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November 23, 2010

Twitterを使った遠隔サポート

Twitterのフォロワーさんから「iTunesの最新版がインストールできない!」というヘルプが舞い込んできた。 OSはWindowsXPだというので、自宅のマシンをMacからVNCで操作して、一つ一つ確認しながらサポートすることに。 もちろん、やりとりの手段はTwitterのみ。

ひとまず、状況を確認してググってみると、サービスパックの問題もありそうだったので、そこを確認。 するとSP2だということなのでSP3に上げてもらう。 ところが、これがすんなりと巧くいかず、一日(3時間くらい)かかって終了。 翌日、SP3になったという連絡をもらって、今度はiTunesのインストールに挑戦。 それでも現象が変わらないと言うことだったので、一つ一つ切り分けをしていくことにする。

まずは、ダウンロード→実行だったようなので、一度インストーラを保存してもらう。 その上で、実行してもらいインストール先ドライブを手動で変更してもらおうとするが、そもそも、その画面が出ないとのこと。 よく判らないので写真を送ってもらうと、インストーラが走って「ようこそ画面」が出る前にエラーになっていることが判明。 そうなると、レジストリをいじるしかない。 取り敢えず二日目のサポートは終了。

しばらく間が空いて、三日目のサポート。 レジストリをいじるので、都度、写真をやりとりしながら確認していじってもらう。 iTunesとQuickTime関連のレジストリを確認して、一部変なところを修正してインストールしてもらうがダメ。 次にMy Picturesの記述が変だったので、そこを修正してもらうが、やはりダメ。 あとは、レジストリ関連でいじれるところがないので、最終手段に。

それは、ドライブレターの変更というもの。 幸い、マイドキュメントを移動した外付けドライブがあったので、それのドライブレターをインストーラが見に行ってしまうドライブに変更。 その後、インストーラを実行するとエラーが出ずに進んだので、そのまま先へ進んでもらってインストールは無事終了。 次に、PersonalとMy Picturesの場所が変わったので、レジストリエディタで修正してもらうが、どうも反映されない。 仕方がないので、マイドキュメントのフォルダのプロパティから場所を指定し直してみた。 そうすると、巧くマイドキュメントが開けるようになったので、iTunesを実行してもらう。 これで音楽ファイルが正常に見えていれば問題ないのだが...音楽の再生もできたと言う事なので成功!

ようやく三日がかりのサポートが終了しました。

ただ、本当は一点確認したいことがあったんだよね。 環境変数がおかしくなっている可能性があったんだけど、それを全て確認してもらうのは、さすがにTwitterでのサポートでは無理と判断して省略したんだ。 これが不具合の可能性として残されていたんだけど、難しいので最終手段に打って出たというわけ。

今回は、たまたま巧くいったけど、毎度巧くいくとは限らないし、なんと言ってもTwitterという限定的なツールでのサポートなので、限界があるのも事実。 一番不安だったのはレジストリをいじるところで間違わないかという所。 ここでしくじると大変なことになってしまうわけだから、一種の賭けだったんだよね。 結果として問題なかったから良かったけど、ちょっとドキドキしたかな。

何はともあれ、成功して良かったし、こっちも勉強になった。

November 12, 2009

秀丸メールも電子署名対応に

昔から使っている秀丸メール(今はメインのメーラーではないが...)も電子署名対応にしてみた。 こちらはGnuPGをインストールすれば基本的にはサクッと使えるのだが、CUIなので各種作業が面倒。 で、結局バンザイしてWinPTというGUIを導入してみました。

こちらもGUIと言うわりには使い勝手がイマイチなんですが、まぁ、無いよりはマシと言うことで使っています。 ホント、Windows関連のソフトウェアは使い勝手がイマイチなのが多いですね。 慣れると便利に使えるのでしょうが、慣れるまでが大変という感じ。 そもそも、キーサーバーの追加が簡単に出来ないってどうゆう事なのさ!って感じでしたが... 結局、レジストリエディタでレジストリに直接記入するという荒技でしか対応できないようで、ホント不便です。

一連の作業で、自宅のメール環境は電子署名対応に(一応)なりました。 イマイチだろうが何だろうが、対応すれば良いんです。 いや、マジで、Macintosh用アプリケーションの作りの良さに慣れると、Windowsは本当にイマイチです。 でも、良いんです。 対応できないよりも、対応しただけマシなんです。 そんなモンです。

October 15, 2009

セキュリティ対策ちう

今月は大量に発生しているWindowsの重要な更新と、Adobe Reader関係のセキュリティ対策(バージョンアップ)が同時に出たので、主要なPCに関して現在アップデート中です。 ついでに、ツレのノートPCにもBonjour for Windowsを入れて、Macに繋いでいるプリンタから印刷できるようにしました。(ちょっと苦労したけど...)

October 08, 2009

MacとWinの共有

MacOSXもLeopardになってから機能後退した部分があるようなのでメモ書きで残しておく。 本日の作業としてはMacintoshに接続したプリンタに共有を掛けてWindowsから使えるようにする事と、Windowsネットワークに於けるワークグループ設定の不具合解消。

まずはプリンタ共有の方。 AppleのサポートサイトにはSMB共有の仕方が書いてあるが、これでは全く使えるようにならないので意味がなかった。 結果的に、Windowsの方に「bonjour for windows」の最新版を入れる事で、あっさりと認識しローカルプリンタの如く使えるようになる事が確認できた。

次にワークグループ設定であるが、デフォルトではワークグループ名がWORKGROUPになっている。 簡単に設定を変える方法としてMacOSXのネットワーク設定(詳細)のWINSタブ内にあるワークグループで設定する事になっているが、これがまた変更できない(というか変更が反映されない)ので意味なし。

いろいろ調べると/var/db/smb.confのworkgroup項目が意味を持っているようであるが、ここをviで変更しても再起動した段階でデフォルトに書き替えられてしまう。 最終的な結論としては/etc/smb.confにあるinclude = /var/db/smb.confと記述されている行の後ろにworkgroup = HOGEHOGEと記述しなければならない。 しかも、プロセスをkill -HUPでリロードしても設定が反映されず、再起動が必要になる。

良くも悪くも中途半端にUNIX的な部分が増えてしまって、Tigerの時代に比べると一歩後退した感じになっている。 SnowLeopardで、この辺が修正されているのか興味があるところだ。 っつ〜か、何度もマイナーバージョンアップしているんだから修正して欲しいものだと思う。

September 29, 2009

こんなに賢かったっけ?

自宅のWindowsマシンなんですが、液晶ディスプレイを買った後も基本的にはMacintoshからのVNC接続で使っております。 んで、VNC接続の際には解像度を1,400×1,050ピクセルに設定していたんですよ。 ただ、液晶ディスプレイと接続する際にはディスプレイの解像度に合わせて1,920×1,080ピクセルに設定したんですね。 なので、以後は1,920×1,050ピクセルで表示されるものと思っていたのですが...

先ほど、液晶ディスプレイを接続しないでWindowsマシンを起動しVNCで接続したところ1,400×1,050ピクセルになっていたんです。 てっきり1,920×1,080ピクセルで表示されるものと思っていたので肩すかしを食らった気分。 で、調べたところ液晶ディスプレイが接続されているか否かで自動的に解像度が変わっていたんです。 Windowsって頭が悪いので一種類の解像度しか記憶できないと思っていただけに驚きでした。

実は賢かったんですね。

これで表示形態を気にすることなく想定通りの解像度で見る事が出来ます。 想定外の動きだけにビックリしましたが、便利に使える事が判って良かったですわ。

June 11, 2009

メンテナンス終了

昨晩から行っていたライブカメラ用のノートパソコンのメンテナンスですが、今日の夕方に終了しました。 それにしても時間のかかること。 Windows Updateを数回かけて、ようやくパッチ当てが完了しました。 毎回、再起動を求められるので余計に時間がかかりましたよ。 しかも、殆ど同じスペックのパソコンで、OSは完全同一仕様なのにも関わらず挙動は違うし...

まぁ、何はともあれメンテナンスは終了したので、これでライブカメラの方も正常復帰です。 ただ、ヒストリー画像の方だけは24時間経たないと正しいモノになりませんので、しばらくはバラバラの日付のモノが表示される状態になっています。

今日の作業としては...
  ・Windows Updateを数回実施

メンテナンス

ライブカメラに使用している大昔のノートパソコンをメンテナンス中。 何でかって言うと、夜になってからOSのバージョンがWindows 2000 SP2である事が判明した為。 ネットからファイルをダウンロードしたり、外部から見えたりするパソコンじゃないとは言えSP2は拙いでしょ!と言う事で、急遽メンテナンスをしているところです。

とりあえず、SP4を当ててからWindows UpdateにてIE6もSP1にしたところで今日の作業は終了。 さすがに夜勤明けで仮眠3時間程度では夜通しやるほど元気はないし、明後日(12日)も夜勤なので体力温存しなきゃいけないから、残りの作業は明日(11日)行う事にした。

今日の作業としては...
  ・VNCサーバーの導入
  ・Windows 2000のSP4を導入
  ・Windows Update関係のバージョンアップ
  ・Internet Explorer 6のSP1を導入

大昔のパソコンなので時間がかかるんだよな。

March 23, 2009

使えね〜

Internet Explorer 8の正式版が出たという事で、VirtualPC上のWindowsXPに導入したのだが、全然ダメダメだったのでアンインストール。 何がダメだったのかというと、HTMLのレンダリングが巧くいかないのか真っ白の画面のままだったりして、せっかくのページが閲覧できないのだ。 互換モードにすると見る事が可能になるページもあるものの、ダメダメなページが多いので使えないと判断し削除する事になった。

結局、とても重いんだけどInternet Explorer 7に戻してOKとなった。

あ〜、ひょっとすると何かがコンフリクトしているのかもしれないけど、いちいち切り分けするのも面倒なので、IE7のまま使い続ける事になるんだろうな。 インストールも面倒なのでIE8を入れる事は二度と無いでしょう。

July 29, 2008

タイヤ交換&PC修復

今日はそれなりにスッキリと目覚めたので、朝から適当に用事を済ませてから、タイヤ交換に出掛けましたよ。 ついでに来月頭に車検もあるので、車の中に積んである工具類を下ろして物置の中へ。 それにしても、今さらのタイヤ交換って「どうよ!」って感じなんですけど、スタッドレスタイヤを履き潰す気はないので、交換してもらいました。

その後、いつもは30分かけて歩いていく本屋さんに車で出掛けて、雑誌を数冊ゲット。 今日はあまりにも天気が良いのでドライブにでも出掛けようかと思ったんだけど、ガソリン高の時代に酔狂なマネをするのも何だなぁ〜ということで、山麓通りを流して帰ってきました。

そして、朝から不調だったレノボのPCの様子を見てみることに。 いつもはVNCで接続してMacintoshから画面を見ているのですが、今日はPingも飛ばない状況なので仕方なく重たい19インチCRTを引っ張り出してきて接続。 画面に出ている情報からするとWindowsの一部が壊れていて起動しないらしい。

バックアップを取っているUSBハードディスク(中身はPS3に入っていた20GB)を繋いで、そっちから起動してからバックアップツールを使って昨晩の状態で復元。 意外にも早く終わって、再起動を掛けてみると無事にWindowsが起動してVNC接続が可能になった。

それにしても、このクソ暑い日に重たいCRTをエッチラホッチラ運んだり、狭い部屋なので立ったまま作業するのは大変辛かったなぁ。 汗だくになりながらも、何とか復旧できて良かったよ。 バックアップ様々だねぇ。 再インストールとかなったら、リカバリディスクを作っていないのでレノボに連絡したりして数日がかりになるところだったよ。

そんな、朝から爽やかだったはずなのに、何度も汗でビショビショになってしまった昼下がりでした。

April 13, 2007

備えあれば...

2つ前のエントリで書いたWindowsの修復というかインストールし直しですが、元々入っていたCドライブは捨ててDドライブにインストールを行いました。 何故かというと、Cドライブの方が偶に変なシーク音がしていて、パッチ当てに何度も失敗していたという危険な状態にあったのと、偶然にもパーティションを分けていたからなのです。

決してこういった事態を想定していたわけではないのですが、っていうか事情は忘れてしまいましたが、パーティションが分かれていたのが幸いしたという感じです。 真っ新の状態からのインストールなので動作も軽くなったし、良いことずくめですわ。

偶然とは言え、「備えあれば憂いなし」ということで...

April 12, 2007

朝から...orz

インターネットテレビ「StockVoice」専用に使用している5年落ちのノートPCのOS(WindowsXPPro)が、起動時にカーネルパニック(青画面)を起こすようになってしまって、修復に追われています。 修復インストールでは治らなくなってしまったので、別パーティションに新規インストール。

数日前に一度、OS自体を壊してしまって修復インストールして、騙し騙し使っていたのですが遂にダウン。 まぁ、大したアプリケーションも入っていないので、OSにパッチが当たれば後は早いのですが、持っているメディアがSP2ではない初期版のためパッチ当てが一苦労。

後場の放送から閲覧可能になればと、必死に対応中です...

February 06, 2007

長いものに巻かれた

結局、長いものに巻かれました。 Macの青色申告では使い勝手が悪すぎるのと、固定資産台帳がないという致命的な事に気が付きまして新しく買い足しました。 やっぱりMacではあれ以上のものはなくて、Windows版で...

例えライブドアの傘下になっても会計ソフトに関しては一日の長がある弥生のやつにしましたよ。 青色申告会とか、税理士さんに聞くときとか(機会があるかどうか判らんが...)も弥生のシリーズであれば何とかなるらしいので。 いや、マジで使いやすいッス。 っていうか、参考書の類もこのソフトを元に書いているのが多いので、判らないときに調べやすいというか...

こんな値段のソフトでも保守契約みたいのってあって、それに申し込むと次期バージョンが無料と言うことなので「ちょうどソフト代と一緒くらいだし...」と思って申し込んじゃいましたよ。 まぁ、サポートサイトには少々難アリなのですが、細かいことには目をつぶると言うことと、Windows用ソフトのサポートサイトなんてWindowsでしか見られないものなのだと割り切ることにしました。

さっそくデータをしこしこ移し替えました。

やよいの青色申告 07
2006/12/08 発売
2007/02/06現在の参考価格 税込¥ 9,850/税込¥ 9,849
おすすめ度
Amazon.co.jp アソシエイト
Created by AmazonTools(PHP)

December 24, 2006

ウイルスバスター

ツレのパソコンに入れているウイルスバスターの更新手続きの案内が来たこともあり、面倒なんだけど巷では重いと評判の「ウイルスバスター2007」の検証を始めました。 何故に今頃になって検証するのかというと、今現在、宅内で使っているウイルスバスターのライセンス数が3本分と言うことと、2007からは1ライセンスで3台までインストール可能になると言うこともあって経費節減のために2006からの移行をしようと考えているわけです。 しかも1ライセンスあたりの費用が1.5倍に一気に上がってしまうので、何とか移行しないと破産してしまうんですよ。(いきなり1.5倍って「どうよ」って感じですが...)

先ずは、宅内で一番重いPCであるVirtualPCに入れてみて検証。 事前にGoogleで情報は調べてあるので不要な機能は落としておきます。 う〜む、まずインストール時とインストール後の1回目の再起動後が非常に重い。 何故なら不要な機能を落とす前の状態であるためなんだけど、まともに使おうとすると「使えねぇ〜」っていうくらい重いですわ。 まぁ、2006でもギリギリ使えてた感じなのでやむを得まいが...

次に、巷で評判の不要な機能を「使用しない」にしていくと... 何とか2006に近いレベルまで早くなりました。 ただ、本体を起動して設定の変更なんかをしようとするとメチャメチャ重くて操作に難儀しますけど、通常使用では「まぁ、大丈夫かな?」っていうくらいまでは軽くなります。

これで、しばらく使ってみて、ツレのパソコンに入れている2006のライセンスが切れる2月末までに検証が終われば、2007に入れ替えようと思います。

ちなみに参考にしたサイトは「ウイルスバスター2007 インストール時の覚え書き」(このページの表示が認められていません)です。

October 01, 2006

2個目の回収対象

PowerBookG4のバッテリが届いてヤレヤレと思ったら、今後はThinkPadX60sの方が交換対象になってしまいました。 今年はいろんな意味で当たり年です。

Appleの方はウェブサイトの方から必要な情報を入力するだけで、あっさりとした手続きだったのですが、Lenovoの方は残念ながら電話での受付(一応、土日もやっている)のみということで早速電話しましたよ。 それほど時間はかからないのですが、パソコン本体の型番とかシリアル番号とか、バッテリのシリアル番号とかを読み上げたり、自宅の電話番号や名前、住所などを口頭で伝えなくてはならず若干面倒でした。

バッテリが届くまで4週間以上かかるそうで、それまでは炎上の危機に怯えながらの使用となります。 何せ、ACケーブルを接続しなくても炎上したのですからバッテリを外しておいても炎上の危険性があるということで... 多分ここら辺は語られてはいないものの、対象になった全てのパソコン(バッテリ)が同じ条件だと思うので、世界中で何十万という人がその危険性に晒されているんでしょうねぇ。

ハァ...

そもそもDellとApple以外のメーカーは、今回の事例から想像するに十分な調査をしないまま「安全宣言」を出してしまった可能性が高いですよね。 そういった意味では対応が後手に回った感が否めないんですけど... メーカーの姿勢が問われる事件だと思いませんか? とっとと回収していればこんな長時間待たされる(Appleの受付が約1ヶ月前だった)事もなかったと思うんですが...

ちなみに一連の件でImpressWatchの情報を信じてると痛い目に遭うことを学びました。 何故ならAppleの時もLenovoの時も掲載されている情報だと「対象外」だったのに各メーカーのサイトで確認したら「対象」だったんですよ。 幾ら免責事項があるとは言え、誤った情報(確認不十分な情報)を平然と掲載するのは如何なものかと思いますね。(まぁ、みんなメーカーのサイトで確認するでしょうけど...)

April 06, 2006

別にいらね

次期MacOSXに標準搭載される予定のBoot Campだが、両方同時に立ち上がる(しかも早い)なら欲しいと思うが、単なるデュアルブートらしいのでいらねぇわ。

Windowsの標準機能の低さに辟易しているモノにとっては「何でわざわざ便利なOSを殺して不便なOSを立ち上げにゃならんのだ?」としか思わない。 WindowsはVirtualPC上だけで十分。 どっちかというと、IBMのPowerPC版ブレードでMacOSXServerが起動してくれる方が有益なのだが...

November 30, 2005

ふくらみ

昨日話題のDellのPCのマザーボード上。
コンデンサが膨らんでいるのが判ります。
本日だけで本社3台、東京支社1台の合計4台の対応をお願いしました。

November 29, 2005

大当たり

昨日の話題はこれでしょうか?

デル1社では済まない--PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ」(CNET Japan)

今月に入ってから「端末の電源の入りが悪い」という苦情が数件寄せられていたのですが、イベントログにも何も残っていないし原因が良く判らなかったのですわ。 そのうち、症状がだんだん重くなってきて「使っている最中に落ちる」ようになってきたとかいう話も聞こえてきて「こりゃ拙いが...」と思っていた矢先のこの記事。 さっそく該当の端末を開けてみたところマザーボード上のコンデンサがことごとく膨らんでおりまして...大当たりですわ。 同時期に入れた同じ型の端末が90台。 通電時間によって膨らみ方が異なるものの同じロットの可能性大なので、これから次々に逝く可能性が大。 24時間365日通電されている放送設備にも使っているので、ここ数日で調査をしなくてはならんと、少々焦り気味です。

この手の話(以前あったハードディスクとか...)は、これから続々出てきそうな予感がします。

November 14, 2004

3日目にして...

何とか安定動作をしているように見受けられたVirtual PCですが、残念ながら3日目に大暴走をしてしまいました。 特に何もしていない状況だったので、さっぱり原因は判らないのですが...

ただ、MacOSX関連のアプリって、けっこう過負荷になると落っこちる傾向にあるので、そんな感じの何かがあったのかなぁ...と勝手に思っています。

まぁ、立ち上げっ放しにしておく物でもない(必要もない)ので、まる一日保っただけでも良かったですけどね。 前は酷いときには数時間しか保たなかったですからね。

November 13, 2004

改善はされたみたい

メモリ2GB問題が解決されたと言うVirtual PCですが、まる2日間動かしっ放しにしても大丈夫のようで、MacOSXへの影響もないみたいです。 以前は、MacOSXごと御亡くなりになっていたのですが、それもないので解決されたと見て良いんでしょうね。

あとは、一層の高速化への努力と言うことになるでしょうか。 PowerPC G5の2GHzを2台積んでいるマシンでPentium 500MHz相当くらいの性能しか出ないというのは、いかにも効率が悪いという印象を受けます。 せめて、PentiumIII 800MHzくらいの性能は出て欲しい物です。

November 11, 2004

Virtual PC不具合対応版

メモリを2GB以上積んでいるマシンでは動作がおかしくなると言う不具合を抱えたVirtual PCでしたが、昨日リリースされた不具合対応版にて改善されたとのことです。

早速、バージョンアップ(7.00→7.01)をしてみました。 メモリ問題が解決されたのかどうか見てみたいので、当分Virtual PCを起動しっ放しにしておくことにします。 以前は一晩でダメになっていたので、明日の朝まで保てば効果があったと判断しても良さそうです。

ちなみに、MacOSX側を再起動などしないでVirtual PCを起動したり停止したりを繰り返してもMacOSX側が動作不安定(暴走状態)になっていたのですが、それも改善されていることを期待して...

まぁ、しばらく様子見です。

でも、そんなくだらない不具合の改善は良いとしても、速度の遅さを改善して欲しいんですけどね。 速度の遅さが相当目に付くので... Microsoft社に速度を求めるのは間違いだと薄々気が付いてはいるんですけどね。

October 30, 2004

ディスクの整理も大詰め

10月3日から始まったディスク整理も大詰めです。

10月4日に御亡くなりになったディスクも1台は間もなく復活したので、そこにあったデータの移転も順調に進み何時ダメになっても良い状態にしちゃいました。 もう1台は全然復活する気配はないのですが、前回のときは半年くらい経ってから復活したので気長に待つことにします。

VirtualPCの方は「メモリ2GBの壁」対策が全然されないので相変わらず不安定なのですが、マメに落とすように運用で回避することにしました。 遅いのはMicrosoftのお家芸と言うことで半ば諦め状態です。

今日は来週からのサーバー構築へ向けてPROMISEのRAIDカードを買ってきました。 ついでに3.5インチ用のHDDケースも買ってきて、Gossamerから引っこ抜いた40GBのディスクを入れてディスク整理の一助にしたりして徐々に終わりに近づいている感じです。 今度の休みはサーバー構築でつぶれる予定。

October 18, 2004

予期しないエラー

「予期しないエラー」って言われてもねぇ...

いや、ホント安定度悪いです。 Virtual PCは。 以前、PowerMac7200でSoftWindowsを使っていたときには、こんなに不安定な感じはしなかったので驚いています。

今回の一連の作業ではVirtual PC側のWindowsのログイン画面で放置しているだけでもMacOSXを道連れにお亡くなりになったこともありました。 カーネルパニックまでは起こしていないものの、電源を切るしかない状況に陥っているので結果的には一緒ですね。 さっぱり原因は判りませんが、不安定さだけは確かなように感じます。

速度も「早くなった」とMicrosoftのサイトでは言っているものの、Pentiumの550MHz程度の速度(ベンチマークでもこのくらい)ではねぇ。 確かに体感上も、今まで使っていたAMD K6-2 400MHzに比べると早くはなっているんですが、それにしてもG5のCPUパワーを100%以上(Dualなので最大200%まで)使ってPentiumの550MHz程度とは...

安定度がそこそこだったら我慢しなくもないが、安定度がいまいちで早くはないとなると微妙なところですねぇ。 しばらく様子は見ますが、起動しっ放しにしておけないのがちと辛い...

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October 17, 2004

Virtual PC...

旅行へ行ったと思ったら出張へ行ったりして、先週末から今週末にかけて結構忙しい日々を過ごしていたので、更新がすっかり疎かになってしまっていましたが... その原因の一つが表題の「Virtual PC」だったのでした。

ようやく届いたVirtual PC 7ですが、取りあえずインストールして使い始めているところです。 Windowsマシンからのデータの移行も順調とは言い難いのですが少しずつ行ってきたところです。

なんで順調とは言い難いのかと言うと...

とにかく不安定。 アプリケーションをインストールしている最中に仮想PCがリブートしたり、インストーラが動かなくなったりして、なかなか進まないんですわ。 酷いときにはMicrosoftお得意の「死なばもろとも」で親マシンのMacOSXを道連れにお亡くなりになってしまうんですよね。 再起動しかできなくなってしまう状態って以前のMacOS時代には結構ありました(いわゆる「爆弾マーク」という状態)が、MacOSXになってからは皆無だったんですよ。

Virtual PCの出荷が遅れた理由が「安定度を増す」だったはずなのに、ちょ〜昔のパソコンにWindowsXP入れたものよりも安定度が低くて「何じゃこりゃ」状態。 昔のVirtual PCは良く判らないけど、なんだかMicrosoftの製品って他から買収したものも含めて安定して動くものって少ないよな〜。

ちなみにVirtual PCのWindowsXPが起動した直後にたまにお亡くなりになるのが「Virtual Machine Additions」と呼ばれるアプリケーション。 Microsoft範疇のものなので何の為のものなのかは良く判らないけど...たまに落ちます。 落ちても動き続けるのでホント良く判らないものなのですが、必要性に乏しいものならば余計なものを入れないで欲しいよな。

ということで、現在もまだ格闘中...

October 04, 2004

なんだかなぁ...

昨日書いた通り、朝からせっせとディスクの整理をしていたのですが、その作業の最中にディスクドライブが2台お亡くなりになりました。

1台は前科者でして、半年くらい放置していたら知らないうちに復活してたという代物なのですが、やっぱりダメだったのかな? 全然復活する気配はありません。

もう1台は初犯なのですが、一日放置して先ほどPCの横蓋を開けたまま再起動を繰り返していた所、復活しました。 先の1台のように再犯の恐れがなければ良いのですが...

いずれにしても、どちらのドライブとも特に異音がするわけではないのでディスクのハード的なトラブルというわけではなさそうなのですが、ドライブ自体がかなり熱くなっているのも事実でして、時間の問題かな?という感じもしなくはない状況です。 とは言っても、データを退避できるような余分なドライブはないですし、どうしようもないのですが...

ちゃんと第二の人生も考えてやっているのに何で息絶えようとするのかさっぱり判りません。 電気製品は「捨てよう」と思うとちゃんと壊れると言う話を聞きますが、別に捨てる気はさらさら無いんですけどね〜。

October 03, 2004

ディスク整理

今週末におそらく出荷されるVirtualPC 7への移行を考えて、今日は朝からWindowsマシンのディスク整理。

何せ、膨大なデータがいろんな所に分散して存在しているので当然のように重複ファイルもあったりして、随分もったいないディスクの使い方をしているのでこのタイミングで一気に整理しておこうと...

VirtualPCのインストールと移行が終わったらWindowsマシンは同じ容量のディスクをまとめてRAIDを組んでFreeBSDでサーバーにしてしまい、現在サーバーとしているマシン(組み上げてから約8年使用)と入れ替えてしまおうと思っています。 作業は11月にやむを得ない事情(殆ど何もしないのだが...)により休みを取るので、その時にでもやろうかなぁと...

それにしてもディスク整理は大変だ...

August 06, 2004

水牛強し

下にも書いた本日購入した無線LANカードですがサクッと動きました。

セットアップ作業はメチャメチャ簡単。 coregaのものと違いあっさり認識してドライバーのインストールも直ぐに完了。 さすがメルコ(バッファロー)です。 こんなんだったら初めからビックカメラで探せば良かったと後悔。 coregaの無線LANカードの方が今回買ったWLI-CB-G54Lよりも高いんですからね。 高くて使えないんじゃ全然ダメじゃないですか。 もう二度とcoregaの製品は買わない!

coregaがAllied-Telesisの廉価版だとはいえ使えないんじゃ意味ないし、Allied-Telesisに対する見方も変わっちゃいますよね。 Allied-Telesisといえば企業向けネットワーク機器メーカーとしては信頼度は高いものだと思っていたので、たとえ別会社だとはいえこんな調子では少なくとも僕の中では信頼度ガタ落ちです。

August 04, 2004

coregaダメなんです

せっかく無線LAN環境がIEEE802.11g対応になったので、うちの中ではわりと新しめのノートPCであるMuramasa用にcorega WLCB-54GTを買ってきたのですが、corega大失敗。

全然動かないんですよ。 付属のCD-ROMからドライバーのインストールをしても、coregaのサイトから最新版を落としてきても全然ダメなんです。 ドライバーのインストールに失敗してしまうんです。 いろいろいじっているとPCがハングしてしまうし...

Yahoo!で検索したらMuramasaでは動かないという情報もあったりするのですが、coregaのサイトには対応機種一覧が載っていないので確認のしようがないという状況だったりします。

試しにPismoに装着してみた所カードは認識したものの使える状態にはなりませんでした。 まぁ、WindowsでダメなものMacintoshでOKになるわきゃぁないよね。

それにしてもcoregaの無線LAN機器はハズレが多いなぁ。 アクセスポイントも一台ダメになったし... 安かろう悪かろうのパターンなのだろうか? ガックリです。

January 12, 2004

プリンターユーティリティ

PM-4000PXへの印刷、MacOSXだと手動両面印刷が出来ない(設定が出来ない)ので出張の資料はやむなくWindowsで印刷。

ところが、インクがなくなってきて残量警告が出ている状態では両面印刷をしても「紙を返してセット」のダイアログが出てこず、結局のところ両面印刷が出来ないことが判明。

う〜む、残量警告が出ている状態のインクを廃棄するコストと、普通紙を倍使うコストはどっちが高いのだろうか? 今回は面倒なので、紙を倍使ってしまいました。

EPSONさんよぉ... これってバグだよね? 早く直してちょうだいな。

FreshReader

















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