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February 07, 2010

双子のくまくまを見てきた

今日、円山動物園に双子のくまくまを見に行ってきました。 広報さっぽろに中央区民無料招待券が付いていたのもありますが、間もなく札幌から居なくなってしまうというのもありまして、ミーハーではありますが行って来ました。

ちょうど着いた時間が朝食後だったのか、子ぐま2頭は離れたところで寝ている状態。 母熊だけが元気に活動しているという感じでした。 でも、せっかく来たんだから動いているところを見たいというのは、誰もが思っていたようで誰一人離れることなく2頭を見守っています。

暫くすると、ようやく眠りから覚めて活動を始めてくれました。

たぶん、こっちがイコロ。 目覚めて直ぐに、目の前の坂を滑り降りてくれました。 サービス精神旺盛な感じです。

で、たぶんキロル。 みんなの前でお腹を見せて愛嬌を振りまいていました。

この2頭、2月中に帯広動物園に移動するんですよね〜。 場合によっては、そのまま海外に移動するそうで、札幌での見納めになるかも知れないんです。 と言う事もあって、今日、見に行ってきました。

August 28, 2007

見た目は満月

21時25分頃の月。
見た目は満月に戻りました。
現在は半影食の最中です。
半影食は22時22分まで続きます。

八割くらい

21時15分頃の月。
八割近くまで戻ってきました。

半分くらい

20時55分頃の月。
半分近くまで戻ってきました。

三日月ぐらい

20時45分頃の月。
三日月ぐらいまで戻ってきました。

皆既の終了

20時22分頃の月。
ちょうど皆既食が終了したくらいの時間です。
これから、徐々に満月に戻ります。

皆既月食

今日は皆既月食。
手前の建物が邪魔で、皆既の最大近くになってから見えました。
残念ながら、札幌は東側に薄雲がかかっているので、こんな感じにしか撮れません。

May 24, 2007

頂点

来年のサミット会場を洞爺湖畔から。
サミットにあるホテルでサミットを開くなんて、
日本政府もシャレを効かせたのか?

May 23, 2007

羊蹄山

洞爺湖越しの羊蹄山。
この日は、山頂の傘がこれ以上なくなりませんでした。

May 04, 2007

夕陽

薄曇りの中、太陽が顔を出しました。
山の向こうの夕陽が真っ赤で綺麗でした。
このあと、再び雲の中へ沈んでいきました。

北海道らしい?

ウォーキング途中で撮ってきた写真。
場所は北海道大学の構内(クラーク会館前)。
芝生の上でジンギスカンをやった後始末用の炭入れ。
ちなみに関係者以外は出来ませんので...

January 26, 2007

今日のランチ

今日のランチは外出したついでにメガマック。
(ピンボケは御容赦を...)
これ一つで一食分のカロリーをオーバーするという高カロリー食品。
セットに出来るというのでコーラとポテトのセットにしました。
満腹です。

November 30, 2006

こんなカードで...

右のカードはソニー銀行のMONEY Kit PostPet専用のキャッシュカード。 モモですね。
左のカードはみずほ銀行のマイレージ兼キャッシュカード。 キティです。
どっちも40過ぎたオヤジが持つカードではないよなぁ。
ちなみに、昨日生体認証データを登録したカードは左のカードです...orz

November 24, 2006

琥珀エビス

期間限定の琥珀エビス。
普通のエビスと比較してみました。

味は普通のエビスに比べて芳醇。
アロマ成分が含まれているというか、香りが少々きつめです。

某雑誌によると、サントリーのプレミアムモルツは香りがきつくて「発泡酒を普段飲んでいる人にも分かり易い味」だそうで、エビスは「判る人には分かる味」だそうだが、その中間よりも少々香りが弱めといった感じ。 琥珀エビスを呑んだあとで普通のエビスを呑むと非常にサッパリした味に感じます。

マイミクFAT'N氏は1/4ハーフという表現をしていましたがどんなもんでしょ。 黒ビールが苦手なのでハーフ&ハーフすら呑んだこと無いので良く判りません。 プレミアムモルツの生(缶に比べて遙かに呑みやすい)に近いかな? 個人的にはアロマがキツイのはチョット...なので普通のエビスが一番あっている感じですが、普段発泡酒を飲んでいる人には琥珀エビスの方が高級感を感じられるのではないかと思います。 そんなビールです。

あ〜、比較のために2缶も呑んでしまったから少々酔っぱらっております。 こんな時間から酔っぱらっていてスミマセン。 薬との関係上、夕食よりもかなり早い時間に呑んでしまわないと大変なことになるので...

November 18, 2006

デュアルディスプレイにした

キーボード周辺が大変汚いですが、そっちは気にしないでください。

PowerMacG5をデュアルディスプレイにしました。
ディスプレイはApple CinemaHD Display 23-inchです。
さすがに3840×1200の画面は広大です。
広すぎて視界に入らない部分が沢山出来ました。
試しに右側にiPhoto、左側にApertureを出してみました。

September 17, 2006

田舎の空港

札幌の空港といえば道外の方は新千歳空港を想像すると思いますが、札幌市内にもあります。
190万人近い人口の都市の中にある空港とは思えないような牧歌的風景。
札幌市東区丘珠町にある丘珠空港。
ここは道内主要都市への便が発着しています。

August 29, 2006

グラデーション

芸術的な虹色のグラデーション。
何に見えますか?

続きを読む "グラデーション" »

August 13, 2006

夜景

自宅から見える夜景。

この時期は東本願寺北海御廟の迎え火・送り火(左下のオレンジのヒゲ)がチョットしたアクセントになる。 16日は万灯会と言って、いっぱいの提灯で飾られるそうだ。 だが、残念ながらこちらからの眺めは変わらず。

ちなみに...
中央付近の長い線はロープウェイのゴンドラ下に付いてる回転灯の明かりで、上右の妙に明るいところはロープウェイ山頂駅。 そして、左下中央寄りの白い塔は平和記念塔になります。 良く見ると、ちざきバラ園も見えています。

写真をクリックすると、たぶん拡大した写真を見ることが出来ます。

July 30, 2006

三筋の飛行機雲

テポドン2発射の影響で、欧州方面へ向かう航空路が変わったそうな。
それかどうかは判らないけど...

今日の面白看板

昨日の散歩で見つけた看板。 散歩をしていると意外なところに面白看板を見つけたりするので結構楽しいんだよな。

1枚目は出発してから45分くらい歩いたところで見つけたモノ。 私鉄沿線ならぬ「市鉄沿線」って...私鉄沿線すら古すぎて判らない人が多いかもしれませんが、野口五郎の名曲ですね。 野口五郎すら知らない人も多いかもしれませんが... ちなみにこの店、市電の沿線にあります。

2枚目は出発してから30分くらい歩いたところで見つけたモノ。 会社からも近いところにあったりします。 「ハリウッド化粧品」というのも大きく出た名前ですが、「メイ・ウシヤマ」って... メイ牛山のことでしょうが、この方のことも知らない人が多いんでしょうねぇ。 ボクも良く判りませんが、フジテレビの「ごきげんよう」の前身の番組に良く出ていた記憶があります。

July 11, 2006

無限

無限に続く赤い門(鳥居)。
その先には...

July 10, 2006

夕焼け小焼け

キレイな夕焼けを拝めるのも何時の日までか...

July 09, 2006

スキマ

都市のスキマ。
札幌市内にはいっぱいあるけど、みんな単調。
ここくらいかな?
多少複雑なのは...

June 04, 2006

ワンセグケータイ

マイミクのFAT'N氏の伝で御願いしていたVodafoneのワンセグケータイV905SHを昨日入手しました。


実はVodafoneの携帯は会社のサーバーから機械的に送られてくる警告メール以外は殆ど使っていなくて、一番安いプランの基本料を毎月払っていただけだったのですが、NTTDocomoのワンセグケータイが相当へなちょこだったのでVodafoneの方を機種変更したのです。 試作機の段階で一番初めに目に触れたのがVodafoneだったので、一番乗りだと思って待っていたという事情もあります。

さて、まずはファーストインプレッション...分厚い! 写真を見ていただけると判るのですが、現在使っているNTTDocomoの携帯(F900iC)と比較してみると、畳んだ時の大きさはほぼ一緒で、開いた状態だとV905SHの方が小さいんですけど、畳んだ時の厚さが若干厚いのです。 これ、胸ポケットに入れると厚みは相当影響があり、F900iCの代わりに持ち歩くと相当に違和感を感じます。 サイクロイド機構の分だけ分厚くなっていることを考えると少々残念ではあります。

携帯の機能としてはカメラ機能は他の上位機種に比べてランクダウンしています。 ただ、解像度感のある画を撮れるので問題はないです。 それ以上に残念なのが、国際ローミング対応ではないということ。 海外旅行をするわけではないのですが、Vodafoneの上位機種のウリだと思っていたので特別使う予定はなくてもガッカリしてしまいます。

そして、ワンセグ受信機としての機能ですが... TSのままminiSDカードに収録できるのは大変便利です。 試しにやってみましたが、データ放送も含めて再生できるのは本当に便利です。 EPGに関してはNG。 どうもEPG機能は放送波に載ってるSIを使っているわけではなく、インターネット系のEPGサイトのデータを利用しているらしくて起動すると通信が発生してしまいます。 また、そのサイトのデータに北海道の分がまだ無いらしく出てこないという残念な事態になっています。 ちゃんとSIの情報を使って欲しかったなぁ... まぁ、固定(12セグ)のように当日含む先8日分も出しているわけではないので仕方のないことなのですが、規格上は10番組分の情報は送れることになっているのですから、データがある場合は使うようにして欲しいところです。

ということで、やはり微妙にダメな所は存在していますね。

どうでも良いことなのですが、○な所としてはBlueTooth対応というのがあります。 さっそくPowerBookG4とつないでみましたが、ケーブルを必要とせずにネットが出来るというのは移動時の利用には便利です。 ということで、通信系はこちらで行うことにしてハッピーパケットという若干パケット代が安くなるプランを付けました。

May 07, 2006

桜も一気に...

連休最後の日曜日。 天気も良く暖かだったので、円山を散歩しながら旭ヶ丘まで買い物に行ってきました。 連日の暖かさで桜も満開へ向かってまっしぐらといったとろこでしょうか。 帰り道に寄った瑞龍寺の境内の桜も八分五分咲きといった感じでした。

「瑞龍寺」の場所はこちら
43/3/9.112,141/19/46.008

その他の写真も含めて「Kumachan's Photo Gallery」で公開しています。

May 05, 2006

ようやく開花

みにくいけども...
昨日・今日の暖かさにつられて近所の桜が開花しました。
ようやく札幌も春本番というかんじでしょうか。

自然破壊

星置緑地で見たマナーの悪い人。
この周辺は類似の人に踏み固められたからなのか湿地になっていない。
あと、カエルやサンショウウオの卵を大量に取っていく人が結構いた。
これも、やりすぎると自然破壊につながるのではないだろうか。

May 04, 2006

ミズバショウの花が...

どっか行きたいな〜と思って、いろいろググっていたら「住宅街の中に謎のミズバショウの群落が!」ということで、行ってきましたよ。 場所はJR星置駅から徒歩5分程度の所。 星置緑地です。 ツレは手稲区民だったのに全然知りませんでした。

札幌もまだまだ見所がいっぱいありますねぇ。

「星置緑地」の場所はこちら
43/7/48.531,141/12/30.066

春五月

軽川の堤防を散策したら...

天まで届け

寒いながらも春の息吹が感じられるようになりました。
手稲区の住宅街にある土筆群生地にて...

May 03, 2006

は〜るの〜うら〜ら〜の〜

今日は良い天気ですね。 寒いけど...

空気が澄んでいるのか、自宅から暑寒別の山並みと神居尻山・ピンネシリがスッキリと見えます。 暑寒別の山並みは倉庫群に阻まれてアップできる写真にはならないのですが、神居尻山・ピンネシリはご覧のような写真に仕上がりました。 ここまでスッキリ見えるのも一年に数日程度しかないのですが、今日は本当に空気が澄んでいる証拠なのだと思います。

February 14, 2006

ぶつけられたが...

昨日、環状線を走っていたところ突然車線変更してきた車がいてS3の右後ろ側面にヒットした。 というか、たぶん接触程度だったらしく当たった瞬間は良く判らなくて、ちょっとだけ違和感を感じたくらいだった。 ドアミラーには左前が妙にへこんだ車(シルバーのギャランみたいだった)が映っていたが、こっちは大した損傷はないみたいだったし急いでいたのでそのまま走り続けた。

目的地に着いてみたら、写真のような掠り傷が多数。 でも、手で軽くこすると消える程度のモノが多く、殆どの傷が向こうの車の塗装が付いている感じでコンパウンドで軽く磨けば取れそうな傷。 かなり凝視して左右の側面を見比べると少し違和感(微妙なへこみというか平らになっているというか)を感じるが、パッと見は全然判らない。 写真でも判らないと思いますが...

もし向こうの車の左前のへこみが今回のヒットによるものだとすると、かなりの被害ですなぁ。 まぁ、自分で当ててしまったので自業自得でしょうが... 古い車だし御当人は気にしないんでしょうかね? それにしても、車線変更するときはちゃんと前後左右を確認するように! 冬の道路は狭いし滑るしで回避できないですからね。

January 31, 2006

写真を追加しました

フォトギャラリーのページに、先日(1月15日)行ったアルテピアッツァ美唄の写真を追加しました。 こちらからどうぞ...

January 16, 2006

青天に向かって

長靴忘れたのが悔やまれる...

January 15, 2006

アルテピアッツァ

今日は天気が良さそうなので行ってみた。
今冬初の市外へのドライブ。
面倒なので往復高速使ったら...orz

きらきら光る雪の結晶。

January 13, 2006

不思議

出社前に家から見えた風景。
藻岩山が雲の中に浮いている感じ。
10年くらい現在地に住んでいるけど初めて見た。

January 10, 2006

刺さってる!

これは買い物帰りの途中で撮った写真。
煉瓦造りの倉庫の壁に氷柱が刺さっています。

押せないの...

買い物帰りに北5西7で発見したもの。
大雪の影響とはいえ、ボタンを押せない押しボタン信号機というのは如何なものか...

January 09, 2006

綿帽子

今日は久しぶりの晴天のような気がする一日でした。
札幌駅周辺まで買い物に行く途中で撮りました。
まるで綿帽子を被っているようなナナカマドの実です。

January 08, 2006

キレイな石ころ

キレイな石ころの集合体。
彩りも鮮やか。

続きを読む "キレイな石ころ" »

December 31, 2005

2005年最後の夕景

あんまりキレイではなかったモノの久しぶりの夕景のような気が...

November 30, 2005

ふくらみ

昨日話題のDellのPCのマザーボード上。
コンデンサが膨らんでいるのが判ります。
本日だけで本社3台、東京支社1台の合計4台の対応をお願いしました。

October 10, 2005

歌才ブナ林

ここからは9月23〜25日の3連休で行ったニセコ方面のネタになります。 ちなみに、その前の3連休は仕事や用事が多々入ってしまっていたのでどこにも行き(け)ませんでした。

9月23日。 本当は朝早く出て昆布岳に直行し登山をする予定だったのですが、天気予報では午前中が雨という事で翌日にずらす事にし、ちょっと遅めの出発として特に行き先を決めない事にした。 中山峠を越える辺りから雨がすっかり上がり晴れ間が見えてきたのと、宿に入るには時間が早すぎるため寄り道をする事にした。 そこで、手頃なところで行った事がないところという事で黒松内にある歌才ブナ林へ行く事にしたのだ。

歌才ブナ林はブナの自生北限だそうで、ここから北にはブナの木が自生していないのだそうである。 過去には貴重な木材として切り出されそうになった事もあるそうだが、先見の明がある方がいらっしゃったのか広大なエリアに手付かずで残っているのである。 天然記念物と北海道遺産になっているのだそうだ。

駐車場からは遊歩道が延びているのだが、それも広大なエリアのごく一部でしかない。 遊歩道は広めに出来ているのだが基本的に自然のまま残してあるので途中2回ほど出くわす沢の上り下りは少しだけキツめである。 前回の銀泉台もそうなのだが、ここも紅葉には早くて未だ青々とした葉が沢山付いていた。 秋の一番良い時期には黄色い葉が大変キレイなのだそうだ。

駐車場から遊歩道の終点まで往復で2時間くらいの散歩になりますが、季節を問わず大変気持ちの良いトレッキングが楽しめそうなので、今度は季節を変えて行こうかなぁとか思ったり...

October 08, 2005

シーズン直前だったのね

帰ってきてから1ヶ月にもなろうというのに未だに書いていますが、今回の知床旅行最後の観光は大雪の銀泉台です。

ちょうど紅葉シーズンに入ろうかというタイミングだったらしく一般車両は通行止めになっており、かなり離れた場所に用意された駐車場から有料のシャトルバス(片道400円もする!)に揺られて行く事になってしまい時間のロスは大きいのですが、せっかくなので行ってみる事にしました。

国道から銀泉台までの道路はかなりの砂利道で気密性の低い車だと大変な事になりそうです。 実際、シャトルバスは車内あちこちをガムテープで目張りしております。 で、帰りのバスは目張りが剥がれてきていたらしく窒息しそうになるくらい(ちょっとだけオーバー)砂埃が入ってきてハンカチなどでマスクしないと行きが出来ない状態になってしまいました。 それくらい酷いダート道なのです。

銀泉台に着くと、そこそこ遠方まで視程が伸びていて遠くの山々はきれいに見ていましたが、残念ながら紅葉の方は本当に始まったばかりという状況。 シャトルバスの出発点で貰った手作りのガイドによると、そこそこ景色が楽しめそうなところまでは時間がかかるようだったので入山するかどうかは迷っていて、登山道の入口にある案内板を見てから決めようと近づいていったら... 管理をされている人たちに入山届を書け!と強く言われてしまう。 まだ入山するかどうかは決めていなかったのだが半ば強制的に書かされたので、一寸だけ先に行ってみる事にした。

件の手作りガイドは実は初めての人には分かり難く、どこまで行くと想定した時間で戻れるのかが良く判らなかった。 後から改めて見直せばもっと先まで余裕で行けたようなのだが、それは後の祭り。 そのガイドから読み取った最適な場所として第一花園まで行って折り返してきた。

第一花園はナキウサギがいっぱい居たみたいで鳴き声がするのでカメラを構えて待っていたものの、へなちょこデジカメでは全然撮れる状況にならず諦めました。 紅葉の方は遠くの山も近くの山も、うっすらと黄色く色付いている程度で良く写真で見かけるような綺麗な紅葉にはほど遠い状況でした。 それでも1週間も経つとたいそう色付くらしく、たまたま見つけたこちらのサイトに載っている写真を見ると違いが分かると思います。 3週間後にはこちらのサイトに載っているような、すばらしい紅葉になっていたそうな。 今度は時期を変えて行こ〜っと。

取り敢えず時間の都合もあるので昼ちょっと前に引き返して、銀泉台ヒュッテで軽い昼食を採ってから外に出ると... ヒュッテの床下からシマリスが出てきて日向ぼっこ(そんな感じに見えた)をしていましたよ。 人に慣れているのか、かなり近づいても逃げないのでバッチリ写真に納める事が出来ました。

そんな感じで今回の旅を終える事が出来たのでした...

October 07, 2005

夕陽が沈む

9月9日のオロンコ岩に沈む夕陽。
宿から見る夕陽は本当にきれいです。
ウトロで一番の宿だと思いますよ。もう少し安ければ...

October 05, 2005

オホーツクサイクリングロード

今回の旅のもう一つの目的は能取湖周辺でサイクリングをする事。 季節は余り良くないけど、でも自然の中を景色を楽しみながらサイクリングをするのは気持ちがよいものなので、是非一度という事で考えてみたのだ。

本当は能取岬へ向かいたかったのだが、いろいろリサーチした結果として時間的に厳しいのと体力的にも厳しそうだという事で断念。 ほぼ平坦なところを行くように見えた能取湖の西岸を海の方まで向かって原生花園の所を見て帰って来るというコースにしてみました。 予定では11時スタートの15時戻り。 その間にサンゴ草群生地にも立ち寄ってという計画。

ところが、計画は初っぱなから挫けてしまいました。 早めの時間に着いたんだけどサンゴ草まつりをやっていたので思いっきり寄り道してしまい、時間の余裕がほとんど無くなってしまったんですよ。 まぁ、余裕が無くなったと言ってもオンタイムになっただけなので、以後でトラブルがなければ何となく大丈夫な感じだったのですが...

旧国鉄湧網線の卯原内駅跡地の駐車場にて自転車を組み立てて、ほぼ定刻に出発。 あとはひたすら北に向かって進んでいって、海に出る手前で原生花園に向かう道が出てくるので、間違いなくそっちへ進めばよいだけ...のハズだった。 ところが、国道と付かず離れずという感じで作られていたサイクリングロードが能取駅跡を過ぎた辺りで大きく外れてしまうのである。 だから、曲がるべき所が判らなくなって常呂町との境界を越えてオホーツク海の近くまで行ってしまったのだ。 GPSで改めて確認すると大幅に行き過ぎてしまっている事が判明し、慌てて戻り始める。 この迷い道で20分くらいロスしてしまったのだ。

その後も誤算が続く。 国道から離れて原生花園方面へ田園風景の中を快調に進んでいったのだが、事前に調査した地図では急な上り坂の存在なんて無かったはずなのに、実際にはかなりの距離を上らなくてはならなくなり大幅なスローダウン。 ここでも時間のロスは大きくなってしまい...

結局、食事も軽く手早く済ませて、帰り道ではかなりスピードアップする事で遅延を何とか回復し、15分程度の遅れにする事が出来たのだった。 実はここで大きく遅れると層雲峡への到着が遅れてしまい食事のタイミングを逸してしまうところだったのだが、なんとかかんとか回復できたおかげで宿への到着もオンタイムにできたのだった。 かなり余裕のない計画だったということが明らかになった一日だった。(温根湯泊まりにしておけば良かったかも...)

まぁ、結構良い景色の中を自転車で走る事が出来て良かったですわ。 スタートしてから暫くは誰にも遭遇しなかったのだが、能取周辺に来たところで親子連れとか、カップル(?)とかにようやく遭遇。 そんな所でのんびりとサイクリングって言うのも良いモンです。 今度は花のきれいな季節に終点まで走ってみたいなぁと思っています。

October 04, 2005

能取岬と知床連山

能取湖の先端。能取岬です。
対岸から撮りました。
その向こうに微かに見える山々は知床連山。
天気が良ければクッキリ見えたのに〜。
手前のモコモコしたところは能取原生花園らしい。
季節によってはキレイなのだろうか?

October 03, 2005

能取湖のサンゴ草

まる2日間の知床観光でウトロ側をすっかり楽しんだあとは札幌へ向けて移動開始です。 でも、せっかくここまで来たのだから真っ直ぐ札幌へ帰るのは惜しいという事で、ほぼ中間点に位置する層雲峡で一泊する事に。 知床〜層雲峡の間で、この季節の見物といえば能取湖のサンゴ草しかありません。

ちょうど真っ赤に色づいているはずだと思って予定に組み込んでいたのですが、本当に真っ赤に色づいていましたよ。 半分くらいは台風の影響で泥が付いてしまい、薄茶色になっていましたが... この時期はまさしくオンシーズンなんでしょうね、日本一の群生地である網走市卯原内ではサンゴ草まつりをやっていました。 聴いた事のない演歌歌手(?)のステージとか、地元の人たちの出店もいっぱいでローカルなお祭りって感じがしました。

ということで、これらの写真はその卯原内で撮ったものなのですが、そこにある農協のお店の名前が「A-COOPさんご草」っうのは如何なものかと思いましたよ。

ちなみに、9月24日のテレビ東京系の土曜スペシャルでやっていたチェリッシュのお二人がが旅したヤツも、ここに寄っていましたよ。 台風一過の良い天気の時に撮影したみたいで大変キレイに写っていました。 僕らが行った日の前日に撮影されたみたいですが...

知床の風景(その4)

これは一湖。
湖の向こうが草原になっているのは開拓のためらしい。

October 02, 2005

知床四湖・五湖

この二つの湖は遊歩道がほんのちょっとだけ接している感じなのでアングルが限られているのですが、いずれも背景が知床連山という事で湖面に映った連山と共にきれいな風景を見せてくれます。 対岸に遊歩道などのような開けた部分が殆ど無いので森の中の静かな湖という印象を受けます。

五湖まで来るとゴールは直ぐそこという感じになるので、少し歩くと大勢の人の声が森の向こうから聞こえてくるようになります。 そんな場所なのに湖の畔は大変静かです。

ちなみに上の写真が四湖、下の写真が五湖です。 双方とも同じ方角に遊歩道との接点があるため知床連山を入れようとすると同じ感じになってしまいます。

October 01, 2005

知床三湖

ここから先は、ヒグマ出没の確率が高く閉鎖になる事も多いです。 2年前の6月に行ったときは残念ながら閉鎖されていて行けませんでした。 観光客も激減するため静寂の中を、ゆっくり楽しむ事が出来ます。

ちなみにヒグマは甘い匂いにつられて出てくる事があるそうで、基本的に飲食は御法度で特に甘いジュースとか御菓子類は厳禁なのだそうです。 実際には三湖のほとりで昼ご飯食べていたバカップルが居ましたが... ひょっとしてヒグマを呼び寄せようとしていたんでしょうかね?

三湖も半周以上まわる形に遊歩道がついていて、いろんな眺めが楽しめるのですが、何故か山をバックにした方は風もないのに波立っていて綺麗な写り込みは見られませんでした。 それでも、十分美しい風景を楽しめますけどね。

知床二湖

知床五湖の遊歩道をまわると2番目に現れる二湖です。 お気軽コースで一番美しい眺めを堪能できるところだと思っています。 多くの観光客はここでさよならしてしまうので、喧噪の中の静けさという雰囲気も漂う湖です。

ワイド側が35mm版換算で28mm相当までしか引けないので入りきっていないのですが、知床連山が湖面に反射して大変美しい光景が見られます。 ここまできれいに写り込むのは湖面に大きな流れが無く波が立たないからなんですよね。 今回、初めて五湖全てをまわりましたが、風もないのに常に波が立っている湖もありまして、一番美しいのはここかなぁと思いました。

一湖で引き返してしまう方もいらっしゃるようなのですが、知床五湖へ行ったら是非二湖まではまわってみて欲しいなぁと思います。

September 29, 2005

知床一湖

9月9日は活発に行動しました。 つ〜か、前日に予定していた観光船が欠航になってスケジュールが繰り上がった上に、この日も欠航になったので行き場を失ったというのが正解でしょうか。

実は朝のツアーの時に「観光船が欠航になるとバスツアーの人たちが一気に知床五湖に押し寄せるので午前中は大変混むと思います」と言われていたので、午後から行ってみたんですよ。 これが正解だったのかどうかよく判らないのですが、ぎりぎりのタイミングで駐車場に車を置く事が出来たんですわ。

んで、取り敢えず前回はクローズしていた三湖から五湖までの間もオープンになっていると言う事で一周してみました。 取り敢えず一湖の写真を掲載します。 一湖と二湖は観光客が多く、特に一湖は半周する形で遊歩道がついているために、どうしても人が写らないような写真は撮れません。 ということで、実は観光客がいっぱい写っています。 でも、かなり縮小したので判らなくなって景色のきれいさだけが強調されているかと...

更新する気力が湧かない

と言う事で、9月9日のウトロの夕景。
これも宿の部屋から撮ったものです。

September 25, 2005

湯治から帰還

2泊3日の湯治から帰ってきました。
宿の話はまた後日。
昨日、今日は天気に恵まれたおかげで結局登山三昧になりました。
昨日は昆布岳、今日はイワオヌプリに登りました。
どちらも大変眺めが良い山です。

写真はイワオヌプリから撮ったアンヌプリです。
ニセコ周辺も紅葉が始まってきていまして来週から見頃になりそうな感じです。

September 23, 2005

赤い絨毯

能取湖はサロマ湖と同様にオホーツク海に面した汽水湖です。
ここには日本最大のサンゴ草群生地があります。
そこで撮りました。
ただ、残念な事に台風14号の影響か泥で汚れているものが多く真っ赤という感じにはなりませんでした。

September 21, 2005

ふるさとへ...

オシンコシンの滝から斜里側へ少しだけ行くと見えてくる遠音別川にはサケマスの遡上を観察できるバルコニーのようなものがあります。 そこからではなく、もう少し上流で撮ったのが1枚目の写真。 ちょっと高さがありすぎてなかなか登れないのですが、必死になって飛んでいくサケマスが沢山見られます。 しばらく(30分くらいかなぁ)見ていたのですが、巧くジャンプに成功したのは2匹くらいで、割合的には数%と言ったところでしょうか。 ついつい応援したくなってしまいます。

残りの二枚は河口で撮ったもので、何を狙っているのかよく判らないカモメが数羽いたり漁をする人がいたりと、サケマス的には前途多難な出産のための帰郷となります。 3枚目の写真はカラフトマスの雄です。 何故か付かず離れず泳いでいて、ときどき喧嘩のような事をしていました。 周囲はみんな敵なんでしょうね。

September 18, 2005

台風一過の夕陽

台風14号が過ぎ去った9月8日の夕陽。
宿の部屋から撮ったものです。

オシンコシン展望台

何度も書いていますが、知床八景のオシンコシン展望台です。

地図に載っている場所とも違うし、斜里町のページでも知床八景はオシンコシンの滝であると紹介されているので観光客はほとんど訪れない静かなところです。 でも、眺めは最高でひょっとすると知床八景の中では一番きれいな風景を拝める場所ではないかとさえ思っちゃいます。

中央の写真がオシンコシン展望台からの眺めの全景、下の方が先の方のアップですが、一番突端に見えるのが知床八景のプユニ岬周辺で、その奥に見える低めの山(雲かかっていますが...)が知床岳、その右手が知床連山となります。 岬のように見えるものが3つありますが、手前から弁財崎、チャシコツ崎、プユニ岬となります。 チャシコツ崎はその形から亀岩とも呼ばれているそうです。

山の頂に雲がかかっていなければ良かったのですが...

September 17, 2005

ヒグマの足跡

フレペの滝散策ツアーにて発見されたクマの足跡の写真です。 上が前足、下が後足で、3枚目の写真がネーチャーガイドの鈴木さんが皆に説明しているところです。

今回散策したエリアはエゾシカが結構来るところらしいのですが、その鹿が見あたらないという事で「ひょっとすると1時間以内に付いた足跡かも」という推測が出来るそうです。 鹿もクマが出てくると逃げてしまい、ある程度時間が経たないと戻ってこないんだそうです。 その時間が、だいたい1時間という事なのだそうです。

あと、ヒグマはアイヌ語で「キムン・カムイ(山の神)」と呼ばれるそうで、その名の通り神ですから人間が自ら会いに行ってはいけないものなのだそうです。 神が自ら判断して「会っても良い」と思ったら、黙っていても出てきてくれるものなのだそうです。 だから、ヒグマを見る事を目的にしてはいけないのだそうだ。 まぁ、目の前にいきなり現れても困るし、会いに行くものではないというのは確かにそう思います。

知床の風景(その3)

これも四湖。
正面の山は硫黄山。
湖に写った青空の方が本物の青空より青いのは何故?

September 15, 2005

Godzilla

今回は山登り(岩登り?)があったので自転車では無理ということもあり、このGPSの軌跡は徒歩でのものとなります。 全行程で

だいぶん前から予約していた8日の観光船での遊覧が台風の影響でダメになり、急遽現地で9日の分も予約はしたのですが残念ながら波浪は落ち着く気配もなく早々に欠航が決定。 丸一日あいてしまったので何をしようかと思案した結果、午前中はウトロのシンボルであるオロンコ岩に登ることにしました。

オロンコ岩には実は急なのですが階段がついていて簡単に登ることができます。 頂上に着くとそこは知床八景の一つであるオロンコ岩展望台という広く平らな空間が広がっています。 遠くには知床連山も望め、また眼下にはウトロ漁港とゴジラ岩を見ることができます。

写真は、上がゴジラ岩(ゴジラの形をしているのが判りますか?)で、下が山頂に雲がかかってしまっていますが知床連山。 本当に天気がよければ大変きれいな風景を楽しめる自然の展望台といった感じでしょうか。 ウトロ周辺には景色がきれいなところがいっぱいあってシャッターボタンを押す回数も鰻上りです。

それにしてもゴジラ岩。 どこから見てもゴジラに見える、とても自然に作られたものとは思えないような見事な造形です。 実はゴジラが最初に上陸したのはウトロだったのですねぇ。 んで、そのまま居付いてしまったと...

知床の風景(その2)

フレぺの滝への遊歩道から見た知西別岳。
この日は天気は良かったものの山頂の雲は取れず...

September 14, 2005

フレぺの滝

知床は遠い。

3泊しても実質的に行動できるのは2日間。 そんな僅かな時間を有効に活用するには早朝から活動するに限る!ということで、知床オプショナルツアーズの「早朝フレぺの滝散策ツアー」を宿の予約と同時に申し込んでいた。 これ、実は2年前に行ったときにも参加していて結構良かったので今回も申し込んだのだ。 何と言ってもネーチャーガイドの鈴木さんのしゃべりが面白い。

2年前に参加したときは僕ら2名だけだったのですが、今回は世界自然遺産になった事の影響なのか8名参加(満席)。 知床には多くのネーチャーガイドが居て、それぞれで観察ツアーを企画しているみたいなのですが、どれも満席のようで大盛況です。

早朝のフレぺの滝周辺は多くの野鳥や動物が見られます。 今回はオジロワシ、ノスリ等の鳥類とエゾシカ(これはいっぱい居る)を見ました。 あとは、ホンモノには遭遇しなかったのですがヒグマの足跡を見る事が出来ました。 観光客が多く来るところなのでアッと言う間に消えてしまうそうで、足跡だけでも十分ラッキーなんだとか。 同じ日の夜のツアーにも参加したのですが、その時に鈴木さんから聞いた話では午前8時半(僕らが足跡を発見した2時間後)の別のツアーで行ったときには既に消えて無くなっていたそうです。 ちなみにどこかのテレビ局がタレント連れて旅番組の取材をしていましたが、彼らはカメラに納める事が出来たのでしょうか?

そうそう、忘れてはいけないのがフレぺの滝は岩の間からしみ出てきた水が海に落ちる形で出来ている滝で、その周囲に川が見られないという事なんですよ。 初めて見たときには大変不思議な感じがしたものです。

知床の風景(その1)

知床五湖のうちの四湖と知床連山。
知床五湖のうちで二湖と四湖が大変キレイ。
どれもキレイだけど特にその二つがキレイ。

September 13, 2005

オシンコシンの滝

台風の影響がかなり懸念されましたが、幸い夜中のうちに雨が上がり晴れ間も見える天気になりました。 ただ、残念ながら風が強く午後から波が高くなるという事で、予定していた観光船は欠航になってしまいました。 そこで、朝から自転車を出してオシンコシンの滝まで行ってみる事にしました。 ほぼ平坦な道のりなのでそれほど大変では無かろうと...

9時過ぎに宿を出発して、取り敢えずウトロ漁港の方へ... 実は、まだ近場で行った事のないところがいっぱいあるので、そちらを一通りまわってみる事にしました。 観光船乗り場の所の「知床旅情の碑」とかゴジラ岩とか。

10時を過ぎた辺りで食料を調達しオシンコシンの滝へ向かいます。 しばらくは車道を走らなければならないので車に気をつけながらの走行(みなさん、かなり飛ばすのです)となりますが、ウトロの街を抜けた当たりで自転車走行可の広い歩道が出てくるので、それなりに安全に走行できます。

ゆっくり走ったので若干時間はかかっているのですが11時くらいに三段滝に到着。 ここで突然雨が降ってきたので上がるまで雨宿りをしてからサイクリング再開。 12時くらいにオシンコシンの滝に到着。 写真を撮ったり土産物を見たりした後、事前に調達した食事を採って13時頃帰途につきました。 風と波が酷くなければ先へ行っても良かったのですが...

ちなみにこの滝、双美の滝とも呼ばれるそうで二手に分かれて落ちてきた滝が一つにまとまって海に流れていくという、大変美しい滝となっています。 日本の滝百選にも入っているそうな。 知床八景の一つと紹介されているサイトが非常に多いですが、知床八景の統一看板は「オシンコシン展望台」にあります。 斜里町のサイトですら間違っているし...


※ GPSの軌跡に関して途中で切れているところがありますが、それは長いトンネル(オシンコシントンネル)の所です。

September 10, 2005

知床夕陽のあたる家 - ★3.5

知床夕陽のあたる家は以前ユースホステルであったところを一般のホテルとした所なのだそうです。 他の大規模ホテルにはないアットホームな感じは、そんなところから来るのでしょうか? 

ここの料金体系は部屋代+食事代という構成になっており、食事が夕食の品数によって何段階か分かれている感じになっています。 前回泊まった(2泊した)ときには1泊はハマナス膳という11品のコース、もう1泊はこけもも膳という9品のコースにしましたが、こけもも膳でも十分お腹いっぱいになる量はありました。 夕食に関してはかなりの連泊をしても別メニューを出してもらえるそうです。 以前聞いたときは30泊まで別メニューだと言っていました。 どれも、きちんと料理人の手が入ったものになっています。 特別に「知床だぜ!」というようなものを主張するメニューではないので、そのようなものを期待される方には辛いかもしれませんが、刺身などは新鮮ですし下手な大ホテルの食事よりは数倍美味しいです。 朝食はバイキングになっていて、そこそこの品数はあるものの残念ながら基本的には毎日同じメニューなので連泊には辛いところがあります。

部屋の方は全室オーシャンビュー(というか夕陽ビュー)で、どの部屋からもこの宿自慢のウトロの夕陽が見る事が出来るそうです。 天気に恵まれるとこんな夕陽が拝めます。 部屋の設備は大変シンプルな作りとなっていて、お風呂は付いていません。 何となくユースホステルだったという感じが残ってるような気がします。

温泉は、残念ながら内風呂が循環濾過で湯の花が全くない透明なお湯になってしまっています。 北海道の宿は塩素投入がなされていても本州の宿のように強烈な塩素臭はしないのですが、でも濾過されちゃっているので温泉効果は皆無でしょうね。 露天風呂は源泉掛け流しのようです。 赤茶色に濁っていて内風呂とは正反対のお湯になっています。 実はこの宿に泊まるときには、ひたすら露天風呂を楽しみます。 源泉掛け流しのような感じがするというだけではなくて、宿の周りには自然がいっぱいで野生動物も結構来るので、それが楽しみというのもあります。 ちなみに泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉だそうです。

全体としてみると、ホスピタリティ面では合格点で食事も良いのに、残念ながら温泉が今イチという事で★3.5個という評価とさせていただきます。 ちなみに、僕らが今年5,000人目のチェックインという事で、知床グッズをいっぱい貰いました。 そのグッズの写真が下の写真です。 結構重宝して使っています。

(写真の説明)
宿の全景です。 エゾシカがいっぱい写っています。 そんな場所にあります。

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September 06, 2005

白と黒

疲れて立ち寄った公園にて。
夕暮れのコントラストが良い感じ。

September 04, 2005

線路は続くよ...

北広島に入った所にある「学習の森」の入口にある休憩所です。
まだまだ先は長いです。

緑の中を...

昨日の白石サイクリングロード、厚別南緑地からは都会の喧噪を忘れるような緑あふれる道となり、たいへん爽やかなサイクリングを楽しむ事が出来ます。

この写真は、その厚別南緑地の入口です。

August 28, 2005

北海道マラソン2005

今年も北海道マラソンを沿道で観戦してきました。 今日はツレの実家に帰る途中での観戦のため往路は新川通の中間点の所で、復路は新琴似二条十一丁目付近での観戦となりました。

2枚目と4枚目の写真はいずれも千葉真子選手となっているのですが、本当は男子の先頭を走っていた選手(誰だっけ?)も撮っていたのですよ。 ただ、だいたい一枚目は失敗しがちという事で残念ながら掲載できるような写真にならなかったので...

中間点付近では女子の第三グループまで通過した段階でパラパラと雨が降ったりしてきたのですが、概ね晴天に恵まれたようで湿度も低めだった事も幸いしたのでしょうか、女子は大会新記録で千葉真子選手が優勝したようです。 男子の方は中間点で見ていた時には先頭を走っていた選手(誰?)が第二集団を大きく引き離していたのですが、後半で順位が入れ替わったらしく1枚目の写真(男子第二集団です)の中央に写っている渡辺共則選手が優勝したようです。 男子は久し振りの日本選手の優勝ですね。

ちなみに、1枚目の写真はかなりトリミングしてますので第二集団の先頭を走っている選手(1名だけ)は切れています。

August 14, 2005

モエレ沼公園

昨日、テレビ東京系で放送されていた「美の巨人たち」を見ていたら、ふと思い出しました。 3年前にモエレ沼公園へ行ったときのことを... ちなみに、今年ようやく完成しましたが、完成してからはまだ行っていません。

上の写真は、その時に撮ったもの。 斜めなのは、大きさ広さを表現しようとしたら当時のデジカメでは引けないので斜めにせざるを得なかったという事で...イイワケ。 何が写っているのかというと、プレイマウンテンの頂上から見た、後にモエレ山になる土のかたまりです。

July 22, 2005

FireWorks!

今日はカルチャーナイト。 ウチの会社でも見学会とかグッズ販売とかしていたみたいですが、良く判らないし疲れたのでトッとと帰ってきました。

家に着いたらラッキーな事に、まだ花火大会をやっていたので飲み物を用意してベランダで鑑賞。 ついでに写真を撮ってみました。 デジカメはダイナミックレンジが狭いので花火の撮影には苦労するのですが、何枚かは見られるものが撮れたので掲載します。

札幌の方には知られた話なのですが、実は先週の金曜日に道内最大の新聞社&その関連会社のテレビ局主催の花火大会がありまして、そちらが札幌市内の花火大会では最大なのです。 ただ、残念な事に先週は出張で、花火大会の時間には未だ機上にいたものですから見られず。 今日、今季初の花火大会となったのです。

まぁ、規模が小さいとは言っても日本最大の新聞社主催ですから、極端にショボイ訳でもなく鑑賞には十分堪えられるものでしたので、楽しめました。

来週末も花火大会なのですが、こちらは見られるかどうか...

July 21, 2005

羊蹄山

僅かな晴れ間から覗いた羊蹄山。
最近はなかなか晴天に恵まれません。

羊蹄周辺 Part3

手前はジャガイモ畑。
ジャガイモの花って結構キレイなんだけど、腕が悪くて良い色になっていません。
遠くに見えるのはニセコアンヌプリ山の東山エリア。
結局、滞在中はスッキリ晴れた日はありませんでした...orz

July 19, 2005

羊蹄周辺 Part2

京極から喜茂別に入って間もなくの比羅岡地区にある、ジャガイモ畑の中の二本の木。
富良野みたいだとツレは言いましたが、北海道内にはこのような風景が随所に見られるのです。
羊蹄山周辺にはジャガイモ畑が多数あり、今の時期は薄紫色の花が大変キレイです。

July 18, 2005

羊蹄周辺 Part1

羊蹄山の麓。 京極から喜茂別へ間もなく入ろうかという川西地区と言うところ。
朝方は天気が悪く「ひょっとして雨が降るのか?」という感じだったので重々しい風景の写真となりました。

車に積むのだ!

うちの車、結構小さいのでMTBを2台も積めるのか不安だったのですが、積めましたよ。 ちゃんと2泊分の荷物も余裕で積めたし、工具セットとウエス沢山も全く余裕ですわ。

1枚目の写真は、1台目を積んだところ。 べろ〜んと垂れ下がっているのは車に傷を付けないようにするための毛布。 実はテストで積んだときにフロントフォークをバンパーにぶつけて少しだけ傷を付けてしまったので、安全のためにこうしています。

2枚目の写真は、2台目を積み終わったところ。 自転車同士でこすれて傷を付けないように間に膝掛けを挟んでいます。 意外と、邪魔にならない高さで積めている事が判ると思います。

3枚目の写真は、外した前輪を積み終わったところで、全て完了という図です。 後方視界を遮るような事もなく、余裕で積めています。

この段階で、前席の後方に2泊分の荷物が積まれています。 今回は、こんな感じの荷物の量で移動を行いました。 自転車の左右には未だ余裕があり、若干の荷物は積めるようになっています。

意外と積めるモンなんですねぇ。 全長4mにも満たない車なのですが...

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July 13, 2005

喧噪の中の静けさ

札幌市内、真駒内の入口にある風景。
豊平川のサイクリングロードから僅かに見える風景。
奥には滝のようなものがありますが、そこへは辿り着けませんでした。
ちなみに写真の上辺付近に横断しているものは橋。
この橋の上は北海道マラソンのコースにもなっている広い道路。

July 11, 2005

月と金星

一昨日の夕景。
天気は今イチだったのでキレイではないですが、月と金星が見えていたので撮ってみました。

July 10, 2005

サクシュコトニ川 Part2

北海道大学構内での風景。
北海道大学にはこんな自然が随所に見られます。
学問の府でありながら観光地。
観光地でありながら観光客が足を運ぶ事はないエリア。

サクシュコトニ川 Part1

北海道大学構内を流れるサクシュコトニ川の風景。

この川はもともと北海道大学周辺に水源があった川(おそらく札幌扇状地の伏流水がわき出したもの)であったが、札幌市が発展するにしたがって枯れてしまい、埋め立てられてしまったのだそうです。 それを北大創基125周年の記念事業として復活させたものです。

詳しくは北大のウェブサイトにある「北大仮想散歩 遡及 サクシュコトニ川」のページをご覧ください。

July 04, 2005

合流

札幌の北部にある茨戸と言うところの風景。
幾つかの川が合流している所。

一番手前が発寒川。
奥が伏籠川。
その間にちょっと見えるのが創成川。

これら3つが合流して石狩川の蛇行跡である茨戸川と合流。
ここら辺ものどかな風景が広がる。

July 03, 2005

牧場もあるよ

札幌の北の方には牧場が幾つか見られる。
そのうちの一つ。
ここは豊平川の河口から少しだけ下流に行ったところ。

July 01, 2005

良い天気だった...

のんびりとした風景と広い青空。
こんな景色を街の中心から20分くらいで手に入れられる札幌が大好きです。

June 25, 2005

ホントに札幌か?

豊平川のサイクリングロードをひたすら下っていくと、突如現れる光景。
いつのまにやら牧草地帯へ突入か?

都会の喧噪から離れて

札幌市内にもこんな風景がありました。
豊平川の下流。
サイクリングロードを下っていくと野鳥の楽園がありました。

June 21, 2005

石山緑地へ寄ってみた

いろいろ書きたい事はあるけれど...
ひとまず日曜日のサイクリング。
行った先には石山緑地という謎の広場があり、そこでいろいろ写真を撮ってきた。

June 16, 2005

心地よい疲れ

久し振りの晴れの日の休み。
午前中は仕事だったけど、午後からは休みを堪能。
自転車で豊平川を上り下り。
会社→一条大橋→ミュンヘン大橋→コーチャンフォー(本屋です)→真駒内公園→ミュンヘン大橋→北十三条大橋→北大→自宅というコース。
GPS持って行くの忘れたのでどんだけの距離を走ったのか良く判らないけど、心地よい疲れを感じています。

June 04, 2005

帰ってきてますわ

今日も広島は暑かった。
朝から(というか午前中しかいなかった)暑かったですよ。
ホテルからバスセンターまでの間に平和記念公園と原爆ドームがあるので、一寸だけ寄り道をしてみた。

札幌は...寒い。

June 02, 2005

ポプラ並木

今年も緑の葉を付けました。
例年に比べてかなりボリュームの減少を感じますが、徐々に元の姿に戻っていくのでしょう。
(元の姿はこちら

さっぽろの花

さっぽろと言えばこれ。
ライラックがあちらこちらで咲いております。

June 01, 2005

のどかな風景

結局、今日は銀行周りをしてから近所を散歩してみました。
その時に撮った風景。
どこまでの範囲を近所と言うのかは秘密。

朝からバタバタ

出張は大変でしたよ。

朝、出がけに携帯からチェックインをしようとしたところ「チェックイン不可」の表示が出て、行きの便のチェックインが出来ず。 何でなのかと運行状況を確認したところ「欠航」の文字が... 時間がねぇ〜とか言いながら、急遽次の便の予約をして取り敢えず座席の確保をする。 会社で取ってもらったのは「ビジネスリピート」という料金なのだが、これは会社からしか予約・変更が出来ない(ウチの会社の運用上)ので普通運賃で一旦予約。 某カード専用デスクの電話が繋がる時間になったところで変更の手続き(普通運賃のものをビジネスリピートに変更)してもらい事なきを得る。

というスタートだったので、空港に着いてから少し時間に余裕が出来たのは良かった。 サンドウィッチで軽く空腹を満たしてから出発。 朝からの会議に備える。

羽田に着いてからはリムジンバスがタッチの差で取れなかったので、他の交通機関を乗り継いで何とか会議開始時刻の5分前に到着。 ハァ... 幸い、途中の乗り継ぎがメチャメチャスムーズだったので何とか間に合ったという感じ。

帰りは時間に余裕がありすぎて、羽田空港第二ターミナル名物のうどん+トッピング2種(写真参照)を食べた後、ラウンジでボーッとする。 あんまり時間がないと思っていたのでPCを持ち歩かなかったのが悔やまれるくらいに時間が余ってしまった。 後は順調、何もナシ。

今日の出張は、「移動は寝て待て」と「喰っちゃ寝喰っちゃ寝」の出張でした。 会議中は眠くて眠くてしょうがなかったのですが、何とか耐えました。 日頃の疲れが出たのか寝る寝る寝るという一日になってしまいました。

May 30, 2005

チャリ買った

昨年の春から「買おう!」と言っていたのですが、ようやく資金繰りと踏ん切りが付いて買う事になりました。 まぁ、ツレが先日の事故で通勤の足に使っていたチャリを全損してしまったという事も理由の一つではあるのですが...

何せ、昨年から「買おう!」と言っていたので毎号「Bicycle NAVI」を買って研究をしていたので変な知識だけは豊富だったのですが、いざ自転車屋さんに行くとなかなか「これ!」というものが見つからず... 結局お店の人に二人の用途(ツレだけが通勤に使うが、中距離のサイクリングをしたい)と2台分の予算を伝えて候補を選んでもらいました。 行った自転車屋さんは散歩がてら良く見に行っていた、日本に数台という100万円の自転車(赤い跳ね馬!)が展示してある「サイクル小野サッポロ」(長年円山に住んでいる人は「小野自転車」と言う)です。

んで、ツレは速攻でトレックの女性用機種の4500 WSDに決まったのですが、ボクの一番気に入ったものが実は非常に高価(30万円以上!)で手が出る範囲では全くないので時間がかかりました。 最終的にはゲーリー・フィッシャーのBigSur(残念ながら2005年モデルではない)に決めました。 この手の自転車は車輪が簡単に外せるために車に積んで持ち歩く事も出来るという事も決め手となりました。

2台とも即納だったので、さっそく新琴似(豆の木)経由で手稲(ツレの実家)までサイクリング。 合計20km位は走ったと思われます。 こんなに長い距離を自転車に乗るのは何年ぶりだか良く判りませんが、すぐに感覚は戻るものですね。 これからしばらくは週末毎に自転車三昧になるのでしょうか...

May 22, 2005

参考写真

銀杏の葉の小ささが判るようにツレの指と並べてみたら、こんな写真になってしまいました。 はじめの写真の葉っぱの位置が高すぎてツレの手が届かないので、低い位置ので撮ってみたのですが良いアングルで撮る事が出来なくて、ちょっと判りにくい写真になってしまいました。

人差し指の先っちょ位の大きさだと思ってくだされば有難いです。

May 21, 2005

小さくても銀杏

会社の近くの銀杏(「いちょう」と読むそうだ)の木。
葉っぱはまだ開いたばかりというのに既に銀杏の葉の形をしている。
可愛い葉っぱがいっぱい付いている。

May 05, 2005

うん、はるだ

会社の近くの幼稚園の正門。
札幌もようやくこんな事が言える季節になりました。

May 04, 2005

春の夕陽

昨日の夕方、仕事帰りに撮ったもの。
デジカメは持っていなかったので携帯でパチリ。
雰囲気は伝わるかなぁ...

May 01, 2005

さくらさくら-Part2

インターネットで検索をかけると出てくる場所なので有名なのかと思ったら、宿の人はあまりご存じなかったようです。 地元の人にとっては当たり前の光景なので有名な場所だとは思っていないのでしょうかねぇ。

追記:場所はこちら

さくらさくら-Part1

鳴子温泉郷の入口、川渡温泉の温泉街にある桜並木。
既にピークは過ぎているものの大変きれいな並木でした。

締めくくりはやっぱり...

旅の締めくくりは...仙台といえば牛タン!ということで、仙台の方も勧めるという利久へ行ってきました。

何でこの店にしたのかというと... 以前出張で仙台に来たときに地元の方に連れてこられた店で、何と言っても分厚いタンが美味しかったので「絶対に利久」モードに入ってしまっているというのが一番の理由です。 お土産用牛タンでもここが一番美味しかった(他のはもう食べられません)というのも理由ですね。 一度お取り寄せして自宅で食べたのですが、それでツレもたいそう気に入ってくれましたので大変美味しいと思ってくれて良いと思います。

以前行った店は中央通り店だったのですが、駅をはさんで反対側の東七番丁店がお勧めという話も耳(目)にしたので、今回はそちらにしました。 12時40分頃に仙台駅に着いてなりふり構わず直行したのですが既に店の前には行列が... でも、ここで挫けてなるものかという事で並ぶ事20分。 ようやく席についてありつけたのは牛タン1.5定食とトロロ。 カウンター席だったので焼くところとか目の前で見る事が出来たのですが、混雑しているだけに流れ作業での生産。 ひたすら焼き続けるお兄さんと、焼き上がったものに切れ目を入れて皿に盛るお兄さん、テールスープ担当のお兄さんと手際よく次々と生産されて出荷されていきます。(ホント、出荷という感じです)

以前来たときと違うのは、アメリカ産牛肉が輸入停止になっているあおりか半分が味噌味になっているという事。 でも、おいしさは変わらなかったですよ。

店頭でもお土産用が売っているのですが、時間の関係で仙台駅で購入しました。 空港では売っていないので意外と知らない方が多いと思いますが、別売りの網で焼くとこれまたたいそう美味しいのですよ。 親の家で出張サービスしましたが大変喜んでくれました。 一度おためしあれ。

越後屋旅館

越後屋旅館は川渡温泉の入口近くに建つ宿で、川渡の中でも最も古い宿の一つだそうです。 湯めぐりチケットのシール2枚分で入れる温泉です。 歯磨きセット付きタオルもついていて、何だか得した気分になっちゃいます。

お風呂の方は含重曹-硫黄泉と単純硫黄泉の二種類があるのですが、日によって男女が交代する(後から知った)そうで立ち寄りだと一方にしか入れないんだそうです。 行った日は男湯が単純硫黄泉の方でしたので、こちらを楽しんだ事になります。

内湯は多少大きめのお風呂で、当然の事ながら源泉100%掛け流しの湯です。 お湯の色は若干緑がかった色で、温度はちょうど良い感じになっていました。 お湯の感じはなめらかな感じがするお湯で、身体も温まります。

露天風呂も同じ泉質だそうですが、非常に小さくて二人はいるのは無理かな?という感じのお風呂です。 お湯の量を絞っているせいなのか非常にぬるいお湯ですが、じっくり浸かっていると身体がポカポカしてくるのが判ります。 しばらくすると汗が噴き出してくるくらい暖まりました。

帰り際に若旦那・若女将(ホームページの写真と同じだ!)と話をしましたが大変優しい感じがするお二人でした。 何となく、次は泊まってみようかな?という気になります。

日帰り入浴のみの利用なので★は付けませんが、大変良いお湯・雰囲気でした。

(写真の説明)
建物の正面です。

川渡でお花三昧

最終日。 今日は出発前から狙っていた川渡の桜並木を見てから仙台に出て昼食(当然牛タン!)を採って帰る事にする。

ちょっと早めの9時半頃にチェックアウトをして鳴子温泉駅へ向かう。 駅前で朝市をやっているという事で覗いてみると、時間を外してしまったのかお客さんも少なく淋しい風景が目に入る。 でも、お土産物屋さんで売っていないようなものがあったのかツレがなにやら買ってきた。 何を買ったのかというと、ばら売りの大きなゆべしだそうだ。

朝市を見るといっても閑散として、そんなに店も多くないのであっさり終了。 予定の列車にはまだまだ時間があるし、とは言えもともと綱渡り状態の一日が予定されている状況なので駅前からタクシーに乗って川渡へ向かう事にする。 車で15分くらいでしょうか、1,500円くらいの距離に川渡温泉はありました。 桜並木の所まで車で行ってもらうと... そこには今まで見た事ないような風景が!(大げさですね)

並木を一周するように写真を撮りながらゆっくり歩いて桜を十分に堪能した後は、次の列車までたっぷり時間が出来たので温泉に浸かる事に... 温泉の話は別項でするので飛ばして、次の話にします。

湯上がりに宿の方と話をすると駅までの道の途中に満開の菜の花畑があるという事で、さっそく行ってみる事にしました。 宿から5分くらいの所で桜並木からは10分くらいと言ったところでしょうか、江合川に架かる川渡大橋の袂に広大な菜の花畑を発見! ここでも写真を撮りながらゆっくり歩いて堪能しました。

そこから15分、てくてく歩いて川渡温泉駅(温泉街からはえらく遠いですが...)に到着。 ここから湯けむりラインの普通列車で古川に出て、そこから先は新幹線で15分。 昼過ぎには仙台に到着です。 仙台到着後は、この旅の最終目的地である「行列が出来る牛タン屋さん」へ直行!

April 30, 2005

早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯は昭和23年に早稲田大学の学生が研修で掘削していて掘り当てた温泉を使った共同浴場だそうで、開設50周年の平成10年に立て替えられて現在の建物になったそうです。

建物の構造は面白くて下の写真が正面から見たところなのですが、中央の通路奥が浴場の入口になっていて左右の建物が名前にもなっている桟敷になっています。 左が湯上がり後の休憩にも使える中桟敷で、右が時間貸しの大桟敷となっています。 それぞれ通路側が解放できるような構造になっていて、双方の部屋を開放すると右の桟敷が舞台としても使えるような構造(ちょっと高めの位置)になっているそうです。 この奇妙な形の建物の設計も早稲田大学の方がされたそうです。

中にはいると、黄色く塗られたコンクリートの床が何も敷かれることなく剥き出しになっているのですが、温泉熱を利用した床暖房になっている為に全然冷たくありません。 脱衣所も同様の床になっています。

浴室は広めで洗い場も完備されています。 ここも源泉100%掛け流しで滝の湯のように木のパイプで外から引き込まれています。 湯を冷ます工夫ですね。 泉質は含食塩-芒硝泉で透明な湯の中に湯の花がたくさん浮いているという感じの湯です。 若干ですが硫黄臭もします。

ここも結構人気らしくて混雑する事もあるみたいですが、僕たちが行った時間が夕食時だったので、ちょうど谷間の時間だったのか空いていてゆっくり浸かる事が出来ました。 共同湯以外は立ち寄り入浴の時間が終わるのが早い(だいたい16:00には終わる)ので、日帰り客も居なくなりつつある時間なんでしょうね。 ここも湯めぐりチケットでシール2枚でした。

日帰り入浴のみなので★は付けませんが、こちらも大変良いお湯でした。

(写真の説明)
建物の全景と、正面です。
写真の色、赤っぽいですが本当はもっと黄色(硫黄色だそうだ)です。

尿前の関

鳴子峡センターを昼前に出発して国道沿いをひたすら下りていくと、まもなく鳴子公園という大きな公園に出くわす。 ここは、鳴子峡の終点にあたり崖っぷちにある広大な広場という感じの公園である。 敷地内にはレストランと日本こけし館なる施設もあるが、そんなものには目もくれずひたすら先へ進む。

ちなみにこの公園、桜の木がたくさん植えられているので満開を過ぎた時期とはいえ非常にきれいな眺めを楽しむ事も出来ました。 そんな公園から急な坂道を下って脱出すると、そこは尿前(しとまえ)という名前の地域になります。 尿前という名前にはやはり源義経が絡んでくるのですが、詳しい内容に関してはYahoo!かなんかで検索して調べていただくとして、名所である尿前の関跡へ向かいます。

尿前の関とは出羽街道の要衝にあった関所で、ここには松尾芭蕉の像が立っています。 何で松尾芭蕉なのかというと、奥の細道の旅をしているときに急なルート変更で通行手形を持たずにここを通過する事になり足止めを食ったということで記念に作られたみたいです。 ちなみに、ここら辺では奥の細道(出羽街道)の跡を歩けるようで芭蕉ファンが多く訪れるみたいです。 芭蕉にまつわる名所も多々あるようです。

この段階で午後1時になろうとしている状況なので、たまたま発見した出羽街道沿いにある「お休み処 関の茶屋」(3枚目の写真、左の建物)というお店で食事を採る事にする。 ここはおじさん・おばさん計3名でやっている店らしく、ちょっとしたお茶と軽食のお店らしい。 メニューは至ってシンプルで、手打ちのそば・うどんと甘酒やコーヒーといったメニューのみである。 まず、テーブルに着くとお茶と山菜の小鉢が3品出てきた。 山菜は周辺で採れたものばかりだそうだ。 食事がしたかったのでソバを頼むと、山菜の小鉢がもう一品と山菜の天ぷらが出てきた。 テーブルに着くだけで山菜づくしである。 ようやくソバが出てきたと思ったら「サービスだよ」と言って草団子も出てきた。 サービスで草団子という事は、その前の山菜はサービスではなく当たり前に出てくるものだったんですねぇ。 実質的に山菜ソバ(デザート付き)という状態になって代金は...ソバの代金600円だけである。 おばちゃん曰く「そこらでタダで取れるものだから...」との事であるが、驚きである。

ちなみに、食事中にいろいろ話をしたのであるが内容はともあれ、いろんな事をご存じのようでビックリした。 スポーツの事やら政治の事やら... 北海道から来たと言っただけで、物凄く話が盛り上がってしまった。 結局、お店に1時間くらい滞在してしまいました。

思いもかけない山菜づくしのもてなしでお腹いっぱいになった僕たちは、本日の最終目的地である「姥の湯旅館」へ向けて歩き始めたのでした...

姥の湯旅館

姥の湯は鳴子温泉で最も古い宿のひとつで、義経伝説とも絡んだ由緒ある温泉だったりします。 ここは湯めぐりチケットでシール2枚分(全部で6枚ついている)で入れ、現金でも500円で入浴可能な温泉です。 タイミングが合えば4種類の異なるお湯を楽しめるという、大変リーズナブルな温泉です。

建物は木造の古くからの宿という感じで、中は迷路状になっているのも趣があって宜しい感じがします。 清掃は非常に行き届いていて、チリひとつ落ちていませんでした。 ここも、脱衣所や浴室は狭く一度に何人も入れるような所ではないのですが、古いところにはあんまり人が来ないのか僕らを入れて日帰り客が3組と湯治客と思われる方が数名といったところだったのでゆっくり楽しむ事が出来ました。

先にも書きましたが温泉は4種類あり、全て源泉100%掛け流しの湯になっています。 ただ、4種類のうち1種類は「宿泊客専用」と書かれていたので入れませんでしたが...(後の情報では日帰り客も入れるという話もあるようです) また、もう1種類は露天風呂型式になっており1ヶ所しかない為、時間によって入れなかったりします。 実際、僕らが行ったときには女性用になっていた為、ツレだけが楽しんできました。

さて、残りの2種類ですが、ひとつは単純泉で鉄分が多いのか赤茶けた色をしていました。 源泉そのまま故に非常に熱いのですが、出たり入ったりを繰り返して身体を慣らして楽しんできました。 非常に身体が温まります。

もう一つは含食塩重曹-硫黄泉で、若干青みがかった白濁した色をしていました。 たまたま湯の入れ替えタイミングと重なってしまい、少々待ってからの入浴となりました。 こちらもえらく熱くて、出たり入ったりを繰り返す感じだったのですが良い湯でした。 入浴中に従業員の方が温度を測りに来たので話を聞いたところ、「早くお湯をためようとするとどうしても熱くなるんで、難しいんですよ」とのこと。 絶対に加水しないというこだわりを感じさせる言葉でした。(ちなみにその時の温度は45℃と言っていました...)

一度に4種類の湯(しかも全て源泉100%掛け流し!)を楽しめる大変贅沢な温泉で、ホンモノの温泉を求める方にはお勧めです。

日帰り入浴のみの利用でしたので★は付けませんが、大変良いお湯でした。

(写真の説明)
建物の写真と、休憩コーナーです。

中山平から鳴子峡

2日目の観光は悩んだ末に、中山平から鳴子峡を経由して鳴子温泉までの約5kmの長大なる散歩にすることに決定。 鳴子温泉から鳴子峡まで行くとひたすら上り坂になるので大変という事もあり、このコースに決定しました。

んで、せっかくなんで日帰り入浴もいっぱい楽しもうという事で「湯めぐりチケット(手形付き)」を鳴子温泉駅の観光案内センターで入手。 ここの人たち、ちょっと不親切で手際が悪いのでえらく時間がかかってしまったんだけど何とか入手。 ちなみに、入る温泉を選ばないと「めぐる」というほど入浴は出来ません。(なんでやねん!)

取り敢えず当面必要なものは全て入手したので新庄行きの列車に乗り込む。 鳴子温泉駅から一駅で中山平温泉駅。 途中で一瞬だけ鳴子峡を渡るところがありまして、絶景を楽しむ事が可能です。 本当に一瞬ですけど...

さて、中山平温泉駅に降り立つと目の前に大きな桜の木があります。 かなり散ってしまい淋しい感じ(2番目の写真がそう)だったのですが、満開になると大変すばらしい眺めになる事が想像できる大木です。 そんな大木を横目で見ながら鳴子温泉に向かってスタートです。

交通量がそこそこ多い国道沿いをてくてく歩く事30分、ようやく鳴子峡センター見晴台に到着。 今年は遊歩道のオープンが遅れているらしく残念ながらここから眺める事しかできなかったのですが、それでも大変すばらしい眺めです。 一番きれいなのは紅葉のシーズンだそうですが人で溢れかえるんでしょうね。 春から夏にかけても緑がいっぱいになってすばらしい眺めになるであろう事が想像できます。

ちなみにJRで一瞬見えた鳴子峡の風景は、ちょうどこの見晴台の下になります。 トンネルとトンネルの間にある橋が真下に見えます。 ここが一番良いエリアなんでしょうね。

ここで30分くらいお土産物を見たりぶらぶらしてから再スタートです。

April 29, 2005

滝の湯

滝の湯は温泉神社のすぐ下、宿泊した湯の宿吟の庄のすぐ前にある共同湯です。 鳴子温泉にある宿では入浴券を配布しているみたいで、僕たちもその券で利用しました。 ちなみに現金ではいると150円とのこと。

建物は木造のかなり古い感じがするもので、脱衣所は非常に狭く浴室もまた決して広いものではない。 洗い場もないので本当に温泉を楽しむだけの湯。 余計な設備は一切持ってない感じがする。 その為、当然の事ながら源泉100%掛け流しの湯となっている。 泉質は酸性含明礬・緑礬-芒硝硫化水素泉で、お湯は若干緑がかった白濁した湯(昼間だと青く見えるそうだ)となっている。 これぞホンモノの温泉といった感じがする大変良い温泉でした。

ただ、利用客が非常に多いらしく大変混雑するみたいで、じっくり使っていられないのが難点かもしれません。 僕らは21時くらいに行ったので、まぁ何とか楽しめるくらいの人数でしたが...

日帰り入浴のみなので★は付けませんが、大変良いお湯でした。

(写真の説明)
建物の写真と、建物裏にある冷却・配湯施設(源泉をそのまま木製のパイプで引き込んでいる)です。

潟沼

1日目の観光は世界一の酸性湖と言われる潟沼へ行ってみることにする。 宿からは徒歩で20分くらいということで天気も良かったしいろんな風景を楽しみたいので徒歩で向かった。

宿を出てすぐに地元の方々の住まいがあるのだが、そこに共同浴場を発見。 ただ、「外来者お断り」ということで中を覗いたりすることはできなかったのだが、おそらく住民が共同で利用している温泉だと思われる。 入ってはみたいけど知り合いはいないので残念ながら諦める。

その住宅群を通り抜けて、ひたすら山道(とは言っても舗装されています)を登っていくと急に視界が開けて大きな湖が見えてくる。 それが潟沼。 季節や時刻で色が変わって見えることで知られているが、僕らが湖畔についたときには深緑っぽい青色でした。 その段階でも未だ陽が高かったのと対岸に東屋らしきものを発見したため、どんどん先へ進んでみることにした。

途中、おそらく温泉(と言うか硫黄?)の湧出口と思われる機械群を発見。 周囲はロープが張られ「有毒ガスのため立ち入り禁止」の文字が見える。 温泉とおぼしきものを通すパイプが幾重にも張られているので、温泉街まで引っ張っているのであろうか? 沼の周りを歩いている途中でも硫黄臭がするところが随所にあり、そういったエリアなのだと改めて認識させられる。

対岸の東屋から先はロープが張られ特に掲示はないものの立ち入り禁止であることを認識させられる光景であった。 東屋から沼の方に歩いてみると沼の水が白く濁っていることに気づく。 おそらく、この辺りが沼の水を酸性にする要因になっているエリアなのだろう。 ここから対岸をみると、水の色が手前は白濁した色で沖に出ると濃い青色になっていた。 光線の加減で色が変わって見えるという一例である。

写真だとその色の違いは判りにくいが、一番上が最初に撮った写真で2枚目が対岸から撮った写真である。 微妙な色の違いが判ってくれると良いんですけど... 一番下が温泉が湧いていると思われるエリアにあった機械群である。

帰りは下り坂なので楽勝で、ちょっと疲れたけど宿を出てから1時間半くらいの散歩でした。 まぁ、温泉街に来たのだから疲れたら温泉に入るということで、3日間の温泉三昧の日々がスタートです。

湯の宿吟の庄 - ★1.5

湯の宿吟の庄は全部で24部屋の比較的小さめの宿で、ウリはいっぱいホームページに記載されていますが... ハッキリ言いますが全くお勧めできません。 費用対効果を考えると異常に高い宿です。 3月23日にテレビ東京系で放送された「いい旅・夢気分」で紹介されていたのですが、その中で紹介された内容は残念ながらテレビ向けの色彩が濃かったのでしょうね。

ひとつひとつ書いていくと...

今回宿泊した部屋は図面によると宿の中で一番狭い8畳の和室と2畳くらいのいすとテーブルがあるスペースの部屋。 今まで宿泊した宿の中では一番狭い部屋である。 料金は上位から5本の指に入るくらい高い宿なのだが...

次に、ホスピタリティという面から見ると全くダメです。 従業員が若いせいなのか非常に手際が悪くチェックインももたついたり、僅か3組が重なっただけでお客の靴を取り違えたりと悲惨です。 女将も居たみたいですが宿にとっての上客にしか目を向けないみたいで、一般客には一瞥もくれませんでした。 実際、どこかの企業の役員さんらしき人とチェックアウトが重なったのですが、そちらの対応が終わったらこちらには全く見向きもせずにそそくさと奥に引っ込んでしまいました。 女将がそうだから従業員もそうなのか良く判りませんが、もてなしの気持ちは全く感じられませんでした。

食事は山奥の宿なのに海の幸がふんだんに使われていて、一目で地元の食材が殆ど使われていない事が分かりました。 ホームページには大変良い事が書かれていますが、食材は良いものを使っているのかもしれませんがメニューの構成はそこらの宿と大差ない在り来たりなものでした。

温泉は、塩素投入がされていない掛け流しの湯で、2種類の泉質が楽しめます。 どこかのサイトに「水で薄めた非常に薄い温泉」と書かれているのを見つけましたが、流石にそこまでは酷くないと感じました。

大浴場は含芒硝−食塩泉で若干とろみを感じる美肌系の湯で、源泉温度が非常に高いせいなのか湯が浴槽に注ぐところで温めの湯を加えて温度を下げられています。(実際に目に見えるし触れば判る状態になっています) お湯の色は透明で微かに硫黄臭がします。

露天風呂(周囲を囲まれて露天という印象は薄いですが...)は酸性芒硝泉でサラサラしたお湯になっています。 硫黄臭がし、湯の花も浮いて白濁したお湯です。 こちらは、源泉温度が低めということもあり加水されているようには特に感じませんでした。

ちなみにホームページに書かれている女将の言葉にある「8階の展望風呂」と言うものにはお目にかかれませんでしたし、そのような案内もありませんでした。 上客向けのものなのでしょうかねぇ。 案内されたお風呂はいずれも3階にあるものです。

全体としてみると、温泉はまぁまぁ良いのに温泉宿に一番必要とされるホスピタリティという点で大きく減点のほか、食事もそれなりという事もあって最大限に見ても★1.5個といった程度にならざるを得ないです。 3月に泊まった由布院の宿と比べると本当にサービスという点ではなっていないという印象を受けました。

(写真の説明)
建物裏の小径から撮った全景と窓から見える風景、中庭です。

フォークダンスDE鳴子坂(古!)

束の間の休養を取りに行ってきましたよ。 宮城県は鳴子へ...

毎度の事ながら今回も前日は夜遅くまで仕事で、準備時間が十分ではない上に睡眠時間まで十分ではないという事態になり朝からバタバタしていましたが、何とか予定の快速エアポートに乗れたので余裕を持って空港にたどり着く事が出来ました。

そそ、快速エアポートはJR西日本の事故の影響か1両目が異常に空いた状態で他の車両がそこそこ混雑している状態でした。 出張の時も何時も1両目に乗っているので何の苦労もなく着席する事が出来ましてラッキーでしたよ。

まぁ、そんな幸先の良いスタートでしたので仙台空港以降も順調に乗り継ぎ(バス→JR普通→JR普通)をすることが出来て、15時前に鳴子温泉へ到着。 取り敢えずチェックインしてから時間もたっぷりあるし天気も良かったので観光に出掛けましたとさ。

移動途中の昼食は、時間に多少の余裕があれば仙台駅周辺で仙台名物牛タンを食べようかと思ったのですが、あんまり余裕がなかったので駅弁の牛タン弁当を買って列車内で採る事にしました。 ただ...こっちの列車ってロングシート車が多いみたいで、仙台駅からの列車では弁当を食べられる状況ではなく、小牛田で乗り換えた列車の中で食べました。 味は...orz

宿の話は次に、1日目の観光の話は次の次に書きます。

ちなみに、事前の調査でも判っていたのですが、この時期の鳴子は観光には結構微妙な時期だったりします。 桜のシーズンにはちょっと遅く、他の観光のシーズンにはちょっと早いという感じでのようです。 実際、楽しみにしていた鳴子峡の遊歩道散策は直前にオープン延期になってダメになってしまいましたし...

April 27, 2005

はとぽっぽ

春の一日。
鳩には逃げ回られるし、大通公園でこんな写真撮るの照れますわ。

April 25, 2005

春がきた

季節はずれの吹雪に見舞われた後には春が訪れたようで...

近所の空き地にはふきのとうがいっぱい芽を出しています。 向こうには未だ残雪が残るものの春が一歩一歩近づいていることを感じます。

木々も芽吹き始めています。 いろんな所で春を感じるようになってきました。

April 24, 2005

ヤギさん

ツレが千趣会でゲットしたモノ。 何とかヤギさん。(名前忘れた)

届いた状態から開腹手術をすると臓物が飛び出てくる(写真1)。 臓物は何十メートルもある白く平たいもので、グルグル巻きになっている。 その臓物を丸ごと摘出してから、一部を引っ張り出して伸ばし開いた腹部より口の方へ通してみる(写真2)。 残ったグルグル巻きの臓物を腹部へ戻し縫合をすると手術完了。

術後の状態は良好のようで、さっそく友達も出来たようだ(写真3)。

というわけで、トイレットペーパーをティッシュ代わりに使う為のモノでした。

April 23, 2005

品食(4/20)

書くのが遅くなってしまいましたが4月20日の夕食の話です。

ホテルのすぐそばに前から気になる怪しい食堂があったんです。 ただ、いつもは出先で夕食を済ませてからホテルに入るので行った事がなかったのですが、今回は夕方にはホテルに戻れたので勇気を出して入ってみる事にしました。

その食堂の名は「品食

外からは中の様子が見えないので、恐る恐る入ってみると...至って普通の大衆食堂でした。 ちょっと早い時間という事もあって、お客さんはゼロ。 メニューの方は、いろいろ組み合わせて選んだり出来る食堂なのですが、面倒なので「本日のサービス」というハンバーグステーキライスにしてみました。

味は... ハンバーグはつなぎが異常に多いレトルトパック風の味でして、目玉焼きは魚を焼くところと同じところで作ったのか焼き魚の香りが... 全体的には、言ってみれば「昔のおふくろの味」といった感じでしょうか。 量は、そこそこ多めなのでお腹はいっぱいになりました。 量と価格のバランスで言えば「良」という評価になります。

ちなみに写真の「ハンバーグステーキライス」は720円でした。

ゆ〜き〜が〜ふる

今日の帰り道、季節はずれの吹雪に見舞われました。 雪と行っても何故か氷のように堅い雪なので顔に当たると痛い痛い。 なんで最近はこんなのばかり降るのだろうか...

April 22, 2005

ツカレタ...

様々な不安が的中した一日だった。
ツカレタので寝る。
朝は起きれるのだろうか...

April 21, 2005

おやすみ

いろんな意味でチョット不安はあるけど、もう寝よう。

April 20, 2005

出張本番1日目

ホテルに戻る途中でパチリ。

「人間の証明」というドラマで良く出てきましたね。 ここら辺の風景は...

本当に生憎の天気で残念でした。 会議中に窓の外を見ると、かなり雨が降っていたようでチョット離れた建造物が見えなくなるくらいに煙っていました。 外に出るころにはかなり小ぶりになっていたのですが、17時前だというのにかなり暗くて、そこら辺の花を撮るにもストロボを使わないとダメな状態。

出張の方は朝から夕方まで会議。 会議の中身は進展が有ったのか無かったのか良く判らないけど、結局俺等がいろいろ考えなきゃならないのね~って事だけは判った。 ったく!

会議が早く終わって帰ってきても実はやることがいっぱい。 一番大変なのは明日以降の支社のネットワーク工事のときに行うルーター設定の作成をしなくてはならないのだった。 あと、とっくに締め切りが過ぎている原稿の作成もしなければならないんだった... 結局出張先でも夜遅くまで仕事しなければならないんだよねぇ。(あたりまえだけど時間外が付かない)

さて、やるかぁ。

さくらさくら

会議はちょっとだけ早く終わったものの生憎の天気のため出かけるのはやめてホテルの周辺を歩き回ってみました。 既にこちらは桜の季節ですがホテル周辺にはあまり見当たらなくて、それなりに歩き回ってみたものの、発見できたのは写真の2本だけでした。

天気が良ければ以前歩き回ったことがある天空橋とか穴守稲荷とか行ってみても良かったのですが、残念ながら雨が降ったり止んだりしている上に雲が厚いせいで暗めなので諦めました。 当然、面倒なのでAppleStoreになんか行きませんでした。

April 18, 2005

全員集合?

ストーンパワーだ!
石材屋さんの技術は凄い!

April 15, 2005

五稜郭

春はまだ遠いカモメだらけの五稜郭でした。

新旧

建設中の新タワーと共に...

April 13, 2005

せかいの車窓から...

帰りの列車から撮った大沼小沼ナメの駒ヶ岳。
ナメと言っても舐めた訳じゃないよ。一応...

April 12, 2005

今日のひるめし

やっぱ函館と言えばラッキーピエロでしょう。 と言うわけで、支社の近くにあるお店に行ってきましたよ。

食したのは良く判らない写真だけどホタテバーガー(結構お気に入り)にチャイニーズチキンバーガー(人気No.1だそうだ)+アイスコーヒー(今イチだが...)

追記:この写真だと大きさが判らないと思いますが... でかいです。

April 10, 2005

現場に行ってみた

昼過ぎに用事で出掛けたついで(通り道)に昨日の火災の現場を見てきました。 ちょうど現場検証が終わるところだったらしく、消防士の皆さんが引き上げるところでした。

近くで見ると、火事の恐ろしさを実感できるほどの惨状。 右隣が古紙回収業者さんの建物で、写真には写っていませんが古紙が山積みになっていると思われる倉庫の外壁がかなり焼けていました。 左隣の木造の家屋が被害を受けていないのは、昨日の家から見えた火の勢いからすると奇跡に思えるくらいです。

何はともあれ、被害が限定的だったのは不幸中の幸いと言ったところでしょうか...

鎮火したみたいだ...

ボクが火災に気がついてから1時間以上経った0時40分頃の様子では、どうやら鎮火した模様です。

火災現場の隣(と思われる)のマンションの住人達は一時避難したのか明かりが一斉に消えていたのですが、明かりが戻ってきていますので部屋へ戻ったみたいです。

一時はどのくらい広がるのか判らないくらいに炎と煙が物凄い事になっていて、消火活動が始まってもなかなか火の勢いは衰えなかったのですが、何とか落ち着いて良かったと思います。 ただ、マンションやら一般住宅やら、この現場の周辺には今年に入ってから完成した建物も結構あるので被害を受けていなければ良いんですけど... ローンの返済が始まったばかりで被害を被るのはシャレになりませんからね。

近くまで見に行かなかったので被害状況は判りませんが、取り敢えず鎮火して良かったです。

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April 09, 2005

火事だ!2

ものすごい煙です。
確かあの辺は古紙回収業者があったような...

火事だ!

近所で大火事。
新築のマンションのすぐ横...

April 02, 2005

うみほたる

アクアラインだべ。
飛行機の中から撮ったんだ。
着陸途中だからフィルムで撮ったんだ。

April 01, 2005

これも札幌だべさ

すみません。
結構同じネタ使い廻してしまっています。
意識的にやっているわけではないのでお許しを...

March 31, 2005

おだやかなきもちに...

いらいらしてはいけないのだ。
これできもちをおちつけて...

March 30, 2005

これもさっぽろ

こんな風景も札幌にはあります。
札幌と当別の境目の風景。

March 29, 2005

おこめじゃないよ

ライス国務長官が乗ってきた飛行機。
羽田空港第二ターミナル横に駐機中でした。
新千歳から僕らが乗った飛行機がすぐ横を通過したときにパチリ。
2005年3月19日 午前11時頃撮影...デジカメじゃないのでEXIFデータ無いです。

ライスつながり... これは面白い。

March 28, 2005

つばさになりたい

何が写っているというわけでもなく...
たぶん下北半島の付け根を飛行中だと思う。

March 21, 2005

大観望から...くじゅう連山

野焼きの煙の様子が分かりますね。
阿蘇外輪山から阿蘇五山よりもくじゅう連山の方が良く見えるなんて...

草千里から...阿蘇山

人が立っているの判りますか?
向こうに見えるのは中岳です。
タイトル変ですね。草千里は阿蘇山の中にありますから...

御宿小笠原

御宿小笠原は隣接した観光施設「カドリドミニオン」の姉妹施設として隣接したところに建てられた宿で、ペットと共に宿泊できる(その為のサポート施設もある)宿だそうです。

温泉は天然ラドン泉、炭酸泉、硫化水素泉の混合泉だそうで鉄分が多いのか赤い色をしているのが特徴でしょうか。 しばらく浸かっていると身体がポカポカしてきて汗が噴き出してくるのが判ります。 ちゃんと掛け流れていますし湯の花もいっぱいなのでホンモノの温泉と言っても良いのではないでしょうか。

ちょっとだけお土産物やさんを覗いてみたところ、ペットと共に宿泊できる宿ですのでペットのためのものが多数置かれているのが印象的でした。 ドッグランもあるようですので、ムダ吠えしない犬を飼っている方は利用してみると良いかもしれません。

ここも日帰り入浴のみの利用なので★は付けないですが、温泉としては結構良い感じです。

(写真の説明)
上の写真は宿の全景。 全室離れなのも良い感じです。
下の写真は宿の前からの風景。 手前は隣接地にあるカドリドミニオンです。

大観望から...阿蘇山

霞んでいて光量も少なめなので修正前は赤っぽかったです。
見えるかなぁ...
手前の真っ黒なのは野焼き跡。

最終日は忙しいかも

どうも、この旅は宿泊場所のお湯に恵まれていない。 ということで、最終日も時間の余裕があれば日帰り入浴をする事にする。

今日は阿蘇を回って15時までに熊本空港に帰るコースを取るので「クーポンを使って入れる温泉で経路上にあるところ」という条件で探すと何件か見つかったのですが、雰囲気的に良さそうな「御宿 小笠原」にターゲットを絞る事にした。 時間的には昼くらいに到着したら入浴するという事で予定だけは立てておく。 

宿を10時頃に出発して、まずは小国の道の駅へ... ここでお土産物と昼食を調達して、一路阿蘇へ向かう。 最初の目的地は大観望。 ガイドブックによると相当眺めが良いらしいが、ちょうど野焼きの時期という事で連日霞んだ風景しか楽しめずにいるので期待せずに向かう。

阿蘇の外輪山を登り始めると野焼きの跡の真っ黒な光景が道の両側に広がっている。 北海道ではこんな事をしないので異様な風景に感じる。 ドンドン登って行くと、やがて外輪山の頂上(?)に到達したらしく平坦な風景が広がってきたところで大観望に到着。

やはり予想通り非常に霞んでいて真っ白な風景が広がる。 外輪山の内側は特に煙が籠もりやすいのか阿蘇の山並みはかなり霞んでしまっている状況。 逆に外輪山の外側にあるくじゅう連山は下半分は霞んでいるものの中腹から上はそれなりにハッキリ見えているのが好対照といった感じ。 いずれにしても、巨大な外輪山の内側に街並みが広がる光景も初めて目にするので非常に不思議な感じがした。

一通り見て回って、お土産物やさんも物色した段階で11時半くらいだったので朝仕入れた食事を採ってから温泉に浸かりに行く事にする。 外輪山を一気に下り阿蘇山中腹にある「御宿 小笠原」へ行って30分ほど温泉に浸かる。 何だか忙しないけど、それでもホンモノらしい温泉は身体がポカポカ温まって良い感じがする。

その後、ひたすら阿蘇登山道路を上り米塚と草千里で車を止めて写真を撮ったり散策した後、そのまま登山道路を進み反対側へ下っていく。 下りたあとはひたすら空港に向かって走るだけ。

北海道と(逆の意味で)スケールが違うので、どのくらいの時間でどこまで行けるのか良く判らないために遅れないようにひたすら進むことが多かったのです。 今日もそんな感じで進んでみたところ時間に余裕ができたので空港近くにある大津の道の駅で休憩。 ここでもお土産物を見てまわる。

そして、定刻通り15時に空港近くのレンタカー屋さんに到着。 短く忙しなかった九州の旅も終了となりました。 今回のパックに付いてくる食事クーポンを結局使えなかったので空港の売店で商品券として使うためお土産を幾つか購入してANA646便に乗り込む。

これまた羽田で乗換なのですが、若干時間があるのでターミナル内の立ち食いそば屋さんで軽く夕食を採ってANA77便で札幌へ... 疲れが溜まっていたのでしょう。 すっかり眠り込んでしまい目が覚めたら着陸態勢に入っていたところでした。

(写真の説明)
一番上の写真は小国の道の駅。
二枚目がその中の男子トイレの入り口に張ってあったもの。 トイレの入り口が判りにくいんですよ。 ホントに。
三枚目は野焼きの風景。 阿蘇山を下りたところで南側の外輪山にあたります。 こんな調子なので灰は飛んでるわ、かなり霞んでいるわで風景写真を撮るのには厳しかったです。
一番下の写真は大津の道の駅。

March 20, 2005

明礬湯の里

明礬湯の里は湯の花を取っている業者さんが作った観光施設のようで、湯の花を取る方法の解説やモデルハウスみたいなものがあったり土産物屋さんがあったりといった感じの施設なのだが、高台の方に露天風呂があり(おそらく)ホンモノの温泉に入れるようになっている。 確かに塩素臭は全くしないし、口にすると酸性度が高い酸っぱい味がするお湯だった。 温泉からあがってもしばらく汗が噴き出してくるくらい身体が温まる温泉だったので効果はあるようだ。

ここでは温泉ゆで卵(ゆで卵を温泉の蒸気で蒸したもの)を販売(敷地内で作っている模様)しており、その場で頂く事ができる。 一応、食塩も用意されてはいるのだが、そのままでも結構いける。

日帰り入浴のみなので★は付けないですが、温泉としては結構良い感じです。 男性用の露天風呂からは結構眺めも良かったです。

(写真の説明)
上の写真は風呂の入り口から撮った景色です。 男性用の露天風呂から見える景色とほぼ同じと考えて良いと思います。
下の写真は敷地内にある湯の花採集小屋です。

牧ノ戸峠から...くじゅう連山

ツレは「まるでニセコで見た風景みたい」と言ってました。
それにしても寒かったぁ...

四季の里はなむら - ★3.2

四季の里はなむらは、全室離れ形式の温泉宿。 今回の部屋は10畳+床の間の居室と2畳くらいの小スペース、テラスという感じの部屋。 庭園に面しており、雰囲気は良い。

ここは事前の情報で一部循環という話だったので温泉は期待しなかったのだが、大浴場はまさしくその通りで塩素臭がすごく、ゆっくり浸かって楽しむ雰囲気ではなかった。 ただ、部屋に付いている風呂が温泉で塩素臭のしないものだったので、こちらでじっくり楽しむことはできる。 実際、客室が少ないこともあるのだろうが大浴場では他の客と会うことはなかった。 湧出量が毎分50リットルということなのだが、それからすると大浴場の大きさが大きい感じがした。 そのせいで循環にせざるを得ないのでしょうね。 結果として宿泊客のための部屋の風呂を優先させなければならない状況なのでしょう。 そういった意味では昨日の夢想園もそうなのかもしれない。 ちなみにここも松田忠徳先生の本で紹介されていたんですよね。

食事は非常に美味しく、こちらもまた地元の食材を使って工夫を凝らして作っているのが印象に残った。 食事は御食事処で取るのですが全て個室でしかも各客室毎にあるので実質的に二部屋あるような感じになるのでしょうか。 周囲を気にせずのんびりと楽しめるのは大変良い感じがしました。 また、秋から春にかけてだけなのでしょうが、フリース地の膝掛けが用意されていたのが印象的。

全体としてみると、こちらも温泉なのに温泉でないというのが非常に残念であり、総合的に見ても★3.2個といった感じにならざるを得ない。 再訪するかどうかで言えば非常に厳しいところ。 たぶん次は必死になってお隣の黒川温泉の宿を取るでしょう。

(写真の説明)
部屋から見える景色です。 まぁまぁ、良い雰囲気ですよ。

長者原から...くじゅう連山

走る車から...
まるで北海道のような広大な風景と真っ直ぐな道路。

ホンモノの温泉を求めて

今日はホンモノの温泉を求めて別府の明礬温泉へ向かうことにし、ついでに観光で血の池地獄へ行ってみるというコースにした。 その後は、やまなみハイウェイを通って南小国の小田へ...

宿を10時半過ぎに出発して、まずは湯布院の道の駅へ向かう。 ここで土産物を見ている最中に地震に見舞われる。 建物の外で立っていたので震度3くらいに感じたのですがi-modeで調べると震度4だった模様。 i-modeで調べた時に福岡で震度6弱という大地震であった事を知る。 何かできるわけでもないし、詳しい状況も判らないのですが、当地はなにも影響はなさそうなので予定通り別府に向かう。 幸い、高速道路は通行止めになっていなかったので高速道路を使う事に...

さすがに三連休ということもあり観光地は何処も混んでいる。 別府も然りで、別府インターの直前で大渋滞にはまりインターを出るまでに30分くらいかかってしまう。 その影響もあって、明礬温泉に到着したのは12時半くらいになった。 早速、ホンモノの温泉らしきものを味わうことにする。 今回のパックに付いてきた温泉チケットを使って入れるのが「明礬湯の里」だったのでそちらへ直行。

たっぷり湯につかってから血の池地獄へ移動し観光。 別府市内には「〜地獄」と呼ばれるものがいっぱいあり観光できるだが、たとえ隣同士であっても別の経営なのかそれぞれに料金がかかる。 全部廻れる格安の券はあるのだが、隣同士の所しか行かない場合には割高になるので使えない。 これは何とかならないものかと思う。 今回の場合、血の池地獄と竜巻地獄というのが隣り合わせにあるのだが、それぞれに400円を払わないと楽しめないのである。 合計800円になってしまう。 実際、800円の価値があるのかどうかは判らないが行く気を削いでしまうような料金体系であることは確かだ。

まぁ、そんな文句を言っても始まらないので竜巻地獄は諦めて、本日の宿泊場所である小田温泉(熊本県)の「四季の里はなむら」へ向かう。 ルートは高速で湯布院まで戻り、そこから「やまなみハイウェイ」を通って黒川温泉経由で行くことにした。 カーナビのルート検索では高速で九重まで行くルートなのだが、どうしても「くじゅう連山」を見たくて、敢えてそっちのルートを選択した。

途中、何ヶ所かで写真を撮りながら進んで17時に宿に到着。 ちなみに、山の方は非常に寒く「ひょっとして氷点下?」というくらいの体感温度だった。 また、道の脇には雪が積もっているのも印象的。 九州でも雪がこんな時期まで積もっているものなのね。

宿に入ってからも地震の情報を集めているが、結構ひどい状況のようで先日の会議で顔を合わせた系列局の皆さんなどの状況が心配だった。 携帯電話も夜になってもつながりにくい状況なので、一応i-mode用の災害用伝言板に「無事だよん」とメッセージを入力しておいた。 まぁ、会社の人には九州に来ていると言っていなかったので何にも心配していないでしょうが...

(写真の説明)
上の写真は地震の約1分くらい前に撮った写真。 この直後に恐ろしい事になるとは...
下の写真は血の池地獄。 想像していたよりも小さかったのでガッカリ。

March 19, 2005

宿から見た由布岳

宿の駐車場から見える由布岳と湯布院の街並みです。

山のホテル夢想園 - ★3.9

山のホテル夢想園は、こちらの地方ではわりあい見かける離れ形式の温泉宿。 今回の部屋は離れ(といっても1棟に8部屋ある)の方にある部屋で、8畳+床の間の居室と6畳の部屋、3畳くらいの小部屋、8畳の部屋を取り囲むように縁側という感じの結構広い部屋。 ちょっとした庭園に面しており、雰囲気は良い。

浴場は露天風呂が男1女2家族2、内風呂が男1女1家族2と多数あり、それぞれが敷地内の随所に分散配置されている。 松田忠徳先生の本に紹介されていたのでホンモノの温泉かと思ったのだが、露天風呂のうち女性用1と家族用2のみが掛け流しで他は循環一部掛け流しという内容。 掛け流しの方も僅かながら塩素投入はされているそうで、残念ながらホンモノの温泉とは言えない状況。 塩素投入は保健所からの指導かなんかなのでしょうか? 掛け流しの風呂にも塩素投入というのは止めて欲しいと思う。 温泉の湧出量が毎分250リットルと記載されており、それからすると大浴場が大きすぎるように思える。 だから循環にせざるを得ないとすると非常に残念である。 ちなみに各部屋の風呂も温泉だそうだが、使わなかったので良く判らない。

ちなみに、この宿のウリである露天風呂からの眺めは最高。 由布岳を正面に見るように露天風呂があり、高台にあることで他の目を気にすることなく景色を楽しめるので、その点は非常に良い。 だが、温泉という点で見ると残念ながら大幅な減点だと言わざるを得ないと思う。

食事の方は評判通り、地元の素材を使った料理で細かな工夫が結構されており非常に美味でした。 基本的には2〜3品ずつ運ばれてくるのだが、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくという食事提供の基本ができているので美味しく食べられたのだと思う。 最近は、たとえ老舗でもこの基本ができないところが増えてきているので、そういった意味では減点ゼロ。 朝食も量が適度で、しかもそれなりに工夫が凝らされているものであり、これまた美味だった。 こちらも減点ゼロ。

全体としてみると、温泉なのに温泉でないというのが非常に残念であり、総合的に見ても★3.5個といった感じにならざるを得ない。 ただ、館内にあるお風呂の説明文に「塩素投入がなされている」ことが記載されており、宿泊客に対しては情報が公開されているという点は評価できる。 そこの分を加点すれば★3.9個という感じかな。

(写真の説明)
上の2枚が宿の雰囲気。 温泉街の雰囲気がするが宿の敷地内です。
下の1枚は、この宿自慢の手作りプリン。 温泉の蒸気で蒸しているとか... 一度食べてみる価値はある大変美味しいプリンでした。

上空からの富士山

上空を飛ぶ飛行機の中から撮ってみましたよ。
ちょうどデジカメが使用可能になった直後に通過するのでデジカメでも撮れました。

大阪から帰ってきた

少々予定時刻をオーバーしたものの会議も何とか終了して、大急ぎでAppleStore Shinsaibashiへ向かった。 当初は「ちょっと行ってみるだけ」の予定だったのだが、ツレからiPod miniが欲しいと言われたので買い物もしてきた。 もともとタイトなスケジュールだったのに会議の終了が遅れたのでじっくり見る時間がなくなったのは残念だったが目的のモノは手に入ったので満足。 ちなみに品薄とか言われているshuffleは1GBモデルも含めて豊富にあった。 品薄は一過性のモノだったのかな?

AppleStoreを出てから小走りに南海の難波駅へ向かいラピートに乗って関西国際空港へ移動した。 伊丹があるのに何でこんな不便なところに空港を作ったのかよくわからないが、本当に不便なんだよなぁ。 せめて最終便は伊丹にして欲しいと思うのだが、何故か関空なんだよね。

空港では若干時間ができたのでラウンジで休憩。 インターネット接続に挑戦したが何故か接続できず。 モデムと相性が悪いのか、全日空のラウンジでは接続できないところがたまにある。 何度か挑戦したもののダメだったので、仕方なくオフラインでレポート書きを行う事にした。

そういえば航空会社のラウンジって初めて使ったときには、必死になってビールを何杯も飲むサラリーマンの姿が多数見うけられたので驚いたものだが、どういった意識でそんな行動を取っているのか最近某ブログを見て判った。 「タダビールだから飲まなきゃ損」と思っているんですね。 損とか得とかあるのか良く判らないが... そのサイトには「元を取る」とも書かれていたが、そもそもサービスで行われているモノに「元」というのがあるのかも不明。(ちなみにそのサイトにはトラックバックしません。 以前、SPAM扱いされたことがあるので...)

てな話はおいといて...

飛行機が順調だった事もあり、いつのも東京出張と変わらぬ時間に自宅についた。 明日の旅行の準備を続けなければ...

March 15, 2005

ホップステップ...

大倉山ジャンプ競技場(ラージヒル)。
小さいサイズだと感じが出ないので中くらいのサイズでアップしました。
中くらいとは言っても、1.6MBもありますが...
写真をクリックすると「中くらいのサイズ」の写真が開きます。

March 13, 2005

もうすぐ開幕

もうすぐ開幕ですね。 愛・地球博。
昨年夏に瀬戸デジタルタワーの上から撮った会場の風景です。
小さくて判りにくいですが...
これは、たぶん瀬戸会場...と思ったら、長久手会場のようでした。

March 10, 2005

普通の夕暮れ

おっ! 911の夕暮れだ。(EXIFデータ参照してください)
でも、至って普通の夕暮れ。

March 09, 2005

秋の日の空

三角山の〜タヌキさん。
札幌市内にある特徴的な形をした三角山の麓で撮りました。
その周辺は一応高級住宅街。

March 08, 2005

夕暮れ

昨年、秋の夕暮れ。
何だかとっても不思議な色合いだったので...
大きな山は手稲山。

February 20, 2005

再利用っすか?


中央区の東の方にある某Mac屋さんの近所で見つけた店の看板。

電話番号が欠けている(僕が消したんじゃないです)のも謎だが「リサイクルコーヒー」っていうのも謎。 豆を再利用しているのか?

わざわざ電話番号を消している所を見ると、こういった所で取り上げて欲しくないんだろうなぁ...ということで、場所などの公開は遠慮しておきます。(Yahoo!で検索すると出てきますけどね)

冬の日の...

初詣のときに北海道神宮で撮った写真。

February 19, 2005

夏の日の...


ちょこっと写真貼付けのテスト。
夏の日に撮った写真ッス。

January 23, 2005

大雪...

昨日から今日にかけて札幌は大雪(ドカ雪とも言う)。 殆ど間断なく降り続いて40cmも積もったそうだ。 トータルの積雪量は1mを超えたとの事。

なぜか札幌市はこういった日に限って除雪をしない(なんか民主党系の市長になってからサービスが悪くなったような気がするのは気のせいでしょうか?)ので車道は狭くなって普通の道だと車同士がすれ違うのがやっとといった状況。 歩道なんて歩ける状況ではありませんので、多くの人は車道を歩いています。

そんな状況なので車の上にも大量の雪が積もって、普通の車がミニバンになっちゃっています。 さすがにこれ以上積もられて4トントラックとかになった暁には屋根も厳しい状況になりますので、本当はやりたくないけど雪下ろしをしました。 うちはツレの車もあるので2台分。 ハァ...

さすがにこんなに積もっていると一気に雪下ろしができる状況にはありませんので、少しずつ下ろしてからママさんダンプ(北海道でしか通用しない用語らしい)で捨てに行って、再び下ろす...みたいな事の繰り返し。 しかも先に書いた通り除雪には来てくれませんので捨てるところも殆ど無いに等しい状態。 良くない事とは思いつつも、仕方がないので狭くなった歩道や車道に捨てる状況(これみんな一緒)です。

んで、作業開始から2時間後の写真が下の写真。 ここで未だ1台目が終わっただけなのですが、全身筋肉痛だし怠いし寒いのに汗だくだし悲惨な状況になっています。 2台目の途中からツレが外出先から戻ってきたので二人で一気に片づけて、作業開始から約3時間で終了。

ボロボロっす。 また、明日から雪が降るとかいう話も...

October 03, 2004

携帯のカメラ

昨日、ツレの実家で飼っている犬の散歩に前田森林公園と言う所へ行ってきたので、新しく入手した携帯のカメラのテストも兼ねていろいろ撮ってきました。

画素数は初めて買ったデジカメよりも多い128万画素なので画素数だけ見るとキレイに撮れそうなのですが、レンズの小ささは無視できないと思っています。 実際、800万画素の一体型デジカメよりも600万画素の一眼レフデジカメの方が圧倒的に画はキレイですから、レンズの性能は本当に無視できません。

で、撮ってきた写真ですが2枚だけ掲載します。

1枚目はAF機能で近くのカモにピントを合わせています。 その結果、周りの木々や遠くの建物はピンボケになってしまっています。 まぁ、サイズを小さくすれば判らない範囲(携帯の画面で見ると結構キレイです)なのでしょうが、撮影可能な最大のサイズかつFineモードで撮るとアラが目立ってしまっています。

2枚目は紅葉した木と青空です。 これもサイズが小さいと何となく良い感じに見えるのですが、元サイズではフォーカスの甘さ(AF機能で木に合わせたつもり)が気になります。 また、ノイズのせいでざらついた感じもしています。

こうしてみると、画素数の急速な拡大にレンズが追いついていない(というか、これ以上無理ですよね?)というのは良く判ります。 携帯本来のものをスポイルするわけにはいかないでしょうから、自ずとレンズの大きさも決まってくるでしょうし... でも、画質の悪さって富士通固有のものなんでしょうかね? カメラライトも暗めなんですよね〜。

September 23, 2004

快晴の大倉山へ

昨日までの天気予報では天気が悪そうだったのですが、朝起きるとメチャメチャ快晴! しかも、昨日の雨のおかげか空気の透明度もそれなりに高い。 となると、眺めが良い所に出掛けなければ...

ということで、スタートが遅くても問題のない近場で大倉山に登ることにしました。 とは言っても、名前には山と付いているものの登山と言うほどの山ではないし、そもそも山としては地図に載っていなかったりします。 有名なのは札幌オリンピックの時の90m級ジャンプの台があるため観光地の一つになっているからですね。

今回もおなじみのGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてあります。 今回は20m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 衛星の補足数が減って精度が落ちても、むやみやたらとデータが残らないようにと言うことで、多少でもノイズが減ることを期待して設定しました。

今日は起きたのが遅かったせいもあって準備に時間を要したこともあり、出発は11時過ぎ。 普段なら諦めてしまう時間なのですが、諦めるのが惜しいくらいの快晴だったので出発しました。

自宅から徒歩で大倉山へ向かいます。 歩くのが好きな人にとっては十分徒歩圏内にあるのですが、普通の人から見ると「本当に歩くの?」っていう距離だったりします。 北海道神宮や札幌彫刻美術館の前を経由して12時過ぎに大倉山ジャンプ競技場(1枚目の写真)に到着。 普通はリフトで展望台のあるてっぺんまで上がるのですが、僕らは自然歩道を登っていきます。

それなりに急なのですが、整備されて歩きやすくなっている自然歩道を登っていくと30分ほどでジャンプ台のスタート地点にある展望台へ到着。 展望台から札幌の中心部方向を撮った写真が2枚目の写真です。 ちょうど正面に大通公園がまっすぐ伸びています。 3枚目には大通公園の部分をアップで撮った写真を載せています。 こうして見ると、大通公園って小さいんですね。 遠くに写っている山は夕張山地の山々になります。

4枚目の写真は北側の風景を撮ったものです。 先日登った三角山越しに石狩湾や暑寒別岳をはじめとする増毛山地の山々が見えます。

このような風景を満喫した後で、もう少し奥まで登ってみると三角山や盤渓へ向かう自然歩道に出ます。 ここを三角山方面に少し行ってみると、先日の台風で根こそぎ倒れた大木が自然歩道を塞いでいる所(5枚目の写真)に出くわしました。 写真はちょっと判りにくいのですが、ツレの前に立ちはだかる土の壁が倒れた木の根の部分です。 この写真には2本分の根っこが写っています。 ちょうどここが風の通り道になってしまったようで、このように倒れている木が他にも多数見られました。

そんな状況も見ながら展望台に戻って一休みした後に、リフト(大人片道250円)を使って下まで下りて遅い昼食を採りました。 昼食後は来た道とは反対の道を下りて自宅へ戻りました。 トータルで5時間の散歩。 さすがに疲れました。

September 20, 2004

八剣山に登る

それなり装備になってから二つ目の山になります。 今日は天気が多少悪くても景色が楽しめそうな、札幌市内にある八剣山へ登ってきました。

前回と同様にGPSのトラックデータをカシミール3Dを使って画像化したものを付けてありますが、カシバードで画像化した八剣山が実態とは形が異なるのでトラックデータの標高と誤差が大きくなってしまい空中散歩状態になっていますが御容赦を... ちなみに今回は10m単位でトラックデータを残す設定にしてみました。 登山用としては細かすぎるのかノイズが多くなってしまいました。

話は戻って...

なぜか天気に恵まれず今日も朝から曇り空。 でも遠くまで見えるような山ではないので気にせず出発。 ウチを出たのは8時50分。 近所で給油した後に山間の道を爆走して10時前には登山口に到着。 そそくさと準備をして登山開始。

ちなみに八剣山とはどんな山なのか知らない人が多いと思うので麓から撮った写真を1枚目に載せておきます。 札幌市内から道南方面へ向かう人たちが良く利用する国道230号線の定山渓に入る手前付近で見える特異な形をした山がそれです。 山を見ただけで「あれが八剣山だ」と直ぐに判る形をしています。 山頂は8本の剣の真ん中くらいにある頂になります。

2枚目、3枚目の写真は登山道の様子。 こんな道ばかりではないのですが、スタートから急な所が多くて少しだけ難儀しました。 写真はかなり頂上に近づいてからの登山道ですが、途中からこんな感じの道がかなり続きます。

4枚目、5枚目は剣の先端に立って他の剣を撮ったものです。 4枚目の写真に写っている剣の部分は先の方まで行こうと思えば行けるようで、この写真を撮った時には1人いらっしゃいましたがそれなりの上級者でないと無理だと思います。 高所恐怖症の僕は行き(け)ませんでした。

6枚目、7枚目の写真は山頂付近から撮った風景で、6枚目の写真は東方向、7枚目の写真は南方向になります。 東方向には札幌の住宅街と遠くには夕張岳や日高の山々が見えています。 南方向には札幌の市街地からはずれた所にある果樹園などの、のどかな田園風景が広がっています。 蛇行している川は札幌の中心部を流れる豊平川になります。 この風景は登山関連の本では良く「札幌の箱庭」と称されているようです。

こんな感じの風景を楽しみながら八剣山を縦走し反対側の登山口に下りました。 反対側の登山道は先日の台風の影響をもろに受けていて、最後の写真のように登山道が倒木で通行が困難になっている状態で途中で道が判らなくなってしまうような所もありました。 人が通った痕跡がいろんな所についていたので、みんな探りながらいろんなルートで登っているようです。 一瞬「迷ったのか?」とドキドキしましたが、無事下りることができました。

下山後に八剣山の麓をくりぬいて作られたトンネルを通って元の登山口へ戻る。 いつもの通り写真を撮りながらゆっくり登ったので、元の登山口に到着したのは約4時間後の14時。

だいたい予定通りの時間となったので、これまた予定通り近くの小金湯温泉へ行って“天然”温泉につかってくつろぐ。 小金湯温泉には3件の宿があるのですが、今回選んだのは「小金湯パークホテル」という宿で、日帰り入浴2時間で500円。 ここ、事前の調査では「北海道いい旅研究室」にも実名で出ているのでホンモノの温泉だと思っていたのですが...

残念ながら内風呂は塩素臭が強烈な循環で全くダメダメ。 救いは露天風呂が源泉かけ流しらしいと言うこと。 結局、浴槽が大変小さいにも関わらずダメダメな親子連れに占領されている状態で厳しかったのですが、ひたすら露天風呂の方へ入って疲れを癒してきました。

September 12, 2004

こんな風景もある

札幌にはこんな風景もあるんです。

海のない札幌に釣り船とは... 実はこの風景、石狩川の流域に点在する三日月湖(地図上はそのように見えるのだが...河川の扱いになっているみたい)で撮ったものです。 札幌の北部にはこのような三日月湖が点在しているのですが、魚が結構いるみたいで一般の釣り客も見受けられました。

2枚目はその三日月湖の岸にある牧場を撮影したものです。 遠くに街並みが見えるので「札幌なんだろうな...」という感じがすると思います。 残念ながら実際は当別町にあたる地域にある牧場なのですが、当別町本体とは石狩川で分断された地域にあるので札幌にあるといっても良いでしょうね。 たぶん石狩川が蛇行しまくっていた時代に引かれた境界線のために当別になっているのだと思います。

3枚目は正真正銘、札幌市にある木です。 これが水越しでなかったら富良野か?って感じの風景じゃないですか?

4枚目も石狩川の流域にある巨大な三日月湖(扱いはこれも川です)の茨戸川です。 写真中央くらいから右側が石狩市、左側が札幌市になります。 午後から出掛けたのですが、だんだん天気が悪くなってきて日没前には残念ながらこんな感じになってしまいました。 かすかな夕陽が水面にも映って、ちょっとだけ幻想的な風景になっていたので撮りました。

で、これらの風景はどこで撮ったのかというと、札幌市の北のはずれにある「あいの里」周辺で撮りました。 何となく地図を眺めていると「ひょっとしたらいいかも?」という予感がして、JR学園都市線に乗ってトコトコと行ってきたのですが、やっぱり良い感じの風景でした。 改めて天気の良い日に朝から行ってみたいと思います。

ちなみに、今日は徒歩で3時間コースだったのですが予定していたコースの2/3で時間切れとなってしまいました。 雰囲気的にはまだまだ良い感じの風景がありそうです。

September 09, 2004

実はあまり語られていない...

実はあまり報道されていないのですが、もう一つの札幌の観光名所である北海道庁赤レンガ庁舎の周辺も大変なことになっていました。

赤レンガ庁舎の正門からはいると両側に大きな池と鬱蒼と茂った木々があったのですが、その木々の半数以上が倒れていました。 道庁の塀もメチャメチャに壊れている所が随所で見られる状況です。 表現が難しいのですが「瓦礫の山」という感じの状況になっていました。 その「瓦礫の山」を写真で表現するのはなかなか難しいのですが、30枚程度撮ってきた写真の中から幾つかピックアップして掲載しています。

ちなみに現在は撤去作業中で正門側からは中に入れない状況です。 また、赤レンガ庁舎前の庭園の殆どが立ち入り禁止になっているので、観光で来られた方はなかなか良い写真が撮れない状況になっているようです。

洞爺丸台風以来の強い台風だそうですが、名所は老木が多いせいもあって悲惨な状況になっているようです。

ポプラ並木の悲劇(写真差替)

昨日の台風の惨状を撮ってきました。 取りあえず、札幌の観光名所「北大のポプラ並木」を掲載しますが、悲惨な状況です。 ちょうど一ヶ月前に撮ったものと比較してみます。

1枚目は一ヶ月前に撮ったものです。 まだ葉がいっぱい付いていて青々としていますし、並木という感じが伝わる写真だと思いますが... だいたい近いアングルで撮ったものが2枚目になります。 風で葉が飛んでしまった上に、多くの木が倒れてしまっているので、スカスカに見えると思います。 下の方にはちょっとだけ倒れたポプラも写っています。

3枚目は並木の雰囲気を伝えようと一ヶ月前に1枚目とは違うアングルから撮ったものです。 青々と生い茂ったポプラの木がキレイに並んで立っているのが判ると思います。 4枚目が3枚目と近いアングルから撮ったものです。 歯抜け状態になってしまって並木であったことが想像しにくいくらいにスカスカになっているのが判ると思います。

小径を挟んで両側に立っていたのですが、片方の列がほぼ全滅で残りの側も歯抜け状態になってしまっています。 報道によると50本の内30本が倒れたそうです。 100年以上かけて育ってきたポプラですので、再生しようとしても今の人たちが生きている間には同じ姿を見ることは二度とできないことになります。

蛇足ですが、5枚目には倒れてしまったポプラの木の状況を掲載しました。

朝一で撮ってきたので逆光という条件下での撮影になってしまい、なかなか比較しても判りにくいものになってしまっています。 時間が取れたら夕方にもう一度撮影に行こうと思います。

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September 05, 2004

樽前山に登る

今日は天気が良いという予報を信じて樽前山へ登ってきました。

参考としてGPSデータから起こしたデータをカシミール3Dを使って画像化したものを1枚目に付けました。 今日の登山ルートが大まかに判ると思います。 今回はGPSを使うのが初めてだったので感覚が分からず50m単位でトラックデータを残す設定にしたので、かなり誤差が大きくなっていますが...

話は戻って...

天気予報を信じて札幌から樽前山へ向かったのですが、到着直前から雲行きが怪しくなり周辺の山々も含めて山頂付近は雲の中に... ただ、来てしまったものはしょうがないし山頂付近だけなので雲が上がるのを期待して10時ちょっと過ぎに7合目の登山口から登山を開始。

途中、8.5合目付近で眺めが良かったので撮ったのが2枚目の写真。 登山道越しに支笏湖を撮ったものです。 あまり天気が良くないのでスッキリしない写真ですが...

その後、9合目付近から雲の中に入ってしまい、殆ど風景が見えない状態に... 淋しい風景の中、ひたすら登って行って11時くらいに外輪山の上に到着。 そこから最初の目的地である東山に向かいます。 東山は現段階で登山者が登れる樽前の中で一番高い山で標高は1,024mです。 そこに向かう途中で一瞬の晴れ間を突いて撮ったのが3枚目の写真です。 実際の山頂は写真に写っている所よりも若干奥に位置しているのですが、下から見ると大体こんな感じと言うことで...

東山の山頂に着いた段階では未だ昼には早い時間だったのと時々晴れ間が見えるので、次の目的地である西山に向かいました。 西山はちょうど溶岩ドームを挟んで反対側にあるピークで、標高は995mになります。 4枚目の写真が途中から西山山頂付近を撮影したものです。 天気は全然良くなりませんでした。

12時30分くらいに西山山頂に到着したので、食事休憩を取りました。 意外とお腹が空かないものでコンビニで買ったおにぎり2個とチョコレート少々、あとは咽を潤すのに家で入れたコーヒーを少しだけ飲むだけで済ませました。

取りあえず、当初の予定通り風不死岳側から下山して7合目の登山口に戻ることにして13時ちょっと前に出発。 途中でかなり溶岩ドームに近づく所があり、たまたまそこで雲が切れたので撮影したのが5枚目の写真になります。 未だに水蒸気がかなり噴出していて、遠くからもその音が聞こえている状況です。(ガスの発生も多いため現在は外輪山から内側には入れなくなっています)

樽前山と風不死岳の間から下山するのですが、ちょうどその付近にある932mの名もない山があります。 通称として932峰と呼ばれているようですが、その峰と山頂が雲に隠れてしまった風不死岳を撮ったのが6枚目の写真です。

実は、予想外に疲れなかったので932峰にも登ってきました。 が、天気が悪く何も見えないので「ただ登った」というだけになってしまったのですが... その後はひたすら下り。 下り始めた所で晴れてきたのはかなり悔しかったですが、戻る体力もなかったのと遠くが見えるほど良い天気ではなかったので、そのまま下山。

最終的に出発点に戻ったのが15時30分。 同じ時間帯に山に入った人たちは13時30分から14時30分には山を下りていたようですが、写真を撮りながら歩いたのと、ちょっと寄り道(932峰)をしたので余計に時間がかかってしまったようです。

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August 30, 2004

北海道マラソン(おもしろランナー)

規模が大きく全国放送もしているとは言え、北海道マラソンは市民マラソン。 こういった市民マラソンの場合、おもしろランナーが必ず現れますよね。 そんな、おもしろランナーの写真も撮ってきました。

1枚目は交通標識を背負っているおじさん。 「止まれ」って... ちなみにこのおじさん、ツレが新川での観戦後に別の用事があって行った町中の40km地点をすぎた所でも走っていたそうで、おそらく完走できたものと思われます。

2枚目はナース姿の男性ランナー。 遠目には女性に見えなくもなかったのですが、近くを通った時にはハッキリと男性と判る風貌。 この後で彼がどうなったかは良く判りませんが、半分より後ろの方だったので微妙かもしれません。

それにしてもスポーツって、近くで見ると面白いモンですね。 数年前までは中継する側の立場にいたので中継車の中で見ることが多かったのですが、観客としてみると別の楽しみ方を知ることができました。

視点を変えてみるとTV中継のあり方とか、イベントとしてのスポーツのあり方とか良い点も悪い点も見えてきて本当に面白いです。 制作する側の人間は一度、一観客として見る側の立場になってみた方が良い番組が作れるのではないかと思います。

August 29, 2004

北海道マラソン(ちょっとだけ早刷り)

今日は天気が良かったら先週に引き続いて山登りをしようと思っていたのですが、天気予報ははずれて朝から曇り空だったのと雨が来そうだったので、ちょうど近場を通ることもあって北海道マラソンを見に行ってきました。

場所はJR新川駅の近く往路17km、復路28kmの近辺で見てきました。 こうやって沿道で見るのは初めてなので楽しみだったのですが、札幌はあいにくの天気。 気温も20℃を切っているのではないかという寒空。 真夏のマラソンのはずだったのに... でもランナーにとっては良いコンディションだったのでしょうね。

今年の注目は千葉真子選手だったのですが、往路では男子の一般選手に囲まれて残念ながら写真を撮れず... でも、復路ではバッチリ撮れました。 最短で約1m近くの距離まで近づいていましたが、写真は2〜3mくらい手前だと思います。 なかなか良い感じで撮れたと思います(自己満足!)

千葉選手は、この後も順調だったらしく優勝したみたいです。

August 22, 2004

三角山に登る

今日は天気も良かったので、前からの予定通り札幌市内にある三角山に登りました。 秋のニセコ登山(晴れたらね)の足慣らしと言うことで...

三角山は札幌の中心部から西へ少々(ウチからだと徒歩40分くらい)の所にあり、標高は約311mの低山です。 麓から山頂までは休憩せずに行くと40分くらいで行けるそうで、お気軽に登れる割には眺望も期待できる山ということで、週末は多くの市民が登っているみたいです。 札幌の街作りの基礎となった山だと言う説もあるそうです。

僕たちは、朝9時30分頃に家を出て住宅街を徒歩で三角山の西側の登山口である「山の手登山口」に向かいました。 所々で写真を撮りながら向かったので登山口に到着したのは10時30分頃になりました。

1枚目の写真は、麓の住宅街から撮ったものですが、残念ながらこの方向からだと名前の由来になった三角形には見えなかったです。 札幌の中心部方向から見ると綺麗な三角形(正三角形に近い)に見えます。

登山口でトイレ休憩などを取ってから10時40分頃に登山開始。 途中で撮った写真が2枚目の写真になります。 この写真のような林の中を進んでいくので登山途中は残念ながら、あまり眺望には恵まれません。 植物や鳥たちを観察しながら進んでいくことになります。

ここでも写真を撮りながら進んでいったので、山頂に着いたのは約1時間後の11時45分頃になりました。 何組もの人たちに抜かれていったので山頂はかなり混雑しているのかと思いきや、先にいたのは3組だけ。 山頂では僅かな眺望の写真を撮った後、持って行ったおにぎりで昼食となりました。 ちなみに、3枚目の写真が山頂の手前から撮った写真です。

4枚目の写真は山頂から札幌駅方向を撮ったもので、まっすぐに伸びている道が札幌駅前を東西に走っている「北5条通り」になります。 中央左手に見える高い建物が、札幌で一番高いJRタワーになります。 遠くには夕張山地の山々がクッキリと見えています。

5枚目の写真は4枚目よりも南側にカメラを振って撮ったもので、中央に見える山は円山(標高225m)になります。 遠くには日高山脈の山々も写っています。

こんな感じの写真を撮ってから別のルートを使って下山。 入山したのとは別の登山口である「宮の森登山口」には13時40分頃に到着。 約3時間のハイキング登山でした。 その後、「札幌ファクトリー(登山用品調達)」や「北海道大学」を通って自宅にたどり着いたのは18時30分。 途中、一度だけ地下鉄での移動もありましたが約9時間を歩き続けて帰ってきました。

ツカレタ...

August 15, 2004

昨日の夕景...手稲山

この写真を撮る2時間くらい前までいた手稲山の夕景。

夕景って、その日の天候や雲の状況・空気の状況によっていろいろ不思議な色合いの景色になったりしますが、デジカメだと色の表現がかなり厳しくなります。 多少は雰囲気が伝わっているでしょうか...

昨日はこんなに天気が良かったのですが、今日は昼前から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気です。 でも、涼しい...

手稲っていいね

金曜日の夜中まで全然吐き気が止まらなかったのですが、土曜日の朝の段階で良くなったので朝から活動。

お盆なので混雑を避けるため朝早くから墓参りに行って、家に戻ってきたらまだ昼前。 天気もかなりよく空気の透明度も高いので「手稲山に登ってみよう(但しロープウェイ)!」と言うことになって、ちょうど12時に出発。 車吹っ飛ばして行ってロープウェイに乗って、13時前には山頂に到着。 山頂からはてくてく歩いてロープウェイの山麓駅(と言っても標高830m位のところですが...)まで、約2時間かけて下りてきました。

ちなみに、手稲山は石狩平野を一望できる1024mの山で、札幌オリンピックの回転やボブスレー等の会場になったことでも知られる山です。 場所柄、テレビや無線の鉄塔が建ち並んでいて、眺望の良さからちょっとした観光スポットになっています。

ということでメチャメチャ眺めが良いです。 さすがに距離の関係から大雪山系の山々は霞んで見えない(見える時もあるという噂も...)ものの、北は雄冬・暑寒別岳、東は夕張岳から日高連峰、南は苫小牧の工場地帯や羊蹄山、西は小樽、積丹の山々が見えました。

写真はいっぱい撮ってきましたが、やっぱりレンズの口径やCCDのサイズからなかなか厳しいものがありました。 その中から選んだ4枚を掲載します。

1枚目は山頂から南側を撮ったもので、ほぼ中央に写っている雲がかかっている山が蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(1,898m)です。

2枚目は山頂から下る道から撮ったもので遠くに見える山々のうち中央の山がピンネシリ(1,100m)という山になります。 その手前の平野部に蛇行している川らしきものが見えますが、これは石狩川の支流である茨戸川になります。

3枚目は山頂から北側を撮ったもので、石狩湾になります。 遠くに見える岬が雄冬岬となり、写真中央の高い山が暑寒別岳(1,491m)になります。 中央付近に見える港は石狩湾新港で、当日は「ライジングサンロックフェスティバル」が開催されていました。(写真を撮ったときはちょうど始まる頃でしょうか?)

4枚目が山頂から東南東の札幌市内方向を撮ったもので手前の右手に見える山が、このページのライブカメラでもおなじみ藻岩山(531m)になります。 遠くに霞んで見える高い山々は日高連峰になります。 判りにくいですが、写真中央に長く光って写っている物体が札幌ドームになります。(4枚目の写真に場所説明を付けたものを用意しました。 こちらをどうぞ。)

August 08, 2004

夏休み最終日

今日もいつも通りの真夏日です。 最高気温は33.2℃に達し、10時前から17時過ぎまで30℃超の気温だったみたいです。 風がないので室内の温度も高値安定状態で、外の方がまだ涼しいくらいでした。

ということで、ちょこっとカメラを持って散歩。 その時に撮った写真を幾つか...

1枚目と2枚目は近所の公園で撮ったものです。 空ばかりなので全然公園だって分かんないですけど... 電線にとまっている鳥たちは鳩の集団です。 この公園の近所で鳩を飼っている家があるのか、いつも大量の鳩が集まってきています。

3枚目は西本願寺。 既に盆踊りの準備が整っています。 もう、お盆なんですね...

4枚目は西本願寺の向かいにあるキューピーのシャッター。 ここの建物、この他にも外壁の大きな時計の文字盤が野菜になっていたりとか、クリスマスシーズンにはサンタキューピーが登場したりとか、いろいろ可愛いモノがあります。

たまにカメラを持って近所を散歩すると新たな発見があったりして、被写体には苦労しません。 季節によっても色々変化がありますからねぇ。 もう少し脚を伸ばすと、もっともっと被写体になりそうな風景があるのですが、さすがに30℃超の気温ではかなりきつい散歩になってしまいますので、天候が落ち着くまではごくごく近所でということで...

August 07, 2004

涼しげな風景を...

世界遺産云々という関係で北海道のマスコミは我も我もと「知床」を取り上げています。 今までたいして相手にもしていなかったのにね。 ホント不思議です。 うちの会社の連中を見ても自分たちの脚でネタを集めようなんて気が無い奴らが多いので、こういった話題性のあるネタには直ぐに飛びつきます。

でもねぇ... そんな即席栽培的に取り上げた番組や記事・雑誌を見て思うのは...「中身がない」 何でか?っていうと、結局よく判っていないから観光客の目線にしかなっていないんですよ。 映像は確かに観光客が入れないようなアングルから撮っていたりするので、ちょっとは違う視点なんですが、中身は我々観光客が目にするものと一緒。 こりゃダメだ。

ここに昨年行ったときに撮った写真を載せていますが、もちろん一般観光客なので観光客の目線でしか撮れていません。 僕が提供できるネタがあるのかといえば、一般人ですから何もありません。 でも、実際に行ってみたときの感動は忘れられないですし、それは富士山に登ってみた景色とかそういったものなんかよりももっと大きいものでした。 それは、今までの感動のどれとも比較のしようがないくらいの感動。 大自然の雄大さの欠片しか体験していないのに、それでも大きな感動を得られるのが「知床」だと思います。

次に行くときは1週間とか2週間とか長期滞在をして、いろいろ見たり感じたりしたいと思っています。 それくらい大きな感動を得ることができる地域です。

実は、昨年行ったときに早朝散策ツアーに参加しました。 当日参加したのは僕たち一組だけだったのですが... その時のネイチャーガイドさんが鈴木さんといいまして、非常に楽しいガイドをしていただきました。 あとで色々知ったのですが、その鈴木さんもそうですし知床でガイドなどをしている方々の中には本州から移住してきた方がかなりいるそうです。 その雄大な自然に魅了されてしまい住み着いてしまうという... 彼らの存在そのものが知床の素晴らしさを物語っているのだと思います。

写真の説明をすると...

3枚目の鹿の親子の写真は、そのツアーに参加したときに偶然撮影できたものです。 これは広い北海道の中でも他の場所ではなかなか観光客として一寸だけ滞在するだけでは撮影できるものではないと思います。 それだけ自然が多く残っていて、その自然の中に人が入ることを許してもらえている場所なのだと思います。

1枚目は知床五湖の二湖で撮影したものです。 湖の向こうに見える山は知床半島の先端に一番近い山(知床連山の一番東側)である知床岳になります。 この時も残念ながら一湖と二湖しか見ることができなかったのですが、現在は一湖だけしか周遊することができないそうで、この風景も見ることができなくなっているみたいです。

2枚目は大変有名なカムイワッカ湯の滝になります。 この滝を上っていくと天然露天風呂に入れるという所ですね。 ちなみにこの湯の滝、手前側が海側なのですが海に流れ込む所も滝になっているそうです。

4枚目は知床半島の中程にある温泉地ウトロの夕景です。 宿泊した宿から撮りました。

5枚目はオマケみたいなものですが、車の奥に見える山々が知床連山です。 知床半島の付け根にある斜里町という所で撮影しました。 一番右側の高い山が海別岳になり、雪が残っている山々は右から羅臼岳、硫黄山、知床岳となります。 この写真だけはツレが撮影したみたいです。 僕自身は車の中にいるみたいなので...

この時は、ウトロに2泊しました。 当然の事ながら、それほど多くのものは見れていません。 でも、その時撮った写真は数多くあり、すばらしい景色の写真もまだまだ残っています。 時々小出しにしていこうかなぁ...

参考までに...

この時宿泊した宿は「知床 夕陽のあたる家」です。 いわゆる大型温泉ホテルとは全然違っていてアットホームな感じのする、こぢんまりした宿です。

で、参加したツアーは「知床オプショナルツアーズ」が行っているもので、そこの代表でもある鈴木謙一さんが案内してくれました。 トップページに掲載されているイラストそのままの方です。

August 06, 2004

真夏日の風景

一昨日ここに書いた通り、買い物帰りに北大によって写真を撮ってきました。 iPhotoがようやくまともになったので、そのときの写真を掲載します。

この日はけっこう天気が良くて、気温も鰻登りで最高気温は32.1℃に達して今年8回目の真夏日となった日でした。 日差しも強かったので絞りを絞りきって(F8.0までしか絞れない)もシャッター速度は1/500秒以下という状況。 でも、それなりに良い写真が撮れたような気がします(自己満足)。

この日の写真と見比べていただけると春から夏への変化が判っていただけるのではないでしょうか... あと何回か撮って四季の移り変わりのページでも起こそうかなぁ。

あと、ついでといってはなんですが、4枚目の写真は北大のイチョウ並木で撮ったイメージ写真的なものです。 個人的には、この写真のように木々の葉っぱが透き通って見える光景が大好きで、実はここには上げていないのですがかなりの枚数が溜まっています。 これも、追々ページを起こそうかなぁ。

June 28, 2004

洞爺湖花火大会

先日、久し振りの休養を兼ねて洞爺湖温泉へ行ってきました。

今回泊まった宿は大手系の紛いもの温泉宿ではなく、一応源泉100%かけ流しのホンモノの温泉の宿です。

最近は、宿を選ぶときには絶対に大手系は避けるようにしています。 紛いものの温泉と最低なサービスが売りのようなので、たとえどんなに安くても選択しないようにしています。

で、今回の宿はウリが「目の前でロングラン花火大会が見れる」というのと「晴れていれば羊蹄山も見える抜群の眺望」だったのですが、本当にその通りで大変すばらしい宿でした。 まぁ、大手系に比べると建物はあまり綺麗ではないのですが、ホンモノの温泉に入るためにはガマンガマン。

ということで、その宿の客室から撮った花火の写真を掲載します。

データとしては、上2枚が28mmでF2.0、露出時間は10秒で撮ったものです。 花火が一気に上がると、ちょっとやり過ぎでは?と思うくらい飛んでしまうので露出時間を5秒に縮めたのが下の2枚です。 ISO64相当で撮影しました。 カメラはいつものようにSONYのDSC-F828です。

June 06, 2004

野鳥の会?

札幌市手稲区にある軽川(がるがわ)を散策したときに撮った写真です。 ここの川、結構スズメ以外の鳥がいるらしく散策中に見つけた鳥を撮ってみました。

野鳥はなかなか近くに寄って撮れないので苦しい画作りになっていますが... 上から、モズ、キジバト、オオヨシキリだそうです。 モズはかなり近くによっても逃げなかったので大きめに撮れていますが、他は全然ダメです。 トリミングにも限度がありますので...

それにしてもこの川、住宅街の真ん中を流れている上に交通量が多い道路が何本も渡っているのですが、野鳥が多いのが不思議です。 山からもかなり離れているし...

June 04, 2004

今日の散歩(道庁赤レンガ)

今日は結局、何だかんだと平日でなければできないことを消化しなければならなかったので、そのついでに散歩をしてきました。 コースは、北大〜札幌駅〜道庁といった感じだったのですが、取りあえず道庁の写真を掲載します。

1枚目は定番の正面からの写真です。 まぁ、ありがちといえばありがちですが、28mmという広角レンズのおかげで結構良い場所から撮ることができました。

2枚目は道庁の正面右手にある池越しに撮りました。 右手の池からは何カ所か赤レンガが見える位置があるのですが、この写真を撮った場所が一番映える場所でした。

3枚目は札幌の新旧名所ということで、赤レンガ越しにJRタワーを撮ってみました。 道庁の本庁舎横から撮るとこんな感じになります。 赤レンガの裏側になります。

ちなみに... Macが壊れているという事情により、へなちょこWindowsマシンで画像処理をしたので大きなサイズの写真に関してはExifの情報が脱落してしまっています。 Macが治ったらExifの情報が付いたバージョンを作成し直してアップします。

May 09, 2004

今日の散歩...続き

散歩の続きです。

北大構内を一通りまわった後、札幌駅周辺の店で買い物。 そのときに撮りました。 JRタワーを近くで撮るのは初めてなのですが、やっぱり画像が歪んでしまっています。 シフトレンズが欲しいところですねぇ。

写真の説明をすると...

1枚目は札幌駅北口にある謎のモニュメント。 これは何?って感じですが、ひょっとして有名な方の作品かもしれません。 いったい何を指さしているのか...

2枚目は札幌駅北口の噴水みたいなものとともに撮ってみました。

3枚目は札幌駅南口から撮っています。 先日見た夕暮れの光景がけっこう綺麗だったので、遅めの時間まで待って撮ってみたのですが残念ながら同じような光景にはなりませんでした。 いつもいつもデジカメを携行していないと良い写真は撮れませんね。

今日の散歩...北大

今月はとてもとても忙しくて休みが半分くらいに減ってしまうのですが、そんな貴重な休みを有効に使おうと、天気も良かったので散歩がてら写真を撮ってきました。(またかよ!)

先日は知事公館に行ってきたので、今日は買い物に行く都合もあったので北大へ...

幾分緑も深くはなってきているのですが、まだまだ写真にとって色味が良いような風景でもなく、工学部周辺の桜と観光地として有名なポプラ並木を撮ってきました。 このポプラ並木、残念ながら倒れる危険もあるということで下は通り抜けできないのですが、こうやってちょっとだけ離れたところから写真を撮ることは可能です。

このアングル、あまり観光客は行かない(まともに行くと行きにくい場所なので)アングルなのですが、一般の方も行ける場所から撮っています。 もちろんボクも一般人(北大とは無関係)なので、関係者以外立ち入り禁止の所には行けませんから...

もう少しすると、ポプラの木々にも緑の葉が開き始めて良い感じの景色になると思います。

May 02, 2004

一部の写真を...

一部の写真だけですが、サイズを1600×1200ピクセルに縮小しただけのものを公開しました。 Exifのデータも活きているみたいですので参考にしてください。 写真の部分でクリックできるものが該当の写真です。

May 01, 2004

ひさびさ水汲み

今日は連休初日。 とは言っても二人とも仕事なので世間一般でいうところの「5連休」とか「7連休」とか「11連休」とかではなくて、普通の土日+αっていった感じの連休。

二人とも毎日の残業で疲れ果て、休みの日の起床はいつもいつも10時近く。 今日も例外ではなかったのですが、非常に天気が良かったので久しぶりに京極へ水汲みに出掛けることに...

何だかんだ用意しているうちに昼を過ぎてしまったのですが、これを逃すと当分行けそうにないので気合いで出発。 13時に札幌を出発して、まずは、先月から始まった「道の駅スタンプラリー」の台帳ゲットとスタンプ押印のために「スペース・アップルよいち」へ... ここから2004年度のスタンプラリーはスタートです。

その後、京極の「ふきだし公園」へ向かい、水汲み。 今日も80リットルくらい汲んできました。 じっくり写真を撮ろうと思ったものの、既に時刻は16時近くて太陽も日没モードに入ってしまい、あまり撮れず。

あまり時間もないので、本日2ヶ所目の道の駅「ニセコビュープラザ」に寄って本日の業務は終了。 本当はここで野菜でも買おうと思っていたのですが、タッチの差(お店の類は全て17時で終了らしい)で間に合わず... 残念ながら手ぶらで帰ることになってしまいました。

帰り道、キロロを過ぎた辺りで夕陽がとても綺麗だったので写真に納める。 遅い出発だったのであまり写真の収穫はナシ。

でも、違った意味で収穫があったのは... 偏光フィルターって遠くの景色を撮る風景写真でも有効なんですね。 一番上の羊蹄山の写真は偏光フィルターを付けて撮影しました。 空と山の間にコントラストが付いて綺麗に見えるようになりました。 中学の頃から趣味で写真は撮っていたのですが、今回初めて偏光フィルターを買ったので、その効果については全然判らなかったんですよね。 実はあたりまえのことなんでしょうが、ボクにとっては大きな収穫でした。

そんな久しぶりの長距離ドライブ。 本日の走行距離は約250kmでした。

April 29, 2004

春らしく...

今日は最高気温が20℃くらいまで行きそうだというくらい暖かい一日でした。