イデミ・スギノの頒布会
味の方は洋酒(確か木苺のブランデーと書かれていたような)が結構効いていて、大人の味ですわ。 甘みもそれほど強くなく、見た目よりもあっさりした感じがしました。 アルコールさえ気にしなければ、一気に全部食べられそうな気がしました。 まぁ、そんな下品な事はしないですけどね。
味の方は洋酒(確か木苺のブランデーと書かれていたような)が結構効いていて、大人の味ですわ。 甘みもそれほど強くなく、見た目よりもあっさりした感じがしました。 アルコールさえ気にしなければ、一気に全部食べられそうな気がしました。 まぁ、そんな下品な事はしないですけどね。
浴場は露天風呂が男1女2家族2、内風呂が男1女1家族2と多数あり、それぞれが敷地内の随所に分散配置されている。 松田忠徳先生の本に紹介されていたのでホンモノの温泉かと思ったのだが、露天風呂のうち女性用1と家族用2のみが掛け流しで他は循環一部掛け流しという内容。 掛け流しの方も僅かながら塩素投入はされているそうで、残念ながらホンモノの温泉とは言えない状況。 塩素投入は保健所からの指導かなんかなのでしょうか? 掛け流しの風呂にも塩素投入というのは止めて欲しいと思う。 温泉の湧出量が毎分250リットルと記載されており、それからすると大浴場が大きすぎるように思える。 だから循環にせざるを得ないとすると非常に残念である。 ちなみに各部屋の風呂も温泉だそうだが、使わなかったので良く判らない。
ちなみに、この宿のウリである露天風呂からの眺めは最高。 由布岳を正面に見るように露天風呂があり、高台にあることで他の目を気にすることなく景色を楽しめるので、その点は非常に良い。 だが、温泉という点で見ると残念ながら大幅な減点だと言わざるを得ないと思う。
食事の方は評判通り、地元の素材を使った料理で細かな工夫が結構されており非常に美味でした。 基本的には2〜3品ずつ運ばれてくるのだが、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくという食事提供の基本ができているので美味しく食べられたのだと思う。 最近は、たとえ老舗でもこの基本ができないところが増えてきているので、そういった意味では減点ゼロ。 朝食も量が適度で、しかもそれなりに工夫が凝らされているものであり、これまた美味だった。 こちらも減点ゼロ。
全体としてみると、温泉なのに温泉でないというのが非常に残念であり、総合的に見ても★3.5個といった感じにならざるを得ない。 ただ、館内にあるお風呂の説明文に「塩素投入がなされている」ことが記載されており、宿泊客に対しては情報が公開されているという点は評価できる。 そこの分を加点すれば★3.9個という感じかな。
(写真の説明)
上の2枚が宿の雰囲気。 温泉街の雰囲気がするが宿の敷地内です。
下の1枚は、この宿自慢の手作りプリン。 温泉の蒸気で蒸しているとか... 一度食べてみる価値はある大変美味しいプリンでした。
昨年は「パティスリー シイヤ」のケーキ2種(昨年12/24の記事参照)だったのですが、今年は「リブゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌ」のケーキにしました。
写真で見ると小さく見えますが、だいたい2〜3人分くらいの大きさでしょうか。 何号というのかは良く判りませんが、多くの洋菓子屋さんで普通に出されているサイズだと思います。
味の方は... お腹いっぱいになってから食べたので良く覚えていませんが(オイ)表面のコーティングが柑橘系の味がしてわりあいあっさりとした感じです。 先日の「べんべや」のケーキほどはあっさりとしていないのですが、それでも「一人でペロッといけちゃうかも」と思うような美味しさです。
実は、食後のデザートということで2人で1/4切れしか食べていないので、残りは明日のお楽しみなんですねぇ。 明日は多分、味が判ると思います。(オイ)
ところで「べんべや」って変な名前だと思いませんか? ひょっとして店主がBMW乗りなのか?(BMWの事をベンベと呼ぶ人もいるので)と思ったのですが、調べてみると全然違っていました。 なんか、店主の祖先が豊浦町で同名の店をやっていて、それを引き継いだそうだ。 豊浦町は昔は「べんべ村」という名前だったそうで、そこから来ているみたいです。