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December 18, 2007

年末年始は忙しそう

このブログを含めて、現在借りている仮想サーバー(VPS)を大容量のものに借り換えます。 何故かというと、現在のサーバーを扱っている会社が料金据え置きでディスク容量が3倍以上(6GB→20GB)になったサービスを開始したのと、ディスクの空きが厳しくなってきた事もあって変える事にしたのです。

そんでもって、そのデータやらなんやらの移行作業を年末年始に行う事にしたんですわ。 一応、商売系のページも移す関係上、事務所の名目上の休業日に作業をしないとね、気分的になんだから。 あと、ドメインを3つ持っているのと、メールもアカウントによってはIMAPを使ってサーバー上においている事もあって、作業工数が結構ありそうなので、土日程度の休みでは対処が終わらない可能性もあるので、長期休みに移行するという事で...

そんでもって、来年度以降の事業計画の作成やら事務所のプレゼン資料の作成やらなんやらをして、一応の事業としての形を整えたりしないといけないしねぇ。 諸般の事情もあるし、自分としても必要だと思うしね。 そそ、12月末までの帳簿付けも行ってしまわないといけないんだった。 と言うわけで、意外とやる事いっぱいあるなぁという感じです。

あ〜、ファイナンシャルプランニング技能士の2級の試験勉強も始めないといけないんだった。 当初は9月に受験しようと暢気に構えていたんだけど、計画を前倒しにして5月の試験を受ける事にしたんだよねぇ。 テキストは既に1冊買ってあるので、それを読破するのが最初にやる事なんだけど... 合格率的にも厳しい試験なので、前回みたいに適当に勉強して受験してギリギリ合格って言うのを狙う作戦は使えないので、しっかりやらないとダメなんだよね。

うは〜、サラリーマンみたいにゆっくり休みなんて取れないや〜。 まぁ、仕方のない事なんだけど、なんとか来年の年末は、ゆっくり休めるようになりたいものだと思ったりしています。

January 11, 2007

めでたい話

今日は所属している部署の新年会だったのですが、その場で公式に発表がありました。 何かって言うと、別に自分が当事者というわけではないのですが、狭い部署の隣通しの男女が結婚することになったという話。 同じ部署で、席が隣通し、しかも担務も一緒という非常に狭い空間ではありますが、何時の間にやら付き合っていて結婚することになったそうです。

何はともあれ、めでたい。

でも、老婆心ながら少々気になるのは「ウチの会社は職場結婚すると、必ず別々の部署に異動になってしまう」と言うこと。 で、最悪のケースというか、ありがちなパターンとしては、どっちかが転勤。 半ば虐めに近い人事を行うのが常で、僕が入社してから社内結婚された方々は例外なくそうなっていた。 と言うことは...4月中旬に結婚するそうなので7月の異動でバラバラになる可能性アリ? 自分のことも心配だが、他人事とは言え職場の仲間ゆえ、多少気になるところである。

January 09, 2007

復職はしたものの...

体調はやっぱり悪くなってきているし、一番問題なのは「自分の居場所がない」ような気がするということ。 まぁ、これは代わりに入っている人の期間が無期限であると言うことに原因があるのかもしれない。 だから、上司と面談したときに「未だ調子悪いなら休んでも構わない」と言われました。 勿論、上司の話には他意があるわけではありません。 ただ、単純に「自分がベストだと思える精神状態になって戻ってきて欲しい」と言うこと。

でも、新たな悩みが発生してしまう。

結局、1ヶ月半休んでも戻ったときには以前よりは多少はよいものの元の木阿弥という状態になっている。 幾ら休んでも状態(勤務部署)が変わらないと治らないのだと言うこと。 これは病院の先生とも意見が一致しているところなのだが...

今、自分の中では選択肢は3つある。

  ・4月の人事、もしくは7月の人事を待つ。
    ただ、前にも書いたとおりモチベーションの問題は最後まで残る。
    そもそも、会社側が異動を考えるのかどうかも不透明。
  ・このまま今の部署で頑張る。
    ただ、体調を維持できるのかどうかは自信がない。
    様々な人間関係、余りにも違う職場環境との戦いも残る。
  ・会社を辞めて個人事業主となる。
    狙っているビジネスの一つが北海道で成立するものなのか不透明。
    もう一つはビジネスと言えるのかどうか...博打ではないが博打に近いかも。

ひょっとすると、再度、長期休養に入るかもしれません。 ただ、その時は有休は使い切ってしまったので基本的に無給での休養となります。 一気に、生活のための資金確保という現実が押し寄せてきます。 でも、その間に(会社を辞めないにしても)個人事業主としての手続きを進めたりする時間は十分に取れることになります。

さて、どうなる事やら...自分にも判りません。

November 16, 2006

津波警報に振り回される

ニュースの時間帯が終わって編集室が空いたのを見計らい、しこしこキー局に送る素材の編集をしていたら携帯にメッセージが到着。 何のメッセージかと思ったら北海道に「津波警報」が発令されたというメッセージだった。

慌てて、編集作業を切り上げて送出部門(マスター室)へ急行! でも、メッセージが届いたのが警報発令から20分くらい経過したところだったので作業的にはピークを越えていました。 それから、つい先ほどの津波注意報解除までの間、ず〜っと立ち会っていまして、ヘロヘロになりながら帰ってきたところです。

明日(というか今日か!)もニュースの時間帯が終わってから編集して素材を送ってあげなくてはならず大変なのですが、編集しているモノが昔々自分が担当した番組だったりして、しみじみ懐かしみながら作業をしているというのは内緒です。

November 03, 2006

仕事

今日は早朝から会社に来ています。 昨日の夕方に急遽、北海道からの中継が決まったので担当者として立ち会うことになりました。 昨晩の帰宅途中もキー局のディレクターと打合せをしたりとか、今朝は急に卓に付いて連絡担当兼ディレクター業務をしたりとか、未経験のことをばたばたやったりしていました。

ちなみに占いによると今日は最悪の日らしくて、星占いも血液型占いも最下位でした...orz

November 01, 2006

アコギ

人間、金がかかると目の色が変わるみたいで、昨日・今日といろんなモノを見させて貰いました。

一つめは金儲け。 「金儲けのためには手段を選ばず」という言葉があるが、ある会社の某連中はまさしくその真っ只中にいる。 だから、本当にあこぎな方法で金になるものへ視聴者の誘導を図る。 金儲けの仕組みと同時にワンセグで番組連動データ放送なるものを始めたのだが、番組連動とは名ばかりでデータ放送では番組に関する情報は“何も”得られない。 見てもらえれば判るのだが殆どのメニューが携帯サイトへの誘導となっている。 あ〜、恐ろしや。

もう一つは独占。 北海道日本ハムファイターズが日本一になったので優勝パレードが11月18日に開催されるのだが、そのテレビ中継権を巡って汚れた大人の話が飛び込んできた。 北海道民みんなで盛り上げてきたチームの優勝パレードなのに中継を独占しようとした局が1局だけあったのだ。 その局の目的はただ一つ。 他局を蹴落としてでも視聴率(&売上)が欲しいというもの(に違いない)。 結局、残りの局に押される形で実行委員会も折れ、全局で中継が出来ることになったのだが... 全局連名で実行委員会に出すはずの申し入れ文書から、今朝になって、その1局だけが外れる形になったんだよね〜。 こっぱずかしいったらありゃしない。

どれもこれも金が目の前をちらついた結果なのだが、嫌らしい大人達の世界だなぁというのが率直な感想。

October 20, 2006

何やってんだか...

今日は朝早く出社して昨日用意した素材の発送作業を行った。 いつもより30分くらい早い出社だったので誰も来ていないかと思ったら会社の近所に住んでいる副部長が既に来ていたよ...orz まぁ、それだけ早く来ても色々やっていたら、いつの間にかみんな出社していて始業時間になっていたり、意外と時間が進むのって早いんだなぁと実感。 普段は「早く終業時間にならねぇかなぁ」と思うくらい時が経つのが遅いので余計に感じた。

そして、今日も夕方ちょこっと編集室に籠もって素材のダビング作業。 北海道日本ハムがパ・リーグ制覇するだけで、こんなに素材のリクエストが来るなんて驚きです。 情報番組のみならずバラエティ番組からもリクエストが来るので、余計にてんてこ舞いだったり...

いわゆる実景素材だったり、報道素材だったりすると映像ライブラリというものに入っているので担当部署にダビングしてもらえるのですが、ことスポーツ素材や制作素材だとなかなかそうは行かないときもある。 特に、スポーツは日本シリーズに向けた取材などで出払っているケースが多く、結局自分でやらなければならないんだよなぁ。

しかも疲れているのか今日はチョンボして日曜日のデータの一部を消してしまって冷や汗かきながら修復したり... 他部署への影響はないものだったので、気が付かれないうちに修復は終わっているのですが余計なことをしなければ良かったと反省したりしています。

そんなこんなで、今日は本当に疲れました。 また、22時頃に30分ほど仮眠を取ったのですが、それでも眠くて眠くて仕方のない状況です。 もうすぐ寝ます。 明日はいつも通りの出社なので、ちょっとは楽ですが...

October 18, 2006

何だか忙しかった

結果的に大したことはしていないと思うのだが、今日は一日忙しかった。 何故なら、素材を新潟の局や東京のプロダクションに送るのにダビングをしていたから...

しかも、新潟の局に送るヤツはHDはHDでも昔の素材(1035i)から今の素材(1080i)として使えるように変換をしなければならず、VTRの取扱説明書やらメンテナンスマニュアルと首っ引きでケンケンガクガクやってました。 もう技術部門の人間じゃないのになぁ。 おかげで職務の範囲外ですが非常に勉強になりました。

もう一つの方は、キー局にある素材が使えると思ったら使えなくて、大慌てで申し込まれてきたもの。 素材を遅くても明日中に欲しいらしくて、相手の方は相当テンパっていた模様。 そんな状況なので、何度こちらの名前を名乗っても別の人間に電話かけてくるし...orz 取り敢えず、残業して素材を用意して明日朝一の発送の手配だけして今日の所は終了。 明日は、いつもよりも早く出社して運送屋さんにブツを渡さないといけないので、今から起きられるか緊張しています。

明日は明日で同じような感じになりそうな予感が今からしているし... 既に疲れてます。

September 22, 2006

Out

放送局の情報システム部門がセキュリティのことを考えなくなったらアウト。 利便性を追求するあまり視聴者に対して不安を与えるようなことをしてはいけない。 例えば連絡などに使うメールに関するドメインは「企業であること」が明確に判るものでなければならないし、誰でも容易に取得可能なドメインを使用すべきではない。 ここが理解できないヤツは情報システム部門に存在してはいけない。

だいたい汎用JPドメインと.co.jpドメインの取得方法の相違などを理解していないなんて信じられない。 試しにウチの会社のドメインと非常に類似した(かつ視聴者が誤解しそうな)汎用JPドメインを取得してやろうかと計画中。 偽サイトを作成して偽乗っ取られサイトにしてやろうかとも思っちゃう。 勉強しない20代スタッフも困ったものだが、勉強しない社員、勉強しない役職者も困ったもの。

September 19, 2006

なめられたら負け

某映像何ちゃら部さん、メーカーさんに嘗められまくり。 いろんな機器の更新をしているが足下見られているようだ。 そもそも、ボクがその部署から異動になるときに、お偉いさんに「そんな仕事の仕方をしていたらメーカーに嘗められますよ」と忠告したのだが、全く聞く耳持たず(どころか断絶状態にされた)だったので心配していたのだが、ここ数年は現実の物になったようだ。

おかげで、一番酷いのは新規参入メーカーで「顧客を顧客と思わない」嘗めた態度で社内をウロウロしているので鬱陶しくてムカツクのである。 何せ、顧客に対してタメ口ですからね。 しかも、まともに動かないとか、自分勝手に進めるだとか、顧客企業のポリシーすら守らないセキュリティ大穴のシステム入れちゃうし...

あ〜、こんなメーカーつかまされた担当者は可哀想だ。 見る目ないねぇ。

そういえば、同じような話は某デジタル何ちゃら部にもあるなぁ。 担当者もお偉いさんも別人だけど、彼等の本質は同じところにあるんでしょうね。 結果が一緒と言うことは...

September 12, 2006

つまらない人事

今日、10月人事の内示が出た。 非常につまらない人事というか、事前に人事を担当している総務部から社員に告知された「人事方針」には全く合致していない人事。 どこが起点になっているかは判らないが明白な玉突き人事。 来年以降のデジタル置局の波に対応するために人員増をする部署があるはずだったが、実際には増員にはなっていないというのが「玉突きであることの事実」を物語っていると思う。

こんな適当な人事であっても、傾向は読めてきた。 技術系セクションに「(今更)人を割くことはしない」というのと、来年7月に解散が決まっている部署は「仕事量がどうであれ縮小する」ということ。 これらが明白に現れた人事だった。 僅か数名しか動かない人事なのにである。

ということで情報システム部は、この3ヶ月の間に頭数で3割減。 実質戦力でいえば半減以上のものがあるかもしれない。 そんな中、情報システムを知らない副部長が実質的支配をする情報システム部は風前の灯火と言えよう。 過去、情報システム部門が置かれた社内的地位は、使えない人間を集約する「姥捨て山(団交で公言した)」だった。 その時代に戻ることがないように祈るばかりである。

それにしても、文系セクションに籍を置く立場の人間からすると「全くの興味の範囲外」である理系だけの人事だった。 できれば、過去の失敗を教訓に「失敗した人事は速やかに正して」欲しかったのだが...

August 31, 2006

時代遅れ

デジタル放送を始めるために数年前から基幹システムの更新をしてきたことは何度も書いているとおり。 で、その取り纏め役としてボクが情報システム部門にいたのも書いたと思う。

何年かぶりに東京支社から本社へ戻ってきた偉いさんが「営業系の情報を何で編成が管理しているのだ!」と文句たれているそうな。 デジタル放送を行うにあたり様々な視点から検討した結果、編成システムで営業情報の一部を管理した方がスムーズに行くことが判明したのでそのようなシステムを構築したのだが... アナログ人間には理解不能だったらしい。

もっとも、彼は技術嫌いなので「技術が勝手にやった」とイチャモンを付けたいだけなのかもしれないけど... 編成担当の役員がわざわざ説明していましたよ。 時代錯誤オヤジのために... そんなオヤジが人事権を握っているなんていう事自体が信じられないが、そんな彼が人事権を握って初の人事が再来週には発表される予定だ。 大丈夫なのかなぁ。

August 30, 2006

断るのはどうかと思うよ

先週末にメールサーバーを起動してから某システムが不調になっていたようだ。 情報システム部の何方かが火曜日の朝に気が付いて再起動をしたようだが、その後のデータのケアをしなかったようで本日分のデータが空っぽになっていた。 そのことを、マイミクさんが情報システム部に伝えようとしたところ「担当者不在である」と、あっさり言われたそうだ。

あの〜。 会社として対外的にオープンになっているデータなんですけど、「担当者不在」の一言で対応を怠って宜しいモノなのでしょうか? かなり恥ずかしい事態になっていると思うんですけど〜。

で、そんな調子だったのでマイミクさんがボクのところへコソッとやってきて、コソッと対応の御願いをされたので、コソッとサーバー室に侵入して対応して、コソッと元データの生成を行っている部署にも御願いをして転送して、情報システム部の人たちの知らない間にコソッと直してしまいました(w

う〜む... 断ったのが情報システム部の管理職の方だそうだが、そのような姿勢で宜しいのでしょうか? そして、このような対応をされても気が付かない情報システム部で宜しいのでしょうか? まぁ、先週末のメールサーバー不調の原因も掴めていない程度の部署なので大したこと無いですけどね。 たぶん、ボクがサーバー群に何か仕込んで停止させても原因追及も出来ないんでしょうねぇ。 今の情報システム部には(w

August 27, 2006

会社のウェブサイト

今日の14時57分頃から数分間、ウェブサイトの閲覧がしにくくなったみたいですね。 自宅で動かしている監視システムが記録を残していました。 原因は大体推測できるんだけど、敢えて書かないことにしよう。 ちなみにサーバー管理会社の人をわざわざ常駐させた(そんなこと今までしたことない)らしいですが、気が付いたのかな? この現象。

って言うか、別の目的で居たみたいだから気が付いていないだろうな。 その別の目的も事前にちゃんと打ち合わせしていれば不要な常駐だったんだけど、何か打合せ不十分だし、根拠のない数字を一人歩きさせるし、過剰な反応を見せるしで今の情報システム部門は本当に大丈夫なのかと心配になりますわ。

August 23, 2006

昨日、某研究の発表会が社内であった。 デジタル何ちゃら部の部長を筆頭とする家来一行も参加していたのだが、彼等にとって一番重要なネタになるところで何故か一斉に出ていった。 その様は、まるで飼い主について行く犬のようだった。 普段から密かに「犬」と呼んでいるが、まさしく彼らの行動は「犬」そのものだ。

あ〜ゆう大人にはなりたくないという典型的な例だ。

August 18, 2006

豆鉄砲

今日、頭の悪い情報システム部の鳩に豆鉄砲を喰らわせてやった。

何をしたのかというと、「管理者権限がなくても導入できるアプリケーション」を建前に則って情報システム部に対して導入依頼をかけたのだ。 タダそんだけ。 で、来たのが頭の悪い鳩で、何をしたのかというと「共有フォルダ」というところにポコッとアプリケーションを置いて「導入が終わりました」と言って帰って行ったのである。

アホでつか?

“わざわざ”めんどくさい手続きをして情報システム部に対して依頼をしたのに「管理者権限なくても入れられますよ〜」と宣伝してったんだから「アホ」と言うしか表現のしようがない。 だから、再度呼びつけて「そんな手抜きをするなら情報システム部は不要だから今後は勝手にやらせてもらう」宣言をしてあげました。 そしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような表情をしたのですよ。 アホな鳩が。

結局、「自分が何をしでかしたのか」を理解できていないし「相手が何を怒っているのか」も判っていないまま、言われるままに見かけ上まっとうと思われる建前の世界の導入方法で入れ直していましたわ。 いやぁ、もう、ボクがせっかく4年かけて気付き上げてきたものを鳩がせっせせっせと壊してまわってますよ。 まぁ、鳩の飼い主も判ってんだか判ってないんだか良く判らないけど、情報システム部門は現場と仲良くして信頼関係を築き上げないと大型案件を成功に導くことは出来ませんからね〜。

今後、情報システム部門を担当する人は大変だ(笑)。

August 15, 2006

遠のく...

広義での技術系職場(ちなみに放送局では情報システム部門は基本的には技術系ではない)を離れて1ヶ月が過ぎた今日この頃、何故か大規模中継のお手伝いの声が「制作」からかかった。 ハテ? 制作の仕事なんて一度もしたことがないのに何でなんだろうと思ったら、制作技術の時代(だいぶん前)に携わった制作に近い部分の仕事に関しての「制作」の立場でのお手伝いなのだそうだ。

笑ったのは、たまたま前の部署に別件で行ったときにその話をしたら、同期の出世頭が「えっ!」っていう表情を見せたこと。 その表情の真意は分からなかったが、どんどん技術を離れていく僕に同情したのか、何なのか...

「技術」の立場でのお手伝いならメチャクチャ簡単なんだけど、技術の中心に君臨する親方連中には相当嫌われているので絶対にありえない。 だから、大規模中継の当日は今の部署の仕事をするんだとばかり思っていたのに、突然の依頼。 まぁ、本人は担当ディレクターから聞いていたものの半ば冗談だと思っていたので少々の驚きがあったのですが、それ以上に周囲の驚きは相当なものがあるようだ。

これで、技術への帰り道が一歩遠のいたような気がするのはボクだけではないでしょう。 あはは... まぁ、来年は「今回、諸事情によりお手伝いに参加できないバカ造」が復帰すると思われるので、ボクは呼ばれないでしょうけどね。

July 25, 2006

辛い飲み会が続く

今週は道内他社との懇親会やらキー局系番販業者やらと飲み会が一日おきにある。 接待系の飲み会は、どちらの立場になってもあまり好きではない。 酒は嫌いではないし、酒を飲むことを苦痛に感じたことはないので飲酒という行為自体には全く問題はないのだが、会話が苦手なのだ。

だいたい、仕事の話をしようにも今の仕事にまだなじんでいないし、仕事以外の話をするのが実は一番苦手だったりするからだ。 そもそも、どうやって話題を持って行って良いのかすら良く判らない。 一人っ子であるせいではないとは思うが、本当に人との会話が苦手なのである。 いつもいつも、相手が何を考えているのかが判らないので、こちらから切り出すことが出来ないで終わってしまう。 また、相手が話を振ってくれても会話を維持できないのだ。

だから、今の仕事が辛いのだ。

こんな事書くと「パソコンばかりいじっているからだ」とか言われるかもしれないけど、それは関係ない。 何故なら、パソコンが世の中に出る遙か前から何ら変わっていないから...

July 22, 2006

意識の差

北海道の某局と九州の某局。 設備レベルは異なるモノを選択した。 何も考えず高価な機械を入れた北海道と、実質を取って多少安価な機械を入れた九州。 そこに意識レベルの差は発生した。

先端を行っていると思いこんでいた北海道は、目的を持って設備検討をした九州よりも内容的に劣るコンテンツしか提供できていないのである。 何故、その設備を入れたのか? その、意味を分かっていれば自ずと答えは見えていたはずであり、その答えに向かって短期間で突っ走った九州は、ドジでのろまな北海道をアッと言う間に抜いてしまったのである。

九州と北海道では別の設備でも大きな差が付いた。 ほぼ同じ費用で導入した同じような機能を持った設備。 北海道は結局単機能になってしまったのだが、九州は様々な工夫をして高機能なモノに仕上がっているし、より高機能なモノにバージョンアップするのだそうである。

社内SEの意識の差が、そこに現れているような気がしてならない。

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July 15, 2006

中継班見かける

今日はボクが注目している中の一人である某建築家のお宅から中継がある(そもそもどこの局だ?)そうで、移動中の中継班を自宅の近所で見かけました。 これから、行ってセッティングなんだ... 中継車1台に、取材車などなど合計4台。 まぁ、以前はスタッフ移動用のバスがなかったのでタクシーを何台も使って移動していたんだけど、いまはみんなで一緒に移動できるようになって便利になったこと。 移動中にも打ち合わせできるからね〜。

ボクも夕方には会社へ行って、一発だけお手伝いします。 それも、今の部署の仕事なのです。

July 14, 2006

会社のサーバー

自宅の監視ツールを使って宅内の各機器の他に、ここのサーバーとか会社のサーバーとかを対象にして監視している。 監視の方法としてはPingでの応答と各サーバーで立ち上がっているサービスレベルの監視。

大きなイベントがあるときに威力を発揮するのは、会社で集められる情報よりも自宅で集めている情報。 今日も大きなイベントがあり、ウェブサーバーのレスポンスが悪くなったみたいだけど、もう原因分析は終わっています。 昨年は残念ながら、このツールを用意していなかったので今年のために反映させることは出来なかったのですが、来年は反映できそうです。 ボクが元の部署に戻ったら...(笑)

少々予想を裏切られる結果だったのですが、ほんのちょっとのチューニングで今よりも多くのアクセスを十分捌けそうです。 今の情報システム部門の人たちはそこに気が付くのかなぁ... 頭だけでは通用しない世界なんだからね〜。

July 13, 2006

プレスリリース

ここにも書いた最近の大型案件に関するプレスリリースが(ウチの会社からではないけど)発表されました。 同時に、東京で開催されているイベントでも事例として発表されています。

できれば、異動前に出されると嬉しかったんだけどなぁ...

そのうち、某所で導入事例としても出てくるというウワサもあり、インタビューが行われたらしいのですがボクは呼ばれても居ないのでエライさんが出ているだけでしょうね。 実際に頭と身体を使った人って報われないのがウチの会社ですから仕方ないですが...

July 06, 2006

理解をしてくれる

前の上司と今の上司。 どちらもいい人。 ある意味、18年目の社会人生活の中で上司に恵まれなかったのはホンの一瞬だけかもしれない。 今日、仕事の合間を見てそれぞれに相談をした。 ある意味、自分の精神的問題をさらけ出すのは場合によっては面倒なことになるので慎重に事を運ばなくてはならない。

前の上司は入社以来の付き合いなので良き理解者でもあり、一度会社を辞めようとしたときに裏で引き留めてくれた人なので相談はしやすかった。 本人は今の職場に慣れようと必死になっているつもりはないのだが、端から見るとそう見えるのか気を抜くようにアドバイスしてくれた。 当面の間は定時で帰るくらいの気持ちでやった方が良いとも言われた。

今の上司は付き合いが非常に短いので取っつきにくかったのだが、歓迎会とか一緒に食事をする機会がありイロイロ話をして巧くやって行けそうな気がしていた。 本人曰く20年間営業畑で、今の部署は全くの畑違いだから「お前と一緒だよ」と言ってくれてもいる。 実際相談したところ、基本的には前の上司と同じようなことを言ってくれている。 病院にかかるためには平日の夕方とか外出しなければならないのだが、それも快く応じてくれた。 逆に、2週間先まで予約が取れなかったことで、その間のことを心配してくれた。

とにかく、上司に話したことで若干気が楽になった。 後は、家の問題を何とかするだけ。 そこが一番の問題だけど...

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July 05, 2006

出張と体調

一日休んで、処方された薬を呑んで、たっぷり睡眠を取ったけど吐き気は治まりません。 とは言え、昼はとりあえず点滴打ったので栄養の心配はなかったのですが、夜はそうも行かず吐くのを覚悟で残り物を無理に詰め込む(でも通常より50%減)。

正直、仕事の心配をしたりすると吐き気と手の痺れが酷くなってくるのも事実。 明日は古巣の仕事だし、しかも“問題がないか見てるだけでよい”との事なので、お気楽に行けるのかもしれない。

実は、引き継ぎが巧くいかないのと短期間で多くの作業があるため、当初の打合せでは古巣の戦力として7月5日までは入っていたはずだった。 でも、6月末の段階で密かに戦力外とされたらしく打合せにも参加できず大変残念な気持ちでいた。 相当のモチベーション低下になっている。 しかも、当然新部署では即戦力になれるはずもなく、自分の居場所がない状態なのだ。

だから明日の出張も戦力外だけど居ないよりマシ程度の扱いなのだと、業務を引き継いだ担当者と電話で話をして強烈に感じた。 わざわざ無理をして東京くんだりまで行って、あげくに居場所がないのである。 ガックリ。

異動は4度目で、このような扱いを受けるのは2度目。 でも、前回は30代前半だったということもあり精神的な強度や柔軟性が今とは違っていた。 離婚後で独り者だったせいもあり自宅での居場所がないという事態は発生しようがなかったこともある。 だから、まだマシだった。

今は、会社にも居場所が無く、自宅にも居場所がない...
色々な選択肢を考えている所だけど、考えれば考えるほど体調に影響が出るのも事実。

とりあえず、今回処方されたリーゼをのんで心を落ち着かせるのと、以前処方されたマイスリーをのんで早く寝ます。

今日からの薬は以下の通り。

July 03, 2006

異動初日

何にもしていないのに、勝手が分からなくて一苦労。
対外的なやりとりが多くて厳しい。
会話が苦手なので余計苦しい。

GW前に買ったスーツの糸がほつれてケツ穴状態だし...orz
(まだ3回しか着ていないのに)

疲れたので、酒浴びて寝ます。

June 29, 2006

冷静になることが重要

慌てず騒がず冷静に。 心の中でパニックになっていても冷静を装う。 それがシステム屋として、そして放送局の技術屋として重要な能力だと思っている。

だから僕の座右の銘は「急いては事をし損じる」

僕の現在の業務を引き継ぐ人は、それをまずは理解して欲しいと思う。 現在のまま引き継ぎ事項の半分も引き継げずに会社を辞めると言う行為は、人として最低の行為だと思う。 それは絶対にしたくない。 辞めるときにはキレイさっぱり引き継いでから辞める。 中途半端であったとしても同じ建物内にいるのであれば融通は利くでしょ。 変なメンツで、焦ってもしょうがないのですよ。 無理なモンは無理なので、直近で問題になりそうなモノから引き継ぎますから、焦って突っ走らないで欲しいなぁと思います。

今僕が順序立てて引き継いでいるのは、本当に直近で問題になる可能性があるモノ。 だから、先走る前に僕が言っていることを100%理解して欲しいと思う。 後に困るのは自分自身なのだから...

まぁ、止めはしませんが。

June 28, 2006

大型案件をやると異動になる?

あ〜、前からそうなんだよなぁ...と思い出す。 今回で大型案件を担当したのは2回目。

1回目は制作技術にいたときで、初めてメインで担当した制作系静止画システムの更新とスポーツ番組用CGシステムの更新が完了しないうちに異動になった。 結果、最終局面で当初の思想からはずれたモノになり僕にとっては非常に残念な結果になった。 その時は次の担当者と全くクロスしなかったので思想が途中でねじ曲げられたか無かったモノとされたのだと思う。

2回目は今回で、社全体を見たときの業務の効率化とユーザー管理の一元化をメインとした統合イントラシステムの導入。 これも、完成どころか2期に分断された上に1期分すらメイン部分に取りかかる前の異動となってしまった。 何となく嫌な予感がしているのは、こちらについても思想の部分を旨く引き継げるのかどうかが非常に怪しいということ。 現場ヒアリングなどをやって纏めてきたのだがニュアンス的な要素が大きく口頭や文書で引き継げるモノではないので厳しい。

こうしてみると、「まともなモノを完成させたくない」という神の意志が働いているようにさえ思えてくる。 何だかなぁ〜。

June 27, 2006

終わらない物語

全然終わらないッスよ。 引き継ぎ。
つ〜か、文書を纏めるのが全然終わりません。
決してサボっているわけじゃないんです。
書いても書いても終わりが近づいてこないんですよ。

もう、全然間に合わないし...
取り急ぎのモノは口頭で引き継いでいるんですが時間がかかってしまう。

そんな中、荷物の整理と引越の準備もせにゃならんし...
頭爆発しそうです。

明日は出張です。
明後日は荷物の箱詰めと異動先の歓迎会。
明明後日と弥明後日は人間ドック。
弥明後日は午後から荷物の箱詰めと異動元の送別会。
土曜日は休めるのかなぁ...スーツ受取もあるし。
日曜日は夕方から異動元の仕事なので出社。
ついでに引越もしちゃうか。

怒濤の2週間もコレで終わりかと思いきや、
異動先の引き継ぎしとらんじゃないか〜!

倒れそう。
情緒不安定。
会社辞めたい。
旨いモノ喰いたい。
穏やかな生活をしたい。

June 22, 2006

次世代

異動先の副部長から「次世代〜」というキー局で行われる研修に参加しろと命じられました。
40過ぎたオッさんに「次世代」って...
ウチの会社は一体何を期待しているのでしょうか?

もう、ボロボロで何も出ないッス。

June 20, 2006

お仲間募集...細々と

詳細はこちらを見てください。 放送局での情報システム担当です。 一応、一般企業とは異なる社会的な厳しさがありますが、まぁ普通に情報システム担当者としてのモラルを持って仕事をしていれば特別なことはありません。 当たり前のことを、当たり前に出来れば厳しいところは何もありません。

興味がある方は何らかの手段で僕へ連絡を御願いいたします。 上司(7月からは違うけど)への橋渡しはして差し上げます。

June 16, 2006

全然進まん...orz

昨日から引き継ぎ事項を書き始めたのですが... アウトライン+αだけでA4版7枚になってしまった。 それでもVer 0.2程度。

どんどん肉付けしていくと恐ろしいことになりそう。 以前、前任者がいなくなるときに痛い目にあったので、過去のしがらみがあるシステムに関しては更新の際に問題にならないよう、記憶を辿って「しがらみ」を記述していっているところ。 それと、運用してきた中で思った問題点なんかも記述しておく。 特に、今年度更新予定のものはゼロからの検討をしている余裕はないと思われるので、参考になるかどうかは判らないものの書き残しておく。

そんな中、某デジタルなんちゃら部関連で様々な問題が発生して振り回され状態に。 いや、もともと僕は関係なかったみたいなんだけど、たまたま僕と立ち話をしていたマイミクM氏を呼ぼうとしていた人の「ぴずもと一緒にM氏がいるから呼んでくれ」を「ぴずもとM氏が一緒にいるから呼んでくれ」と取り違えたマイミクF氏のおかげで現場に連行されて巻き込まれてしまったという事なのです。 日本語って難しいですね〜。

まぁ、どうでも良いんですが... これだけはハッキリ言いたい! 「デジタル放送」に関わっている部署の人間は、その立場に関係なく「デジタル放送」に関する技術的な知識を持って然るべきであると言うこと。 もう、ハチャメチャですよ。 無意味な事したり、系列とはいえ他社にTSの分析を御願いしたり、公開サーバー上にTSをアップしたり。

ダメじゃん...

そんなこんなで、引き継ぎ文書の作成は全然進まないし、机の整理も全然だし、モチベーション低下していくし... 土曜か日曜に一回出社しないとダメだなぁ。

June 14, 2006

異動に伴うあれこれ

大学を卒業して今の会社に入って丸17年。 今まで異動というものを経験したことがないわけではないのだが、ある程度の立場になると対外的に付き合いのある人たちが増えるので、異動の挨拶と引き継ぎに関しての連絡が大変だということを思い知る。 特に、短期集中決戦での引き継ぎになるので相手側にも不安感があり余計に大変だ。

それ以上に大変なのが、仕事量は決して多くはないもののあまりにも広い範囲の業務ゆえに「短期間でどうやって引き継ごうか...」という不安の中での引継書の作成と実作業。 今日は全く纏まらず19時半には会社を出たものの、今週中には纏めてしまわないと最終週は半分も会社にいないので時間的に厳しくなってしまう。 ある意味途方に暮れる状態。 たぶん、受ける側も不安なのではないかと思う。

まぁ、受けたら受けたで何とかなるモン(=実経験上)なんだけど、そうは言っても会社全体の業務を薄くでも知っていないと難しいことも事実なので大変だなぁと思う。 一番厳しいなぁと思うのはウチの部署よりも現場の皆さんの間で不安が広がっている事。 確かに一時的には厳し局面も見られるかもしれないけど、それほど時間がかからずに体制の立て直しは出来るんで案外大丈夫なモンなんですけどね〜。 当面はシステム系に関してもサポートしないといけないとは思うし、同じ社内というかフロアも一つしか違わないところなので無問題だと思いますよ。

とりあえず、金曜日の夕方に部内で引き継ぎに関しての打合せを開くようなので、それまでには引き継ぎ事項のリスト程度でも作ってしまわねば...

June 11, 2006

う〜む...

mixiのプロフを前から見てくれていた人なら気が付いたかもしれませんが、昨晩マイミクさん一人減っちゃいましたね〜。 たぶん、コレの一つ前のエントリを見ての反応だと思うんですが... 別にマイミクさんに対して書いたつもりは全然無くて、SEコミュで見つけた自称Webクリエータさん(しかも社長さんだそうだ)について書いただけだったんですけどねぇ。

まぁ、その元マイミクさんが所属している某部署に対しては思うところも非常に多くて、技術系の元締め(取締役)に「某部署と兼務させて欲しい」と御願いしたのですが叶わなかったという経緯もあり、遠くから盛衰を見守るだけなんですが... 一番の問題は「役割分担が全く出来ていない」という事なんですよねぇ。 だから、作業もスムーズに行っていないようだし人間関係もギクシャクしているように見えるのですよ。 そこに大ナタ振るいたいところなのですが部署が違うからそうも行かず指をくわえてみているだけという状況なのですわ。

何も早く仕事が出来るから偉いとかいうこともないし、通り一遍の企業向けデザインを出来るから偉いということもない。 それぞれの人が持ったスキルと作風に合った仕事を出来ればいいと思っているんだけど、残念ながらそれが出来ていないように思っていたんだよねぇ。 抜けたマイミクさんに関しては、その作風は気に入っていたのでウチの部署で構築していたシステムのキャラクタ(ロゴ)デザインも御願いしていたくらいなんで、もっとその才能を有効活用できないかと思っていたんだけどねぇ。

こうなってしまったということは、たぶん某部署に異動したり兼務したりして深く関与できるようになっても、言うこと聞いてくれないかもしれないなぁ... チト残念。

なんでこんな事書くのかというと、たぶん某部署内で一つ前のエントリに書いたようなことを言われていたのではないかと思い... でも、それは某部署内の人材活用の本質ではないのだということを書きたかったんですよ。 役割分担がキッチリ出来ていれば全員HTMLを理解している必要もないし、CSSを理解している必要もないですからね。 今時のウェブサイト構築って、少なくともウチの会社規模になれば一人でやるモンじゃないですからね〜。

June 06, 2006

自画自賛は...

どうかと思います。 根拠のない分析は、やがてボロが出るものです。
その、いい加減さが現在の地位につながっているのでは?

ちなみに私は永遠のヒラですが...何か?

June 01, 2006

使えない...

紹介してくれたのはマイミクさんなので大変心苦しいのだが...

連休前に本人に通告していたとおり、僕は諦めた。
自ら道を切り開くしかないのに何もしていない。
ド素人以下だったと言うことで...

捨てる神あれば拾う神あり。
部内の他の人たちに救ってもらうしかないけど...


求む、普通の人材を。
http://www.katsunori.com/blog/archives/2006/05/31_2251/

May 31, 2006

本番前夜

遂に来ちゃいますよ、この日が。 何って、札幌圏での地上デジタル放送の開始ですわ。

あ〜あ、運用も纏まってないみたいだし、判ってない人ばかりだし... なのに来ちゃうんですよ、本番が。

僕らの担当した範疇は概ね支障の無いように完了しているんですけど、他部署の範疇は不具合を修正せずに運用で回避したりしているそうな。 あ〜あ、大丈夫なのかなぁ。 システム的に解決できるはずのモノを運用で回避するということは人的負担が増大するということで根本解決には何らならないし、そもそも事故無く安定的稼働をするためにシステム化するわけですから事故の要因を発生させる人間を介在させる運用はあってはいけないはずなんですけど...

まっ、いっか。 ウチの部署には関係ない話だし。

あ〜、EPG関連業務携わる部署の方には言っておこうかな。 EPGは時間が過ぎると見えなくなるんですよ〜。 社内にデジタルテレビいっぱいあるんだから触って確認してから運用ガイドラインを作成してくださいね〜。 ちゃんと触って確認していれば「放送を見てい人が確認できるようにEPGでもプレゼントの申し込み方法を告知する」っていうバカな発想にはならないはずですからね〜。

May 30, 2006

次の目的地へ...

夕方家に帰ってきてから次の出張の準備を始めて6時間。 ようやく完了。 ツレが毎日遅い帰宅なので家事もしなければならないのも時間がかかった理由なんだけど...

これから4時間ほど睡眠を取って次の目的地へ旅立ちます。 今月はアップグレード券消化月間(今年は出張少ないはずなのに8枚もあるのですよ)なのでスーパーシートを利用するんですが爆睡しそうな予感... ちなみに先ほど残席を見たら10席以上残っているそうな。 全部で12席なんだけど。

May 20, 2006

バタバタと...

あと10日ほどで地上デジタル放送の本放送が始まろうかという今日この頃、本来運用に即した試験を行うべきデジタル何ちゃら部と放送何ちゃら部が何にも考えておらず「試験が試験になっていない」と言うことが本日判明しちゃいましたよ。 それも、僕の一言で...

ということで、急遽来週の前半にも試験を行う方向で調整に入るそうな。

デジタル何ちゃら部は試験用コンテンツを(現状流しているコンテンツをそのまま試験用に構築したモノ)を作成しないといけないし、編成から何からバタバタと試験用データの作成を行わなければならないことになりそうです。 ということで、このブログを見に来てくださっている関係者の皆様、試験を試験として意味のあるモノにするために頑張ってくださいね〜。 試験が予定されている日は僕は出張で不在ですわ。 ラキピでハンバーガーたらふく喰ってきま〜す。

May 17, 2006

過ちを繰り返す会社は...

ダメぽ...orz

May 13, 2006

根回し

何でもそうだが、事前の根回しって重要だと思う。 自分ひとりで何でも出来る訳じゃないんだから、いろんな人に根回しをしておけば話もスムーズに進めることが出来る。 なのに30過ぎても未だに理解しないヤツが居る。 自分ひとりで仕事をしている訳じゃないと散々言ってきたんだけど全く理解していない痴呆野郎。

今回もそう。 裏で事前に振っておいたから会議の場ではスムーズに話が進むはずだけど、彼のやり方だと何も進まない。

April 08, 2006

休みだ!わーい

でも、夕方から休日出勤なのだ。 制作さんの大幅なレイアウト変更に伴ってネットワーク関連の工事が発生するからなのだ。 あ〜、他にも以前作られた打合せ室にネットワーク環境を構築して欲しいという依頼もあったんだ...

ウチの会社は各部がバラバラ好き勝手に行動するので工事の類もまとめて一気に出来なくて、結果として費用が嵩んでしまい年間で100万円程度ドブに捨てている状況なのだ。 役職者がダメなので本当にどうしようもない。 MOTTAINAIんだけど。

だから...虚しい休日出勤が発生したりするのである。

March 30, 2006

非常識

僕は非常識な大バカ者とは仕事をしたくない。
以上!

March 29, 2006

ぐふっ

あ〜、メチャメチャ嵌りまくりで年度末だというのに仕事は減りません。 どころか、増えてますわ...orz

それにしてもイロイロありますが、笑い話から...

「ping打つのオレやるわ。InternetExplorerで何て入れれば良いんだ?」って、オイ。
「ping打ってください。IDとパスワードは後でお知らせします。」って、オイ。

二つとも某部署の技術系社員の言葉だそうだが、この話聞いたとき「ネタですか?」と思いましたよ。 マジで。 ちなみに一方は一昨年まで情報システム担当だったんだけどなぁ。 ひとつめの話聞いたとき、ひょっとして僕が知らないだけなのかと思って“ping://〜”とか“icmp://〜”とか試しちゃいましたわ。 当たり前ですが、「IEでpingは打てません(キッパリ)」

今まで、この手の話で「ネタですか?」って思ったのはだめだめ日記に「誓って、ネタじゃありません(;_;)」と書かれている「192.168.0.1はわたしが所有しているIPアドレスです」だけでしたが、こんなに身近に笑いを提供してくれる人がいたなんて...

あ〜、以上で紙面が切れたので苦しい話はまた今度。