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December 06, 2007

その程度のサービス?

ツレの車であるVW Golfについて、先月中頃にリコールが発表になった。 それに関して、全然連絡が来ていないようだったので対象にはなっていないものだと思っていたのだが、今日になってディーラー(北海道ブブ:フォルクスワーゲン札幌東)から電話で連絡があった。

そこで、気になった事が一つ。

以前、国産車に乗っていたときに、やはりリコールがあって連絡が来たのだが、その時はディーラーから郵送で連絡が来た。 しかも、リコールがメーカーから発表されて、それほど遅滞なく来たという記憶がある。 その点に関して問い詰めたところ「メーカーから郵送されているはずです」との事。 ただ、残念ながら届いていないので、その旨伝えたところ「奥様は住所も姓も変わっているので届いていないのでは?」という回答だった。

オイ!

ダメじゃん。

リコールというのは、自動車の安全性に関わるから役所に届け出て、全ユーザーに知らしめるものではないか。 それなのに、リコールに関する告知文書が届いていないというのは何事だ! ディーラーがキチンとメーカーに対して情報開示をしていないから、その様な事態が発生するのではないか。 逆に言えば、情報開示をしないのならばディーラーが責任を持って、メーカー発表から遅滞なく文書にて知らしめる義務があるのではないか?

国産車ディーラーと比較して、高価な車を扱っているディーラーのサービスとしては如何なものだろうか? 電話をかけてきた担当氏は、11月15日にメーカーから発送されていると言っていた。 それが、今日になって電話で連絡してくるとは酷い話である。 ちなみに、僕が乗っている車もディーラーは北海道ブブ(アウディ札幌南)なんだよな。 まぁ、店舗に行ってもサービス姿勢が違うのを感じたから、キチンとして貰えるとは思うけど... 同じ会社だけに少々心配。

January 08, 2005

フォグランプの点灯について

ネタは古いのですが...
いつも巡回している「ATO's 雑記帳」というサイトの2005年1月2日付の部分にて

(同日夜)八ケ岳の行き帰りとも、夜間高速道路を走った訳ですが、晴天にもかかわらずリアフォグランプ点けっ放しで走っているクルマが相変わらず多かったです。前にも書いたかと思いますが、今回はそれらのクルマの何と“100 %”がドイツ車でした。
やっぱり、ドイツ車のフォグランプスイッチには、消し忘れや、無意識に点けてしまって気が付かないような、構造的あるいは人間工学的な欠陥があるのかな?

という記述を見受けました。

この記述を見て「ドイツ車と非常に類似している某日本メーカーの車と間違っていない?」と思ったんですよね。

何故かというと、一応ボクもツレもドイツ車に乗っているのですが両方の車とも「ヘッドライトやサイドライトを点灯するためのノブをいずれかの点灯位置に回した後に手前に引っ張らないとフォグランプを点灯する事はできない」ようになっているからです。 以前、乗っていた国産車は独立したスイッチになっていたため消灯を忘れるとサイドライトを点灯させただけのつもりでも意図せずフォグランプを点灯してしまう可能性があったのですが、少なくとも“アウディS3とフォルクスワーゲンGolfだけは意図せず点灯する事はない”ようになっています。 手前に引っ張るのもそれなりのクリック感があるため意図せず点灯させるのは難しいと思います。 ライトを消灯すると自動的にノブも引っ込みフォグランプもスイッチオフ状態になります。

初めて触れた時には「さすがに輸入車は細かな所の出来が違う(利便性の追求ばかりではない)」と思ったものです。 カタログスペックやお便利機能にばかりこだわる日本人にはなかなか受け容れられないものだろうなぁという感想を持ちました。 それくらい、フォグランプ常灯者には不自由を強いるものだと思います。

ひょっとするとかなり古い車ばかりに遭遇したのかもしれませんし、あるいはメルセデスとかBMWとかDQN御用達のブランドでは意図しない点灯ができるようになっているのかもしれませんが...

何となく疑問に思ったので書いてみました。

November 04, 2003

アルテピアッツア美唄

この前の三連休の初日、アルテピアッツア美唄に行ってきました。 ここは昔の小学校の建物を活用した公園で、安田侃の作品の常設展示もされている所です。

この日は天気も良く11月とは思えない陽気で、かなり広い園内をじっくり見て回ってきました。

園内も含め周辺は大変自然に恵まれた場所で、園内の林の中などにはいろいろな鳥がいたり、残念ながら写真に納めるのは失敗したもののエゾリス(生まれて初めて実物を見た)なんかもいました。


いっぱい撮ってきた写真の中からいくつかピックアップして掲載します。


参考サイト:
   安田侃
   アルテピアッツア美唄




















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