi.com)
いやぁ、一度で良いから見てみたいですね。
1冊800万円の本なんて古書でもない限りないよ。
さすがお役所仕事。
民間の常識が通用しない世界だね。
貴重な本だから、ぜひ国会図書館に収蔵して欲しい。
結局、数の論理でガソリン税の特別措置法を再可決したとのこと。 国民感情を逆撫でしまくる自由民主党・公明党の議員には、次の選挙で鉄槌を喰らわせよう! 国民のことを考えない議員なんて、存在するだけでも百害あって一利無しだ。 そもそも、何十年も続く「暫定」税率なんて存在してはいけないのだ。 それが存在し続けていること自体が、自由民主党・公明党議員の怠慢から発生しているのだから、次の選挙で全員引退して貰うのが筋だろう。
消えてなくなれ! 自由民主党・公明党。
「世界最低の国、日本」(mixiの日記)
具体的には読んで欲しいんですけど、mixiの日記なのでmixiの会員しか読むことができません。 本当は転載したいところなのですが、量が膨大なのと動画が付いているのでリンク元を見て貰わないと何も伝わらないと思います。 なので、転載はいたしませんが、記事の部分だけ転載されているものがこちらにあるので、そっちを見て下さい。
内容としては、「フリーチベット」を訴える人たちに対して日本のマスコミは冷遇し中国礼賛の放送をしたのだと言うことと、中国政府より動員された中国人の暴力を受けた人に対して日本の警察は法を曲げて無視をしたと言うこと。 何故、中国人を取り締まらなかったのか普通に考えると不可解なのだが、中国政府のメンツを優先して法を曲げたと言うことなのだろう。
それが、法治国家日本の実態。
「民主・平岡氏が当選確実 衆院山口2区補選」(asahi.com)
まぁ、主たる争点は「ガソリン税の暫定税率問題」ではなくて「後期高齢者医療制度」だったようですけど、この結果を受けてもまだ自由民主党は暫定税率復活をするのでしょうか? もし、衆議院での再可決にて復活するようなことがあれば、自由民主党(と公明党)の議員さん達は、そうとう自虐的な方々の集団であることは間違いないでしょう。 なんてったって、次の衆議院議員選挙で落選の可能性が相当に高まるわけですからね。 自分の首を落としてまでも、たかが暫定税率を復活させようなんて言うのはマゾヒスト以外の何物でもない。
今週に入ってから、2ちゃんねるのアプリケーションがバージョンアップしたらしい。 スレッドを表示する際にもいちいちウザイAA(アスキーアート)が表示されたりして、如何にもサーバーアプリ(httpd)に負荷をかけそうな感じがしていたのだが、一昨日から「秘密の花園500番地」という表示がされ、見たいスレッドが一切見られなくなった。
どうも「秘密の花園500番地」というのはエラーコード500(Internal Server Error)の事らしく、案の定、高負荷が原因で表示されていた模様。
今日になって、スレッドがまともに表示されるようになったのだが、良く見るとアプリケーションがバージョンダウンしている事が判る。 要するに、バージョンアップしたアプリケーションが原因だった事が判明したために、元に戻した模様だ。 結局のところ、ちょっと機能を増やした事が仇になって接続可能ユーザー数が激減した為にエラーが頻発していたらしい。
既に2ちゃんねるは多くの国民が見ている掲示板になったのだから、バージョンアップする際の事前のテストは慎重にしましょうよ。 いくら無料で見られる掲示板だからと言っても、手を抜いちゃぁダメだよ。
このブログにも付けていますが、ソネットで提供しているハーボットがサービスを終了する事になったそうです。 終了日は7月31日だそうで、あと3ヶ月ほどの命になってしまいました。 まぁ、最近は多くのブログパーツが出ているので、ハーボットの存在感が薄らいできていたのは事実ですけど、ちょっと残念です。
ハーボットは世の中にブログというものが出始める前から、ウェブサイト用のペット的パーツとして提供されてきました。 以前は、貼り付ける事が出来るページに限りがあって、その他のページにはカウントするためのビーコンをパーツとして貼り付けていました。
ブログが普及しはじめたときにハーボット自体を貼り付けることが出来るページに関しての制限が外れて、大変使いやすくなったものです。 それからでしょうか、ペット系のブログパーツが世の中に多数流通するようになってきて、ハーボットの存在感が薄らいできていたのは。 せっかくだから、機能アップして生き残って欲しかったのですが、残念ながら終焉を迎える事になってしまいました。
ちょっと早いけど...合掌。
以前、ACCSの個人情報流出事件を起こした(そして、その事を明らかにした京都大学研究員が逮捕され有罪が確定している)ファーストサーバの社長が、新幹線の中で全裸になり逮捕されたそうだ。 ファーストサーバと言えば、比較的利用者も多いレンタルサーバー屋で、経営的には安定していると思ったのだが、こんな所に落とし穴があるとはねぇ。
うちでも良く見ているインターネットTVの会社のサイトがファーストサーバに置かれているので、今後が心配だが... そのうち社長の首のすげ替えで「ちゃんちゃん」となるんだろうな。 札幌市内の某有名IT関連企業の社長も女子高生と猥褻な遊びをして逮捕されたが、一時的に社長の職を退いていたものの、いつの間にか復帰していたしねぇ。 そんな感じで、やがて復帰するんだろうな。
まぁ、今回の件でユーザー企業に影響はないだろうけど、安易に価格だけでレンタルサーバー屋を決めると、何らかのリスクを抱える会社を選択してしまう可能性もあると言うことで...
いよいよ年度末となり、ガソリン税の暫定税率が撤廃される日が近づいてきました。 この原油高騰の折、リッターあたり25円もの値下げは家計にとっても大変大きな負担軽減になると思います。 そういった意味で、為す術もなく暫定税率が一時的にせよ撤廃されるのは大変有難いことだと思います。
さて、町村官房長官はガソリン税の暫定税率に関して4月末に衆議院にて再可決すると言っていますが、本当にできるのでしょうか? 国民感情というものを考えたことはあるのかな? もし、衆議院が解散になり総選挙となった場合には自民党・公明党の議員さんのクビがかかるわけである。 リッターあたり25円の実質値上げという法案に対して、自分の首を賭して賛成票を投じることができるんでしょうか?
そんなことをしたら、少なくとも都市圏では自民党・公明党の惨敗は確定的になるのではないだろうか。 わざわざ自分のクビが飛ぶような法案に賛成票を投じることができるのか? まともな人間であれば、絶対にできないであろうと思う。 そんな話題すら出てこないのが、永田町の論理かもしれないが、そんな論理は有権者には通用しない。
4月には小麦粉の売り渡し価格が大幅上昇することが決まっているので、5月以降に再び値上げラッシュが訪れるのは目に見えている。 そんな中で、リッターあたり25円もの大幅値上げを要求する「暫定」税率の法案が可決成立しようものなら、家計への打撃は計り知れない。 単純に考えて、50リッターを給油すると1,250円もの上昇である。 そろそろ、なりふり構わぬ法案可決は止めにして、自分達の将来を考えた方が良い時期に来ているのではないだろうか。
さて、4月29日には再可決が可能になるそうである。 自民党・公明党の衆議院議員の皆さんが自分の首を賭して賛成票を投じ可決に至ることができるのか、楽しみである。
実は数日前から知ってはいたんですけど、ミクストメディアという大分の会社のサーバーサービスがダウンしています。 ダウンし始めてから一週間以上経過しているのですが、状況は好転するどころか悪くなる一方みたいです。 これって、ひょっとしてサーバー管理していた人たちが現場からいなく(退職?)なってしまい、対応できる人間が不在という事ではないでしょうか。
これ、実は他人事のように聞こえるんですが、一般の企業でも起こりうる話です。 特にサーバーを自社内に抱え込んでいるところは、同様のリスクを負っていると考えた方が良いでしょう。 当然、人的能力の問題がありますからドキュメントさえ揃っていれば何の問題もないという話ではありません。
例えば人事異動などで現場から鯖管を別部署へ異動させてしまった場合。 この場合、同一建物内の別部署であれば人的応援をしてもらう事が可能でしょうが、支社などへ移動させてしまった場合にはそうはいきません。 特に中小企業であれば、人的資源が枯渇していますから社内応援というのも厳しい事態も考えられるでしょう。 これは、きちんとリソース管理できていない人事の問題ですから、人事担当者は首をくくるべきでしょうね。
退職なんてされてしまったら最悪です。 もう、打つ手はありませんから、大枚はたいて業者に御願いするしかないかもしれませんし、そもそもダウンしているものを元に戻す業務を請け負う業者がいるのかどうかも怪しい話です。 この場合は、引き留めなかった上司が首をくくるべきでしょうね。
サーバー管理というのは知らない人から見ると簡単そうですし、そもそも頻繁にダウンするものではありませんから、部外者がリスクというものを考えるなんて有り得ない話かもしれません。 でも、ダウンしたときに迅速に復旧できるかが、サーバー管理者の能力というものなので、そこを過小評価すると今回のミクストメディアのように痛い目に遭う事になるでしょう。
いずれにしても、システムというものは設計思想も含めて脈々と受け継がれてきたもの。 もしくは、サーバー管理者の思想が反映されたものであり、突然入ってきても理解できる話ではありません。 日頃から、「いざ」と言うときに痛い目に遭わないように、サーバー管理者は大切に扱いましょう。
自分自身も前の会社で前任者から引き継いだときは、何とか自力でソフトランディングさせた(というか、前任者は幸い能力が低かった)ので事なきをえたのですが、突然の異動で全く後任へ引き継げていないのが心残りなのです。 後任者は能力はあるけど、プロジェクトマネージャーとしての冷静さに欠けるので「いざ」と言うときは本当に心配ですわ。 めっちゃハードランディングだったので、たぶん僕の設計思想は全く引き継がれていないでしょうから。 ミクストメディアと同じ目に遭わないよう祈るばかりです。
日本銀行の次期総裁に関して、当初の武藤氏は大蔵省(現財務省)出身という事を理由に、野党から不同意にされたわけだが... 改めて提示した田波氏も武藤氏と同じ穴の狢らしい。 ってことは、野党は再び不同意にしないと筋が通らないわけで、日本銀行総裁の席は空白の期間ができる事が確定的になったのではないだろうか。
いったい、日本の政府はやる気があるのだろうか? 少なくとも武藤氏が不同意になった理由は明確であったわけだから、同じ穴の狢を提示するのは有り得ない話。 KY内閣と言うよりもKY政府だしKY与党ではないか。 KY連中に支配されている日本って...
ちょっと前に、東京証券取引所の内部で爆発音というか、発砲音みたいなものが聞こえました。 現在、取引所内は騒然としていて警備員が原因の調査をしているようです。 まぁ、イタズラかなんかだとは思うけど、物騒な世の中になったものです。
東京証券取引所に見学に行くと、警備員さんに手荷物を検査されますが、簡単なものだし身体検査ではないのでポケットなどに隠し持てば何でも出来そうな感じがしますけどね。
いずれにしても事件性があればニュースになるでしょうが、なければ話題にならないでしょうね。 たまたま、東京証券取引所からの生放送を見ている最中に発生したので、気が付いたという次第です。
「ユーザーの日記をミクシィが商品化? 新しい利用規約にユーザーの反応は?」(MarkeZine)
何だか小難しい日本語で書かれているらしいのだが、簡単に言うと「ユーザーはミクシィ上に公開したものの著作権を放棄せよ」という事らしい。 これは日記だけに限らず、動画も含め手だそうである。 恐らく写真などの静止画も同様の扱いではないだろうか?
ちなみに、ウチのサイトはミクシィ上ではエントリの先頭40文字分とリンクしか公開していないので、いくらでも商品化していただきたいし、大歓迎である。 ボクが作ったブログ及びウェブサイトの著作権は放棄する気は全くないので、リンク先も含めて商品化したいとの申し入れがあった場合には個別に検討させてもらう。
それにしても、東証マザーズ上場企業は「一般の人と思考回路が違う人たちの集団」なんだな。 まぁ、某証券会社にレーティングを引き下げられたくらい、経営の先行きは怪しいようなので、何でも自分のものにしたくなるんだろうな。 ジャイアニズムの典型みたいなモンだ(苦笑)。
結局中止になったのだが、昭和初期に東京と札幌でのオリンピック開催が予定されていた。 もちろん、その開催の意義は軍事帝国主義政権による「国威発揚」ということにある。
時代は変わって、2008年。 中華人民共和国の首都である北京で夏季オリンピックが開催される。 そこで、こんなニュースを目にしたので取り上げておく。
「聖火エベレスト登頂隊、国の威信かけ追い込み訓練」(asahi.com)
この記事によると、隊員は漢族8人に少数民族のチベット族22人と土家族1人の計31人で、外国人は一切入れないそうである。 通常、登山隊が荷揚げなどのために雇うシェルパ族(ネパール)の助けも借りないで、純粋に自国民だけで構成するそうである。
これ、何だか戦前の日本のようにオリンピックを国威発揚の為に使っているなぁという感じを強く受けるニュースである。 もともと、中華人民共和国は自由というモノを厳しく縛られた国であることを考えると、何となく戦前の日本と重なるのは自分だけだろうか?
まぁ、もともとオリンピックも万国博覧会も国威発揚のために使われるのは常であるのだが、先進国の場合は「国威発揚」の意味を持たなくなってきていることを考えると、久しぶりの新興国での開催と言うこともあり、特に目に付くだけかもしれない。
それよりも、エベレストの頂上で聖火が消えることなく点灯し続けるのか、そっちの方にも興味がある話だ。
「ユーチューブで2時間接続障害 パキスタンの規制原因か」(asahi.com)
インターネットというのは、様々なネットワークが相互に接続することで成り立っている。 従って、基本的には最短距離で到達するものの、日本の自宅から日本にサーバーのあるウェブサイトを見に行ったときに、日本から出て他の国を経由することは理論的にありうる話だ。 残念なことに、インターネットを生業としている人たちの中に「一直線で繋がる」と勘違いしている人が非常に多く見受けられるのだが、そういった人たちに出会ったら、その人に仕事を依頼するのを止めた方が良い。 というくらい、インターネットの基本中の基本の話である。
それを裏付けるかのような話が、上記のニュースである。 もし仮に、一直線に繋がっているのであればパキスタン以外の国に住んでいる人たちは「全く影響を受けない」ハズである。 しかしながら、今回の例では接続障害が全世界に広まったそうな。 記事によると日本国内では接続障害の情報はないとのことだが、それは日米間に非常に太いネットワークが存在しているためにパキスタンを経由しない(もしくは影響を受けたネットワークを介在しない)で接続できたためではないだろうか。
それにしても面白いのは、アジアの小国がネットワークを遮断(たぶんL3SWでフィルタ)したが為に、影響が世界に及ぶという現象が発生したという事実である。 この事象は、逆に言うとIX(インターネットエクスチェンジ)レベルで遮断すれば、サイバーテロを一時的に発生させることが十分可能であることを意味している。 しかも、世界同時多発的に遮断すれば、影響はそれなりに長時間に及ぶことだろう。
ちなみに、2時間程度の障害が発生したというのは、おそらくネットワークの経路(変更)情報が伝達するのに、そのくらいの時間がかかったと言うことだろうと思う。 それにしても、非常に興味あるニュースだ。 続報を期待したい。
今年は放送免許更新の年で、免許条件が緩和される年でもあるんですよね。 その目玉は、ワンセグがメインサービス(簡単に言うと12セグ放送)と異なる放送が出来るようになるんですよ。 まぁ、あの小さい画面でHDTVの大画面を縮小してみせられても...というのもあったんですが、別コンテンツを流せるようになるとメリットが大きいんですわ。
で、さっそく日本テレビ放送網が巨人戦ナイターの延長をワンセグのみで行うという方針を発表しました。 これ、ローカル局にも影響があって、CM等をワンセグのみ別に放送できなければならないのですが... その様な方針を出したと言うことは、日本テレビ放送網系列のローカル局は対応が出来ているということなんでしょうね。
もちろん、僕が絡んで作った地上デジタル放送設備は、先を読んで作っているので対応済です。 まぁ、余程のバカでない限りは読める程度の先の話だったので、当然対応しているハズなんですけどね。 実は、僕がいた放送局の系列では前の会社だけが対応済(東販名除く)だったんですよね。 だから、その系列ではワンセグのみ別コンテンツを流すと言うことが出来ない(制限が出てくる)んですよ。
まぁ、いずれにしても日本テレビ放送網の対応結果次第で、各局も対応に迫られることになるんでしょうね。 番組の内容には興味がないですが、巧くいくのか楽しみです。
という教訓らしいです。 何の話かというと、ロス疑惑の渦中の人だった三浦和義氏の逮捕ですね。 日本では無罪になったのと、日本では時効になったであろう期間を経過したことから、ノコノコと米国領へ旅行にでも行ったのでしょう。 ところが、米国の法律では殺人に関しては時効がないと言うことで、逮捕と言うことになったのだそうです。
巷では、「ばっかじゃねぇの」という話も出ているみたいですが、自分自身のリスクコントロールが出来ていないという点では「大バカ者」だったんでしょうね。 しかも、わざわざ火中の栗を拾うかの如く、敵地へ自ら足を運んだわけですから... ロス市警にとっては、飛んで火に入る夏の虫状態で笑いが止まらないことでしょう。
さて、この逮捕劇、結末は如何に!
東芝は遂に、HD DVDからの撤退の検討に入ったようで、来週には正式に発表されるとの事。 一番大きかったのは、ワーナーブラザーズのHD DVD撤退も大きかったのでしょうが、米国の流通大手が相次いでブルーレイへの一本化を表明した事が大きかったのでしょうね。 米国市場はHD DVDの最後の砦だったので、流通から背を向けられると生き残る術はなくなりますからねぇ。
意外に、早く決着が付いたなぁという印象です。 やはり、DVDの時と同様にゲーム機に標準搭載して普及を図るという、ソニーの戦略勝ちと言ったところでしょうかね。
「財務相:G7声明、世界は安心してくれたと期待」(Quick)
ちょっと探したんだけど無料サイトでリンクを張れるところがなかったので、ザックリと引用すると...
そうである。 相変わらずKY内閣というか、世界の経済状況(マーケットの反応)が読めない内閣だというか... 昨日の世界のマーケットの動きを見ると、アジア市場では大幅下落していますし、欧州市場でも下落。 基本的にはG7声明には期待していなかったのが世界のマーケットであるが、その上での失望売りが出た形になっている。
と言う事は、世界は全然安心していないのである。 先行きの不安は全く解消されていないわけだからね。 しかも、米国のポールソン財務長官は、既にリセッション(景気後退)入りしている米国の状況を隠匿するかのように、強気発言を繰り返すしねぇ。 日本の閣僚の中で米国に対して「Too Little, Too Late(対応が非常に小さい、対応が非常に遅れている)」と言えるヤツはいないのかね。
それにしても、日本も徐々にリセッション入りしそうだし、スタグフレーション(不景気下での物価上昇)の傾向も出てきている。 とにもかくにも、小泉改革路線の継承が非常に大事だし、その上での景気対策が急がれている。 なのに連日の福田首相のKY発言には辟易するよ。
何とかしてくれ!
IPアドレスの監理業務に関して、JPNICが動き出しました。 「IPアドレス管理業務に関するJPNIC文書施行のお知らせ」というのが出ていて、プロバイダ非依存のアドレスに関してはネットワークごとに年間21万円の利用料を取るそうな。
まぁ、実質的にはどうなのよって感じなんですけど、未だにプロバイダ非依存のIPアドレス使っている会社ってあるんですかね? 僕が知っている限りでは、潤沢なアドレスを元に社内でグローバルアドレスを使いまくっている会社が、北九州にあるのは知っているのですが... それとて、プロバイダ非依存かどうか判らないですもんね。
以前いた会社でも、潤沢なアドレスを持っていた(自分が管理している時代に返上した)のですが、それも基本的にはプロバイダから割り当てられたものだったから、プロバイダ非依存のアドレスって意外に多くないのかもって感じがしています。 どれだけの成果が上がるのかは興味があるところですけど...
「道新記者、強制わいせつ致傷容疑で逮捕」(asahi.com)
まぁ、記者っていう仕事もストレスが溜まる仕事だとは思うが、酒は飲んでも飲まれるなって昔から言うじゃない。 酔っぱらっていたとは言え、そんな事しちゃぁいけないなぁ。 クビだねクビ。 性的犯罪は再犯性が高いと言うから、クビにしないと繰り返しちゃうよ。 たぶん。 あるいは、あれだな。 東京支社へ異動させて、通勤電車の中で修行させるか(笑)。
それにしても、このニュース。 実は午前中には他のニュースサイトで知っていたのだが、当の北海道新聞社がウェブサイトに掲載したのは14時ちょっと前。 対応が遅いと言われても仕方ないねぇ。 まさか、隠蔽しようとして時間がかかったわけではないとは思うが...
「歌手の岡村靖幸容疑者、覚せい剤所持で逮捕」(asahi.com)
何だか懐かしい名前だなぁ...と思ったら、覚醒剤所持で逮捕されるの3回目らしいねぇ。 最近は何をやっていたのかよく判らないけど、前2回は執行猶予が付いていたみたい。 でも、3回目は実刑喰らうだろうな。 まぁ、生きていた事すら気が付かないくらいの存在だったんだから、実刑喰らっても誰も何も思わないだろうが...
それにしても、昨年くらから覚醒剤とか大麻とかで逮捕される芸能関係者が増えてきたねぇ。 世の中が不景気になると、増えてくるんだろうか?
「消費税還付で不正、100億円過払い装う URL.TV」(asahi.com)
何をやっている会社何だか良く判らないんだけど、関連会社から動画に関する技術を2,000億円で買ったから100億円の消費税を払った。 だけど、年間の売上(課税売上)は2億円くらいしかなかったので、消費税は1,000万円しか受け取ってない。 だから、過払い分を返せ!というのが主張だそうだけど...
サイトを見てみたんだけど、ぶっちゃけ「怪しい情報商材を売っているサイト」と同レベルにしか見えなかった。 しかも、会社概要に記載されている資本金は3.3億円で、年商が2億円くらいの会社が2,000億円も払えないと思うんだけど...
正直なところ、先日話題になったテラメント株式会社と同レベルにしか見えない。 こんな会社が横行するからIT関連企業はいつまでたっても「真っ当な会社に見られない」んだよな。
つい先ほど、Microsoftが米国のYahoo!に対して446億ドルでの買収提案をしたというニュースが流れてきました。 徐々に不況になりつつある、サーチエンジン・ポータルサイト業界ですが、遂に巨人が動いたという感じでしょうか。 これにより、日本のYahoo!がどうなるかは不明です。
昨日の日本経済新聞によると、資本金1,000円のテラメント株式会社の代表取締役である山口滋氏は取材に対して「仕事がないので日雇い労働を行って生計を立てている」と言ったとか。 そんな、日雇いで20兆円規模の買収をしたのは快挙と言うしかない。 我々、貧乏投資家の鏡と言っても良いであろう。
ちなみにテラメント株式会社に関しては「こちら」に詳しく情報が載っています。

金融庁のEDINETの現在の状況。 さすがに、東証一部の一日の売買高の8倍もの資金が必要な買収劇なんて誰が考えても疑わしいわけで、注意喚起のメッセージが表示されています。 まぁ、フジテレビジョンだけであれば3,000億円にも満たない額で買収出来るみたいですけどね。 さすがに時価総額で日本一の会社とかを入れちゃぁバレバレでしょって感じ。
ちなみに「買収した」とされるテラメントという会社ですが、一部報道によると資本金1,000円の株式会社だそうである。 おふざけ度合いが目に余るというか... こんな文書をチェックせずに掲載できてしまう金融庁のシステムも、どうかとは思うんだが。
本日、突如として提出された株式の大量保有報告書によると、テラメント株式会社という謎の会社がフジテレビジョンの株式の51%を保有したとの事。 ちなみに、同社はアステラス製薬、三菱重工業、ソニー、日本電信電話、トヨタ自動車の株式も51%保有したとの報告書を提出している。 大量保有報告書は株式取得の事実があった日から5営業日以内に提出する事になっているので、乗っ取られたのは1月18〜24日だと思われる。
ちなみに、この件に関すると思われる金融庁の発表が20時30分に予定されているとの速報が入った。
だいぶん前から、百度(バイドゥ)のクローラーが来ていたので、日本語版を稼働させるのだろうとは気が付いていたのですが、昨日より本番稼働となったみたいです。 検索後の画面はGoogleに似ているのですが、GoogleやYahoo!よりもクローラーの周回頻度が高いのか、最近立ち上げたショッピングサイトも検索で引っかかるようになっています。(GoogleとYahoo!はまだ) しかも、検索結果的には上位に来ているので、非常に期待しています。
まぁ、本格稼働したばかりなので、検索エンジンのロジック的なところは推測できないですけど、そのうちにクセが判ってくるようになるでしょうね。 SEO対策には、各検索エンジンのクセを掴んでページを変えていかないといけないので、出来るだけ早くクセを掴みたいと思います。
現在のところ、検索エンジンの日本に於けるシェア1位はYahoo!で、2位がGoogleだそうですが、百度がどこまで伸びるのかも気になるところです。
「小檜山博さんが盗用」(YOMIURI ONLINE)
札幌市在住の小説家、小檜山博さんが、JR北海道の車内誌「THE JR Hokkaido」に連載している短編小説が、毎日新聞の読者投稿欄から盗用されていた事が判ったそうです。 「THE JR Hokkaido」って特急列車に乗ったときなんかに良く貰ってくる車内誌なんですが、事実上の盗作小説が掲載されていたとは驚きです。
本人曰く、「ネタ帳に小説のヒントとして書いておいたものを、後日見返したときに自分のアイディアと勘違いして、そのまま作品にしてしまった」との事ですが、ネタ帳に「自分の発想」なのか「元ネタからのメモ」なのかを書いておかないなんて、ある意味確信犯的な部分もあるのではないかと勘ぐったりしてしまいます。
社会に出ると、人のネタを盗む悪人が多数います。 自分自身も、何度もやられているので時々トラップ仕掛けたりしていたんですが、ホント危険ですよ。 自分のネタは公表してしまったら、盗まれるものと思っておいた方が良いですね。 会社員時代もそうでしたし、今でも本当に気をつけています。 ウッカリ他人に話してしまったら最後。 自分のものでなくなると思っておかないと、マジで盗人が世の中には一杯居ますので要注意です。
それにしても、この事件。 北海道新聞社のサイトに掲載されていないのは、単に読売新聞の特ダネ(NIKKEI NETにも出てました)なのか、それとも小檜山博氏と北海道新聞社との間に何らかの関係があるのか...
12月の年末商戦で、次世代DVDレコーダーのシェアはBD陣営のソニー・松下・シャープの3社で96%以上を占めた事が判ったそうである。 HD-DVD陣営の東芝は4%弱。 これにはPlayStation3の分は入っていないから、それを入れるとBD陣営のシェアは100%に限りなく近づくのではないだろうか。 事実上、BD陣営の圧勝というか、次世代DVD商戦を制圧したという事になるだろう。
そういった意味では、ソニーの戦略は間違っていなかったという事になる。 PlayStation2でDVDの普及を加速させたのと同様に、PlayStation3でBDの普及を加速させる事になるのであろう。 その段階で、次世代DVDのシェアはBDの圧勝になっており、多くの人がレコーダーでもBDに流れるのは容易に予測できた話だ。 Xbox360がHD-DVDをオプションとした事もHD-DVD陣営にとっては敗因だったと言っても良いだろう。 結局、HD-DVDは一般家庭に普及できないまま消えていく運命にあるのではないかと思う。
アメリカのサン・マイクロシステムズがオープンソースのRDBMSで有名なMySQLを10億ドルで買収するという話が飛び込んできた。 これは、RDBMSを自前で持つのに、新規で開発するよりも既にあるものを取り込んだ方が良いと考えているからだと思われる。 より深く、何を考えているのかという情報は入ってきていないが、オープンソースソフトウェアの世界も面白くなってきたと思う。
今後は、サン・マイクロシステムズの動向に注視した方が良さそうだ。
「バス転落、1人死亡・22人重軽傷 運転手を逮捕 青森」(asahi.com)
このニュースを見て違和感を感じたのでチョット書いてみる。
記事の中で、こんな件があった。 曰く「バスはスタッドレスタイヤを付けていたが、チェーンは装着していなかった。」 曰く「酸ケ湯を出て別のバスとすれ違った時、発進時にタイヤが空回りして、チェーンをつけていないことに気づいた。その後すぐに事故が起きた」との事。
北海道で売られているスタッドレスタイヤと他地域で売られているスタッドレスタイヤには性能の差があるという話もあるが、腐ってもスタッドレスタイヤである。 チェーンなんか巻かなくたって雪道走行に不自由をするわけではないし、北海道のバスなんてチェーンなんか巻いていない。
記事ではあたかも「チェーンを巻いていない=事故の原因」というように書いて、簡単に片付けようとしているが、これは全くの取材不足であり、東京人の陥りやすい罠だと思う。 事故の原因は、路面の状況に合わせて適切な運転をしなかった為であり、チェーンを装着しなかったからではない。 チェーンだって万能ではないし、場合によってはスタッドレスタイヤの性能をスポイルしてしまうわけで、百害あって一利なしという事もあり得る。
本州の方では、よくチェーン規制というのを見かける。 如何なるタイヤを履いていようとも、チェーンを装着していないモノは通るべからずという規制である。 コレなんかは、百害あって一利無しの典型ではないだろうか。 チェーンを装着してさえいれば免罪符の如く猛スピードを出して良いと勘違いして走行するから、多重衝突事故が良く発生するのではないだろうか? チェーン規制がない北海道の場合は、気象条件によって適切に走行速度を変えるから、その様な事故は滅多に発生しない。
出典は朝日新聞社であるが、その記事を書いた記者には猛省を促したいと思う。 北国の事は北国に聞け。 北海道支社に聞くとかすれば、簡単な話ではないか。 何でその程度の事もしないで、適当に記事を書くのだろうか? 記者の良識を疑わざるを得ない。
え〜、マイミクま☆ろ氏が帰省中の福岡地方も雪かどうかは判りませんが、本州日本海側は大雪に見舞われているそうで、各航空会社では結構が多数出ているとか。 昨日の天気予報では瀬戸内海地方でも雪という話がありましたが、どうだったのでしょうか?
ちなみに、札幌は曇り空ながらも雪は降っておらず、先日の雨で路面はすっかりアスファルトが出ている状態。 時折晴れ間も見えるような天気でございます。 本ブログの右上に付いているライブカメラの画像を見て貰えばウソでない事が判ると思いますが...
おかげで、昨日は近くの書店に行くのに車を走らせて、途中ではエンジン全開(レブリミッタが効いてしまいました)で走ってみましたが、何せ乾燥路面故に全く滑ることなく、目的を果たして家まで帰ってきました。 今晩からは雪らしいのですが、どれだけ積もるのやら... シーズンで帳尻合わせをする傾向があるので、今のうちにある程度降って貰わないと、年が明けてからドカ雪になりそうで、気分が鬱になります。
「ブット元首相が死亡 集会で銃撃と爆発 パキスタン」(asahi.com)
来年1月8日の総選挙に向けて遊説中に、銃撃と自爆テロに遭遇して亡くなったとの事。 これにより、パキスタン人民党は指導者を失う事になり、求心力を失う事になるのではないかという話もある。
この事件によって、パキスタンの情勢は非常に不安定となり、引き続き軍による統治を危惧される事から、各国の株価は急落し、同時にドル売りが加速した。 現在は、落ち着きを取り戻しつつある模様。
道産ロケットのカムイが、模擬衛星の分離試験に失敗して墜落、関係者がいるテントを突き破り、地面に突き刺さったそうだ。 計画では小型の模擬衛星を分離後、パラシュートを開きゆっくりと下りてくるはずだったが、制御が効かずに模擬衛星の分離に失敗した上に、自らのパラシュートも開かず反転落下してきた模様。
カムイはその形状ゆえに、垂直落下して、地面に突き刺さったらしい。 残念ながら写真はないのだが、その様子は、さながら神の剣が刺さったかのような感じではなかったのかと想像してみたり... カムイ(神)だからね。
「署内で覚せい剤所持、容疑の北海道警警官を逮捕」(asahi.com)
まさか本気でバレないと思っていたのではないだろうな。 いくら「灯台下暗し」とは言え、署内で覚醒剤を所持って「どうか捕まえて下さい」って言っているようなもんじゃん。 最近、頭の悪い日本人が良くニュースになるし、実際に見かけることも多くなってきたが、遂にここまで来たか!って感じですよ。
35歳って、もう分別ある大人じゃないですか。 なのに、何で、こんなバカなことをしたんでしょうね? まさか、署内で使うために持っていたとか? あまりにアホすぎるので、極刑に処して欲しいくらいですわ。
黒川紀章さんといえば有名な建築家ですが、最近は選挙づいていたような気がするんですけど... 先日の参議院議員選挙にも出てませんでしたっけ? それなのに突然の訃報です。 速報で飛んできただけなので詳細は不明ですが、御冥福をお祈りしたいと思います。
昨日のニュースになるのですが、2輪レーサーの「ノリック」こと阿部典史さんが、Uターン禁止のところでUターンしようとしたトラックに衝突し亡くなった。 また、「モーニング娘。」の元メンバーの安倍なつみが自動車を運転中に注意義務を怠って、バイクと接触して相手に怪我を負わせた。 いずれも共通しているのは、4輪の方の運転手が注意義務を怠ったということ。
注意義務というと非常に広範囲になるが、車線変更する場合には前方のみならず自車後方および変更する車線の後方に注意するのは当然のルールである。 脇道(や駐車場)から道路に出るときには、一時停止して左右の確認を行うのは必須である。 左折するときには、左前方に注意を払うのみならず左後方にも注意を払うのは基本だ。
でも、これらの公道を走行するうえでの最低限のルールは守られることは非常に少ない。 特に、後方への注意義務に関しては「皆無」と行っても良いくらいに守られない。 事実、先の例で言えばノリックの事故に関しては、トラックの運転手が後方に注意を払わなかったから発生した事故だ。 自分自身が巻き込まれた事故も、原因は相手側の後方注意義務違反である。
レースをやる人は良く言う。 「サーキットよりも公道の方が危険だ。」 これは、ルールを守って走行するサーキットに比べ、公道ではルールを守らない人が多いことを象徴した言葉である。 ルールを守らない運転手に対しては厳罰で対応して欲しいし、マスコミにも「さん」付けで呼ぶのは止めていただきたいと思う。 ルールを守らず事故を起こした人間は犯罪者であるのだから...
「小惑星は「タケイ」 スター・トレック日系俳優たたえ」(asahi.com)
報道によると、1994年に日本人天文学者が発見した小惑星「1994GT9」に関して、IAU(国際天文学連合)は「スター・トレック」出演で知られる日系人俳優ジョージ・タケイさんにちなんで「タケイ」と命名したとのこと。 ちなみにジョージ・タケイさんは、スタートレックに役名ヒカル・スールー(日本語版「宇宙大作戦」ではミスター加藤)で出演していた。
懐かしいですね。 ミスター加藤の名前は久々に聞きました。 やはり、日本人にとっては「スター・トレック」ではなくて「宇宙大作戦」でしょう。 日本でも結構人気だったのか、何度も再放送されていましたねぇ。 何回見たか覚えてないくらいに、見ていました。 そういえば、最近は全然やらなくなったなぁ。
「兄弟子供述「金属バットで殴った」 力士急死事件」(asahi.com)
一連の報道によると、時津風親方自らも手を下していたそうだが、悲惨な事件が問題多き角界に発生してしまった。 休止した力士の素行にも問題があったとの報道もあるが、とは言え金属バットでの殴打はイカンでしょう。
リンク先の記事によると、「時津風親方がビール瓶で斉藤さんの額を殴打、さらに、けいこ場の裏手で兄弟子ら数人が斉藤さんを取り囲んで暴行。兄弟子らは、金属バットを使って全身を殴打したことを認めているという。」だそうですから、これは明らかな殺人事件であることは間違いのないところ。 親方の廃業と、暴行に参加した連中の角界追放は避けて通ることは出来ないのではないでしょうか。
朝青龍事件では対応が右往左往している大相撲協会も、ここまで酷い事件には厳正に立ち向かうしかないでしょうね。 そうしないと、角界のダーティさがクリアにはならないでしょう。 何と言っても、殺人事件ですからね。 大相撲協会の今後の対応には注目していきたいと思います。
ニュースのネタ元は「きっこのブログ」の最新のエントリである「アベシンゾーが自殺未遂!」なのですが...
これによると、安倍首相は強度の鬱状態に陥っていて、再び自殺を図る可能性があることから警備が強化されているということである。 ニュースの真偽のほどは良く判らないが、参議院議員選挙以降の安倍首相の言動には「あやしい」ところも見られたことから、精神的には強度の不安定状態にあるのは間違いないと見て良いのではないだろうか。 続報があるのかどうか判らないが、彼の任期もあと3日で切れるので、それまでの辛抱ですよ。
おいおい、突然辞任を表明したり、入院したりと忙しい人だねぇ。 まさか、病名が解離性障害とか言わないだろうねぇ。 それにしても、脱税疑惑も出てきたり、ここ数日で目まぐるしく動いていますが、全ての原因は「空気が読めない」という、お坊ちゃま特有の問題なわけであって、それ以外の何物でもないところが悲しいところ。
次期首相は、麻生氏になりそうだけど小泉から始まった改革路線が、どうなるのか興味がある。 改革路線が後退すれば、自民党は以前の形態に戻るわけで時代に逆行した形になってしまう。 仮に民主党が政権を取っても「ばらまき路線」になってしまうのだから、それよりはマシだけど、次期首相には改革路線を維持して欲しいと思う。
安倍首相辞任の意向だそうですが、何を今さらいってんの?って感じですね。 何を行うにしても空気が読めない人だよなぁ。 だいたい、参議院議員選挙で歴史的大敗を喫したときに、辞意を表明しないで強気の発言をしてきたクセに、いざ臨時国会が始まったら「や〜めよ」だなんて、本当に勝手な人だ。
結局、お坊ちゃまには「総理大臣という職は荷が重すぎた」んでしょうね。 これで辞任したら、第二次安倍内閣は超短期内閣になっちゃいますね〜。 ところで、いつ辞めるんだろうか?
「生活保護「申請は無駄」 交付渋る職員とのやりとり公開」(asahi.com)
北九州市で問題になった生活保護の門前払いの話なのですが、大阪市でも同じような事例があったと言うこと。 生活保護の門前払いは基本的に公務員による違法行為であり、あってはならないことなのですが北九州市の事例が報道された後も他の街で行われているということが明らかになったのである。
今回、何故明らかになったのかというと、市職員とのやりとりを録音していたからであり、それを申請者の許諾を得て「生活保護問題対策全国会議」の弁護士が明らかにしたからである。 それにしても、何だかんだ理由を付けて申請書すら渡そうとしない(最終的には渡されたようであるが)という行為は、全くもって酷い話であり、人権問題に発展しかねない話だ。
今回のニュースで笑ったのが、「大阪市の福祉事務所は無断で録音されたことについて、『知らなかった。言ってもらえば拒むことはなかった』と説明」しているそうで、「録音されていれば『体面上』断ることは出来なかった」と言っているようなものであるということ。 そんな、いちいち「録音していますから〜」って言っていたら、証拠となるものは録れないでしょ。 録音されていることを知っていたら態度を変えるなんて言うのは公務員の風上にも置けない奴で、直ぐにクビにして欲しいくらいだ。
「日本相撲協会、朝青龍の帰国も選択肢に」(asahi.com)
仮病を使って巡業サボってモンゴルでサッカーをしていたのがばれて、懲戒を受けたくらいで精神的疾患を患うならば、以後の横綱としての活動は事実上不可能でしょうから、引退させて帰国させた方が良いですね。 ぶっちゃけ、自分もなって判ったけど、本当に朝青龍が精神的疾患であるならば、原因となった要素を排除しない限りは再発しますよ。
原因となった要素って、簡単に言えば「横綱としての品格を保つこと」だよね。 それを守らせようとする日本相撲協会による懲罰が原因なんだから、「横綱としての品格を保つこと」をしなくても良い環境にしなくてはならない。 それは即ち、横綱としての活動を停止すること(=引退)だと思う。
モンゴルの若僧にとっては、日本人が求める「品格」を保つのは大変荷が重いことなんだと思う。 だから、仮病使って仕事サボって遊び呆けるのだ。 ならば「辞めちまえ」ば良いわけであって、逆に言うと最善の策は引退をさせることなんだと思う。
もし、引退せずに帰国療養をしたところで、日本に戻ってきて横綱としての品格を求めれば病気が再発するのは明らかだと思うんだよね。 病巣は根こそぎ抜き取らないと病気は本当には治らないんだから。 彼が横綱として存在し続けることは、今の相撲界にとっては必要のないことだし、ここは体面にこだわらずに引退→帰国(療養)の道筋を作ってあげるべきだと思う。
「列車内に大便 におい消えず運転とりやめ JR神戸線」(asahi.com)
何ともはや...
トイレに駆け込もうとした乗客が、耐えきれずに漏らしてしまった可能性が高いそうだが... 漏らしてしまった乗客の方へ「ご愁傷様でした」とだけ言っておきましょう。
「高校生の個人情報1万4千人分、教諭PCから流出 愛知」(asahi.com)
今回はWinnyと同じP2PソフトのShareから流出したそうですが、起こるべくして起こった事件ですね。 以前、北海道新聞社のバカが会社のブログでWinnyを使ったことを公言したことを書きました。 その時も書いたと思いますが、北海道新聞社は社員に対して「Winnyは使うな」という、お触れを出していたのです。 そう、たぶん多くの企業や役所がそうだと思うのですが「P2Pソフトを使うな」ではなくて「Winnyは使うな」と言っているのです。
P2P厨に対して「Winnyを使うな」と言えば、「他のソフトは良いのだな」と短絡的に考えるであろう事は十分予想できるにもかかわらず、「Winnyを使うな」ばかり言っていたのでしょう。 結果として、今回のようにShareからの流出が最近になって出始めてきているんですよね。
前の会社で情報システム部門にいたときに上司から「Winny禁止令を出そう」という話が来たときに、僕は「Winnyだけではダメなので、固有名詞を出さずにP2Pソフトの禁止令にしましょう」と提案をして、その様な内容のお触れを出して貰いました。 それは、今回のように別のP2Pソフトで流出させる奴が出てくることが容易に予測できたからなのです。
「Winnyを使うな」キャンペーンは結局のところ別のソフトへユーザーを誘導したにすぎず、「百害あって一利なし」というキャンペーンだったのですね。 そんなことも予測できないような連中が企業や役所の情報システム部門を担当してはいけません。
データを勤務先から持ち出すなと言うのであれば、その様な対策ツールが世の中にいっぱいありますので、それを導入すべきなのですよ。 「持ち出すな」と言って「はい、判りました」と口で答えるのは簡単だが、実践させることは難しいことも予測可能な範囲なんですね。 情報システムを管理する人間は性善説に立って仕事をしては“絶対に”いけません。 周りから白い目で見られたとしてもシステム的に規制をかけて縛り付けるしか人間をコントロールすることは出来ないのです。 だから、企業や役所の中でも情報システム部門は上位に置いて、強力な権限を持たせなければデータ流出のような事件は永遠になくならないのです。
「証券各社、信用取引で数十億円損害 OHT株取引巡り」(asahi.com)
ようやく一般紙に情報が出始めてきたか...という感じなのですが、実はOHT株の急落が始まった日から情報は持っていました。
個別の取引に関しては証券各社が明らかにしないので噂の域を出ないのですが、OHT株の株価を操作していた仕手筋が破綻して集金不能となり、証券会社による自動決済(株の売却)が一気に始まったために株価が下落したのだという話だそうです。 同じ仕手筋が持っていたとされる山水電気の株も全く同じタイミングで大量に売りが出て急落していますので、噂話は現実のものであったようです。 ニュースになっているのは、これに巻き込まれた個人投資家の話がメインなのですが、そのうち金融当局から仕手筋に関する話も出てくるでしょう。
ちなみに、仕手筋が取引していたと思われる証券会社の一部は6月8日以降、事実上の業務停止状態にあることが確認できています。 これは、当該証券会社がホームページ上で「システム再構築のため」と題して「当面の間」業務停止を行う旨の告知を出していますので、間違いのないところだと思われます。
自分自身としては、基本的には現段階では仕手系の銘柄(中には会社的に厳しいところもある)には手を出さないようにしていますので被害には遭いにくいと思われるのですが、やはり一番注意しなければいけないのは根拠もなく株価が上昇したりしている銘柄の株を信用取引で購入して持ち越すと言うことの危険性といったところでしょうか。 何に関しても株は怖いモノがあります...(実感)
「ウィニーで児童の個人情報流出、男性教諭が自殺」(asahi.com)
ついにWinnyで自殺者が出ちゃいました。 自分が受け持ってきた児童達の名前や電話番号、成績などをWinnyで流出させてしまったことに責任を感じて自殺したそうである。
Winnyを使っていたこと、そして、そのパソコン上(個人所有)に児童の個人情報を保持していたことは確かに問題なのですが、何も自殺しなくても...という感じもします。 だいたい、もっと開けっぴろげな個人情報を流出しておきながら安穏と生活している人もいるんですからね。 流出させてしまったことを悔いるのならば生きて責任をとるべきであって、自殺という手段は決して責任をとったことにはならない。
まぁ、これを契機にWinny利用者の減少に拍車がかかれば良いのだが...
前の会社のプロデューサーが視聴者プレゼント名目で商品券などを番組制作費で購入して着服し、懲戒解雇となったそうだ。 名前は載っていないものの、年齢から推測して「あの人ではないか?」というのが浮かぶ。 視聴者プレゼントなどの金に関する管理では、若干ずさんなところもあった会社なので「あ〜、やっぱり」という思いもある。 それにしても、何で今頃発覚したのだろうか?
この会社、今年に入って退職したのは懲戒解雇も含めると自分を入れて3人目。 社員数170名程度の会社なのに、半年で2%の社員がいなくなる会社... 将来は大丈夫なのか?
水道光熱費疑惑で渦中の人である松岡農水大臣が自殺を図り、先ほどお亡くなりになったそうです。 自殺は問題を闇に葬り去るだけで何の解決にもならないのに... 安部首相の任命責任を問う声は益々大きくなりそうですね。
人気グループZARDのボーカル、坂井泉水さんが入院先の病院で階段から転落し、脳挫傷で死亡したそうです。 事故は昨日発生したようで、今日になって所属事務所が発表した模様。 久しぶりのアルバムやツアーも予定されていたと言うことで、本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
16時02分追記:
ようやく公式サイトにメッセージが掲載されましたのでリンクを張っておきます。
ZARD Official Website
17時32分追記:
手すりに飛び降りた形跡もあったそうで、自殺の可能性もあるそうです。 病気になると気分的には鬱状態になってしまうこともあるようですので、病気を苦にしての自殺だったのでしょうか? いずれ、正式に判ることだとは思いますが...
世間を騒がせている、愛知県長久手町の立てこもり事件ですが、負傷した警官を救助に行ったSATの隊員が死亡したとのこと。 SATと言えば、冷静沈着な判断と犯人の射殺も辞さない特殊部隊ですが、その隊員が犯人からの発砲により死亡したと言うことは判断に誤りがあったとしか思えない。
しかも、弾丸は防弾チョッキを貫通して隊員の身体に達したと言うことだから、かなりの至近距離で打たれたのではないかと推測される。 何故そのような事態になってしまったのだろうか? やはり身内の救助を優先するあまり、冷静沈着な判断を出来なかったということなのだろうか?
いずれにしても早期解決が望まれる事件である。
22時06分追記:
先ほど、犯人の身柄を確保したとの速報が流れ、事件は一応解決したようです。 なお、防弾チョッキに関してですが、新聞報道では防弾チョッキを貫通したのではなく、僅かな隙間から体内に入った銃弾の弾道が曲がって動脈を切断したのだそうです。 本当に不運としか言いようのない結果だったみたいですね。 ただ、今回の事件をきっかけにSATの装備の見直しをする可能性があるとのこと。 亡くなった隊員のご冥福をお祈りいたします。
「【詳報】NTT東がフレッツ障害の原因報告,旧ソフト搭載のルーターが経路再計算しきれず」(ITpro)
やっぱり、先日のフレッツ網の障害はルーター(L3SW)の障害だったようですね。 しかも、ハードウェア的障害を起こしたルーターを正常なものに入れ替えたときに発生した経路情報の再計算によるソフトウェア的な障害だったという、ありがちな障害だったと言うことで...
ルーター(L3SW)の障害って、本当に質が悪くて面倒なんだよね〜。 切り分けが大変で、しかも不安定動作というレベルだと原因の大元を辿るのが大変なんですわ。 前の会社でネットワーク構築したときも、一度L3SWの障害が発生したことがあったんですよ。 でも、現象を見ているとフロアにあるL2SWで障害が発生しているように見える。 しかもL3SWは二重化構成にしているので一方で障害が起こっても、もう一方でカバーできるはずなのに出来ていない。 いろんな切り分けをしていって、最終的にはL3SWの特定のポート収容されている基盤の障害だったんですけど、中途半端に死んでいるもんだから、原因究明までに6時間くらいかかったりしました。
中小企業の、ちっぽけなネットワークですらそんな感じなんだから、日本の半分をカバーするネットワークの障害なんて、原因究明が大変だよなぁ〜とか思ったり... そんなモノの上に構築されている社会は、障害に対して非常に脆弱なんだよなぁと改めて考えさせられました。
アナログなんて、イザとなったら線をぶった切って別のものにつなぎ合わせれば何とかなった世界ですけど、デジタルな世界は全くの別世界ですからね。 中を流れるデータのごくごく一部が異常値になっただけでも動かなくなる可能性がある世界。 デジタル化した放送局の技術屋さんって、そういったことを判って技術屋を名乗っているんでしょうかね? 今の放送設備はネットワーク設備の巨大化したものですからねぇ。
「最低賃金、平均49円引き上げ必要 生活保護下回る地域」(asahi.com)
地域によっては生活保護を受けたときよりも低い最低賃金が設定されているのだそうだ。 比較対象として最低賃金の方は定められた最低賃金から税金や社会保険料を差し引いた手取りの部分、生活保護は住居費も含めた部分との比較だそうである。
これによると、トップは神奈川で88円、次いで東京が80円、北海道は44円の格差があったそうである。 特に北海道の場合は(守られているかどうかすら怪しいが)最低賃金で働く人の率が高い地域なので、現実にこのような数字が明らかになると働く気が失せそうである。
実際にはこの統計を出したのは厚生労働省で、最低賃金を決定するのは労使代表による各都道府県別の審議会だそうなので、即座に是正に向かって進むわけではない。 ただ、真面目に働くよりも生活保護を受けた方が良い生活が出来るという事態は異常な事態であって、やがて是正が進んでいくのではないかと思う。
「病気休職中のパチンコ理由に免職 京都市の学校事務職員」(Sankei WEB)
この報道によると、昨年6月から「うつ病」を理由に休職していた職員が、気晴らしにパチンコ店に通っているのを市民に通報され、諭旨免職となったそうだ。 ちなみに「うつ病」の診断書が出ていたそうである。
このニュースを初めて見たときに驚いたのは「うつ病」で休んでいても、気晴らし(ストレス発散)をしてはいけないのだということである。 病気なのだから家の中に籠もってないといけないのである。 そうしないとクビになると言うことを表している。
驚いた。 メンタル的な病気で休んでいる人間は医者から「外に出るように」と言われるはずである。 また、太陽の光を浴びると快方に向かうが、家に閉じこもってばかりいると治りにくいとも言われている。 なのに外出は御法度なのである。 酷い話だと思う。 市民や人事担当、周囲の人間の無理解を如実に表しているニュースだと思う。
また、報道の意図が分からないが、ひょっとすると産経新聞社の記者も「うつ病」に対して無理解なのかもしれない。 ミクシィの鬱関連のコミュなんかを見ると、周囲の無理解と戦っている人を多く見かける。 結局、「うつ病」というものを知って貰うには、相手にも「うつ病」になって貰うしかないのだと言うことなんだろうな。 実際、自分もそうだったからねぇ...
ここに記載の内容、上場企業の社長が書くような内容なのだろうか? というか、こんな事を書いて良いモンなのだろうか? 上場企業の経営者としての資質を疑うような行為ですね。 会社的には個人投資家の投資対象になるような物件なのだが、ブログで経営に関することをボロボロ書くと言うことは投資家をバカにした行為にも映る。
最近、新興市場が風前の灯火とも言えるような株価低迷状態になっているが、その原因に「上場がゴール」という企業が多いことと、「不正会計問題」というのが挙げられている。 いずれも経営者の資質を問うものであるが、ブログでベラベラしゃべる経営者というのも同類なのだろうな。
まぁ、自分は新興市場に関しては殆ど投資をしない(信用するに値しないと考える)ので別にどうでも良いのだが、個人投資家の日本市場離れが言われている中、新興市場の経営者の意識を変えないと低迷は続くのではないかと思う。
「ネットで話題の「読み逃げ」、ついに傷害事件に発展」(INTERNETうおっち)
先日取り上げた「読み逃げ」ですが、ついに傷害事件に発展したようですね。 何と恐ろしいことなのでしょうか。 問題の傷害事件はmiixi上で発生した読み逃げに起因するようですが、注意が必要ですね(^_-)-☆
「「モーニング娘。」元メンバー、復帰断念」(asahi.com)
報道によると「元メンバー(19)について、所属事務所は26日、復帰を断念する、と発表した」そうである。 同時に、事務所との契約も解除されるとのこと。 まぁ、二度目の喫煙発覚なので仕方のないところでしょうが、大変残念な結果になりましたね。 今回に関しては、証拠の写真などは無いそうですが...
それにしても気になるのは、一緒にいた18歳年上の男性という方が「注意しなかった」と言うこと。 大人ならやはりキチンと注意して止めさせるべきだったと思うんだけど、その男性にも倫理観の欠如という大きな人間的欠陥があったんでしょうね。
それにしても、もう少し温和しくしていれば復帰できたものを... そして、あと1年我慢すれば大手を振って喫煙できる年齢になったのに... 本当にもったいないというか、本人の自覚が足りないというか。
「温泉地、臨時休業 対応に追われる 能登沖地震」(asahi.com)
このニュースを見たときに「確かにこれから書き入れ時なのに大変だなぁ」と思ったのですが、記事を読み進んでいくうちに「屋上のタンクがひっくり返り、お湯4トンが館内に流れ込んだ」という文言を発見! えっ! 屋上のタンクに温泉のお湯を貯めているの? それって、本物の温泉の定義からすると微妙な...
それと同時に思ったのは、ニュースになっている和倉温泉って震源に最も近い温泉地なんですね。 地震が発生すると、その地殻変動の影響で温泉の湧出量とか泉質に変化が出ることもあるって聞いたことがあるんですけど、大丈夫なのかな? 湧出量が増えればいいけど、減った日にゃぁニセモノ温泉になっちゃうところも出てきそうで心配ですね。 っていうか、和倉温泉の宿ってみんなホンモノの温泉なんだよね? 一応、ツッコミを入れてみるテスト。
「野中ともよ三洋電機会長が辞任 取締役会で対立」(asahi.com)
過去の不正会計処理問題について調査委員会の設置を求めた野中ともよ氏に対して、反対した金融業界出身の取締役。 端から見ていると野中氏が主張することの方が正しいように思えるが...
明日は三洋電機の株価の動きに注目です。 投資家はどちらが正しいと見るのか。 株価が上昇すれば野中氏の負け、株価が下降すれば野中氏の勝ち。 いずれにしても不正会計処理問題というのは市場を騙す行為には違いないですから、早急な解決が求められると思うんですけど...
ちなみに今日の終値は4円高の184円だったようです。 ここんところ、180円を挟んで大きく波打つ動きになっていたのが、ようやく収束に向かっていただけに株価の動向は本当に注目です。
「日立、企業向けパソコン生産から撤退 米HPと提携」(asahi.com)
日立の企業向けパソコンってフローラというブランド名なんですが、意外と丈夫なので良かったのと、液晶が綺麗だったというのを覚えています。 ただ、サポートに関しては全然ダメダメで電話のたらい回しやらオンサイトでないこともあって、1年だけで導入を止めた経緯がありました。
結局、企業向けパソコンの場合は故障時のサポート体制が全てという部分もあるので、そういったところが弱い会社は撤退せざるを得ないんでしょうね。 最終的には、導入費用とかサポートとかの体制を全て鑑みた結果、最近はデルになるケースが多かったように思います。
ちなみにデルも、2003年の段階では標準サポートで3年間の当日オンサイトだったんですけど、最近は3年間の翌日オンサイトになっているようですね。 社内でも新しめのヤツは(気が付かないで発注したので)全て翌日オンサイトになっていたりします。
まぁ、情報システム部門にいていろんなメーカーの企業向けパソコンを導入してきたわけですが、総じて言えるのは国内メーカーはサポート体制が今イチで、外資系に劣るところが多いという感じですね。
「三洋洗濯機で火災7件1人けが/設計ミス原因、修理済み製品出火を公表せず」(asahi.com)
実はうちの乾燥杵築洗濯機が対象だったりする...orz
前回はメーカーではなくてヨドバシカメラ(で買った)からのダイレクトメールで出火の可能性を知って、同封されていた点検申込書を送ったのだが、今回も同じように連絡が来るのだろうか? ちなみに、写真右側の型がウチの洗濯機のタイプ。
乾燥機って結構便利なので、タオル類とか下着類とかを洗濯するときは多用しているんだよなぁ。
昨日の台湾地震の影響が思わぬタイミングで、思わぬところで出てきています。 うちはマネックス証券と楽天証券の2社を使用し、それぞれ現物取引・投資信託と信用取引というように使い分けているのですが、マネックス証券の国内取引分は動いているものの、楽天証券は止まっちゃっていて、株価更新がなされない状況になっています。
ウワサではいくつかの証券会社で同じように株価更新がなされなくなって、提供されているツールが動かなくなっているそうな。 原因は、ロイターの香港ー日本間の回線が切れてしまったことが原因だそうで、ロイターから情報を得ている証券会社は軒並みダウンしているそうです。 マネックス証券のツールは日経Quickを使っているので動き続けているので、うちでは株価情報自体は得られているので良いんですけど、ロイター系しか使っていない方は被害甚大ですね。 株価判らなかったら発注のしようがないですもん。
それにしても、今頃になって止まるなんて...
13:13追記:これですね。
「香港からの国際電話に障害 台湾地震で海底ケーブル損傷」(asahi.com)
記事によるとデータ回線は迂回路を構築中だそうです。
今日は一日、有名人の逝去のニュースが続々出てきている。
先ずは、元東京都知事の青島幸男
そして、ムーミンで有名な岸田今日子
締めは、カンニングの中島忠幸
う〜む... カンニングは来年復活という話が流れていただけに驚きだし、竹山氏のショックは計り知れないものがあると思う。 何故なら、復活の時のために「カンニング竹山」という呼称を使い続けてきたんですからね。 また、来年のカンニング復活と同時に結婚するという話もあるそうな。 どうなるのだろうか...
岸田今日子さんは最近見ないなぁとは思っていたのですが、癌だったんですね。 76才だったそうです。 ちなみに、元夫の仲谷昇氏も先月亡くなっているんですね。 運命の不思議を感じます。
青島幸男さんも最近は見ませんでしたね。 いつから見かけなくなったのかは良く判らないけど、都知事になってから以降は、あまり政治家としては恵まれていなかったんですね。 あんまり良い話も残っていないみたいです。 病名は骨髄異形成症候群という血液に関する病気だそうです。
皆様の冥福をお祈りいたします。 合掌...
最近、検索キーワードで「愛育病院 移転 札幌 円山」というのが多いようなので、一応書いておきますね。 何故多いのかというと、以前書いた愛育病院での内視鏡検査の話と、某ケーキ屋さんが円山に戻ったという話がゴッチャになって引っかかるためらしいです。 でも、せっかくなので纏めておきます。
北海道建築新聞社のサイトにある主なニュースによると9月28日付の記事で「北電興業は札幌南4西25に愛育病院の移転新築を計画」と言うのがあります。 この記事によると完成は2008年の3月だそうで、恐らく4月には移転してしまうのではないかと思っています。 通勤途中にある唯一の大病院だっただけに残念ですが、移転の話は本当のようです。
廃止の危機にある「ばんえい競馬」ですが、昨日の段階で「民間企業が支援に乗り出す」という話が漏れ聞こえてきていたのですが... 今朝の北海道新聞によると民間企業というのは「ソフトバンク」なのだそうです。
そういえば、地方競馬も所謂IT関連企業の支援が続々と入っているみたいですが、ばんえい競馬にまでその手が差し伸べられているんですねぇ。 北海道独自のばんえい競馬ですが、ソフトバンクが支援をしてどうなるものなのか想像も付きませんが、少々楽しみになってきました。
でもねぇ... よりによって「ソフトバンクかよ」って感じですが。 え〜、ちなみに株価には全く影響しない話のようで、株式関連のニュースにも載っていないし、株価も明確に上がりも下がりもしないという感じです。
北海道日本ハムファイターズは、アジアシリーズでも優勝してアジアNo.1のチームになりましたね。 北海道民としては大変嬉しいことです。 でも、興業の都合があるのでしょうが、せっかくだから札幌ドームでもやってもらえれば良かったのになぁと思ったのはボクだけではないはず。
ちなみにファイターズが日本一になったのは44年振りだそうですが、札幌の初雪が11月12日まで遅くなったのも44年振りだそうです。 何やら因縁めいたものが...