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August 28, 2007

見た目は満月

21時25分頃の月。
見た目は満月に戻りました。
現在は半影食の最中です。
半影食は22時22分まで続きます。

八割くらい

21時15分頃の月。
八割近くまで戻ってきました。

半分くらい

20時55分頃の月。
半分近くまで戻ってきました。

三日月ぐらい

20時45分頃の月。
三日月ぐらいまで戻ってきました。

皆既の終了

20時22分頃の月。
ちょうど皆既食が終了したくらいの時間です。
これから、徐々に満月に戻ります。

皆既月食

今日は皆既月食。
手前の建物が邪魔で、皆既の最大近くになってから見えました。
残念ながら、札幌は東側に薄雲がかかっているので、こんな感じにしか撮れません。

May 24, 2007

頂点

来年のサミット会場を洞爺湖畔から。
サミットにあるホテルでサミットを開くなんて、
日本政府もシャレを効かせたのか?

May 23, 2007

羊蹄山

洞爺湖越しの羊蹄山。
この日は、山頂の傘がこれ以上なくなりませんでした。

May 04, 2007

夕陽

薄曇りの中、太陽が顔を出しました。
山の向こうの夕陽が真っ赤で綺麗でした。
このあと、再び雲の中へ沈んでいきました。

北海道らしい?

ウォーキング途中で撮ってきた写真。
場所は北海道大学の構内(クラーク会館前)。
芝生の上でジンギスカンをやった後始末用の炭入れ。
ちなみに関係者以外は出来ませんので...

January 26, 2007

今日のランチ

今日のランチは外出したついでにメガマック。
(ピンボケは御容赦を...)
これ一つで一食分のカロリーをオーバーするという高カロリー食品。
セットに出来るというのでコーラとポテトのセットにしました。
満腹です。

November 30, 2006

こんなカードで...

右のカードはソニー銀行のMONEY Kit PostPet専用のキャッシュカード。 モモですね。
左のカードはみずほ銀行のマイレージ兼キャッシュカード。 キティです。
どっちも40過ぎたオヤジが持つカードではないよなぁ。
ちなみに、昨日生体認証データを登録したカードは左のカードです...orz

November 24, 2006

琥珀エビス

期間限定の琥珀エビス。
普通のエビスと比較してみました。

味は普通のエビスに比べて芳醇。
アロマ成分が含まれているというか、香りが少々きつめです。

某雑誌によると、サントリーのプレミアムモルツは香りがきつくて「発泡酒を普段飲んでいる人にも分かり易い味」だそうで、エビスは「判る人には分かる味」だそうだが、その中間よりも少々香りが弱めといった感じ。 琥珀エビスを呑んだあとで普通のエビスを呑むと非常にサッパリした味に感じます。

マイミクFAT'N氏は1/4ハーフという表現をしていましたがどんなもんでしょ。 黒ビールが苦手なのでハーフ&ハーフすら呑んだこと無いので良く判りません。 プレミアムモルツの生(缶に比べて遙かに呑みやすい)に近いかな? 個人的にはアロマがキツイのはチョット...なので普通のエビスが一番あっている感じですが、普段発泡酒を飲んでいる人には琥珀エビスの方が高級感を感じられるのではないかと思います。 そんなビールです。

あ〜、比較のために2缶も呑んでしまったから少々酔っぱらっております。 こんな時間から酔っぱらっていてスミマセン。 薬との関係上、夕食よりもかなり早い時間に呑んでしまわないと大変なことになるので...

November 18, 2006

デュアルディスプレイにした

キーボード周辺が大変汚いですが、そっちは気にしないでください。

PowerMacG5をデュアルディスプレイにしました。
ディスプレイはApple CinemaHD Display 23-inchです。
さすがに3840×1200の画面は広大です。
広すぎて視界に入らない部分が沢山出来ました。
試しに右側にiPhoto、左側にApertureを出してみました。

September 17, 2006

田舎の空港

札幌の空港といえば道外の方は新千歳空港を想像すると思いますが、札幌市内にもあります。
190万人近い人口の都市の中にある空港とは思えないような牧歌的風景。
札幌市東区丘珠町にある丘珠空港。
ここは道内主要都市への便が発着しています。

August 29, 2006

グラデーション

芸術的な虹色のグラデーション。
何に見えますか?

続きを読む "グラデーション" »

August 13, 2006

夜景

自宅から見える夜景。

この時期は東本願寺北海御廟の迎え火・送り火(左下のオレンジのヒゲ)がチョットしたアクセントになる。 16日は万灯会と言って、いっぱいの提灯で飾られるそうだ。 だが、残念ながらこちらからの眺めは変わらず。

ちなみに...
中央付近の長い線はロープウェイのゴンドラ下に付いてる回転灯の明かりで、上右の妙に明るいところはロープウェイ山頂駅。 そして、左下中央寄りの白い塔は平和記念塔になります。 良く見ると、ちざきバラ園も見えています。

写真をクリックすると、たぶん拡大した写真を見ることが出来ます。

July 30, 2006

三筋の飛行機雲

テポドン2発射の影響で、欧州方面へ向かう航空路が変わったそうな。
それかどうかは判らないけど...

今日の面白看板

昨日の散歩で見つけた看板。 散歩をしていると意外なところに面白看板を見つけたりするので結構楽しいんだよな。

1枚目は出発してから45分くらい歩いたところで見つけたモノ。 私鉄沿線ならぬ「市鉄沿線」って...私鉄沿線すら古すぎて判らない人が多いかもしれませんが、野口五郎の名曲ですね。 野口五郎すら知らない人も多いかもしれませんが... ちなみにこの店、市電の沿線にあります。

2枚目は出発してから30分くらい歩いたところで見つけたモノ。 会社からも近いところにあったりします。 「ハリウッド化粧品」というのも大きく出た名前ですが、「メイ・ウシヤマ」って... メイ牛山のことでしょうが、この方のことも知らない人が多いんでしょうねぇ。 ボクも良く判りませんが、フジテレビの「ごきげんよう」の前身の番組に良く出ていた記憶があります。

July 11, 2006

無限

無限に続く赤い門(鳥居)。
その先には...

July 10, 2006

夕焼け小焼け

キレイな夕焼けを拝めるのも何時の日までか...

July 09, 2006

スキマ

都市のスキマ。
札幌市内にはいっぱいあるけど、みんな単調。
ここくらいかな?
多少複雑なのは...

June 04, 2006

ワンセグケータイ

マイミクのFAT'N氏の伝で御願いしていたVodafoneのワンセグケータイV905SHを昨日入手しました。


実はVodafoneの携帯は会社のサーバーから機械的に送られてくる警告メール以外は殆ど使っていなくて、一番安いプランの基本料を毎月払っていただけだったのですが、NTTDocomoのワンセグケータイが相当へなちょこだったのでVodafoneの方を機種変更したのです。 試作機の段階で一番初めに目に触れたのがVodafoneだったので、一番乗りだと思って待っていたという事情もあります。

さて、まずはファーストインプレッション...分厚い! 写真を見ていただけると判るのですが、現在使っているNTTDocomoの携帯(F900iC)と比較してみると、畳んだ時の大きさはほぼ一緒で、開いた状態だとV905SHの方が小さいんですけど、畳んだ時の厚さが若干厚いのです。 これ、胸ポケットに入れると厚みは相当影響があり、F900iCの代わりに持ち歩くと相当に違和感を感じます。 サイクロイド機構の分だけ分厚くなっていることを考えると少々残念ではあります。

携帯の機能としてはカメラ機能は他の上位機種に比べてランクダウンしています。 ただ、解像度感のある画を撮れるので問題はないです。 それ以上に残念なのが、国際ローミング対応ではないということ。 海外旅行をするわけではないのですが、Vodafoneの上位機種のウリだと思っていたので特別使う予定はなくてもガッカリしてしまいます。

そして、ワンセグ受信機としての機能ですが... TSのままminiSDカードに収録できるのは大変便利です。 試しにやってみましたが、データ放送も含めて再生できるのは本当に便利です。 EPGに関してはNG。 どうもEPG機能は放送波に載ってるSIを使っているわけではなく、インターネット系のEPGサイトのデータを利用しているらしくて起動すると通信が発生してしまいます。 また、そのサイトのデータに北海道の分がまだ無いらしく出てこないという残念な事態になっています。 ちゃんとSIの情報を使って欲しかったなぁ... まぁ、固定(12セグ)のように当日含む先8日分も出しているわけではないので仕方のないことなのですが、規格上は10番組分の情報は送れることになっているのですから、データがある場合は使うようにして欲しいところです。

ということで、やはり微妙にダメな所は存在していますね。

どうでも良いことなのですが、○な所としてはBlueTooth対応というのがあります。 さっそくPowerBookG4とつないでみましたが、ケーブルを必要とせずにネットが出来るというのは移動時の利用には便利です。 ということで、通信系はこちらで行うことにしてハッピーパケットという若干パケット代が安くなるプランを付けました。

May 07, 2006

桜も一気に...

連休最後の日曜日。 天気も良く暖かだったので、円山を散歩しながら旭ヶ丘まで買い物に行ってきました。 連日の暖かさで桜も満開へ向かってまっしぐらといったとろこでしょうか。 帰り道に寄った瑞龍寺の境内の桜も八分五分咲きといった感じでした。

「瑞龍寺」の場所はこちら
43/3/9.112,141/19/46.008

その他の写真も含めて「Kumachan's Photo Gallery」で公開しています。

May 05, 2006

ようやく開花

みにくいけども...
昨日・今日の暖かさにつられて近所の桜が開花しました。
ようやく札幌も春本番というかんじでしょうか。

自然破壊

星置緑地で見たマナーの悪い人。
この周辺は類似の人に踏み固められたからなのか湿地になっていない。
あと、カエルやサンショウウオの卵を大量に取っていく人が結構いた。
これも、やりすぎると自然破壊につながるのではないだろうか。

May 04, 2006

ミズバショウの花が...

どっか行きたいな〜と思って、いろいろググっていたら「住宅街の中に謎のミズバショウの群落が!」ということで、行ってきましたよ。 場所はJR星置駅から徒歩5分程度の所。 星置緑地です。 ツレは手稲区民だったのに全然知りませんでした。

札幌もまだまだ見所がいっぱいありますねぇ。

「星置緑地」の場所はこちら
43/7/48.531,141/12/30.066

春五月

軽川の堤防を散策したら...

天まで届け

寒いながらも春の息吹が感じられるようになりました。
手稲区の住宅街にある土筆群生地にて...

May 03, 2006

は〜るの〜うら〜ら〜の〜

今日は良い天気ですね。 寒いけど...

空気が澄んでいるのか、自宅から暑寒別の山並みと神居尻山・ピンネシリがスッキリと見えます。 暑寒別の山並みは倉庫群に阻まれてアップできる写真にはならないのですが、神居尻山・ピンネシリはご覧のような写真に仕上がりました。 ここまでスッキリ見えるのも一年に数日程度しかないのですが、今日は本当に空気が澄んでいる証拠なのだと思います。

February 14, 2006

ぶつけられたが...

昨日、環状線を走っていたところ突然車線変更してきた車がいてS3の右後ろ側面にヒットした。 というか、たぶん接触程度だったらしく当たった瞬間は良く判らなくて、ちょっとだけ違和感を感じたくらいだった。 ドアミラーには左前が妙にへこんだ車(シルバーのギャランみたいだった)が映っていたが、こっちは大した損傷はないみたいだったし急いでいたのでそのまま走り続けた。

目的地に着いてみたら、写真のような掠り傷が多数。 でも、手で軽くこすると消える程度のモノが多く、殆どの傷が向こうの車の塗装が付いている感じでコンパウンドで軽く磨けば取れそうな傷。 かなり凝視して左右の側面を見比べると少し違和感(微妙なへこみというか平らになっているというか)を感じるが、パッと見は全然判らない。 写真でも判らないと思いますが...

もし向こうの車の左前のへこみが今回のヒットによるものだとすると、かなりの被害ですなぁ。 まぁ、自分で当ててしまったので自業自得でしょうが... 古い車だし御当人は気にしないんでしょうかね? それにしても、車線変更するときはちゃんと前後左右を確認するように! 冬の道路は狭いし滑るしで回避できないですからね。

January 31, 2006

写真を追加しました

フォトギャラリーのページに、先日(1月15日)行ったアルテピアッツァ美唄の写真を追加しました。 こちらからどうぞ...

January 16, 2006

青天に向かって

長靴忘れたのが悔やまれる...

January 15, 2006

アルテピアッツァ

今日は天気が良さそうなので行ってみた。
今冬初の市外へのドライブ。
面倒なので往復高速使ったら...orz

きらきら光る雪の結晶。

January 13, 2006

不思議

出社前に家から見えた風景。
藻岩山が雲の中に浮いている感じ。
10年くらい現在地に住んでいるけど初めて見た。

January 10, 2006

刺さってる!

これは買い物帰りの途中で撮った写真。
煉瓦造りの倉庫の壁に氷柱が刺さっています。

押せないの...

買い物帰りに北5西7で発見したもの。
大雪の影響とはいえ、ボタンを押せない押しボタン信号機というのは如何なものか...

January 09, 2006

綿帽子

今日は久しぶりの晴天のような気がする一日でした。
札幌駅周辺まで買い物に行く途中で撮りました。
まるで綿帽子を被っているようなナナカマドの実です。

January 08, 2006

キレイな石ころ

キレイな石ころの集合体。
彩りも鮮やか。

続きを読む "キレイな石ころ" »

December 31, 2005

2005年最後の夕景

あんまりキレイではなかったモノの久しぶりの夕景のような気が...

November 30, 2005

ふくらみ

昨日話題のDellのPCのマザーボード上。
コンデンサが膨らんでいるのが判ります。
本日だけで本社3台、東京支社1台の合計4台の対応をお願いしました。

October 10, 2005

歌才ブナ林

ここからは9月23〜25日の3連休で行ったニセコ方面のネタになります。 ちなみに、その前の3連休は仕事や用事が多々入ってしまっていたのでどこにも行き(け)ませんでした。

9月23日。 本当は朝早く出て昆布岳に直行し登山をする予定だったのですが、天気予報では午前中が雨という事で翌日にずらす事にし、ちょっと遅めの出発として特に行き先を決めない事にした。 中山峠を越える辺りから雨がすっかり上がり晴れ間が見えてきたのと、宿に入るには時間が早すぎるため寄り道をする事にした。 そこで、手頃なところで行った事がないところという事で黒松内にある歌才ブナ林へ行く事にしたのだ。

歌才ブナ林はブナの自生北限だそうで、ここから北にはブナの木が自生していないのだそうである。 過去には貴重な木材として切り出されそうになった事もあるそうだが、先見の明がある方がいらっしゃったのか広大なエリアに手付かずで残っているのである。 天然記念物と北海道遺産になっているのだそうだ。

駐車場からは遊歩道が延びているのだが、それも広大なエリアのごく一部でしかない。 遊歩道は広めに出来ているのだが基本的に自然のまま残してあるので途中2回ほど出くわす沢の上り下りは少しだけキツめである。 前回の銀泉台もそうなのだが、ここも紅葉には早くて未だ青々とした葉が沢山付いていた。 秋の一番良い時期には黄色い葉が大変キレイなのだそうだ。

駐車場から遊歩道の終点まで往復で2時間くらいの散歩になりますが、季節を問わず大変気持ちの良いトレッキングが楽しめそうなので、今度は季節を変えて行こうかなぁとか思ったり...

October 08, 2005

シーズン直前だったのね

帰ってきてから1ヶ月にもなろうというのに未だに書いていますが、今回の知床旅行最後の観光は大雪の銀泉台です。

ちょうど紅葉シーズンに入ろうかというタイミングだったらしく一般車両は通行止めになっており、かなり離れた場所に用意された駐車場から有料のシャトルバス(片道400円もする!)に揺られて行く事になってしまい時間のロスは大きいのですが、せっかくなので行ってみる事にしました。

国道から銀泉台までの道路はかなりの砂利道で気密性の低い車だと大変な事になりそうです。 実際、シャトルバスは車内あちこちをガムテープで目張りしております。 で、帰りのバスは目張りが剥がれてきていたらしく窒息しそうになるくらい(ちょっとだけオーバー)砂埃が入ってきてハンカチなどでマスクしないと行きが出来ない状態になってしまいました。 それくらい酷いダート道なのです。

銀泉台に着くと、そこそこ遠方まで視程が伸びていて遠くの山々はきれいに見ていましたが、残念ながら紅葉の方は本当に始まったばかりという状況。 シャトルバスの出発点で貰った手作りのガイドによると、そこそこ景色が楽しめそうなところまでは時間がかかるようだったので入山するかどうかは迷っていて、登山道の入口にある案内板を見てから決めようと近づいていったら... 管理をされている人たちに入山届を書け!と強く言われてしまう。 まだ入山するかどうかは決めていなかったのだが半ば強制的に書かされたので、一寸だけ先に行ってみる事にした。

件の手作りガイドは実は初めての人には分かり難く、どこまで行くと想定した時間で戻れるのかが良く判らなかった。 後から改めて見直せばもっと先まで余裕で行けたようなのだが、それは後の祭り。 そのガイドから読み取った最適な場所として第一花園まで行って折り返してきた。

第一花園はナキウサギがいっぱい居たみたいで鳴き声がするのでカメラを構えて待っていたものの、へなちょこデジカメでは全然撮れる状況にならず諦めました。 紅葉の方は遠くの山も近くの山も、うっすらと黄色く色付いている程度で良く写真で見かけるような綺麗な紅葉にはほど遠い状況でした。 それでも1週間も経つとたいそう色付くらしく、たまたま見つけたこちらのサイトに載っている写真を見ると違いが分かると思います。 3週間後にはこちらのサイトに載っているような、すばらしい紅葉になっていたそうな。 今度は時期を変えて行こ〜っと。

取り敢えず時間の都合もあるので昼ちょっと前に引き返して、銀泉台ヒュッテで軽い昼食を採ってから外に出ると... ヒュッテの床下からシマリスが出てきて日向ぼっこ(そんな感じに見えた)をしていましたよ。 人に慣れているのか、かなり近づいても逃げないのでバッチリ写真に納める事が出来ました。

そんな感じで今回の旅を終える事が出来たのでした...

October 07, 2005

夕陽が沈む

9月9日のオロンコ岩に沈む夕陽。
宿から見る夕陽は本当にきれいです。
ウトロで一番の宿だと思いますよ。もう少し安ければ...

October 05, 2005

オホーツクサイクリングロード

今回の旅のもう一つの目的は能取湖周辺でサイクリングをする事。 季節は余り良くないけど、でも自然の中を景色を楽しみながらサイクリングをするのは気持ちがよいものなので、是非一度という事で考えてみたのだ。

本当は能取岬へ向かいたかったのだが、いろいろリサーチした結果として時間的に厳しいのと体力的にも厳しそうだという事で断念。 ほぼ平坦なところを行くように見えた能取湖の西岸を海の方まで向かって原生花園の所を見て帰って来るというコースにしてみました。 予定では11時スタートの15時戻り。 その間にサンゴ草群生地にも立ち寄ってという計画。

ところが、計画は初っぱなから挫けてしまいました。 早めの時間に着いたんだけどサンゴ草まつりをやっていたので思いっきり寄り道してしまい、時間の余裕がほとんど無くなってしまったんですよ。 まぁ、余裕が無くなったと言ってもオンタイムになっただけなので、以後でトラブルがなければ何となく大丈夫な感じだったのですが...

旧国鉄湧網線の卯原内駅跡地の駐車場にて自転車を組み立てて、ほぼ定刻に出発。 あとはひたすら北に向かって進んでいって、海に出る手前で原生花園に向かう道が出てくるので、間違いなくそっちへ進めばよいだけ...のハズだった。 ところが、国道と付かず離れずという感じで作られていたサイクリングロードが能取駅跡を過ぎた辺りで大きく外れてしまうのである。 だから、曲がるべき所が判らなくなって常呂町との境界を越えてオホーツク海の近くまで行ってしまったのだ。 GPSで改めて確認すると大幅に行き過ぎてしまっている事が判明し、慌てて戻り始める。 この迷い道で20分くらいロスしてしまったのだ。

その後も誤算が続く。 国道から離れて原生花園方面へ田園風景の中を快調に進んでいったのだが、事前に調査した地図では急な上り坂の存在なんて無かったはずなのに、実際にはかなりの距離を上らなくてはならなくなり大幅なスローダウン。 ここでも時間のロスは大きくなってしまい...

結局、食事も軽く手早く済ませて、帰り道ではかなりスピードアップする事で遅延を何とか回復し、15分程度の遅れにする事が出来たのだった。 実はここで大きく遅れると層雲峡への到着が遅れてしまい食事のタイミングを逸してしまうところだったのだが、なんとかかんとか回復できたおかげで宿への到着もオンタイムにできたのだった。 かなり余裕のない計画だったということが明らかになった一日だった。(温根湯泊まりにしておけば良かったかも...)

まぁ、結構良い景色の中を自転車で走る事が出来て良かったですわ。 スタートしてから暫くは誰にも遭遇しなかったのだが、能取周辺に来たところで親子連れとか、カップル(?)とかにようやく遭遇。 そんな所でのんびりとサイクリングって言うのも良いモンです。 今度は花のきれいな季節に終点まで走ってみたいなぁと思っています。

October 04, 2005

能取岬と知床連山

能取湖の先端。能取岬です。
対岸から撮りました。
その向こうに微かに見える山々は知床連山。
天気が良ければクッキリ見えたのに〜。
手前のモコモコしたところは能取原生花園らしい。
季節によってはキレイなのだろうか?

October 03, 2005

能取湖のサンゴ草

まる2日間の知床観光でウトロ側をすっかり楽しんだあとは札幌へ向けて移動開始です。 でも、せっかくここまで来たのだから真っ直ぐ札幌へ帰るのは惜しいという事で、ほぼ中間点に位置する層雲峡で一泊する事に。 知床〜層雲峡の間で、この季節の見物といえば能取湖のサンゴ草しかありません。

ちょうど真っ赤に色づいているはずだと思って予定に組み込んでいたのですが、本当に真っ赤に色づいていましたよ。 半分くらいは台風の影響で泥が付いてしまい、薄茶色になっていましたが... この時期はまさしくオンシーズンなんでしょうね、日本一の群生地である網走市卯原内ではサンゴ草まつりをやっていました。 聴いた事のない演歌歌手(?)のステージとか、地元の人たちの出店もいっぱいでローカルなお祭りって感じがしました。

ということで、これらの写真はその卯原内で撮ったものなのですが、そこにある農協のお店の名前が「A-COOPさんご草」っうのは如何なものかと思いましたよ。

ちなみに、9月24日のテレビ東京系の土曜スペシャルでやっていたチェリッシュのお二人がが旅したヤツも、ここに寄っていましたよ。 台風一過の良い天気の時に撮影したみたいで大変キレイに写っていました。 僕らが行った日の前日に撮影されたみたいですが...

知床の風景(その4)

これは一湖。
湖の向こうが草原になっているのは開拓のためらしい。

October 02, 2005

知床四湖・五湖

この二つの湖は遊歩道がほんのちょっとだけ接している感じなのでアングルが限られているのですが、いずれも背景が知床連山という事で湖面に映った連山と共にきれいな風景を見せてくれます。 対岸に遊歩道などのような開けた部分が殆ど無いので森の中の静かな湖という印象を受けます。

五湖まで来るとゴールは直ぐそこという感じになるので、少し歩くと大勢の人の声が森の向こうから聞こえてくるようになります。 そんな場所なのに湖の畔は大変静かです。

ちなみに上の写真が四湖、下の写真が五湖です。 双方とも同じ方角に遊歩道との接点があるため知床連山を入れようとすると同じ感じになってしまいます。

October 01, 2005

知床三湖

ここから先は、ヒグマ出没の確率が高く閉鎖になる事も多いです。 2年前の6月に行ったときは残念ながら閉鎖されていて行けませんでした。 観光客も激減するため静寂の中を、ゆっくり楽しむ事が出来ます。

ちなみにヒグマは甘い匂いにつられて出てくる事があるそうで、基本的に飲食は御法度で特に甘いジュースとか御菓子類は厳禁なのだそうです。 実際には三湖のほとりで昼ご飯食べていたバカップルが居ましたが... ひょっとしてヒグマを呼び寄せようとしていたんでしょうかね?

三湖も半周以上まわる形に遊歩道がついていて、いろんな眺めが楽しめるのですが、何故か山をバックにした方は風もないのに波立っていて綺麗な写り込みは見られませんでした。 それでも、十分美しい風景を楽しめますけどね。

知床二湖

知床五湖の遊歩道をまわると2番目に現れる二湖です。 お気軽コースで一番美しい眺めを堪能できるところだと思っています。 多くの観光客はここでさよならしてしまうので、喧噪の中の静けさという雰囲気も漂う湖です。

ワイド側が35mm版換算で28mm相当までしか引けないので入りきっていないのですが、知床連山が湖面に反射して大変美しい光景が見られます。 ここまできれいに写り込むのは湖面に大きな流れが無く波が立たないからなんですよね。 今回、初めて五湖全てをまわりましたが、風もないのに常に波が立っている湖もありまして、一番美しいのはここかなぁと思いました。

一湖で引き返してしまう方もいらっしゃるようなのですが、知床五湖へ行ったら是非二湖まではまわってみて欲しいなぁと思います。

September 29, 2005

知床一湖

9月9日は活発に行動しました。 つ〜か、前日に予定していた観光船が欠航になってスケジュールが繰り上がった上に、この日も欠航になったので行き場を失ったというのが正解でしょうか。

実は朝のツアーの