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July 08, 2011

会社作っちゃいました♪

実は、密かに着々と準備を進めてきてまして、7月6日付けで会社を作りました。 事業内容などはFacebookページを見て頂くとして、とにかく経営者として第一歩を踏み出したことをご報告致します。

今回は、Twitterがきっかけで知り合った多くの方々に背中を押して頂いたり、いろんな勉強や情報交換などをさせて頂きました。 特に助かったのは、実際に会社を経営している方の話が聞けたり、経営を勉強された方からの話が聞けたりと、自分に不足している部分をカバーできる環境が出来上がっていたことだと思います。 そう言った意味で、Twitterと言う仕組みに感謝すると共に、リアルのお付き合いを頂けたことに感謝しております。

法人化すると個人事業とは異なり、事業の継続性が非常に重要になります。 無理な拡大はせず、自分の時間の中で出来る範囲で、適正な利益を上げることができればと思っています。 もちろん、限られた時間の中で処理ができなくなった場合には、徐々に拡大できればと思っています。

頑張りますので、ご声援をお願い致します。

April 04, 2011

スキルが無いとこうなる

いろんな情報を見ていて思うこと。
情報システム担当者の能力が如実に表れる事例。

別に、プログラミング能力がどうのとか言う気は更々無い。 自分自身も職業プログラマーとしての経験はないので、他人のプログラミング能力を云々する資格はないからな。 まぁ、プログラミング能力は無くてもプログラミングセンスはあると思っているけどね。

そんな情報を見ていると、基幹業務システムをMicrosoft Accessで組んでいる企業さんが見受けられる。 でもねぇ、Accessってちょっとしたデータ分析を簡単に行うには便利だけど、基幹業務システムを構築するのには向いていない。 例え、中小企業であっても。 そんな脆弱なモノで基幹業務システムを構築するくらいなら、ぶっちゃけ、オープンソースソフトウェアを活用して構築した方が何倍も業務効率が上がるし、運用費用も含めたコストを低減することが出来る。

似たような例としては、社内にある全てのサーバをWindows限定にしている企業も散見される。 これとて、先の例と同様で、オープンソースソフトウェアで構築した方が、セキュリティ的にも堅牢で、低コストのシステムを構築することが出来る。

何故、このようなことが起こるのだろうか?

それは、昔々に何のIT知識もない人間が趣味の延長で始めてしまい、新しいモノに乗り移る能力がないから、そうなってしまったのである。 そういった人間は多くの場合、GUIは使いこなせるがCUIには非常に抵抗があることが多い。 そういった人間が「情報システム担当者でござい!」とのうのうとのさばっているから、新しいモノを受け入れる体制にならないのである。 そうして、企業としては無駄に経費が流出していることにも気付かずにいるわけですわ。

正直言って、例え中小企業であっても基幹業務システムを、そこらのデスクトップデータベースを使って構築すべきではないし、情報システム担当者は絶対にやってはいけないのである。 情報システム担当者を名乗るならば、最新の情報には常にアンテナを張って自分のモノとして取り込み、コスト低減の努力を惜しまずにすべきなのである。

もちろん、GUIを全否定する気は無い。 適材適所という言葉がある通り、オープンソースソフトウェアで構築した方が良いところは積極的に取り込むべきであり、そうでなくても良い所は、Windows等を使っても構わないと思っている。 ただ、知識がなければ、その切り分けも出来ないだろうし、検証も出来ないだろう。

そういった意味で、年齢ではなくて知識が硬直した人には早期に引退して頂き、外部から新しい血を入れた方が、企業としてはメリットがあるだろう。 自分も含めて、今まで見てきた人の中には年齢が上でも、新しい知識をどんどん吸収して成長していく人も居る。 逆に、若くても知識が硬直化し、年寄りよりも使えない人も多い。

結局は、ITスキルが無い人間を情報システム担当者(責任者)に配置すると、企業を高コスト体質にしてしまいがちなのだと言うことを、経営者は理解すべきだと思う。 自分の場合、昔の会社で良く言われたのは「外に売れるシステムを作れ」ということ。 実際に売るかどうかは別にして、モノを売る際には「メリットをキチンと説明できるシステムでないとダメ」だと言うことなんだよね。

自社に特化したシステムを作るのも良いだろう。
それを、安直に作るのも良いだろう。

でも、そのようなシステムで安定的に動いたシステムを見たことがない。 総費用が安く済んだシステムを見たことがない。 それは、結局、システムを作る人間の狭い知識・低い能力でしか構築できないため、コストを考える余地は無いし、安定性を追求する頭を持ち合わせていないからなのである。 経営者は、思考を転換して、人材活用をして頂きたいと思う。

March 24, 2011

札幌市内・北海道内で求人の企業様へ

札幌市内・近郊・北海道内で、社内システムエンジニア(社内SE)および運用エンジニア、ウェブマーケティング担当者をお探しの企業様へのお知らせです。

現在、上記業務にて求職活動を行っております。 得意分野は情報システム関連の企画・設計・構築・運用、および情報セキュリティ。 また、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を用いたマーケティングの研究・実験も行っております。 以下、参考履歴を掲載しておきます。

・最終学歴
  道内四年制大学 工学部 電子工学科卒業
  (卒業研究は「人工知能による画像認識」)

・資格と免許
  二級ファイナンシャル・プランニング技能士
  第二種情報処理技術者(現 基本情報技術者)
  ITIL V3 Foundation
  第一級陸上無線技術士
  第四級アマチュア無線技士
  普通自動車免許
  普通自動二輪車免許

・所属団体
  情報処理学会(正会員)
  ファイナンシャル・プランニング技能士センター(正会員)

・経歴
  1965年3月 北海道恵庭市にて生まれる
  1983年3月 札幌市内の高等学校卒業
  1989年3月 北海道内の大学卒業
  1989年4月 北海道内の民間放送局へ入社
        (映像系技術者として放送監視業務・制作技術業務を担当)
  2001年4月 情報システム部門へ異動
        (社員少数のためプロジェクトリーダー 兼 何でも屋を担当)
  2006年7月 事務部門へ異動
  2007年3月 北海道内の民間放送局を円満退社
  2008年11月 IT関連企業へ入社
        (大手通信事業者の運用エンジニアを担当)
  2010年6月 会社の経営破綻に伴い、事業譲渡された会社へ入社
        (大手通信事業者の運用エンジニアを継続担当)
  2010年8月 会社都合により退社

お問い合せは、こちらのフォームから条件等を記載の上、御願い致します。 当方より詳細な履歴書・業務経歴書を送付させて頂きます。 なお、セキュリティの警告が出ますが、資金不足によりサーバ証明書が期限切れとなっているためでございます。 送付試験を実施し、問題ないことを確認しておりますので、大変申し訳ありませんが許諾して下さいますよう御願い致します。

January 21, 2011

それで良かったのか?

ある日、自分が夜勤に入ったところで、前の夜勤者がやらかしたオペレーションミスを発見したことがある。 もちろん発見した限りは管理者に報告しなければならないので、事実関係を確認の上で報告をした。 この一件、実は日勤者がスルーをしたが為に次の夜勤まで発覚しなかった多重オペレーションミスなのだが、公式には自分が「不安に思った」事になっているので日勤者はオペレーションミスを取られていない。 でも、事実は自分が「おかしいと思い再確認した」為に発覚したものである。

そもそもの発端はドライブのエラーメッセージを誤認したことからスタートしてる。 エラーメッセージはテープ装置の障害を示していたのたが、ディスクドライブの障害と誤認してしまったのだ。 ちょうど同タイミングで、定期バックアップの異常終了を検知していたのだが、もともとのエラーメッセージを誤認しているので、関連に気が付かなかったのである。 テープ装置の障害であれば即時対応なのだが、ディスクドライブであれば正常性確認をして問題なければ無視という対応であった。 そして、当然のことながら障害を発生していないディスクドライブは正常であることを示すのである。 また、バックアップの異常終了も手動実行して再度異常終了しても翌営業日対応と指示されているので、スルーしてしまったのである。

で、夜勤者から引き継いだ日勤者は定期バックアップが毎度毎度異常終了しているのを「おかしい」と思わず、スルーしてしまったのである。 システムに関わる人間が異常動作しているシステムを放置するって有り得ないでしょ? 自分よりも長くその職場に勤めている人間が2人で勤務していて、2人ともスルーするなんて有り得ない! それは、重要なシステムを運用管理しているという意識に欠けているから、スルーするのではないだろうか? 上位者は、何故、彼等に対して指導教育をしなかったのか、大変疑問に思う。

自分は、引き継いだ段階から「何かがおかしい」と気が付いていて、エラーメッセージを見直した結果、テープ装置の障害であることに気が付き、バックアップの異常終了と結びつけることが出来たのである。 両者は同時刻に発生していたので、単なる気づきから確信に変わった。 そして、サービスマネージャに事実関係を確認した上で、即時対応が必要である旨報告したのである。 結果として、重大な問題になる前に解決できた。

何をするにしても、与えられたことを漫然とやっているだけではダメで、自分の頭で考えることが必要である。 何故ならば、我々はロボットではなく、人間だからだ。 だから、昔から自分の下に付いた人間には「気づきが重要である」と言うことを教えてきている。

スルーした日勤者2人は、自分達が重大なミスをしてしまったことに気が付いているのだろうか? たぶん気が付いていないだろう。 と言う事は、同じミスを繰り返す可能性があると言うことである。 実際にオペレーションミスを取られた夜勤者はミスを繰り返すことはないと思う。 でも、自分の頭で考えずにスルーした人は、同じミスを繰り返すことになるのではないだろうか。

現在は事実関係を知る人間は職場にいないので、公式に発表されているものが職場で知ることの出来る全てである。 だが、それは事実とは異なることをここに記しておきたい。 そして、このブログを見た人達が、気づきという、一見簡単だが実は難しいことを理解して実践してくれることを期待したい。

December 14, 2010

エスノグラフィー

日経ビジネスの12/6号に経営新潮流として「エスノグラフィー」に関する記事が掲載されていた。 この記事をパッと見た時に「どんな新しい手法なんだろう?」と思って、興味津々に読んだのだが、自分にとっては全く新しいものではありませんでした。 実は10年前に、この手法で業務分析をして、その後の基幹業務システム更新時に活用したのです。 そう、自分は一昔前に実践していたんですねぇ。

では、「エスノグラフィー」とは何なのでしょうか?

大ざっぱに言えば、要件定義をする際に現場に入って、現場の人が無意識に行っていることを引っ張り出すと言う事ですね。 通常ですと、現場の代表者が打合せに出てくるなどして、SEからの質問に答える形で要件定義をしていきます。 この場合、現場の代表者が意識して行っている業務に関する情報しか引き出すことが出来ません。 多くのシステムが不評であったり、使えないものであったり、人間が機械に使われたりすると言うのは、この手法に問題があるからなんです。 そこで考え出されたのが、SEが現場に入って、現場の人たちが無意識に行っている行動を引き出し、分析し、要件定義に結びつけていくという手法なんですねぇ。

で、自分の場合で言うと、10年前に以前の会社で情報システム担当になったのですが、その時に基幹業務システムを導入している現場+αの部署に1週間ずつ張り付いて問題点の洗い出しなどを実施しました。 +αの部署に関しては、基幹業務システム更新時に新たに使用する可能性があることが予想されたので、追加したのです。 結果として、従来の基幹業務システムには多くの問題点があり、それをカバーするためにワードやエクセル、アクセスなどを使って、自分達のやりやすいように業務の流れを変えていたんですね。 しかも、それらはドキュメント化されておらず、口承伝承として代々引き継がれていたものなので、打合せなどの時には存在すら出てこないわけです。

それらを元に業務の機械化を推し進めるような仕様策定を行った結果、飛躍的に使いやすい、しかも業務量が増えているのにも関わらず時間外労働が減るという一石二鳥のシステムを作り上げることに成功したわけです。 ちなみに情報システム部門が関わらなかったシステムは業務分析が不十分で、使い難いシステムが脈々と引き継がれていました。

判りましたか?

既に、10年前に実施した業務分析手法が、今になって「新潮流」として一般化してきたわけです。 その時は、自分自身、特別な手法を用いているつもりは全くなかったのですが、実は画期的な手法だと言うことを、つい最近知ったわけなんです。 正直なところ、驚きました。 当たり前だと思っていたことが当たり前でない世の中だったことに...

ITの世界ではアジャイルだとか何だとか、開発手法については語られることが多くあります。 でも、システムを作る上で重要なのは開発手法ではなくて、業務分析手法だと言うことを、もっと多くの人に知って欲しいですね。 そして、多くの経営者に知って欲しいです。 開発手法で機能が決まるのではなく、業務分析手法で機能が決まるのだと言うことを。 そして、業務分析手法次第で経営の効率化も非効率化も決まるのだと言うことを。

なので、自分は社内SEを目指す人にはビジネス誌を読んで頂きたいと強く思っていますし、もっと言えば、開発SEもビジネス誌を読んで新しい時代の流れを感じ取って頂きたい。 そして、クソシステムを導入するような過ちを起こさないようにして頂きたいと強く願っています。 技術者は技術者であった時代は既に終わっています。 経営的センスや、新しい手法を編み出す力がない技術者は消えて無くなっても仕方がないと思っています。 実は10年前から、そんな時代であったと言うことなのです。

November 05, 2010

今にして思えば先進的だったのかも

約7年前に基本構想を纏め、約5年前に仕様書を作成、約4年前に発注をした「ダックスフント」というシステムがある。 その全貌は自分の頭の中にあり、ドキュメント化されていなかった事や発注した開発会社が破綻した事もあって、おそらく完成することなく終わったであろうシステムなのだが...

今考えてみると、いわゆる「クラウド」だったのかなぁとか思ったりして。

当時はクラウドなんて、一般に知られた存在ではなかった(というか、クラウドってあったのか?)のですが、自分が企画・立案した「ダックスフント」システムは、社内に存在する全データを大容量のストレージに保存して、データ変換を行ったりして、必要に応じて引き出すシステムだった。 単純に言えばファイルサーバの巨大版みたいなものだったんだけど、社内に存在する全データを集約するというのがミソだったんだよな。

社内には、文書ファイルの他に、静止画ファイル、動画ファイルなどが散在しており、必要な人が必要な時に使えるようにはなっていなかったんだよな。 それを一元管理し、ウェブのUIを使って人が出し入れしたり、或いは、決まったインタフェイス仕様に基づいて他システムから集約し、他システムへ分配するという機能を持ったものだった。

たぶん、当時としては画期的すぎたのか、仕様書を十分に読解する事が出来ないSI'erも居たりして、見積もりを取った時の仕様充足度がバラバラだった記憶がある。 結局、まともに仕様を読解できた業者2社の中から選定する事になったのだが、最終的にはどうなったのか... 自分は人事異動でプロジェクトを離れ、会社を辞める事になったので結末は知らない。 ただ、構築業者が破綻した事だけは偶然知る事となったのだが。

完成していれば、社内クラウドの先例としてIT系雑誌に掲載されても良いくらいのものだから、それがないという事は完成することなく廃棄になったのだろう。 残念な話である。

結局、先進的なシステムを企画・設計しても、それを理解できる人間が居なければ画に描いた餅にしか過ぎないという事なのだろう。 たぶん、自分がプロジェクトの中心として最後まで引っ張っていれば、最終型を見る事ができたと思うのだが、それができなかったのは本当に残念だと思う。 そういった意味で、世の中に存在しないシステムの企画・設計を、もう一度行いたいというのは今の夢だ。 その時には、完成まで付き合いたいと思っている。

October 04, 2010

未払い賃金多くね?

先日までいた会社に関して、賃金について疑問な点があったので調べてみた。 そうしたところ、深夜割増が支払われていないことが判明したのだ。 ただ、就業規則を目にすることはなかったので、ぶっちゃけ、どうなっているかは判らない。

ただ、雇用契約書に記載の内容で判断すれば、年俸には「月40時間分の時間外手当」が含まれていることは記載されているが、「深夜割増」に関しては記述がないので、未払い賃金であると推定される。 これは、現在在職中の皆さんにも関わることなので、状況によっては請求をしなければならないなぁ。 自分の場合だと、夜勤一回で4,0003,000円強なので、決して少なくない額になる。

どうなるか楽しみ♪

February 26, 2010

合格した\(^O^)/

会社から取るよう言われていたんだけど暫く放置していた、ITIL V3 Foundation試験を本日受けてきまして、ギリギリではあったのですが合格しました。 何せ、受検料が約21,000円と高額なので必死の思いで一夜漬けの勉強をしたのですが、何とか報われた感じです。

なぜ、一夜漬けの勉強になったのかというと、勉強してから受験日を決定したのではズルズル後回しになってしまい、いつまで経っても取れないのではないか?と思って、それならばと1週間前に急遽受験の申込みをしたからなんですね。 しかも、申込みをしてからは夜勤二連チャンという状況だったし会社へのレポート提出(これも大幅に遅れていた)をしなければならないしで、勉強する余裕など欠片もなかったのです。

結局、昨日の午後から勉強を始めて本日の昼過ぎまでに参考書一冊のエッセンスを頭の中にぶち込むだけという、相当乱暴な勉強方法になってしまいました。 模擬試験が出来るサイトもあるので、そこで問題を解いたりしたのですが、こちらはあまり参考にならず... 本番の試験の方が相当に難しかったですが、運を味方に付ける事が出来たのか何とか合格という事になりました。

合格証書は約1ヶ月後にオランダから郵送されてくるそうですが、とりあえずは肩の荷がひとつ下りてホッとしています。

さすがに四十も半ばになると新しい知識を詰め込むのは相当に難しいです。 そんな中、何とか合格できた事が今後の自信にも繋がりますし、何よりも勉強が無駄にならなかった事が本当に嬉しかったです。 今後も継続して勉強する事で、資格を実践に結びつける事ができればと思っています。

February 17, 2010

ごめん、飲酒後だった

夕方に職場から電話が来ていたんだけど、気がつかなくて遅くなってから電話。 用件は「今日、夜勤できないか?」ということだった。 でも、電話に気付いた時点で飲酒しちゃっていたので、「無理です」とお断り。 だって、酒臭い匂いをバラマキながら仕事をするのは不味いでしょ。 しかも、そんな状態なので明日の朝まで勤務を続けるのは難しいし...

今度から、17時を過ぎた段階で携帯を確認した上で飲酒する事にします。 休みの日の、早めの飲酒も楽しみなんだけどな〜。 まぁ、ギリギリの人数で廻している以上は緊急招集の可能性もあるわけで、仕方がないですね。

それにしても、何があったのか気になる...

January 24, 2010

twitterを知っていますか?

先日、面接を行ったのだが、その時の僕の質問のひとつがこれ。
「twitterを知っていますか?」

4名を面接したのだが、結果は「知らない」が1名。「内容は知っているがやっていない」が2名。「アカウントは持っているがPCのネット環境が無いので、今はやっていない」が1名だった。 同じ質問を、同僚の若い奴に聞いたところ「知らない」とのこと。

もちろん、この質問で結果が決まるわけではないが「新しいことに興味を持って接する人かどうか」を推し量る材料にしている。 ぶっちゃけ、自分がアカウントを作成した2年前であれば日本では大して話題になっていなかったので「知らなくても良し」だったと思うが、今現在は多くのマスコミで連日取り上げられており「知らない」のは致命的だと思っている。 出来ればアカウントを作成して、実際にやってみてくれているのが理想。

そう言った意味で、今回の面接結果の自分のジャッジとしては「ダメ」が3名で、「う〜ん...」が1名、「合格」は0名だった。 「う〜ん...」というのはTwitterが携帯で出来ることを知らないという点などで積極性に欠けるという評価である。

僕は前の会社で入社試験の問題も作ったことがあるが、その時も「新しいことに興味があるかどうか」を推し量る内容で作成していた。 前の会社はマスコミだったので「新しいことに興味を持って接する」事は大変重要だったからである。 今の会社はIT関連だが、少なくともIT関連で話題になっている「新しいことに興味を持って接する」事は重要だと思っている。 だから、タイトルのような質問をしている。

僕が面接する際は、常に「新しいこと(物)に興味を持って接しているか」を重点的に見ていく。 今後、弊社を受ける人がいるならば、こういった人物も居るんだと言うことを頭の片隅に置いて面接に挑んで頂ければと思っている。

November 23, 2009

初めて申し入れをした

今の職場で仕事を始めて1年が経過した。 その間、多少無理のあるキツイシフトであっても基本的には許容してきた。 何故かというと、自分のためになると信じてきたからである。

でも、今回は「シフト変更の御願い」を行った。 初めてのことであるが、正直なところ精神的にキツイシフトを許容するだけの器の大きさは自分にはないからである。 先にも書いた通り、自分のためになると信じることが出来るのならば許容したであろう。 でも、今回ばかりは自分のためにならないばかりか、自分自身をダメにしてしまうと感じたから許容することは出来ないのである。

申し入れが受け容れられるかどうかは判らない。 ただ、シフト勤務をしている人が精神的負担に耐えられなくなったらどうなるのかは、シフトを作成した人が一番判っているはずである。 だから、きっと受け容れてくれると信じているし、受け容れられなくても妥協案みたいなものを提示してくれるはずだと信じている。

このままだと精神的に崩壊してしまう。

ダメなモノはダメ。 ハッキリ言わないと。

November 08, 2009

明日は超早出

急遽、明日は6時出勤となったので5時過ぎには家を出ないとならない。 何でかって言うと、6時に職場に到着できる公共交通機関はタクシーしかないのだが、タクシーチケットが出るわけじゃないので自腹になるんですよね。 んで、1,000円近く掛かってしまうので「給料カットされた貧乏人には高嶺の花」なのですわ。

じゃぁ、どうやっていくかというと40分近くテクテク歩いて出勤です。 貧乏ヒマ無しとはこうゆう事を指すんだなぁと、しみじみ感じながらテクテク歩いていきます。 まぁ、健康のためにも良いですからね。 仕方のないことですわ。 と言うわけで、今日はチョットだけ早めに寝ることにします。

おやすみ〜。

October 31, 2009

Ciscoでないとダメ?

現在の仕事とはチョット離れたところの話なんですが、未だにネットワーク機器に関してはCisco信奉が強いんですね。 前の職場ではCiscoのコスト高を避けるためにFoundryの機器を導入していて、コンフイグもいじった事があるんですが、今の職場ではネットワーク機器を扱えるメンバーの中に入れて貰えないみたいなんですよねぇ。 ぶっちゃけ、コマンドに関してはFoundryとCiscoは非常に類似しているので、Ciscoの機器も固有の機能を使っていない限りは大丈夫なんですが...

で、先日、某所のコアスイッチの構成表を見せてもらったんですけど、とても簡単そうだったんですよね。 なので、自分が手を挙げたいなぁと思ったんですが、数に入っていない事が判ってガッカリした所なんです。

その某所のネットワークは基本的に「止められない」ネットワークであると聞いていたのですが、構成表を良く見ると完全二重構成になっていないんですわ。 正確に言えばハードは同一構成で2台用意されているようなのですが、接続を見ると全然二重化になっていないというシロモノ。 この程度であれば特別な機能は使っていないので、ぶっちゃけ素人でもコンフィグを組めるのではないかと思った次第。

正直なところ、前の職場では24/365で完全無停止を求められるネットワークだったので至るところが二重化構成になっていて、複合障害でも止まらないように組まれていたんで「無停止のハズ」のネットワークが事実上のシングル構成になっていてビックリしましたよ。 その程度だったら、自分でもサクサクとコンフィグを書けるなぁと思ったんですが、何か間違っているでしょうか?

それにしても、せっかっく高価な機器を使っていながら事実上のシングル構成を組む事態になるならば、アライドの安価な機器で完全二重化構成にした方が、よっぽど安定したネットワークを構築できると思うんですが... Cisco信奉恐るべしという感じでしたねぇ。 こういった所も変えていきたいと思っていて、SIの方に手を染めたいと考えているんですけど、どうなんでしょうかねぇ。

October 23, 2009

今日はチョット延長

昨日、メンバーの一人が「おめでたい」事になって、急遽今日の仕事を休む事になったので午前中だけカバーに入った。 なので、約20時間労働をしてきました。 幸い、昨晩は大変忙しかったものの朝方には落ちついた事もあって、休憩時間はキチンと取れたし、カバー勤務の時間帯も落ちついていたので疲労度は普段と変わりありません。

帰宅後にいろいろ作業をしたので、仮眠を取り始めたのが遅かったけど、比較的グッスリ眠れたので起きたのが何時も通りでも疲れを感じません。 まぁ、さすがに夕方までカバーしてくれって言われたら断りますけどね。 絶対無理ですから。 流石に、24時間働いたらオペミスしそうで怖いです。

October 07, 2009

昨日の夜勤は...

ず〜っと障害対応に付き合わされて、休憩時間は45分間取るのがやっと。 今朝の4時過ぎにようやく食事を採って、リアルゴールドでドーピングしてからは、とにかく定時で帰る事を目標に帳票類の整備をしていました。 本当は自分の現在抱えている仕事の洗い出しをしなければならなかったのですが、そんな暇など一寸もなく...

何とか「ほぼ」定時に上がって、10時過ぎに帰宅しました。 もう、身も心もボロボロ(ちょっとオーバー)になっています。 今日は、夕方に自社でのミーティングがあるので、3時間程度仮眠したら出社です。 何とか頑張って起きて出掛けてきます。

October 05, 2009

不甲斐ない...orz

自分の不甲斐なさを反省し、枕を涙で濡らしながら寝ます(ウソ)。

でも、反省するのはホント。
チームワークだよな。
他のメンバーが打合せ中でも、応援呼べば良かったよ。
幸い、ヒヤリハットにもならなかったが危なかった。

September 23, 2009

やるしかない

今回の夜勤では本来業務にない事を依頼されたりして、相当に焦りました。 でも、出来るのが自分達しかいないのであれば「やるしかない」ので、リーダーに電話で助けを求めながら何とかこなしました。 それにしても、本来業務にないとは言え、お客さんからの直接オーダーですから、お客さまに満足して頂く為には必死になってやるしかないんです。

たとえ個人で評価されなくても、たとえ実績を上げているのに減俸になっても、やるしかないんです。 チームの評価を少しでも上げて、顧客満足度を少しでも上げるためには、やるしかないんです。 お客さまあっての商売ですから、それが宿命なんです。

それにしても精神的に疲れました...

August 24, 2009

久しぶりの夜勤は疲れ気味

先週から久しぶり(約1ヶ月ぶり)に夜勤をやっているんだけど、暫く朝型の生活だったので体調管理が巧くいっていないようです。 どうも熟睡できないのが災いしているのか、それともレンドルミンを服用して寝ているせいなのか... 勤務中に眠気が襲ってきまして、一昨日は非常に辛い夜勤となりました。

何が原因だったのだろうか?

勤務に入る前にドーピングもして準備万端で望んだはずだったのですが、睡魔に襲われまくりで「頭ボー」状態でした。 そんな状態が朝まで続いたので、どうしたモンかと... いつもだと、休憩時間に一発仮眠を取ればスッキリするのですが、全然ダメで昨日の朝まで睡魔と戦い続けました。 ここまで続くとレンドルミンの影響ではないなぁ。

疲れが溜まっていたのかな?

今日は何とか巧く睡眠をコントロールして、万全の体制で臨みたいところです。 そんなわけで、明けだったのですが夜勤対策の夜更かし中となっております。

August 09, 2009

仕事の資料作成完了

ふぅ。

ここんところ連日作業を行っていた、仕事用の資料作成がようやく完了しました。 まったく、せっかくの連休も休むことなく資料の作成とか打合せを行っていましたよ。 一応、セキュリティ規定で職場からの資料の持ち帰りは禁止されているのですが、今回は持ち帰りではなくて「自宅でゼロから作成」なのでセキュリティ規定には引っかかりません。 しかも、漏洩して困るような特別な情報も皆無だし。

それにしても、やっぱり資料作成はMacintoshで行うと楽で早いですね。 職場で作成する時はExcelかPowerPointなのですが、どうしても時間がかかります。 今回は最初から自宅での作成なので、OmniGraffleで作成したのですがサクサクと図を綺麗に配置して行くことが出来るので、本当に簡単で早いです。 完成したものはMacOSXの標準機能であるPDF出力を行うことで、Windowsな職場や会社でも見ることが出来ますしねぇ。

サクサクサクッと作りましたよ。

えぇ、作りましたとも。

自宅でね。

どうせ、年俸制なので時間外手当出ないし。

あ〜、疲れた。

あとは水曜日の打合せで終わりです。

August 05, 2009

祭りだワッショイ!orz

今日は引き継ぎ30分前までは大変平和な一日だった。
そう、引き継ぎ30分前まではね。

悪夢はそこから始まるのであった。 ある案件がアラームを吐いたのだが、通常通りの対応をして一安心したところで再発。 そして、そこからアラーム祭りが始まったのだった。 今日の日勤者は手薄な3人体制。 一人はアラームの対応を実施し、一人は報告メール作成の対応。 そして残りの一人はメールのチェックと時系列の記録と、手分けして対応したんだけどギリギリの人数で余裕無し。 結局、引き継ぎを実施できたのは30分遅れ。 職場を離れたのは1時間遅れであった。

う〜む...

以前、夜勤をやっていた時も祭りになった案件なんだよな。 どうも、その案件に関してはオレの引きが強いみたいだ。 少なくとも、祭りが3回やってきて、そのうち2回に絡んでいるということは間違いのないところかなぁ。

それにしても、クタクタだぜ。

July 26, 2009

ふぅ、出来た

会社(≠職場)のミーティングで使用する資料の作成が終わりました。 二人で手分けして作成したのですが、思いっきり性格が出ますねぇ。

相方が作成した資料は大変細かくて良く書かれていますが、自分が作成した資料は図が多くて「図で誤魔化してね?」という雰囲気を漂わせた資料になっています。 なので、これを合わせて一つの資料にすると...う〜ん、微妙に統一感がない資料になってしまっていますねぇ。

前の会社では一人で何でもやっていたので、コラボレートするのは初めてなんですよね。 上司からは「事前に打ち合わせしといてね〜」と言われていたのですが、甘く見ておりましたです。 「図を多用した資料にしよう」とか打ち合わせしておけば良かったと反省する事しきり。

まぁ、時間も無いし、資料としての完成度は決して低くないので良しとしよう。

July 24, 2009

微妙にマズッた

今日は夕方にインシデントが炸裂し、ヘロヘロになりながら対応をしたんだけど、落ちついた一瞬がいけなかった。 再びアラームが出た時に糞真面目に正面突破を図ろうとしたから、適切な判断が出来なかった。 いや、正確に言うと「適切な判断は脳内では出来ていた」んだけど、行動は裏腹に正面突破という結果になってしまったのだった。

う〜ん、ダメだな。

しかも、連絡先を(マニュアルが判りにくいせいもあって)間違えるし。 結果としては自分で電話をせずに夜勤のメンバーがやったんだけど、指示間違いを起こしてしまったんだよな。 オペミスではないモノの、大変申し訳ない事をしたなぁと反省。

結果、自分では最善の対応をできたと思う業務もあったんだけど、ダメだこりゃというのもあって、プラマイゼロの一日になってしまった感じ。 アピール力が足りないと言われているだけに何とかしたいんだけど、結果的にチャンスを逃す事になっては意味がないよな。 頭の回転が鈍る一瞬を突いて悪魔が囁いてくるので、それに抗する力を付けないとダメだ。

July 19, 2009

なんとか...

夜勤を無事に乗り切りました。 まぁ、前回みたいに疲労感いっぱいというわけではなかったので、リアルゴールドでも充分だったかもしれませんが... とりあえず、リポビタンゴールドで乗り切ったという感じでしょうかね。

July 16, 2009

みんな疲れているなぁ

休み明けで出勤したら、知らぬ間に扱い案件が増えていた。

う〜ん...

ただでさえ、チームのメンバーは疲弊しているのに急に案件増加かよ〜って感じ。 新規案件は先が読めないので何とも言えないのだが、これ以上稼働が上がる事にならないように祈るよ。 今日はメールで不穏な動きが情報として飛び込んできたり、何とも言えない一日でした。

メンバーが倒れるのが先か、新メンバーが加入するのが先か。 とにかく、一日も早く人を増やして欲しいと切に願う今日この頃。 だって、新メンバーが入るって言う事は教育期間が必要だと言う事でしょ? IT関連の高スキル人材が豊富だとか言われているけど、人が増えないと言う事は実際にはそうでもないのかなぁ。

July 11, 2009

今月も忙しいなぁ...

会社のミーティングが希望休みの日と夜勤明けにセッティングされたようだ。 うへ〜、また夜勤明けで会議かよ。 昨年の入社以来、かなりの頻度で夜勤明けにミーティングをセッティングされているんだよな〜。

っつ〜か、実はその夜勤明けの日に会社の部長から急かされている「品質改善」の打合せを開こうと思っていたんだよ。 何でかって言うと、品質改善の勉強をしている別のメンバーと合流できる日がその日だけだからだったんだよね。 なのに、会社の方のミーティングが入ってしまっておじゃんだし。 全然進まないよ〜(涙)

キツイな〜。

July 02, 2009

クタクタ

今週は4連続日勤なのですが、その2日目にして既にクタクタです。 昨日・今日と続けて朝からインシデント対応に追われて高稼働状態なので、今日は遂にボケをかましてしまいました。 いや、このまま行くとオペミスしちゃいそうなので、気を引き締めて取りかからないといけないなぁと反省しております。

ただ、ここのところ途中覚醒もなく朝までグッスリ眠れている(睡眠導入剤は服用していますが...)ので、眠気が比較的少ないのが幸いと言ったところでしょうか。 けれども、疲労の方は徐々に蓄積されてきていますので、そろそろ出勤前のドーピングが必要になるかもしれませんねぇ。

June 12, 2009

飛び石夜勤4日目

間にチョボチョボ休みが入りながらも4回目の夜勤となりました。 微妙に疲れてきているのが気になるところなんだけど、心配なのは「居眠りせずに仕事できるのか?」というところ。 連休が間に入れば疲労もリセットできるんだけど、1日休んでは夜勤の繰り返しなので、チョットずつではあるけど疲労が蓄積されてきているのが体感できる。 一応出勤前にドーピングしていく予定だけど、仕事中にもヤバイと感じたらドーピングする事にするよ。

そういえば、先日のエントリで書いた「ジョージア ブラックのペットボトル版が無くなった」自販機の話なんだけど、実はドーピングに使っている飲み物も2列から1列に減らされていた。 あれ、けっこう飲む人がいるらしくてゴミ箱に空き缶が捨てられているのを良く見るのだが、どうも新製品を入れたりした時に削減されてしまった模様。 隠れた売れ筋商品だと思うんだけどなぁ... ぶっちゃけ、日本コカコーラには500mlのペットボトル版を出して欲しいくらいなんだけどねぇ。

そそ、この夜勤が終わったら7勤1休の厳しいロードが待っております。 これを2週間繰り返すんだよなぁ。 今のところの予定では今月も来月も稼働時間No.1になるんだよな。 その分、他の人より休みが少ないので「マジ、キツイっす」というところ。 とりあえず、厳しいロードを乗り越えたら2連休が待っているので、それまで頑張るしかないんだけどね。 これで、身体が弱って新型インフルエンザにでもかかろうモノなら「エライコッチャ」になりそうなので、手洗い・うがいは気をつけてやっております。

May 30, 2009

睡魔との戦い

昨日は夜勤だったんだけど、人員配置の都合で2時間早く出勤する事に。 まぁ、「2時間程度なら何とかなるさ」と思っていたんだけど、やっぱり朝方はキツかった。 殆ど睡魔との戦いになって、くっつきそうになる瞼を力の限り開くという感じでしたよ。

そんな状態だったので、帰宅後も睡魔との戦いでして、何とかこの時間まで起きて昼食にありついたのですが、もうそろそろ限界なので仮眠に入ります。 明日からは3連休なので十分に身体を休めようと思っています。 とは言っても、やる事はいっぱいあるのだが...

May 27, 2009

グッタリ...

今週は非常に珍しく日勤が4日間連続で続く。 今日は3日目だったのだが夜型人間にとっては非常に辛いところである。 朝から眠たくて眠たくて、通勤電車の中でも立ったまま居眠りするし、昼休みも食事を早々に済ませて30分ほどウトウトする。

そんな中、監視しているシステムが夕方の引き継ぎ近くになって大暴れ。 その対応に追われて、眠気は吹っ飛んだモノの、疲労感はピークに達してグッタリ。 今週はドキュメント作成などもやっているので、稼働率が上がっている中での対応だったので本当に疲れてしまいました。

週末は夜勤なんだけど、こちらも日勤の体制が薄くなっている関係で早出をしなければならず、ちょっとキツイ一週間で終わりそうです。 その後の休みは3連休なんだけど、自社関係で勉強しなければならないモノがあり、一気に参考書を読破しなければならないんだよな。 課題も出されているので、何だかんだと(金にならないけど)仕事で埋まりそうです。

May 21, 2009

生活サイクル

夜勤もある生活だと、生活サイクルをある程度確立させておかないと体調管理が難しくなります。 勤務中に寝るわけにもいかないので夜勤の時は本当に大変。 特に睡眠時間のコントロールを巧くやらないと、一気に体調を崩してしまう結果にもなりかねません。 なので、今現在やっている方法をメモしておきます。

■日勤の時
前日は23時半までには寝るようにしています。 そして朝は6時40分に起床して入浴・メールチェック・朝食などを済ませて8時15分前後に家を出るようにしています。 日勤が続くと寝不足気味になるので特に何もしなくても23時半までに寝付けるのですが、前日が休みの場合は寝付きが悪い場合もあるので、睡眠導入剤で強制的にシャットダウンする場合もあります。

■夜勤の時
前日は26時頃に早い朝食を摂って、28時半までに寝るようにします。 というか、28時半まで寝ないで頑張ります。 そして、翌日は13時50分に起床して入浴・メールチェック・遅い昼食をガッツリ採って16時15分前後に家を出るようにしています。 睡眠時には夜更かししているせいで寝付きは良いので、睡眠導入剤のお世話になる事はないのですが、8時前後に途中覚醒があるので、その段階で一度服用します。 出来るだけ深い睡眠を長時間取るための工夫です。

■明けの時
明けの日は10時から11時に帰宅して遅い朝食・メールチェックをします。 あと、雑用などを済ませながら13時頃に昼食を採って、14時半までに仮眠に入り3時間程度寝ます。 疲れが溜まっている時は4時間半くらい仮眠を取る事もありますが、翌日の勤務(夜勤が続くのか休みなのか)によっては無理に起きるケースもあります。

■休みの時
休みの日は基本的に予定が入っているかどうかで、過ごし方が全然異なります。 予定が何も入っていない時は体調に任せて生活するので、日中に仮眠を取る事もあります。 本当は良くないのですが、生理的欲求には逆らわないようにしています。 基本は疲れを取る生活をすると言う事になります。

一番気を遣うのは夜勤対策ですね。 何せ、夜勤は16.5時間という長丁場の労働ですので、いろんな意味で身体に無理がかかります。 なので、出来るだけ疲れを少なくするような工夫が必要になります。 夜勤が続くケースだと疲れがドンドン溜まっていきますので、可能な限り睡眠時間の確保と睡眠の深さの確保に気をつけます。 特に、睡眠の深さは疲労回復の重要なポイントですので、本当に気を遣います。

April 04, 2009

チョット疲れ気味

3月下旬から実質的に続いている夜勤は、四夜目に突入です。 ぶっちゃけ、あり得へん世界ですわ。 休みがあっても全然身体が休まりません。 五夜目をこなせば何とか連休(飛び石で四連休)に入るので、ここで何とか身体を休めたいんですけど、休みにならない休みを消化してきた関係で、いろんな用事を消化しなければなりません。 自主参加の勉強会もあるし、なかなかノンビリ身体を休めるというわけにはいかないようです。 でも、少しでも疲労を回復できればいいなぁと思っています。

そういえば、今の会社では夜勤明けの日は「明け勤務」ではなくて「休み」扱いなんだよな。 前の会社では「明け勤務」扱いだったので勤務実績に反映されたのだが、今の会社では反映されない。 労働基準法的に「休み」扱いなんだそうだが、労働基準法って「労働者に過酷な労働を強いる法律」だっけ?

March 29, 2009

夜型勤務

ようやく4月の確定シフト表が出たが、見てびっくりの夜型勤務。 日勤6回に対して夜勤が8回という、完全夜勤シフト。 って、普通の会社じゃありえないんですけど...

そんな勤務なので、稼働日数は22日に対して休日が8日。 まぁ、休日が1日マイナスと言うだけなので、それほど稼働が多いわけじゃないけど、夜勤中心のシフトって微妙に非人間的な気がするなぁ。 以前読んだ事があるんだけど、夜勤が多い人の寿命は平均寿命に比べて短いそうな。 稼働時間や日数が日勤中心の人と変わりなくても、身体には無理がかかるという証拠なんでしょうね。

まぁ、前の会社では法定時間外が日常的に40時間前後(ピークで150時間!)だったし、それに比べると稼働時間は減っているので、一概にどうとかは言えないが... 前の会社では在職死が多かったからな。 それを考えるとどうなんだろうね。 今は完全ローテーション勤務なので時間外というのが原則的にないからねぇ。

でも、微妙に寿命を削っている感は否めないな。

February 16, 2009

辛かった〜

先日の夜勤対策に失敗した影響で、連日、睡魔との戦いとなってしまいました。 眠気を感じる暇もないくらい忙しかったら良かったのでしょうけど、退屈なくらい何もなくて、襲いかかってくる睡魔との戦いで疲れてしまいました。 いや、退屈なくらい暇だという事はシステムがキチンと動いているという事なので良い事なんですけどね。

本当は資料作りもしたかったんだけど、そんな事してしまうと瞼が閉じてしまうので、殆ど何もできず。 しかも、休憩時間に「使えない自販機」で飲料を買ってドーピングしようかと思ったら、「精算処理に時間がかかっています」とかいうエラーが出てプリペイドで購入できないし...orz 小銭持っていなかったから、諦めたよ。 ホント、使えない自販機です。

そんなこんなで、この2日間の夜勤は睡眠コントロールの重要さを身に染みて感じた2日間でしたわ。 今度は巧くコントロールして貴重な時間を有効に使いたいと思います。 ハァ...それにしても疲れた。

January 29, 2009

その合間に宿題も...

今回の宿題、経営的視点も必要なので本当に難しいです。 ぶっちゃけ、この宿題をまともに片付ける事が出来るくらいならば個人事業は失敗しなかったよな〜とか思ったりして。 まぁ、そうは言っても自分の将来のメシの種にしなければならないので、しっかりと慎重に進めなければならないんですけどね。

January 28, 2009

宿題

会社の方から宿題が出され、その取り纏めに苦慮しているところ。 やった事がない調査を行わなければならないので、大変苦労している。 ぶっちゃけ、どう調査したらよいのかが判らず、手探りでやっているところ。 職場の仕事とは別件なので、休日返上で行っている。

何かいいアイディアはないものか...

January 25, 2009

大失敗

今日の失敗は大いに反省し、明日からの成功につなげよう!

January 16, 2009

セキュリティ研修

今日は職場のセキュリティ研修があり、休日ながら朝から職場へ行ってきました。 この研修は受講しないと仕事を続けられないので、休日だからなんて言ってられません。 基本的には職場内におけるセキュリティの考え方と対応方法など、基本的な事項を2時間ほどで講義してもらうもので、一般の企業であっても個人情報を扱うような企業では行うべき内容でした。

ちなみに職場では先日もセキュリティ研修があったのですが、こちらの方はセキュリティポリシーの改訂があったので、改定点の説明など全職員が受講するものでした。 ちなみに、その研修を受けてのテストが来月行われるそうで、9割取らないと合格できないのだとか。 合格しなければ合格するまで何度もテストを受けさせられるそうです。

今日は、その後、紀伊國屋書店に行って雑誌を買いだめしてきて、自宅でぬくぬくと休暇に入りました。 夜は職場全体の新年会なので、再び出掛けるのですが...

January 03, 2009

意味ないし...

先日、ローソンパスiDの登録コードなどが届いたので、ようやくウチの携帯もiD対応になりました。 んで、iD対応にした一番の理由である職場の休憩室に設置されたコカ・コーラ社の自動販売機で使ってみたところ...エラー。 っつ〜か、「iDで購入」が選択できず、速攻でエラーになる。

う〜ん...

Cmodeのチャージも出来ないし、iDも使えないとなると、その高機能な自販機は現金決済しかできない「ただの自販機」でしかない。 Felicaの読み取り部の存在が虚しく見えてくるし、結局使い物にならないディスプレイが無駄に場所を取っているだけにしか見えない。 「おサイフケータイ対応だから〜」の言葉は一体何だったのだろうかと小一時間問い詰めたい気分だ。

あの〜、設置してから機能テストってされたんですかね?

そそ、Cmode関連でいろいろググっていたら偶然にも同じ職場の同じチームの人のブログを発見してしまったよ。 この自販機ネタで引っかかった。 偶然って恐ろしいモンだねぇ。

January 02, 2009

仕事始め

昨日は夕方から仕事で、先ほど帰宅しました。 新年一発目の仕事は何事もなく平和に経過する事が出来ました。 昨日の平和さが今年一年を象徴するような出来事であればいいのですが...

何はともあれ幸先の良いスタートとなりました。

December 31, 2008

ホントの仕事納め

今日が今年最後の出勤日という事で、先ほど仕事を納めてきました。 帰り道、チョット寄り道をしてビールを購入。 自分への御褒美という事で、ヱビスビールで一人打ち上げです。

これからビザを食べながら紅白歌合戦を見る事になるでしょう。 っていうか、裏番組って全然面白いの無いんだもんなぁ。 民放も、もうチョット頑張って欲しいモンです。

来年の仕事始めは明日の夕方。 年末年始の休みは分散して取る事にしたので、基本的には仕事です。 初詣に行くかどうかは...判りません。 だって、混んでいるし天気悪いしねぇ。

December 27, 2008

仕事納め

昨日は会社の仕事納めでした。

夜勤明けだったので、昼くらいに一旦仮眠に入って、夕方起床して出勤。 会社のセキュリティ研修を軽く受けた後に、納会に突入です。 会社で軽く(?)飲食してから、二次会はカラオケ。 カラオケなんて超久しぶり(5年振りくらいかな?)だったのですが、昭和歌謡で若手を圧倒して楽しんできました。 っていうか、自分の場合は歌よりも飲みの方がメインでしたが...

その後、勤務だったメンバーと合流して三次会に突入。 適当に入った居酒屋だったんですが、魚介類が美味しかったですねぇ。 ホッケの刺身って言うのを初めて食べましたけど、脂がのっていて美味しかったです。 あ〜、あとホッケの唐揚げも食べたんですが、コレも美味。

そのお店も閉店時間になったので、外へ出てタクシー乗り場に向かったら...長蛇の列。 しかも、外は軽く吹雪。 あまりの寒さに、熱々のラーメンを食べて帰りました。

帰宅したのは3時ちょっと前で、めっちゃ眠たかった事もあり何もせずにベッドに直行。 今朝は7時半に起床して、これから銀婚湯温泉へ向かいます。 天気は悪くなさそうなので、途中から高速道路に乗って行く事になるかな? 5時間くらいの長旅になります。

ちなみに仕事の方は30日から勤務が入っていて、1月5日の夜勤まで続きます。 年越しは自宅で迎える事になりますが、あまりノンビリする時間はないかと... 長めの休み(とは言っても、社会復帰できなくなると困るので4日間だけですが)は2月になったら取ります。

December 25, 2008

何でやねん!

カテゴリーはworkingですが、仕事の話じゃありません。 職場での話です。

先日、職場の休憩室にコカ・コーラ社の自動販売機が入ったのですよ。 で、その導入作業時に「おサイフケータイ対応だから〜」って聞いていたので、てっきりEdy対応だと思ったら... iDと今は化石と化したCmodeしか対応していなかったさ。 コカ・コーラ社はEdy対応の自動販売機導入を進めているところなのに、何という中途半端なモノを入れたんだよ。 仕方ないので、現在持っているクレジットカードの中でiD対応可能なローソンパスで登録申込み中。

December 21, 2008

夜勤対応

職場のローテーションに入って1ヶ月が過ぎたが、未だに夜勤への対応で苦労している。 今までは、いつものように遅くとも1時までには睡眠に入り、早朝に起床して睡眠不足状態にしておいて日中に寝るようにしていたのだが、それだと日中の眠りが浅くなってしまい勤務中に眠気が襲ってきてしまう。

なので、今日は試しに3時過ぎまで起きていて早朝に起床し、強度の睡眠不足状態にして日中の睡眠を深いものにしてみたいと思っている。 今回は今日の夜から夜勤に入るほか、24日と25日の夜も夜勤に入るので、この一連の夜勤期間でテストをしてみたいと思っている。 巧くいけば、年明けからは同様の対応にしたいと思っているのだが、どうなる事やら...

それにしても数年ぶりの夜勤はキツイですね。 特に監視業務での夜勤なので何もないと緊張の糸が切れそうになり、睡魔に襲われます。 2001年から2006年までの社内SE時代5年間にも夜勤はあったんだけど、基本的にシステム構築だったので張り詰めた空気の中での作業となり、睡魔に襲われる暇もありませんでした。 日中は打合せやら資料作りやらをこなして、夜はシステム構築の作業ってな日が何日も続いた事もありましたが、睡魔に襲われる事はありませんでした。

監視業務での夜勤は本当に睡魔との戦いです。 まぁ、今の職場は2人勤務なので話し相手が居る分、多少は気が紛れますけど... 前の会社での監視業務の時は1人勤務だったので、本当に睡魔との戦いでした。 眠くなってきたら、立ち上がって部屋中をウロウロしたりして眠気を紛らわすという感じ。 今はそこまでしなくても良い分、多少楽ですけど睡魔との戦いになっているのには違いありません。 この戦いを制圧できる日が来るのかどうか、今日からのテストにかかっています。(大げさな表現だなぁ...)

December 10, 2008

セキュリティ研修

職場のセキュリティ研修(オンラインビデオで受講)を本日受けました。 内容はプライバシーマークに関するもので、簡単な試験も用意されていて合格しないとダメなんですよね。 同じ職場の他の人たちは既に11月に受けていたのですが、11月入社の自分の場合は12月12日まで受講という事で、きょう仕事の合間を見て受講しました。

元社内SEとしては「情報セキュリティは知ってて当たり前」なので、ビデオの受講をする前に試験を受けてみました。 結果は...マンマと引っかかって、10問中9問の正答。 一応合格でしたが、満点目指していたのでちょっとショックでした。 まぁ、ビデオ閲覧は必須みたいなので試験後に時間があったので閲覧。

再チャレンジも可能なのですが、合格しているし、面倒なので終了。

セキュリティ研修は定期的に受講しなければならないようなので、次回は一発で満点を目指そうと思っています。 前職では口を酸っぱくして社内に情報セキュリティを啓蒙していた立場だったので、一発で満点取らないと気分的に宜しくないです。 プライドが許さないって感じでしょうか。

December 05, 2008

連続勤務も道半ば

シフト表上は休みが1日(今日)あるのですが、実際には夜勤明けなので朝から活動するなんて事ができず、ヘロヘロになりながら仮眠を取るだけの一日なので、事実上の連続勤務です。 その数は11勤務。

そんな連続勤務も道半ばまでやってきまして、あと5勤務を残すのみとなりました。 それにしても、夜勤明けの一日は次の勤務次第と言うところもあるのですが、思いっきり朝方に戻さなければならないので結構キツイです。 今回は特に、次が日勤なので夜勤明けの今日一日で180°違う生活にしなければならないというのが大変です。

以前は夜勤明けで一日起きていても大丈夫だったのですが、流石にこの歳では身体に堪えます。 なので、3時間程度の仮眠を取るのですが... 一番貴重な昼間の3時間を取られてしまうので、実際には何もできないですね。 特に今の季節は日没が早いですから、起きたら薄暗くなっている感じなので何もできないです。

まぁ、愚痴を言っても始まらないので明日からの残りの勤務を頑張るしかないのですが、体調管理だけはしっかりやっていきたいと思います。 最近は風邪が流行っているようなので、帰宅後の手洗い(医療用石けんで洗っています)とうがい(イソジンでうがい)は欠かせないですね。 この連続勤務が終わったら、インフルエンザの予防接種に行ってこようと思っています。

ハァ...疲れた。

November 25, 2008

来月はきついなぁ

今月末から来月上旬にかけて、実質的に11連続勤務って言うのがあります。 一応、間の夜勤明けの日はシフト上「休み」になっているんですけど、夜勤明けの休みは次の勤務に備えて体調を整えなければならないので、事実上休みにならないんですよね〜。

まぁ、今月末は夜勤明けで準夜勤(これ、めっちゃキツイって言うか、ありえないです)というような勤務を組まれている人もいるので、あまり文句も言えないのですが... ちょうど2交代から3交代に変わった過渡期という事もあるのと、年末年始があるので無茶苦茶になっている部分はあるようなのです。 なので、たぶん、おそらく、期待を込めつつ言えば1月からは比較的真っ当な勤務態勢になるものと思われ...

November 23, 2008

ノウハウ

前職で得た各種ノウハウは今後の仕事でかなり役に立ちそうだ。 やはり何だかんだ言っても、放送業界はIT業界よりも長い期間続いてきた業界だけに、いろんなノウハウがある。 それを元にして社内SEとして情報システム部門の常識を覆してきただけに、独自のノウハウも貯まった。

今の職場では立場上、そのノウハウを活かす事は出来ない(「おかしい」と思っても口に出来ない)が、会社が順調に成長していけば、その時は活かす事が出来そうである。 そんなIT業界の常識と戦いながら、過ごす日々だったりする。

November 17, 2008

オレオレ証明書って...orz

ISMS(ISO/IEC 27001)を取得している企業なのに、そこで稼働しているウェブ系システムのサーバー証明書が「オレオレ証明書」なのは驚きだ。 サーバー証明書の意味を今一度勉強し直して、ちゃんとした証明書を取得すべきだと思うんだけどなぁ... 前職では例え社内のみの運用だとしても、ちゃんとした証明書を取得して運用していたよ。

セキュリティという言葉に対する意識の相違だとは思うけど、逆にいえば「オレオレ証明書」を運用していてもISMSを取得できるのであれば、ISMS自体がザルなんだろうね。 高い金出して取得しても飾りにしかならないと言う事なんだという事だ。

ビックリしたよ。

November 16, 2008

久しぶりの肉体労働

今日は夜勤明けですが、朝方に職場のフロアレイアウトの変更作業がありました。 クリティカルなシステムの監視もしているため、ダウンタイムを最小限にするべく作戦を練って作業開始。 基本的にパソコンの移動程度なのですが、久しぶりの肉体労働で張り切っちゃいました。

まぁ、そんな作業もあったので適度に疲れて、帰宅後は心地良い仮眠に入りました。 明日は休みで、明後日からは日中帯の仕事になるので夜型から朝方へ一気に戻さなければならない事もあり、今日の日中は本当に仮眠程度。 なので、まだ眠たいけど頑張って起きていようと思っています。

ちなみに、職場は明日から今までの二交代勤務から三交代勤務に変更になります。 今回の変更では引き継ぎの時間をキチンと重複して取っている事もあり、ほぼ時間通りの帰宅が可能になります。 二交代勤務はきつかったらしく体調を崩す人もでていたようなのですが、これでみんなの体調管理も万全になる事が期待されそうです。 朝の出社時間が早くなるのが少々キツイですけど、全体的に労働時間が減少するのであれば疲労度も軽減されるかな?と思っています。

November 13, 2008

明日からローテーション入り

気疲れモードで、今週はまだ3日しか働いていないのにヘトヘトです。 今日は休みなのですが、たっぷり寝ても疲れが取れません。 早く慣れて、気疲れしないようにならないと身体が持たなくなってきそうですねぇ。 もう、いい歳なんで無理が利かない身体になってきていますし...

明日からローテーション入りします。 さっそく宿直勤務(12時間勤務)からのスタートなのですが、何もない事をひたすら祈るばかりです。 来週からはローテーションの組み方も変わるようなので、基本的には12時間勤務っていうのは無くなるようなので多少楽になるんですが、夜の12時間勤務はちょっと大変そう。

今の職場はタク送が無い(経費節減のため?)のでローテーションの組み方が非常に変則的なのですが、月間の勤務時間数で管理されているので時間外労働が多数発生する事もなく、そう言った意味では身体的には楽な職場です。 ただ、比較的クリティカルなシステムを扱っているので、精神的には緊張の連続という感じでしょうか。 そう言った意味で、早く慣れて精神的な負担を軽減したいと思っています。

明日は初の夜間勤務なので今からちょっと緊張中。

November 09, 2008

1週間

サラリーマン生活に戻って一週間が経ちましたが、異業種転職という事もあり苦労する事ばかりです。 まぁ、前職で経験した職種には類似性があるのでゼロからのスタートではない(っていうかゼロからだったら採用されない)のですが、扱うシステムの規模が違いすぎるので面食らう事ばかりですね。

そんなこんなで、一応研修期間という事もあり9:00-17:30の勤務なんですが、気疲れもあってヘトヘトです。 朝6:55分に起床して出掛けるのと、ラッシュ時の通勤電車に揺られるという、社会人になって初めての経験(前職の時代は徒歩通勤だったのと勤務開始時間が遅かった)をしているせいもあって疲労感はピークに達しています。

昨日は通院の関係もあってゆっくり休めなかったので、疲労解消は出来ませんでした。 今日になって幾分和らいできたかな?っていう感じです。 今週の後半からはローテーションの中に組み込まれるので、ラッシュ時の通勤電車に揺られることも少なくなる事が予想され、その点は改善されそうですが...

勤務時間の方は月に170時間程度(休憩込み)になるよう調整してローテーションを組んでくれるみたいなので、その点では助かります。 クリティカルなシステムが多い事からストレスが掛かる職場なので、超過勤務が少ない事はメンタルヘルスの点から言っても重要です。 前職の社内SE時代は黙っていても月間勤務時間は200時間超(休憩除く)だったので、そう言った意味では拘束時間は確実に減ります。

そんなこんなで、地道に前進中です。

October 31, 2008

重大発表?

まぁ、そんな大した話じゃないんですが...

このたび再就職先が決定しまして、連休明けよりサラリーマン生活に戻ります。 異業種転職で苦労しましたが、社内SE経験を買ってくれる会社がありまして、ネットワークエンジニアとして就業する事になりました。 年収は大幅ダウンですが、住宅ローンなどはボーナス払いを数年前に止めた事もあり、それほどの影響もなく生活レベルは維持できそうです。

暫くは、新しい職場になれるため苦労すると思いますが、同年代の方もいらっしゃる職場らしいので何とかやっていけると思っています。 ただ、前職と異なりISMS(ISO27001)取得企業なので情報セキュリティには煩く、NDA(機密保持契約)を結ぶ事から、仕事に関しての面白話とかは書けません。 まぁ、前職みたいに「外から見ると笑える話が満載の会社」ではないので、面白話自体がないと思いますけど。

コレに伴い、個人事業主としては廃業という形になります。 特に情報システム関連は休日などに出来る話ではないので、実質的に廃業せざるを得ないんですねぇ。 能力を活かせる場があれば、ご連絡下さい。 息抜きにでもお手伝いいたしたいと思います。 ファイナンシャルプランナーとしては今までのお客様(数は少ないですが)もいらっしゃるので、従来通り継続していくつもりです。

December 18, 2007

年末年始は忙しそう

このブログを含めて、現在借りている仮想サーバー(VPS)を大容量のものに借り換えます。 何故かというと、現在のサーバーを扱っている会社が料金据え置きでディスク容量が3倍以上(6GB→20GB)になったサービスを開始したのと、ディスクの空きが厳しくなってきた事もあって変える事にしたのです。

そんでもって、そのデータやらなんやらの移行作業を年末年始に行う事にしたんですわ。 一応、商売系のページも移す関係上、事務所の名目上の休業日に作業をしないとね、気分的になんだから。 あと、ドメインを3つ持っているのと、メールもアカウントによってはIMAPを使ってサーバー上においている事もあって、作業工数が結構ありそうなので、土日程度の休みでは対処が終わらない可能性もあるので、長期休みに移行するという事で...

そんでもって、来年度以降の事業計画の作成やら事務所のプレゼン資料の作成やらなんやらをして、一応の事業としての形を整えたりしないといけないしねぇ。 諸般の事情もあるし、自分としても必要だと思うしね。 そそ、12月末までの帳簿付けも行ってしまわないといけないんだった。 と言うわけで、意外とやる事いっぱいあるなぁという感じです。

あ〜、ファイナンシャルプランニング技能士の2級の試験勉強も始めないといけないんだった。 当初は9月に受験しようと暢気に構えていたんだけど、計画を前倒しにして5月の試験を受ける事にしたんだよねぇ。 テキストは既に1冊買ってあるので、それを読破するのが最初にやる事なんだけど... 合格率的にも厳しい試験なので、前回みたいに適当に勉強して受験してギリギリ合格って言うのを狙う作戦は使えないので、しっかりやらないとダメなんだよね。

うは〜、サラリーマンみたいにゆっくり休みなんて取れないや〜。 まぁ、仕方のない事なんだけど、なんとか来年の年末は、ゆっくり休めるようになりたいものだと思ったりしています。

January 11, 2007

めでたい話

今日は所属している部署の新年会だったのですが、その場で公式に発表がありました。 何かって言うと、別に自分が当事者というわけではないのですが、狭い部署の隣通しの男女が結婚することになったという話。 同じ部署で、席が隣通し、しかも担務も一緒という非常に狭い空間ではありますが、何時の間にやら付き合っていて結婚することになったそうです。

何はともあれ、めでたい。

でも、老婆心ながら少々気になるのは「ウチの会社は職場結婚すると、必ず別々の部署に異動になってしまう」と言うこと。 で、最悪のケースというか、ありがちなパターンとしては、どっちかが転勤。 半ば虐めに近い人事を行うのが常で、僕が入社してから社内結婚された方々は例外なくそうなっていた。 と言うことは...4月中旬に結婚するそうなので7月の異動でバラバラになる可能性アリ? 自分のことも心配だが、他人事とは言え職場の仲間ゆえ、多少気になるところである。

January 09, 2007

復職はしたものの...

体調はやっぱり悪くなってきているし、一番問題なのは「自分の居場所がない」ような気がするということ。 まぁ、これは代わりに入っている人の期間が無期限であると言うことに原因があるのかもしれない。 だから、上司と面談したときに「未だ調子悪いなら休んでも構わない」と言われました。 勿論、上司の話には他意があるわけではありません。 ただ、単純に「自分がベストだと思える精神状態になって戻ってきて欲しい」と言うこと。

でも、新たな悩みが発生してしまう。

結局、1ヶ月半休んでも戻ったときには以前よりは多少はよいものの元の木阿弥という状態になっている。 幾ら休んでも状態(勤務部署)が変わらないと治らないのだと言うこと。 これは病院の先生とも意見が一致しているところなのだが...

今、自分の中では選択肢は3つある。

  ・4月の人事、もしくは7月の人事を待つ。
    ただ、前にも書いたとおりモチベーションの問題は最後まで残る。
    そもそも、会社側が異動を考えるのかどうかも不透明。
  ・このまま今の部署で頑張る。
    ただ、体調を維持できるのかどうかは自信がない。
    様々な人間関係、余りにも違う職場環境との戦いも残る。
  ・会社を辞めて個人事業主となる。
    狙っているビジネスの一つが北海道で成立するものなのか不透明。
    もう一つはビジネスと言えるのかどうか...博打ではないが博打に近いかも。

ひょっとすると、再度、長期休養に入るかもしれません。 ただ、その時は有休は使い切ってしまったので基本的に無給での休養となります。 一気に、生活のための資金確保という現実が押し寄せてきます。 でも、その間に(会社を辞めないにしても)個人事業主としての手続きを進めたりする時間は十分に取れることになります。

さて、どうなる事やら...自分にも判りません。

November 16, 2006

津波警報に振り回される

ニュースの時間帯が終わって編集室が空いたのを見計らい、しこしこキー局に送る素材の編集をしていたら携帯にメッセージが到着。 何のメッセージかと思ったら北海道に「津波警報」が発令されたというメッセージだった。

慌てて、編集作業を切り上げて送出部門(マスター室)へ急行! でも、メッセージが届いたのが警報発令から20分くらい経過したところだったので作業的にはピークを越えていました。 それから、つい先ほどの津波注意報解除までの間、ず〜っと立ち会っていまして、ヘロヘロになりながら帰ってきたところです。

明日(というか今日か!)もニュースの時間帯が終わってから編集して素材を送ってあげなくてはならず大変なのですが、編集しているモノが昔々自分が担当した番組だったりして、しみじみ懐かしみながら作業をしているというのは内緒です。

November 03, 2006

仕事

今日は早朝から会社に来ています。 昨日の夕方に急遽、北海道からの中継が決まったので担当者として立ち会うことになりました。 昨晩の帰宅途中もキー局のディレクターと打合せをしたりとか、今朝は急に卓に付いて連絡担当兼ディレクター業務をしたりとか、未経験のことをばたばたやったりしていました。

ちなみに占いによると今日は最悪の日らしくて、星占いも血液型占いも最下位でした...orz

November 01, 2006

アコギ

人間、金がかかると目の色が変わるみたいで、昨日・今日といろんなモノを見させて貰いました。

一つめは金儲け。 「金儲けのためには手段を選ばず」という言葉があるが、ある会社の某連中はまさしくその真っ只中にいる。 だから、本当にあこぎな方法で金になるものへ視聴者の誘導を図る。 金儲けの仕組みと同時にワンセグで番組連動データ放送なるものを始めたのだが、番組連動とは名ばかりでデータ放送では番組に関する情報は“何も”得られない。 見てもらえれば判るのだが殆どのメニューが携帯サイトへの誘導となっている。 あ〜、恐ろしや。

もう一つは独占。 北海道日本ハムファイターズが日本一になったので優勝パレードが11月18日に開催されるのだが、そのテレビ中継権を巡って汚れた大人の話が飛び込んできた。 北海道民みんなで盛り上げてきたチームの優勝パレードなのに中継を独占しようとした局が1局だけあったのだ。 その局の目的はただ一つ。 他局を蹴落としてでも視聴率(&売上)が欲しいというもの(に違いない)。 結局、残りの局に押される形で実行委員会も折れ、全局で中継が出来ることになったのだが... 全局連名で実行委員会に出すはずの申し入れ文書から、今朝になって、その1局だけが外れる形になったんだよね〜。 こっぱずかしいったらありゃしない。

どれもこれも金が目の前をちらついた結果なのだが、嫌らしい大人達の世界だなぁというのが率直な感想。

October 20, 2006

何やってんだか...

今日は朝早く出社して昨日用意した素材の発送作業を行った。 いつもより30分くらい早い出社だったので誰も来ていないかと思ったら会社の近所に住んでいる副部長が既に来ていたよ...orz まぁ、それだけ早く来ても色々やっていたら、いつの間にかみんな出社していて始業時間になっていたり、意外と時間が進むのって早いんだなぁと実感。 普段は「早く終業時間にならねぇかなぁ」と思うくらい時が経つのが遅いので余計に感じた。

そして、今日も夕方ちょこっと編集室に籠もって素材のダビング作業。 北海道日本ハムがパ・リーグ制覇するだけで、こんなに素材のリクエストが来るなんて驚きです。 情報番組のみならずバラエティ番組からもリクエストが来るので、余計にてんてこ舞いだったり...

いわゆる実景素材だったり、報道素材だったりすると映像ライブラリというものに入っているので担当部署にダビングしてもらえるのですが、ことスポーツ素材や制作素材だとなかなかそうは行かないときもある。 特に、スポーツは日本シリーズに向けた取材などで出払っているケースが多く、結局自分でやらなければならないんだよなぁ。

しかも疲れているのか今日はチョンボして日曜日のデータの一部を消してしまって冷や汗かきながら修復したり... 他部署への影響はないものだったので、気が付かれないうちに修復は終わっているのですが余計なことをしなければ良かったと反省したりしています。

そんなこんなで、今日は本当に疲れました。 また、22時頃に30分ほど仮眠を取ったのですが、それでも眠くて眠くて仕方のない状況です。 もうすぐ寝ます。 明日はいつも通りの出社なので、ちょっとは楽ですが...

October 18, 2006

何だか忙しかった

結果的に大したことはしていないと思うのだが、今日は一日忙しかった。 何故なら、素材を新潟の局や東京のプロダクションに送るのにダビングをしていたから...

しかも、新潟の局に送るヤツはHDはHDでも昔の素材(1035i)から今の素材(1080i)として使えるように変換をしなければならず、VTRの取扱説明書やらメンテナンスマニュアルと首っ引きでケンケンガクガクやってました。 もう技術部門の人間じゃないのになぁ。 おかげで職務の範囲外ですが非常に勉強になりました。

もう一つの方は、キー局にある素材が使えると思ったら使えなくて、大慌てで申し込まれてきたもの。 素材を遅くても明日中に欲しいらしくて、相手の方は相当テンパっていた模様。 そんな状況なので、何度こちらの名前を名乗っても別の人間に電話かけてくるし...orz 取り敢えず、残業して素材を用意して明日朝一の発送の手配だけして今日の所は終了。 明日は、いつもよりも早く出社して運送屋さんにブツを渡さないといけないので、今から起きられるか緊張しています。

明日は明日で同じような感じになりそうな予感が今からしているし... 既に疲れてます。

September 22, 2006

Out

放送局の情報システム部門がセキュリティのことを考えなくなったらアウト。 利便性を追求するあまり視聴者に対して不安を与えるようなことをしてはいけない。 例えば連絡などに使うメールに関するドメインは「企業であること」が明確に判るものでなければならないし、誰でも容易に取得可能なドメインを使用すべきではない。 ここが理解できないヤツは情報システム部門に存在してはいけない。

だいたい汎用JPドメインと.co.jpドメインの取得方法の相違などを理解していないなんて信じられない。 試しにウチの会社のドメインと非常に類似した(かつ視聴者が誤解しそうな)汎用JPドメインを取得してやろうかと計画中。 偽サイトを作成して偽乗っ取られサイトにしてやろうかとも思っちゃう。 勉強しない20代スタッフも困ったものだが、勉強しない社員、勉強しない役職者も困ったもの。

September 19, 2006

なめられたら負け

某映像何ちゃら部さん、メーカーさんに嘗められまくり。 いろんな機器の更新をしているが足下見られているようだ。 そもそも、ボクがその部署から異動になるときに、お偉いさんに「そんな仕事の仕方をしていたらメーカーに嘗められますよ」と忠告したのだが、全く聞く耳持たず(どころか断絶状態にされた)だったので心配していたのだが、ここ数年は現実の物になったようだ。

おかげで、一番酷いのは新規参入メーカーで「顧客を顧客と思わない」嘗めた態度で社内をウロウロしているので鬱陶しくてムカツクのである。 何せ、顧客に対してタメ口ですからね。 しかも、まともに動かないとか、自分勝手に進めるだとか、顧客企業のポリシーすら守らないセキュリティ大穴のシステム入れちゃうし...

あ〜、こんなメーカーつかまされた担当者は可哀想だ。 見る目ないねぇ。

そういえば、同じような話は某デジタル何ちゃら部にもあるなぁ。 担当者もお偉いさんも別人だけど、彼等の本質は同じところにあるんでしょうね。 結果が一緒と言うことは...

September 12, 2006

つまらない人事

今日、10月人事の内示が出た。 非常につまらない人事というか、事前に人事を担当している総務部から社員に告知された「人事方針」には全く合致していない人事。 どこが起点になっているかは判らないが明白な玉突き人事。 来年以降のデジタル置局の波に対応するために人員増をする部署があるはずだったが、実際には増員にはなっていないというのが「玉突きであることの事実」を物語っていると思う。

こんな適当な人事であっても、傾向は読めてきた。 技術系セクションに「(今更)人を割くことはしない」というのと、来年7月に解散が決まっている部署は「仕事量がどうであれ縮小する」ということ。 これらが明白に現れた人事だった。 僅か数名しか動かない人事なのにである。

ということで情報システム部は、この3ヶ月の間に頭数で3割減。 実質戦力でいえば半減以上のものがあるかもしれない。 そんな中、情報システムを知らない副部長が実質的支配をする情報システム部は風前の灯火と言えよう。 過去、情報システム部門が置かれた社内的地位は、使えない人間を集約する「姥捨て山(団交で公言した)」だった。 その時代に戻ることがないように祈るばかりである。

それにしても、文系セクションに籍を置く立場の人間からすると「全くの興味の範囲外」である理系だけの人事だった。 できれば、過去の失敗を教訓に「失敗した人事は速やかに正して」欲しかったのだが...

August 31, 2006

時代遅れ

デジタル放送を始めるために数年前から基幹システムの更新をしてきたことは何度も書いているとおり。 で、その取り纏め役としてボクが情報システム部門にいたのも書いたと思う。

何年かぶりに東京支社から本社へ戻ってきた偉いさんが「営業系の情報を何で編成が管理しているのだ!」と文句たれているそうな。 デジタル放送を行うにあたり様々な視点から検討した結果、編成システムで営業情報の一部を管理した方がスムーズに行くことが判明したのでそのようなシステムを構築したのだが... アナログ人間には理解不能だったらしい。

もっとも、彼は技術嫌いなので「技術が勝手にやった」とイチャモンを付けたいだけなのかもしれないけど... 編成担当の役員がわざわざ説明していましたよ。 時代錯誤オヤジのために... そんなオヤジが人事権を握っているなんていう事自体が信じられないが、そんな彼が人事権を握って初の人事が再来週には発表される予定だ。 大丈夫なのかなぁ。

August 30, 2006

断るのはどうかと思うよ

先週末にメールサーバーを起動してから某システムが不調になっていたようだ。 情報システム部の何方かが火曜日の朝に気が付いて再起動をしたようだが、その後のデータのケアをしなかったようで本日分のデータが空っぽになっていた。 そのことを、マイミクさんが情報システム部に伝えようとしたところ「担当者不在である」と、あっさり言われたそうだ。

あの〜。 会社として対外的にオープンになっているデータなんですけど、「担当者不在」の一言で対応を怠って宜しいモノなのでしょうか? かなり恥ずかしい事態になっていると思うんですけど〜。

で、そんな調子だったのでマイミクさんがボクのところへコソッとやってきて、コソッと対応の御願いをされたので、コソッとサーバー室に侵入して対応して、コソッと元データの生成を行っている部署にも御願いをして転送して、情報システム部の人たちの知らない間にコソッと直してしまいました(w

う〜む... 断ったのが情報システム部の管理職の方だそうだが、そのような姿勢で宜しいのでしょうか? そして、このような対応をされても気が付かない情報システム部で宜しいのでしょうか? まぁ、先週末のメールサーバー不調の原因も掴めていない程度の部署なので大したこと無いですけどね。 たぶん、ボクがサーバー群に何か仕込んで停止させても原因追及も出来ないんでしょうねぇ。 今の情報システム部には(w

August 27, 2006

会社のウェブサイト

今日の14時57分頃から数分間、ウェブサイトの閲覧がしにくくなったみたいですね。 自宅で動かしている監視システムが記録を残していました。 原因は大体推測できるんだけど、敢えて書かないことにしよう。 ちなみにサーバー管理会社の人をわざわざ常駐させた(そんなこと今までしたことない)らしいですが、気が付いたのかな? この現象。

って言うか、別の目的で居たみたいだから気が付いていないだろうな。 その別の目的も事前にちゃんと打ち合わせしていれば不要な常駐だったんだけど、何か打合せ不十分だし、根拠のない数字を一人歩きさせるし、過剰な反応を見せるしで今の情報システム部門は本当に大丈夫なのかと心配になりますわ。

August 23, 2006

昨日、某研究の発表会が社内であった。 デジタル何ちゃら部の部長を筆頭とする家来一行も参加していたのだが、彼等にとって一番重要なネタになるところで何故か一斉に出ていった。 その様は、まるで飼い主について行く犬のようだった。 普段から密かに「犬」と呼んでいるが、まさしく彼らの行動は「犬」そのものだ。

あ〜ゆう大人にはなりたくないという典型的な例だ。

August 18, 2006

豆鉄砲

今日、頭の悪い情報システム部の鳩に豆鉄砲を喰らわせてやった。

何をしたのかというと、「管理者権限がなくても導入できるアプリケーション」を建前に則って情報システム部に対して導入依頼をかけたのだ。 タダそんだけ。 で、来たのが頭の悪い鳩で、何をしたのかというと「共有フォルダ」というところにポコッとアプリケーションを置いて「導入が終わりました」と言って帰って行ったのである。

アホでつか?

“わざわざ”めんどくさい手続きをして情報システム部に対して依頼をしたのに「管理者権限なくても入れられますよ〜」と宣伝してったんだから「アホ」と言うしか表現のしようがない。 だから、再度呼びつけて「そんな手抜きをするなら情報システム部は不要だから今後は勝手にやらせてもらう」宣言をしてあげました。 そしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような表情をしたのですよ。 アホな鳩が。

結局、「自分が何をしでかしたのか」を理解できていないし「相手が何を怒っているのか」も判っていないまま、言われるままに見かけ上まっとうと思われる建前の世界の導入方法で入れ直していましたわ。 いやぁ、もう、ボクがせっかく4年かけて気付き上げてきたものを鳩がせっせせっせと壊してまわってますよ。 まぁ、鳩の飼い主も判ってんだか判ってないんだか良く判らないけど、情報システム部門は現場と仲良くして信頼関係を築き上げないと大型案件を成功に導くことは出来ませんからね〜。

今後、情報システム部門を担当する人は大変だ(笑)。

August 15, 2006

遠のく...

広義での技術系職場(ちなみに放送局では情報システム部門は基本的には技術系ではない)を離れて1ヶ月が過ぎた今日この頃、何故か大規模中継のお手伝いの声が「制作」からかかった。 ハテ? 制作の仕事なんて一度もしたことがないのに何でなんだろうと思ったら、制作技術の時代(だいぶん前)に携わった制作に近い部分の仕事に関しての「制作」の立場でのお手伝いなのだそうだ。

笑ったのは、たまたま前の部署に別件で行ったときにその話をしたら、同期の出世頭が「えっ!」っていう表情を見せたこと。 その表情の真意は分からなかったが、どんどん技術を離れていく僕に同情したのか、何なのか...

「技術」の立場でのお手伝いならメチャクチャ簡単なんだけど、技術の中心に君臨する親方連中には相当嫌われているので絶対にありえない。 だから、大規模中継の当日は今の部署の仕事をするんだとばかり思っていたのに、突然の依頼。 まぁ、本人は担当ディレクターから聞いていたものの半ば冗談だと思っていたので少々の驚きがあったのですが、それ以上に周囲の驚きは相当なものがあるようだ。

これで、技術への帰り道が一歩遠のいたような気がするのはボクだけではないでしょう。 あはは... まぁ、来年は「今回、諸事情によりお手伝いに参加できないバカ造」が復帰すると思われるので、ボクは呼ばれないでしょうけどね。

July 25, 2006

辛い飲み会が続く

今週は道内他社との懇親会やらキー局系番販業者やらと飲み会が一日おきにある。 接待系の飲み会は、どちらの立場になってもあまり好きではない。 酒は嫌いではないし、酒を飲むことを苦痛に感じたことはないので飲酒という行為自体には全く問題はないのだが、会話が苦手なのだ。

だいたい、仕事の話をしようにも今の仕事にまだなじんでいないし、仕事以外の話をするのが実は一番苦手だったりするからだ。 そもそも、どうやって話題を持って行って良いのかすら良く判らない。 一人っ子であるせいではないとは思うが、本当に人との会話が苦手なのである。 いつもいつも、相手が何を考えているのかが判らないので、こちらから切り出すことが出来ないで終わってしまう。 また、相手が話を振ってくれても会話を維持できないのだ。

だから、今の仕事が辛いのだ。

こんな事書くと「パソコンばかりいじっているからだ」とか言われるかもしれないけど、それは関係ない。 何故なら、パソコンが世の中に出る遙か前から何ら変わっていないから...

July 22, 2006

意識の差

北海道の某局と九州の某局。 設備レベルは異なるモノを選択した。 何も考えず高価な機械を入れた北海道と、実質を取って多少安価な機械を入れた九州。 そこに意識レベルの差は発生した。

先端を行っていると思いこんでいた北海道は、目的を持って設備検討をした九州よりも内容的に劣るコンテンツしか提供できていないのである。 何故、その設備を入れたのか? その、意味を分かっていれば自ずと答えは見えていたはずであり、その答えに向かって短期間で突っ走った九州は、ドジでのろまな北海道をアッと言う間に抜いてしまったのである。

九州と北海道では別の設備でも大きな差が付いた。 ほぼ同じ費用で導入した同じような機能を持った設備。 北海道は結局単機能になってしまったのだが、九州は様々な工夫をして高機能なモノに仕上がっているし、より高機能なモノにバージョンアップするのだそうである。

社内SEの意識の差が、そこに現れているような気がしてならない。

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July 15, 2006

中継班見かける

今日はボクが注目している中の一人である某建築家のお宅から中継がある(そもそもどこの局だ?)そうで、移動中の中継班を自宅の近所で見かけました。 これから、行ってセッティングなんだ... 中継車1台に、取材車などなど合計4台。 まぁ、以前はスタッフ移動用のバスがなかったのでタクシーを何台も使って移動していたんだけど、いまはみんなで一緒に移動できるようになって便利になったこと。 移動中にも打ち合わせできるからね〜。

ボクも夕方には会社へ行って、一発だけお手伝いします。 それも、今の部署の仕事なのです。

July 14, 2006

会社のサーバー

自宅の監視ツールを使って宅内の各機器の他に、ここのサーバーとか会社のサーバーとかを対象にして監視している。 監視の方法としてはPingでの応答と各サーバーで立ち上がっているサービスレベルの監視。

大きなイベントがあるときに威力を発揮するのは、会社で集められる情報よりも自宅で集めている情報。 今日も大きなイベントがあり、ウェブサーバーのレスポンスが悪くなったみたいだけど、もう原因分析は終わっています。 昨年は残念ながら、このツールを用意していなかったので今年のために反映させることは出来なかったのですが、来年は反映できそうです。 ボクが元の部署に戻ったら...(笑)

少々予想を裏切られる結果だったのですが、ほんのちょっとのチューニングで今よりも多くのアクセスを十分捌けそうです。 今の情報システム部門の人たちはそこに気が付くのかなぁ... 頭だけでは通用しない世界なんだからね〜。

July 13, 2006

プレスリリース

ここにも書いた最近の大型案件に関するプレスリリースが(ウチの会社からではないけど)発表されました。 同時に、東京で開催されているイベントでも事例として発表されています。

できれば、異動前に出されると嬉しかったんだけどなぁ...

そのうち、某所で導入事例としても出てくるというウワサもあり、インタビューが行われたらしいのですがボクは呼ばれても居ないのでエライさんが出ているだけでしょうね。 実際に頭と身体を使った人って報われないのがウチの会社ですから仕方ないですが...

July 06, 2006

理解をしてくれる

前の上司と今の上司。 どちらもいい人。 ある意味、18年目の社会人生活の中で上司に恵まれなかったのはホンの一瞬だけかもしれない。 今日、仕事の合間を見てそれぞれに相談をした。 ある意味、自分の精神的問題をさらけ出すのは場合によっては面倒なことになるので慎重に事を運ばなくてはならない。

前の上司は入社以来の付き合いなので良き理解者でもあり、一度会社を辞めようとしたときに裏で引き留めてくれた人なので相談はしやすかった。 本人は今の職場に慣れようと必死になっているつもりはないのだが、端から見るとそう見えるのか気を抜くようにアドバイスしてくれた。 当面の間は定時で帰るくらいの気持ちでやった方が良いとも言われた。

今の上司は付き合いが非常に短いので取っつきにくかったのだが、歓迎会とか一緒に食事をする機会がありイロイロ話をして巧くやって行けそうな気がしていた。 本人曰く20年間営業畑で、今の部署は全くの畑違いだから「お前と一緒だよ」と言ってくれてもいる。 実際相談したところ、基本的には前の上司と同じようなことを言ってくれている。 病院にかかるためには平日の夕方とか外出しなければならないのだが、それも快く応じてくれた。 逆に、2週間先まで予約が取れなかったことで、その間のことを心配してくれた。

とにかく、上司に話したことで若干気が楽になった。 後は、家の問題を何とかするだけ。 そこが一番の問題だけど...

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July 05, 2006

出張と体調

一日休んで、処方された薬を呑んで、たっぷり睡眠を取ったけど吐き気は治まりません。 とは言え、昼はとりあえず点滴打ったので栄養の心配はなかったのですが、夜はそうも行かず吐くのを覚悟で残り物を無理に詰め込む(でも通常より50%減)。

正直、仕事の心配をしたりすると吐き気と手の痺れが酷くなってくるのも事実。 明日は古巣の仕事だし、しかも“問題がないか見てるだけでよい”との事なので、お気楽に行けるのかもしれない。

実は、引き継ぎが巧くいかないのと短期間で多くの作業があるため、当初の打合せでは古巣の戦力として7月5日までは入っていたはずだった。 でも、6月末の段階で密かに戦力外とされたらしく打合せにも参加できず大変残念な気持ちでいた。 相当のモチベーション低下になっている。 しかも、当然新部署では即戦力になれるはずもなく、自分の居場所がない状態なのだ。

だから明日の出張も戦力外だけど居ないよりマシ程度の扱いなのだと、業務を引き継いだ担当者と電話で話をして強烈に感じた。 わざわざ無理をして東京くんだりまで行って、あげくに居場所がないのである。 ガックリ。

異動は4度目で、このような扱いを受けるのは2度目。 でも、前回は30代前半だったということもあり精神的な強度や柔軟性が今とは違っていた。 離婚後で独り者だったせいもあり自宅での居場所がないという事態は発生しようがなかったこともある。 だから、まだマシだった。

今は、会社にも居場所が無く、自宅にも居場所がない...
色々な選択肢を考えている所だけど、考えれば考えるほど体調に影響が出るのも事実。

とりあえず、今回処方されたリーゼをのんで心を落ち着かせるのと、以前処方されたマイスリーをのんで早く寝ます。

今日からの薬は以下の通り。

July 03, 2006

異動初日

何にもしていないのに、勝手が分からなくて一苦労。
対外的なやりとりが多くて厳しい。
会話が苦手なので余計苦しい。

GW前に買ったスーツの糸がほつれてケツ穴状態だし...orz
(まだ3回しか着ていないのに)

疲れたので、酒浴びて寝ます。

June 29, 2006

冷静になることが重要

慌てず騒がず冷静に。 心の中でパニックになっていても冷静を装う。 それがシステム屋として、そして放送局の技術屋として重要な能力だと思っている。

だから僕の座右の銘は「急いては事をし損じる」

僕の現在の業務を引き継ぐ人は、それをまずは理解して欲しいと思う。 現在のまま引き継ぎ事項の半分も引き継げずに会社を辞めると言う行為は、人として最低の行為だと思う。 それは絶対にしたくない。 辞めるときにはキレイさっぱり引き継いでから辞める。 中途半端であったとしても同じ建物内にいるのであれば融通は利くでしょ。 変なメンツで、焦ってもしょうがないのですよ。 無理なモンは無理なので、直近で問題になりそうなモノから引き継ぎますから、焦って突っ走らないで欲しいなぁと思います。

今僕が順序立てて引き継いでいるのは、本当に直近で問題になる可能性があるモノ。 だから、先走る前に僕が言っていることを100%理解して欲しいと思う。 後に困るのは自分自身なのだから...

まぁ、止めはしませんが。

June 28, 2006

大型案件をやると異動になる?

あ〜、前からそうなんだよなぁ...と思い出す。 今回で大型案件を担当したのは2回目。

1回目は制作技術にいたときで、初めてメインで担当した制作系静止画システムの更新とスポーツ番組用CGシステムの更新が完了しないうちに異動になった。 結果、最終局面で当初の思想からはずれたモノになり僕にとっては非常に残念な結果になった。 その時は次の担当者と全くクロスしなかったので思想が途中でねじ曲げられたか無かったモノとされたのだと思う。

2回目は今回で、社全体を見たときの業務の効率化とユーザー管理の一元化をメインとした統合イントラシステムの導入。 これも、完成どころか2期に分断された上に1期分すらメイン部分に取りかかる前の異動となってしまった。 何となく嫌な予感がしているのは、こちらについても思想の部分を旨く引き継げるのかどうかが非常に怪しいということ。 現場ヒアリングなどをやって纏めてきたのだがニュアンス的な要素が大きく口頭や文書で引き継げるモノではないので厳しい。

こうしてみると、「まともなモノを完成させたくない」という神の意志が働いているようにさえ思えてくる。 何だかなぁ〜。

June 27, 2006

終わらない物語

全然終わらないッスよ。 引き継ぎ。
つ〜か、文書を纏めるのが全然終わりません。
決してサボっているわけじゃないんです。
書いても書いても終わりが近づいてこないんですよ。

もう、全然間に合わないし...
取り急ぎのモノは口頭で引き継いでいるんですが時間がかかってしまう。

そんな中、荷物の整理と引越の準備もせにゃならんし...
頭爆発しそうです。

明日は出張です。
明後日は荷物の箱詰めと異動先の歓迎会。
明明後日と弥明後日は人間ドック。
弥明後日は午後から荷物の箱詰めと異動元の送別会。
土曜日は休めるのかなぁ...スーツ受取もあるし。
日曜日は夕方から異動元の仕事なので出社。
ついでに引越もしちゃうか。

怒濤の2週間もコレで終わりかと思いきや、
異動先の引き継ぎしとらんじゃないか〜!

倒れそう。
情緒不安定。
会社辞めたい。
旨いモノ喰いたい。
穏やかな生活をしたい。

June 22, 2006

次世代

異動先の副部長から「次世代〜」というキー局で行われる研修に参加しろと命じられました。
40過ぎたオッさんに「次世代」って...
ウチの会社は一体何を期待しているのでしょうか?

もう、ボロボロで何も出ないッス。

June 20, 2006

お仲間募集...細々と

詳細はこちらを見てください。 放送局での情報システム担当です。 一応、一般企業とは異なる社会的な厳しさがありますが、まぁ普通に情報システム担当者としてのモラルを持って仕事をしていれば特別なことはありません。 当たり前のことを、当たり前に出来れば厳しいところは何もありません。

興味がある方は何らかの手段で僕へ連絡を御願いいたします。 上司(7月からは違うけど)への橋渡しはして差し上げます。

June 16, 2006

全然進まん...orz

昨日から引き継ぎ事項を書き始めたのですが... アウトライン+αだけでA4版7枚になってしまった。 それでもVer 0.2程度。

どんどん肉付けしていくと恐ろしいことになりそう。 以前、前任者がいなくなるときに痛い目にあったので、過去のしがらみがあるシステムに関しては更新の際に問題にならないよう、記憶を辿って「しがらみ」を記述していっているところ。 それと、運用してきた中で思った問題点なんかも記述しておく。 特に、今年度更新予定のものはゼロからの検討をしている余裕はないと思われるので、参考になるかどうかは判らないものの書き残しておく。

そんな中、某デジタルなんちゃら部関連で様々な問題が発生して振り回され状態に。 いや、もともと僕は関係なかったみたいなんだけど、たまたま僕と立ち話をしていたマイミクM氏を呼ぼうとしていた人の「ぴずもと一緒にM氏がいるから呼んでくれ」を「ぴずもとM氏が一緒にいるから呼んでくれ」と取り違えたマイミクF氏のおかげで現場に連行されて巻き込まれてしまったという事なのです。 日本語って難しいですね〜。

まぁ、どうでも良いんですが... これだけはハッキリ言いたい! 「デジタル放送」に関わっている部署の人間は、その立場に関係なく「デジタル放送」に関する技術的な知識を持って然るべきであると言うこと。 もう、ハチャメチャですよ。 無意味な事したり、系列とはいえ他社にTSの分析を御願いしたり、公開サーバー上にTSをアップしたり。

ダメじゃん...

そんなこんなで、引き継ぎ文書の作成は全然進まないし、机の整理も全然だし、モチベーション低下していくし... 土曜か日曜に一回出社しないとダメだなぁ。

June 14, 2006

異動に伴うあれこれ

大学を卒業して今の会社に入って丸17年。 今まで異動というものを経験したことがないわけではないのだが、ある程度の立場になると対外的に付き合いのある人たちが増えるので、異動の挨拶と引き継ぎに関しての連絡が大変だということを思い知る。 特に、短期集中決戦での引き継ぎになるので相手側にも不安感があり余計に大変だ。

それ以上に大変なのが、仕事量は決して多くはないもののあまりにも広い範囲の業務ゆえに「短期間でどうやって引き継ごうか...」という不安の中での引継書の作成と実作業。 今日は全く纏まらず19時半には会社を出たものの、今週中には纏めてしまわないと最終週は半分も会社にいないので時間的に厳しくなってしまう。 ある意味途方に暮れる状態。 たぶん、受ける側も不安なのではないかと思う。

まぁ、受けたら受けたで何とかなるモン(=実経験上)なんだけど、そうは言っても会社全体の業務を薄くでも知っていないと難しいことも事実なので大変だなぁと思う。 一番厳しいなぁと思うのはウチの部署よりも現場の皆さんの間で不安が広がっている事。 確かに一時的には厳し局面も見られるかもしれないけど、それほど時間がかからずに体制の立て直しは出来るんで案外大丈夫なモンなんですけどね〜。 当面はシステム系に関してもサポートしないといけないとは思うし、同じ社内というかフロアも一つしか違わないところなので無問題だと思いますよ。

とりあえず、金曜日の夕方に部内で引き継ぎに関しての打合せを開くようなので、それまでには引き継ぎ事項のリスト程度でも作ってしまわねば...

June 11, 2006

う〜む...

mixiのプロフを前から見てくれていた人なら気が付いたかもしれませんが、昨晩マイミクさん一人減っちゃいましたね〜。 たぶん、コレの一つ前のエントリを見ての反応だと思うんですが... 別にマイミクさんに対して書いたつもりは全然無くて、SEコミュで見つけた自称Webクリエータさん(しかも社長さんだそうだ)について書いただけだったんですけどねぇ。

まぁ、その元マイミクさんが所属している某部署に対しては思うところも非常に多くて、技術系の元締め(取締役)に「某部署と兼務させて欲しい」と御願いしたのですが叶わなかったという経緯もあり、遠くから盛衰を見守るだけなんですが... 一番の問題は「役割分担が全く出来ていない」という事なんですよねぇ。 だから、作業もスムーズに行っていないようだし人間関係もギクシャクしているように見えるのですよ。 そこに大ナタ振るいたいところなのですが部署が違うからそうも行かず指をくわえてみているだけという状況なのですわ。

何も早く仕事が出来るから偉いとかいうこともないし、通り一遍の企業向けデザインを出来るから偉いということもない。 それぞれの人が持ったスキルと作風に合った仕事を出来ればいいと思っているんだけど、残念ながらそれが出来ていないように思っていたんだよねぇ。 抜けたマイミクさんに関しては、その作風は気に入っていたのでウチの部署で構築していたシステムのキャラクタ(ロゴ)デザインも御願いしていたくらいなんで、もっとその才能を有効活用できないかと思っていたんだけどねぇ。

こうなってしまったということは、たぶん某部署に異動したり兼務したりして深く関与できるようになっても、言うこと聞いてくれないかもしれないなぁ... チト残念。

なんでこんな事書くのかというと、たぶん某部署内で一つ前のエントリに書いたようなことを言われていたのではないかと思い... でも、それは某部署内の人材活用の本質ではないのだということを書きたかったんですよ。 役割分担がキッチリ出来ていれば全員HTMLを理解している必要もないし、CSSを理解している必要もないですからね。 今時のウェブサイト構築って、少なくともウチの会社規模になれば一人でやるモンじゃないですからね〜。

June 06, 2006

自画自賛は...

どうかと思います。 根拠のない分析は、やがてボロが出るものです。
その、いい加減さが現在の地位につながっているのでは?

ちなみに私は永遠のヒラですが...何か?

June 01, 2006

使えない...

紹介してくれたのはマイミクさんなので大変心苦しいのだが...

連休前に本人に通告していたとおり、僕は諦めた。
自ら道を切り開くしかないのに何もしていない。
ド素人以下だったと言うことで...

捨てる神あれば拾う神あり。
部内の他の人たちに救ってもらうしかないけど...


求む、普通の人材を。
http://www.katsunori.com/blog/archives/2006/05/31_2251/

May 31, 2006

本番前夜

遂に来ちゃいますよ、この日が。 何って、札幌圏での地上デジタル放送の開始ですわ。

あ〜あ、運用も纏まってないみたいだし、判ってない人ばかりだし... なのに来ちゃうんですよ、本番が。

僕らの担当した範疇は概ね支障の無いように完了しているんですけど、他部署の範疇は不具合を修正せずに運用で回避したりしているそうな。 あ〜あ、大丈夫なのかなぁ。 システム的に解決できるはずのモノを運用で回避するということは人的負担が増大するということで根本解決には何らならないし、そもそも事故無く安定的稼働をするためにシステム化するわけですから事故の要因を発生させる人間を介在させる運用はあってはいけないはずなんですけど...

まっ、いっか。 ウチの部署には関係ない話だし。

あ〜、EPG関連業務携わる部署の方には言っておこうかな。 EPGは時間が過ぎると見えなくなるんですよ〜。 社内にデジタルテレビいっぱいあるんだから触って確認してから運用ガイドラインを作成してくださいね〜。 ちゃんと触って確認していれば「放送を見てい人が確認できるようにEPGでもプレゼントの申し込み方法を告知する」っていうバカな発想にはならないはずですからね〜。

May 30, 2006

次の目的地へ...

夕方家に帰ってきてから次の出張の準備を始めて6時間。 ようやく完了。 ツレが毎日遅い帰宅なので家事もしなければならないのも時間がかかった理由なんだけど...

これから4時間ほど睡眠を取って次の目的地へ旅立ちます。 今月はアップグレード券消化月間(今年は出張少ないはずなのに8枚もあるのですよ)なのでスーパーシートを利用するんですが爆睡しそうな予感... ちなみに先ほど残席を見たら10席以上残っているそうな。 全部で12席なんだけど。

May 20, 2006

バタバタと...

あと10日ほどで地上デジタル放送の本放送が始まろうかという今日この頃、本来運用に即した試験を行うべきデジタル何ちゃら部と放送何ちゃら部が何にも考えておらず「試験が試験になっていない」と言うことが本日判明しちゃいましたよ。 それも、僕の一言で...

ということで、急遽来週の前半にも試験を行う方向で調整に入るそうな。

デジタル何ちゃら部は試験用コンテンツを(現状流しているコンテンツをそのまま試験用に構築したモノ)を作成しないといけないし、編成から何からバタバタと試験用データの作成を行わなければならないことになりそうです。 ということで、このブログを見に来てくださっている関係者の皆様、試験を試験として意味のあるモノにするために頑張ってくださいね〜。 試験が予定されている日は僕は出張で不在ですわ。 ラキピでハンバーガーたらふく喰ってきま〜す。

May 17, 2006

過ちを繰り返す会社は...

ダメぽ...orz

May 13, 2006

根回し

何でもそうだが、事前の根回しって重要だと思う。 自分ひとりで何でも出来る訳じゃないんだから、いろんな人に根回しをしておけば話もスムーズに進めることが出来る。 なのに30過ぎても未だに理解しないヤツが居る。 自分ひとりで仕事をしている訳じゃないと散々言ってきたんだけど全く理解していない痴呆野郎。

今回もそう。 裏で事前に振っておいたから会議の場ではスムーズに話が進むはずだけど、彼のやり方だと何も進まない。

April 08, 2006

休みだ!わーい

でも、夕方から休日出勤なのだ。 制作さんの大幅なレイアウト変更に伴ってネットワーク関連の工事が発生するからなのだ。 あ〜、他にも以前作られた打合せ室にネットワーク環境を構築して欲しいという依頼もあったんだ...

ウチの会社は各部がバラバラ好き勝手に行動するので工事の類もまとめて一気に出来なくて、結果として費用が嵩んでしまい年間で100万円程度ドブに捨てている状況なのだ。 役職者がダメなので本当にどうしようもない。 MOTTAINAIんだけど。

だから...虚しい休日出勤が発生したりするのである。

March 30, 2006

非常識

僕は非常識な大バカ者とは仕事をしたくない。
以上!

March 29, 2006

ぐふっ

あ〜、メチャメチャ嵌りまくりで年度末だというのに仕事は減りません。 どころか、増えてますわ...orz

それにしてもイロイロありますが、笑い話から...

「ping打つのオレやるわ。InternetExplorerで何て入れれば良いんだ?」って、オイ。
「ping打ってください。IDとパスワードは後でお知らせします。」って、オイ。

二つとも某部署の技術系社員の言葉だそうだが、この話聞いたとき「ネタですか?」と思いましたよ。 マジで。 ちなみに一方は一昨年まで情報システム担当だったんだけどなぁ。 ひとつめの話聞いたとき、ひょっとして僕が知らないだけなのかと思って“ping://〜”とか“icmp://〜”とか試しちゃいましたわ。 当たり前ですが、「IEでpingは打てません(キッパリ)」

今まで、この手の話で「ネタですか?」って思ったのはだめだめ日記に「誓って、ネタじゃありません(;_;)」と書かれている「192.168.0.1はわたしが所有しているIPアドレスです」だけでしたが、こんなに身近に笑いを提供してくれる人がいたなんて...

あ〜、以上で紙面が切れたので苦しい話はまた今度。

March 27, 2006

ぐはっ

いやぁ、嵌められまくりですわ。 他部署で導入するシステムを担当している社内SEさんに。

なんせ、一貫した資料がないので色んな断片情報をつなぎ合わせていくしかないのですが、A社提出の公式情報とB社提出の公式情報で食い違いがあって、それのどっちが正しいのかとかいう情報が全くないので詳しく載っている方を信じたら全然違っていたとか... いろいろ疎通確認しなければならないサーバーとかDNSを設定しなければならないサーバーがあるにもかかわらず、何がどのタイミングで活きるのかとか全然情報無いし... 仕方ないので真偽のほどを確かめる術もなくサーバーが活きる前からDNS設定をせざるを得なかったりするわけですわ。 ある意味、インターネットの世界では掟破りのような気がするのだが、そんなことは全く考えてくれず「何で情報を出さなきゃ行けないんですか?」とか逆ギレされる始末。

あ〜、もう、メチャクチャですよ。

そんなのに振り回されまくった数ヶ月も間もなく終わろうとしている...ハズだ。

March 13, 2006

信用と信頼、そして聞く耳

ウチの会社の人たち、いろんなところから信用を無くしているみたいだ。 メーカーさんなんかは他の部署の物件でもウチの部長の所に相談に来たりする。 結果、ウチの部署でフォローできるものはフォローしたりしているので仕事が集まってきてしまう。 そういった意味では信頼をされているのかもしれない。

デジタル放送が始まって新しく発生するデータ放送に関しては、キー局の方々から「大丈夫?」という言葉を良く聞かされる。 系列内のローカル局で唯一、全てを自らが制作する道を選んでしまったので端から見ていると心配なのだろう。 あと、当該部署の社員さんたちが対外的に大風呂敷を広げてしまったこともあるのだと思う。 既に多くの難題にぶち当たってきた方々から見て相当に「無理」なスケジュールで物事をこなそうとしているのだから、心配というレベルを通り越した「大丈夫」なのだろうと思う。

そういった社員さんたちが、少しでも周囲の助言に耳を傾けてくれれば... たぶんみんな幸せになれると思うのだが、残念ながら全く聞く耳は持っていないようだ。 馬車馬も走り続ければやがて死んでしまう。 適度な休息があってこそ走り続けることが出来るというものだが、ムチを打つ人は居ても止める人は居ないようだ。

その部署の他の物件でもそう。 担当者が少しでも聞く耳を持てば、もっと早くスムーズに物事は進行しているのだが、残念ながらただでさえタイトなスケジュールをもっとタイトにしているように思えるのである。 ほんの些細なこと。 崩壊するきっかけなんてそんなモンだ。 今は崩壊しそうになっているのに気がついていないだけ。 崩壊が始まったら体面を保つための接ぎ当て作業に入らなければならないのだと思うが、「大丈夫」なのか?

February 05, 2006

帰宅

いろいろ波乱含みでしたが、今日の分は終了したみたいです。 図面からずれた部分は通路スペースを削ることで吸収したみたいで、最終的には帳尻合わせに成功した模様。 つ〜か、実は見る図面によって周囲の状況も含めて微妙に異なっていて、本当の図面は一体どれなのかが判りませんでしたよ。 正確かどうか判らないもののCADで作った図面があったはずなのですが、そんなモンはどっかに吹っ飛んでしまったのかラフな図面でみんな作業しておりましたわ。 しかもメジャーを持っているにもかかわらず目測で場所決めてるし。

あはは...orz

既にずれている

ようやく動き出して3割くらい物が入っているのですが、既に配置がずれてきています。 しかも発熱体(ふとっちょおじさん)の背中に空調の温度センサーあるし... 大丈夫なのかだんだん心配になってきています。 たぶんみんな。

ついにストップ

所定の位置に真っ当な手段では入らない棚が出てしまって移転先で作業がストップしているのに、荷物はどんどん来てしまい大渋滞が発生している。 だれも止めないからドンドンドンドン来てしまっている。 一応、おじゃまモンに「何とかしたら」と言ったのに聞く耳持たないから大変なことになっております。 各業者、あきれ顔。

つ〜か、社員4人も出てきているんだから誰かコントロールしろよ!って感じ。

既に違う

つい先ほどから、ようやく物が入り始めたけど色んな物が図面通りでなくて、入る入らないとかバタバタやっておりますわ。 まだ、棚一つと机3つ(約1割くらい)なんだけどねぇ。 おじゃまモンは「大丈夫」を連発しておりますが、本当に大丈夫なのだろうか...

ちなみに、予定より大幅に遅延しております。

お仕事ちう

本日は「あねは物件」の対応のため出社ですわ。
まぁ、机などが入る前にアンカー打ちされてしまう棚があり、泣いても叫いてもどうにもならないとは思うのだが...
ちなみに、おじゃまモンは今出社。
業者の心配をよそに「自分が言うから問題ない」と作業を強行。
あなたの言うことが信用できないから、みんな心配しているんだけどね。
あはは...

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January 28, 2006

しごとちう

うちの会社のシステム、かなり原始的なものがあってサーバーを完全に停止してバックアップを取らなければならないものがあり、月に一度だけ土曜日か日曜日に出社して作業を行ないます。 今日がその作業日と言うわけで、出社してチマチマやっております。 あ~、この人件費(休日出勤です)も地味にバカになんないと思うんだけどネェ。

本業以外のIT関連部分にはなかなか投資をしてもらえないので、トータルでシステムを構築するのが難しいんですよね~。 翌年度分の予算すら消失や大幅減額する可能性もあり、段階的に考えていくことも難しいのだ。 だから、当面はチマチマと作業をせねばならないかもね。

はぁ...

January 11, 2006

書き忘れ

どんなに歴史のある老舗も、新たに入ってきた自称職人に掻き回された時に若旦那自らしっかりと伝統を守らないと「あっ!」という間に水泡と帰してしまうということを肝に銘じるべき。

いちおう最後

ここで仕事ネタを書くのは最後にしようかなぁと思っています。 もともと本館と色分けしていた(向こうを仕事関連とか主義主張とかを中心にしていた)ので、本館の移行完了と共に元の体制に戻すことも考えてなんですけどね。 現在、裏サイト(っていうか本館の移行先)に仕事関連の色んな事を書き始めたところで、本館のデータ移行が終わった頃にDNSの書き換えなどを行うとオープンになるので、それまで密かに細々と書いていこうかと... 同じサーバー内にはあるのですが、知らないと辿り着けない仮想ドメインの領域を作れるという点でまるまる自由に弄れるサーバー(仮想サーバーなんですけどね)ってホント面白いですわ。

んで、

まぁ、何というか... 大人げないとかいうことは置いといて、一部署の部長という役職にある方が書いたものとは思えないメールを目にすると愕然とすると言うか、何と形容して良いか判らないくらい頭の中が白くなりますね。 真っ白ではないですが。 ボクが今の会社に入社して“先生”として付いた方々の今の惨状を見る度に唖然とするというか... ウチの会社での主流であることは間違いはないのですが世間一般では通用しない行動を目にすると「あ〜はなりたくない」と心の中で思っています。 そんな連中の悪いところばかり見習う30代前半の連中にもイライラさせられ、ストレスを感じる日々だったりします。

だいたい、普通の会社では30代前半って一番良い時期じゃないですか。 なのに手を抜くことばかり考えて、自らの頭を使って思考しない人間に成り下がっている連中。 手を抜くのに「自分がやった」という事柄を残したい虚栄心の固まりみたいな連中。 そんな連中と議論をしても何も残らないので虚しくなるだけなんだよなぁ。 つ〜か、何度も同じ事言ってるのに全然理解されないので本当に虚しくなるんですよねぇ。 いわゆる“若い”連中がそんな調子なので、ウチ会社の企業価値もどんどん下落していくんだよ。 いや、マジで道内の民放の中では最低レベルにあるのではないかと大変な危機感を抱いているのだが、件の連中は高い収入に安心しきって何も考えていないんですよ。

今日も一悶着あったのだけど、ある部署に対してこちらから提起している問題点が自分たちの業務に直接関わることであるという認識に乏しいから全然会話にならないし、同じ部の別の“若手”と以前話したときも全く同様だったんで何で一つの部署にダメ人間を集めてしまったのかと会社を恨んでいるところですわ。 だいたい、この二人は公式の会議の場で泣き言(および類似発言)言われて唖然としているところなんですが... 泣き言言ったり、人に責任押し付ける発言をする前に自らの頭を使って考えれや!と言いたい気分ですよ。

あ〜、まぁどうでもイイヤ。 明日(つ〜か、今日になってしまった)は会議が1件と、打ち合わせが1件入っているのですが、会議の方はウチが主幹部署なので欠席というわけにもいかないので出ますけど、打ち合わせの方は主幹部署ではないのでどうしようかと悩んでいるところです。 主幹部署の人たちにとってもボクが出席しない方が自分たちのペースで話ができて良いんでしょうし、システム業者さんが入る打ち合わせなので社内不一致が露呈しないためには欠席するのが一番なんですよねぇ。 どうしようかな。

January 07, 2006

時の流れに身を任せ

2005年第4四半期から、いろんなことがありました。

社内のみんなで考えて、現場ヒアリングもして仕様を纏めたはずのシステムが、経営陣一歩手前の方々による反発で発注にいたることが出来ず、無駄に時間が流れていっている状況というのが一点。 これは、仕様策定の段階から社内会議の事務局の怠慢で、かなり無駄に時間を浪費されてきた曰く付きのシステムなのだが頓挫しそうな状況。

そして、何だか判らない他部署のシステム2点に関して巻き込まれてしまったものだから、いろいろ指摘をしてきたところ外されそうな状況になっているというのが二点目。 要するに相手は「ご相談」という名目の「情報システム部門了解済み」という印が欲しかっただけなのだが、こっちがマジに接したことからへそを曲げてしまったらしいと言うこと。 当たり前のことを当たり前にやっているに過ぎないのに...

前者に関しては検討に関った現場の社員連中が「見積金額を聞いて一気に腰が引けた」ために、僕ら構築担当としての後ろ盾を失ってしまったと言うところが大きい。 腰が引ける見積金額とは言っても、他の無駄金投入設備(昨晩書いたのとは別)の金額に比べると屁みたいなもんなのだが...

後者に関しては、1点は昨晩書いたシステムの話なので置いといて、もう1点は「システム作りたがり屋さん」とは全く別の部署が主幹部署で進めるべき物なのにも関らず「システム作りたがり屋さん」が掻き回してしまいメチャメチャな状況になっているという代物。 主幹部署の担当者(役職者)も精神的にダメージを受けているとか...

そういった意味で、うちの会社は企業としての体をなしていないのですわ。 社内で会話が成立せず、何が必要で何が無駄なのかといった議論が御法度になっているというところが... 電波と言う公共財を扱っている企業が企業としての体をなしていない現実。 そんな状況なので、うちの会社で自らの力で流れを変えようとかするのは全くの無駄(というか時間の浪費)でしかないということなのですよ。 だから、今年は時の流れに身を任せてみようかと... あ~、普通のサラリーマンになってしまうんですネェ。

だいたい、年始早々「宝くじ当てて会社辞めよう」とかいう話がフツーにされるだけで、ダメダメな会社だと思うのだが...

January 05, 2006

できた気になる人

そもそも能力のある人間は頻繁に異動しないモノだと言うことだけは書いておこう。

そういえば、今の社内ネットワークインフラを構築したときにボクと一緒に担当した若い社員は、自ら勉強しないから何もできないクセに「できた気」になって有頂天になると言う悪癖を持っていた。 そして、その悪癖が現れて結果として担務替えを招いた事件が社内ネットワークインフラ構築作業中に発生した。

業者さんが入って検討してきた社内ネットワークインフラ構築作業が導入フェイズに入ったとき、導入作業自体が壁にぶち当たり虚しく時間が過ぎていく日があった。 このまま作業を進めるべきか、一旦解散して頭をクリアにしてから日を変えて作業をすべきかの判断が必要な段階になってきたとき、工程の精査のために一旦その場を外れたスキを突いて彼は「先へ進む」という判断をしてしまった。 ボクが「一旦作業をやめる」という判断をして現場に戻ったときには「先へ進む」という彼の判断の下、作業担当の業者さんが黙々と作業を進めていたのだった。 しかし、無理なのは判っていた。 彼に対して判断の誤りを諭したが、有頂天になっている彼には「目上の人の話を聞く」という社会人として基本的なことができない状態になっていた。 激怒したボクは「お前の判断で進めたいなら勝手にやれ!」という言葉を残して、その場を去った。 彼は、慌てて追いかけてきたが無視して帰宅した。 もう、深夜と呼ばれる時間帯だった。

帰宅しても結末が判っているだけに眠ることはできなかった。 やがて、丑三つ時も遙かに廻った時間になって彼から電話がかかってきた。 予想通り、どうにもならない事態になってしまったのだった。 会社に戻り、ボクの判断を説明し一旦解散とした。 翌日は作業を休み、体調を整えた後に再度作業を行うことにしたのだ。 早めに終えていれば翌日も使い物になるのだが、早朝と呼ばれるような時間帯に入ってしまっては使い物にならないから当然の判断だった。 頭脳労働者は行き詰まると頭の中で思考が堂々巡りを始めて重要なことを見落としがちになるのだ。 ムダに一日浪費してしまうが先のことを考えるとやむを得なかった。

この一連の事件で彼が学ぶべき事は、発注者側が「作業中止」の判断をしないと受注者側からはなかなか言い出せないモノであり、一瞬の判断ミスが工程に大きく影響する可能性があるということなのだ。 彼はボクの下に来る前は制作現場に約1年いたので、外部の人たちとの共同作業というモノの性質を十分学ぶチャンスはあったはずなのだが...

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仕事始め...は昨日だった

昨日は仕事始めで、平穏無事な一日を過ごしました。 今日も、大きなモノは何もなく平穏無事な一日でした。 こうやって徐々に社会復帰して来週からの戦い(えっ!)に備えなければ...

December 20, 2005

激闘N時間

今日も朝から疲れる会議で参りました。

朝は件のあねは物件に関する社内関係各部と外部の業者さんとの打ち合わせ。 会議の冒頭で統括の総務部が「会議はこれ一回キリです」宣言をしたのだが、当該部署が性懲りもなく出してきた先日掲載したモノと変わらない図面を見て「当日のレイアウト変更がないこと」の確認を何度もボクの方からしたものだから、会議の終わりで「年明けに最終確認の会議を行うかも」と方針転換。 まぁ、当該部署のレイアウト設計担当氏は「当日のレイアウト変更は一切ない」・「仮にあっても30cm程度移動するだけ」という主張を繰り返すばかりだったし、こちら的には「当日の変更はない」ことの言質は取れたので十分成果は上がったのですけど...

午後からは報道系基幹システムの更新に関する打ち合わせで、素人プログラマ氏と今回の案件に直接関係のない某部署の部長氏の無茶苦茶な思想を打ち砕くべく、システム構築のイロハとか、バックアップに関する考え方とか、コストダウンに向けての考え方とかをレクチャして差し上げたのだが... 某部署の部長氏は、ボクの話がよほど琴線に触れたのか途中からボクが言っていないことをでっち上げて自分の主張を正当化し始めたり、その部長氏が中心になって導入を勧めている某システムの仕様書に関して、存在しないにもかかわらず「既に出来ている」との虚偽の主張を繰り返したりする始末。 ちなみに存在しない仕様書に関しては「出来ているなら直ぐに提出してください」と御願いしたら沈黙してしまいました...ないんだもん当然だけど。

そんなくだらない連中に付き合わされてしまったので、夕方には立ち直れないくらいに疲弊してしまって本来やるべき仕事は全然進まない状況になってしまっている。

どうして自分たちが時代の流れに取り残されていることに気がつかないのだろうか。 既に素人が片手間に業務系プログラムを作れる時代は終わっている。 なのに、未だに自分たちで部門系基幹システムを構築できると信じて疑っていない。 今日の話題のあねは物件レイアウト担当氏と公式の打ち合わせの場で虚偽の主張を行う某部長氏。 両者とも同じ部署の人間で、かつ、何とかシスアドとか言う資格をお持ちの方らしいのだが、時流に取り残された人間が容易に取れるIT関連の資格って... 日本全国で何とかシスアドとか言う資格をお持ちの方々数いらっしゃると思いますが、貴方達が持っているものは何ら意味のない単なる紙切れなんですよ〜とお伝えして終わりにさせていただきます。

December 10, 2005

dame dame

昨年からずっと動いてきた重要案件に関して、タダでさえ外的要因で大幅遅延になっているというのに、経営陣との意見の相違から膠着状態となり停止状態になっていて精神的にも大分参ってきている状況なのだが... 今日はまた、それに追い打ちをかけるような出来事が発生してしまって、強烈なダメージを受けてしまった。

それは...

現段階で最有力候補だった某商社系IT関連企業の提案に重大な問題があることが発覚し、実は今になってから最低な提案だったことが判明したことである。 いや、つい先日までは最低ではなかったハズなのだが、あって当たり前の基本機能が実装されていなくて、それを実装すると400kgにも及ぶ機器を設置しなくてはならないと言うことが本日になって判明したのでした。 世界的サーバーメーカーがバックに付いていながら(支社長まで来社したこともある)一体何をやっているのだと大激怒。

最終見積もり日までに誠意ある対応と真っ当な見積もり&提案が出てこなかった場合には、そのメーカー共々「二度と見積もりに参加させることはない」と通告する。 商社系故に胡散臭いところがありそうな気がして実は慎重に対応していたところなのだが、ついに馬脚を現したというか大失態を演じてしまった模様。

これで実績を作れば今後も見積もり競争に参入できたのだが、ようやくスタートラインに立ったところで転倒という事態になってしまい、このまま行けば競争中止→予後不良という事態になりそうな雰囲気が漂ってきた。

本日の最後の打ち合わせが、そんなくだらない打ち合わせになってしまい、疲れもピークに達してしまった。 そんな一週間の締めくくりって...

December 09, 2005

あねは物件対応に追われる

今日、件のあねは物件を構築している部署の30代(仮にC君としよう)と別件でお話をしたのだが、ついでに物件に関して話をしたところ何ら違和感を感じていないという事に愕然とした。 つ〜か、無責任体質を露呈したというか「Bさん(私のマイミクさん)が作ったものだから...」と言い訳を始めたのには驚いた。

そんな感じで、あねは物件の状況が芳しくないので、費用は大幅にアップしてしまうのだが物件に関する配線系工事担当者を本来の工事日の翌日(引越日)にも確保することにした。 「絶対に当日の変更はない」という本当の作案者の言質を取るまでは安心できないので確保に奔走した。 ついでに、工事日まで2ヶ月を切っているにもかかわらず未だに仕様が決まらない、その部署のおかげで全体の日程が大幅に遅延をし、費用高騰を招いている事態もC君に説明して急がせることにした。

そういった、自分には何ら実になるものではないものに注力せざるを得ない状況は精神的にも大変辛いものがある。

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December 04, 2005

ある会社のあねは物件

2006年2月に新しく部屋が出来る、ある会社の某部署のレイアウト図面。
背景の四角は50cm四方になっているそうな。
一見してあり得ない配置になっている。

Aさんが出入りできるところは40cm程度の隙間しかないし、Cさんが出入りするのには130cmの所に背中合わせに座っているBさんとDさんの隙間を通らなければならない。 絶対にあり得ないが、その部署から出てきている決定案図面がこれ。 机のレイアウトを机上で決定するのは全然かまわないが、机と机の間とか人が入るところとか多少の手間で確認実験できるのだから、ちゃんとやって欲しいものだ。

これを元にして作業に関連する各部署と打ち合わせをするらしいんだけど、あり得ない図面が正式な打ち合わせの場に出てくること自体あり得ないと思うのだが...

どうしたものか。

November 30, 2005

ふくらみ

昨日話題のDellのPCのマザーボード上。
コンデンサが膨らんでいるのが判ります。
本日だけで本社3台、東京支社1台の合計4台の対応をお願いしました。

November 29, 2005

大当たり

昨日の話題はこれでしょうか?

デル1社では済まない--PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ」(CNET Japan)

今月に入ってから「端末の電源の入りが悪い」という苦情が数件寄せられていたのですが、イベントログにも何も残っていないし原因が良く判らなかったのですわ。 そのうち、症状がだんだん重くなってきて「使っている最中に落ちる」ようになってきたとかいう話も聞こえてきて「こりゃ拙いが...」と思っていた矢先のこの記事。 さっそく該当の端末を開けてみたところマザーボード上のコンデンサがことごとく膨らんでおりまして...大当たりですわ。 同時期に入れた同じ型の端末が90台。 通電時間によって膨らみ方が異なるものの同じロットの可能性大なので、これから次々に逝く可能性が大。 24時間365日通電されている放送設備にも使っているので、ここ数日で調査をしなくてはならんと、少々焦り気味です。

この手の話(以前あったハードディスクとか...)は、これから続々出てきそうな予感がします。

ぐちだ...

本当に嫌になる。

大規模システムの構築に向けて四苦八苦している。 「とにかく情報システム部が嫌いだ」とか今時の小学生ですら言わないような駄々をこねて反対している部署もあれば、実際に一番使用しなくてはならない部署が全く別の役立たずのシステムを構築したりとか、本当に「いい加減にしろ!」と言いたくなるような状況で発注に至っていないのだ。

特に、一番恩恵に与るはずの部署が全く別のシステムを構築するなんて言うのはナンセンスな話なのだが、現場の人たちも立場があるので声高に反対を唱えないし社員連中はワケ判っていないから独自路線を突っ走るしで、もうグチャグチャなのだ。 こっちは、その部署の現状を分析して業務改善のためには「こっちの機能を使うべし」と提案したにもかかわらず却下されるし... 現状の問題点を90%以上クリアできる機能があるのに“その部署のためには”使われることもなく、現状の問題点を10%未満しかクリアできないようなシステムを独自で導入されるようでメチャメチャむかついているのだ。

目先のことしか考えず、その先にある大きな獲物を取り損なう。

ウチの会社のやってきたことの典型なのだが、なんせ一番恩恵に与る人たちが声を大きくしないので、僕等が一生懸命に頑張っても何ら報われることがない上に冒頭に書いたような理由にならない理由で反対するアホどもに抵抗する力もなくなってきているわけでして、振り返ればただ一人暗い夜道を歩いているような気分になるのである。

一体、自分は何をやっているのだろうか?

放送業界で一番になることなんて井の中の蛙のようで意味のあるものではない。 最近話題のIT関連企業等も含めた大海で一番にならないと何の意味もない。 その為に、費用対効果を考えたときに最大限の効率的投資のために「放送局の業務はどうあるべきか」を洗い出して、現場ヒアリングをして仕様書を作りここまできたのに、現場の人たちがそれを(声高に叫ぶほどは)欲していないという現実に呆然としているという状況なのだ。

あ〜、嫌になってきた。 仕様書持ってどっかに逃げようかな。 安くても良いので仕様書ごとボクを買ってくれる会社があれば何時でも会社辞めて移籍しますよ。 マジで。

November 26, 2005

何かが違う

先週中から今週いっぱいは非常に忙しかった。 うちの部の他のメンバーも、もともとの担務外なのだが情報システム系の業務を手伝ってくれていた。 ウチの部署は情報システムを名乗っていながら、普通の企業で言うところの情報システムの業務を行っているのは先日までは社員1名(オレだ)と業務委託1名の計2名で行っていた。 人事異動で若僧が来ても仕事を覚える前に異動になってしまったりして実質的には、昨年春から同じ体制だった。 今年の秋の人事で社員が1名増えたものの、部としての方針も固まっていないので本格的に担当をしているわけではない。 そんな状態なので、長期休暇を取るなんていうのは非常に難しく毎年1回くらいで、しかも平日3日+土日の5日間程度しか取れない状態なのだ。

なのに...

業務委託の1名は今年2回目の長期休暇を取って、しかも2回とも平日5日間+前後の土日の計9日間ずつ休んでいるのである。 まぁ、所属している会社で与えられている休みなので拒絶する理由はないのだが、社員から見ると「大層なご身分」と映るし、本来アシスタント業務を委託されているはずなのに、それを長期に渡って何度も社員に(実質的に)押しつけるのは如何なものかと思うのである。

彼女はもともとアルバイトで入っていて、うまくいけばウチの会社に嘱託として所属できた(僕等はそれを望んだ)のだが、休みなどの権利の主張があまりにも強力すぎて人事の方から実質的に拒絶されたのだと聞いている。 権利は権利として法律で規定されているものは当然認められる訳なのだが、確実な運用を求められると現場の状況次第なので会社側としては何とも言い難いのだと思うし、現場としても業務の状況を無視した権利の主張は当然のことながら認めがたいのだが...

そんな状況なので実質的に1人では廻らなくなった(普段ですら帰るの20時過ぎですから)ので、彼女がやっていた簡単な業務を周囲がカバーしてくれていたのである。 とは言え、みんなも決してヒマなわけではない(彼らも普段は20時過ぎに帰る)ので当然時間外労働は増えていくのである。 平日で2〜3日程度の休みであれば先送りしても問題ないことも多いのだが、まるまる一週間不在だとそうは行かない。 周囲への影響は非常に大きいのである。

まぁ、権利ですから文句言っても仕方ないんだよなぁ。 でも、年休消化なんて殆ど出来ない状況(かつ、現状は定休消化も出来てない)の人間から見れば、なんて協調性のない人間なのだろうかと思ってしまうのだ。 権利は権利としてトータルの休日数は確保してあげたとしても、その休みの消化の仕方なども含めて周囲とバランスを取り協調できる人間を求めたいところである。

November 24, 2005

わるもの

今日は朝からくだらない会議の連続でかなり疲れてしまって、19時過ぎたところで早々に帰ってきましたよ。

まぁ、くだらない会議の中身はとてもとても恥ずかしくて書けるものではないので置いといて... その会議で明確になったのは、ウチの会社の社員の特徴なのだが「誰かを悪者にしないと気が済まない」というものでした。 うちの社内にある某システムは真っ当に作れば大変規模が大きくて、とても一人の手には負えないものなのですが、「情報システム関連設備は金を払って導入するようなものではない」という偉大な思想があり、関連会社の人間(一人!)に作らせたのですよ。 もう何年も前の話なんですけどね。

その当時、データベースをまともに使ったアプリなんて組んだこともなかった彼は周囲の声(現デジタル何とか部の部長さん)もあり、安直にFileMakerなるデータベースで構築したのですわ。 安直なんて書くとFileMaker社に大変失礼になりますね。 まぁ、安直だったのはFileMakerではなくて作った人間なんですが... で、安直に作ったのでシステムとしての安定性が大幅に欠如したシステムになってしまったのですよ。

今日の会議で、そのシステムの話題が出てきて...何と!FileMakerが悪者に仕立て上げられたのですわ。 FileMakerを使ったから安定性が悪いのでMSSQLに変えるんだと。

アホでつか?

あまりにムカツクので、FileMakerは良いシステムで大規模なシステムでも真っ当に動くものであるという説明と、そのようなことを言っているようではMSSQLを使っても結果は一緒であると助言差し上げました。 そもそも金をかければ真っ当に動くものを作れるなどと言う幻想を抱いている段階で大負けなのですが、本当にそう信じて疑わない人たちが“自前で”システム構築してきたんですから、大変恐ろしいことですわ。

あ〜、そんな会社なのでウチの仕事を受ける必要がなくなった某FAT'N氏の友人さんは本当に幸せ者だと思います。 間違って受けていたら半年後には悪者に仕立て上げられていたことでしょうね。 現に、その部署にコンサルとして入っていた某社のSE氏はメチャメチャ悪者に仕立て上げられていますからねぇ。 ホント、そのうち道ばたを歩いている犬猫まで悪者に仕立て上げかねない勢いなので、大変恐ろしいですわ。 責任転嫁の勢いはアネハ某以上ですよ。

あはは...orz

November 18, 2005

カネの無駄遣い

以前書いた資金の選択と集中はウチの部長の交渉が悪かったのか、受け取った当該の部署の部長がバカだったのか結実することはなかった。 結果、無駄な資金の投入がなされることが正式に決定した。 そんなに自分の成果にしたいのかと思う。 まぁ、こっちの負担が増えることがなくなったのでラッキーと言えばラッキーなのだが...

それとは別に出張中にバカ話が舞い込んできた。

上に書いた部署とは別の部署でHD版ノンリニア編集システムを導入することになったそうなのだが、詳細を見ていくとノンリニア編集システムとはとても思えないような代物であることが判ったのだ。 ノンリニア編集システムとはコンピュータを用いて取材してきた映像を取り込みデータとして編集をしていくもので、スーパー処理もデータとしてのレイヤ合成で行われるのが普通。 しかし、ウチが導入を決めたシステムは何故か映像のスイッチャ(切り替え機)が別途存在してデータとしての編集・合成ではなく、いったん映像信号に戻して合成を行うのだそうだ。

それって、ノンリニアなの?

そんなバカどもが大量に社内にいて、資金を無駄に浪費して「カネがない」とか言っている会社に将来はあるのだろうか? だんだん不安になってきた。 そんなアホにシステムのインテグレートなんてさせては“絶対に”いけないのだ。 人事はそれをしっかり理解して行われるべきであり、そのような人事の結果として設備投資の選択と集中が行われるべきであるのだ。 労働組合も、そこをしっかり突っ込んで行くべきであり組合員に唾を吐くようなまねは絶対にすべきではない。 そろそろ気がついてほしいなぁ...と切に願う。

ハァ...orz

November 17, 2005

自ら命を絶つということ

出張直前に飛び込んできた非公式情報。 で、今日の出張中に公式情報になったもの。

うちの会社の技術担当者はみんな一度はお世話になっているキー局のベテランカメラマンが自ら命を絶った。 「なぜ?」「何があったの?」これがみんなの率直な感想。 すでに僕の部署のメンバーは制作技術を離れて久しいので詳しい事情は判らなかったのだが、10月の人事で制作技術から異動してきた人間に聞くと社内的にはいろいろあった模様。 それにしても自ら命を絶つということは尋常ではないし、その彼も言っているのだが「思い詰めるような感じの人には見えなかった」というのが万人の一致した意見。

何が?

「今回の出張で時間があれば異動の報告に行こうと思っていたのに...」という彼の無念の表情が焼き付く。

残された、その局のカメラマンたちは来週半ばに全国中継の大規模な番組を控えている。 事実上当事者となった彼らには、この事実は非常に重くのしかかる。 果たして平常心で番組制作を遂行することが可能なのだろうか? これまた、事情を知る人の一致した意見のようである。

今日から国際放送機器展が始まった。 毎年、初日からそのキー局の人たちが大挙して押し寄せるのだが今年は誰とも遭遇することがなかった。 ベテランカメラマンの自殺と関係があるのか判らないし、何があったのかは判らないが関連がないとは言えないような異常な状況であるように思えるのは事実だ。

ベテランカメラマンN氏のご冥福をお祈りします。

November 16, 2005

出張だというのに...

明日(今日か...)は幕張へ出張なのだが、未だに準備が出来ていない。 何故かというと、帰り際に基幹業務システムのストレージに入っているHDDが2個お亡くなりになっていることが発覚した為、その対応に追われて帰りが遅くなってしまったからなのである。 つい先ほど帰ってきたので当然のように準備が出来ていないのだ。 明日は朝一便の羽田行き(or 成田行き)なので、4時半には起床しなければならないのに...

今日は一日てんてこ舞いだった。

昨日からの案件で、うちの社員がこちらから指示したことを全然しないで「請求書が出ない!」とぎゃぁぎゃぁ騒ぐし、某部署の業務系端末がお亡くなりになってしまって修理手配に追われるし、「あれ動かん」とか「これ動かん」とか殆ど自分の席にいることが出来ないような状況だった。 明日からの出張で使う資料の準備とかもあるし...

いや、とにかく疲れた。 早く眠りにつきたいよ。

November 12, 2005

選択と集中

現在抱えている最大の案件である、某大規模システムに関して各社の提案と見積もりを精査した結果、ある程度絞り込まれてきたのですが残念ながら予算オーバー。 ただ、類似機能を持った小規模システムを別の部署が導入を進めているため、それを吸収してしまい社としての支払総額を抑えることは出来ないかと検討を開始した。

もともと分割なんて難しいシステムだったのを無理に分けた経緯もあり吸収はある意味自然な流れ。 ただ、予算を持っている部署が分かれているためセクショナリズムという壁が立ちはだかる。 また、当初仕様に含んでいなかった部分なので費用の増加分がどの程度になるのかも気になる。 限られた期間での導入で工程管理も大変重要になる。

たまたま、このタイミングで労働組合が「選択と集中」が必要であると主張したので、これ幸いと「選択と集中」という言葉を使わせてもらうことにして一気に発注というフェイズに持って行きたいと考えている。 仕様を出した段階で全体工程としては数ヶ月の遅れであった上に、仕様を出した段階でこちらから提示した工程よりも2週くらい遅れている。

前にも書いた通り放送局は歩みが遅い。 特にウチの会社は役所よりも酷くて、稟議書に対して役員全員のハンコが揃わないと発注には至らないのだ。 工程は益々厳しくなる一方。 でも、やらねばならないのも事実なのだ。 ウチの会社のお偉い連中がどの程度現場要求を把握しているのか知らないが、選択と集中は大変重要なことであることを理解して欲しいと考えている。

休み明け、一気に正念場を迎えることになるのか? 楽しみ。

November 10, 2005

資料作成ちう

連日自宅でレクチャ用資料作成中です。
昨日は気がついたら2時を廻っていました。
労働時間にすると2日間で8時間を突破しています。
事実上のサービス残業です。
自分が発表する会議などがある度に、こんな状況になります。

何で自宅で資料作りをしているのかというと、会社のパソコン(=Windows)には簡単にキレイな資料を作成できるようなツールがないので、やむを得ず自宅のMacでOmniGraffleを使って作成しているという訳なのです。 最近はMacの世界でも安くて使いやすいツールが増えてきていて、Windows何ぞでは作れないようなキレイな資料を簡単に作成することが出来るのです。

今作っている資料を使って、明日は社内で「ある業務」のシステム的な流れに関してレクチャを行います。 実際に業務に携わっている人間も大変無知で、全く仕組みを知らないまま作業をしているという恐ろしい状況になっているので理解させる意味合いもあり、またシステムに携わるウチの部署の人間も理解の浅い部分があるのでキチンと理解させようということで企画されたものなのです。

今現在、大規模システムの業者選定とか基幹業務システムの不具合対応とかに追われて大変多忙なのですが、出来るうちにやっておかねば大変痛い目に遭いそうな予感がするので、やむを得ず時間を割いて行うことにしたのです。 現場の人たちは本当に無知な人が多く、また自分の役割を理解していない人が多いので、こうやって時間を割いて理解させていかねばならないのです。 自分のケツの拭き方まで教えなければならないのが今のウチの会社の状況なのです。

あ〜、ツカレル。

November 09, 2005

おしごとちう

月曜日の朝から基幹業務システムが不調で対応に追われております。 ハード的な障害だったので作業するのは自分たちではないのですが、基幹業務システム故に会社の半分以上の人たちの業務が止まってしまい、放送にも影響が出る可能性もあると言うことで状況把握や指示などをしなければならず、結果としてかかりっきりになってしまっていました。

結局、ストレージの筐体側の障害という事でディスクを除いた全てが入れ替わった状態になり、先ほどようやく復旧したと思われる状態になりました。 完全に亡くなってくれれば良かったのですが、大変中途半端な死に方だったので2日間に渡ってしまったのでした。 そんな状況なので完全に復旧したのかどうかもわからず、あと数日は不安な日々を送る事になるのではないかと...(誰が?)

とりあえずの復旧後に昨日、一昨日と取れなかったバックアップの作業にかかっていますので、未だ当分帰れません。 ハラ減ったよ~。 眠いよ~。

November 01, 2005

右へならえ

ある事象が発生したときに、社内のいろんな部署から「なぜ○○○しないんだ」と指摘されたとしましょう。 普通の会社であれば、次に類似した事象が発生したときには○○○を△△△みたいに、その時の状況に合わせて形を変えて対応すると思うのですが、ウチの会社は何故か違うんですよねぇ... みんな画一的に○○○と同じ対応をしてしまうのですよ。 で、今度は「なぜ△△△しないんだ」と指摘されるという情けない状況になるのです。

何でもっと柔軟に考えられないのだろう...と思うことが良くあります。

何故なのかは判っているのです。 事前に予測されるものがあるにもかかわらず、実際に事象が発生するまで何にもしないから、そして普段からいろんな事象を想定しようとしないから判断材料となる基礎知識が少ないままとなり、結果として自らの頭で考える余裕がなくなるのですよ。 だから、毎度毎度同じ過ちを繰り返すし、毎度毎度画一的に同じものを適用してしまうのです。

今日(10/31)はイロイロありました。 システム機能アップ作業で徹夜して、その後様々な事象が発生して、それ対して手伝いとか助言をしたりして、結局夕方まで会社にいたのですが、イロイロあったことを総括すると最初に書いたことに集約されるのです。 ウチの会社の人たちは各自が持っている頭の中の引出が少ないらしく、ホントに何度も同じ過ちを繰り返したり同じ議論を繰り返したりするので、端から見ていて辟易するのですわ。 あと、事前のレクチャーなどは受ける側が自分の問題として覚えようとしないので、何ら意味のないものになっているし...

そんな時には「いい加減にしろや! ボケ!」と、いつも心の中で叫んでおります。 精神的には良くないのですが...

October 31, 2005

一段落

本日の放送開始からデジタル放送系も追加されたシステムに切り替わり、徹夜仕事も一段落。

昨日18時過ぎに起床して晩ご飯を食べてから出社。 夜通し働いて先ほど帰宅。 労働時間は20時間半で起きている時間は22時間を超えた所。 昼間の労働に合わせた身体にする必要があるので、今日はこのまま起き続けて22時以降に寝ることにする。 起きていられるのか心配だが、今から寝てしまっては明日が辛くなるので仕方がない。

明日は、基幹業務システムのトラブル対応(マイナーですが)と、本年度予算の大規模システムの要求仕様に対する回答を纏めて各業者に質問などを投げる作業が待っている。 今週中にある程度方向性を纏めて来週の役員会で承認を得ることが必要(社内に対してはどうする?)なので、急いでやらなくてはならない。

何だかんだ言って、業務委託のおネェちゃんが役立たずである以上は日常業務もこっちへ廻ってくることは覚悟せねばならないし、なかなか仕事が減らないのが辛いところ。 デスクワークが中心なので精神的疲労も多いので息抜きもしたいのだが... まだ当分は忙しさが変わらないのだろうなぁ。

October 29, 2005

グッタリ...だけどもう少し

徹夜作業は明日から明後日にかけての1回を残すのみとなりましたが、この1回が濃厚なものになりそう。

基幹業務システムの機能アップのためにアプリケーションの入れ替えを昨日からやっているのですが、連絡書の配布をお願いしておいた業務委託のおネェちゃんが必要な支社に配布していなかったらしく、リモートで作業しようにも端末の電源が入っていなくて出来なかったのですよ。 とは言え、月曜日の朝から現行のアプリケーションは使えなくなるので、徹夜明けの苦しい状況の中で皆さんの出社を待って作業せざるを得ないと言うことになってしまったのですわ。 ったく! 連絡書の配布も満足に出来んのかい!

月曜日は当初の予定では朝の放送開始後に一旦帰宅して仮眠を取り、午後から再度出社をして居残り組と交代という事になっていたのが「みんなの出社を待って作業を開始なので昼近くまで残って作業をして、作業が終わったら社内のどっかで仮眠して、午後イチで(本当の)居残り組と交代して夕方まで」みたいな超過酷な勤務にならざるを得なくなってしまいそうな予感。

グッタリは、まだまだ続きそうです。

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October 25, 2005

疲れた〜

徹夜勤務第一弾は取り敢えず終了いたしました。 仮眠の連続で十分な睡眠時間が取れていないので体調的には非常に辛いです。

そんな中、デジタル何とかなる部署のアホな社員に捕まって非常に不愉快な打ち合わせに付き合わされて、非常に大きなダメージを受けてしまいました。 言い訳せずに「トッととやれ!」 つべこべ言わずに「トッととやれ!」 チャチャ入れているヒマがあったら「トッととやれ!」 オメェのおかげで大幅遅延してるんだよ!

非常にアナログチックなデジタル何とかなる部署の社員連中には、いつもいつも辟易します。

緊急呼び出し

今月はメーカーさんが入って色々な作業をしているのであるが、今日はメーカーさんのネットワーク担当が入ってメーカーさん範疇のネットワーク設定を行っていた。 事前の情報から大した作業ではないと言うことでボクは出社しなかったのだが...

各機器の疎通確認をし始めたところ通らない機器があると言うことで、急遽呼び出される。 一応メーカーさんには疎通表を渡してあって、ある程度切り分けが出来るようにしてあったのだが、冷静に分析することが出来ない方のようで特定の所だけ捉えて「設定が間違っているのではないか?」と決めつけられてしまった模様。 ボクの指示で一つ一つ潰していくと、ある特定の端末だけに疎通しなくて他の機器には疎通するところまで切り分けが出来たので、その端末のネットワーク設定を覗いてみるとサブネットマスクの設定に誤りがあることが判った。 そこを修正して一件落着。

う〜、どうしてキチンと切り分けできないのだろうか? メーカーさんのネットワーク担当ということはプロフェッショナルのハズなのに... いろいろ理屈は知っているらしくて、ご託並べて攻めてくるのだが頭でっかちになっていて実践が伴っていない模様。 そういえばこの人、ネットワーク屋ならば理解できて然るべき設定を行うことが出来ず、ウチのネットワーク担当業者に御願いしたという経緯もあるんだよなぁ。 ハァ... ダメだこりゃ。

ちなみに、別の部分でウチの側の設定に誤りがあり2系統あるネットワークの半分しか活きないという不具合も見つかったので、どっちにしても出社しなければならなかったみたいなんですけどね。

ここ数日まともな睡眠を取れていないだけに、ちゃんと休めたはずの夜が潰れてしまったのが、チト辛いです。

October 21, 2005

徹夜勤務へGo!

相変わらず体調良くないッス。 先週末にはちょっとだけ回復して平熱に近いくらいに戻って、血液検査の結果もCRPが8.4→2.1で白血球も14,000→5,400と急激に改善されたのですが、残念ながらまた発熱しまして、たぶんここ数日は37℃台前半だったのだろうと思います。 今日も37.4℃ありますし... 今日は午後出社なので午前中に病院へ行ってきました。 咳の方が良くならないので薬の方は喘息系の薬と吸入型の粉末の薬を処方されました。 血液も採りましたが、たぶん数値は若干悪化しているのでしょうねぇ。

そんな体調なのですが、今日から11日間で3回の徹夜勤務が待っています。 今日は、これから出社して帰りは明日の朝。 明後日は、朝から出社して夕方までと深夜から翌朝にかけての勤務。 今週月曜日から3週間は休み無し勤務となりそう。 何とか微熱程度をキープして乗り切らないとなぁ。 毎度毎度、高熱出して定休消化という不本意な休み消化の仕方をしているので、何とか体調維持して真っ当な休み消化の仕方をしたいものだと思うことしきり。

では、行ってきま〜す。

October 19, 2005

簡単なことなのに...

北海道では2006年6月1日の札幌地区を皮切りに地上波デジタル放送が始まる。 各社それに向けて設備導入やらコンテンツ検討やらをやっている最中で、ウチの会社も設備導入はやっているのだが...

デジタル放送のウリの一つにデータ放送がある。 アナログのへなちょこなデータ放送(見られる人は殆ど居ないけど...)に比べてリッチなコンテンツを提供することが可能になる。 そこで、自前でコンテンツを用意する各社は趣向を凝らして見栄えの良いコンテンツを制作するのだが、ウチは検討すら始まっていない。 画面遷移なんか全く考慮されていない素人作成の紙っぺら数枚が用意されているだけで出来た気になっている方もおられるようだ。 誰が、その情報を入力するのだ? 誰が、情報を取捨選択するのだ? 誰が、誰が、誰が、誰が... 何も社として打ち合わせされていないでコンテンツ管理セクションが独断で決めている。 何で社内打ち合わせという簡単なことが出来ないのだろうか。

開いた口がふさがらなかった...

ダメだこりゃ。

いつも思うのだが、こうやってへなちょこ検討を繰り返して結果として時間を無駄に浪費して、ラストスパートでへなちょこなものを作り上げてきたのがウチの会社。 ユーザーにとっては使い難く、一つの成果物として見たときには完成度が低い。 周りを見渡してみると、そんなモンばかりがゴロゴロしているのがウチの会社。

外部の血を入れても直ぐにウチの血に染まってしまい何の役にも立たなくなってしまう。 これでは全く意味がない。 創造性のない仕事をするのがそんなに楽しいのかい? 時間が無駄に過ぎ去っていってしまっているのが判らないのかい? タダでさえ時間がないと言っている中で、僅か半年という限られた時間の中で、何日もムダな作業に時間を費やして意味があるのかい? ボクは僅か数分もムダに出来ないと思っている。 だから、無意味な打ち合わせにはならないようにしてくれないだろうか。

ハァ... ツ・カ・レ・ル...orz

October 17, 2005

放送局は歩みが遅い

別にTBSの話とかをしようというのではありません。 ウチの会社の話です。

10/6のここの記事でサプライズの話を書きましたが、サプライズ自体は進行している模様ではあるものの目に見えた形になって出てきていない(=クビのすげ替えが実行されていない)状況なのです。 病の床に伏せている間にかなり進行しているものと期待していたのですが、全く進んでおりませんでした。

本当に歩みの遅さが気になる局面は多々あります。 「何でこんな事をサクッと決定できないのか?」とか思うことはしばしばです。 そんな会社なのでイライラすることも多くなり、ついつい酒に走ってしまうのでした。 ウソです。 でも、イライラがピークに達して喧嘩口調になってしまうのは本当に多々あります。 人が少なくて手が回らないから遅くなってしまうと言うのもあるのですが、多くの場合は「自分で判断したくない」とか「自分が責任を取りたくない」といった無責任体質が生んだ遅延なんですよね。

そんなのがウチの会社だけかと思ったら大間違い。 いろんな会議に出たりして他局の状況を聞いたりすると、放送業界全体がそんな調子なのではないかと思うくらい多くの局で同じような歩みの遅さが見られるみたいです。 ローカル局だからとかキー局だからとかは一切関係ないみたいです。 楽天やライブドアはそんな企業を相手にしてしまったのですから「迅速な意志決定」なんて無い物ねだりはしちゃいけないですね。

October 15, 2005

疲れた

今日は大変な一日でした。 朝からシステムのイレギュラー動作に伴う対応が数件重なりてんやわんや。 いや、業務委託さんがある程度やってくれれば良いんですけどね、全然仕事を覚える気がないのか進歩しないので対応できないんですわ。 出社から1時間半はそんな調子で過ぎて、時は11時。 他のメンバーが「放送システムのトラブル対応を朝からしている」という話を聞いていたので、様子を見に行ったら事態は時々刻々と悪くなっていったみたいで最悪のケースを迎えていた。

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October 08, 2005

やばいかも

ここ数日書いているクビがすげ替えられそうなプロマネ氏。 相当ヤバイ状況かもしれないなぁと思った。 今日の夕方に打ち合わせが件のプロマネ氏によって急に設定されたのだが、その連絡も何故かいつものメンバーではなく中途半端に限定された人たちにのみもたらされたのだ。 その限定の仕方や根拠が良く判らんというものなのだ。 特別な意図があったのかもしれないが、それは良しとしよう。

んで、その打ち合わせは2時間に渡って行われたのだが、最後の纏めをプロマネ氏がするときに何故かトンチンカンな事を言う。 さんざん話し合いをしてきた事が全然頭に入っていないのである。 もっと酷いのは直前にボクが言った事すらも覚えて無くて、他の人が代わりに説明したら「何でお前が知ってるの?」とか言う始末。

...

相当ヤバイ。 精神的に参ってしまっているのだろうか、半ばボケ老人に近い状況になりつつあるように思える。 週明けには風雲急を告げる展開が待ち受けているのだろうか?

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October 06, 2005

サプライズ?

下のカテゴリ見て貰えば判る通り仕事上のサプライズなので嬉しくも何ともないのですが...

遂にクビのすげ替えが実行段階に至ったみたいです。 現段階では素人さんの論議故に、一つのシステムとして構築されるものなのにAという機能は従来通り別の部署が行いBという機能はウチの部署で行う...みたいなワケの分からない話になっていますけどね。 最終的には分割不可能であるという事に気が付いて、まとめてウチの部署に来そうです。 週明けには...

現段階のプロマネである方も、この段階に来て自分の手に負えないという事に気が付いたのか「担当を外れても良い」という発言が御本人の口から出るようになったみたいで、本当に現実味を帯びてきたという事になります。

傷口はかなり大きくなってしまっているものの、傷口に塩を塗り込まれる前に治療にはいる事で来年の夏までに完治できるのであれば経営陣の判断としては「判断はかなり遅くなった(御本人達はそうは思っていないみたいですが)ものの死に至らなくて良かったね」という事になるのでしょうね。 ウチの会社は失敗しても昇格・昇進に影響する事はほとんど無い「お目出たい会社」なので当のプロマネさんも重圧に押しつぶされる前に何とかなりそうでホッとしつつあるところではないのかなぁ。

ちなみに、今回担当者のクビのすげ替えが行われるシステムに関しては丸く収まるのですが、それに付随するコバンザメシステム(コンサルさんが入っているヤツ)はそのままなので運用部隊の苦悩は続くみたいですわ。 こっちはこっちで発注元であるウチのメンバーが考えを二転三転させるため泥沼に入って居るみたいで、もうどうしようもない状態にまで拗れて居るみたいですよ。 コンサルさんも可哀想ですなぁ。

October 04, 2005

説明完了

かねてより作成していた大規模システムの仕様書に関して社内関係者への説明を本日行った。 説明会では寝る人も出たり(ボクのしゃべりは催眠効果があるのか?)していたのだが、結構質問や意見を出してくれる人たちもいて感触はまぁまぁ。 会議が終わってからもメールとか何かのついでに来てくれたりとかして色々意見交換をした。 たぶんそういった人たちは今までのあり方に大なり小なり疑問を持ったりとかしている方で、従来にない作業の進め方に多少なりとも共感してくれているのではないかと勝手に想像している。

そういった人たちの意見は大変貴重であり、やはり聞く耳を持つ事が重要なのではないかと思っている。 日常業務を進める中では「あっさり」却下している意見などもあるのだが、それとて無下に却下しているわけではなくボクの頭の中には「そういった意見があった」と記憶されており、何かの機会に「そういえば!」と引き出して活用できればと考えているのだ。

今回のシステム構築はボク自身にとっても重要な案件であり、また社内に於いても初めての業務システムなので慎重かつ迅速に事を進めた上で期限を守ってカットオーバーさせたいと考えている。 使えるものを作るためには業者決定した後の詳細打ち合わせが非常に重要な位置を占め、その時に現場の人たちがどのくらい協力してくれるのか、現場の意見をきちんと整理して反映する事が出来るのかで成功か失敗が決まってしまうと思っている。

そういった意味では、業者決定からの半月が非常に重要なのだと思っている。 そんな中、社内の会議体を取り纏めていた人物が本日をもってその業務を離れ別の人間にバトンタッチするのだそうだ。 これからが重要なのに...

それがウチの会社。 後先なんて考えない。 セクショナリズムだけが重要なのだ。

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September 30, 2005

今日は疲れた

今日は午後からコンサル入れている部署との仕様のすりあわせという名の会議があった。 一応、会議という形態を取るので構えて向かっていったのだが... 内容的にはお互いに作成しているシステムの仕様の間で漏れがない事の確認といったレベルのものであり「何も大げさに会議とかしなくても...」といった程度のものだった。 相手側が心配していた事の全てはこちらの想定の範囲内であり、ちょこっと現場レベルで御相談いただければ良いだけのものだったのだ。

たかだかそんな程度の事なのに新規参入組の社員さん達は大げさに構えて、しかも何の役にも立っていないコンサルさん達まで並べて...

アホでつか?

何だか、一人しゃべりになってしまった部分もあり、ただでさえ喉をやられて苦しい思いをしているのに余計に悪化してしまいましたよ。

それにしても...

何をどうしたいのか決まっているはずのシステムの仕様作成に何で毎度毎度もめるのだろうかと疑問に思う。 新規参入組の社員達が混乱させているのは間違いのないところなのだが、もともと運用想定を考えていた運用チームの方々の思いもまとまっていないのに原因があるようだ。 本来であれば運用想定がカチッと決まっているはずなので、それをシステム化するだけで良くて、その思いを仕様という形にまとめ上げれば良いだけなのに、新規参入組の攪乱攻撃にあっさりやられてしまっている為にまとまらなくなっているのである。 どうも運用チームの皆さんの思いが一つにまとまっていないようなのだ。

これではダメだ。

リーダーたるべき立場の人は自分の部下達をまとめて一枚岩にしなければいけないし、その為には部下と十分に話し合いをする必要がある。 各個人の能力を認め、自分に集中している仕事を巧く割り振り、自分はみんなをまとめる事に注力しなければならないならないハズなのだ。 クリエイティブな職場はみんな個性的であり、その個性が有効に活用される事で創造性豊かなものを作り上げていく事が出来るはずなのだ。 その個性がバラバラになってしまったときには、出来上がるものには創造性の欠片も見られず、面白味も全く感じられなくなる。

新しい部署としてきちんと独立した形で存在する事になったのだから、そして、これからデジタル放送開始に向けて多くの困難が待ち受けているのだから、今こそ一枚岩になって向かっていかないとならないのだと思うのだ。 何も判っていない新規参入組に攪乱されて困るのは自分たちだという事を改めて認識して立ち向かって欲しいなぁと思うのである。

そんな状況なので、その攪乱攻撃の被害がこっちに及ばないように火の粉を振り払うので精一杯なのだ。

仕様書

プロに任せている他部署とは違い、素人へなちょこシステム屋が一人で作成しているウチの部署なのですが、何とか仕様書の体をなすようになってきました。 今週末に上司にプレビューして貰い、来週早々には社内の関係者に説明した上で了承をしていただき、参戦を希望するIT関連企業の皆様へ配布する予定です。

プロに任せている方は、進めているうちに社内の機構改革で部署が変わってしまい社員がほぼ総取っ替えになりまして、最悪な事に職場長が変わってしまった事もあって基本的思想が覆りそうな状況で大混乱になっているようですが(関わらなかった人たちは先見の明があったと言う事でラッキーでしたね)、こちらとしてはそっちから降り注いでくる火の粉を払いのけて粛々と進めるだけなので、なんとか形になって良かったなぁと一息ついているところです。

あとは見積もりを貰って発注先を決めて、来年4月運用開始に向けて淡々と進めていくだけです。 その間にデジタル放送対応の放送設備に関する最終工事がありまして、そちらの方にもトラブルの火の粉は降り注ぎそうな勢いなのですが、これも他の仲間と一緒に振り払って粛々と進めるだけにしたいと思っております。

バカが100人揃ってもバカには変わりないので相手にしない事が賢明だと悟り始めております。

あ〜、それにしても何とか形になって良かったよ。 もう一方の方を切り捨てたのは正解だったかな。(担当部署の部長に頭下げられたら受けちゃってたかもしれないけど、そうゆうタイプの人でなくて良かった。)

September 26, 2005

出張だ〜

今日もまた出張ですよ。 今月3回目の東京出張。 今はホテルのパソコンからアップしています。

3連休の登山疲れで昨晩はいつもよりはちょっとだけ早めに寝たものの、それでもぜんぜん疲れが取れていないのか移動の電車の中でも飛行機の中でもグーグー寝てしまって... それなのに未だ寝たりないだけなのか、あるいは中身がくだらなすぎて飽きてしまったのか、会議中もウトウトしちまいましたよ。 不毛の議論に時間を無駄に消費してしまうのはデジタル放送というものについて、未だに不勉強な人たちが多いせいなので仕方のないことなのですが、それにしてもローカル局も今年の11月から本放送を始める段階に来ているのに「それで良いのですか?」と小一時間問うてみたくなる今日この頃。

そんなくだらない論議は系列の会議のみならず社内でも繰り返されるので日々の疲労度は鰻登りで、ここの更新もままならず知床ネタも未だ半分しか消化できていないのにニセコに行ってしまったりして、消化しきれないネタが満載という状況に陥っております。

まぁ、とにもかくにも長い一週間の始まりです。

September 22, 2005

くだらない会議で有効時間は70%減

毎回毎回何度同じ事を言われれば気が済むのだろうか。 くだらない会議に付き合わされて、何も考えていないのに「検討を重ね考えてきました」というものにダメ出しして。 毎日がこの繰り返し。

「運用される人たちと打ち合わせされたんですか?」この言葉は今週だけで何度口にしたのだろうか...

うちの技術さんと言われる社員達はホントにバカが多い。 人が言った事を速攻で忘れる。 だから10月1日から発足する新部署に関して内示が出てから10日にもなろうという今日になっても運用が決まらない。 運用が決まらないという事は、そこで使用するコンピュータやシステムの事が決まらない。 コンピュータやシステムが決まらないからネットワークも決まらない。 今時、小学生ですら「自分たちは何をしたいのか」くらいは直ぐに決められる。 でも、四十も大幅に過ぎた大の大人は10日経っても全く決められない。

「連絡いただければ御相談には乗りますよ」「ボクの提出したものはあくまでもご提案ですよ」これも何度言ったか判らないくらい繰り返し繰り返し言っている言葉。 でも、相談に乗って欲しいなんて話は全くないし、ご提案は検討もせずに「それに乗った!」とか言われる始末。

アホでつか。

今日の会議ではバカ造くんが新部署のネットワークのあり方について「検討した」事を発表した。 曰く、放送設備の端末ではインターネットも見ない(ウェブの事か?)しメールもしない。 あまりにも当たり前の事を真顔で言われたので丁寧に「そんな事は分かり切っていますよ。もっと重要な事を検討してくださいな。」と言ってしまいましたわ。 「このシステムは、これこれだからこっちの範疇だよね?」「あの端末は、運用する人たちはこのように考えていると聞いてるけど、あなたの話は全く違うよね」「こういった事をしたら放送設備のセキュリティは保てるんですか?」こんな指摘を一つ一つしていったり。 今のネットワーク構築当初に担当者として働いていたバカ造がこんなざまでは新部署も前途多難。 オマケに「ウェブは判らないですから」と宣言したとか。 まぁ、彼の辞書には「勉強」という言葉は無いので仕方ないんですけどね。 彼に限らず、その部署の社員全員がそんな調子なので正式発足前から絶望的なのだ。

ただ「デジタルコンテンツ」というワケの分からないカタカナ言葉に魅力を感じて実を捨て名を取る人たちだけが集まっちゃったのだからしょうがない。 そんな人たちとの会議だからボクの貴重な限られた時間のうち7割も彼らに取られてしまった事は「腹立たしい」の一言では済まないくらいムカついているのだ。 あまりにムカツクので、へらへら笑っている連中に「笑っている場合じゃない」と2時間の会議で4回くらい言ってしまいましたよ。

September 15, 2005

またもや出張中

今日も朝から東京出張で、都内某所で会議でしたわ。

まぁ、今回の出張は一つの会議で一泊ではなく二つの会議(二つとも午後から)なので楽といえば楽なのですけど、溜まっている仕事の中には会社でなければ出来ないものもあり、ツケは後に回るだけということになるので何とも言えないですねぇ。

ということで午前中は何もないのですよ。 泊まりはいつもの品川シーサイドなので青物横丁あたりから旧東海道を散策してみようかな。

ちなみに、この週末の三連休は2日間が仕事。 その後、連休明けの火曜日は朝一便で東京の日帰り出張。 水木は濃厚な踊らない会議が待っていて... 再び三連休がやってきて、それが明けるとまたまた東京出張で会議二連荘。 今月だけで、というか今月後半だけで札幌-東京3往復ですわ。 めちゃめちゃ疲れるぜ~。

September 13, 2005

内示が出た

本日、人事異動の内示が出ました。 ウワサでは対象者として名前が挙がっていたようですが、結果的に対象ではありませんでした。 異動になった方々には新たな職場で頑張っていただきたいと思います。 特に今回はデジタル放送に関する研究・開発という職務分掌の部署が新たに出来ましたので、その部署に異動された方々には特に頑張っていただきたいと思います。

んで、人事の度に思う事... ウチの会社には適材適所という言葉はない。

September 06, 2005

やりすぎたかなぁ...

先日来書いている現場ヒアリングですが、本日をもって一旦終了。

基本的には主要な部署を全て網羅したのですが、昨日の現場ヒアリングで一悶着。 技術系の部署を2部署ヒアリングしたのですが、一方は雰囲気的に協力的ではなく何度も趣旨を説明して進める事になりイライラ。 もう一つの時はコンサルさん達に質問の漏れがあり大変重要な事(コンサルさん達が作成する仕様書の中では中心的な内容)が危うく欠落しそうになり慌ててボクの方から現場の人へ質問したり... 質問した内容が昔ボクが構築したシステムの話だったこともあり、現場の人からは「お前は知っているだろ!」みたいな顔をされたので、コンサルさん達に説明してくださいとお願い。 ハァ...

その時に、予想としてコンサルさん達に依頼した部署の人たちも同じ事が欠落しているよ〜と言っておいたのだが、本日の定例打合せで予想通りの結果となってしまい、がっくり。 依頼元の話を聞いていくうちに基本コンセプトがいつの間にか忘れ去られて「自分たちの業務負担を軽減する」という副次的コンセプトの方がメインになってしまっていることが判って、がっくり。

う〜む、このままでは大失敗になる...

と言う事で思いっきりダメ出し。 仕様を作る人、作ってもらう人、双方が基本に立ち戻って相互に同じ理解に至らないと決してまともな仕様は作れない。 そんなモンは素人でも判る。 だからダメ出し。 強烈にダメ出し。 失敗するとまで断言してしまうくらいの強烈なダメ出し。 駄目なモンは駄目。 もうそろそろ、仕様策定の遅れをウチの人間が許容しないと駄目なフェイズに来ているような気がする。 端っから無理のあるスケジュールだったのだからね。 そもそもベクトルが合っていない者同士の会話は会話としては成立しない。 だから、コンサルさん達も含めて皆で焦ったところでウン百万円のコンサル料がムダになるだけなのは火を見るよりも明らかなのである。 じっくり腰を据えて物事を進めるべきなのだ。

でも、失敗すると断言したのはやりすぎだったかも...

September 01, 2005

ぢがれだぁ〜

連日の現場ヒアリング。 午前中は完全にこれで潰れる。 午後も半分は潰れてしまう。 その他に、いっこうに負担が軽くならない日常業務があるわけで、単純に考えても数時間の時間外は必至である。 もちろん、現場ヒアリングの他にも会議や部内打合せがあるので酷いときには会議系だけで時間外が発生してしまう日もある。

そんな状況の上に9月中旬には仕様をある程度仕上げてしまわなければならないので、ヒアリング結果を纏めるなんて悠長な事はやってられず、細々と仕様書作成と仕様書に付ける資料(システム概要とか業務フローとか)の作成を行っている。 結果、一日中右手を酷使(筆記&キー打ち)する事になり、時々痛みが走るようになってきている。

ハァ...

端から見ているより大変なんですよ。 マジで。 ハッキリ言って“ホントに大丈夫?”なコンサルさん達に現場ヒアリングの場でイライラして、自分の席に戻ったら業務委託さんからの“くだらない報告”でイライラ。 本当に気持ちを落ち着かせる時間が欲しいよ。

業務委託って言うのは専門的知識がある(とされている)から委託しているわけであって、無知の人間には絶対に委託せんのですわ。 当たり前すぎる話かもしれないのですが委託する側は基本的に素人なんですよ。 あんたらはプロフェッショナルなんですよね? だったら、SI'erの言いなりで確認もせずに報告してくるなっちゅうの!(怒) たかだかUNIXのコマンドを2つ叩くだけでSI'erの言っている事が間違っている事が判るはずなのに、その程度もしないなんて業務委託の価値もないと思う。 毎日の業務として「サーバー室の機器に異常がないか確認する」というのもあるのに、数日間気が付かないで放置(実際にはボクが気付いて必要な手配は即日しているけど)しているし... ダメダメじゃん。orz

これだも疲れるよねぇ。

August 27, 2005

お仕事ちう

台風もうまくそれてくれて大変良い天気なのですが、今日も朝からお仕事です。 月次で行っているサーバーのバックアップ作業&サーバー室お掃除の他に、先日も書いた大規模システムの仕様書作成(というか現場ヒアリングのまとめ)もせねばならず夕方までお仕事です。

別の部署の方々はプロに御願いしたので全然苦労しなくても宜しいのですが、こちらはプロに頼めるほどの資金力は無いので全て自前です。 現場ヒアリングだけは合同で行っていますのでプロの方々がうまくやってくれていますが、何だかんだ言っても放送局の業務なんてかけらも知らない人たち(当たり前!)なので、その説明とか資料作りとかもせねばならず仕事は増える一方です。 何で発注者である某部署の方がやらないのかとか言っても始まりませんので、某部署の方はとっとと帰宅される中、毎日毎日泣きながら残業です。 今日も涙でサーバー室が洪水になっております。

明日は明日で、ひょっとして遠出は出来ないかもしれないし... 結局は事実上の休みなしという事になりそうな予感。

August 25, 2005

結局誰もやらんから...

今年度導入する大規模システム(とデータ中継システム)の仕様策定を一緒にやっているはずだった某部署から見放されて約一ヶ月。 ようやく某部署が動き始めたと思ったら自分達の事しか考えないで、自分達の所(データ中継システム)だけ用に膨大な費用を払ってコンサルを入れてきた。

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August 21, 2005

グッタリ...

また、朝から晩まで寒い寒いサーバー室に籠もってお仕事。

ネットワーク関連の工事で、つい先ほどまで会社にいました。 いろんな機器がネットワークに繋がるようになると、その分お仕事も増えていくので大変。 でも、先々の事を考えると、今までやってきたようなバラバラの繋がらないネットワークをメーカー任せで構築するよりは効率的な運用が可能になるので、ここで頑張っておいた方が良いのだ。

効率化という話で言うと、ウチのサーバー室には42Uのフルラックが10本も立っているのですが、現状の機器は以前から使っているモノをそのまま使い続けている形になっているので非常に利用効率が悪い。 以前は、とにかく金をかけないと言う事で効率を犠牲にしても設備費を抑えてきたようだ。 その結果、サーバーラックの中で一番場所を占有しているのがキーボードだったりディスプレイだったりということになっている。 これらだけでラックの1/4を占有しているのである。 また、何故かタワー型のサーバーばかり入れてきたので1本のラックに最大4台しか入らないという非効率的な状況になっていた。

僕が前任者から引き継いで今のサーバー室を作り上げたのだが、まず最初にやったのはサーバーをラックマウントタイプの薄型にする事。 今後、膨大な量のサーバーが入ってくる事が予想される中、1本で4台しか収容できないなんて言う事は許されないのである。 だから、床の耐荷重と相談しながら集積度を高めてきた。 その一環として、このたび42入力のKVM-SWを導入し1Uのキーボード付きディスプレイを導入した。 実はこれだけで、ラック半本分のスペースを稼ぎ出す事が出来たのだ。

とにかく効率化が大事。 担当者が2名しかいないのにディスプレイとかキーボードとかが大量にあっても使われないモノが多く存在する事になりムダなのだ。 費用もムダだし空間もムダ。 そんなところから効率化を図っていかなければ、ウチの会社は非常に狭いので厳しいのだ。

ムダと言えば、使えない人が頭数だけ揃っていてもムダ。 だから、今日のような業者さん作業の時には一人で資料を黙々と作って立ち会わなければならないのだ。 そして、簡単な機材の移設とかは一人でやらなければならないのだ。 今の時代、徹底したムダの排除が必要だ。

でも、ツカレタ...

August 19, 2005

マスターベーション

技術の仕事ってマスターベーションみたいなもんだよなぁと良く思う。 ウチの会社だけなのかもしれないが、どんなに新しい事や画期的な事をしても適正な評価を下せる人間がいないから、結果として自己満足の世界になってしまう。 そんな技術屋集団の中でも、やり方があって二種類に分かれるのである。

僕が担当している企画開発系の部署は、エロ小説などを読んで想像を膨らませながらのタイプ。 頭の中でいろいろ創造しながら新しいモノを構築していくのである。 行きすぎると想像から妄想の世界に入ってしまい、自分が考えている事が全てであって他は認めなくなってしまいがちなのだが...

もう一つ、ウチの会社にあるのは制作技術と言って番組制作を行う技術セクションがあるのですが、こちらはアダルトビデオを見ながら行うタイプ。 本来創造性が問われる部署なので僕等の部署よりも想像を膨らませながら行わなければならないのであるが、残念ながら社内で一番創造性がない集団に成り下がってしまっているのである。 だから、目の前にモノがないと行為が出来ないタイプなのだ。

僕は前者のタイプ。 アホな事をひたすら想像して、形にしていくのが好き。 型に嵌った事は余り好きではない。 ただ、B型なので想像に飽きたらポイ捨てしてしまうのが難点だが... アホすぎて周りが付いてこれない事もあるかも。

ここんところは毎日毎日、机に向かってマスターベーションの日々ですな。

August 16, 2005

教育に誤りはなかった...

7月の人事で、ウチの部署に来てから僅か9ヶ月で元の部署に戻される事になった若僧君。 今回、さすがにこっちの人手が足りないという事で、忙しい中2日間だけ手伝ってもらう事にした。

結果、かなり自分で考えて行動してくれるようになったので、大変助かった。 従来だと、彼は一人でなかなか巧くできない事もあったので一緒に行動しなくてはならなかったのだが、今回は作業の前半は一緒にまわったモノの後半は別々のフロアで作業をする事にした。 ある程度、彼に任せたのである。 指示内容以外にも現場で不具合を発見したときには自分で考えて対応してくれたみたいで非常に助かったし、二手に分かれて作業を出来るというのは業務の効率から言っても大変意義のある事だった。

彼がボクの下にいたときには、とにかく「自ら知識を吸収する」事と「自ら考えて対応する」事を強く望み、同じ失敗の繰り返しに関して怒鳴った事もあった。 その結果、彼自身は壁にぶち当たり非常に悩んだ事もあったようだが、その壁も乗り越える事が出来そうになってきた頃に異動になってしまった。 でも、彼自身の努力は多少なりとも実にはなっていたようで、先に書いた通り手伝いに来てもらった時に一人で対応できるようになっていたのである。

何故、偉い人たちは「部下の本質を見ようとしない」のだろうかと常日頃思う事がある。 「印象が暗い」とか「虐められている」、「可哀想」というように見た目だけで判断するから、今回のような誤った人事を行う結果となってしまったのではないだろうかと思う。 ボクは彼を直接指導しているから彼の状況は手に取るように判っていた。 隣の席だったので、当然のように日に何度も彼の状況を観察し、何かヤバイ状況になっていないかというのも掌握していた。 本当にヤバイ時には怒鳴らないようにしていたし、使い分けはキチンとしていたつもりなのだ。 でも、本質をいようとしない人たちにとっては「単なる虐め」にしか見えていなかったようで、本当に残念に思っている。

結論として、「ボクの指導に誤りはなかった」というのが今の印象。 そして、その指導の結果として僅か9ヶ月ながら、それ以上の変貌を彼は遂げる事が出来たのではないかと思う。 周囲が気が付いてくれれば幸いなのだが...

復帰一日目

復帰一日目は、やはり体調の事を考えてサクッと仕事を済ませて「原則的には残業しない」で定時で帰宅したかったのですが、今日の作業予定では端からそれは無理な事は判っていたので目標帰宅時間20時半にしていたのです。

が、やはり一週間出社しなかったツケは大きくて今週末のネットワーク作業用資料の作成も行わねばならず、結局会社を出たのが23時になってしまいました。 社内もかなり歩き回ったし、初日からかなりハードな一日となってしまいました。

「基幹業務システム担当をやりたい」とか言っておきながら、デジタル放送本格対応用のテストサーバー導入と各端末へのテストアプリ導入の日に夏休み取るヤツもいるし... 「そんなヤツには担当させん! クビ!よクビ!」とか言いたくなってしまうくらいムカツク行為ですよ。 社員じゃないとは言え業務委託なんだからマジメにやれやゴルァって感じ。 仕方ないから若僧君を急遽応援にお願いしましたよ。 おかげで、そっちの作業は目標終了時間に何とか終わりました。

それにしてもハードだった...

August 07, 2005

もうこんな時間

先ほど会社から帰ってきました。 今日も朝から仕事でした。 サーバーの面倒を見るのは大変です。

自分で何でも出来れば、業者さんがやろうとしている事が手に取るように判り未然にトラブルも防げようと言うものですが、そんな能力はないので結局なすがままという状態になり、毎度のようにトラブルが発生します。 最近は他部署からの風当たりも強く、事前に連絡書を廻しても記載内容によっては受け取ってもらえない事もあり、日程の変更や作業時間帯の変更を余儀なくされる事もあります。 報道人にとってはセキュリティなんかよりも自分の仕事が一番ですから、サーバーがどうなろうが関係ないのですわ。

そんなんですから、モチベーションも低下しようというものです。 面倒だから廃棄まで導入当初の状態のまま使い続けてやろうかと思ったり... 某所みたいに見事に乗っ取られて、やりたい放題されて、お客さんに迷惑かけまくって、それでも良いかなとか思ったりして。 一生懸命やったって、トラブル発生したら文句言われるのこちらですし、下の下の評価の人と上の上の評価の人の年収差なんて5%にも満たないのですから、それで文句も言われずダラダラ生きていけるのなら下の下の評価でも良いかなとか...

そんなこんなで、当面は週休1日未満の生活が続くし、会議や出張、設備導入もそこそこあってメチャメチャ忙しいのに張り合いのない生活を続ける日々になりそうです。 何でもかんでも一人でやるなんて無理です!

明日も朝から出張だぁ。 とっとと寝よ。

August 06, 2005

どうしたものか...

ボクが掌握している今年度予算の目玉に関して既に2ヶ月半ほどスケジュールが遅れる事態になっている。 理由は、他部署が予算を持っているモノと機能的に重複する部分があるため機能の切り分け作業を行わなければならないのだが、そのモノの開発主体となっている部署が動かないからだ。 相手がある仕事で相手が動かないとどうしようもないという事を思い知らされているところ。

実は既に、こっちのシステムの仕様書の大枠は出来上がっており、詳細部分に関しても運用の部分を除いてはほぼ出来上がっている状態なのだ。 ただ、今回のシステムに関する仕様書の中で大きな位置を占める運用の部分が、先に書いた通り他部署が作ろうとしているシステムと被る部分があるため切り分けが必要となるのだが、作業に取り掛かれないために作れないという事態になっている。

こっちのシステムのカットオーバーは2006年2月頭を想定しているので非常にスケジュールが厳しくなっている。 だが、発破をかけても全然動かない相手がいるため本当に先へ進めず、先月1ヶ月は何の進展もなくムダに過ごす結果になってしまった。 ヤバイ。 本当にヤバイ。

そんな中、よその部(相手側のシステムの予算を掌握している部署)も入って今後の進め方に関して打合せをしたのだが、相手側は全く自分たちで進める気はないし第三の部署が入ってきて話をあらぬ方向へ持って行こうとするし、もうグチャグチャになりつつあるのだ。 結局、作業遅れの責任を取りたくない連中が責任をウチの部署へ押しつけようとしているだけなのだが...

どうしたものか...

責任を押しつけようとしているのが明白なので、迂闊に「こっちでやる」と言ってしまうと相手は益々動かなくなり、結果として失敗したら「あいつが悪い」と責任取らされるだけだし、成功したら「自分がやった」と主張されるだけなのだ。 ただ、現実に動きがないのも事実なので非常に危険な状態なのは確かなのだ。 本当に「マジヤバイ」という状況。 でもねぇ、責任を押しつけられるのが判っていて、それに自ら飛び込んでいくというのもアホみたいだしなぁ...

「一滴の血も流したくないので無理したくない」ホワイトカラーの人たちと、「多少の犠牲は覚悟で将来を見据えて新たなモノを構築したい」ブルーカラーの争いは、少なくともウチの会社の文化からするとホワイトカラーの勝ちになりそうな予感がする。 結果、何千万円もの費用を投下して使えないシステムを構築する事になるのだろうなぁ...

August 01, 2005

まずは総論だろが!

ホワイトカラーの人たちは直ぐに各論に入りたがるから嫌だ。

今日は夕方から打合せがあったのだけど、どうでも良いような話をクドクド聞かされた挙げ句に何も解を持っていないホワイトカラーに対して「そうじゃないのよ!」と言い聞かせて、何となく前に進みかけているかな?という状態に持って行くのに小一時間...

まずは基本コンセプトを整理して、そのコンセプトの実現のために現場ヒアリングして、それを判りやすく整理して、要件を洗い出して、仕様書をまとめて、改発へ向けて各社へ提示して、見積もり取って、発注先を決めて、詳細打合せをして、正式発注して、開発を進めて、進捗状況を確認して、テスト版を確認して、相手と接続テストをして、暫定リリースしてテスト運用に入って、バグを潰して、本番運用に入って、本放送を開始して、検収して... 来年6月までにやらなきゃならない事はこんなにいっぱいあるのに、一ヶ月もムダにしているのに全く悪びれず無知なところをさらけ出す。

オメェらは結果だけで上に評価してもらうんだからどうでも良いんだろうが、こっちはそうは行かないんだ! クソッタレが!

ホント精神衛生上、宜しくないわ。 その部署とお付き合いするのは...

今日は体調悪いし、ムカツクし、仕事が手に付かないのでトッとと帰ってきましたよ。 だから、あれほど兼務にしてくれって言ったのに、こんなんでは脳みそ筋肉の馬鹿たれに振り回されっぱなしになるじゃん。 あ〜、ムカツク。

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July 30, 2005

業務委託

アルバイトと業務委託の違いって何だろう。

僕ら社員の方から見ると、同じ作業をさせたと仮定したときにアルバイトは各所で発生する判断せねばならない事象に関して原則的に全て社員に判断を求める必要があり、業務委託は委託契約の内容に基づき委託された側である程度の判断をしていただき最終判断(あるいは重要度が高いものに関する判断)を社員が行うようなイメージでいたのですが...

どうも違うらしい。

これは他社の人が言っていた話を聞いた事なのですが、やはりその社でも同様に考えて一部業務を委託したそうなのですが現状では全ての判断事項に関して社員に判断を求めてこられるため、業務委託にした意味合いが半減してしまっているのだそうな。 ウチの社でも同様で、ここ何年かアルバイトとして来ていただいていた方を仕事の内容をステップアップさせたいという希望もありIT関連某社へ所属させて業務委託という形を取ったのだが、本人は余りその辺の相違を気にしていないのかアルバイトの時と同じノリで作業されるのだ。 現在は本人の「ステップアップしたい」という希望を叶えるため、報道系への携帯PC導入とセキュリティ関連ツールの選定を行ってもらっているのだが、一から十まで判断を求められるしスケジュール管理も甘くて何週間も遅れてしまうし、ダメダメなんですわ。

何かが違う。

こちらとしてはアルバイトさんの希望とこちらの希望が合致するという事で業者を何社か紹介し業務委託という形にしたのだが、残念ながら本人の商品寿命を短くしてしまう結果になってしまったかもしれない。 もっとも、業務委託は個人と行っているわけではなく社と社の間で行っている話なので、別の人間を出してもらえば良いだけなのだが...

色んな意味で人の限界というものが見えて面白いと言えば面白いけど、何だかなぁと思う事しきりです。 扱い方の問題なのか、業務委託にしている部署が社内には幾つかあるのだが端から見ても成功している部署もあれば失敗している部署もありますね。 たぶん、そういった形態に慣れているかいないかの違いだと思うのですが明暗はクッキリ分かれています。

July 29, 2005

白色・青色

今、携わっているプロジェクトで最近、ホワイトカラーとブルーカラーの考え方の相違から、プロジェクトそのものの機能が停止してしまっているものが出てきている。 既にボクの想定したスケジュールからは2ヶ月遅れ。 カットオーバーが2007年とか2008年であれば2ヶ月というのは非常に微々たるものになるのであるが、現実には2006年1月末カットオーバー。

もともとタイトなスケジュールであったはずなのだが、ホワイトカラーの人たちはソフトウェアの開発なんて瞬時に出来るモンだと思っているので多少の遅れなんて全然気にしていない。 「遅れ気味なので進めませんか?」と声をかけても全く聞く耳持たずなので手に負えない。 結局ホワイトカラーの人たちは「Go!」と「自分がやった」という自慢だけのために存在しているので、我々ブルーカラーが心配している事なんて気にも留めてはいないのだ。

一体どうなるのだろうか? ブルーカラーは粛々と日々の仕事をこなして、そのプロジェクトに関する何らかのアクションが発生するまでは何も出来ないのである。 だから、ホワイトカラーの決断が下るまで、じ〜っと耐えるしかないのだ。 たとえ納期が厳しくなってきてもホワイトカラーの考えに従うしかない。 誰かが死のうが生きようが、そんな事は彼らにとっては知ったこっちゃないのだから、こちらはこちらで自己防衛として死なない程度に働くという姿勢を貫くしかない。 ただ、最後にしわ寄せが来るのは我々ブルーカラーにだけである。 ホワイトカラーは痛くも痒くもないという事実だけは心に留めておく必要がある。

最終的にはどうなるのか...

July 23, 2005

えぇ天気なのに仕事やぁ

今日も仕事です。 夕方にはやる事があるので休日出勤で処理してしまいます。 と言う事で休みは溜まりません。

仕事して休みも減って、なんだか虚しい気もしますが、こうでもしないと休み消化が出来ないのでやむを得ません。 来月なんか既に3日間の出社が確定しています。 そのうち2日間は間違いなく一日仕事なので休日出勤に出来ません。 9月、10月も同様に出社が確定している日があります。 当然のように平日に休める日なんてごく僅かなので、休みが溜まる一方ですわ。

デジタル放送、技術的には面白いんですが既に時代遅れの感もあるフォーマットだったりして、現行フォーマット(コーデック)は何年持つのだろうかと... 今考えると虚しくなるのでマジメには考えないですけどね。 H.264の画を見るとMPEG-2の画の汚さが虚しくなりますわ。(汚いと言っても相当キレイですが)

そんな仕事をして休みも消えていくのは悲しいものもあったりしますよ。

July 22, 2005

文化の違い

あ〜、もうこの歳になるとIT関連のノリについて行けなくなっていますが、一応大学時代にはIT関連(当時はこんな言葉なかったなぁ)のお勉強をしてきていました。 情報理論、OS理論、数値計算、電子計算機... 卒業研究は人工知能だったりしますが、全然知能的な事は出来ていなかったり...汗。

履歴書に書ける特技としては「第二種情報処理技術者」と「普通自動車免許」という、放送業界とは全く関係ないものだったり... アッ!一応「第一級陸上無線技術士」もマグレ取得できたんだった。

先日、社内の某ウェブ系部署の方(コメントにたまに登場する「赤い跳ね馬」氏)と議論になりましたよ。 相手の主張は「本番環境のデータベースをテストのために自由にいじらせて欲しい」というものだったのですが、こっち的には「本番でテストなんて罷り成らん!」という考えなので議論が平行線になって、最終的には相手が折れてテストサーバーでテストをすることにしてくれたのですが...

んで、後からいろいろ考えると結構この方の主張ってアリなのかなぁと思ったり... ウチの会社的には少なくともボクが情報システム部門にいる限りはナシですけどね。 例えば、かの有名な「ミクシィ」は堂々とβ版を名乗って本番サービスを行っていますし、かの有名な「アップルコンピュータ」はユーザーで製品テストしていると言われるくらいマイナーな不具合の発生率が高かったりします。 辺りを見回すと、そういったIT関連のサービスっていっぱいあるような気がします。

それって、良いんですか?

決して、本番で失敗する事(=事故となる事)が許されない放送業界に身を置く人間としては、放送業界にどっぷり浸かったつもりはないのですがIT関連の方と話をすると文化の違いというものをヒシヒシと感じます。

そういえば、今のサーバー室や社内ネットワークを構築したときも業者の方とケンケンガクガクしたなぁ...

July 13, 2005

こうゆう時間が取れたらなぁ

たまたま見つけたメンテナンス表示。
ウチの会社も、こんなに長い時間を割いてもらえたら良いのになぁ...

July 12, 2005

遅々として...

いろんな作業が遅々として進まない。

ボク一人で全て出来るわけではないので同じ部署の他の方に移行した作業もあるのだが全然進んでいない。 他の部署が中心になって進めている作業も同じ。 どちらも納期が決まっている(というか納期のない仕事なんてないよね?)はずなのに、事前の調査と仕様策定の所で止まっている。

大丈夫なのか?

徐々に苛立ちが募ってくる。 「何でこんな簡単な事に何日も費やすのか?」 この言葉を口に出して言いたくなるが、最近いろんな部署から「口を出しすぎ!」という怒りの声が聞こえてくるので、敢えてガマンをする。

本当に不思議なのは、ボクは会社にいる日は殆ど毎日21時過ぎまで仕事をしているのに、そういった「納期に追われている(はずの)」人たちは18時くらいには帰ってしまうことなのだ。 日程的に遅延を発生しているのだから本来は徹夜してでもやるべき仕事のはずなのに、何故かみんな定時+αくらいで帰宅してしまう。 いずれの担当者も30代以降の方。 一人はもっと上で、副部長という肩書きも持っていらっしゃる方。 それなのに自らスケジュール管理(工程管理)が出来ていないのだ。

大丈夫なのか?

本当にイライラしてくる。 なので、週末は思いっきり携帯の通じないところへ行ってしまおうと思っている。

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いっぱいいっぱい

ボクじゃないんですけどね。

以前から登場しているデジタルデータ放送関連のプロマネさん。 今日はかなりいっぱいいっぱいだったらしく、ウチの部署に電話をかけてきたときは死にそうな声だったそうな。 みんなにウケてたよ。

何でいっぱいいっぱいなのかは良く判らないんですけど、現状は未だ検討段階で納期の兼ね合いから行くと遅れ気味になっているのは事実なんだよね。 でも、それは周囲の忠告に耳を貸さない彼自身が招いた事であり、プロジェクトメンバーである僕らには全く関係のない事。 しかも、デジタル放送って何ぞや?という所を理解せずに自分の意志で何事も決定しようとするものだから会議の場は毎回紛糾。

そもそも機器導入に関して、彼自身がこれまた周囲の忠告に耳を貸さずに勝手に決めていくものだから突っ込まれるわけで... しかも、デジタル放送に関する知識を自ら習得しようなんて言う気は更々無いものだから、理由なき決定になっていたりして突っ込みどころ満点なんですわ。 曰く「安いから」、曰く「何となく雰囲気で」、曰く「xxxが導入しているから」 もともと技術屋であったはずなのだが、アナログ世代にはデジタル放送なんて未知の世界ですから、技術的検討なんてできっこないんですよ。

重荷だったらやめちまえば良いのにね。 替わりはいっぱい居るんだから。

July 09, 2005

出張出張出張

昨日も日帰り出張に行ってきました。

朝一便で東京に向かえば午前中から始まる会議に出席できちゃうんですよねぇ。 不便便利な世の中になったものです。 しかも、夕方遅めの時間に会議が終わっても当日中に札幌に帰ってこれちゃうんです。

日帰り出張2回+夜勤1回という今週のスケジュールでは、一週間を通してみたときに睡眠時間が大幅に不足(通常平日5日間で30時間、今週は20時間)していて、体力的にはかなり辛くて昨日から頭痛に悩まされています。 あ〜、貴重な通常勤務の時に丸一日アホ(内容はアホではないんだけど出席者の一部がアホ)会議にとられたときもありましたしねぇ。

そんなんで会社の仕事が全然進まない状況なのに来週もまた出張で2日間も不在になってしまいます。 しかも、帰りは3連休直前という事で飛行機が満席(!)なので帰ってこれるかどうかも微妙という状況。 今の時期って北海道は良い季節だからねぇ。 3連休は静寂を求めて旅に出るのだが、全然静寂は得られないかもしれないねぇ。

3連休明けもすぐに出張となりそうな雰囲気が漂ってきていて、かなり厳しい状況ですわ。 その2週後にも出張が入ったし、マジで会社の仕事しているヒマないッス。

July 04, 2005

出張〜夜勤

明日は出張。 9:30の飛行機で東京へ...

東京で会議を夕方までこなしてから戻って、自宅で着替えてから、そのまま出社。 翌日は何時に帰れるのだろうか、良く判らないけれども、夕方には再び出社しなければならない。

実は今週は、まともな時間に出社するのは今日とあと一日だけ。 出張2回と夜勤1回。 通常の出張から夜勤への流れと、朝一での出張という、ちょっとだけ過酷な1週間の始まりです。

July 02, 2005

不吉な夢は形を変えて...

当たったみたいです。

うちの会社のサイト、本日(というかもう昨日か...)大幅リニューアルしたのですが、その目玉商品(とボクが勝手に思っている)機能がいきなりバグってしまっているのに先ほど気が付いて、自宅からリモートで入って緊急対応してしまいました。

コンテンツ自体は別の部署で作ったモノなのですが、テスト用コンテンツをボクが作っていて基本部分がそのまま流用されていたので割合すんなりと修正完了。 修正自体は簡単だったのですが、セキュリティ確保のためにリモート回線から入っても何段かサーバーを経由しないとウェブサーバーにたどり着けないので、コンテンツのアップロードに手間がかかってしまいました。 そんなのを何度か繰り返した(切り分け&テストのため)ので修正時間よりもファイルの転送に時間がかかっていたりして、結局気が付いてから対応完了までに30分近くを要してしまいました。

でも、何とか対応できて良かった良かった。 さて、寝よ。

June 30, 2005

ホンマに大丈夫かいな

デジタルデータ放送の打合せ。

くだらない話が多々あるのだが、まず一点。

デジタルデータ放送で独自にコンテンツを使って放送しようとしたときに重要になるのは(基本的に)世の中の全ての受信機で正しく再現できる事である。 その為に、事前に様々な検証をして放送を迎えるわけであるが、その検証作業中に何らかのトラブルが発生して正しく再現できない受信機が出てきた場合には、TS(トランスポートストリーム)というモノの中身を見てみなくてはならなくなる。 もちろん、見るとは言っても「じ〜」っと見ていても中身が見えてくるわけもなく、いわゆるアナライザーというモノを使って視覚的に表現して人間が理解できる形にしてもらうのであるが、その機種選定でもめたのだ。

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June 28, 2005

パニック症候群

病気じゃないですが、イレギュラーな状態に遭遇するとパニックになる方がいます。

例えば、システムに障害が発生したときなど。 本来は冷静に状況把握をしてから適切な対応をとるべく状況分析をして、どういった対応をとるのがベストなのか判断するべきなのですが、何故か舞い上がってしまい状況把握を満足に出来ず、結果として対応手段の選択肢を減らしてしまうのです。 そのような方は上位の人に報告するときにもヒステリックになってしまっているので「何を言いたいのか判らない」状態に陥ってしまうのです。

これはシステム担当者としては最悪のパターンです。

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June 22, 2005

いっぱんじんに戻る

今日から一般人としての生活が出来るようになりました。

今の部署に異動してから4年間、ず〜っとサーバー・ネットワークの管理運用担当という事で各システムの異常発生時には携帯にメールが飛んできて、可能な限り即時対応をするようにしていました。 24/365のシステムではないにも関わらず、それに近い運用を求められてきていました。 これは周囲に良いかっこをしたいがために前任者が作った悪しき仕組みの一つだったのです。

今回の人事異動で若僧君が抜かれてスタッフが1減になる事と、人事側が人員減であるという認識をしていないという話を受けて上司と相談し、これ以上この体制を続けていくのは困難と判断し、異常発生時の携帯へのメール送信を停止する事になりました。 異常時の即時対応は平日9-17という事になり、それ以外は原則として翌営業日対応、但しウェブページの改竄やサーバー乗っ取りが発覚したというときだけ誰かが何も考えずにサーバーをネットワークから切り離すという対応をすることにしました。

従来は、ボクが休暇で札幌から離れるときには若僧君(以前はバカ造君)が残る、若僧君(以前はバカ造君)が休暇で札幌から離れるときにはボクが残るという体制を敷いていたのですが、それも不要になり気兼ねなく札幌を離れる事が出来るようにもなりました。 もう、旅行の時にノートPCと通信ツールを持ち歩く必要もなくなりました。 携帯を枕元に置く必要もなくなるし、ひとまず安心して生活する事が出来るようになりました。

取り敢えず、理由付けとしては「人員減のため」なので次の人事で人員が補充されれば復活せざるを得ないのですが、人事の時期と担当者への教育期間も考慮し、基本的には無期限(ただし最短でも10月末まで)という条件で一般人としての生活を手に入れる事が出来ました。 ただ、気兼ねなく札幌を離れられるとは言っても忙しくなるので、なかなか旅行に行けなくなってしまうのですが...

June 21, 2005

えっ!

今の人たちってコントロールコードを知らないんですねぇ。 ビックリして数秒間凍り付きました。 相手は一応、CGIを作ったりしているプロのウェブ屋なのですが...

目の上のたんこぶ

ここ数日、「一体オレは何をやってきたのだろう?」と考えるようになってきた。

一生懸命突っ走ってきても、それが報われた事は一度もない。 いつもいつも何らかの障害が待ち受けていて、その障害を乗り越えようとしたときに無数の手で引きずり下ろされる。 周囲に目を配りつつ突っ走っているつもりだったのに、いつの間にか視野狭窄に陥り周囲に見方が居なくなっているのに気が付かない状態になっているのだ。

いや、実は気が付いているのだけど自分を落としたくないだけなのだ。

ウチの会社は「自分より高度な知識を持っている人間の存在を良しとしない」人たちが多い。 自分が勉強を怠った結果としてそうなっているにも関わらず、そういった部下(同僚)の存在を目の上のたんこぶと捉え足を引っ張る事に注力する人が本当に多いのだ。 そして、そういった資質を持った人間はどんなに社内的立場が上がっても同じ事を繰り返す。

いろいろ見ていると、ボクの事を目の上のたんこぶと捉えている方が非常に多い事に気が付く。

一般社会からすると決して高度な知識を持っているわけではなく、むしろ普通のサラリーマンと同等の知識しか持ち合わせていないのだが、そんな程度であってもそのように思われてしまうらしい。 いろいろ議論をしているときに、気が付かないうちに相手のクリティカルな部分を突いてしまう事もあるので、余計に煙たがられてしまうのだが...

一般社会では普通の事を普通に求めているだけなのに「pismoはxxxを虐めている」とか陰で言われた挙げ句、会社の人事制度を曲げてまでのxxx君の出戻り異動。 社内には同じように普通の事を普通に求めた結果「独裁者」呼ばわりされた方(ボクより優しいお方です)もいるのですが、ボクから言わせれば「独裁者」呼ばわりされた方が影でコソコソやられるよりはマシだと思う。 今回は本人(ボクですよ)が知らないうちに影でコソコソと外堀埋められて行われた人事なので、異動になる本人よりも精神的にはキツイですよ。 ましてや、仕事量が膨大になっていく中での1減人事ですからね。 やってらんねぇ!っていうところ。

何となく、ここ数日体調が悪いなぁと思っていたのですが、原因はそんなところにあるのかなぁということに今日になって気が付いているところです。 

June 17, 2005

ありえねぇ〜

異動の内示が出た。 前日までの雰囲気ではウチの部署は対象者が居ないような感じだったのだが...

何故か若僧君が対象になっていた。 しかも異動から1年経たずして元の部署へ出戻りである。 事の真相はまだハッキリはしていないのだが、ウチの部署から放出するような話はなかったので元の部署のお偉いさんが引っ張っていったのではないかと思う。 会社の人事制度を無視した出戻り異動なので疑問は多々残るところで、真相究明が必要だ。

ちなみに、そのお偉いさんというのが